JPH0646373B2 - メモリのバツクアツプ回路 - Google Patents

メモリのバツクアツプ回路

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JPH0646373B2
JPH0646373B2 JP62019339A JP1933987A JPH0646373B2 JP H0646373 B2 JPH0646373 B2 JP H0646373B2 JP 62019339 A JP62019339 A JP 62019339A JP 1933987 A JP1933987 A JP 1933987A JP H0646373 B2 JPH0646373 B2 JP H0646373B2
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switch
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伸次 高田
清博 石積
守文 奥川
達次郎 川北
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Anritsu Corp
NTT Inc
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Anritsu Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 <本発明の産業上の利用分野> 本発明は、装置電源からの電源供給が停止するとき、装
置電源に代って装置のメモリに電源を供給してメモリの
記憶内容を保持させるメモリのバックアップ回路に関
し、特にメモリの記憶内容を揮発するための機械接点式
のスイッチを備えたメモリのバックアップ回路に関す
る。
<従来技術と問題点>(第7〜8図) メモリに記憶されたプログラムやデータ等に基づいて各
種の制御を行なう装置において、そのプログラムやデー
タの漏洩を防ぐために、スイッチ操作等によって記憶内
容を揮発できるメモリ(例えば、RAM)を用いる場合
がある。このような装置では、装置電源がオフされた
り、停電時にメモリの記憶内容を保持させるためのバッ
クアップ回路が必要となる。
第7図は、このような揮発用のスイッチを有するメモリ
のバックアップ回路の一例を示す図である。
図において、装置を制御するためのプログラムやデータ
が記憶された読み書き可能なメモリ1(以下RAMと記
す)の電源端子1aには、順方向に直列接続されたダイ
オード2を介して、装置電源Aが接続されている。
このRAM1は、電源端子1aに供給される電圧が規定
値(例えば2ボルト)以下になると、その記憶内容が揮
発されるメモリである。
また、バックアップ回路3には、バックアップ電池4の
正極側に順方向にダイオード5が直列接続され、そのダ
イオード5とRAM1の電源端子1aの間には、RAM
1の記憶内容を揮発させるための機械接点式のスイッチ
6が設けられている。このスイッチ6は、装置の扉(図
示せず)等に連動して接点6a、6b間を開閉する。
この揮発スイッチ6は、コネクタ7を介して接続されて
おり、装置の通常動作時には、接点6a、6bが閉じら
れた状態になっている。
ここで、例えば、装置電源Aの電圧は5.6ボルト、バ
ックアップ電池4の電圧は3.6ボルト、ダイオード
2、ダイオード5の電圧降下は、それぞれ0.6ボル
ト、0.3ボルトであるとし、RAM1の読み書き時の
動作電流は数10ミリアンペア程度であるものとする
と、装置電源Aが供給されているときには、RAM1の
電源端子1aの電圧は約5ボルトとなり、ダイオード5
は逆バイアスされ、RAM1は装置電源Aのみによって
駆動されることになる。
装置電源Aがオフされたり、停電したりすると、装置電
源AからRAM1の電源端子1aへ供給される電圧が約
5ボルトから降下して、その電圧が約3.3ボルトに達
すると、ダイオード5が導通状態になり、スイッチ6を
介してバックアップ電池4からRAM1の電源端子1a
に電源が供給され、RAM1に記憶されたプログラムや
データが保持されることになる。
このとき、ダイオード2は逆バイアスされ、バックアッ
プ電池4から装置電源A側への電流が遮断されている。
また、この記憶保持中に、不当な操作によって、扉が開
かれると、スイッチ6の接点間が開いてRAM1への電
源供給が遮断されて、RAM1の記憶内容が揮発されて
プログラムやデータの漏洩が防止される。
しかしながら、このようにスイッチの接点間にRAM1
の記憶保持用の電流、即ち数マイクロアンペア程度の微
小電流を長時間にわたって安定に流す回路では、各接的
が金メッキ処理等されたスイッチを使用しないと接点間
の接触不良等によって記憶内容が揮発されてしまうた
め、極めて高価なスイッチが必要になるという問題があ
った。
これを解決するために、第9図に示すように、スイッチ
6の接点間が開いた状態でRAM1の記憶内容を保持さ
せ、スイッチ6の接点間が閉じた時にRAM1の記憶内
容を揮発させるバックアップ回路3′を用いることも考
えられる。この回路では、バックアップ電池4とダイオ
ード5との間に抵抗8が直列挿入され、抵抗8とダイオ
ード5との接続部に抵抗9の一端が接続され、その他端
側がスイッチ6に接続されているため、スイッチ6が開
いているときには、抵抗8を介してRAM1に規定電圧
以上の電源を供給してその記憶内容を保持させ、スイッ
チ6が閉じているときには、抵抗8、8で分確された規
定電圧より低い電圧をRAM1に供給してその記憶内容
を揮発させる。
ところが、このような回路では、記憶保持時の抵抗8に
よる電圧降下を小さくする必要から、抵抗8の抵抗値を
大きくすることができないため(例えば数キロオーム程
度)、スイッチ6が開じられている間中、バックアップ
電池4から抵抗8、9及びスイッチ6に非常に大きな電
流(例えば、7〜800マイクロアンペア)が常時流
れ、バックアップ電池4が著しく消耗するという問題が
ある。
<本発明の目的> 本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
で、特別に高価なスイッチを用いないでも安定な記憶保
持と確実な揮発ができ、しかもバックアップ電池の消耗
が小さく済むメモリのバックアップ回路を提供すること
を目的としている。
<本発明の手段> 上記目的を達成するために、本発明のメモリのバックア
ップ回路は、 装置電源に代ってメモリの記憶内容を保持するためのバ
ックアップ電池と、 前記メモリの記憶内容を揮発させるための機械接点式の
スイッチと、 直列に接続された抵抗とコンデンサからなり、前記バッ
クアップ電池の正負両極間に前記スイッチの接点を介し
て接続され、該スイッチの接点間が閉じたとき、該接点
間に所定値以上の電流を所定時間過渡的に流すCR直列
回路と、 前記バックアップ電池と前記メモリの電源端子との間に
設けられ、前記スイッチの接点間に流れる電流が前記所
定値以上か否かを、前記CR直列回路の抵抗とコンデン
サの接続点の電圧によって検知し、前記接点間の電流が
前記所定値より小の間、前記メモリに前記バックアップ
電池の電源を供給し、前記接点間の電流が前記所定値以
上の間、前記メモリに対する前記バックアップ電池の電
源供給を停止する半導体スイッチング回路とを具備して
いる。
<作用> このように構成したため、本発明のメモリのバックアッ
プ回路では、スイッチが開いている間およびスイッチが
閉じてから所定時間が経過している間は、スイッチの接
点間に流れる電流が所定以下となり、バックアップ電池
の電源が半導体スイッチング回路を介してメモリに供給
される。またスイッチが閉じてから所定時間が経過する
までの間は、スイッチの接点間に所定以上の電流が流
れ、その間メモリに対する電源の供給が停止される。
<本発明の一実施例>(第1図) 以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示しており、スイッチン
グ回路としてC−MOS型のオア回路を用いた例を示す
図である。
図において、10は、電源端子10aへの供給電圧が規
定電圧(例えば2ボルト)以下になると記憶内容が揮発
されるRAM、11はRAM10に記憶されているプロ
グラムがデータに従って、装置の制御を行なうCPUで
ある。
装置電源Aの電圧は、例えば5.6ボルトに設定されて
おり、この装置電源Aからダイオード12、13を介し
て、RAM10、CPU11及び他の回路(図示せず)
に、約5ボルトの電圧が供給されている。
メモリのバックアップ回路15のC−MOS型のオア回
路16は、この実施例の半導体スイッチング回路を構成
するもので、その出力端子は、RAM10の電源端子1
0aに接続されている。
オア回路16の一方の入力端子16aには、このオア回
路16の電源電圧より僅かに低い入力電圧を与えるよう
に、装置電源Aの電圧を抵抗17、18で分割して、論
理レベル“H”に対応する電圧(例えば4.5ボルト)
が入力されている。
オア回路16の他方の入力端子16bは、CR直列回路
19に接続されている。
CR直列回路19は、直列に接続された抵抗20とコン
デンサ21によって構成され、オア回路16の入力端子
16bは、抵抗20とコンデンサ21の接続部に接続さ
れている。
コンデンサ21の他端側には、コネクタ22を介して、
機械接点式の揮発用のスイッチ23の一方の接点23a
が接続されている。スイッチ23の他方の接点23は接
地されている。
スイッチ23は、この装置の扉(図示せず)に連通して
接点間を開閉するものであり、不当な手段で扉が開かれ
ているとき接点間を閉じ、通常動作時には、接点間を開
いている。
また、CR直列回路19の抵抗20の他端側は、バック
アップ電池(例えば出力電圧が3.6ボルトの電池)2
5の正極側に、逆流防止用のダイオード26を介して接
続されている。
なお、CR直列回路19の抵抗20の抵抗値とコンデン
サ21の容量は、バックアップ電池25からの電源を受
けている状態で、スイッチ23が閉じてから所定時間が
経過するまでの間、スイッチ23の接点間に充分な電流
を過渡的に流すように予め決められている。また、ダイ
オード26には、順方向の電圧降下が小さい(例えば
0.3ボルト)ショットキー型のものが用いられてい
る。
ダイオード26の出力側は、装置電源Aと順方向に直列
接続されたダイオード27の出力側に接続されており、
この接続部にオア回路16の電源端子が接続されてい
る。
<上記実施例の動作>(第2〜3図) 次に上記実施例の動作について説明する。
装置電源Aが供給されているとき(即ち、装置の動作
時)には、RAM10の電源端子10aには、ダイオー
ド12を介して、約5ボルトの電圧が供給される。
このとき、装置電源Aからダイオード27を介して、オ
ア回路16の電源端子にも約5ボルトの電圧が供給さ
れ、その一方の入力端子16aが“H”レベルとなるた
め、オア回路16の出力は“H”レベル(約5ボルト)
となり、RAM10は、装置電源Aとオア回路出力によ
って駆動されることになる。
また、オア回路16の他方の入力端子16bには、CR
直列回路19の抵抗20を介して、“H”レベルの電圧
が供給されており、この状態でスイッチ23の接点間が
閉じると、このCR直列回路19およびスイッチ23の
接点間には、第2図に示すように、抵抗20と装置電源
Aの電圧とで最大値が決まる電流iが過渡的に流れる。
このため、コンデンサ21の端子間電圧Vcは、第2図
に示すように、瞬間的にゼロボルトとなり、抵抗20の
抵抗値とコンデンサ21の容量によって定まる所定の時
定数でゼロボルトから約5Vまで上昇する。
したがって、スイッチ23の接点間が閉じた時から、コ
ンデンサ21の端子電圧Vcが論理レベル“H”に対応
する電圧に達するまでの間Tは、オア回路16の他方の
入力端子16bが“L”レベルとなるが、一方の入力端
子は“H”レベルのままであるため、オア回路16の出
力は変化しない。
さらに、ダイオード27からの出力は、ダイオード26
に逆バイアス電圧を与えるため、ダイオード26はオン
せず、バックアップ電池25から電流は流れない。
次に、スイッチ23が開いている状態で装置電源Aがオ
フされた場合、装置電源Aの電圧が5.6ボルトから除
々に降下して、約3.9ボルト以下になるとダイオード
26が導通して、バックアップ電池25からCR直列回
路19及びオア回路回路16に約3.3ボルトの電源が
供給される。
したがって、オア回路16の他方の入力端子16bに
は、CR直列回路19の抵抗20を介して“H”レベル
の電圧が入力され、オア回路16の出力は、“H”レベ
ル(約3.3ボルト)となり、RAM10の電源端子1
0aには、約3.3ボルトの電圧が供給されるため、R
AM10のプログラムやデータが記憶保持される。
このとき、ダイオード12、13及び27は、逆バイア
ス状態になり、バックアップ電池25側から装置電源A
側への電流は遮断される。
この記憶保持時のバックアップ電池25の消費電流は、
オア回路16への供給電流、即ちオア回路16の駆動用
電流とオア回路16の出力電流(ともに数マイクロアン
ペア)との合計値(例えば、5マイクロアンペア)とな
る。
ここで、装置の扉が開かれて、スイッチ23の接点間が
閉じられると、このCR直列回路19およびスイッチ2
3の接点間には、第3図に示すように、抵抗20とバッ
クアップ電池25の電圧とで最大値が決まる電流iが過
渡的に流れる。このため、CR直列回路19のコンデン
サ21の端子電圧Vcは、瞬間的にゼロボルトとなり、
第3図に示すように、所定の時定数でゼロボルトから約
3.3ボルトに上昇する。
このため、コンデンサ21の端子電圧Vcがゼロボルト
から論理レベル“H”に達するまでの間T′はオア回路
16の他方の入力端子16bの入力電圧が“L”レベル
となり、一方の入力端子16aの入力電圧も装置電源A
が供給されていないため“L”レベルであるから、オア
回路16の出力は“L”レベル(約ゼロボルト)とな
る。したがって、RAM10の電源端子への供給電圧は
所定時間だけ規定電圧以下となり、この間にRAM10
に記憶されていたプログラムやデータが揮発される。
この揮発期間(T′)中にバックアップ電池16からC
R直列回路19およびスイッチ23の接点に流れる電流
は、CR直列回路19の抵抗20の抵抗値を例えば4〜
50キロオームとすると最大で約70マイクロアンペ
ア、最小でそのほぼ半分となり、記憶保持時の微小電流
に比べて充分大きいため、特に高価なスイッチでなくと
もスイッチ23の接点間の接続状態は安定に維持され、
RAM10の記憶内容を確実に揮発させることができ
る。しかも、スイッチ23が閉じてから所定時間が経過
した後の電流は、ゼロまで減少するので、スイッチ23
が閉じたままであっても、この揮発期間以外のバックア
ップ電池25の消耗は、記憶保持時と同じで僅かで済
む。
また、揮発されたプログラムやデータをRAM10へ再
記憶させる場合は、CPU11を介して、装置の外部か
らプログラムやデータを入力したり、揮発されたRAM
10及びRAM10に接続されたメモリのバックアップ
回路15を、予めプログラムが記憶されたものと交換す
る。
<本発明の他の実施例>(第4〜6図) なお、上記実施例では、装置電源Aとバックアップ電池
25の切換えを、ダイオードスイッチで行なっていた
が、例えば、この切替えをアナログスイッチと電圧コン
パレータを用いてもよい。
即ち、第4図に示すように、装置電源Aと、装置電源A
より低い電圧の基準電源30とをコンパレータ31で電
圧比較して、装置電源Aの電圧が基準電源30の電圧よ
り低くなったとき、アナログスイッチ32をオンさせ
て、バックアップ電池33から電源を供給することがで
きる。この場合、基準電源30としてバックアップ電池
33を兼用するようにしてもよい。
また、上記実施例では、半導体スイッチング回路とし
て、CMOS型のオア回路16を用いていたが、これは
オア回路に限定されるものではなく、例えば、第5図の
半導体スイッチング回路40のように、インバータ4
1、42を直列に接続して構成してもよい。
なお、第5図において、インバータ42の出力側に挿入
されたダイオード43は、装置電源Aが供給されている
時に、スイッチ23のオンによって装置電源A側からイ
ンバータ42の出力側に流れる電流を阻止するものであ
る。
また、第6図のCR直列回路50のように抵抗20とコ
ンデンサ21を入替えて微分回路を形成させ、電源側に
スイッチ23を接続することによって、1つのインバー
タ61とダイオード62で半導体スイッチング回路60
を構成することもできる。
さらに、上記実施例では、装置の動作時にスイッチ23
が効かないように構成されていたが、装置動作時にスイ
ッチ23がオンしたことをCPU11で検知して、CP
U11を介して、RAM10の記憶内容を揮発させるこ
とも可能である。
<本発明の効果> 以上説明したように、本発明のメモリのバックアップ回
路は、抵抗とコンデンサからなるCR直列回路を機械接
点式のスイッチを介してバックアップ電池の両極間に接
続して、スイッチの接点間が閉じてから所定時間の間だ
け、その接点間に所定以上の電流が過渡的に流れるよう
にし、この所定以上の電流が流れている間、半導体スイ
ッチング回路によるメモリへの電源供給を停止するよう
に構成されている。
このため、特に高価なスイッチを用いないでも、メモリ
の記憶保持とその揮発を安定かつ確実に行なうことがで
きる。また、スイッチが閉じてから所定時間が経過して
のちの電流は、所定電流からゼロまで過渡的に減少する
ので、スイッチの閉状態が継続していても、バックアッ
プ電池が大きく消耗しないで済むという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明一実施例を示す回路図、第2図、第3
図は、一実施例の動作を説明するための電圧および電流
の変化図、第4、5、6図は、本発明の要部の他の実施
例を示す回路図である。第7図及び第8図は、従来のメ
モリのバックアップ回路を示す回路図である。 10……RAM、11……CPU、15……メモリのバ
ックアップ回路、16……オア回路、19……CR直列
回路、23……スイッチ、23a、23b……接点、2
5……バックアップ電池。
フロントページの続き (72)発明者 奥川 守文 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話株式会社複合通信研究所内 (72)発明者 川北 達次郎 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話株式会社複合通信研究所内 (56)参考文献 特開 昭60−129858(JP,A) 実開 昭61−120957(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】装置電源に代ってメモリの記憶内容を保持
    するためのバックアップ電池と、 前記メモリの記憶内容を揮発させるための機械接点式の
    スイッチと、 直列に接続された抵抗とコンデンサからなり、前記バッ
    クアップ電池の正負両極間に前記スイッチの接点を介し
    て接続され、該スイッチの接点間が閉じたとき、該接点
    間に所定値以上の電流を所定時間過渡的に流すCR直列
    回路と、 前記バックアップ電池と前記メモリの電源端子との間に
    設けられ、前記スイッチの接点間に流れる電流が前記所
    定値以上か否かを、前記CR直列回路の抵抗とコンデン
    サの接続点の電圧によって検知し、前記接点間の電流が
    前記所定値より小の間、前記メモリに前記バックアップ
    電池の電源を供給し、前記接点間の電流が前記所定値以
    上の間、前記メモリに対する前記バックアップ電池の電
    源供給を停止する半導体スイッチング回路とを具備した
    メモリのバックアップ回路。
JP62019339A 1987-01-28 1987-01-28 メモリのバツクアツプ回路 Expired - Lifetime JPH0646373B2 (ja)

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JPS60129858A (ja) * 1983-12-19 1985-07-11 Alps Electric Co Ltd メモリ内蔵電子機器
JPS6230109Y2 (ja) * 1984-12-31 1987-08-03

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