JPH0644792B2 - フアクシミリ応答装置 - Google Patents
フアクシミリ応答装置Info
- Publication number
- JPH0644792B2 JPH0644792B2 JP61023708A JP2370886A JPH0644792B2 JP H0644792 B2 JPH0644792 B2 JP H0644792B2 JP 61023708 A JP61023708 A JP 61023708A JP 2370886 A JP2370886 A JP 2370886A JP H0644792 B2 JPH0644792 B2 JP H0644792B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- ruled line
- dedicated
- dot pattern
- facsimile
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、文字コード列で構成された画面情報を画信号
に変換して、ファクシミリ端末に出力するファクシミリ
応答装置に関するものである。
に変換して、ファクシミリ端末に出力するファクシミリ
応答装置に関するものである。
例えば、“ファクシミリ−新しい通信メディア”((株)
電気通信技術ニュース社、昭和59年4月1日発行、村上
治監修)におけるP240〜245には、文字コードをファク
シミリ装置へ文字パターンとして出力する場合、帳票作
成などに必要な直線にモザイクパターン(罫線素片)を
組合せる方法について述べてある。しかしモザイクパタ
ーンのサイズとしては漢字・非漢字と同じサイズのもの
しか考慮されていない。
電気通信技術ニュース社、昭和59年4月1日発行、村上
治監修)におけるP240〜245には、文字コードをファク
シミリ装置へ文字パターンとして出力する場合、帳票作
成などに必要な直線にモザイクパターン(罫線素片)を
組合せる方法について述べてある。しかしモザイクパタ
ーンのサイズとしては漢字・非漢字と同じサイズのもの
しか考慮されていない。
上記従来技術は、帳票などに必要な直線(垂直・水平
線)を出力するために罫線素片(モザイクパターン)を
使用する場合、罫線素片のサイズとしては漢字・非漢字
と同じサイズ(縦横比は約1:1)しか考慮されていな
いため画面上では1文字分のスペースを占有する。その
ため罫線以外の文字(漢字・非漢字)を表現出来るスペ
ースは、罫線素片で占有されるスペースだけ小さくな
る。
線)を出力するために罫線素片(モザイクパターン)を
使用する場合、罫線素片のサイズとしては漢字・非漢字
と同じサイズ(縦横比は約1:1)しか考慮されていな
いため画面上では1文字分のスペースを占有する。その
ため罫線以外の文字(漢字・非漢字)を表現出来るスペ
ースは、罫線素片で占有されるスペースだけ小さくな
る。
本発明の目的は、画面上において罫線素片で占有される
スペースを小さくして、罫線以外の文字(漢字・非漢
字)を表現出来るスペースを増加させることのできるフ
ァクシミリ応答装置を提供することにある。
スペースを小さくして、罫線以外の文字(漢字・非漢
字)を表現出来るスペースを増加させることのできるフ
ァクシミリ応答装置を提供することにある。
上記目的は、罫線素片のサイズとして、罫線素片以外の
文字(漢字・非漢字)のパターンサイズに比べて、縦方
向が1/2の専用罫線用素片のパターンを使用することに
より達せられる。
文字(漢字・非漢字)のパターンサイズに比べて、縦方
向が1/2の専用罫線用素片のパターンを使用することに
より達せられる。
専用罫線用素片を使用することにより、従来の罫線素片
を使用した場合に比べて、罫線素片を使用する行当り1/
2文字分のスペース、つまり1/2行分のスペースが罫線素
片以外の文字の表現スペースとして使用可能となり、画
面当りの表現可能文字数が増加する。
を使用した場合に比べて、罫線素片を使用する行当り1/
2文字分のスペース、つまり1/2行分のスペースが罫線素
片以外の文字の表現スペースとして使用可能となり、画
面当りの表現可能文字数が増加する。
以下、本発明の実施例を、ファクシミリ応答システムを
示す第1図、文字コード列で構成される画面情報例を示
す第2図、文字ドットパターン例を示す第3図、画面作
成例を示す第4図により説明する。
示す第1図、文字コード列で構成される画面情報例を示
す第2図、文字ドットパターン例を示す第3図、画面作
成例を示す第4図により説明する。
文字コード列で構成された画面情報はホストコンピュー
タ1から通信回線2を経由してファクシミリ応答装置3
に送られる。ファクシミリ応答装置3で作成されたファ
クシミリ信号は電話回線4を経由してファクシミリ端末
5に送られる。
タ1から通信回線2を経由してファクシミリ応答装置3
に送られる。ファクシミリ応答装置3で作成されたファ
クシミリ信号は電話回線4を経由してファクシミリ端末
5に送られる。
漢字・非漢字ドットパターン記憶部33には例えば第3図
(1)〜(4)に示すような同一サイズで罫線素片以外の文字
(例えばJIS−C−6226で規定される図形文字)のド
ットパターン情報が格納されている。標準罫線素片ドッ
トパターン記憶部34には例えば第3図(5)に示すような
第3図(1)〜(4)と同一サイズの罫線素片(例えばJIS
−C−6226で規定される罫線素片)のドットパターン情
報が格納されている。専用罫線素片ドットパターン記憶
部35には例えば第3図(6)に示すように縦方向が第3図
(1)〜(5)の文字サイズに比べて1/2の長さを有する罫線
素片のドットパターンン情報が格納されている。
(1)〜(4)に示すような同一サイズで罫線素片以外の文字
(例えばJIS−C−6226で規定される図形文字)のド
ットパターン情報が格納されている。標準罫線素片ドッ
トパターン記憶部34には例えば第3図(5)に示すような
第3図(1)〜(4)と同一サイズの罫線素片(例えばJIS
−C−6226で規定される罫線素片)のドットパターン情
報が格納されている。専用罫線素片ドットパターン記憶
部35には例えば第3図(6)に示すように縦方向が第3図
(1)〜(5)の文字サイズに比べて1/2の長さを有する罫線
素片のドットパターンン情報が格納されている。
ドットパターン記憶部33〜35への格納方法としては(i)
RMとして格納する(ii)RAMで構成しておき、使用
前にドットパターン情報を格納して使用する方法があ
る。
RMとして格納する(ii)RAMで構成しておき、使用
前にドットパターン情報を格納して使用する方法があ
る。
画面情報上専用罫線素片を指定する方法としては次の2
案が考えられる。
案が考えられる。
1.専用罫線指示コマンド63+標準罫線素片用コード61
(例えばJIS−C−6226) 2.専用罫線素片用コードを新設する 本実施例では案1を示している。
(例えばJIS−C−6226) 2.専用罫線素片用コードを新設する 本実施例では案1を示している。
制御部31で受信された画面情報6はコードパターン変換
部32に送られ文字コードから文字ドットパターンへの変
換が行なわれる。画面情報6中、特に指定の無い罫線素
片用コード61の場合は標準罫線素片ドットパターン記憶
部34から該当するドットパターンを検索し、罫線素片以
外の文字コード62の場合は漢字・非漢字ドットパターン
記憶部33から該当するドットパターンを検索し、“専用
罫線指示コマンド63+標準罫線素片用コード61”の場合
は専用罫線素片ドットパターン記憶部35から該当するド
ットパターンを検索しコードパターン変換が行なわれ
る。
部32に送られ文字コードから文字ドットパターンへの変
換が行なわれる。画面情報6中、特に指定の無い罫線素
片用コード61の場合は標準罫線素片ドットパターン記憶
部34から該当するドットパターンを検索し、罫線素片以
外の文字コード62の場合は漢字・非漢字ドットパターン
記憶部33から該当するドットパターンを検索し、“専用
罫線指示コマンド63+標準罫線素片用コード61”の場合
は専用罫線素片ドットパターン記憶部35から該当するド
ットパターンを検索しコードパターン変換が行なわれ
る。
第4図に示す画面を作成する場合を考えてみる。標準罫
線素片のみで作成した場合第4図(1)に示すように縦方
向の長さは4l1となる。一方、専用罫線素片を使用し
て作成した場合は第4図(2)に示すように縦方向の長さ
は3l1となり、縦方向に対してl1分のスペースが更
に文字表現用スペースとして増えることになる。変換さ
れたパターン情報はファクシミリ信号変換部36に送ら
れ、ファクシミリ信号に変換されて電話回線4に送出さ
れる。
線素片のみで作成した場合第4図(1)に示すように縦方
向の長さは4l1となる。一方、専用罫線素片を使用し
て作成した場合は第4図(2)に示すように縦方向の長さ
は3l1となり、縦方向に対してl1分のスペースが更
に文字表現用スペースとして増えることになる。変換さ
れたパターン情報はファクシミリ信号変換部36に送ら
れ、ファクシミリ信号に変換されて電話回線4に送出さ
れる。
このように、従来の文字ドットパターンサイズに比べて
縦方向が1/2の罫線素片を新たに定義し、その罫線素片
用ドットパターン情報を専用罫線素片ドットパターン記
憶部35に格納しておくことにより画面当り表現出来る文
字数を増加させることが可能となる。また、縦方向がフ
リーサイズの画面をファクシミリ端末に出力する場合は
同一情報量をより短いサイズで送れるため通信時間の短
縮にもつながる。
縦方向が1/2の罫線素片を新たに定義し、その罫線素片
用ドットパターン情報を専用罫線素片ドットパターン記
憶部35に格納しておくことにより画面当り表現出来る文
字数を増加させることが可能となる。また、縦方向がフ
リーサイズの画面をファクシミリ端末に出力する場合は
同一情報量をより短いサイズで送れるため通信時間の短
縮にもつながる。
本発明によれば、罫線素片が占めるスペースが圧縮出来
るので、出力画面に効率良く情報が表現出来、またファ
クシミリ端末への通信時間の短縮を達成出来る効果があ
る。
るので、出力画面に効率良く情報が表現出来、またファ
クシミリ端末への通信時間の短縮を達成出来る効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例のファクシミリ応答システム
を示すブロック図、第2図は第1図の実施例で使用され
る画面情報例を示す図、第3図は文字ドットパターン例
を示す図、第4図は画面作成例を示す図である。 1……ホストコンピュータ 2……通信回線 3……ファクシミリ応答装置 31……制御部 32……コードパターン変換部 33……漢字・非漢字ドットパターン記憶部 34……標準罫線素片ドットパターン記憶部 35……専用罫線素片ドットパターン記憶部 36……ファクシミリ信号変換部 4……電話回線 5……ファクシミリ端末 6……画面情報 61……罫線素片用コード 62……罫線素片以外の文字コード 63……専用罫線指示コマンド
を示すブロック図、第2図は第1図の実施例で使用され
る画面情報例を示す図、第3図は文字ドットパターン例
を示す図、第4図は画面作成例を示す図である。 1……ホストコンピュータ 2……通信回線 3……ファクシミリ応答装置 31……制御部 32……コードパターン変換部 33……漢字・非漢字ドットパターン記憶部 34……標準罫線素片ドットパターン記憶部 35……専用罫線素片ドットパターン記憶部 36……ファクシミリ信号変換部 4……電話回線 5……ファクシミリ端末 6……画面情報 61……罫線素片用コード 62……罫線素片以外の文字コード 63……専用罫線指示コマンド
Claims (1)
- 【請求項1】文字コード列で構成された画面情報を画信
号に変換してファクシミリ端末に出力するファクシミリ
応答装置において、罫線作成用単位素片として縦と横の
サイズが、漢字・非漢字の文字サイズに等しい標準素片
と、縦方向のサイズが標準素片1/2である専用素片に文
字コードを割り当て、上記標準素片と専用素片のドット
パターンデータを格納する記憶装置を持ち、画面情報内
の文字コードより標準素片か専用素片かを識別する機能
を有し、標準素片の時は標準素片のドットパターンデー
タに変換し、専用素片の時は専用素片のドットパターン
データに変換する機能を有し、変換後のパターンデータ
を画信号に変換してファクシミリ端末に伝送することを
特徴とするファクシミリ応答装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023708A JPH0644792B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | フアクシミリ応答装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023708A JPH0644792B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | フアクシミリ応答装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183254A JPS62183254A (ja) | 1987-08-11 |
| JPH0644792B2 true JPH0644792B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=12117851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61023708A Expired - Lifetime JPH0644792B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | フアクシミリ応答装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644792B2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP61023708A patent/JPH0644792B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62183254A (ja) | 1987-08-11 |
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