JPH0644256B2 - 情報通信方式 - Google Patents
情報通信方式Info
- Publication number
- JPH0644256B2 JPH0644256B2 JP62318244A JP31824487A JPH0644256B2 JP H0644256 B2 JPH0644256 B2 JP H0644256B2 JP 62318244 A JP62318244 A JP 62318244A JP 31824487 A JP31824487 A JP 31824487A JP H0644256 B2 JPH0644256 B2 JP H0644256B2
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- JP
- Japan
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- line
- terminal
- cpu
- user program
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタル情報通信分野に利用される。
本発明は、少くとも一台のCPUで構成されるCPUシ
ステムと通信回線を介して接続されている端末および計
算機システムに関し、特に通信回線の状態を自動的に検
査できるようにした情報通信方式に関する。
ステムと通信回線を介して接続されている端末および計
算機システムに関し、特に通信回線の状態を自動的に検
査できるようにした情報通信方式に関する。
本発明は、CPUシステムと、そのバスを介して接続さ
れ通信回線により接続された端末および計算機システム
を制御する通信処理装置とを備えた情報通信方式におい
て、 前記CPUシステムを構成する各CPUと前記バス間に
それぞれ診断装置を接続し、CPU中の利用者プログラ
ム手段が通信回線をアクセスしていないときまたは前記
利用者プログラム手段が前記通信回線からメッセージを
入力するときに、定期的に前記端末および前記計算機シ
ステムに対するテストメッセージの送受信で回線状態を
検査し、その結果に基づいてCPU内の回線使用管理テ
ーブルを修正することにより、 システム全体の処理能力を低下させることなく、回線状
態が変化したときにその状態を直ちに利用者プログラム
手段へ通知できるようにしたものである。
れ通信回線により接続された端末および計算機システム
を制御する通信処理装置とを備えた情報通信方式におい
て、 前記CPUシステムを構成する各CPUと前記バス間に
それぞれ診断装置を接続し、CPU中の利用者プログラ
ム手段が通信回線をアクセスしていないときまたは前記
利用者プログラム手段が前記通信回線からメッセージを
入力するときに、定期的に前記端末および前記計算機シ
ステムに対するテストメッセージの送受信で回線状態を
検査し、その結果に基づいてCPU内の回線使用管理テ
ーブルを修正することにより、 システム全体の処理能力を低下させることなく、回線状
態が変化したときにその状態を直ちに利用者プログラム
手段へ通知できるようにしたものである。
第7図は従来の情報通信方式の一例を示すブロック構成
図である。第7図において、100 は、それぞれ利用者プ
ログラム手段101 、入出力サービス手段102 を含むCP
U300 および301 で構成されるCPUシステム、107 は
通信制御装置、108 および109 はモデム、110 は端末、
111 は通信回線、112 は計算機システムおよび120 はバ
スである。
図である。第7図において、100 は、それぞれ利用者プ
ログラム手段101 、入出力サービス手段102 を含むCP
U300 および301 で構成されるCPUシステム、107 は
通信制御装置、108 および109 はモデム、110 は端末、
111 は通信回線、112 は計算機システムおよび120 はバ
スである。
従来、この種のマルチCPUで構成されるCPUシステ
ム100 において、通信回線111 の状態を調べる契機は利
用者プログラム手段101 からのメッセージ入出力時しか
なかった。従って入力時において、回線障害の場合には
メッセージが入力されず、利用者プログラム手段101 が
待ち状態となっていた。すなわち、回線状態の変化が直
ちに利用者プログラム手段101 に通知されていなかっ
た。
ム100 において、通信回線111 の状態を調べる契機は利
用者プログラム手段101 からのメッセージ入出力時しか
なかった。従って入力時において、回線障害の場合には
メッセージが入力されず、利用者プログラム手段101 が
待ち状態となっていた。すなわち、回線状態の変化が直
ちに利用者プログラム手段101 に通知されていなかっ
た。
前述した従来のCPUシステム100 と通信回線111 を介
して接続されている端末110 および計算機システム112
においては、利用者プログラム手段101 が定期的に通信
回線111 の状態を調べていたため、利用者プログラム手
段101 からの通信回線111 へのアクセスが高くなり、ひ
いてはCPUで構成されるシステム全体の処理能力の低
下を招く欠点があった。
して接続されている端末110 および計算機システム112
においては、利用者プログラム手段101 が定期的に通信
回線111 の状態を調べていたため、利用者プログラム手
段101 からの通信回線111 へのアクセスが高くなり、ひ
いてはCPUで構成されるシステム全体の処理能力の低
下を招く欠点があった。
また、その上、回線状態の変化が直ちに利用者プログラ
ム手段101 に通知されない欠点があった。
ム手段101 に通知されない欠点があった。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、シ
ステム全体の処理能力の低下を招くことなく回線状態の
検査ができ、かつ回線状態の変化が直ちに利用者プログ
ラム手段に通知される回線状態の検査ができる情報通信
方式を提供することにある。
ステム全体の処理能力の低下を招くことなく回線状態の
検査ができ、かつ回線状態の変化が直ちに利用者プログ
ラム手段に通知される回線状態の検査ができる情報通信
方式を提供することにある。
本発明は、利用者プログラムを格納しそのプログラムに
基づく制御を行う利用者プログラム手段と、この利用者
プログラム手段からの回線入出力要求を処理する入出力
サービス手段とを含み一つのバスに共通接続された少く
とも一台のCPUで構成されるCPUシステムと、前記
バスに接続され通信回線を介して接続された端末または
計算機システムを制御する通信制御装置とを備えた情報
通信方式において、前記CPUは前記通信回線の使用の
可否を管理する回線管理テーブルを格納管理する回線管
理テーブル手段を含み、前記バスと前記CPU間に接続
され、前記端末または計算機システムの状態をオンライ
ン時に、前記端末または前記計算機システムとの間で定
期的にテストメッセージを送受信することにより検査
し、その結果により前記回線管理テーブルの修正を行う
診断装置を備えたことを特徴とする。
基づく制御を行う利用者プログラム手段と、この利用者
プログラム手段からの回線入出力要求を処理する入出力
サービス手段とを含み一つのバスに共通接続された少く
とも一台のCPUで構成されるCPUシステムと、前記
バスに接続され通信回線を介して接続された端末または
計算機システムを制御する通信制御装置とを備えた情報
通信方式において、前記CPUは前記通信回線の使用の
可否を管理する回線管理テーブルを格納管理する回線管
理テーブル手段を含み、前記バスと前記CPU間に接続
され、前記端末または計算機システムの状態をオンライ
ン時に、前記端末または前記計算機システムとの間で定
期的にテストメッセージを送受信することにより検査
し、その結果により前記回線管理テーブルの修正を行う
診断装置を備えたことを特徴とする。
診断装置は、入出力サービス手段が利用者プログラム手
段から入力要求を受けたときに出力される端末監視要求
により、端末テストメッセージを端末(計算機システム
を含む)に対して送付し、端末からの応答メッセージが
妥当かどうかを検討して回線状態を検査する。この検査
は例えばタイマ手段により一定時間ごとに繰り返えされ
る。そしてもしも回線状態に変化が生じたときには、例
えばCPU中の回線管理テーブル手段を使用不可と修正
することで、利用者プログラム手段へ通知される。
段から入力要求を受けたときに出力される端末監視要求
により、端末テストメッセージを端末(計算機システム
を含む)に対して送付し、端末からの応答メッセージが
妥当かどうかを検討して回線状態を検査する。この検査
は例えばタイマ手段により一定時間ごとに繰り返えされ
る。そしてもしも回線状態に変化が生じたときには、例
えばCPU中の回線管理テーブル手段を使用不可と修正
することで、利用者プログラム手段へ通知される。
従って、回線状態の検査は、診断装置により、利用者プ
ログラム手段が端末および計算機システムをアクセスし
ていないときまたは回線からメッセージを入力するとき
に、定期的に行われることになり、システム処理能力の
低下を招くことなく、かつ回線状態が変化したときには
直ちに利用者プログラム手段へ通知することが可能とな
る。
ログラム手段が端末および計算機システムをアクセスし
ていないときまたは回線からメッセージを入力するとき
に、定期的に行われることになり、システム処理能力の
低下を招くことなく、かつ回線状態が変化したときには
直ちに利用者プログラム手段へ通知することが可能とな
る。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
本実施例は、利用者プログラムを格納しその制御を行う
利用者プログラム手段101 と、この利用者プログラム手
段からの回線入出力要求を処理する入出力サービス手段
102 とを含み一つのバス120に共通接続された二台のC
PU300 および301 で構成されるCPUシステム100
と、バス120 に接続され通信回線111 を介して接続され
た端末110 および計算機システム112 をモデム108 およ
び109 を介して制御する通信制御装置107 とを備えた情
報通信方式において、CPU300 および301 は通信回線
111 の使用の可否を管理する回線管理テーブルを格納管
理する回線管理テーブル手段103 を含み、バス120 と各
CPU300 および301 間に接続され、端末110 および計
算機システム112 の状態をオンライン時に、端末110 お
よび計算機システム112 との間で定期的にテストメッセ
ージを送受信することにより検査し、その結果により回
線管理テーブルの修正を行う診断装置105 を備えてい
る。
利用者プログラム手段101 と、この利用者プログラム手
段からの回線入出力要求を処理する入出力サービス手段
102 とを含み一つのバス120に共通接続された二台のC
PU300 および301 で構成されるCPUシステム100
と、バス120 に接続され通信回線111 を介して接続され
た端末110 および計算機システム112 をモデム108 およ
び109 を介して制御する通信制御装置107 とを備えた情
報通信方式において、CPU300 および301 は通信回線
111 の使用の可否を管理する回線管理テーブルを格納管
理する回線管理テーブル手段103 を含み、バス120 と各
CPU300 および301 間に接続され、端末110 および計
算機システム112 の状態をオンライン時に、端末110 お
よび計算機システム112 との間で定期的にテストメッセ
ージを送受信することにより検査し、その結果により回
線管理テーブルの修正を行う診断装置105 を備えてい
る。
なお、第1図において、106 は診断装置105 に一定時間
ごとの検査時刻を知らせるタイマである。
ごとの検査時刻を知らせるタイマである。
本発明の特徴は、第1図において、回線管理テーブル手
段103 と診断装置105 とを設けたことにある。
段103 と診断装置105 とを設けたことにある。
次に本実施例の動作について、第2図、第3図、第4
図、第5図および第6図(a)、(b)、(c)および(d)を参照
して説明する。ここで第2図は回線の接続、第3図は端
末からの入力、第4図は回線状態変移および第5図は回
線切断をそれぞれ示すブロック構成図であり、第6図
(a)は第2図、同図(b)は第3図、同図(c)は第4図およ
び同図(d)は第5図の動作をそれぞれ示す流れ図であ
る。
図、第5図および第6図(a)、(b)、(c)および(d)を参照
して説明する。ここで第2図は回線の接続、第3図は端
末からの入力、第4図は回線状態変移および第5図は回
線切断をそれぞれ示すブロック構成図であり、第6図
(a)は第2図、同図(b)は第3図、同図(c)は第4図およ
び同図(d)は第5図の動作をそれぞれ示す流れ図であ
る。
なお、第2図ないし第5図においては、CPUシステム
150 は一つのCPU250 から構成された場合を示す。
150 は一つのCPU250 から構成された場合を示す。
[回線の接続] 第2図および第6図(a)に示すように、利用者プログラ
ム手段101 が入出力サービス手段102 に対して通信回線
111 の接続要求を発行する(ステップS11)。その要求
に基づいて、入出力サービス手段102 は、回線管理テー
ブル手段103 中の回線状態を調べ(ステップS12)、使
用可であれば、通信制御装置107 を通して端末110 をC
PUシステム150 に接続する(ステップS13)。使用不
可の場合は前ステップに戻る。入出力サービス手段102
は、端末110 の接続結果を自CPU250 上の回線管理テ
ーブル手段103 に設定すると同時に利用者プログラム手
段101 に対して完了通知を行う(ステップS14)。その
後複数のCPU250 で構成されているマルチCPUシス
テムの場合には、各CPU内の回線管理テーブル手段10
3 の整合性を計るために、入出力サービス手段102 は診
断装置105 に対して回線状態情報の送信要求を行う(ス
テップS15)。しかし、第2図においては、CPUは1
台であるため、診断装置105 は回線状態情報を他CPU
の診断装置105 へ送らない。
ム手段101 が入出力サービス手段102 に対して通信回線
111 の接続要求を発行する(ステップS11)。その要求
に基づいて、入出力サービス手段102 は、回線管理テー
ブル手段103 中の回線状態を調べ(ステップS12)、使
用可であれば、通信制御装置107 を通して端末110 をC
PUシステム150 に接続する(ステップS13)。使用不
可の場合は前ステップに戻る。入出力サービス手段102
は、端末110 の接続結果を自CPU250 上の回線管理テ
ーブル手段103 に設定すると同時に利用者プログラム手
段101 に対して完了通知を行う(ステップS14)。その
後複数のCPU250 で構成されているマルチCPUシス
テムの場合には、各CPU内の回線管理テーブル手段10
3 の整合性を計るために、入出力サービス手段102 は診
断装置105 に対して回線状態情報の送信要求を行う(ス
テップS15)。しかし、第2図においては、CPUは1
台であるため、診断装置105 は回線状態情報を他CPU
の診断装置105 へ送らない。
[端末からの入力] 第3図および第6図(b)に示すように、利用者プログラ
ム手段101 が入出力サービス手段102 に対して入力要求
を発行する(ステップS21)。その要求に基づいて入出
力サービス手段102 は、診断装置105 に対して端末監視
要求を出す(ステップS22)。次に診断装置105 は通信
制御装置107 を通して端末110 にテストメッセージを送
る(ステップS23)。診断装置105 は端末110 から応答
メッセージを受け取り、応答メッセージが妥当かどうか
調べる(ステップS24)。妥当であれば、診断装置105
は、次の検査タイミングを得るために、タイマ106 に対
して周期クロック要求を出す(ステップS25)。妥当で
ない場合は前ステップに戻る。その後、診断装置105 は
タイマ106 からの周期的な起動により、一定時間ごとに
端末110 の状態を検査する(ステップS26)。
ム手段101 が入出力サービス手段102 に対して入力要求
を発行する(ステップS21)。その要求に基づいて入出
力サービス手段102 は、診断装置105 に対して端末監視
要求を出す(ステップS22)。次に診断装置105 は通信
制御装置107 を通して端末110 にテストメッセージを送
る(ステップS23)。診断装置105 は端末110 から応答
メッセージを受け取り、応答メッセージが妥当かどうか
調べる(ステップS24)。妥当であれば、診断装置105
は、次の検査タイミングを得るために、タイマ106 に対
して周期クロック要求を出す(ステップS25)。妥当で
ない場合は前ステップに戻る。その後、診断装置105 は
タイマ106 からの周期的な起動により、一定時間ごとに
端末110 の状態を検査する(ステップS26)。
[回線状態変移] 第4図および第6図(c)に示すように、診断装置105
は、タイマ106 から周期的に起動要求を受け取る(ステ
ップS31)。これにより診断装置105 は回線管理テーブ
ル手段103 の中の通信回線111 の状態を調べ(ステップ
S32)、使用可であれば通信制御装置107 を通して端末
110 にテストメッセージを送信する(ステップS33)。
使用不可の場合は前ステップに戻る。このとき、第4図
で示されているように、通信回線111 に障害が発生して
使用不可状態になったとき、通信制御装置107 は通信回
線111 の状態が変化したことを知り、診断装置105 に対
して通信回線111 の状態変移を通知する(ステップS3
4)。診断装置105 はその通知から回線変移を調べ、自
CPU250 の回線管理テーブル手段103 内の回線状態を
使用不可にする(ステップS35)。
は、タイマ106 から周期的に起動要求を受け取る(ステ
ップS31)。これにより診断装置105 は回線管理テーブ
ル手段103 の中の通信回線111 の状態を調べ(ステップ
S32)、使用可であれば通信制御装置107 を通して端末
110 にテストメッセージを送信する(ステップS33)。
使用不可の場合は前ステップに戻る。このとき、第4図
で示されているように、通信回線111 に障害が発生して
使用不可状態になったとき、通信制御装置107 は通信回
線111 の状態が変化したことを知り、診断装置105 に対
して通信回線111 の状態変移を通知する(ステップS3
4)。診断装置105 はその通知から回線変移を調べ、自
CPU250 の回線管理テーブル手段103 内の回線状態を
使用不可にする(ステップS35)。
[回線の切断] 第5図および第6図(d)に示すように、最後に、利用者
プログラム手段101 が、入出力サービス手段102 に対し
て第5図のように、端末110 の切断要求を出す(ステッ
プS41)。その要求に基づいて、入出力サービス手段10
2 は診断装置105 に対して端末監視終了要求を発行する
(ステップS42)。続いて入出力サービス手段102 は、
通信制御装置107 を通して端末110 をCPUシステム15
0 から切り離す(ステップS43)。そして次に診断装置
105 はタイマ106 に対して周期クロック要求のキャンセ
ル要求を行う(ステップS44)。入出力サービス手段10
2 は、利用者プログラム手段101 に対して正常終了通知
を返す(ステップS45)。
プログラム手段101 が、入出力サービス手段102 に対し
て第5図のように、端末110 の切断要求を出す(ステッ
プS41)。その要求に基づいて、入出力サービス手段10
2 は診断装置105 に対して端末監視終了要求を発行する
(ステップS42)。続いて入出力サービス手段102 は、
通信制御装置107 を通して端末110 をCPUシステム15
0 から切り離す(ステップS43)。そして次に診断装置
105 はタイマ106 に対して周期クロック要求のキャンセ
ル要求を行う(ステップS44)。入出力サービス手段10
2 は、利用者プログラム手段101 に対して正常終了通知
を返す(ステップS45)。
以上の一連の流れによって、オンライン時、端末110 お
よび計算機システム112 の状態検査が自動的に行われる
ことになる。
よび計算機システム112 の状態検査が自動的に行われる
ことになる。
以上説明したように、本発明は、CPUシステムと通信
回線を介して接続される端末および計算機システムと通
信回線を介して接続される端末および計算機システムを
含む情報通信システムにおいて、利用者プログラム手段
が通信回線をアクセスしていないとき、または前記利用
者プログラム手段が通信回線からメッセージを入力する
ときに、定期的に端末および計算機システムに対するテ
ストメッセージの送受信で、回線状態を検査することに
より、システム全体の処理能力の低下を招くことなく、
回線の状態が変化したときに、その状態を利用者プログ
ラム手段に通知することができる効果がある。
回線を介して接続される端末および計算機システムと通
信回線を介して接続される端末および計算機システムを
含む情報通信システムにおいて、利用者プログラム手段
が通信回線をアクセスしていないとき、または前記利用
者プログラム手段が通信回線からメッセージを入力する
ときに、定期的に端末および計算機システムに対するテ
ストメッセージの送受信で、回線状態を検査することに
より、システム全体の処理能力の低下を招くことなく、
回線の状態が変化したときに、その状態を利用者プログ
ラム手段に通知することができる効果がある。
また、利用者が回線診断プログラムを作成する必要がな
いため、プログラム開発費を軽減することができる効果
も得られる。
いため、プログラム開発費を軽減することができる効果
も得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図。 第2図はその回線の接続を示す説明図。 第3図はその端末からの入力を示す説明図。 第4図はその回線状態変移を示す説明図。 第5図はその回線切断を示す説明図。 第6図(a)〜(d)はその動作を示す流れ図。 第7図は従来例を示すブロック構成図。 100 、150 ……CPUシステム、101 ……利用者プログ
ラム手段、102 ……入出力サービス手段、103 ……回線
管理テーブル手段、105 ……診断装置、106 ……タイ
マ、107 ……通信制御装置、108 、109 ……モデム、11
0 ……端末、111 ……通信回線、112 ……計算機システ
ム、120 ……バス、250 、300 、301 ……CPU、S11
〜S15、S21〜S26、S31〜S35、S41〜S45……ステ
ップ。
ラム手段、102 ……入出力サービス手段、103 ……回線
管理テーブル手段、105 ……診断装置、106 ……タイ
マ、107 ……通信制御装置、108 、109 ……モデム、11
0 ……端末、111 ……通信回線、112 ……計算機システ
ム、120 ……バス、250 、300 、301 ……CPU、S11
〜S15、S21〜S26、S31〜S35、S41〜S45……ステ
ップ。
Claims (1)
- 【請求項1】利用者プログラムを格納しそのプログラム
に基づく制御を行う利用者プログラム手段(101 )と、
この利用者プログラム手段からの回線入出力要求を処理
する入出力サービス手段(102 )とを含み一つのバスに
共通接続された少くとも一台のCPU(300 、301 )で
構成されるCPUシステムと、 前記バスに接続され通信回線を介して接続された端末ま
たは計算機システムを制御する通信制御装置と を備えた情報通信方式において、 前記CPUは前記通信回線の使用の可否を管理する回線
管理テーブルを格納管理する回線管理テーブル手段(10
3 )を含み、 前記バスと前記CPU間に接続され、前記端末または計
算機システムの状態をオンライン時に、前記端末または
前記計算機システムとの間で定期的にテストメッセージ
を送受信することにより検査し、その結果により前記回
線管理テーブルの修正を行う診断装置(105 ) を備えたことを特徴とする情報通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318244A JPH0644256B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 情報通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318244A JPH0644256B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 情報通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158550A JPH01158550A (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0644256B2 true JPH0644256B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=18097040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62318244A Expired - Lifetime JPH0644256B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 情報通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644256B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5186537A (en) * | 1987-12-07 | 1993-02-16 | Dai-Ichi Seiko Co., Ltd. | Illumination device |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62318244A patent/JPH0644256B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01158550A (ja) | 1989-06-21 |
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