JPH064545A - 工程表作成支援システム - Google Patents
工程表作成支援システムInfo
- Publication number
- JPH064545A JPH064545A JP15710692A JP15710692A JPH064545A JP H064545 A JPH064545 A JP H064545A JP 15710692 A JP15710692 A JP 15710692A JP 15710692 A JP15710692 A JP 15710692A JP H064545 A JPH064545 A JP H064545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- schedule
- progress
- work
- attribute value
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 title description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 207
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 28
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 16
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000003245 working effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 3
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 2
- 238000009435 building construction Methods 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 総合的な工程表から作業内容毎の複数の工程
表を簡単に生成することができる工程表作成支援システ
ムを提供する。 【構成】 施工のための工程表をコンピュータを用いて
作成する工程表作成支援システムにおいて、データの入
力を行う入力装置と、工程表の作成過程を表示する表示
装置と、作成された工程表を出力する出力装置と、作成
された工程表及びその構成要素を記憶する記憶装置と、
入力装置や記憶装置からのデータの編集を行う編集処理
部及び各装置を制御する制御部を備える処理装置とが設
けられ、工程表を構成する各工程データが、作業分類を
示す属性値を有し、編集処理部に、各工程データが有す
る属性値に基づいて、工程表の一部を1又は2以上の新
たな工程表とする工程表分割手段が設けられている。
又、逆に複数の工程表を結合して一つの工程表とする工
程表結合手段も編集処理部に設けられている。
表を簡単に生成することができる工程表作成支援システ
ムを提供する。 【構成】 施工のための工程表をコンピュータを用いて
作成する工程表作成支援システムにおいて、データの入
力を行う入力装置と、工程表の作成過程を表示する表示
装置と、作成された工程表を出力する出力装置と、作成
された工程表及びその構成要素を記憶する記憶装置と、
入力装置や記憶装置からのデータの編集を行う編集処理
部及び各装置を制御する制御部を備える処理装置とが設
けられ、工程表を構成する各工程データが、作業分類を
示す属性値を有し、編集処理部に、各工程データが有す
る属性値に基づいて、工程表の一部を1又は2以上の新
たな工程表とする工程表分割手段が設けられている。
又、逆に複数の工程表を結合して一つの工程表とする工
程表結合手段も編集処理部に設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、施工のための工程表を
コンピュータを用いて作成する工程表作成支援システム
に関する。
コンピュータを用いて作成する工程表作成支援システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ビルディング等の建築工事の施工
に必要な工程表をコンピュータの支援により作成するこ
とが行われるようになってきた。例えば、表示装置の画
面上に日付ガイドが付いた工程記入領域を表示させ、キ
ーボードやマウス等の入力装置を用いて、工程記入領域
に工程を線図や文字により作成していく。作成段階で
は、要素単位やブロック単位での削除、複写、移動等の
編集機能を用いて、紙上に筆記具で作成するより効率的
に作成することができる。又、出来上がった工程表はプ
リンタやプロッタ等の出力装置によってきれいに印刷さ
れる。ディスク記憶装置等に保存しておくこともでき、
工程の修正や追加も容易である。
に必要な工程表をコンピュータの支援により作成するこ
とが行われるようになってきた。例えば、表示装置の画
面上に日付ガイドが付いた工程記入領域を表示させ、キ
ーボードやマウス等の入力装置を用いて、工程記入領域
に工程を線図や文字により作成していく。作成段階で
は、要素単位やブロック単位での削除、複写、移動等の
編集機能を用いて、紙上に筆記具で作成するより効率的
に作成することができる。又、出来上がった工程表はプ
リンタやプロッタ等の出力装置によってきれいに印刷さ
れる。ディスク記憶装置等に保存しておくこともでき、
工程の修正や追加も容易である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般に、建築工事等に
際しては、工事全体の総合的な工程表以外に作業内容毎
の複数の工程表が必要である。例えば、配管工事の工程
表、電気工事の工程表といったものである。しかし、こ
れらの工程表を各別に作成するのは、上記のようなコン
ピュータ支援システムの編集機能を駆使して作成すると
しても非効率的である。
際しては、工事全体の総合的な工程表以外に作業内容毎
の複数の工程表が必要である。例えば、配管工事の工程
表、電気工事の工程表といったものである。しかし、こ
れらの工程表を各別に作成するのは、上記のようなコン
ピュータ支援システムの編集機能を駆使して作成すると
しても非効率的である。
【0004】本発明は、かかる実情に鑑みて為されたも
のであって、その目的は、総合的な工程表から作業内容
毎の複数の工程表を簡単に生成することができる工程表
作成支援システムを提供することにある。
のであって、その目的は、総合的な工程表から作業内容
毎の複数の工程表を簡単に生成することができる工程表
作成支援システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による工程表作成
支援システムの第1の特徴構成は、データの入力を行う
入力装置と、工程表の作成過程を表示する表示装置と、
作成された工程表を出力する出力装置と、作成された工
程表及びその構成要素を記憶する記憶装置と、前記入力
装置や前記記憶装置からのデータの編集を行う編集処理
部及び前記各装置を制御する制御部を備える処理装置が
設けられ、工程表を構成する各工程データが、作業分類
を示す属性値を有し、前記編集処理部に、前記各工程デ
ータが有する属性値に基づいて、工程表の一部を1又は
2以上の新たな工程表とする工程表分割手段が設けられ
ている点にある。
支援システムの第1の特徴構成は、データの入力を行う
入力装置と、工程表の作成過程を表示する表示装置と、
作成された工程表を出力する出力装置と、作成された工
程表及びその構成要素を記憶する記憶装置と、前記入力
装置や前記記憶装置からのデータの編集を行う編集処理
部及び前記各装置を制御する制御部を備える処理装置が
設けられ、工程表を構成する各工程データが、作業分類
を示す属性値を有し、前記編集処理部に、前記各工程デ
ータが有する属性値に基づいて、工程表の一部を1又は
2以上の新たな工程表とする工程表分割手段が設けられ
ている点にある。
【0006】第2の特徴構成は、前記編集処理部に、複
数の工程表を結合して一つの工程表とする工程表結合手
段が設けられている点にある。
数の工程表を結合して一つの工程表とする工程表結合手
段が設けられている点にある。
【0007】
【作用】第1の特徴構成によれば、工程表を構成する各
工程データが作業分類を示す属性値を有する。この属性
値は、例えば、作業者がキーボードやマウス等の入力装
置を用いて、表示装置の画面上に構成された工程表に各
工程の工程線や作業名等を記入していく段階で入力され
る。但し、一般には、一つのブロック(工程表部分)の
工程データは同じ属性値を有することが多く、この場
合、その工程表部分の作業レイヤを指定して同じ属性値
をデフォルト値として入力するようにしてもよい。
工程データが作業分類を示す属性値を有する。この属性
値は、例えば、作業者がキーボードやマウス等の入力装
置を用いて、表示装置の画面上に構成された工程表に各
工程の工程線や作業名等を記入していく段階で入力され
る。但し、一般には、一つのブロック(工程表部分)の
工程データは同じ属性値を有することが多く、この場
合、その工程表部分の作業レイヤを指定して同じ属性値
をデフォルト値として入力するようにしてもよい。
【0008】処理装置の編集処理部に設けられた工程表
分割手段は、上記属性値に基づいて、工程表の一部を1
又は2以上の新たな工程表とする分割を行う。例えば、
全体の工程表から配管工事だけの新たな工程表を分割し
たい場合、作業者は、配管工事の作業分類を示す属性値
を入力装置から入力して分割を指示する。すると、工程
表分割手段は、その属性値を有する工程データだけを抽
出して新たな工程表を生成する。
分割手段は、上記属性値に基づいて、工程表の一部を1
又は2以上の新たな工程表とする分割を行う。例えば、
全体の工程表から配管工事だけの新たな工程表を分割し
たい場合、作業者は、配管工事の作業分類を示す属性値
を入力装置から入力して分割を指示する。すると、工程
表分割手段は、その属性値を有する工程データだけを抽
出して新たな工程表を生成する。
【0009】尚、指定する属性値は一つに限らず、例え
ば配管工事と電気配線工事からなる新たな工程表を分割
する場合も含む。又、工程データが複数の属性値を有す
る場合、即ち、その工程データが複数の作業に共通であ
る場合も含む。
ば配管工事と電気配線工事からなる新たな工程表を分割
する場合も含む。又、工程データが複数の属性値を有す
る場合、即ち、その工程データが複数の作業に共通であ
る場合も含む。
【0010】第2の特徴構成によれば、編集処理部に設
けられた工程表結合手段の働きにより、上記と逆に、複
数の工程表を結合して一つの工程表とすることができ
る。例えば、ある作業レイヤで配管工事の工程表を作成
し、他の作業レイヤで電気配線工事の工程表を作成し、
そののち両工程表を結合して一つの工程表とすることが
できる。
けられた工程表結合手段の働きにより、上記と逆に、複
数の工程表を結合して一つの工程表とすることができ
る。例えば、ある作業レイヤで配管工事の工程表を作成
し、他の作業レイヤで電気配線工事の工程表を作成し、
そののち両工程表を結合して一つの工程表とすることが
できる。
【0011】
【発明の効果】従って、第1の特徴構成によれば、総合
的な工程表から作業内容毎の複数の工程表を簡単に生成
することができ、さらに第2の特徴構成によれば、複数
の工程表を結合して総合工程表を生成することもできる
ようになった。これにより、工程表作成の効率化を図る
と共に、各作業分類毎に進行する工程間の調整をとりや
すくなる。
的な工程表から作業内容毎の複数の工程表を簡単に生成
することができ、さらに第2の特徴構成によれば、複数
の工程表を結合して総合工程表を生成することもできる
ようになった。これにより、工程表作成の効率化を図る
と共に、各作業分類毎に進行する工程間の調整をとりや
すくなる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。先ず、本システムのハードウェア構成を図2に示
す。データの入力を行う入力装置としてのキーボード1
及びマウス2、工程表の作成過程を表示する表示装置3
(CRTディスプレイ)、作成された工程表を出力する
出力装置としてのプリンタ4、作成された工程表及びそ
の構成要素を記憶する記憶装置5(HDD装置及びFD
D装置)が設けられ、これら各装置は処理装置6に接続
されている。
する。先ず、本システムのハードウェア構成を図2に示
す。データの入力を行う入力装置としてのキーボード1
及びマウス2、工程表の作成過程を表示する表示装置3
(CRTディスプレイ)、作成された工程表を出力する
出力装置としてのプリンタ4、作成された工程表及びそ
の構成要素を記憶する記憶装置5(HDD装置及びFD
D装置)が設けられ、これら各装置は処理装置6に接続
されている。
【0013】処理装置6には、上記の各周辺装置を制御
するための制御部7(入出力制御部、表示制御部、記憶
制御部等)と、入力装置や記憶装置からのデータの編集
を行う編集処理部8が備えられている。編集処理部8
は、作業者が表示装置3を見ながらキーボード1やマウ
ス2から入力する指令やデータに基づいて、工程表の作
成、編集を実行する。工程表の作成、編集における画面
表示や操作の概略は以下の通りである。
するための制御部7(入出力制御部、表示制御部、記憶
制御部等)と、入力装置や記憶装置からのデータの編集
を行う編集処理部8が備えられている。編集処理部8
は、作業者が表示装置3を見ながらキーボード1やマウ
ス2から入力する指令やデータに基づいて、工程表の作
成、編集を実行する。工程表の作成、編集における画面
表示や操作の概略は以下の通りである。
【0014】図3に表示装置3に表示される主画面を示
す。画面の上部エリヤ11は、作業所名、工程表名、表
示日付、編集状態等を表示するシステムエリヤである。
これらの各設定値は、キーボード1やマウス2により変
更設定できる。画面の下部エリヤ12は、工程表の編集
用のコマンドを入力するための編集ガイドメニューエリ
ヤ(以下、サブメニューエリヤという)である。表示さ
れた各コマンドの左側のマークをマウス2で指定するこ
とにより、各コマンドが選択され、工程線や文字の移
動、複写等の編集が可能となる。
す。画面の上部エリヤ11は、作業所名、工程表名、表
示日付、編集状態等を表示するシステムエリヤである。
これらの各設定値は、キーボード1やマウス2により変
更設定できる。画面の下部エリヤ12は、工程表の編集
用のコマンドを入力するための編集ガイドメニューエリ
ヤ(以下、サブメニューエリヤという)である。表示さ
れた各コマンドの左側のマークをマウス2で指定するこ
とにより、各コマンドが選択され、工程線や文字の移
動、複写等の編集が可能となる。
【0015】画面の中央左側のエリヤ13は、工程の分
類項目等を書き込むための工程項目エリヤである。尚、
後述のように、予め登録された用語の中から必要なもの
を読み出して使用することができる。画面の中央のエリ
ヤ14が、工程線や作業名等を書き込んでいく工程エリ
ヤであって、その上部15には日付ガイドが表示され
る。又、画面の中央右側のエリヤ16は、画面スクロー
ルのためのアイコンエリヤである。マウス2で指定した
アイコンに応じて工程項目エリヤ及び工程エリヤ14が
上下左右にスクロールする。
類項目等を書き込むための工程項目エリヤである。尚、
後述のように、予め登録された用語の中から必要なもの
を読み出して使用することができる。画面の中央のエリ
ヤ14が、工程線や作業名等を書き込んでいく工程エリ
ヤであって、その上部15には日付ガイドが表示され
る。又、画面の中央右側のエリヤ16は、画面スクロー
ルのためのアイコンエリヤである。マウス2で指定した
アイコンに応じて工程項目エリヤ及び工程エリヤ14が
上下左右にスクロールする。
【0016】画面中央部に重ねて表示されているウィン
ドー17は、マウス2の右側クリックにより開かれるメ
インメニューのウィンドーであって、通常は表示されて
いない。このウィンドーが開くと、入出力設定や休日設
定等を行うことができる。また、作成した工程表の記憶
装置5への保存(書き込み)や、保存されている工程表
の記憶装置5からの読み出しも、このメインメニューに
て所定のアイコンをマウス2で指定することにより実行
される。
ドー17は、マウス2の右側クリックにより開かれるメ
インメニューのウィンドーであって、通常は表示されて
いない。このウィンドーが開くと、入出力設定や休日設
定等を行うことができる。また、作成した工程表の記憶
装置5への保存(書き込み)や、保存されている工程表
の記憶装置5からの読み出しも、このメインメニューに
て所定のアイコンをマウス2で指定することにより実行
される。
【0017】図1に、作成した工程表の一部の例を示
す。図の日付ガイドは一日単位に表示されているが、図
3のシステムエリヤ11の「形式」を変更設定すること
により、一周間単位の表示にしたり、任意の表示間隔に
することができる。又、記憶装置5に記憶されている休
日データファイル18の情報に基づいて、休日は着色表
示(白黒表示の場合は網掛表示)される。この休日デー
タファイル18は、図3のメインメニュー17の休日設
定メニューを指定することにより開かれる暦ウィンドー
にて内容の変更・追加を行うことができる。
す。図の日付ガイドは一日単位に表示されているが、図
3のシステムエリヤ11の「形式」を変更設定すること
により、一周間単位の表示にしたり、任意の表示間隔に
することができる。又、記憶装置5に記憶されている休
日データファイル18の情報に基づいて、休日は着色表
示(白黒表示の場合は網掛表示)される。この休日デー
タファイル18は、図3のメインメニュー17の休日設
定メニューを指定することにより開かれる暦ウィンドー
にて内容の変更・追加を行うことができる。
【0018】工程エリヤ14に表示されているように、
工程表は基本的には、始端を示す丸印(以下、ランドと
いう)から終端を示すランドへの矢線で描かれる工程線
を連結していくことにより描かれる。始端及び終端の位
置の指定はマウス2によって行われ、工程線の種類(直
線、カーブ、クランク)の切換はキーボード1のスペー
スキーによって行われる。
工程表は基本的には、始端を示す丸印(以下、ランドと
いう)から終端を示すランドへの矢線で描かれる工程線
を連結していくことにより描かれる。始端及び終端の位
置の指定はマウス2によって行われ、工程線の種類(直
線、カーブ、クランク)の切換はキーボード1のスペー
スキーによって行われる。
【0019】各工程線が単位作業に相当し、その作業名
が図に示すように工程線の上部に書かれている。作業名
は、記憶装置5に記憶されている用語データファイル1
9に登録されている用語の中から選択して使用すること
ができる。図3のサブメニューエリヤ12の「用語」コ
マンド(メインメニューウィンドー17の下に隠れてい
る)をマウス2で指定することにより、用語ウィンドー
が開かれ、指定した分類の中から必要な用語を選択する
ことができる。選択した用語を編集して使用することも
できる。用語を置く位置(工程線の上・下、ランドの上
・下等)はマウス2で指定できる。
が図に示すように工程線の上部に書かれている。作業名
は、記憶装置5に記憶されている用語データファイル1
9に登録されている用語の中から選択して使用すること
ができる。図3のサブメニューエリヤ12の「用語」コ
マンド(メインメニューウィンドー17の下に隠れてい
る)をマウス2で指定することにより、用語ウィンドー
が開かれ、指定した分類の中から必要な用語を選択する
ことができる。選択した用語を編集して使用することも
できる。用語を置く位置(工程線の上・下、ランドの上
・下等)はマウス2で指定できる。
【0020】上記用語データファイル19は、作業名だ
けでなく、工程項目エリヤ13への書き込み等にも用い
られる。用語データファイル19は、図3のメインメニ
ュー17で「オプション設定」を選択して変更、追加登
録を行うことができる。各用語は、作業分類を示す属性
値を有する。又、各工程線に用語データファイル19か
ら選択した作業名を付すことにより、各工程線と作業名
との1セットが属性値を有する工程データとなる。
けでなく、工程項目エリヤ13への書き込み等にも用い
られる。用語データファイル19は、図3のメインメニ
ュー17で「オプション設定」を選択して変更、追加登
録を行うことができる。各用語は、作業分類を示す属性
値を有する。又、各工程線に用語データファイル19か
ら選択した作業名を付すことにより、各工程線と作業名
との1セットが属性値を有する工程データとなる。
【0021】因みに、図1において、工程項目「ダク
ト」に対応する工程表部分20を構成する各工程データ
は同じ属性値(例えば '30' )を有する。又、「配
管」に対応する工程表部分21を構成する各工程データ
も同じ属性値(例えば '40' )を有する。但し、一つ
の工程項目に対応する工程表部分に含まれる工程データ
が全て同じ属性値を有するとは限らない。共通の作業分
類を示す工程データもあり、又、作業分類が異なる工程
データが挿入されることもある。さらに、複数の作業分
類に共通な作業の場合に一つの工程データが複数の属性
値を有することもある。
ト」に対応する工程表部分20を構成する各工程データ
は同じ属性値(例えば '30' )を有する。又、「配
管」に対応する工程表部分21を構成する各工程データ
も同じ属性値(例えば '40' )を有する。但し、一つ
の工程項目に対応する工程表部分に含まれる工程データ
が全て同じ属性値を有するとは限らない。共通の作業分
類を示す工程データもあり、又、作業分類が異なる工程
データが挿入されることもある。さらに、複数の作業分
類に共通な作業の場合に一つの工程データが複数の属性
値を有することもある。
【0022】図1の下部エリヤ22は、施工に関連する
各種点検や、会議等のイベントを記入するイベントエリ
ヤである。工程表と並べて表示することにより、工程表
と各種イベントエリヤとの対応が一目瞭然となり、工程
表作成の漏れを防ぐことにも寄与する。図3の主画面で
サブメニューエリヤ12の「イベント」コマンド(メイ
ンメニューウィンドー17の下に隠れている)をマウス
2で指定することにより、画面の下半分にイベントエリ
ヤを表示させて、必要なイベントを記入する(イベント
モード)。
各種点検や、会議等のイベントを記入するイベントエリ
ヤである。工程表と並べて表示することにより、工程表
と各種イベントエリヤとの対応が一目瞭然となり、工程
表作成の漏れを防ぐことにも寄与する。図3の主画面で
サブメニューエリヤ12の「イベント」コマンド(メイ
ンメニューウィンドー17の下に隠れている)をマウス
2で指定することにより、画面の下半分にイベントエリ
ヤを表示させて、必要なイベントを記入する(イベント
モード)。
【0023】このイベントモードにおいて、イベントエ
リヤの日付ガイドは工程エリヤとは別途設けられ、イベ
ントエリヤのスクロールは、工程エリヤと独立に行われ
る。又、イベントデータファイル23が記憶装置5に設
けられ、工程表とは別個にイベントデータだけの書き込
みや読み出しを行うこともできる。
リヤの日付ガイドは工程エリヤとは別途設けられ、イベ
ントエリヤのスクロールは、工程エリヤと独立に行われ
る。又、イベントデータファイル23が記憶装置5に設
けられ、工程表とは別個にイベントデータだけの書き込
みや読み出しを行うこともできる。
【0024】本システムは、別途開発された施工図作成
用CADシステムとデータファイルの構造を同じにし
て、この施工図作成用CADシステムで描いた施工図の
図形データ等を本システムで利用できるようにしてい
る。つまり、図1に示すように、施工図作成用CADシ
ステム24からのデータをもらい、工程表の工程エリヤ
14中の所定の領域25に工程表と関連する施工図を貼
り込むことができる。この機能は、処理装置6の編集処
理部8に設けられた施工図貼込処理手段が担う。具体的
な操作手順は以下の通りである。
用CADシステムとデータファイルの構造を同じにし
て、この施工図作成用CADシステムで描いた施工図の
図形データ等を本システムで利用できるようにしてい
る。つまり、図1に示すように、施工図作成用CADシ
ステム24からのデータをもらい、工程表の工程エリヤ
14中の所定の領域25に工程表と関連する施工図を貼
り込むことができる。この機能は、処理装置6の編集処
理部8に設けられた施工図貼込処理手段が担う。具体的
な操作手順は以下の通りである。
【0025】図3の主画面でサブメニューエリヤ12の
「図形ハメコミ」コマンド12aをマウス2で指定する
と、図形データロード用のウィンドーが開き、貼り込み
たい施工図のファイル名を指定すると施工図がウィンド
ーに表示される。ここで、施工図が複数のレイヤに描か
れている場合は不必要なレイヤを削除することもでき
る。マウス2で工程エリヤ14中の所定の領域25の左
上を指定すると、施工図の枠を示す長方形が表示され、
マウス2を動かせば、その長方形が拡大・縮小される。
つまり、貼り込む施工図の大きさを任意に指定できる。
長方形の右下角が所定の領域25の右下付近になるよう
にしてマウス2をクリックすれば、所定の領域25に施
工図が貼り込まれる。図1の例では、1フロアの1区画
の施工図が読み込まれ、「ダクト」及び「配管」に関連
するレイヤのみを残して、他のレイヤを削除した後、貼
り込んでいる。
「図形ハメコミ」コマンド12aをマウス2で指定する
と、図形データロード用のウィンドーが開き、貼り込み
たい施工図のファイル名を指定すると施工図がウィンド
ーに表示される。ここで、施工図が複数のレイヤに描か
れている場合は不必要なレイヤを削除することもでき
る。マウス2で工程エリヤ14中の所定の領域25の左
上を指定すると、施工図の枠を示す長方形が表示され、
マウス2を動かせば、その長方形が拡大・縮小される。
つまり、貼り込む施工図の大きさを任意に指定できる。
長方形の右下角が所定の領域25の右下付近になるよう
にしてマウス2をクリックすれば、所定の領域25に施
工図が貼り込まれる。図1の例では、1フロアの1区画
の施工図が読み込まれ、「ダクト」及び「配管」に関連
するレイヤのみを残して、他のレイヤを削除した後、貼
り込んでいる。
【0026】施工図作成用CADシステムから本システ
ムに読み込まれる施工図のデータには、図形データだけ
でなく、施工図を構成する部品の種類、寸法、数量等の
リスト情報が含まれている。施工図貼込処理手段は、受
け取ったリスト情報に基づいて、図1に示すように、部
品リストをも工程エリヤ14の所定の領域26に書き込
む。この領域26もマウス2によって指定できる。
ムに読み込まれる施工図のデータには、図形データだけ
でなく、施工図を構成する部品の種類、寸法、数量等の
リスト情報が含まれている。施工図貼込処理手段は、受
け取ったリスト情報に基づいて、図1に示すように、部
品リストをも工程エリヤ14の所定の領域26に書き込
む。この領域26もマウス2によって指定できる。
【0027】尚、施工図作成用CADシステム24と本
システムが独立のコンピュータシステムで構成されてい
る場合は、施工図作成用CADシステム24で作成した
施工図のデータをフレキシブルディスクに記憶させ、記
憶装置5のFDD装置から本システムに読み込むことに
なる。
システムが独立のコンピュータシステムで構成されてい
る場合は、施工図作成用CADシステム24で作成した
施工図のデータをフレキシブルディスクに記憶させ、記
憶装置5のFDD装置から本システムに読み込むことに
なる。
【0028】以上のようにして工程表の作成が終了すれ
ば、前述したようにメインメニューを開いて所定のファ
イル名を指定した上で記憶装置(HDD装置)に保存さ
せる。又、プリンタ4から印刷出力する。印刷出力され
る工程表は、図1に示すように、施工図付のものであ
り、施工図無しのものに比べて作業量の把握等が容易で
ある。
ば、前述したようにメインメニューを開いて所定のファ
イル名を指定した上で記憶装置(HDD装置)に保存さ
せる。又、プリンタ4から印刷出力する。印刷出力され
る工程表は、図1に示すように、施工図付のものであ
り、施工図無しのものに比べて作業量の把握等が容易で
ある。
【0029】又、本システムには、工程表の一部を1又
は2以上の新たな工程表とする機能、及び複数の工程表
を結合して一つの工程表とする機能が備えられている。
それぞれの機能は、処理装置6の編集処理部8に設けら
れた工程表分割手段又は工程表結合手段が担う。
は2以上の新たな工程表とする機能、及び複数の工程表
を結合して一つの工程表とする機能が備えられている。
それぞれの機能は、処理装置6の編集処理部8に設けら
れた工程表分割手段又は工程表結合手段が担う。
【0030】工程表分割手段は、工程表を構成する各工
程データが有する属性値に基づいて、例えば同じ属性値
を有する工程データのみを集めて新たな工程表とする。
この際、工程表に張り込まれた施工図についても、レイ
ヤに基づいて分割し、それぞれの新たな工程表に必要な
新たな施工図とすることができる。具体的な操作手順は
以下の通りである。
程データが有する属性値に基づいて、例えば同じ属性値
を有する工程データのみを集めて新たな工程表とする。
この際、工程表に張り込まれた施工図についても、レイ
ヤに基づいて分割し、それぞれの新たな工程表に必要な
新たな施工図とすることができる。具体的な操作手順は
以下の通りである。
【0031】図3の主画面でサブメニューエリヤ12の
「分解・結合」コマンド(メインメニューウィンドー1
7の下に隠れている)をマウス2で指定すると、工程表
分解・結合ウィンドーが開く。分解メニューを選択し、
新たな工程表に含ませたい工程データの属性値と施工図
のレイヤを指定すると、指定された属性値を有する工程
データと指定されたレイヤの施工図部分の表示色が変わ
る。これをマウス2のクリックで確認すれば、上記の指
定された工程データ及び施工図部分のみが残り、他は画
面から消える。尚、この時、施工図及び部品リストの貼
込位置を移動(再配置)することもできる。最後に新た
な工程表の名称等を入力して工程表の分割が終了する。
「分解・結合」コマンド(メインメニューウィンドー1
7の下に隠れている)をマウス2で指定すると、工程表
分解・結合ウィンドーが開く。分解メニューを選択し、
新たな工程表に含ませたい工程データの属性値と施工図
のレイヤを指定すると、指定された属性値を有する工程
データと指定されたレイヤの施工図部分の表示色が変わ
る。これをマウス2のクリックで確認すれば、上記の指
定された工程データ及び施工図部分のみが残り、他は画
面から消える。尚、この時、施工図及び部品リストの貼
込位置を移動(再配置)することもできる。最後に新た
な工程表の名称等を入力して工程表の分割が終了する。
【0032】図1の工程表の一部を上記のようにしてダ
クト工事に関する新たな工程表としたものを図4に示
す。また、図1の工程表の一部を配管工事に関する新た
な工程表としたものを図5に示す。図1の工程項目「ダ
クト」に対応する工程表部分20と「配管」に対応する
工程表部分21が分割されて図4又は図5の新たな工程
表となると共に、施工図及び部品リストが「ダクト」に
関する部分25a,26aと「配管」に関する部分25
b,26bとに分割されてそれぞれの新たな工程表に貼
り込まれている。
クト工事に関する新たな工程表としたものを図4に示
す。また、図1の工程表の一部を配管工事に関する新た
な工程表としたものを図5に示す。図1の工程項目「ダ
クト」に対応する工程表部分20と「配管」に対応する
工程表部分21が分割されて図4又は図5の新たな工程
表となると共に、施工図及び部品リストが「ダクト」に
関する部分25a,26aと「配管」に関する部分25
b,26bとに分割されてそれぞれの新たな工程表に貼
り込まれている。
【0033】工程表結合手段は、現在画面上にある工程
表に、別の工程表を重ねて結合する処理を行う。操作は
以下のように行われる。上記の工程表分解・結合ウィン
ドーで結合メニューを選択し、記憶装置5に登録されて
いる工程表の中から結合したい工程表のファイルネーム
を指定すると、指定した工程表が読み出され、日付ガイ
ドが現在画面上にある工程表の日付ガイドと一致するよ
うに重ねて仮置される。この状態で、仮置された工程表
の工程線等からなる工程表部分は、マウス2の操作によ
り上下に移動できる。適当な位置でマウス2をクリック
すれば、重ねた工程表部分の位置が確定する。同様にし
て工程表に貼り込まれた施工図の位置及び大きさを、元
からある工程表の施工図に合わせて重ねることができ
る。
表に、別の工程表を重ねて結合する処理を行う。操作は
以下のように行われる。上記の工程表分解・結合ウィン
ドーで結合メニューを選択し、記憶装置5に登録されて
いる工程表の中から結合したい工程表のファイルネーム
を指定すると、指定した工程表が読み出され、日付ガイ
ドが現在画面上にある工程表の日付ガイドと一致するよ
うに重ねて仮置される。この状態で、仮置された工程表
の工程線等からなる工程表部分は、マウス2の操作によ
り上下に移動できる。適当な位置でマウス2をクリック
すれば、重ねた工程表部分の位置が確定する。同様にし
て工程表に貼り込まれた施工図の位置及び大きさを、元
からある工程表の施工図に合わせて重ねることができ
る。
【0034】例えば、図4の工程表と図5の工程表を別
々に作成して登録しておき、いずれか一方の工程表を先
に読み出して編集作業に入った後、上記の操作手順で他
方の工程表を結合すれば、図1の工程表が得られる。
々に作成して登録しておき、いずれか一方の工程表を先
に読み出して編集作業に入った後、上記の操作手順で他
方の工程表を結合すれば、図1の工程表が得られる。
【0035】尚、図4の工程表や図5の工程表は、一つ
の業種の工事業者が担当する作業の工程表に対応するこ
とが多く、上記のような工程表の分解・結合機能によ
り、工程表の作成作業における工事業者間の工程の調整
をとることが容易になるといったメリットもある。
の業種の工事業者が担当する作業の工程表に対応するこ
とが多く、上記のような工程表の分解・結合機能によ
り、工程表の作成作業における工事業者間の工程の調整
をとることが容易になるといったメリットもある。
【0036】以下に補足説明及び別実施例について列記
する。 上記実施例においては、各工程データの属性値は、
各工程線に付される作業名に使用した用語の属性値で定
まるが、用語を編集して使用する際に、この属性値を変
更することもできる。又、システムメニュー11におい
て、作業レイヤを指定することができるが、この作業レ
イヤに対応させて、各工程データの属性値のデフォルト
値を定めるようにしてもよい。その他、各工程データの
属性値を入力する具体方法については種々変更可能であ
る。
する。 上記実施例においては、各工程データの属性値は、
各工程線に付される作業名に使用した用語の属性値で定
まるが、用語を編集して使用する際に、この属性値を変
更することもできる。又、システムメニュー11におい
て、作業レイヤを指定することができるが、この作業レ
イヤに対応させて、各工程データの属性値のデフォルト
値を定めるようにしてもよい。その他、各工程データの
属性値を入力する具体方法については種々変更可能であ
る。
【0037】 施工図のレイヤと工程表の各工程の属
性値とを対応付けることにより、工程表を属性値に基づ
いて新たな工程表に分割したときに、施工図が新たな工
程表に必要な施工図部分に自動的に分割されるようにし
てもよい。
性値とを対応付けることにより、工程表を属性値に基づ
いて新たな工程表に分割したときに、施工図が新たな工
程表に必要な施工図部分に自動的に分割されるようにし
てもよい。
【0038】 複数の工程表を結合して一つの工程表
とする際に、上記実施例のように、それぞれの独立した
工程表部分を一つの工程表にまとめるだけでなく、例え
ば、同じ属性値の工程データを集めて新たな工程表部分
を生成するといった自動編集機能を備えさせることも考
えられる。
とする際に、上記実施例のように、それぞれの独立した
工程表部分を一つの工程表にまとめるだけでなく、例え
ば、同じ属性値の工程データを集めて新たな工程表部分
を生成するといった自動編集機能を備えさせることも考
えられる。
【0039】 工程表分割手段及び工程表結合手段
は、処理装置の編集処理部を構成するソフトウェアの一
部分として構成されるが、具体的な操作手順や画面表示
等は、上記実施例のものに限らず、種々変更できる。
又、ハードウェアの具体構成も上記実施例のものに限ら
ない。例えば、出力装置としてプリンタの代わりにプロ
ッタを用いたり、入力装置としてデータタブレットを用
いる等、種々変更可能である。尚、特許請求の範囲の項
に図面との対照を便利にするために符号を記すが、該記
入により本発明は添付図面の構成に限定されるものでは
ない。
は、処理装置の編集処理部を構成するソフトウェアの一
部分として構成されるが、具体的な操作手順や画面表示
等は、上記実施例のものに限らず、種々変更できる。
又、ハードウェアの具体構成も上記実施例のものに限ら
ない。例えば、出力装置としてプリンタの代わりにプロ
ッタを用いたり、入力装置としてデータタブレットを用
いる等、種々変更可能である。尚、特許請求の範囲の項
に図面との対照を便利にするために符号を記すが、該記
入により本発明は添付図面の構成に限定されるものでは
ない。
【図1】本発明の実施例に係る工程表作成支援システム
で作成した工程表の一例及び各種データの授受を示す図
で作成した工程表の一例及び各種データの授受を示す図
【図2】工程表作成支援システムのハードウェア構成図
【図3】表示装置に表示される主画面を示す図
【図4】分割された新たな工程表の一例を示す図
【図5】分割された新たな工程表の一例を示す図
1,2 入力装置 3 表示装置 4 出力装置 5 記憶装置 6 処理装置 7 制御部 8 編集処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 乾 利実 大阪府大阪市中央区本町四丁目1番13号 株式会社竹中工務店大阪本店内 (72)発明者 吉川 有加 大阪府大阪市中央区本町四丁目1番13号 株式会社竹中工務店大阪本店内
Claims (2)
- 【請求項1】 施工のための工程表をコンピュータを用
いて作成する工程表作成支援システムであって、データ
の入力を行う入力装置(1,2)と、工程表の作成過程
を表示する表示装置(3)と、作成された工程表を出力
する出力装置(4)と、作成された工程表及びその構成
要素を記憶する記憶装置(5)と、前記入力装置(1,
2)や前記記憶装置(5)からのデータの編集を行う編
集処理部(8)及び前記各装置を制御する制御部(7)
を備える処理装置(6)が設けられ、工程表を構成する
各工程データが、作業分類を示す属性値を有し、前記編
集処理部(8)に、前記各工程データが有する属性値に
基づいて、工程表の一部を1又は2以上の新たな工程表
とする工程表分割手段が設けられている工程表作成支援
システム。 - 【請求項2】 前記編集処理部(8)に、複数の工程表
を結合して一つの工程表とする工程表結合手段が設けら
れている請求項1記載の工程表作成支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15710692A JPH064545A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 工程表作成支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15710692A JPH064545A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 工程表作成支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064545A true JPH064545A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15642365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15710692A Pending JPH064545A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 工程表作成支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064545A (ja) |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP15710692A patent/JPH064545A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3441309B2 (ja) | 図的プログラミングにおける機能オブジェクトの表示方法 | |
| CA2265719A1 (en) | Method and apparatus for producing a computer generated display that permits visualization of changes in the interior or exterior of a building structure shown in its actual environment | |
| US6195684B1 (en) | Conference aiding system and computer memory product for relating an object to a file on a display screen | |
| JP2022101746A (ja) | 情報処理装置と、その処理方法及びプログラム | |
| JP4402796B2 (ja) | 図面ファイルの作成編集方法及びそのプログラムを記憶してなる媒体 | |
| JPH064546A (ja) | 工程表作成支援システム | |
| JPH05346925A (ja) | 工程表作成支援システム | |
| JPH05346928A (ja) | 工程表作成支援システム | |
| JP3598594B2 (ja) | 文書処理装置及び文書処理方法 | |
| JPH0430230A (ja) | 電力系統の設備データベース管理方式 | |
| JPH09198392A (ja) | データ管理・出力方法及び該方法を備える電子ファイリングシステム | |
| JPH0944331A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2002366880A (ja) | フォーム編集装置及び方法及びコンピュータ読取り可能なプログラムが格納された記憶媒体 | |
| JP3250835B2 (ja) | 編集支援機能を持つ画像情報処理システム | |
| JPH04294424A (ja) | コンピュータシステムの対話的画面制御装置 | |
| JPH11154239A (ja) | 整理組版装置及びラフレイアウト作成方法 | |
| JPH03119465A (ja) | 文書編集装置 | |
| JP2004246844A (ja) | 内装数量計算システム | |
| JPH09102000A (ja) | 電子付箋添付方法および電子伝票類作成システム | |
| JPH10173961A (ja) | ニュース制作支援システム | |
| JPH0934956A (ja) | スケジュール管理装置及びスケジュール管理方法 | |
| JP2928858B2 (ja) | マルチウインドウ表示制御装置及び方法 | |
| Pferd et al. | TOPES: timeshared office planning and engineering system | |
| JPH09102001A (ja) | 転送合成方法および電子伝票類作成システム | |
| JP2010250688A (ja) | 情報処理装置、方法およびプログラム |