JPH0644503Y2 - ホーマにおける製品寸法調整装置 - Google Patents
ホーマにおける製品寸法調整装置Info
- Publication number
- JPH0644503Y2 JPH0644503Y2 JP1988169220U JP16922088U JPH0644503Y2 JP H0644503 Y2 JPH0644503 Y2 JP H0644503Y2 JP 1988169220 U JP1988169220 U JP 1988169220U JP 16922088 U JP16922088 U JP 16922088U JP H0644503 Y2 JPH0644503 Y2 JP H0644503Y2
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- 102000010029 Homer Scaffolding Proteins Human genes 0.000 claims description 6
- 108010077223 Homer Scaffolding Proteins Proteins 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 241001133184 Colletotrichum agaves Species 0.000 description 1
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ホーマにおける製品寸法調整装置、さらに詳
しくはパンチとダイスで成形される圧造製品の寸法を、
外部からの操作で調整できるようにした装置に関する。
しくはパンチとダイスで成形される圧造製品の寸法を、
外部からの操作で調整できるようにした装置に関する。
[従来の技術] ダイスの前面に対向位置するパンチをダイス型孔内に圧
入させて金属素材を粗から精へと順次に圧造して圧造製
品を成形するホーマにおいては、受側となるダイスは支
持位置が常に一定となるように固定して設けられる為、
ダイスやパンチが少しでも摩耗したり、圧縮力を受けて
歪んだりすると、圧造成形品が規定通り高精度に得られ
ないので、このような場合ダイスの支持位置を調整して
変えると今暫くの間、所定の精度が維持できるようにな
る。従来、このようなダイスの支持位置調整装置は、特
公昭59-26399号、実開昭63−116136号等において知られ
ているが、従来の装置はダイス全体をダイブロック毎前
後に移動せさるものである。その為例えば、ダイス型孔
内の奥にダイス底部を構成するようにポンチを内装した
形式のダイスを用いて、第1図に示すようなカップ製品
Bを圧造成形するような場合、カップの底厚Sはポンチ
とパンチの両先端面間の距離によって決まり、又カップ
の高さLについては、パンチの圧入にて底厚成形時の余
肉が絞り込まれて張出すことにより形成されるので、ポ
ンチ又はパンチの摩耗等により所定通りの底厚S及び高
さLが得られないような事態になると、ポンチ又はパン
チを新しいものと交換するより方法がなかった。特にダ
イス側にあるポンチについては、ダイスを構成する多く
の部品とともに一体化するようにダイブロック内に組込
まれている為に、全部を分解しないと、ポンチの交換を
行うことができないという問題があった。
入させて金属素材を粗から精へと順次に圧造して圧造製
品を成形するホーマにおいては、受側となるダイスは支
持位置が常に一定となるように固定して設けられる為、
ダイスやパンチが少しでも摩耗したり、圧縮力を受けて
歪んだりすると、圧造成形品が規定通り高精度に得られ
ないので、このような場合ダイスの支持位置を調整して
変えると今暫くの間、所定の精度が維持できるようにな
る。従来、このようなダイスの支持位置調整装置は、特
公昭59-26399号、実開昭63−116136号等において知られ
ているが、従来の装置はダイス全体をダイブロック毎前
後に移動せさるものである。その為例えば、ダイス型孔
内の奥にダイス底部を構成するようにポンチを内装した
形式のダイスを用いて、第1図に示すようなカップ製品
Bを圧造成形するような場合、カップの底厚Sはポンチ
とパンチの両先端面間の距離によって決まり、又カップ
の高さLについては、パンチの圧入にて底厚成形時の余
肉が絞り込まれて張出すことにより形成されるので、ポ
ンチ又はパンチの摩耗等により所定通りの底厚S及び高
さLが得られないような事態になると、ポンチ又はパン
チを新しいものと交換するより方法がなかった。特にダ
イス側にあるポンチについては、ダイスを構成する多く
の部品とともに一体化するようにダイブロック内に組込
まれている為に、全部を分解しないと、ポンチの交換を
行うことができないという問題があった。
[考案が解決しようとする課題] 本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、ダイ
ス型孔の内部に内装固定して設けられたポンチを、ダイ
ス型孔に対し支持位置を移動調整できるようにするとと
もに、ダイス全体を取外して分解したり、ポンチの交換
を要しないで、簡単に而も、機械の運転中においても外
部からの操作で所定の寸法が自動的に得られるようにし
たホーマにおける製品寸法調整装置を提供しようとする
ものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、ダイ
ス型孔の内部に内装固定して設けられたポンチを、ダイ
ス型孔に対し支持位置を移動調整できるようにするとと
もに、ダイス全体を取外して分解したり、ポンチの交換
を要しないで、簡単に而も、機械の運転中においても外
部からの操作で所定の寸法が自動的に得られるようにし
たホーマにおける製品寸法調整装置を提供しようとする
ものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案のホーマにおける製
品寸法調整装置は、ダイス型孔11aの先端口より引込ん
だ位置にポンチ1を内装定着したダイス11と、その前面
の対向位置に進退移動するように設けられたパンチ2と
よりなり、ダイス型孔に材料を供給してパンチ2の圧入
によりカップ状の製品を圧造する装置であって、前記ポ
ンチ1をダイス型孔内において微小距離前方へ遊動しう
るようにポンチ後端部1aを楔形のポンチ支持台3に当接
支持して設けるとともに、このポンチ支持台3と、ダイ
ブロック10上に操作部21が露出するように設けられた調
整ねじ駆動装置20とを連動し、調整ねじの駆動でポンチ
支持台3を上下動させポンチ支持位置を前後に可変する
ように構成してなるものである。
品寸法調整装置は、ダイス型孔11aの先端口より引込ん
だ位置にポンチ1を内装定着したダイス11と、その前面
の対向位置に進退移動するように設けられたパンチ2と
よりなり、ダイス型孔に材料を供給してパンチ2の圧入
によりカップ状の製品を圧造する装置であって、前記ポ
ンチ1をダイス型孔内において微小距離前方へ遊動しう
るようにポンチ後端部1aを楔形のポンチ支持台3に当接
支持して設けるとともに、このポンチ支持台3と、ダイ
ブロック10上に操作部21が露出するように設けられた調
整ねじ駆動装置20とを連動し、調整ねじの駆動でポンチ
支持台3を上下動させポンチ支持位置を前後に可変する
ように構成してなるものである。
そして上記製品寸法調整装置は、調整ねじ駆動装置20の
操作部21に、回転角表示手段を設けることが好ましい。
操作部21に、回転角表示手段を設けることが好ましい。
また、ダイス型孔11aに内装されたポンチ1は、後端部
を荷受台12に嵌挿保持され、その後端保持部に前方への
遊動を許容する隙間dを設けることもできる。
を荷受台12に嵌挿保持され、その後端保持部に前方への
遊動を許容する隙間dを設けることもできる。
さらに調整ねじ駆動装置20とポンチ支持台3とを、ねじ
軸22の螺合により結合してポンチ支持台を吊持式に保持
するとよい。
軸22の螺合により結合してポンチ支持台を吊持式に保持
するとよい。
[作用] 第2図において、ダイブロック10の上面に露出した調整
ねじ駆動装置20の操作部21を動力或いは人力により正又
は逆方向へ回転駆動させると、ねじ軸22が共回動する
為、ポンチ支持台3はねじの螺合で上方又は下方へ移動
する。
ねじ駆動装置20の操作部21を動力或いは人力により正又
は逆方向へ回転駆動させると、ねじ軸22が共回動する
為、ポンチ支持台3はねじの螺合で上方又は下方へ移動
する。
ポンチ支持台3が下方へ移動するときは、該支持台3と
荷受台12のテーパ支持面3a.12a同志の摺動でポンチ支持
台3が前方(第2図の矢印イ)へ押しやられ、その前面
3bで支持するポンチ1を前方へ押動させる。
荷受台12のテーパ支持面3a.12a同志の摺動でポンチ支持
台3が前方(第2図の矢印イ)へ押しやられ、その前面
3bで支持するポンチ1を前方へ押動させる。
ポンチ支持台3が上方へ移動したときは、逆に後方(矢
印口)へ押しやられる為ポンチ支持位置が後退する。
印口)へ押しやられる為ポンチ支持位置が後退する。
ポンチ1の先端1bは、ダイス型孔11aの先端口11a′より
奥へ引込んだ位置aにある為、ポンチ支持位置が前方
(矢印イ)へ移動し、或いは逆に後方(矢印口)へ移動
すると、aの位置が前方又は後方へ変位する。
奥へ引込んだ位置aにある為、ポンチ支持位置が前方
(矢印イ)へ移動し、或いは逆に後方(矢印口)へ移動
すると、aの位置が前方又は後方へ変位する。
移動ラム(図示なし)の前進にてパンチ2がダイス型孔
11a内に圧入し材料(ブランク)を据込むと、底厚成形
と同時に余肉が絞り込まれて、カップ状の製品Bが圧造
されるが、そのときの底厚S及び全体の高さLはポンチ
1の先端1bとパンチ2の先端面2aとの間の距離Xによっ
て決定される。その為前記のようにしてポンチ1の支持
位置を調整ねじ駆動装置20により変位させると任意の寸
法のカップ状製品を得ることができるものである。
11a内に圧入し材料(ブランク)を据込むと、底厚成形
と同時に余肉が絞り込まれて、カップ状の製品Bが圧造
されるが、そのときの底厚S及び全体の高さLはポンチ
1の先端1bとパンチ2の先端面2aとの間の距離Xによっ
て決定される。その為前記のようにしてポンチ1の支持
位置を調整ねじ駆動装置20により変位させると任意の寸
法のカップ状製品を得ることができるものである。
調整ねじ駆動装置20の操作部21を正又は逆方向へ回動さ
せると、第3図に示すように回転角表示手段23が目盛24
に表示される為、回転角、したがってポンチ1の支持位
置が即座に目で確認することができる。
せると、第3図に示すように回転角表示手段23が目盛24
に表示される為、回転角、したがってポンチ1の支持位
置が即座に目で確認することができる。
パンチ2が後退すると、ノックアウトピン30でストリッ
パ31を押しこれによりカップ製品Bをダイス型孔11aよ
り押し出す。
パ31を押しこれによりカップ製品Bをダイス型孔11aよ
り押し出す。
[実施例] 第2図は本考案の第1実施例を示す。
この第1実施例では、調整ねじ駆動装置20とポンチ支持
台3とをねじ軸22を介してねじ結合し、操作部21の駆動
によりポンチ支持台3が吊持式に上下動するようになっ
ている。
台3とをねじ軸22を介してねじ結合し、操作部21の駆動
によりポンチ支持台3が吊持式に上下動するようになっ
ている。
この為ねじ軸22は上部の無ねじ部22aをダイブロック10
に嵌設したブッシュ25を介して遊回動式に保持させる構
成となす。
に嵌設したブッシュ25を介して遊回動式に保持させる構
成となす。
操作部21は六角等の角頭体となし、これを外部に露出す
るようにしてスパナ等の工具28で回動させるか、又はモ
ータ等の動力にて駆動するようになす。
るようにしてスパナ等の工具28で回動させるか、又はモ
ータ等の動力にて駆動するようになす。
第4図は、本考案の第2実施例を示し、この場合は調整
ねじ駆動装置20のねじ軸26でポンチ支持台3を押圧する
ようにして押圧式に連動させている。この為ねじ軸26
は、ダイス11のねじ孔27に螺入してその下端部26aを支
持台3の上端面3cに当接し、支持台3の下端は、ばね29
により上向きの弾力が附勢されるように支持させてい
る。
ねじ駆動装置20のねじ軸26でポンチ支持台3を押圧する
ようにして押圧式に連動させている。この為ねじ軸26
は、ダイス11のねじ孔27に螺入してその下端部26aを支
持台3の上端面3cに当接し、支持台3の下端は、ばね29
により上向きの弾力が附勢されるように支持させてい
る。
上記の他は、第1実施例と第2実施例は、ほぼ同様の構
成となっており、以下その点につき説明する。
成となっており、以下その点につき説明する。
第2図と第3図、第4図及び第5図に示すように、ダイ
ス11は、後端部に嵌合定着した荷受台12と、この荷受台
に支持された状態で先端がダイス型孔11aに臨み、且つ
ポンチ1の軸部に遊嵌した円筒形のストリッパ31とを一
体にしてダイブロック10内に嵌合抱持させて全体をダイ
スコンプリート100となす。
ス11は、後端部に嵌合定着した荷受台12と、この荷受台
に支持された状態で先端がダイス型孔11aに臨み、且つ
ポンチ1の軸部に遊嵌した円筒形のストリッパ31とを一
体にしてダイブロック10内に嵌合抱持させて全体をダイ
スコンプリート100となす。
ダイスコンプリート100は、その後端部がダイス受台101
に支持されるように本体フレーム(図示なし)に装着さ
れる。
に支持されるように本体フレーム(図示なし)に装着さ
れる。
ポンチ支持台3は、荷受台12の中間位置に形成した縦孔
14に上方より嵌挿して後面のテーパ支持面3aを縦孔14の
後面のテーパ面12aに当接支持させて、両者の上下摺動
によりポンチの支持位置を前後に移動させるものとな
す。
14に上方より嵌挿して後面のテーパ支持面3aを縦孔14の
後面のテーパ面12aに当接支持させて、両者の上下摺動
によりポンチの支持位置を前後に移動させるものとな
す。
ノックアウトピン30は、ダイス受台30の中心の孔102か
ら荷受台12を遊貫通してストリッパ31の後端部31aに当
接し、ノックアウト機構(図示なし)の作動時に本ピン
32が押動されると、その先端32aでノックアウトピン30
を突き出すように作用してストリッパ31を押し、これに
よりカップ製品Bをダイス型孔11aから押し出すもので
ある。
ら荷受台12を遊貫通してストリッパ31の後端部31aに当
接し、ノックアウト機構(図示なし)の作動時に本ピン
32が押動されると、その先端32aでノックアウトピン30
を突き出すように作用してストリッパ31を押し、これに
よりカップ製品Bをダイス型孔11aから押し出すもので
ある。
ポンチ1の後端部1aは、ポンチ軸部より太い基根部1cと
なし、この基根部を荷受台12に嵌挿保持させる。基根部
1cの型に隙間dを設ける。この隙間dによってポンチ1
をダイス型孔11a内において微小距離前方へ遊動可能と
なす。
なし、この基根部を荷受台12に嵌挿保持させる。基根部
1cの型に隙間dを設ける。この隙間dによってポンチ1
をダイス型孔11a内において微小距離前方へ遊動可能と
なす。
回転角表示手段23は、指針と目盛によるもの、ダイヤル
ゲージ式、或いは回転角を拡大乃至は増幅してデジタル
式に表示するようになす。
ゲージ式、或いは回転角を拡大乃至は増幅してデジタル
式に表示するようになす。
指針と目盛の場合は、操作部21の周わりの固定部に目盛
盤17を取付けてその中心に指針を設け、指針の動きを目
盛にて読み取ることでねじ軸22、26の回転角を表示する
ものである。
盤17を取付けてその中心に指針を設け、指針の動きを目
盛にて読み取ることでねじ軸22、26の回転角を表示する
ものである。
[考案の効果] 本考案は上記のとおり構成されているので、従来、ダイ
ス型孔に対して固定されていたポンチを、ダイス型孔内
において微小距離前方へ遊動しうるようにポンチ後端部
を楔形のポンチ支持台に当接支持して設けるとともに、
その後端保持部に前方への遊動を許容いる隙間dを設け
たので、楔形のポンチ支持台を上下動させることによっ
てポンチの支持位置を前方又は後方へ移動させて自由に
調整することができ、この為圧造成形品の仕上げ寸法に
狂いを生じた場合、これらの寸法を調整し規定通りの製
品を簡単に得ることができる。特に、寸法精度の調整
は、調整ねじ駆動装置の操作部を外部から操作すること
で、機械の運転中でも確実に行うことができる。また調
整のために、ポンチを取出して交換したり、ダイスを分
解するような手間を要せず、作業を迅速に能率よく行う
ことができ、構造が簡単であり、安価に実施できる。
ス型孔に対して固定されていたポンチを、ダイス型孔内
において微小距離前方へ遊動しうるようにポンチ後端部
を楔形のポンチ支持台に当接支持して設けるとともに、
その後端保持部に前方への遊動を許容いる隙間dを設け
たので、楔形のポンチ支持台を上下動させることによっ
てポンチの支持位置を前方又は後方へ移動させて自由に
調整することができ、この為圧造成形品の仕上げ寸法に
狂いを生じた場合、これらの寸法を調整し規定通りの製
品を簡単に得ることができる。特に、寸法精度の調整
は、調整ねじ駆動装置の操作部を外部から操作すること
で、機械の運転中でも確実に行うことができる。また調
整のために、ポンチを取出して交換したり、ダイスを分
解するような手間を要せず、作業を迅速に能率よく行う
ことができ、構造が簡単であり、安価に実施できる。
第1図は、圧造成形品の縦断側面図、第2図は本考案装
置の第1実施例を示す縦断側面図、第3図は調整ねじ駆
動装置の操作部の平面図、第4図は本考案装置の第2実
施例の縦断側面図、第5図は第4図におけるA−A線の
断面図である。 1……ポンチ、2……パンチ 3……ポンチ支持台、10……ダイブロック 11……ダイス、12……荷受台 20……調整ねじ駆動装置、21……操作部 22.26……ねじ軸、23……回転角表示手段 11a……ダイス型孔、B……カップ製品 S……底厚、L……高さ
置の第1実施例を示す縦断側面図、第3図は調整ねじ駆
動装置の操作部の平面図、第4図は本考案装置の第2実
施例の縦断側面図、第5図は第4図におけるA−A線の
断面図である。 1……ポンチ、2……パンチ 3……ポンチ支持台、10……ダイブロック 11……ダイス、12……荷受台 20……調整ねじ駆動装置、21……操作部 22.26……ねじ軸、23……回転角表示手段 11a……ダイス型孔、B……カップ製品 S……底厚、L……高さ
Claims (3)
- 【請求項1】ダイス型孔11aの先端口より引込んだ位置
にポンチ1を内装定着したダイス11と、その前面の対向
位置に進退移動するように設けられたパンチ2とよりな
り、ダイス型孔に材料を供給してパンチ2の圧入により
カップ状の製品を圧造する装置であって、前記ポンチ1
をダイス型孔内において微小距離前方へ遊動しうるよう
にポンチ後端部1aを楔形のポンチ支持台3に当接支持し
て設けるとともに、このポンチ支持台3と、ダイブロッ
ク10上に操作部21が露出するように設けられた調整ねじ
駆動装置20とを連動し、調整ねじの駆動でポンチ支持台
3を上下動させポンチ支持位置を前後に可変するように
構成してなり、前記ダイス型孔11aに内装されたポンチ
1は、後端部を荷受台12に嵌挿保持され、その後端保持
部に前方への遊動を許容する隙間dを設けてなることを
特徴とするホーマにおける製品寸法調整装置。 - 【請求項2】前記調整ねじ駆動装置20の操作部21に、回
転角表示手段を設けてなる請求項1記載のホーマにおけ
る製品寸法調整装置。 - 【請求項3】調整ねじ駆動装置20とポンチ支持台3と
を、ねじ軸22の螺合により結合してポンチ支持台を吊持
式に保持してなる請求項1記載のホーマにおける製品寸
法調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988169220U JPH0644503Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | ホーマにおける製品寸法調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988169220U JPH0644503Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | ホーマにおける製品寸法調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293040U JPH0293040U (ja) | 1990-07-24 |
| JPH0644503Y2 true JPH0644503Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31459081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988169220U Expired - Lifetime JPH0644503Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | ホーマにおける製品寸法調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644503Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723080Y2 (ja) * | 1989-07-27 | 1995-05-31 | 阪村機械製作所 | ホーマにおける製品寸法調整装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0123652Y2 (ja) * | 1986-04-30 | 1989-07-19 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP1988169220U patent/JPH0644503Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0293040U (ja) | 1990-07-24 |
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