JPH0644117Y2 - 2色発光ダイオ−ド素子 - Google Patents
2色発光ダイオ−ド素子Info
- Publication number
- JPH0644117Y2 JPH0644117Y2 JP1987101134U JP10113487U JPH0644117Y2 JP H0644117 Y2 JPH0644117 Y2 JP H0644117Y2 JP 1987101134 U JP1987101134 U JP 1987101134U JP 10113487 U JP10113487 U JP 10113487U JP H0644117 Y2 JPH0644117 Y2 JP H0644117Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting diode
- chip
- led
- stem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/731—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
- H10W90/736—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、2色発光ダイオード素子(以下2色LED素子
とする)に関し、特に単一電源での駆動を可能とするた
めの構造に係る。
とする)に関し、特に単一電源での駆動を可能とするた
めの構造に係る。
〈考案の概要〉 本考案、はNオンPタイプのGaAlAs発光ダイオードチッ
プ(以下、LEDチップとする)とP層の厚みを100μm以
上としたNオンPタイプのGaPLEDチップを有し、前記両
方のLEDチップをアノード側でステム上にマウントした
ことにより、両LEDチップのアノード側を共通端子とし
て、単一の電源にて駆動を行なうものである。
プ(以下、LEDチップとする)とP層の厚みを100μm以
上としたNオンPタイプのGaPLEDチップを有し、前記両
方のLEDチップをアノード側でステム上にマウントした
ことにより、両LEDチップのアノード側を共通端子とし
て、単一の電源にて駆動を行なうものである。
〈従来の技術〉 第5図に一般的な2色LED素子の断面図を示す。
図のように、ステム1上に2つのLEDチップ2,3を導電性
ペースト4を用いてマウントして共通端子1aとし、金線
5,6にて前記各LEDチップ2,3の他端を端子7,8に接続し、
全体を樹脂9にてモールドしたものである。
ペースト4を用いてマウントして共通端子1aとし、金線
5,6にて前記各LEDチップ2,3の他端を端子7,8に接続し、
全体を樹脂9にてモールドしたものである。
従来は第6図に示すように、NオンPタイプのGaAlAsLE
Dチップ10とPオンNタイプのGaPLEDチップ11とをステ
ム1上にマウントしていた。ここで前記GaAlAsLEDチッ
プ10は第7図(a)のようにアノード電極A,120〜250μ
m厚のGaAs層P1,10〜30μm厚のGaAlAs層P2,10〜40μm
厚のGaAlAs層N,カソード電極Kから構成され全体として
150〜250μm厚となり、前記アノード電極A側がステム
1上にマウントされる。前記GaPLEDチップ11は第7図
(b)のようにカソード電極K,100〜200μm厚のGaP層N
1,20〜80μm厚のGaP層N2,10〜60μm厚のGaP層P,アノ
ード電極Aから構成され、全体として200〜300μm厚と
なり前記カソード電極K側がステム1上にマウントされ
る。
Dチップ10とPオンNタイプのGaPLEDチップ11とをステ
ム1上にマウントしていた。ここで前記GaAlAsLEDチッ
プ10は第7図(a)のようにアノード電極A,120〜250μ
m厚のGaAs層P1,10〜30μm厚のGaAlAs層P2,10〜40μm
厚のGaAlAs層N,カソード電極Kから構成され全体として
150〜250μm厚となり、前記アノード電極A側がステム
1上にマウントされる。前記GaPLEDチップ11は第7図
(b)のようにカソード電極K,100〜200μm厚のGaP層N
1,20〜80μm厚のGaP層N2,10〜60μm厚のGaP層P,アノ
ード電極Aから構成され、全体として200〜300μm厚と
なり前記カソード電極K側がステム1上にマウントされ
る。
このようなNオンPタイプのGaAlAsLEDチップ10とPオ
ンNタイプのGaPLEDチップ11を用いて構成した2色LED
素子は、両LEDチップ10,11の極性が異なるため、第8図
に示すように2電源V1,V2にて駆動していた。
ンNタイプのGaPLEDチップ11を用いて構成した2色LED
素子は、両LEDチップ10,11の極性が異なるため、第8図
に示すように2電源V1,V2にて駆動していた。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかしながら、上記構成の2色LED素子は両LEDチップの
極性が逆であるため、電源を2つも必要としていた。
極性が逆であるため、電源を2つも必要としていた。
ここで電源を1つにするためには、両LEDチップの極性
を同じにすれば良いが、前記のGaPLEDチップ11のアノー
ド側をステム1上にマウントするには以下のような問題
点があった。
を同じにすれば良いが、前記のGaPLEDチップ11のアノー
ド側をステム1上にマウントするには以下のような問題
点があった。
それは第9図に示すように、LEDチップ12を銀ペースト1
3を用いてリードフレーム15上にタイボンドする時、前
記LEDチップ12の接合位置は銀ペースト13のはい上りを
さけるために高い方が望ましい。前記LEDチップ12の全
厚みは通常200〜300μmであり、その接合位置は一般に
は100μm以上であり、そのためP層の厚みは100μm以
上が必要である。しかし、従来のGaPLEDチップ11はP層
の厚みは10〜60μmと薄く、P層側、即ちアノード電極
A側をスラム1上にマウントすると銀ペースト13とN層
とが短絡してしまうので、アノード電極側を共通端子に
できなかった。このことは、GaAlAsLEDチップ10のカソ
ード側をステム1にマウントした場合も同様である。
3を用いてリードフレーム15上にタイボンドする時、前
記LEDチップ12の接合位置は銀ペースト13のはい上りを
さけるために高い方が望ましい。前記LEDチップ12の全
厚みは通常200〜300μmであり、その接合位置は一般に
は100μm以上であり、そのためP層の厚みは100μm以
上が必要である。しかし、従来のGaPLEDチップ11はP層
の厚みは10〜60μmと薄く、P層側、即ちアノード電極
A側をスラム1上にマウントすると銀ペースト13とN層
とが短絡してしまうので、アノード電極側を共通端子に
できなかった。このことは、GaAlAsLEDチップ10のカソ
ード側をステム1にマウントした場合も同様である。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたものであり、アノ
ード電極側をステム上にマウントできるGaPLEDチップを
備えた、単一電源で駆動できる2色LED素子を提供する
ことを目的とする。
ード電極側をステム上にマウントできるGaPLEDチップを
備えた、単一電源で駆動できる2色LED素子を提供する
ことを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案は、ステム上に2つのLEDチップをマウントして
なる2色LED素子において、前記一方のLEDチップをNオ
ンPタイプのGaAlAsLEDチップとし、もう一方のLEDチッ
プをP層の厚みを100μm以上としたNオンPタイプのG
aPLEDチップとして、前記両方のLEDチップのアノード側
を前記ステム上にマウントして共通端子としたものであ
る。
なる2色LED素子において、前記一方のLEDチップをNオ
ンPタイプのGaAlAsLEDチップとし、もう一方のLEDチッ
プをP層の厚みを100μm以上としたNオンPタイプのG
aPLEDチップとして、前記両方のLEDチップのアノード側
を前記ステム上にマウントして共通端子としたものであ
る。
〈作用〉 上記により、両LEDチップのアノード側がステムにマウ
ントされて共通端子となり、両LEDチップの極性が同じ
であるので単一の電源での駆動が行なえる。
ントされて共通端子となり、両LEDチップの極性が同じ
であるので単一の電源での駆動が行なえる。
〈実施例〉 以下、図面を用いて本考案の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図に示すように、NオンPタイプのGaAlAsLEDチッ
プ10とP層の厚みを100μm以上としたNオンPタイプ
のGaPLEDチップ14をステム1上にマウントしている。こ
こで、前記GaAlAsは従来と同様の構成であるのでここで
の説明は省略する。前記GaPLEDチップ14は第2図に示す
ように、アノード電極A,100〜150μm厚のGaP層P,20〜8
0μmのGaP層N2,80〜180μm厚のGaP層N1,カソード電
極Kから構成され、全体として200〜300μm厚となる。
プ10とP層の厚みを100μm以上としたNオンPタイプ
のGaPLEDチップ14をステム1上にマウントしている。こ
こで、前記GaAlAsは従来と同様の構成であるのでここで
の説明は省略する。前記GaPLEDチップ14は第2図に示す
ように、アノード電極A,100〜150μm厚のGaP層P,20〜8
0μmのGaP層N2,80〜180μm厚のGaP層N1,カソード電
極Kから構成され、全体として200〜300μm厚となる。
このようなGaPLEDチップ14はP層(GaP層P)が100μm
以上の厚みがあるのでアノード電極A側をステム1上に
マウントできる。ここで、P層の厚みは第3図(a)に
示す従来のエピ成長プログラムを第3図(b)のように
改善することにより100μm以上の厚みを得ている。
以上の厚みがあるのでアノード電極A側をステム1上に
マウントできる。ここで、P層の厚みは第3図(a)に
示す従来のエピ成長プログラムを第3図(b)のように
改善することにより100μm以上の厚みを得ている。
上記構造の2色LED素子は、両LEDチップ10,14が共にア
ノード側でステム1上にマウントしているために、アノ
ード側を共通端子1aとすることができ、それによって第
4図に示すような単一の電源Vccでの駆動が可能にな
る。
ノード側でステム1上にマウントしているために、アノ
ード側を共通端子1aとすることができ、それによって第
4図に示すような単一の電源Vccでの駆動が可能にな
る。
〈考案の効果〉 以上のように本考案によれば、両LEDチップをアノード
側を共通端子としており、逆性が同じであるので単一の
電源での駆動が行なえ、回路が簡略化するとともに、IC
での駆動も可能となる有用な2色LED素子を提供でき
る。
側を共通端子としており、逆性が同じであるので単一の
電源での駆動が行なえ、回路が簡略化するとともに、IC
での駆動も可能となる有用な2色LED素子を提供でき
る。
第1図は本考案の一実施例を示す部分断面図、第2図は
同LEDチップを示す側断面図、第3図は同駆動回路図、
第4図(a),(b)は従来及び本考案のエピ成長温度
プログラムを示すグラフ、第5図は一般的な2色LED素
子を示す側断面図、第6図は従来例を示す部分断面図、
第7図(a),(b)は同LEDチップを示す側断面図、
第8図は同駆動回路図、第9図はLEDチップのダイボン
ド部を示す拡大断面図である。 1……ステム、1a……共通端子、2,3,12……LEDチッ
プ、4……導電性ペースト、5,6……金線、7,8……端
子、9……樹脂、10……NオンPタイプのGaAlAsLEDチ
ップ、11……PオンNタイプのGaPLEDチップ、13……銀
ペースト、15……リードフレーム、14……NオンPタイ
プのGaPLEDチップ。
同LEDチップを示す側断面図、第3図は同駆動回路図、
第4図(a),(b)は従来及び本考案のエピ成長温度
プログラムを示すグラフ、第5図は一般的な2色LED素
子を示す側断面図、第6図は従来例を示す部分断面図、
第7図(a),(b)は同LEDチップを示す側断面図、
第8図は同駆動回路図、第9図はLEDチップのダイボン
ド部を示す拡大断面図である。 1……ステム、1a……共通端子、2,3,12……LEDチッ
プ、4……導電性ペースト、5,6……金線、7,8……端
子、9……樹脂、10……NオンPタイプのGaAlAsLEDチ
ップ、11……PオンNタイプのGaPLEDチップ、13……銀
ペースト、15……リードフレーム、14……NオンPタイ
プのGaPLEDチップ。
Claims (1)
- 【請求項1】スラム上に2つの発光ダイオードチップを
マウントしてなる2色発光ダイオード素子において、 前記一方の発光ダイオードチップをNオンPタイプのGa
AlAs発光ダイオードチップとし、もう一方の発光ダイオ
ードチップをP層の厚みを100μm以上としたNオンP
タイプのGaP発光ダイオードチップとして、前記両方の
発光ダイオードチップのアノード側を前記ステム上にマ
ウントして共通端子としたことを特徴とする2色発光ダ
イオード素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987101134U JPH0644117Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | 2色発光ダイオ−ド素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987101134U JPH0644117Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | 2色発光ダイオ−ド素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646054U JPS646054U (ja) | 1989-01-13 |
| JPH0644117Y2 true JPH0644117Y2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=31329850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987101134U Expired - Lifetime JPH0644117Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | 2色発光ダイオ−ド素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644117Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0539270U (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-28 | ダイワ精工株式会社 | 覆面型魚釣用リ−ル |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531196A (en) * | 1976-06-25 | 1978-01-07 | Hitachi Metals Ltd | Static regenerating furnace for active carbon |
| JPS5891688A (ja) * | 1981-11-26 | 1983-05-31 | Toshiba Corp | 二色発光ダイオ−ドおよびその製造方法 |
| JPS61181176A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-13 | Toshiba Corp | 光半導体装置 |
| JPS6255975A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-11 | Mitaka Denshi Kagaku Kenkyusho:Kk | Led多色発光システム |
| JPS6247154U (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-23 |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP1987101134U patent/JPH0644117Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646054U (ja) | 1989-01-13 |
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