JPH0643596B2 - 帯電性電気・電子機器または情報記録媒体用の洗浄剤 - Google Patents
帯電性電気・電子機器または情報記録媒体用の洗浄剤Info
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- JPH0643596B2 JPH0643596B2 JP60210544A JP21054485A JPH0643596B2 JP H0643596 B2 JPH0643596 B2 JP H0643596B2 JP 60210544 A JP60210544 A JP 60210544A JP 21054485 A JP21054485 A JP 21054485A JP H0643596 B2 JPH0643596 B2 JP H0643596B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は帯電性電気・電子機器または情報記録媒体用の
洗浄剤に関するものである。
洗浄剤に関するものである。
テレビジョンやワードプロセッサー等の画面、レコード
盤などは帯電しやすく、帯電によりほこりその他の粒子
が付着する。そして付着したほこりその他の粒子は、そ
れぞれの付着力と静電的な吸引力によって強固に付着す
る。このため付着した汚れが落ちにくい傾向があり、し
かも電気製品であるがゆえに水洗いすることができな
い。このような汚れを落すには、従来はぬれた布等でふ
くか、あるいは市販の洗浄剤を浸した布でふくことが行
われている。
盤などは帯電しやすく、帯電によりほこりその他の粒子
が付着する。そして付着したほこりその他の粒子は、そ
れぞれの付着力と静電的な吸引力によって強固に付着す
る。このため付着した汚れが落ちにくい傾向があり、し
かも電気製品であるがゆえに水洗いすることができな
い。このような汚れを落すには、従来はぬれた布等でふ
くか、あるいは市販の洗浄剤を浸した布でふくことが行
われている。
しかしながら、市販されている洗浄剤は衣料や食器を洗
うためのものなので、洗浄性を有していても帯電防止性
を有してはおらず、一時的に汚れを落すことはできて
も、すぐに帯電してほこり等が付着して汚れてしまい、
洗浄を繰返すうちに表面が粗面化してさらに汚れがつき
やすくなるという問題点があった。
うためのものなので、洗浄性を有していても帯電防止性
を有してはおらず、一時的に汚れを落すことはできて
も、すぐに帯電してほこり等が付着して汚れてしまい、
洗浄を繰返すうちに表面が粗面化してさらに汚れがつき
やすくなるという問題点があった。
本発明は上記問題点を解決するためのもので、特定の陽
イオン性界面活性剤とアミンオキシドを必須成分とする
ことにより、洗浄性と帯電防止性を兼備し、汚れの除去
および再汚染防止効果の高い帯電性電気・電子機器また
は情報記録媒体用の洗浄剤を提供することを目的として
いる。
イオン性界面活性剤とアミンオキシドを必須成分とする
ことにより、洗浄性と帯電防止性を兼備し、汚れの除去
および再汚染防止効果の高い帯電性電気・電子機器また
は情報記録媒体用の洗浄剤を提供することを目的として
いる。
本発明は、一般式(I)で示される陽イオン性界面活性剤
0.01〜90重量%および一般式(II)で示されるアミンオキ
シド0.01〜90重量%を含有することを特徴とする帯電性
電気・電子機器または情報記録媒体用の洗浄剤である。
0.01〜90重量%および一般式(II)で示されるアミンオキ
シド0.01〜90重量%を含有することを特徴とする帯電性
電気・電子機器または情報記録媒体用の洗浄剤である。
(ただし、R1およびR5はそれぞれ同一もしくは異なる炭
素数8〜24の炭化水素基、R2、R3、R4、R6およびR7はそ
れぞれ同一もしくは異なる炭素数1〜24の炭化水素基ま
たはヒドロキシアルキル基、Xはハロゲン原子、nは0
〜3である。) である。
素数8〜24の炭化水素基、R2、R3、R4、R6およびR7はそ
れぞれ同一もしくは異なる炭素数1〜24の炭化水素基ま
たはヒドロキシアルキル基、Xはハロゲン原子、nは0
〜3である。) である。
一般式(I)および(II)において、R1、R5で表わされる炭
素数8〜24の炭化水素基としては、2-エチルヘキシル
基、n-オクチル基、イソノニル基、n-デシル基、n-ウン
デシル基、ラウリル基、イソトリデシル基、ミリスチル
基、セチル基、イソセチル基、ステアリル基、イソステ
アリル基、オレイル基、オクチルドデシル基、ベヘニル
基、デシルテトラデシル基等のアルキル基やアルケニル
基、ならびにキシリル基、フェニルエチル基、ブチルフ
ェニル基、ジブチルフェニル基、オクチルウェニル基、
ノニルフェニル基、ドデシルフェニル基、ジオクチルフ
ェニル基、ジノニルフェニル基、スチレン化フェニル基
等のアラルキル基やアルキルアリール基などがあり、特
に炭素数12〜22のアルキル基またはアルケニル基が好ま
しい。
素数8〜24の炭化水素基としては、2-エチルヘキシル
基、n-オクチル基、イソノニル基、n-デシル基、n-ウン
デシル基、ラウリル基、イソトリデシル基、ミリスチル
基、セチル基、イソセチル基、ステアリル基、イソステ
アリル基、オレイル基、オクチルドデシル基、ベヘニル
基、デシルテトラデシル基等のアルキル基やアルケニル
基、ならびにキシリル基、フェニルエチル基、ブチルフ
ェニル基、ジブチルフェニル基、オクチルウェニル基、
ノニルフェニル基、ドデシルフェニル基、ジオクチルフ
ェニル基、ジノニルフェニル基、スチレン化フェニル基
等のアラルキル基やアルキルアリール基などがあり、特
に炭素数12〜22のアルキル基またはアルケニル基が好ま
しい。
R2、R3、R4、R6、R7で表わされる炭素数1〜24の炭化水
素基としては、メチル基、エチル基、アリル基、n-プロ
ピル基、イソプロピル基、n-ブチル基、イソブチル基、
ターシヤリブチル基、n-アミル基、イソアミル基、n-ヘ
キシル基、イソヘプチル基、2-エチルヘキシル基、n-オ
クチル基、イソノニル基、n-デシル基、n-ウンデシル
基、ラウリル基、イソトリデシル基、ミリスチル基、セ
チル基、イソセチル基、ステアリル基、イソステアリル
基、オレイル基、オクチルドデシル基、ベヘニル基、デ
シルテトラデシル基等のアルキル基やアルケニル基、な
らびにフェニル基、ベンジル基、キシリル基、フェニル
エチル基、クレジル基、ブチルフェニル基、ジブチルフ
ェニル基、オクチルフェニル基、ノニルフェニル基、ド
デシルフェニル基、ジオクチルフェニル基、ジノニルフ
ェニル基、スチレン化フェニル基等のアラルキル基やア
リール基などがあげられ、特に炭素数1〜18のアルキル
基、アルケニル基またはアラルキル基が好ましい。
素基としては、メチル基、エチル基、アリル基、n-プロ
ピル基、イソプロピル基、n-ブチル基、イソブチル基、
ターシヤリブチル基、n-アミル基、イソアミル基、n-ヘ
キシル基、イソヘプチル基、2-エチルヘキシル基、n-オ
クチル基、イソノニル基、n-デシル基、n-ウンデシル
基、ラウリル基、イソトリデシル基、ミリスチル基、セ
チル基、イソセチル基、ステアリル基、イソステアリル
基、オレイル基、オクチルドデシル基、ベヘニル基、デ
シルテトラデシル基等のアルキル基やアルケニル基、な
らびにフェニル基、ベンジル基、キシリル基、フェニル
エチル基、クレジル基、ブチルフェニル基、ジブチルフ
ェニル基、オクチルフェニル基、ノニルフェニル基、ド
デシルフェニル基、ジオクチルフェニル基、ジノニルフ
ェニル基、スチレン化フェニル基等のアラルキル基やア
リール基などがあげられ、特に炭素数1〜18のアルキル
基、アルケニル基またはアラルキル基が好ましい。
またヒドロキシアルキル基としては、ヒドロキシエチル
基、ヒドロキシプロピル基、ジヒドロキシプロピル基、
ヒドロキシブチル基等があげられ、特にヒドロキシエチ
ル基が好ましい。Xで表わされるハロゲン原子として
は、塩素、臭素、沃素等があげられ、特に塩素が好まし
い。
基、ヒドロキシプロピル基、ジヒドロキシプロピル基、
ヒドロキシブチル基等があげられ、特にヒドロキシエチ
ル基が好ましい。Xで表わされるハロゲン原子として
は、塩素、臭素、沃素等があげられ、特に塩素が好まし
い。
一般式(I)および(II)において、R1〜R7の炭素数が限定
されるのは、R1およびR5の炭素数が8未満であると洗浄
性が十分ではなく、またR1〜R7の炭素数が24を越えると
固体になってしまうとともに、水、溶剤等への溶解度が
小さくなってしまい、かつ洗浄性が十分でなくなるため
である。またnが限定されるのは、nが3を越えると、
帯電防止作用が低下するためである。
されるのは、R1およびR5の炭素数が8未満であると洗浄
性が十分ではなく、またR1〜R7の炭素数が24を越えると
固体になってしまうとともに、水、溶剤等への溶解度が
小さくなってしまい、かつ洗浄性が十分でなくなるため
である。またnが限定されるのは、nが3を越えると、
帯電防止作用が低下するためである。
本発明は一般式(I)で示される陽イオン性界面活性剤と
一般式(II)で示されるアミンオキシドをそれぞれ0.01〜
90重量%の濃度で含む組成物である。本発明においてこ
れらの二成分を必須成分とするのは、どちらか一成分の
みを含む場合は、洗浄性あるいは帯電防止性のどちらか
が欠けてしまうためである。陽イオン性界面活性剤とア
ミンオキシドの濃度が限定されるのは、本発明の範囲外
では洗浄性あるいは帯電防止性のいずれかが著しく劣る
ためである。これらの成分の好ましい含有量は0.1〜20
重量%である。
一般式(II)で示されるアミンオキシドをそれぞれ0.01〜
90重量%の濃度で含む組成物である。本発明においてこ
れらの二成分を必須成分とするのは、どちらか一成分の
みを含む場合は、洗浄性あるいは帯電防止性のどちらか
が欠けてしまうためである。陽イオン性界面活性剤とア
ミンオキシドの濃度が限定されるのは、本発明の範囲外
では洗浄性あるいは帯電防止性のいずれかが著しく劣る
ためである。これらの成分の好ましい含有量は0.1〜20
重量%である。
本発明の洗浄剤は前記二成分以外に、水等の溶媒その他
の成分を含むことができ、特に陽イオン性界面活性剤と
アミンオキシドとを水溶液とするのが好適である。
の成分を含むことができ、特に陽イオン性界面活性剤と
アミンオキシドとを水溶液とするのが好適である。
本発明の洗浄剤には、他の成分として、さらにポリオキ
シエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアル
キルフェニルエーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エス
テル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、
ソルビタン脂肪酸エステル、脂肪酸アルカノールアミド
などの非イオン性界面活性剤、カルボキシベタイン、ス
ルホベタイン、アミノ酸などの両性界面活性剤、メタノ
ール、エタノール、イソプロパノール、エチレングリコ
ールモノエチルエーテル、アセトンなどの溶剤のほか、
粘度調整剤、消泡剤、レベリング剤、艶出し剤、染料、
香料等を添加することができる。
シエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアル
キルフェニルエーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エス
テル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、
ソルビタン脂肪酸エステル、脂肪酸アルカノールアミド
などの非イオン性界面活性剤、カルボキシベタイン、ス
ルホベタイン、アミノ酸などの両性界面活性剤、メタノ
ール、エタノール、イソプロパノール、エチレングリコ
ールモノエチルエーテル、アセトンなどの溶剤のほか、
粘度調整剤、消泡剤、レベリング剤、艶出し剤、染料、
香料等を添加することができる。
本発明の洗浄剤は上記各成分を混合して製造され、その
まま、または水等の溶媒で希釈し、帯電性電気・電子機
器または情報記録媒体の洗浄に使用される。洗浄方法は
従来の洗浄剤と同様である。
まま、または水等の溶媒で希釈し、帯電性電気・電子機
器または情報記録媒体の洗浄に使用される。洗浄方法は
従来の洗浄剤と同様である。
本発明の洗浄剤の洗浄対象となるものとしては、テレビ
ジョン、VTR、ワードプロセッサー、パーソナルコンピ
ューター、オーディオ機器、テープレコーダー、ラジ
オ、電話機、ファクシミリ、複写機等の電気・電子機器
の本体および各部(CRT、液晶板、キーボード、プリン
ター等を含む)、ならびにレコード盤、光ディスク、CD
-ROM等の帯電性情報記録媒体の本体および各部(カセッ
ト、ケース等を含む)などがあげられる。
ジョン、VTR、ワードプロセッサー、パーソナルコンピ
ューター、オーディオ機器、テープレコーダー、ラジ
オ、電話機、ファクシミリ、複写機等の電気・電子機器
の本体および各部(CRT、液晶板、キーボード、プリン
ター等を含む)、ならびにレコード盤、光ディスク、CD
-ROM等の帯電性情報記録媒体の本体および各部(カセッ
ト、ケース等を含む)などがあげられる。
本発明の洗浄剤を使用する際の濃度は、陽イオン性界面
活性剤とアミンオキシドの合計量として、通常0.01重量
%以上、好ましくは0.1重量%以上、さらに好ましくは
0.5重量%以上である。0.01重量%より低濃度では洗浄
性と再汚染防止性が不十分である。また、あまり高濃度
では均一に溶解しなかったり、高粘度であったりして使
用しにくい場合もあるので、通常20重量%以下が好まし
い。
活性剤とアミンオキシドの合計量として、通常0.01重量
%以上、好ましくは0.1重量%以上、さらに好ましくは
0.5重量%以上である。0.01重量%より低濃度では洗浄
性と再汚染防止性が不十分である。また、あまり高濃度
では均一に溶解しなかったり、高粘度であったりして使
用しにくい場合もあるので、通常20重量%以下が好まし
い。
本発明は、特定の陽イオン性界面活性剤とアミンオキシ
ドを必須成分とするので、洗浄性および帯電防止性に優
れ、帯電性電気・電子機器または情報記録媒体に、帯電
により強固に付着した汚れを容易に落とすことができる
とともに、帯電防止性を付与して再汚染を防止し、これ
により洗浄間隔を長くして、洗浄の繰返しによる被洗浄
面の粗面化によって汚れやすくなるのを抑制することが
できる。
ドを必須成分とするので、洗浄性および帯電防止性に優
れ、帯電性電気・電子機器または情報記録媒体に、帯電
により強固に付着した汚れを容易に落とすことができる
とともに、帯電防止性を付与して再汚染を防止し、これ
により洗浄間隔を長くして、洗浄の繰返しによる被洗浄
面の粗面化によって汚れやすくなるのを抑制することが
できる。
以下、本発明の実施例について説明する。
実施例1 表1に示した洗浄剤を用いて、レコード盤を洗浄した。
洗浄後、水洗、乾燥して、汚れの状況を肉眼で観察し、
洗浄性を評価した。次いで30分ずつ4回レコードをか
け、その後の状態を肉眼で観察し、再汚染性を評価し
た。その結果を表1に示す。
洗浄後、水洗、乾燥して、汚れの状況を肉眼で観察し、
洗浄性を評価した。次いで30分ずつ4回レコードをか
け、その後の状態を肉眼で観察し、再汚染性を評価し
た。その結果を表1に示す。
表1中の洗浄性および再汚染性の評価の基準は次の通り
である。
である。
◇洗浄、水洗、乾燥後の洗浄性の評価 ○……汚れが完全に落ちている。
△……汚れがほとんど落ちている。
×……汚れが半分以上残っている。
◇レコード演奏後の再汚染性の評価 ○……ほこり等の汚れが全く付いていない。
×……ほこり等の汚れが付いている。
表1の結果より本発明品が優れた洗浄性、再汚染防止性
をもっていることがわかる。
をもっていることがわかる。
実施例2 ベヘニルトリメチルアンモニウムクロリド2.35g、ステ
アリルジメチルアミンオキシド2.65g、グルタミン酸0.
3g、食塩0.5g、香料0.01g、染料0.01g、イオン交換
水94.18gを200ml容ビーカーに採り、70℃で均一になる
までかくはんして洗浄剤を得た。得られた洗浄剤をポン
プ式のスプレーのついた容器に充てんし、室温まで冷却
して、極めて粘稠な洗浄剤を得た。
アリルジメチルアミンオキシド2.65g、グルタミン酸0.
3g、食塩0.5g、香料0.01g、染料0.01g、イオン交換
水94.18gを200ml容ビーカーに採り、70℃で均一になる
までかくはんして洗浄剤を得た。得られた洗浄剤をポン
プ式のスプレーのついた容器に充てんし、室温まで冷却
して、極めて粘稠な洗浄剤を得た。
この洗浄剤を、1日に約10時間かけているテレビジョン
の画面、および1日に約8時間使用しているワードプロ
セッサーの画面にスプレーしたのち、湿った布でふきと
った。洗浄効果は満足できるものであり、通常は落ちに
くい四隅も洗浄できた。洗浄後、テレビジョンもワード
プロセッサーを使用していたが、1週間は汚れが全く付
かなかった。
の画面、および1日に約8時間使用しているワードプロ
セッサーの画面にスプレーしたのち、湿った布でふきと
った。洗浄効果は満足できるものであり、通常は落ちに
くい四隅も洗浄できた。洗浄後、テレビジョンもワード
プロセッサーを使用していたが、1週間は汚れが全く付
かなかった。
比較例として、表1中の比較例3の組成物について同様
のテストを行ったところ、洗浄効果な四隅以外は洗浄で
きたが、テレビジョンもワードプロセッサーも使用する
と、翌日にはほこりの付着が認められ、1週間後にはほ
とんど全面が汚れてしまった。
のテストを行ったところ、洗浄効果な四隅以外は洗浄で
きたが、テレビジョンもワードプロセッサーも使用する
と、翌日にはほこりの付着が認められ、1週間後にはほ
とんど全面が汚れてしまった。
以上の結果より、本発明品が優れた洗浄性と再汚染防止
性をもっていることがわかる。
性をもっていることがわかる。
Claims (3)
- 【請求項1】一般式(I)で示される陽イオン性界面活性
剤0.01〜90重量%および一般式(II)で示されるアミンオ
キシド0.01〜90重量%を含有することを特徴とする帯電
性電気・電子機器または情報記録媒体用の洗浄剤。 (ただし、R1およびR5はそれぞれ同一もしくは異なる炭
素数8〜24の炭化水素基、R2、R3、R4、R6およびR7はそ
れぞれ同一もしくは異なる炭素数1〜24の炭化水素基ま
たはヒドロキシアルキル基、Xはハロゲン原子、nは0
〜3である。) - 【請求項2】R1およびR5がそれぞれ炭素数12〜22のアル
キル基、アルケニル基、アラルキル基またはアルキルア
リール基である特許請求の範囲第1項記載の洗浄剤。 - 【請求項3】R2、R3、R4、R6およびR7がそれぞれ炭素数
1〜18のアルキル基、アルケニル基、アラルキル基、ア
リール基またはヒドロキシアルキル基である特許請求の
範囲第1項または第2項記載の洗浄剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60210544A JPH0643596B2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 帯電性電気・電子機器または情報記録媒体用の洗浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60210544A JPH0643596B2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 帯電性電気・電子機器または情報記録媒体用の洗浄剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270495A JPS6270495A (ja) | 1987-03-31 |
| JPH0643596B2 true JPH0643596B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=16591097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60210544A Expired - Lifetime JPH0643596B2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 帯電性電気・電子機器または情報記録媒体用の洗浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643596B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126800A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-27 | Daicel Chem Ind Ltd | 帯電防止剤入りクリーナー液 |
| JP6097639B2 (ja) * | 2013-06-10 | 2017-03-15 | 株式会社Adeka | 洗浄剤組成物及びその使用方法 |
| JP6619933B2 (ja) * | 2015-01-07 | 2019-12-11 | 花王株式会社 | 帯電防止剤組成物 |
| JP2018042957A (ja) * | 2016-09-18 | 2018-03-22 | 勝 南野 | ウェットクロスおよびクロスセット |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU68355A1 (ja) * | 1973-09-04 | 1975-05-21 | ||
| US4065409A (en) * | 1975-08-01 | 1977-12-27 | Corporate Brands, Inc. | Hard surface detergent composition |
| US4174304A (en) * | 1975-08-01 | 1979-11-13 | Bullen Chemical Company Midwest, Inc. | Surfactant system |
| JPS57105496A (en) * | 1980-12-22 | 1982-06-30 | Lion Corp | Novel acidic liquid detergent composition for clothes |
| NZ201857A (en) * | 1982-09-09 | 1985-09-13 | Wool Res Organisation | An antistatic composition containing a water insoluble quaternary ammonium salt and a nonionic surfactant |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP60210544A patent/JPH0643596B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6270495A (ja) | 1987-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |