JPH0643075B2 - 積層断熱板とその製造法及び製造装置 - Google Patents
積層断熱板とその製造法及び製造装置Info
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- JPH0643075B2 JPH0643075B2 JP63271737A JP27173788A JPH0643075B2 JP H0643075 B2 JPH0643075 B2 JP H0643075B2 JP 63271737 A JP63271737 A JP 63271737A JP 27173788 A JP27173788 A JP 27173788A JP H0643075 B2 JPH0643075 B2 JP H0643075B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、合成樹脂発泡体の両面を2枚の板状又はシー
ト状面材で挟み、且つ合成樹脂発泡体の両側面を面材で
被覆してなる積層断熱板とその製造法及び製造装置に関
するものである。
ト状面材で挟み、且つ合成樹脂発泡体の両側面を面材で
被覆してなる積層断熱板とその製造法及び製造装置に関
するものである。
従来、波形鋼板よりなる表面材と裏面材の間に発泡性ウ
レタン樹脂液を注入して発泡させた積層断熱板が断熱性
の屋根材、壁面材等として、使用されている。これらの
積層断熱板はその周縁の端面において、ポリウレタンフ
ォームが露出している。
レタン樹脂液を注入して発泡させた積層断熱板が断熱性
の屋根材、壁面材等として、使用されている。これらの
積層断熱板はその周縁の端面において、ポリウレタンフ
ォームが露出している。
2枚の表面材に挟まれた合成樹脂発泡体の端面を被覆す
る方法としては、特開昭49−107371号公報に示
すように、積層断熱板の成形後、その端面に粘着テープ
を貼着する方法、或いはその端面に非発泡性合成樹脂液
を塗布して被覆塗膜を形成する方法、特公昭46−46
71号公報又は特開昭63−185612号公報に示す
ように、積層断熱板の発泡成形時に、その端面に表面材
とは別のテープ状又は細幅板状の被覆材を配置して、一
体に発泡接合する方法等が知られている。
る方法としては、特開昭49−107371号公報に示
すように、積層断熱板の成形後、その端面に粘着テープ
を貼着する方法、或いはその端面に非発泡性合成樹脂液
を塗布して被覆塗膜を形成する方法、特公昭46−46
71号公報又は特開昭63−185612号公報に示す
ように、積層断熱板の発泡成形時に、その端面に表面材
とは別のテープ状又は細幅板状の被覆材を配置して、一
体に発泡接合する方法等が知られている。
上記従来の波形鋼板と他の面材の間にポリウレタンフォ
ーム等よりなる断熱材を挟んでなる積層断熱板を畜舎、
鶏舎等の屋根材や壁面材として用いるとき、その断熱材
の端面が露出していると、その端面よりガイマイゴミム
シダマシの幼虫等の害虫が侵入して、発泡樹脂より断熱
材が食害され、大量に繁殖して断熱材の内部が殆ど空洞
化し、断熱性が劣化するという問題がある。
ーム等よりなる断熱材を挟んでなる積層断熱板を畜舎、
鶏舎等の屋根材や壁面材として用いるとき、その断熱材
の端面が露出していると、その端面よりガイマイゴミム
シダマシの幼虫等の害虫が侵入して、発泡樹脂より断熱
材が食害され、大量に繁殖して断熱材の内部が殆ど空洞
化し、断熱性が劣化するという問題がある。
これを防ぐために、その端面に粘着テープ等を貼着する
方法は耐久性に乏しく、長期間使用中に剥離する虞があ
り、またその端面を塗装被覆するだけでは、防虫効果が
完全でない。又積層断熱板の製造時に端面に被覆材を配
置して一体に発泡接合する方法は、工程が複雑で、製造
コストが嵩むという欠点がある。更に、従来の積層断熱
板は屋根材又は外壁材として、複数の積層断熱板を隣接
して並べて張り付けるように施工する際、隣接する積層
断熱板の隙間に充填材を充填したり、弾性密封材を介在
させたりする必要がある。特に屋根材として用いる際に
は、完全に雨水の浸入を防止するのは困難であった。
方法は耐久性に乏しく、長期間使用中に剥離する虞があ
り、またその端面を塗装被覆するだけでは、防虫効果が
完全でない。又積層断熱板の製造時に端面に被覆材を配
置して一体に発泡接合する方法は、工程が複雑で、製造
コストが嵩むという欠点がある。更に、従来の積層断熱
板は屋根材又は外壁材として、複数の積層断熱板を隣接
して並べて張り付けるように施工する際、隣接する積層
断熱板の隙間に充填材を充填したり、弾性密封材を介在
させたりする必要がある。特に屋根材として用いる際に
は、完全に雨水の浸入を防止するのは困難であった。
従って、本発明は2枚の面材の間に合成樹脂発泡体を挟
んだ積層断熱板において、その合成樹脂発泡体の端面の
大部分が被覆されて虫害の虞がなく製造が簡単な積層断
熱板と、その簡単で、且つ複数の積層断熱板を互いに隣
接して張り付けるように施工する際に、隣接する積層断
熱板の一部を互いに重ね合わせて、隙間無く施工しうる
製造法及びその製造に用いられる装置を提供することを
目的とする。
んだ積層断熱板において、その合成樹脂発泡体の端面の
大部分が被覆されて虫害の虞がなく製造が簡単な積層断
熱板と、その簡単で、且つ複数の積層断熱板を互いに隣
接して張り付けるように施工する際に、隣接する積層断
熱板の一部を互いに重ね合わせて、隙間無く施工しうる
製造法及びその製造に用いられる装置を提供することを
目的とする。
上記目的を達成すべく、本発明者らは鋭意研究を重ねた
結果、積層断熱板を構成する裏面材の端部を折り曲げて
表面材に当接させ、表面材と裏面材の間で合成樹脂を発
泡させることにより、断熱材の端面を被覆した防虫効果
の優れた積層断熱板が容易に得られることを見いだし、
本発明を完成するに至った。
結果、積層断熱板を構成する裏面材の端部を折り曲げて
表面材に当接させ、表面材と裏面材の間で合成樹脂を発
泡させることにより、断熱材の端面を被覆した防虫効果
の優れた積層断熱板が容易に得られることを見いだし、
本発明を完成するに至った。
即ち本発明は、金属板又は合成樹脂板よりなる表面材と
合成樹脂発泡体よりなる断熱材と金属、合成樹脂又は紙
よりなるシート状の裏面材を積層してなる積層断熱板に
おいて、積層断熱板の長手方向に平行な該断熱材の両側
縁に沿って該裏面材を該表面材側に折り曲げて該断熱材
の端面に接合して該端面を被覆すると共に、該表面材の
1辺又は隣接する2片に沿った一定幅の部分には該断熱
材及び該裏面材を積層せず、表面材のみとし、施工時に
隣接する積層断熱板を重ね合わすための重畳部を形成し
たことを特徴とする積層断熱板を要旨とする。
合成樹脂発泡体よりなる断熱材と金属、合成樹脂又は紙
よりなるシート状の裏面材を積層してなる積層断熱板に
おいて、積層断熱板の長手方向に平行な該断熱材の両側
縁に沿って該裏面材を該表面材側に折り曲げて該断熱材
の端面に接合して該端面を被覆すると共に、該表面材の
1辺又は隣接する2片に沿った一定幅の部分には該断熱
材及び該裏面材を積層せず、表面材のみとし、施工時に
隣接する積層断熱板を重ね合わすための重畳部を形成し
たことを特徴とする積層断熱板を要旨とする。
他の本発明は、長尺の表面材を水平に保ち、その長手方
向に沿って搬送しつつ、該表面材の上面に、その長手方
向に沿った片側の一定幅の部分を残して、発泡性合成樹
脂液を連続的に散布する工程と、長尺シートよりなる裏
面材の両側端をそれぞれ一定幅ずつ連続的に下方に折り
曲げて、該裏面材を該表面材上で発泡しつつある合成樹
脂上に連続的に重ね合わせる工程と、該発泡性合成樹脂
を挟んだ表面材と裏面材を一定厚みに上下より押圧保持
し、且つ該裏面材の両側の折り曲げ部分を両側より押圧
しつつ該発泡性合成樹脂液の発泡硬化温度に保持し、搬
送する工程とを備え有する積層断熱板の連続的製造法を
要旨とする。
向に沿って搬送しつつ、該表面材の上面に、その長手方
向に沿った片側の一定幅の部分を残して、発泡性合成樹
脂液を連続的に散布する工程と、長尺シートよりなる裏
面材の両側端をそれぞれ一定幅ずつ連続的に下方に折り
曲げて、該裏面材を該表面材上で発泡しつつある合成樹
脂上に連続的に重ね合わせる工程と、該発泡性合成樹脂
を挟んだ表面材と裏面材を一定厚みに上下より押圧保持
し、且つ該裏面材の両側の折り曲げ部分を両側より押圧
しつつ該発泡性合成樹脂液の発泡硬化温度に保持し、搬
送する工程とを備え有する積層断熱板の連続的製造法を
要旨とする。
更に他の本発明は、板状表面材を水平に保ちその長手方
向に沿って搬送する搬送手段と、搬送されつつある該表
面材の上面にその長手方向に沿った片側の一定幅の部分
を残して発泡性合成樹脂液を散布若しくは塗布する手段
と、長尺シート状の裏面材をその両側端からそれぞれ一
定距離の位置で略直角に連続的に折り曲げる折曲手段
と、発泡性合成樹脂液を上面に散布または塗布した該表
面材上に該裏面材を重ね合わせて上下より押圧しつつ搬
送する押圧搬送手段と、その押圧搬送中に同時に搬送方
向に対して両側方より該裏面材の折曲部を押圧する押圧
手段と、押圧搬送中の搬送物を該発泡性合成樹脂液の発
泡硬化温度に加熱する加熱手段とを備え有する積層断熱
板の製造装置を要旨とする。
向に沿って搬送する搬送手段と、搬送されつつある該表
面材の上面にその長手方向に沿った片側の一定幅の部分
を残して発泡性合成樹脂液を散布若しくは塗布する手段
と、長尺シート状の裏面材をその両側端からそれぞれ一
定距離の位置で略直角に連続的に折り曲げる折曲手段
と、発泡性合成樹脂液を上面に散布または塗布した該表
面材上に該裏面材を重ね合わせて上下より押圧しつつ搬
送する押圧搬送手段と、その押圧搬送中に同時に搬送方
向に対して両側方より該裏面材の折曲部を押圧する押圧
手段と、押圧搬送中の搬送物を該発泡性合成樹脂液の発
泡硬化温度に加熱する加熱手段とを備え有する積層断熱
板の製造装置を要旨とする。
本発明の積層断熱板において、表面材は鋼板、亜鉛メッ
キ鋼板、アルミニウム板等の金属板、合成樹脂板、ガラ
ス繊維補強合成樹脂板、石膏ボード、難燃性板紙等公知
の積層断熱板の表面材として使用される板材はいずれも
使用可能である。表面材は平板状であってもよいが、断
面が波形形状の波板或いは波形の折板等も用いられる。
キ鋼板、アルミニウム板等の金属板、合成樹脂板、ガラ
ス繊維補強合成樹脂板、石膏ボード、難燃性板紙等公知
の積層断熱板の表面材として使用される板材はいずれも
使用可能である。表面材は平板状であってもよいが、断
面が波形形状の波板或いは波形の折板等も用いられる。
裏面材は紙、合成樹脂フイルム、金属箔等が使用可能で
あり、これらを積層したシート材も用いられる。
あり、これらを積層したシート材も用いられる。
断熱材として用いられる合成樹脂発泡体は、ポリウレタ
ンフォーム、フェノール樹脂フォーム、尿素樹脂フォー
ム、メラミン樹脂フォーム等の熱硬化性樹脂発泡体が好
ましく用いられ、硬質合成樹脂発泡体が特に好ましく用
いられる。又ポリスチレンフォーム、ポリエチレンフォ
ームその他の熱可塑性合成樹脂発泡体も使用可能であ
る。
ンフォーム、フェノール樹脂フォーム、尿素樹脂フォー
ム、メラミン樹脂フォーム等の熱硬化性樹脂発泡体が好
ましく用いられ、硬質合成樹脂発泡体が特に好ましく用
いられる。又ポリスチレンフォーム、ポリエチレンフォ
ームその他の熱可塑性合成樹脂発泡体も使用可能であ
る。
合成樹脂発泡体の厚みはとくに制限はないが、10〜5
0mmの厚みが普通に用いられる。
0mmの厚みが普通に用いられる。
断熱材は表面材の1辺または隣接する2辺に沿った一定
幅の部分は、断熱材を設けず表面材のみとする。
幅の部分は、断熱材を設けず表面材のみとする。
次に本発明の実施例について図面により詳しく説明す
る。第1図は本発明の積層断熱板の一例の斜視図であ
る。(1)は亜鉛メッキ鋼板の波板よりなる表面材であっ
て、長手方向に波板の溝を有する。(2)は硬質ポリウレ
タンフォームよりなる断熱材、(3)はクラフト紙の片面
にアルミニウム箔を積層してなる裏面材である。
る。第1図は本発明の積層断熱板の一例の斜視図であ
る。(1)は亜鉛メッキ鋼板の波板よりなる表面材であっ
て、長手方向に波板の溝を有する。(2)は硬質ポリウレ
タンフォームよりなる断熱材、(3)はクラフト紙の片面
にアルミニウム箔を積層してなる裏面材である。
表面材の波板の溝に平行な両側の端縁うち、片側の端縁
に沿った一定幅(波板の1〜3山分の幅)には第1図に
示すように断熱材を設けず、裏面を波形のまま重畳部
(4)として残し、屋根材等として施工の際、第2図に示
すように、この重畳部(4)を隣接する積層断熱板(5)の上
に重ね合わすのがよい。この場合、表面材(1)の端まで
断熱材(2)を設けた側端では、裏面材(3)の折曲部(6)の
端は表面材(1)に当接する位置で切除されているが、裏
面材(3)の重畳部(4)側の折曲部(6)は表面材(1)に当接し
た後、表面材(1)の波板に沿って屈曲して、直接表面材
(1)に重ねて接合されている。
に沿った一定幅(波板の1〜3山分の幅)には第1図に
示すように断熱材を設けず、裏面を波形のまま重畳部
(4)として残し、屋根材等として施工の際、第2図に示
すように、この重畳部(4)を隣接する積層断熱板(5)の上
に重ね合わすのがよい。この場合、表面材(1)の端まで
断熱材(2)を設けた側端では、裏面材(3)の折曲部(6)の
端は表面材(1)に当接する位置で切除されているが、裏
面材(3)の重畳部(4)側の折曲部(6)は表面材(1)に当接し
た後、表面材(1)の波板に沿って屈曲して、直接表面材
(1)に重ねて接合されている。
積層断熱板(5)の長手方向の一方の端部の一定幅(約5
0〜100mm)は裏面材(3)及び断熱材(2)の大部分を切
除してある。これは積層断熱板を屋根材として用いる場
合に軒先の裏側の断熱材を伝って、雨水が断熱材(2)中
に浸透しないようにするためである。
0〜100mm)は裏面材(3)及び断熱材(2)の大部分を切
除してある。これは積層断熱板を屋根材として用いる場
合に軒先の裏側の断熱材を伝って、雨水が断熱材(2)中
に浸透しないようにするためである。
第3図は本発明の積層断熱板の製造装置の一例の概略を
示す正面図である。(7)は表面材(1)の原材料である亜鉛
アルミニウムメッキ鋼板のコイル、(8)はコイル(7)から
引出した鋼板(9)を多数の波付けロールの間を通して波
形に形成するロールフォーマーであり、(10)はロールフ
ォーマー(8)を出た波形鋼板よりなる表面材(1)を予熱す
る予熱器である。(11)は表面材(1)上に発泡性ウレタン
樹脂反応液を散布するノズルであって、表面材(1)の搬
送方向に対して直角方向に往復運動しつつ、発泡性ウレ
タン反応液を噴射する。
示す正面図である。(7)は表面材(1)の原材料である亜鉛
アルミニウムメッキ鋼板のコイル、(8)はコイル(7)から
引出した鋼板(9)を多数の波付けロールの間を通して波
形に形成するロールフォーマーであり、(10)はロールフ
ォーマー(8)を出た波形鋼板よりなる表面材(1)を予熱す
る予熱器である。(11)は表面材(1)上に発泡性ウレタン
樹脂反応液を散布するノズルであって、表面材(1)の搬
送方向に対して直角方向に往復運動しつつ、発泡性ウレ
タン反応液を噴射する。
(12)は裏面材ロールであって、これから引き出された裏
面材(3)は折曲ロール(13)で両側端から一定幅の位置で
それぞれ直角に折り曲げられる。折曲ロール(13)は例え
ば第4図に示すような、互に接して転動する一対の階段
状異径ロールよりなり、その間に裏面材(3)の側端部を
通すことにより、側端部を直角に下方に折り曲げること
ができる。
面材(3)は折曲ロール(13)で両側端から一定幅の位置で
それぞれ直角に折り曲げられる。折曲ロール(13)は例え
ば第4図に示すような、互に接して転動する一対の階段
状異径ロールよりなり、その間に裏面材(3)の側端部を
通すことにより、側端部を直角に下方に折り曲げること
ができる。
(14)は硬化室であって、内部はポリウレタンフォームの
硬化温度(例えば60℃)に保たれ、内部に上下に一定
間隔を隔てて配置された一対のコンベアよりなるダブル
コンベア(15)を備える。下部コンベア(16)はスラットコ
ンベアよりなり、上部コンベア(17)は駆動ロール(21)と
案内ロール(22)間に巻回して懸架された無端ゴムシート
(19)と多数の押圧ロール(18)を備えたベルトコンベアよ
りなる。上部コンベア(17)の無端ゴムシート(19)の両端
部の外周に重ねて、それぞれ断面形状の異なるゴムベル
ト(20)、(20)′を巻廻してある。一方のゴムベルト(20)
は断面長方形であるが、他方のゴムベルト(20)′の断面
は横長で下面が表面材(1)の波形に一致する波形形状を
なす。この2本のゴムベルト(20)、(20)′は無端状で上
部コンベア(17)の無端ゴムシート(19)の両側端部の外周
に密着して装着され、無端ゴムシート(19)と一体に回転
する。ゴムベルト(20)、(20)′は第5図の断面図に示す
ように、裏面材(3)の折曲部(6)の外側に密着して同一速
度で移動する。ゴムベルト(20)、(20)′の裏面材(3)の折
曲部(6)に密着する部分の両側には、これに沿って細長
い金属片よりなるプッシャー(25)が複数個配列され、エ
アーシリンダ(図示せず)等により、矢印aで示すよう
に内方に押圧される。ゴムベルト(20)、(20)′はプッシ
ャー(25)に摺動しながら内方に押圧されつつ移動する。
硬化温度(例えば60℃)に保たれ、内部に上下に一定
間隔を隔てて配置された一対のコンベアよりなるダブル
コンベア(15)を備える。下部コンベア(16)はスラットコ
ンベアよりなり、上部コンベア(17)は駆動ロール(21)と
案内ロール(22)間に巻回して懸架された無端ゴムシート
(19)と多数の押圧ロール(18)を備えたベルトコンベアよ
りなる。上部コンベア(17)の無端ゴムシート(19)の両端
部の外周に重ねて、それぞれ断面形状の異なるゴムベル
ト(20)、(20)′を巻廻してある。一方のゴムベルト(20)
は断面長方形であるが、他方のゴムベルト(20)′の断面
は横長で下面が表面材(1)の波形に一致する波形形状を
なす。この2本のゴムベルト(20)、(20)′は無端状で上
部コンベア(17)の無端ゴムシート(19)の両側端部の外周
に密着して装着され、無端ゴムシート(19)と一体に回転
する。ゴムベルト(20)、(20)′は第5図の断面図に示す
ように、裏面材(3)の折曲部(6)の外側に密着して同一速
度で移動する。ゴムベルト(20)、(20)′の裏面材(3)の折
曲部(6)に密着する部分の両側には、これに沿って細長
い金属片よりなるプッシャー(25)が複数個配列され、エ
アーシリンダ(図示せず)等により、矢印aで示すよう
に内方に押圧される。ゴムベルト(20)、(20)′はプッシ
ャー(25)に摺動しながら内方に押圧されつつ移動する。
裏面材(3)は折曲ロール(13)に通す前に、折り曲げ位置
にミシン目を入れて置けば、所定位置で折り曲げ易くす
ると共に、断熱材(2)の発泡時に発生するガスを排出し
易くすることができる。
にミシン目を入れて置けば、所定位置で折り曲げ易くす
ると共に、断熱材(2)の発泡時に発生するガスを排出し
易くすることができる。
(23)はクロスカッターであって、回転円盤鋸よりなり、
その回転軸が積層断熱板(5)の搬送方向により搬送速度
と同一速度で移動しつつ、搬送方向と直角方向に回転円
盤鋸が積層断熱板(5)を横断して、これを所定の長さ寸
法に切断する。
その回転軸が積層断熱板(5)の搬送方向により搬送速度
と同一速度で移動しつつ、搬送方向と直角方向に回転円
盤鋸が積層断熱板(5)を横断して、これを所定の長さ寸
法に切断する。
クロスカッター(23)の切断用回転円盤鋸に積層してこれ
よりも直径の小さい同径の切削用円盤鋸(24)を多数一定
の厚みになるように装着し、切断用回転円盤鋸と一体に
回転させると、積層断熱板(5)の切断と同時に積層断熱
板(5)の端部の一定幅の裏面材(3)及び断熱材(2)を切削
して除去することができる。
よりも直径の小さい同径の切削用円盤鋸(24)を多数一定
の厚みになるように装着し、切断用回転円盤鋸と一体に
回転させると、積層断熱板(5)の切断と同時に積層断熱
板(5)の端部の一定幅の裏面材(3)及び断熱材(2)を切削
して除去することができる。
本発明の実施例の装置により積層断熱板(5)を製造する
には、鋼板コイル(7)より引き出した鋼板(9)をロールフ
ォーマー(8)を通して、縦方向に溝を有する波形鋼板を
形成し、これを60〜80℃の予熱器(10)に通して約4
0℃に予熱する。予熱された波形鋼板(9)の上に、ポリ
オールとポリイソシアネートと液状フロンガス等を混合
してなる発泡性ウレタン反応液をノズル(11)から均一に
散布する。
には、鋼板コイル(7)より引き出した鋼板(9)をロールフ
ォーマー(8)を通して、縦方向に溝を有する波形鋼板を
形成し、これを60〜80℃の予熱器(10)に通して約4
0℃に予熱する。予熱された波形鋼板(9)の上に、ポリ
オールとポリイソシアネートと液状フロンガス等を混合
してなる発泡性ウレタン反応液をノズル(11)から均一に
散布する。
積層断熱板(5)の片側に、断熱材(2)を有しない重畳部
(4)を形成するために、表面材(1)上の片側の一定幅を残
して、発泡性ウレタン反応液を散布する。
(4)を形成するために、表面材(1)上の片側の一定幅を残
して、発泡性ウレタン反応液を散布する。
発泡性ウレタン反応液は公知の硬質ポリウレタンフォー
ム製造の反応液と同様の成分よりなり、ポリオールとポ
リイソシアネートと液状フロンガス等の発泡剤、反応促
進剤、架橋剤、その他の必要な添加剤の混合液からな
り、ノズル(11)から噴射する直前にポリオール成分とポ
リイソシアネート成分と発泡剤成分の3成分を混合す
る。
ム製造の反応液と同様の成分よりなり、ポリオールとポ
リイソシアネートと液状フロンガス等の発泡剤、反応促
進剤、架橋剤、その他の必要な添加剤の混合液からな
り、ノズル(11)から噴射する直前にポリオール成分とポ
リイソシアネート成分と発泡剤成分の3成分を混合す
る。
散布されたウレタン反応液は、直ちに発泡しつつ反応し
始める。
始める。
一方、裏面材ロール(12)より引き出された裏面材(3)
は、その両側部をそれぞれ一対の折曲ロール(13)の間に
通し、側部の必要な一定幅の部分を略直角に下向きに折
り曲げる。重畳部(4)を形成する場合には、左右の折り
曲げ幅は同じでなく、表面材(1)が波板よりなる積層断
熱板(5)の重畳部(4)を形成する側の折曲部(6)の幅を大
きくする。
は、その両側部をそれぞれ一対の折曲ロール(13)の間に
通し、側部の必要な一定幅の部分を略直角に下向きに折
り曲げる。重畳部(4)を形成する場合には、左右の折り
曲げ幅は同じでなく、表面材(1)が波板よりなる積層断
熱板(5)の重畳部(4)を形成する側の折曲部(6)の幅を大
きくする。
折曲部(6)を形成した裏面材(3)を表面材(1)で発泡しつ
つポリウレタン発泡体の上に重ねて、硬化温度に保たれ
た硬化室(14)のダブルコンベア(15)の間に送入する。ダ
ブルコンベア(15)の間で上下より押圧され、一定の厚み
に保たれ、且つ裏面材(3)の左右の折曲部(6)の外側か
ら、2本のゴムベルト(20)、(20)′及びその外側のプッ
シャー(25)により内側へ押圧された硬化温度に加熱され
つつ移動する。
つポリウレタン発泡体の上に重ねて、硬化温度に保たれ
た硬化室(14)のダブルコンベア(15)の間に送入する。ダ
ブルコンベア(15)の間で上下より押圧され、一定の厚み
に保たれ、且つ裏面材(3)の左右の折曲部(6)の外側か
ら、2本のゴムベルト(20)、(20)′及びその外側のプッ
シャー(25)により内側へ押圧された硬化温度に加熱され
つつ移動する。
重畳部(4)を形成する場合には、その側のゴムベルト(2
0)′は、裏面材(3)の幅の広い折曲部(6)の端部を、表面
材(1)に沿って更に折り曲げ、表面材(1)に重ねて密着さ
せるのが好ましい。こうすると表面材(1)と裏面材(3)の
間に僅かに浸透してくるウレタン反応液が反応硬化する
際の自己接着力により、表面材(1)と裏面材(3)の端部が
確実に接着される。
0)′は、裏面材(3)の幅の広い折曲部(6)の端部を、表面
材(1)に沿って更に折り曲げ、表面材(1)に重ねて密着さ
せるのが好ましい。こうすると表面材(1)と裏面材(3)の
間に僅かに浸透してくるウレタン反応液が反応硬化する
際の自己接着力により、表面材(1)と裏面材(3)の端部が
確実に接着される。
表面材(1)の重畳部(4)と反対側の側端においても、裏面
材(3)の折曲部(6)の幅を断熱材(2)の厚みよりも若干大
きくしておき、その折曲部(6)の端が第5図に示すよう
に屈折して、ゴムベルト(20)と下部コンベア(16)の間に
挟まれて移動するようにすれば、表面材(1)と裏面材(3)
の折曲部(6)の下端の間からウレタン反応液が浸出して
ゴムベルト(20)を汚染するのを防止することができる。
この場合には硬化室(14)を出たあとで、表面材(1)の端
から横にはみ出した折曲部(6)の端部をカッター(26)で
切除する。
材(3)の折曲部(6)の幅を断熱材(2)の厚みよりも若干大
きくしておき、その折曲部(6)の端が第5図に示すよう
に屈折して、ゴムベルト(20)と下部コンベア(16)の間に
挟まれて移動するようにすれば、表面材(1)と裏面材(3)
の折曲部(6)の下端の間からウレタン反応液が浸出して
ゴムベルト(20)を汚染するのを防止することができる。
この場合には硬化室(14)を出たあとで、表面材(1)の端
から横にはみ出した折曲部(6)の端部をカッター(26)で
切除する。
表面材(1)と裏面材(3)を上下左右より押圧され一定の寸
法に保たれながら、ウレタンが発泡、硬化するので、発
泡圧により積層断熱板(5)が厚み方向及び幅方向に膨張
することがなく、一定の寸法に仕上げられる。積層断熱
板(5)の両側端が折曲部(6)により、封鎖されているの
で、発泡膨張したウレタンフォームが端面から押し出さ
れて装置を汚すことがなく、はみ出したウレタンフォー
ムを切除する必要もない。また積層断熱板(5)の内部で
ウレタンフォームの発泡圧が均一になる結果、ウレタン
フォームの密度が均一となる。
法に保たれながら、ウレタンが発泡、硬化するので、発
泡圧により積層断熱板(5)が厚み方向及び幅方向に膨張
することがなく、一定の寸法に仕上げられる。積層断熱
板(5)の両側端が折曲部(6)により、封鎖されているの
で、発泡膨張したウレタンフォームが端面から押し出さ
れて装置を汚すことがなく、はみ出したウレタンフォー
ムを切除する必要もない。また積層断熱板(5)の内部で
ウレタンフォームの発泡圧が均一になる結果、ウレタン
フォームの密度が均一となる。
ウレタンフォームよりなる断熱材(2)の硬化が完了し
て、硬化室(14)から搬出された長尺の積層断熱板(5)は
クロスカッター(23)により、所定の長さに切断される。
同時に必要に応じて、切断面に隣接する一方の端部の一
定幅の部分の裏面材(3)及び断熱材(2)が、切削用円盤鋸
(24)により切削される。
て、硬化室(14)から搬出された長尺の積層断熱板(5)は
クロスカッター(23)により、所定の長さに切断される。
同時に必要に応じて、切断面に隣接する一方の端部の一
定幅の部分の裏面材(3)及び断熱材(2)が、切削用円盤鋸
(24)により切削される。
クロスカッター(23)による切断で生じた断熱材(2)の端
面は面積が小さく、殺虫剤を含む合成樹脂塗料を塗布す
ることにより、完全に防虫被覆することができる。
面は面積が小さく、殺虫剤を含む合成樹脂塗料を塗布す
ることにより、完全に防虫被覆することができる。
本発明の積層断熱板とその製造法によれば、合成樹脂発
泡体よりなる断熱材(2)の積層断熱板(5)の長手方向に平
行な端面が全く露出せず、害虫の食害による、断熱効果
の低下の虞がない。断熱材(2)が均質に充填され、発泡
体のはみ出しがなく、発泡時の製造装置の汚染がない。
積層断熱板(5)の断熱材(2)端面は裏面材(3)の折曲部(6)
により一体に被覆され、特別な被覆材を必要とせず、簡
単且つ安価に製造できる。折曲部(6)は合成樹脂発泡体
と完全に密着し、使用中に剥離する虞がない等の極めて
顕著な効果を発揮する。
泡体よりなる断熱材(2)の積層断熱板(5)の長手方向に平
行な端面が全く露出せず、害虫の食害による、断熱効果
の低下の虞がない。断熱材(2)が均質に充填され、発泡
体のはみ出しがなく、発泡時の製造装置の汚染がない。
積層断熱板(5)の断熱材(2)端面は裏面材(3)の折曲部(6)
により一体に被覆され、特別な被覆材を必要とせず、簡
単且つ安価に製造できる。折曲部(6)は合成樹脂発泡体
と完全に密着し、使用中に剥離する虞がない等の極めて
顕著な効果を発揮する。
第1図は本発明の積層断熱板の一例の斜視図、第2図は
本発明の積層断熱板の一例の使用状態を示す斜視図、第
3図は本発明の積層断熱板の製造装置の一例の概略を示
す正面図、第4図は同製造装置の折曲ロールの断面図、
第5図は第3図におけるAA断面図である。 (1)……表面材、(2)……断熱材、 (3)……裏面材、(4)……重畳部、 (5)……積層断熱板、(6)……折曲部、 (7)……コイル、(8)……ロールフォーマー、 (9)鋼板、(10)……予熱器、 (11)……ノズル、(12)……裏面材ロール、 (13)……折曲ロール、(14)……硬化室、 (15)……ダブルコンベア、(16)……下部コンベア、 (17)……上部コンベア、(18)……押圧ロール、 (19)……無端ゴムシート、(20)、(20)′……ゴムベル
ト、 (21)……駆動ロール、(22)……案内ロール、 (23)……クロスカッター、(24)……切削用円盤鋸、 (25)……プッシャー、(26)……カッター。
本発明の積層断熱板の一例の使用状態を示す斜視図、第
3図は本発明の積層断熱板の製造装置の一例の概略を示
す正面図、第4図は同製造装置の折曲ロールの断面図、
第5図は第3図におけるAA断面図である。 (1)……表面材、(2)……断熱材、 (3)……裏面材、(4)……重畳部、 (5)……積層断熱板、(6)……折曲部、 (7)……コイル、(8)……ロールフォーマー、 (9)鋼板、(10)……予熱器、 (11)……ノズル、(12)……裏面材ロール、 (13)……折曲ロール、(14)……硬化室、 (15)……ダブルコンベア、(16)……下部コンベア、 (17)……上部コンベア、(18)……押圧ロール、 (19)……無端ゴムシート、(20)、(20)′……ゴムベル
ト、 (21)……駆動ロール、(22)……案内ロール、 (23)……クロスカッター、(24)……切削用円盤鋸、 (25)……プッシャー、(26)……カッター。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29K 101:10 105:04 B29L 9:00 4F (56)参考文献 特開 昭55−37306(JP,A)
Claims (5)
- 【請求項1】金属板又は合成樹脂板よりなる表面材と合
成樹脂発泡体よりなる断熱材と金属、合成樹脂又は紙よ
りなるシート状の裏面材を積層してなる積層断熱板にお
いて、積層断熱板の長手方向に平行な該断熱材の両側縁
に沿って該裏面材を該表面材側に折り曲げて該断熱材の
端面に接合して該端面を被覆すると共に、該表面材の1
辺又は隣接する2片に沿った一定幅の部分には該断熱材
及び該裏面材を積層せず、表面材のみとし、施工時に隣
接する積層断熱板を重ね合わすための重畳部を形成した
ことを特徴とする積層断熱板。 - 【請求項2】該合成樹脂発泡体が熱硬化性合成樹脂発泡
体であって、発泡硬化する際の該合成樹脂発泡体の接着
力により、該断熱材と該裏面材の折り曲げ部分を該断熱
材及び該表面材と接合した請求項1記載の積層断熱板。 - 【請求項3】該表面材が断面波形形状の表面材である請
求項1記載の積層断熱板。 - 【請求項4】長尺の表面材を水平に保ち、その長手方向
に沿って搬送しつつ、該表面材の上面に、その長手方向
に沿った片側の一定幅の部分を残して、発泡性合成樹脂
液を連続的に散布する工程と、長尺シートよりなる裏面
材の両側端をそれぞれ一定幅ずつ連続的に下方に折り曲
げた後、該裏面材を該表面材上で発泡しつつある合成樹
脂上に連続的に重ね合わせる工程と、該発泡性合成樹脂
を挟んだ表面材と裏面材を一定厚みに上下より押圧保持
し、且つ該裏面材の両側の折り曲げ部分を両側より押圧
しつつ該発泡性合成樹脂液の発泡硬化温度に保持し、搬
送する工程とを備え有する積層断熱板の連続的製造法。 - 【請求項5】板状表面材を水平に保ちその長手方向に沿
って搬送する搬送手段と、搬送されつつある該表面材の
上面にその長手方向に沿った片側の一定幅の部分を残し
て発泡性合成樹脂液を散布若しくは塗布する手段と、長
尺シート状の裏面材をその両側端からそれぞれ一定距離
の位置で略直角に連続的に折り曲げる折曲手段と、発泡
性合成樹脂液を上面に散布または塗布した該表面材上に
折り曲げた該裏面材を重ね合わせて上下より押圧しつつ
搬送する押圧搬送手段と、その押圧搬送中に同時に搬送
方向に対して両側方より該裏面材の折曲部を押圧する押
圧手段と、押圧搬送中の搬送物を該発泡性合成樹脂液の
発泡硬化温度に加熱する加熱手段とを備え有する積層断
熱板の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271737A JPH0643075B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 積層断熱板とその製造法及び製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271737A JPH0643075B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 積層断熱板とその製造法及び製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116522A JPH02116522A (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0643075B2 true JPH0643075B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=17504130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271737A Expired - Fee Related JPH0643075B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 積層断熱板とその製造法及び製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643075B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016120607A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-07-07 | 東洋ゴム工業株式会社 | サンドイッチパネル製造方法及びサンドイッチパネル |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104411U (ja) * | 1991-02-22 | 1992-09-09 | 沈 昭錦 | 防水断熱積層板の製造機 |
| JP2009006564A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 硬質ポリウレタンフォームパネルの製造方法及び硬質ポリウレタンフォーム用ポリオール組成物 |
| JP5368124B2 (ja) * | 2009-01-27 | 2013-12-18 | 東洋ゴム工業株式会社 | サンドイッチパネル製造方法 |
| JP4918610B2 (ja) * | 2010-07-22 | 2012-04-18 | 有限会社アシスト | 攪拌式融雪装置 |
| JP6067772B2 (ja) * | 2015-04-21 | 2017-01-25 | 株式会社シーエンジ | 立体網状構造体製造方法及び立体網状構造体製造装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537306A (en) * | 1978-09-06 | 1980-03-15 | Achilles Corp | Method and device for producing siding material |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63271737A patent/JPH0643075B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016120607A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-07-07 | 東洋ゴム工業株式会社 | サンドイッチパネル製造方法及びサンドイッチパネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02116522A (ja) | 1990-05-01 |
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Legal Events
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