JPH0645181U - 電磁アクチュエータの打音低減構造 - Google Patents
電磁アクチュエータの打音低減構造Info
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- JPH0645181U JPH0645181U JP8181992U JP8181992U JPH0645181U JP H0645181 U JPH0645181 U JP H0645181U JP 8181992 U JP8181992 U JP 8181992U JP 8181992 U JP8181992 U JP 8181992U JP H0645181 U JPH0645181 U JP H0645181U
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Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プランジャの吸着の際に生じる打音を簡単な
構造で低減する。 【構成】 ソレノイド本体35aに対して進退可能にプ
ランジャ35bを設け、ソレノイド本体35aの励磁に
よってプランジャ35bをソレノイド本体35aに吸着
させる電磁アクチュエータにおいて、ソレノイド本体3
5aにカバー部材41を固定し、プランジャ35bに樹
脂製の連結部材43を設け、連結部材43に、プランジ
ャ35bがソレノイド本体35aに吸着される直前でカ
バー部材41に当接し弾性変形する衝撃吸収手段47を
一体に成形する。
構造で低減する。 【構成】 ソレノイド本体35aに対して進退可能にプ
ランジャ35bを設け、ソレノイド本体35aの励磁に
よってプランジャ35bをソレノイド本体35aに吸着
させる電磁アクチュエータにおいて、ソレノイド本体3
5aにカバー部材41を固定し、プランジャ35bに樹
脂製の連結部材43を設け、連結部材43に、プランジ
ャ35bがソレノイド本体35aに吸着される直前でカ
バー部材41に当接し弾性変形する衝撃吸収手段47を
一体に成形する。
Description
【0001】
本考案は、電磁吸引力を利用した電磁アクチュエータに関し、とくにプランジ ャの吸着時における打音を低減することが可能な電磁アクチュエータの構造に関 する。
【0002】
自動変速機を搭載した車両(以下、AT車という)には、誤操作防止技術が採 用されている。この技術の一つとしてシフトロック機構が知られている。シフト ロック機構は、発進時にブレーキペダルを踏まないとP(パーキング)位置から シフト操作ができないようになっており、これによりブレーキペダルとアクセル ペダルの踏み違いを防止する。このシフトロック機構には、電気信号で作動する ソレノイド(電磁アクチュエータ)が設けられており、ソレノイドが励磁された 状態でシフトロックが解除されるようになっている。
【0003】 図9は、従来のシフトロック解除装置の一例を示している。図中、1はシフト レバーを示しており、3はシフトレバー1に移動可能に取付けられたディティン トピンを示している。ディティントピン3は、シフトレバー1の頂部に位置する 押釦(図示略)の動きと連動するようになっている。ディティントピン3は、デ ィティントプレート4の各位置決め部4aと係合可能となっている。 ディティントプレート4の近傍には、シフトロックプレート5が配置されてい る。シフトロックプレート5は、上下方向に移動可能にディティントプレート4 に保持されている。シフトレバー1が停止ポジション(パーキング位置)に位置 する状態では、ディティントピン3はシフトロックプレート5と係合するように なっている。
【0004】 シフトロックプレート5の近傍には、揺動可能なロックレバー6が配置されて いる。ロックレバー6の上端面6aは、シフトロックプレート5のロック用端面 5aと当接可能となっている。ロックレバー6には、ソレノイド(電磁アクチュ エータ)7が連結されている。ソレノイド7が無励磁の状態では、ロックレバー 6が圧縮ばね8のばね力によってシフトロックプレート5側に揺動するようにな っている。シフトロックプレート5の近傍には、シフトロックプレート5の上下 方向の変位を検知する位置検知スイッチ9が設けられている。
【0005】 このように構成されたシフトロック解除装置においては、車両の発進時にシフ トレバー1が停止ポジションに位置した状態でブレーキペダルが踏込まれると、 ソレノイド7が励磁され、図10に示すようにソレノイド7の吸引力によってロ ックレバー6がシフトロックプレート5から離れる方向に揺動される。そのため 、シフトロックプレート5とロックレバー6との当接は可能となり、シフトロッ クプレート5の動きはロックレバー6による拘束されなくなる。したがって、シ フトロックプレート5と係合するディティントピン3の押下げが可能となり、シ フトレバー1を別のポジションに移動させることができる。
【0006】 このように、車両発進時には一定条件下でソレノイド7が励磁され、シフトレ バー1のシフトロックが解除されるため、シフト操作の誤操作が確実に防止され る。なお、シフトロック解除装置に関する先行技術として、たとえば実開昭64 −55128号公報、実開平1−174227号公報、実開平2−87619号 公報等が知られている。
【0007】 しかしながら、図9に示す従来のシフトロック解除装置には、つぎのような問 題が存在した。以下、これについて説明する。 電磁アクチュエータであるソレノイド7は、図10に示すように、ソレノイド 本体7aとプランジャ7bを有しており、ソレノイド本体7aの励磁によってプ ランジャ7bがソレノイド本体7aに吸着される。プランジャ7bがソレノイド 本体7aに吸着される際には、プランジャ7bとソレノイド本体7aとの衝突に よって打音が生じる。
【0008】 シフトロックの解除動作は、車両の発進直前に行われるので、プランジャ7b がソレノイド本体7aに吸着される際の打音が著しく目立ち、搭乗者に不快感を 与える。そこで、図11に示すような構造を有するソレノイド(電磁アクチュエ ータ)7が用いられている。
【0009】 図11において、ソレノイド7のプランジャ7bの一方に取付けられた連結部 材7cには、板状部材11が固定されており、板状部材11にはスポンジゴム等 からなる弾性部材12が接合されている。ソレノイド7のソレノイド本体7aに は、このソレノイド本体7aを覆うカバー部材13が固定されている。
【0010】 このように構成されたソレノイド7においては、プランジャ7bがソレノイド 本体7aに吸引される際には、図12に示すように予め弾性部材12がカバー部 材13に当接するので、当接時の弾性部材12の弾性変形によって、プランジャ 7bのソレノイド本体7aに突き当たる際の衝撃が緩和され、打音が低減される 。
【0011】
しかしながら、図11に示すソレノイドにもまだ解決すべき問題が残されてい る。 図11のソレノイド7の場合は、プランジャ7bに取付けられた連結部材7c に板状部材11を固定し、さらに板状部材11に弾性部材12を取付けることが 必要となるので、組付部品の点数が増加するとともに、組付工数も増加するとい う問題がある。
【0012】 プランジャがソレノイドに吸着される際に生じる打音は、自動車のシフトロッ ク解除装置に限られるものではなく、電磁アクチュエータを用いる装置に共通し て言える問題でもある。
【0013】 本考案は、上記の問題に着目し、プランジャの吸着の際に生じる打音を簡単な 構造で低減することが可能な電磁アクチュエータの打音低減構造を提供すること を目的とする。
【0014】
この目的を達成するための本考案に係る電磁アクチュエータの打音低減構造は 、ソレノイド本体に対して進退可能にプランジャを設け、該ソレノイド本体の励 磁によって前記プランジャをソレノイド本体に吸着させる電磁アクチュエータに おいて、前記ソレノイド本体にカバー部材を固定し、前記プランジャに樹脂製の 連結部材を設け、該連結部材に、前記プランジャがソレノイド本体に吸着される 直前で前記カバー部材に当接し弾性変形する衝撃吸収手段を一体に成形したもの から成る。
【0015】
このように構成された電磁アクチュエータの打音低減構造においては、プラン ジャに取付けられる樹脂製の連結部材に、弾性変形可能な衝撃吸収手段が一体に 成形されるので、従来用いられていた板状部材やスポンジゴム等の弾性部材が不 要となる。したがって、電磁アクチュエータの構造の複雑化を招くことなく、プ ランジャの吸着の際の打音を低減することが可能となる。
【0016】
以下に、本考案に係る電磁アクチュエータの打音低減構造の望ましい実施例を 、図面を参照して説明する。 図1ないし図8は、本考案の一実施例を示しており、とくに自動車のシフトレ バーのシフトロック解除装置に適用した場合を示している。
【0017】 図5において、21は熱可塑性樹脂から構成されるベース本体を示している。 ベース本体21には、ディティント部22aを有するディティントプレート22 と、ディティント部23aを有するシフトレバープレート23が形成されている 。ディティントプレート22とシフトレバープレート23は、ハウジング24に よって覆われている。ハウジング24は、シフトレバー25のシフト位置を表示 するインジケータ26を有している。シフトレバー25の下端部は、支点軸27 を介してディティントプレート22およびシフトレバープレート23の下部に揺 動可能に連結されている。
【0018】 シフトレバー25内には、軸方向に延びるロッド30が設けられている。シフ トレバー25の頂部に位置するノブ25aには、水平方向に出入可能な押釦31 が設けられている。押釦31の一端は、ロッド30の上端部に設けられた傾斜ノ ブ30aの傾斜面と当接するようになっている。ロッド30の下端部には、ディ ティントロッド部30bが設けられている。ロッド30とディティントロッド部 30bは、螺合によって連結されている。
【0019】 ロッド30と連結されるディティントロッド部30bには、ディティントピン 32が出入自在に挿通されている。ディティントピン32は、ロッド30の軸方 向に対して直交する方向に配置されている。ディティントプレート22とシフト レバープレート23とは、ベース部材21に形成されている。ディティントプレ ート22には、ディティントピン32の一方が係合可能なディティント部22a が形成されている。シフトレバープレート23には、ディティントピン32の他 方が係合可能なディティント部23aが形成されている。各ディティント部22 a、23aは、シフトレバー25を各ポジションに位置決めする複数の係合用段 差を有している。
【0020】 ディティントプレート22に形成されるディティント部22aと、シフトレバ ープレート23に形成されるディティント部23aとは、同一の形状に形成され ており、ディティントピン32は各ディティント部22a、23aに同時に係合 するようになっている。
【0021】 図4に示すように、ディティントプレート22のほぼ中央部には、シフトロッ クプレート33が設けられている。シフトロックプレート33は、ディティント プレート22に上下方向に移動可能に保持されている。シフトロックプレート3 3の裏面には、係合溝33aが形成されている。シフトレバー25が停止ポジシ ョン(パーキング位置)に位置する状態では、ディティントピン32は、シフト ロックプレート33の係合溝33aと係合するようになっている。
【0022】 シフトロックプレート33の近傍には、ロックレバー34が設けられている。 ロックレバー34は、支軸29を中心に揺動可能となっており、上端面34bは シフトロックプレート33のロック用端面33cと当接可能となっている。ロッ クレバー34には、電磁アクチュエータ(ソレノイド)35が連結されている。 電磁アクチュエータ35は、鉄芯にコイルを巻付けたソレノイド本体35aと、 ソレノイド本体35aに対して進退可能なプランジャ35bを有している。
【0023】 ソレノイド本体35aは、ディティントプレート22側に固定されている。電 磁アクチュエータ35のプランジャ35bの外周には、ロックレバー34をシフ トロックプレート33側に付勢する圧縮コイルばね36が配置されている。ソレ ノイド本体35aが励磁された状態では、プランジャ35bがソレノイド本体3 5a側に吸引され、ロックレバー34がシフトロックプレート33から離れる方 向に揺動するようになっている。ソレノイド本体35aが無励磁の状態では、ロ ックレバー34は圧縮コイルばね36のばね力によってシフトロックプレート3 3側に戻されるようになっている。
【0024】 ソレノイド本体35aには、ソレノイド本体35aを覆う箱形のカバー部材4 1が小ねじ40によって固定されている。カバー部材41は、合成樹脂から構成 されている。電磁アクチュエータ35のプランジャ35bの一方には、樹脂製の 連結部材43が取付けられている。連結部材43は、スプリングピン42を介し てプランジャ35bに固定されている。
【0025】 連結部材43には、ロックレバー34との連結のための連結ピン44が挿入さ れる連結孔45が形成されている。連結部材43のソレノイド本体35a側の端 部の上下には、カバー部材41の前端面41aに沿って外方に延びる受圧部46 が連結部材43と一体に成形されている。各受圧部46には、プランジャ35b がソレノイド本体35aに吸着される直前でカバー部材41の前端面41aに当 接し弾性変形する2つの衝撃吸収手段47が形成されている。各衝撃吸収手段4 7は、連結部材43と一体に成形されている。
【0026】 ソレノイド本体35aが無励磁の状態では、ソレノイド本体35aの吸着面と プランジャ35bの吸着面との間の距離はS1 となっている。この状態では、衝 撃吸収手段47の先端とカバー部材41の前端面41aとの間の距離はS2 とな っている。距離S2 は距離S1 よりも小に設定されており、プランジャ35bが ソレノイド本体35aに完全に吸着された状態では、衝撃吸収手段47がカバー 部材41との当接によって確実に弾性変形するようになっている。
【0027】 衝撃吸収手段47は、図6に示すように、カバー部材41の前端面41aに向 って突出するU字形の突起部に形成されており、肉厚が受圧部46に比べて著し く薄くなっている。衝撃吸収手段47は、このように薄肉であるので、外力によ って容易に弾性変形し、プランジャ35bがソレノイド本体35aに吸着される 際の衝撃力を緩和することができる。
【0028】 なお、図6に示す衝撃吸収手段47の形状は一例であって、これに限定される ものではなく、図7に示す衝撃吸収手段51のようにコ字状とした構成であって もよく、図8に示す衝撃吸収手段52のように全体をコ字状とし先端部のみをU 字状とした構成であってもよい。
【0029】 つぎに、本実施例における作用について説明する。 自動変速機を搭載した車両には、誤操作防止技術が採用されており、発進時に ブレーキペダルを踏まないとP位置(パーキング位置)からシフト操作ができな いようになっている。図4に示すように、シフトレバー25がパーキング位置に ある状態では、ディティントピン32がシフトロックプレート33の係合溝33 aに係合される。
【0030】 車両の発進条件が成立せず(ブレーキペダルを踏込まない場合)ソレノイド本 体35aが無励磁の場合では、ロックレバー34が圧縮コイルばね36のばね力 によってシフトロックプレート33側に戻されているため、シフトロックプレー ト33とロックレバー34とは当接可能な状態となる。そのため、図5の押釦3 1を押圧してもディティントピン32と係合するシフトロックプレート33を所 定量以上に押下げることができず、シフトレバー25のシフト操作を行なうこと ができない。
【0031】 ブレーキペダルが運転者によって踏込まれると、車両発進の条件が成立し、ソ レノイド本体35aが励磁される。これにより、ロックレバー34がシフトロッ クプレート33から離れる方向に移動し、シフトロックプレート33のロックレ バー34による拘束が解除される。したがって、押釦31の押圧によってディテ ィントピン32と係合するシフトロックプレート33を押下げることが可能とな り、シフトレバー25のシフト操作を行なうことができる。
【0032】 ソレノイド本体35aの励磁によってシフトロックが解除される際には、電磁 吸引力によってプランジャ35bがソレノイド本体35aに吸着されることにな るが、プランジャ35bがソレノイド本体35aに吸着される前に、衝撃吸収手 段47がカバー部材41の前端面41aに当接するので、衝撃吸収手段47の弾 性変形により吸着時の衝撃が吸収され、打音が低減される。
【0033】 また、衝撃吸収手段47は、プランジャ35bに取付けられる樹脂製の連結部 材43と一体に成形されるので、従来用いられていた板状部材やスポンジゴムな どの弾性部材が不要となり、構造の複雑化を招くことなくプランジャ35bの吸 着の際の打音の低減が図れる。
【0034】 本実施例では、自動車のシフトロック解除装置に適用した場合を説明したが、 打音の低減は電磁アクチュエータを用いる装置に共通して言える問題でもあり、 これに限定されるものではない。
【0035】
本考案によれば、つぎの効果が得られる。
【0036】 (1)ソレノイド本体にカバー部材を固定し、プランジャに樹脂製の連結部材を 設け、この連結部材に、プランジャがソレノイド本体に吸着される直前でカバー 部材に当接し弾性変形する衝撃吸収手段を一体に成形したので、電磁アクチュエ ータの構造を複雑にすることなく、プランジャの吸着の際の打音を低減すること ができる。
【0037】 (2)本考案の電磁アクチュエータを、たとえば自動車のシフトロック解除装置 に適用した場合は、車両の発進時のシフトロック解除操作によって生じる打音が 低減でき、搭乗者の不快感を解消することができる。
【0038】 (3)衝撃吸収手段の弾性変形によってプランジャの吸着の際の衝撃が緩和され るので、長期間使用しても衝撃による吸着面の損傷が小さく、電磁アクチュエー タの耐久性を高めることができる。
【図1】本考案の一実施例に係る電磁アクチュエータの
無励磁状態を示す正面図である。
無励磁状態を示す正面図である。
【図2】図1の電磁アクチュエータの励磁状態を示す正
面図である。
面図である。
【図3】図2の斜視図である。
【図4】図1の電磁アクチュエータが利用される自動車
のシフトロック解除装置の正面図である。
のシフトロック解除装置の正面図である。
【図5】図4のシフトロック解除装置を備えた自動変速
機のシフトレバー装置の断面図である。
機のシフトレバー装置の断面図である。
【図6】図1の衝撃吸収手段の部分拡大正面図である。
【図7】図6の衝撃吸収手段の変形例を示す部分拡大正
面図である。
面図である。
【図8】図6の衝撃吸収手段の別の変形例を示す部分拡
大正面図である。
大正面図である。
【図9】従来の電磁アクチュエータが利用される自動車
のシフトロック解除装置の正面図である。
のシフトロック解除装置の正面図である。
【図10】図9の電磁アクチュエータの励磁状態を示す
正面図である。
正面図である。
【図11】緩衝部材を取付けた従来の電磁アクチュエー
タの非励磁状態を示す正面図である。
タの非励磁状態を示す正面図である。
【図12】図11の電磁アクチュエータの励磁状態を示
す正面図である。
す正面図である。
35 電磁アクチュエータ 35a ソレノイド本体 35b プランジャ 41 カバー部材 43 連結部材 47 衝撃吸収手段 51 衝撃吸収手段 52 衝撃吸収手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ソレノイド本体に対して進退可能にプラ
ンジャを設け、該ソレノイド本体の励磁によって前記プ
ランジャをソレノイド本体に吸着させる電磁アクチュエ
ータにおいて、前記ソレノイド本体にカバー部材を固定
し、前記プランジャに樹脂製の連結部材を設け、該連結
部材に、前記プランジャがソレノイド本体に吸着される
直前で前記カバー部材に当接し弾性変形する衝撃吸収手
段を一体に成形したことを特徴とする電磁アクチュエー
タの打音低減構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8181992U JPH0645181U (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 電磁アクチュエータの打音低減構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8181992U JPH0645181U (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 電磁アクチュエータの打音低減構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645181U true JPH0645181U (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=13757102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8181992U Pending JPH0645181U (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 電磁アクチュエータの打音低減構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645181U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0332400A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-12 | Advance Koojienereeshiyon Syst Gijutsu Kenkyu Kumiai | 永久磁石式同期発電機の制御方式 |
| JPH04300480A (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-23 | Noritz Corp | 電磁弁 |
-
1992
- 1992-11-26 JP JP8181992U patent/JPH0645181U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0332400A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-12 | Advance Koojienereeshiyon Syst Gijutsu Kenkyu Kumiai | 永久磁石式同期発電機の制御方式 |
| JPH04300480A (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-23 | Noritz Corp | 電磁弁 |
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