JPH0645430U - 植物茎の吊り紐の吊下げ掛止具 - Google Patents
植物茎の吊り紐の吊下げ掛止具Info
- Publication number
- JPH0645430U JPH0645430U JP8726392U JP8726392U JPH0645430U JP H0645430 U JPH0645430 U JP H0645430U JP 8726392 U JP8726392 U JP 8726392U JP 8726392 U JP8726392 U JP 8726392U JP H0645430 U JPH0645430 U JP H0645430U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging
- string
- hook
- pipe
- hooking
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 下端部分に果菜植物の茎を吊下げ状態に支持
する吊り紐の上端部分を果菜植物の上方位置に横架され
たパイプに連接させる場合に、パイプに対する吊り紐の
連接位置を固定でき、パイプへの吊り紐の連接及びその
解除も容易かつ迅速に行なえる用具を提供する。 【構成】 二叉状をなすように形成されてパイプPを両
側から弾発的に挾み付ける一対の挾持片12、14、その一
方の挾持片の下端部に形設されたフック部26、並びに、
他方の挾持片の下端部に形設された吊り紐巻付け部34及
び紐係止部36を備え、それらを可撓性素材により一体成
形する。
する吊り紐の上端部分を果菜植物の上方位置に横架され
たパイプに連接させる場合に、パイプに対する吊り紐の
連接位置を固定でき、パイプへの吊り紐の連接及びその
解除も容易かつ迅速に行なえる用具を提供する。 【構成】 二叉状をなすように形成されてパイプPを両
側から弾発的に挾み付ける一対の挾持片12、14、その一
方の挾持片の下端部に形設されたフック部26、並びに、
他方の挾持片の下端部に形設された吊り紐巻付け部34及
び紐係止部36を備え、それらを可撓性素材により一体成
形する。
Description
【0001】 この考案は、トマト、メロン、きゅうり、なす、ピーマンなどの果菜植物を栽 培する場合に、果菜植物の倒伏を防止し、果菜植物の成育伸長に伴ってその茎を 好ましい方向へ誘引するために使用される用具、特に、下端部分に果菜植物の茎 を吊下げ状態に支持する吊り紐の上端部分を、果菜植物の上方位置において横方 向に架け渡されたパイプに連接させるために、吊り紐とパイプとの間に介在して 使用される吊り紐の吊下げ掛止具に関する。
【0002】
トマトやメロン、きゅうり、なす、ピーマンなどの果菜植物は、自然のままで は、成長に伴い実の重みなどによって倒伏し、地面上を這って横方向に茎が伸長 していく。そこで、果菜植物をハウス栽培する場合などにおいては、従来から、 果菜植物の成育状態をより良好にし、収穫される果菜類の品質を上げるために、 茎を吊り紐で吊り上げて懸吊状態に支持することにより、果菜植物の倒伏を防止 し、その茎を好ましい方向へ誘引していくことが行われている。
【0003】 ところで、下端部分に果菜植物の茎を吊下げ状態に支持した吊り紐は、果菜植 物の上方位置で横方向に架け渡されたパイプに上端部分が連接されて保持される 。この場合、横架されたパイプに吊り紐を直接に結び付ける方法では、果菜植物 の成長に従い、横架パイプへの吊り紐の連結位置を変更したり、吊り紐の、横架 パイプと茎の支持位置間の長さを調節し変更したりするときに、横架パイプから の吊り紐の取外しや結び付けの作業に多くの手間と時間とがかかることになる。 特に、横架パイプへの吊り紐の連結位置を度々変更したり吊り紐の吊下げ部分の 長さを度々調節変更したりする必要があるような種類の果菜植物では、それに伴 う作業に負担が非常に大きくなってしまう。
【0004】 そこで、例えば特開昭55−21739号公報や実開昭62−57654号公 報等には、針金等で鉤状に形成されたフック部及び吊り紐が結止される紐係止部 を有し、フック部を横架パイプ等に引っ掛け、紐係止部に吊り紐の上端部分を、 吊り紐の吊下げ部分の長さを調節可能に結止するようにした器具が開示されてい る。また、実開平1−32050号公報や実開平2−81152号公報等には、 吊り紐の上端部分を横架パイプ等に掛け回し、吊り紐の吊下げ部分と横架パイプ 等に掛け回されて垂れ下がった先端側部分とをそれぞれ係止具に係止させること により、吊り紐を横架パイプ等に連接するようにした構成のものが開示されてい る。
【0005】
上記したような器具を使用すれば、横架パイプ等への吊り紐の連接及びその解 除の作業を容易かつ迅速に行なうことができ、また、吊り紐の吊下げ部分の長さ の調節も簡単に行なえる。しかしながら、特開昭55−21739号公報や実開 昭62−57654号公報に開示されている器具は、単にフック部を横架パイプ 等に引っ掛けて、紐係止部に上端部分が結止された吊り紐と横架パイプ等とを連 接させるものであり、また、実開平1−32050号公報や実開平2−8115 2号公報に開示されている器具は、単に吊り紐の上端部分を横架パイプ等に掛け 回すことによって、吊り紐と横架パイプ等とを連接させるものである。従って、 フック部或いは吊り紐の掛回し部分が横架パイプ等に沿って摺動し、横架パイプ 等に対する吊り紐の連接位置を固定することができず、果菜植物の誘引を良好に 行なえない場合が起こる、といった問題点がある。
【0006】 この考案は、以上のような事情に鑑みてなされたものであり、横架パイプに対 する吊り紐の連接位置を固定することができ、横架パイプへの吊り紐の連接及び その解除の作業も容易かつ迅速に行なうことができるとともに、吊り紐の吊下げ 部分の長さの調節操作も簡単であるような、植物茎の吊り紐の吊下げ掛止具を提 供することを技術的課題とする。
【0007】
この考案に係る掛止具は、二叉状をなすように形成されてパイプを両側から弾 発的に挾み付ける一対の挾持片、この一対の挾持片のうちの一方の下端部をU字 形に形成して設けられたフック部、並びに、他方の挾持片の下端部に形設された 、吊り紐を巻き付ける巻付け部及び吊り紐の末端部を係止する紐係止部を有し、 合成樹脂材等の可撓性素材により一体成形されることにより構成されている。
【0008】 また、一対の挾持片の、パイプを挾み付ける挾み付け部分の上方部位の間隔が 小さくなるように形成して、ワイヤーロープ又は紐に引っ掛けて懸吊するための 引っ掛け部を設けるとともに、その引っ掛け部の形設位置に対応する頂部に、ワ イヤーロープ又は紐を掛止するための掛止溝を形設するように構成することがで きる。さらに、上記フック部の末端部を膨出させて紐外れ防止部を形設するよう にしてもよい。
【0009】
上記した構成を有する、この考案に係る吊下げ掛止具は、果菜植物の上方位置 に架け渡されたパイプに二叉部分を引っ掛け、一対の挾持片でパイプを両側から 挾み付けるようにして、パイプ上に保持される。そして、パイプに保持された状 態の掛止具に、下端部分に果菜植物の茎を吊下げ状態に支持した吊り紐の上端部 分を掛止させる。これには、まず、吊り紐の吊下げ部分の長さが所望通りになる ように調節して、吊り紐の適切位置をフック部に引っ掛けるようにする。次に、 吊り紐の、フック部に引っ掛けられた位置より先端側の部分を巻付け部に掛け回 し、さらに、その巻付け部に掛け回された残りの先端側部分をフック部と巻付け 部との間でそれらに適当回数だけ巻き付けた後、吊り紐の先端側部分を締め付け ることにより、一対の挾持片でパイプを強く挾み付けるようにし、最後に、吊り 紐の末端部を紐係止部に係止する。一方、パイプに対する吊り紐の連接を解くと きには、以上の操作を逆の順序で行なうようにすればよい。
【0010】 この考案に係る掛止具は、以上のようにして横架パイプに吊り紐の上端部分を 連接させるので、掛止具が横架パイプに強い力で係止することにより、横架パイ プに対する吊り紐の連接位置が確実に固定される。また、横架パイプに掛止具を 介在させて吊り紐を連接した後に、吊り紐の吊下げ部分に何らかの下向きの力が 加わったような場合には、掛止具の一対の挾持片を介して横架パイプに作用する 締付け力が増すことになるため、横架パイプに対する吊り紐の連接位置の固定が 尚一層確実に行なわれることになる。
【0011】 また、ワイヤーロープ又は紐に引っ掛けるための引っ掛け部が設けられた掛止 具を使用して吊り紐の上端部分をワイヤーロープ(又は紐)に連接させるには、 まず、横方向に架け渡されたワイヤーロープに二叉部分を引っ掛け、引っ掛け部 をワイヤーロープに係合させるようにして、掛止具をワイヤーロープ上に保持さ せるようにする。次に、掛止具を鉛直線回りに180°反転させるとともに、ワ イヤーロープの両側をそれぞれ掛止溝に嵌入させることにより、ワイヤーロープ に掛止具を固定する。そして、上記したのと同様の操作により、吊り紐の上端部 分を掛止具に掛止させる。
【0012】 また、フック部の末端部を膨出させて紐外れ防止部を形設するようにしたとき は、吊り紐がフック部から抜け落ちることが確実に防止される。
【0013】
以下、この考案の好適な実施例について図面を参照しながら説明する。
【0014】 図1は、この考案の1実施例を示し、(a)は、植物茎の吊り紐の吊下げ掛止具 を正面から見た図、(b)は、それを右側面から見た図である。また、図2は、そ の吊下げ掛止具を使用している状態を説明するための斜視図である。
【0015】 この吊下げ掛止具10は、可撓性素材、例えばポリプロピレン等の合成樹脂材に より一体成形されている。そして、この吊下げ掛止具10は、果菜植物の上方位置 に横架されるパイプPを両側から弾発的に挾み付ける一対の円弧状の挾持片12、 14を有し、この一対の挾持片12、14は、その各上端部にそれぞれ連接した一対の 平板状片16、18を介して基部20で連接し、二叉形状となっている。一対の平板状 片16、18の間隔は、上部になるに従って小さくなるように形成されており、両平 板状片16、18が連接する部分が、ワイヤーロープ(又は紐)Rに引っ掛けるため の引っ掛け部22となっている。また、その引っ掛け部22の形設位置に対応する、 吊下げ掛止具10の頂部には、ワイヤーロープRを掛止するための掛止溝24が形設 されている。
【0016】 一対の挾持片のうちの一方の挾持片12には、その下端部がU字形に形成されて 外向きに開いたフック部26が設けられている。このフック部26の末端部は膨出す るように形成されており、フック部26は紐外れ防止部28を有している。また、他 方の挾持片14の下端部に連接して紐掛け部30が形設され、その紐掛け部30の下端 部がU字形に折曲されて上側に反転し、その折曲部の、上側に曲げられた先端側 部分が、外向きに湾曲するように成形されて、巻付け部34が形設されている。ま た、巻付け部34は、挾持片14の外側面に一旦近接した後離間するように形成され ており、挾持片14と巻付け部34との近接部分が紐係止部36となっている。
【0017】 次に、上記した構成の吊下げ掛止具10を使用し、下端部分に果菜植物の茎を吊 下げ状態に支持した吊り紐の上端部分を、果菜植物の上方位置に横架されたパイ プ或いはワイヤーロープに連接し、吊り紐を横架パイプ或いはワイヤーロープに 懸吊状態に保持する操作について、図2を参照しながら説明する。
【0018】 吊下げ掛止具10を使用してパイプPに吊り紐38の上端部分を連接しようとする ときは、まず、吊下げ掛止具10の二叉部分を上方からパイプPに引っ掛け、一対 の挾持片12、14でパイプPを両側から挾み付けるようにして、吊下げ掛止具10を パイプP上に保持させる。次に、下端部分に果菜植物の茎を吊下げ状態に支持し た吊り紐38の上端部分をフック部26に引っ掛け、吊り紐38の吊下げ部分の長さ( 果菜植物の茎の吊上げ高さ)が所望通りになるように調節する。そして、吊り紐 38の、フック部26への引っ掛け位置より先端側の部分を巻付け部34に掛け回し、 さらに、その巻付け部34に掛け回された残りの先端側部分をフック部26及び巻付 け部34に適当回数だけ巻き付ける。続いて、吊り紐38の先端側部分を締め付けて 一対の挾持片12、14でパイプPを強く挾み付け、最後に、図2に示すように吊り 紐38の先端近くを紐掛け部30に巻き掛けてから、或いは紐掛け部30に巻き掛ける ことなくそのまま、吊り紐38の末端部を紐係止部36に挾み込んで係止させる。
【0019】 以上のような操作により、吊下げ掛止具10を介してパイプPに吊り紐38の上端 部分が連接され、吊下げ掛止具10がパイプPに強い力で係止することにより、パ イプPに対する吊り紐38の連接位置が固定される。また、パイプPへの吊り紐38 の連接操作後において、吊り紐38の吊下げ部分に何らかの下向きの力が加わった ような場合には、吊り紐38によって吊下げ掛止具10の一対の挾持片12、14が締め 付けられることになり、パイプPに対する吊下げ掛止具10の係止力が増すことに なるため、パイプPに対する吊り紐38の連接位置の固定が尚一層確実に行なわれ る。また、吊り紐38の吊下げ部分が下向きに引っ張られて、吊下げ掛止具10がパ イプPに対して回動するようなことがあっても、フック部26の末端部に紐外れ防 止部28が形設されているため、吊り紐38の吊下げ部分がフック部26から外れる心 配は無い。
【0020】 また、吊下げ掛止具10を使用してワイヤーロープRに吊り紐38の上端部分を連 接しようとするときは、まず、ワイヤーロープRに吊下げ掛止具10の二叉部分を 引っ掛け、引っ掛け部22をワイヤーロープに係合させて、吊下げ掛止具10をワイ ヤーロープR上に保持させる。次に、吊下げ掛止具10を鉛直線回りに180°反 転させながら、図2に二点鎖線で示すように、ワイヤーロープRの両側をそれぞ れ掛止溝24に嵌入させ、吊下げ掛止具10をワイヤーロープRに懸吊状態に保持さ せる。このようにすることにより、ワイヤーロープR上における吊下げ掛止具10 の取付け位置が固定される。そして、上記したのと同様の操作により、吊り紐38 の上端部分を吊下げ掛止具10に掛止させる。
【0021】 一方、パイプPやワイヤーロープRへの吊り紐38の連接位置を変更したり、吊 り紐の、横架パイプと茎の支持位置間の長さを調節し変更したりするときに、パ イプPと吊り紐38の上端部分との連接を解くときは、以上の一連の各操作をそれ ぞれ逆の順序で行なうようにすればよい。
【0022】
この考案は以上説明したように構成されかつ作用するので、この考案に係る吊 下げ掛止具を使用して、下端部分に植物茎を吊下げ状態に支持した吊り紐の上端 部分を果菜植物の上方位置に横架されたパイプに連接させるようにしたときは、 横架パイプに対する吊り紐の連接位置を確実に固定することができるため、果菜 植物の誘引を良好に行なうことができ、また、横架パイプへの吊り紐の連接及び その解除の作業が容易かつ迅速に行なうことができるとともに、吊り紐の吊下げ 部分の長さの調節も簡単に行なえるため、横架パイプへの吊り紐の連接位置を変 更したり横架パイプと茎の支持位置間の吊り紐長さを調節変更したりする作業に 要する労力が軽減され、作業時間が短縮化されることになる。
【0023】 また、ワイヤーロープ又は紐に引っ掛けるための引っ掛け部を設けるとともに ワイヤーロープ又は紐を掛止するための掛止溝を形設するようにしたときは、パ イプの他にワイヤーロープ又は紐に対しても吊り紐を固定状態で連接することが 可能になる。また、フック部の末端部に紐外れ防止部を形設するようにしたとき は、吊り紐がフック部から抜け落ちることを確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の1実施例を示し、(a)は、植物茎の
吊り紐の吊下げ掛止具を正面から見た図、(b)は、それ
を右側面から見た図である。
吊り紐の吊下げ掛止具を正面から見た図、(b)は、それ
を右側面から見た図である。
【図2】上記吊下げ掛止具を使用している状態を説明す
るための斜視図である。
るための斜視図である。
10 吊下げ掛止具 12、14 挾持片 20 基部 22 引っ掛け部 24 掛止溝 26 フック部 28 紐外れ防止部 34 巻付け部 36 紐係止部 38 吊り紐 P パイプ R ワイヤーロープ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 草野 利造 京都市南区吉祥院中島町13番地 共立工業 株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 可撓性素材により一体成形され、二叉状
をなすように形成されてパイプを両側から弾発的に挾み
付ける一対の挾持片を有し、その一対の挾持片のうちの
一方の下端部をU字形に形成してフック部を設けるとと
もに、他方の挾持片の下端部に、吊り紐を巻き付ける巻
付け部及び吊り紐の末端部を係止する紐係止部を形設し
てなる植物茎の吊り紐の吊下げ掛止具。 - 【請求項2】 一対の挾持片の、パイプを挾み付ける挾
み付け部分の上方部位の間隔が小さくなるように形成し
て、ワイヤーロープ又は紐に引っ掛けて懸吊するための
引っ掛け部を設けるとともに、その引っ掛け部の形設位
置に対応する頂部に、ワイヤーロープ又は紐を掛止する
ための掛止溝を形設した請求項1記載の植物茎の吊り紐
の吊下げ掛止具。 - 【請求項3】 フック部の末端部を膨出させて紐外れ防
止部を形設した請求項1又は請求項2記載の植物茎の吊
り紐の吊下げ掛止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992087263U JP2524242Y2 (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 植物茎の吊り紐の吊下げ掛止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992087263U JP2524242Y2 (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 植物茎の吊り紐の吊下げ掛止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645430U true JPH0645430U (ja) | 1994-06-21 |
| JP2524242Y2 JP2524242Y2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=13909891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992087263U Expired - Lifetime JP2524242Y2 (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 植物茎の吊り紐の吊下げ掛止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2524242Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117028486A (zh) * | 2023-09-19 | 2023-11-10 | 山东理工大学 | 一种用于海带苗绳快速拆装的连接板结构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471427A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-06 | Kato Kimihisa | トマト栽培の吊し下ろし仕立てに用いるフック |
-
1992
- 1992-11-25 JP JP1992087263U patent/JP2524242Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471427A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-06 | Kato Kimihisa | トマト栽培の吊し下ろし仕立てに用いるフック |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117028486A (zh) * | 2023-09-19 | 2023-11-10 | 山东理工大学 | 一种用于海带苗绳快速拆装的连接板结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2524242Y2 (ja) | 1997-01-29 |
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