JPH0644888U - 雨樋部品の支持装置 - Google Patents

雨樋部品の支持装置

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JPH0644888U
JPH0644888U JP7819592U JP7819592U JPH0644888U JP H0644888 U JPH0644888 U JP H0644888U JP 7819592 U JP7819592 U JP 7819592U JP 7819592 U JP7819592 U JP 7819592U JP H0644888 U JPH0644888 U JP H0644888U
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JP
Japan
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holding
rain gutter
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piece
gutter component
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國浩 竹田
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】雨樋部品の取り外しを手間取ることなく簡易に
行えるようにする。 【構成】少なくとも一対の保持片1間に雨樋部品2を把
持する。両保持片1のうち、少なくとも一方に保持片1
を開き操作するための操作部3を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、縦樋や雪避けカバーのような雨樋部品を支持する雨樋部品の支持装 置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、縦樋や雪避けカバーのような雨樋部品を支持する支持装置として、一対 の保持片間に雨樋部品を配置し、雨樋部品に設けられた係合凹部に保持片に設け られた係合凸部を係合し、保持片の弾性によって雨樋部品を挟持固定するように なったものがある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、雨樋部品を支持装置より外す場合には雨樋部品の係合凹部に係合さ れた保持片の係合凸部を係合凹部より外す必要があるが、保持片の係合凸部は保 持片の弾性力によって係合凹部に係合されているために保持片を弾性力に抗して 弾性変形させにくいものとなっており、雨樋部品の取り外しを行いにくいという 問題があった。
【0004】 本考案は上記問題点の解決を目的とするものであり、雨樋部品の取り外しを手 間取ることなく簡易に行うことができる雨樋部品の支持装置を提供しようとする ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案では、上記目的を達成するために、少なくとも一対の保持片1間に雨樋 部品2を把持し、各保持片1のうち、少なくとも一方に保持片1を開き操作する ための操作部3を設けたものである。
【0006】
【作用】 しかして、操作部3によって保持片1を容易に開き操作することができ、保持 片1にて把持された雨樋部品2の取り外しを手間取ることなく簡易に行うことが できる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案を図示された実施例に基づいて詳述する。 図1、図2は本考案の第1実施例を示しており、雨樋部品2として雪避けカバ ー2aを保持片1にて保持するようになったものが示されている。 保持片1は軒樋4を吊り下げ保持する支持装置としての受け金具5より突設さ れた支持片6より一対突設されており、各保持片1の先端には雨樋部品2として の雪避けカバー2aに凹設された係合凹部7に係脱自在に係合される係合凸部8 が設けられている。一対の保持片1のうち、少なくとも一方には保持片1を開き 操作するための操作部3が設けられている。この操作部3は保持片1に設けられ た係合凸部8に空孔3aを設けて形成されており、空孔3a内にマイナスドライ バー等の工具の先を差し込むことができるようになっている。
【0008】 しかして、雨樋部品2としての雪避けカバー2aを保持片1より取り外す場合 には保持片1の係合凸部8に設けられた空孔3a内にマイナスドライバー等の工 具の先を差し込んで工具によって保持片1を開き操作することで保持片1による 雨樋部品2の保持を外すことができ、雨樋部品2を手間取ることなく簡易に取り 外すことができるものである。そして、この実施例のもののように保持片1が狭 い場所に設置されており、作業者の手や指が入りにくいような場合であってもド ライバー等の工具を用いて保持片1を開き操作できるものであり、保持片1の設 置場所が狭い場所であっても手間取ることなく操作部3を介して簡易に保持片1 を開き操作することができるものである。
【0009】 図3は本考案の第2実施例を示しており、雨樋部品2として縦樋2bを保持片 1にて把持するようになったものが示されており、保持片1は縦樋2bを支持す る支持装置としての受け金具5に設けられている。このものにおいては、一対の 保持片1の両方に操作部3としての空孔3aが設けられており、各操作部3を介 して両保持片1を開き操作することができるようになっている。
【0010】 図示された実施例にあっては、操作部3は係合凸部8に設けられた空孔3aに よって形成されるようになったものが示されているが、このもののみに限定され るものではなく、係合凸部8の外面より部分的に突片(図示せず)を突設し、こ の突片によって形成するようにしてあってもよいものである。
【0011】
【考案の効果】
本考案は上述のように、少なくとも一対の保持片間に雨樋部品を把持し、各保 持片のうち、少なくとも一方に保持片を開き操作するための操作部を設けてある ので、操作部によって保持片を容易に開き操作することができ、保持片にて把持 された雨樋部品の取り外しを手間取ることなく簡易に行うことができるものであ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す一部破断した側面図で
ある。
【図2】図1におけるA部の部分拡大斜視図である。
【図3】他の実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 保持片 2 雨樋部品 3 操作部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも一対の保持片間に雨樋部品を
    把持し、各保持片のうち、少なくとも一方に保持片を開
    き操作するための操作部を設けて成る雨樋部品の支持装
    置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5516366U (ja) * 1978-07-18 1980-02-01
JPS6282625U (ja) * 1985-11-12 1987-05-26

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5516366U (ja) * 1978-07-18 1980-02-01
JPS6282625U (ja) * 1985-11-12 1987-05-26

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