JPH064529A - 電子編集方法 - Google Patents
電子編集方法Info
- Publication number
- JPH064529A JPH064529A JP4159479A JP15947992A JPH064529A JP H064529 A JPH064529 A JP H064529A JP 4159479 A JP4159479 A JP 4159479A JP 15947992 A JP15947992 A JP 15947992A JP H064529 A JPH064529 A JP H064529A
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- Japan
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- data
- dynamic data
- dynamic
- static
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子編集印刷作業において、データベース等
に記憶されている必要なデータを、指定したフォームに
自動的に編集して印刷できる方法を提供して編集作業の
能率を向上させる。 【構成】 CADプロセス11と編集印刷プロセス12
とからなり、CADプロセス11によって文書フォーム
と、文書フォーム中に動的データの出力位置を指定する
原点データを入力し、一つのファイルとして保存する。
編集印刷プロセス12で印刷プログラムを作成し、選択
した文書フォーム中に印刷する動的データの種類を指定
し、動的データと原点データとを関連づける。CPU
は、文書フォーム(静的データ及び原点データ)と動的
データとを読込み、原点データを動的データに置換え、
静的データと融合させてプリンタに出力する。
に記憶されている必要なデータを、指定したフォームに
自動的に編集して印刷できる方法を提供して編集作業の
能率を向上させる。 【構成】 CADプロセス11と編集印刷プロセス12
とからなり、CADプロセス11によって文書フォーム
と、文書フォーム中に動的データの出力位置を指定する
原点データを入力し、一つのファイルとして保存する。
編集印刷プロセス12で印刷プログラムを作成し、選択
した文書フォーム中に印刷する動的データの種類を指定
し、動的データと原点データとを関連づける。CPU
は、文書フォーム(静的データ及び原点データ)と動的
データとを読込み、原点データを動的データに置換え、
静的データと融合させてプリンタに出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子編集方法に関す
るものであり、特に、印刷すべきデータを任意のフォー
ムに自動的に編集する電子編集方法に関するものであ
る。
るものであり、特に、印刷すべきデータを任意のフォー
ムに自動的に編集する電子編集方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】デスクトップパブリッシングにおいて、
既に作成された文書フォームの一部を更新して新規文書
等を作成する作業は、日常的に行われるところである。
この場合は、補助記憶装置等に記憶させたファイルから
作成済のフォームを読出し、データを挿入或いは削除し
て新規なフォームを作成し、プリンタへ出力している。
既に作成された文書フォームの一部を更新して新規文書
等を作成する作業は、日常的に行われるところである。
この場合は、補助記憶装置等に記憶させたファイルから
作成済のフォームを読出し、データを挿入或いは削除し
て新規なフォームを作成し、プリンタへ出力している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、管理レポート
等は印刷の都度、機器の運転データ等の動的データを表
等の定形フォームに編集する必要がある。然し乍ら、既
存のフォームの静的データと、別種のデータとを同時に
取扱って一つの印刷データとして融合させる手段がな
く、静的データへ動的データを入力して新規に印刷デー
タを作成する手間がかかり、作業能率に問題がある。
等は印刷の都度、機器の運転データ等の動的データを表
等の定形フォームに編集する必要がある。然し乍ら、既
存のフォームの静的データと、別種のデータとを同時に
取扱って一つの印刷データとして融合させる手段がな
く、静的データへ動的データを入力して新規に印刷デー
タを作成する手間がかかり、作業能率に問題がある。
【0004】そこで、電子編集印刷の機能性を改善し、
作業能率を向上させるために解決すべき技術的課題が生
じ、本発明はこの課題を解決することを目的とする。
作業能率を向上させるために解決すべき技術的課題が生
じ、本発明はこの課題を解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案するものであり、静的データを生成
する第1のプロセスと、静的データと動的データとを融
合する第2のプロセスとによる電子編集方法であって、
第1のプロセスによって任意のフォームの静的データ
と、前記フォーム上に動的データの出力位置を指定する
原点データを作成し、第2のプロセスによって印刷プロ
グラムを作成して出力すべき動的データを指定し、前記
第2のプロセスにより前記原点データを指定された動的
データに置換し、静的データと動的データとを融合して
出力する電子編集方法を提供するものである。
達成するために提案するものであり、静的データを生成
する第1のプロセスと、静的データと動的データとを融
合する第2のプロセスとによる電子編集方法であって、
第1のプロセスによって任意のフォームの静的データ
と、前記フォーム上に動的データの出力位置を指定する
原点データを作成し、第2のプロセスによって印刷プロ
グラムを作成して出力すべき動的データを指定し、前記
第2のプロセスにより前記原点データを指定された動的
データに置換し、静的データと動的データとを融合して
出力する電子編集方法を提供するものである。
【0006】
【作用】CADプロセス等の第1のプロセスによって任
意の文書フォームを作成する。この文書フォーム中に原
点データを入力し、動的データを出力すべき位置を指定
する。編集印刷を行う第2のプロセスは、指定された印
刷プログラムによって指定された静的データ及び原点デ
ータと、データベース等に記憶されている動的データを
読込む。原点データを動的データに置換え、動的データ
と静的データとを融合してプリンタに出力する。文書フ
ォーム等の静的データが印刷されるとともに、動的デー
タは、静的データ中の原点データで指定された位置に印
刷される。
意の文書フォームを作成する。この文書フォーム中に原
点データを入力し、動的データを出力すべき位置を指定
する。編集印刷を行う第2のプロセスは、指定された印
刷プログラムによって指定された静的データ及び原点デ
ータと、データベース等に記憶されている動的データを
読込む。原点データを動的データに置換え、動的データ
と静的データとを融合してプリンタに出力する。文書フ
ォーム等の静的データが印刷されるとともに、動的デー
タは、静的データ中の原点データで指定された位置に印
刷される。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図に従って詳述
する。図1は電子編集装置1の構成を示し、CPU2と
RAM3を含むコンピュータ装置4と、CRT5、プリ
ンタ6、及びキーボードやマウス等の入力装置7と補助
記憶装置8とから構成される。
する。図1は電子編集装置1の構成を示し、CPU2と
RAM3を含むコンピュータ装置4と、CRT5、プリ
ンタ6、及びキーボードやマウス等の入力装置7と補助
記憶装置8とから構成される。
【0008】CPU2が電子編集処理を行うプログラム
は、図2に示すように大別して静的データと原点データ
を生成する第1のCADプロセス11と、CADプロセ
スによって生成された静的データと動的データを融合し
て印刷する第2の編集印刷プロセス12の二つのプロセ
スによって構成されている。CADプロセス11では、
CRT5の画面上で各種の書類作成ツールにより任意の
書類フォーム(静的データ)を作成し、このフォーム上
に別の動的データ(例えば数値データ)の出力位置を指
定する原点データを作成する。作成されたフォーム及び
原点データは、図3に示すようにプリントアウトするこ
とができる。
は、図2に示すように大別して静的データと原点データ
を生成する第1のCADプロセス11と、CADプロセ
スによって生成された静的データと動的データを融合し
て印刷する第2の編集印刷プロセス12の二つのプロセ
スによって構成されている。CADプロセス11では、
CRT5の画面上で各種の書類作成ツールにより任意の
書類フォーム(静的データ)を作成し、このフォーム上
に別の動的データ(例えば数値データ)の出力位置を指
定する原点データを作成する。作成されたフォーム及び
原点データは、図3に示すようにプリントアウトするこ
とができる。
【0009】編集印刷プロセス12は、図4に示すよう
に、プログラム記述プロセス13、プリプロセッサプロ
セス14、記述規則審査プロセス15及び印刷プロセス
16の四つのプロセスで構成されている。始めに、プロ
グラム記述プロセス13で決められた規則並びに手順に
従った言語プログラムを記述する。この際は、編集印刷
プロセス12が判断できるように用意された関数を使用
することができる。それらの関数は、単に動的データを
出力するものや、動的データの最大値、最小値や平均値
を求めるもの等が用意されている。
に、プログラム記述プロセス13、プリプロセッサプロ
セス14、記述規則審査プロセス15及び印刷プロセス
16の四つのプロセスで構成されている。始めに、プロ
グラム記述プロセス13で決められた規則並びに手順に
従った言語プログラムを記述する。この際は、編集印刷
プロセス12が判断できるように用意された関数を使用
することができる。それらの関数は、単に動的データを
出力するものや、動的データの最大値、最小値や平均値
を求めるもの等が用意されている。
【0010】記述された印刷プログラムは、プリプロセ
ッサプロセス14のプリプロセッサによる分解が行わ
れ、記述審査プロセス15により記述規則が審査され、
その結果、印刷プログラムに誤りがなければ、CADプ
ロセス11によって作成された原点データは、記述され
た印刷プログラムに従って、補助記憶装置8に記憶され
ているデータベースから読込んだ動的データに置換えら
れる。置換えられた動的データと書類フォームの静的デ
ータは融合されて印刷プロセス16に通知され、プリン
タ6へ出力される。
ッサプロセス14のプリプロセッサによる分解が行わ
れ、記述審査プロセス15により記述規則が審査され、
その結果、印刷プログラムに誤りがなければ、CADプ
ロセス11によって作成された原点データは、記述され
た印刷プログラムに従って、補助記憶装置8に記憶され
ているデータベースから読込んだ動的データに置換えら
れる。置換えられた動的データと書類フォームの静的デ
ータは融合されて印刷プロセス16に通知され、プリン
タ6へ出力される。
【0011】印刷プログラムの記述に誤りがある場合
は、プログラム編集画面上で記号または文字によって誤
りの行を表示し、誤りの個所を入力装置7によって訂正
若しくは変更し、再び記述規則審査15を受けることが
できる。誤りが発見されず審査を通過した後はプリンタ
6に出力する。このようにして作成されたフォームの静
的データと原点データを補助記憶装置8に一つのファイ
ルとして記憶させる。これらのフォームは、図5に示す
ように印刷画面を呼出して原点情報印刷の状態に設定す
ることによって印刷物として取出すことができる。図6
は実際に出力して印刷した例である。これにより、動的
データを融合させる前に出力位置等の情報が確認でき、
誤印刷の防止やデバッグ等に有効である。
は、プログラム編集画面上で記号または文字によって誤
りの行を表示し、誤りの個所を入力装置7によって訂正
若しくは変更し、再び記述規則審査15を受けることが
できる。誤りが発見されず審査を通過した後はプリンタ
6に出力する。このようにして作成されたフォームの静
的データと原点データを補助記憶装置8に一つのファイ
ルとして記憶させる。これらのフォームは、図5に示す
ように印刷画面を呼出して原点情報印刷の状態に設定す
ることによって印刷物として取出すことができる。図6
は実際に出力して印刷した例である。これにより、動的
データを融合させる前に出力位置等の情報が確認でき、
誤印刷の防止やデバッグ等に有効である。
【0012】次に、電子編集装置1による編集手順を説
明する。先ず、電子編集装置1を起動し、補助記憶装置
8またはCPU2のメモリ内のCADプロセス11が起
動すると、CRT5にCAD画面が表示される。ここで
入力装置7によってCAD画面上で各種の書類作成ツー
ルを使用し、任意のフォームを作成する。例えば、図7
に示すビル管理システムの空調機器動作記録表の枠を作
成し、次に、この表中に、図6に示した動的データの出
力位置を指定する原点データM−1,M−2,M−3,
…を入力して補助記憶装置8にファイルとして記憶させ
る。
明する。先ず、電子編集装置1を起動し、補助記憶装置
8またはCPU2のメモリ内のCADプロセス11が起
動すると、CRT5にCAD画面が表示される。ここで
入力装置7によってCAD画面上で各種の書類作成ツー
ルを使用し、任意のフォームを作成する。例えば、図7
に示すビル管理システムの空調機器動作記録表の枠を作
成し、次に、この表中に、図6に示した動的データの出
力位置を指定する原点データM−1,M−2,M−3,
…を入力して補助記憶装置8にファイルとして記憶させ
る。
【0013】次に、編集印刷プロセス12を起動する
と、編集印刷画面がCRT5に表示される。この編集印
刷画面上で図8に示すように印刷プログラムの作成を行
い、表中に出力するデータやその表示位置の指定を所定
の規則並びに手順に従い入力装置7によって記述する。
記述された印刷プログラムが、コンピュータ装置4のC
PU2によって図4に示したプリプロセッサプロセス1
4、記述審査プロセス15を経過して確認された後に、
指定されたフォームの静的データ及び原点データが、補
助記憶装置8に記憶してあるファイルから読込まれる。
と、編集印刷画面がCRT5に表示される。この編集印
刷画面上で図8に示すように印刷プログラムの作成を行
い、表中に出力するデータやその表示位置の指定を所定
の規則並びに手順に従い入力装置7によって記述する。
記述された印刷プログラムが、コンピュータ装置4のC
PU2によって図4に示したプリプロセッサプロセス1
4、記述審査プロセス15を経過して確認された後に、
指定されたフォームの静的データ及び原点データが、補
助記憶装置8に記憶してあるファイルから読込まれる。
【0014】また、印刷プログラムによって指定された
動的データが、補助記憶装置8に記録されているデータ
ベース或いは外部データから読込まれる。図9は、空調
システムの機器の前日動作記録データを読込み、原点デ
ータをこの動的データである動作記録データに置換え、
書類フォームの静的データと動作記録データとを融合し
たものを実際にプリンタ6に出力させたものを示したも
のであり、予め定形印刷プログラムを設定しておくこと
によって、容易な操作で前日の動作記録表を印刷するこ
とができる。
動的データが、補助記憶装置8に記録されているデータ
ベース或いは外部データから読込まれる。図9は、空調
システムの機器の前日動作記録データを読込み、原点デ
ータをこの動的データである動作記録データに置換え、
書類フォームの静的データと動作記録データとを融合し
たものを実際にプリンタ6に出力させたものを示したも
のであり、予め定形印刷プログラムを設定しておくこと
によって、容易な操作で前日の動作記録表を印刷するこ
とができる。
【0015】尚、この発明は本実施例に限定すべきもの
ではなく、この発明の精神を逸脱しない限り種々の改変
を為すことができ、この発明がそれらの改変されたもの
に及ぶことは当然である。
ではなく、この発明の精神を逸脱しない限り種々の改変
を為すことができ、この発明がそれらの改変されたもの
に及ぶことは当然である。
【0016】
【発明の効果】この発明は、上記一実施例において詳述
したように、静的データと動的データとを同時に扱える
ので、単に各種の書類や図面を画面上で作成できるだけ
ではなく、予め作成したフォームに対してデータベース
等から任意のデータを自動的に編集して印刷できる。従
って、フォームに動的データを入力装置から入力して一
つのファイルを作成する操作が省略され、定形フォーム
中の動的データを頻繁に更新する日報印刷作業等の処理
能率を著しく向上することができる。また印刷プログラ
ムの設定によって複数の静的データを同時出力して重ね
書きすることなども可能であり、編集機能を多様化して
文書処理性能の向上に寄与できる。
したように、静的データと動的データとを同時に扱える
ので、単に各種の書類や図面を画面上で作成できるだけ
ではなく、予め作成したフォームに対してデータベース
等から任意のデータを自動的に編集して印刷できる。従
って、フォームに動的データを入力装置から入力して一
つのファイルを作成する操作が省略され、定形フォーム
中の動的データを頻繁に更新する日報印刷作業等の処理
能率を著しく向上することができる。また印刷プログラ
ムの設定によって複数の静的データを同時出力して重ね
書きすることなども可能であり、編集機能を多様化して
文書処理性能の向上に寄与できる。
【図1】電子編集装置の構成図。
【図2】CADプロセスと編集印刷プロセスの流れを示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図3】CADプロセスを示すフローチャート。
【図4】編集印刷プロセスを示すフローチャート。
【図5】原点情報印刷の情報入力画面を示す図。
【図6】原点情報印刷を実行した印刷物を示す図。
【図7】CADプロセスによるフォーム作成画面を示す
図。
図。
【図8】編集印刷プロセスにおける印刷プログラムの作
成画面を示す図。
成画面を示す図。
【図9】最終的な印刷結果を示す図。
1 電子編集装置 2 CPU 3 RAM 4 コンピュータ装置 5 CRT 6 プリンタ 7 入力装置 8 補助記憶装置 11 CADプロセス 12 編集印刷プロセス
Claims (1)
- 【請求項1】 静的データを生成する第1のプロセス
と、静的データと動的データとを融合する第2のプロセ
スとによる電子編集方法であって、第1のプロセスによ
って任意のフォームの静的データと、前記フォーム上に
動的データの出力位置を指定する原点データを作成し、
第2のプロセスによって印刷プログラムを作成して出力
すべき動的データを指定し、前記第2のプロセスにより
前記原点データを指定された動的データに置換し、静的
データと動的データとを融合して出力する電子編集方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159479A JPH064529A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 電子編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159479A JPH064529A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 電子編集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064529A true JPH064529A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15694675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4159479A Withdrawn JPH064529A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 電子編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064529A (ja) |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP4159479A patent/JPH064529A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |