JPH064407Y2 - 記録再生装置のドラム駆動装置 - Google Patents
記録再生装置のドラム駆動装置Info
- Publication number
- JPH064407Y2 JPH064407Y2 JP16634387U JP16634387U JPH064407Y2 JP H064407 Y2 JPH064407 Y2 JP H064407Y2 JP 16634387 U JP16634387 U JP 16634387U JP 16634387 U JP16634387 U JP 16634387U JP H064407 Y2 JPH064407 Y2 JP H064407Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- belt
- jitter
- motor
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はベルトドライブ方式の記録再生装置のドラム駆
動装置に関する。
動装置に関する。
[考案の概要] 本考案は、モータの回転をベルトを介してドラムのプー
リに伝達し、前記モータの駆動回路に前記ドラムの回転
周波数成分のジッターを除去するジッター除去手段を設
けた記録再生装置のドラム駆動装置において、 前記プーリの回転周期が前記ベルトの回転周期のn倍
(n=2,3,4,…)になるように前記プーリの半径
及び前記ベルトの長さを選定することにより、 ベルトが原因で発生するジッターが軽減され、画ゆれ・
画割れの低減になる。
リに伝達し、前記モータの駆動回路に前記ドラムの回転
周波数成分のジッターを除去するジッター除去手段を設
けた記録再生装置のドラム駆動装置において、 前記プーリの回転周期が前記ベルトの回転周期のn倍
(n=2,3,4,…)になるように前記プーリの半径
及び前記ベルトの長さを選定することにより、 ベルトが原因で発生するジッターが軽減され、画ゆれ・
画割れの低減になる。
[従来の技術] ポータブルのVTR(ビデオテープレコーダ)は、ドラ
ムの回転を小型・軽量・省電力化の観点からベルトドラ
イブ方式を用いて一般に行っている。かかる従来のドラ
ム駆動装置は、モータの回転軸とドラムの回転軸に共に
プーリを設け、双方のプーリ間にはベルトが掛けられて
いる。前記モータは位相及び速度制御手段を有する駆動
回路で回転され、この駆動回路にはドラムの回転周波数
成分のジッターを除去するジッター除去手段が備えられ
ている。
ムの回転を小型・軽量・省電力化の観点からベルトドラ
イブ方式を用いて一般に行っている。かかる従来のドラ
ム駆動装置は、モータの回転軸とドラムの回転軸に共に
プーリを設け、双方のプーリ間にはベルトが掛けられて
いる。前記モータは位相及び速度制御手段を有する駆動
回路で回転され、この駆動回路にはドラムの回転周波数
成分のジッターを除去するジッター除去手段が備えられ
ている。
而して、再生モータ時には駆動回路にてモータが回転
し、このモータの回転がベルトを介してドラムに伝達さ
れ、ドラムが所定の位相・速度で回転される。また、ド
ラムの回転には偏心による周振れやヘッド位置ずれなど
によりジッターを生ずるが、このジッターの主要成分で
あるドラムの回転周波数(例えば30Hz)成分はジッタ
ー除去手段で低減される。
し、このモータの回転がベルトを介してドラムに伝達さ
れ、ドラムが所定の位相・速度で回転される。また、ド
ラムの回転には偏心による周振れやヘッド位置ずれなど
によりジッターを生ずるが、このジッターの主要成分で
あるドラムの回転周波数(例えば30Hz)成分はジッタ
ー除去手段で低減される。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上記ドラム駆動装置においては、ドラム
に起因するジッターの主要成分は低減されるが、ベルト
の駆動に起因するジッターについては何ら考慮されてい
なかった。そのため、ベルトの周期の倍数がドラムの回
転周期の近傍にある場合、ドラムの外乱となって伝わり
その周波数で画ゆれ・画割れが生ずるおそれがあった。
特に、第5図に示すように、ダビングを繰り返す毎に上
記周波数(例えば30.5Hz)のジッターが増大するた
め画ゆれ・画割れが生ずる蓋然性が高くなり、その改善
を行う必要性がある。
に起因するジッターの主要成分は低減されるが、ベルト
の駆動に起因するジッターについては何ら考慮されてい
なかった。そのため、ベルトの周期の倍数がドラムの回
転周期の近傍にある場合、ドラムの外乱となって伝わり
その周波数で画ゆれ・画割れが生ずるおそれがあった。
特に、第5図に示すように、ダビングを繰り返す毎に上
記周波数(例えば30.5Hz)のジッターが増大するた
め画ゆれ・画割れが生ずる蓋然性が高くなり、その改善
を行う必要性がある。
そこで、本考案はベルトに起因するジッターをも低減し
た記録再生装置のドラム駆動装置を提供することを目的
とする。
た記録再生装置のドラム駆動装置を提供することを目的
とする。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するための本考案の構成は、モータとド
ラムの回転軸に設けたプーリとを有し、前記モータの回
転をベルトを介して前記プーリに伝達すると共に、前記
モータの駆動回路に前記ドラムの回転周波数成分のジッ
ターを除去するジッター除去手段を備えた記録再生装置
のドラム駆動装置において、 前記プーリの回転周期が前記ベルトの回転周期のn倍
(n=2,3,4,…)になるように前記プーリの半径
及び前記ベルトの長さを選定したことを特徴とする。
ラムの回転軸に設けたプーリとを有し、前記モータの回
転をベルトを介して前記プーリに伝達すると共に、前記
モータの駆動回路に前記ドラムの回転周波数成分のジッ
ターを除去するジッター除去手段を備えた記録再生装置
のドラム駆動装置において、 前記プーリの回転周期が前記ベルトの回転周期のn倍
(n=2,3,4,…)になるように前記プーリの半径
及び前記ベルトの長さを選定したことを特徴とする。
[作用] モータの回転がベルトを介してプーリに伝達されてドラ
ムが回転する。このドラムの回転でドラムの偏心等によ
ってドラムの回転周波数成分のジッターが発生すると共
に、ベルトの駆動でベルトの厚さ不均一等によるジッタ
ーが発生するが、このジッターの主要周波数成分もドラ
ムの回転周波数成分と一致し、双方の原因によるジッタ
ーがジッター除去手段で低減される。
ムが回転する。このドラムの回転でドラムの偏心等によ
ってドラムの回転周波数成分のジッターが発生すると共
に、ベルトの駆動でベルトの厚さ不均一等によるジッタ
ーが発生するが、このジッターの主要周波数成分もドラ
ムの回転周波数成分と一致し、双方の原因によるジッタ
ーがジッター除去手段で低減される。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面を用いて説明する。
第1図においてモータ駆動装置が示されている。ドラム
1は上ドラム1aと中ドラム1bと下ドラム1cとから
成り、上ドラム1aと下ドラム1cとは連結部材2で固
定されている。中ドラム1bは上ドラム1aと下ドラム
1cとの間に介在され、中ドラム1bの外端にはヘッド
支持部12を介してヘッド3が設けられている。このヘ
ッド3は上ドラム1aと下ドラム1cの間隙から上ドラ
ム1aと下ドラム1cの外周面より突出している。ま
た、中ドラム1bの中心には回転軸4が嵌合され、この
回転軸4の下方は下ドラム1cの軸孔5より外部に突出
している。回転軸4と下ドラム1cとの間にはベアリン
グ6が介在され、回転軸4は下ドラム1cに対して回転
自在に設けられている。回転軸4の下方突出部にはプー
リ7が固定されていると共に、回転軸4の外周近傍には
周波数発電機FGとパルス発電機PGが設けられてい
る。周波数発電機FGは回転軸4一回転につき数十パル
スを出力し、パルス発電機PGは回転軸4一回転につき
一パルスを出力する。
1は上ドラム1aと中ドラム1bと下ドラム1cとから
成り、上ドラム1aと下ドラム1cとは連結部材2で固
定されている。中ドラム1bは上ドラム1aと下ドラム
1cとの間に介在され、中ドラム1bの外端にはヘッド
支持部12を介してヘッド3が設けられている。このヘ
ッド3は上ドラム1aと下ドラム1cの間隙から上ドラ
ム1aと下ドラム1cの外周面より突出している。ま
た、中ドラム1bの中心には回転軸4が嵌合され、この
回転軸4の下方は下ドラム1cの軸孔5より外部に突出
している。回転軸4と下ドラム1cとの間にはベアリン
グ6が介在され、回転軸4は下ドラム1cに対して回転
自在に設けられている。回転軸4の下方突出部にはプー
リ7が固定されていると共に、回転軸4の外周近傍には
周波数発電機FGとパルス発電機PGが設けられてい
る。周波数発電機FGは回転軸4一回転につき数十パル
スを出力し、パルス発電機PGは回転軸4一回転につき
一パルスを出力する。
モータ8は前記ドラム1より所定間隔離れて配置されて
いる。このモータ8は下記する駆動回路9で駆動され、
モータ8の回転軸8aにはプーリ10が固定されてい
る。このモータ8のプーリ10と前記ドラム1のプーリ
7の間にはベルト11が掛けられ、モータ8の回転はベ
ルト11を介してドラム1に伝達される。
いる。このモータ8は下記する駆動回路9で駆動され、
モータ8の回転軸8aにはプーリ10が固定されてい
る。このモータ8のプーリ10と前記ドラム1のプーリ
7の間にはベルト11が掛けられ、モータ8の回転はベ
ルト11を介してドラム1に伝達される。
第2図に示すように、ドラム1のプーリ7の半径をR、
ベルト11の長さをLとすると、これらの値はドラム1
のプーリ7の回転周期がベルト11の回転周期のn倍
(n=2,3,4,…)、即ち、L/2πR=nになる
ように選定されている。
ベルト11の長さをLとすると、これらの値はドラム1
のプーリ7の回転周期がベルト11の回転周期のn倍
(n=2,3,4,…)、即ち、L/2πR=nになる
ように選定されている。
第3図において、モータ8の駆動回路9が示されてい
る。周波数発電機FGの出力はスピードPWMエンコー
ダ13に入力され、このスピードPWMエンコーダ13
は入力信号の隣合うパルス幅を比較してその差に比例す
る直流電圧(速度誤差信号)をオペアンプ14に出力す
る。パルス発電機PGの出力はフェーズPWMエンコー
ダ15とスイッチングパルス生成器16に入力されてい
る。フェーズPWMエンコーダ15には上記の外に1/
2・VD(約30Hz)の基準パルスが入力され、パルス
発電機PGのパルスと基準パルスとを比較してその差に
比例する直流電圧(位相誤差信号)をコンパレータ17
に出力する。スイッチングパルス生成器16は入力信号
のパルス間隔に対してデューティ比が50になるように
スイッチングパルスを生成し、このスイッチングパルス
はフェーズ・レベル調整器18に入力される。フェーズ
・レベル調整器18はスイッチングパルスの位相及びレ
ベルをそれぞれつまみ19,20の回転位置によって調
整するもので、この出力は加算器21に送出される。加
算器21には上記信号の外に基準信号が入力され、この
基準信号がフェーズ・レベル調整器18の出力信号で補
正され、この補正された信号とフェーズPWMエンコー
ダ15の出力信号(位相誤差信号)とがコンパレータ1
7で比較される。即ち、スイッチングパルス生成器1
6、フェーズ・レベル調整器18及び加算器21にてパ
ルス発電機PGの周波数成分(ドラム1の回転周波数成
分)のジッターを除去するジッター除去手段22を構成
している。除去するドラム1の回転周波数(30Hz)成
分ジッターの位相及びレベルは再生画を見ながらフェー
ズ・レベル調整器のつまみ19,20をまわすことによ
って行う。前記コンパレータ17の出力はオペアンプ1
4に入力され、オペアンプ14がスピードPWMエンコ
ーダ13の出力信号(速度誤差信号)とコンパレータ1
7の出力信号(補正された位相誤差信号)との差に比例
したドライブ信号をモータ8に出力する。モータ8は一
定速度で、且つ一定位相で制御される。
る。周波数発電機FGの出力はスピードPWMエンコー
ダ13に入力され、このスピードPWMエンコーダ13
は入力信号の隣合うパルス幅を比較してその差に比例す
る直流電圧(速度誤差信号)をオペアンプ14に出力す
る。パルス発電機PGの出力はフェーズPWMエンコー
ダ15とスイッチングパルス生成器16に入力されてい
る。フェーズPWMエンコーダ15には上記の外に1/
2・VD(約30Hz)の基準パルスが入力され、パルス
発電機PGのパルスと基準パルスとを比較してその差に
比例する直流電圧(位相誤差信号)をコンパレータ17
に出力する。スイッチングパルス生成器16は入力信号
のパルス間隔に対してデューティ比が50になるように
スイッチングパルスを生成し、このスイッチングパルス
はフェーズ・レベル調整器18に入力される。フェーズ
・レベル調整器18はスイッチングパルスの位相及びレ
ベルをそれぞれつまみ19,20の回転位置によって調
整するもので、この出力は加算器21に送出される。加
算器21には上記信号の外に基準信号が入力され、この
基準信号がフェーズ・レベル調整器18の出力信号で補
正され、この補正された信号とフェーズPWMエンコー
ダ15の出力信号(位相誤差信号)とがコンパレータ1
7で比較される。即ち、スイッチングパルス生成器1
6、フェーズ・レベル調整器18及び加算器21にてパ
ルス発電機PGの周波数成分(ドラム1の回転周波数成
分)のジッターを除去するジッター除去手段22を構成
している。除去するドラム1の回転周波数(30Hz)成
分ジッターの位相及びレベルは再生画を見ながらフェー
ズ・レベル調整器のつまみ19,20をまわすことによ
って行う。前記コンパレータ17の出力はオペアンプ1
4に入力され、オペアンプ14がスピードPWMエンコ
ーダ13の出力信号(速度誤差信号)とコンパレータ1
7の出力信号(補正された位相誤差信号)との差に比例
したドライブ信号をモータ8に出力する。モータ8は一
定速度で、且つ一定位相で制御される。
上記構成において、再生モード時には駆動回路9でモー
タ8が回転され、モータ8の回転がベルト11を介して
ドラム1のプーリ7に伝達される。このプーリ7の回転
により中ドラム1bが回転しヘッド3がテープ(図示せ
ず)上を走査してテープに記録された画がモニターに映
される。前記中ドラム1bの回転によって中ドラム1b
の回転周波数(30Hz)成分のジッターが発生すると共
に、ベルト11の駆動によってベルト11の厚さ不均一
等が原因でジッターが発生する。このベルト11に起因
するジッターの主要周波数はベルト11の長さLとドラ
ム1のプーリ7の半径RとがL/2πR=nの関係にあ
るため30Hzの周波数成分となる。従って、ベルト11
に起因するジッターとドラム1に起因するジッターとの
主要周波数成分が同じ30Hzとなり、この周波数成分の
ジッターは駆動回路9のジッター除去手段22にて軽減
される。
タ8が回転され、モータ8の回転がベルト11を介して
ドラム1のプーリ7に伝達される。このプーリ7の回転
により中ドラム1bが回転しヘッド3がテープ(図示せ
ず)上を走査してテープに記録された画がモニターに映
される。前記中ドラム1bの回転によって中ドラム1b
の回転周波数(30Hz)成分のジッターが発生すると共
に、ベルト11の駆動によってベルト11の厚さ不均一
等が原因でジッターが発生する。このベルト11に起因
するジッターの主要周波数はベルト11の長さLとドラ
ム1のプーリ7の半径RとがL/2πR=nの関係にあ
るため30Hzの周波数成分となる。従って、ベルト11
に起因するジッターとドラム1に起因するジッターとの
主要周波数成分が同じ30Hzとなり、この周波数成分の
ジッターは駆動回路9のジッター除去手段22にて軽減
される。
また、第4図に示すように、ダビングを繰り返しても上
記周波数(30Hz)のジッターが増加しないためダビン
グ特性が著しく改善される。
記周波数(30Hz)のジッターが増加しないためダビン
グ特性が著しく改善される。
なお、この実施例においては、ドラム1は上ドラム1a
と中ドラム1bと下ドラム1cの三部材で構成されてい
るが、本考案はドラム1の構成で制約を受けるものでは
なく、あらゆるドラム1について適用できる。
と中ドラム1bと下ドラム1cの三部材で構成されてい
るが、本考案はドラム1の構成で制約を受けるものでは
なく、あらゆるドラム1について適用できる。
[考案の効果] 以上述べたように本考案は、モータの回転をベルトを介
してドラムのプーリに伝達し、前記モータの駆動回路に
前記ドラムの回転周波数成分のジッターを除去するジッ
ター除去手段を設けた記録再生装置のドラム駆動装置に
おいて、前記プーリの回転周期が前記ベルトの回転周期
のn倍(2,3,4,…)になるように前記プーリの半
径及び前記ベルトの長さを選定したので、ベルトが原因
で発生するジッターが軽減され、画ゆれ・画割れの低減
になるという効果を奏する。特に、従来はダビングを繰
り返す毎にベルトに起因するジッターが増大するが本考
案によれば増加することがないので、ダビング特性が著
しく改善される。
してドラムのプーリに伝達し、前記モータの駆動回路に
前記ドラムの回転周波数成分のジッターを除去するジッ
ター除去手段を設けた記録再生装置のドラム駆動装置に
おいて、前記プーリの回転周期が前記ベルトの回転周期
のn倍(2,3,4,…)になるように前記プーリの半
径及び前記ベルトの長さを選定したので、ベルトが原因
で発生するジッターが軽減され、画ゆれ・画割れの低減
になるという効果を奏する。特に、従来はダビングを繰
り返す毎にベルトに起因するジッターが増大するが本考
案によれば増加することがないので、ダビング特性が著
しく改善される。
また、本考案はベルトに起因するジッターの低減をベル
トとドラムのプーリ寸法を変えるだけでよいので、非常
に簡単な設計変更でベルトに起因するジッターの低減が
達成できる。
トとドラムのプーリ寸法を変えるだけでよいので、非常
に簡単な設計変更でベルトに起因するジッターの低減が
達成できる。
第1図乃至第4図は本考案の実施例を示し、第1図はド
ラム駆動装置の断面図、第2図はベルトとプーリの寸法
関係を説明するための図、第3図はモータの駆動回路の
ブロック図、第4図はダビング特性を説明するジッター
特性線図であり、第5図は従来のダビング特性を説明す
るジッター特性線図である。 1……ドラム、7,10……プーリ、8……モータ、9
……駆動回路、11……ベルト、22……ジッター除去
手段。
ラム駆動装置の断面図、第2図はベルトとプーリの寸法
関係を説明するための図、第3図はモータの駆動回路の
ブロック図、第4図はダビング特性を説明するジッター
特性線図であり、第5図は従来のダビング特性を説明す
るジッター特性線図である。 1……ドラム、7,10……プーリ、8……モータ、9
……駆動回路、11……ベルト、22……ジッター除去
手段。
Claims (1)
- 【請求項1】モータとドラムの回転軸に設けたプーリと
を有し、前記モータの回転をベルトを介して前記プーリ
に伝達すると共に、前記モータの駆動回路に前記ドラム
の回転周波数成分のジッターを除去するジッター除去手
段を備えた記録再生装置のドラム駆動装置において、 前記プーリの回転周期が前記ベルトの回転周期のn倍
(n=2,3,4,…)になるように前記プーリの半径
及び前記ベルトの長さを選定したことを特徴とする記録
再生装置のドラム駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16634387U JPH064407Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 記録再生装置のドラム駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16634387U JPH064407Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 記録再生装置のドラム駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0171305U JPH0171305U (ja) | 1989-05-12 |
| JPH064407Y2 true JPH064407Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31453639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16634387U Expired - Lifetime JPH064407Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 記録再生装置のドラム駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064407Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP16634387U patent/JPH064407Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0171305U (ja) | 1989-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH064407Y2 (ja) | 記録再生装置のドラム駆動装置 | |
| US4497459A (en) | Tape drive control apparatus | |
| JPS6083478A (ja) | 回転磁気記録体トラツキング装置 | |
| JPS61214286A (ja) | 回転磁気記録体トラツキング装置 | |
| US3933289A (en) | Magnetic recording and reproducing apparatus | |
| JPH03203062A (ja) | トラッキング制御装置 | |
| JPH0636514Y2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS583130A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| EP0427530B1 (en) | Magnetic picture recording and reproducing apparatus | |
| JPH1011725A (ja) | ビデオカセットレコーダのヘッドドラム組立体 | |
| JP3227861B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS629556Y2 (ja) | ||
| JPS5818477Y2 (ja) | 回転ヘツド型磁気録画再生装置 | |
| JPS61246925A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH05764B2 (ja) | ||
| JP2538108B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0633556Y2 (ja) | キヤプスタンサ−ボ装置 | |
| JPS6110393Y2 (ja) | ||
| JPS6245307Y2 (ja) | ||
| JPS62140222A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH07147040A (ja) | ビデオテープレコーダーの画面遊動防止及び逆パルス補整装置 | |
| JPS6319947Y2 (ja) | ||
| JPS63247955A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH01302516A (ja) | 回転ドラム | |
| KR19980050128U (ko) | 브이씨알 헤드 드럼 조립체의 구동구조 |