JPH0646422A - Catvネットワーク監視方式 - Google Patents
Catvネットワーク監視方式Info
- Publication number
- JPH0646422A JPH0646422A JP4197969A JP19796992A JPH0646422A JP H0646422 A JPH0646422 A JP H0646422A JP 4197969 A JP4197969 A JP 4197969A JP 19796992 A JP19796992 A JP 19796992A JP H0646422 A JPH0646422 A JP H0646422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polling
- monitoring
- catv
- timer
- monitor unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ツリー構成のCATVネットワーク監視におい
て、障害発生時においてネットワーク監視において、障
害発生時におけるネットワーク全体の障害把握時間を短
縮しCATV特有のバースト性雑音にもとづく誤りの制
御を可能とする。 【構成】通常の監視ポーリングは、制御処理装置1から
ステータスモニタユニット5a,5b,5cに対して順
次ポーリングする。あるステータスモニタユニットの応
答データが得られない場合、そのステータスモニタユニ
ットのアドレスを記憶装置2に記憶させる。監視ポーリ
ングは接続して監視ポーリング用タイマ6のタイミング
で行う。記憶装置2に記憶したアドレスに対して、割込
用タイマ7のタイミングで監視ポーリングに割込んで再
送要求をし、障害判定を行う。
て、障害発生時においてネットワーク監視において、障
害発生時におけるネットワーク全体の障害把握時間を短
縮しCATV特有のバースト性雑音にもとづく誤りの制
御を可能とする。 【構成】通常の監視ポーリングは、制御処理装置1から
ステータスモニタユニット5a,5b,5cに対して順
次ポーリングする。あるステータスモニタユニットの応
答データが得られない場合、そのステータスモニタユニ
ットのアドレスを記憶装置2に記憶させる。監視ポーリ
ングは接続して監視ポーリング用タイマ6のタイミング
で行う。記憶装置2に記憶したアドレスに対して、割込
用タイマ7のタイミングで監視ポーリングに割込んで再
送要求をし、障害判定を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCATVネットワーク監
視方式に関し、特にツリー構成のCATVネットワーク
における監視装置によるポーリングの誤り制御を改善し
たCATVネットワーク監視方式に関する。
視方式に関し、特にツリー構成のCATVネットワーク
における監視装置によるポーリングの誤り制御を改善し
たCATVネットワーク監視方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ツリー構成のCATVネットワー
クにおける監視システムの通信制御方式は、ポーリング
セレクティング方式が用いられている。
クにおける監視システムの通信制御方式は、ポーリング
セレクティング方式が用いられている。
【0003】また、その再の誤り制御方式は、再送要求
方式と誤り検出符号により行なわれている。
方式と誤り検出符号により行なわれている。
【0004】再送要求方式では、応答データの有無もし
くは誤りの有無によって、同一アドレスに即時の再送を
行なっていた。
くは誤りの有無によって、同一アドレスに即時の再送を
行なっていた。
【0005】すなわち、監視装置からのポーリングに対
し監視対象中継機内のステータスマニタユニットの応答
データが受信できない場合もしくは応答データの誤りが
検出された場合には、監視装置はその同一のステータス
モニタユニットに対して即時に再送要求のポーリングを
行い再び無応答もしくはデータが誤っていた場合、回線
障害と判定し警報を出力している。
し監視対象中継機内のステータスマニタユニットの応答
データが受信できない場合もしくは応答データの誤りが
検出された場合には、監視装置はその同一のステータス
モニタユニットに対して即時に再送要求のポーリングを
行い再び無応答もしくはデータが誤っていた場合、回線
障害と判定し警報を出力している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ツリー構成のCATV
ネットワークの監視においては、ネットワークトポロジ
ー(network topology)により、上位
に位置する中継器の障害もしくは回線の切断等による障
害が発生すると、連続した障害が発生することがある。
ネットワークの監視においては、ネットワークトポロジ
ー(network topology)により、上位
に位置する中継器の障害もしくは回線の切断等による障
害が発生すると、連続した障害が発生することがある。
【0007】監視系においては、原因発生からネットワ
ーク全体の障害状況を把握するまでの許容時間が短く設
定されており、一つの中継器のステータスモニタユニッ
トに対する再送要求の回数および時間を多く設定できな
い。
ーク全体の障害状況を把握するまでの許容時間が短く設
定されており、一つの中継器のステータスモニタユニッ
トに対する再送要求の回数および時間を多く設定できな
い。
【0008】このため、従来の監視システム誤り制御方
式では、CATV特有の流合雑音中のバースト性雑音に
対しては非常に脆弱であるという欠点がある。
式では、CATV特有の流合雑音中のバースト性雑音に
対しては非常に脆弱であるという欠点がある。
【0009】本発明の目的は上述した欠点を解決し、C
ATV特有の流合雑音の中のバースト性雑音に対する耐
雑音性を著しく強化したCATVネットワーク監視方式
を提供することにある。
ATV特有の流合雑音の中のバースト性雑音に対する耐
雑音性を著しく強化したCATVネットワーク監視方式
を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、CAT
Vネットワークの監視装置による通常の監視ポーリング
時に回線障害により応答データが受信できない場合もし
くは応答データの誤りが検出された場合には、同一ステ
ータスモニタユニットに対する即時の繰返し再送要求は
行わず、再送要求の必要なステータスモニタユニットの
アドレスを記憶し、通常の監視ポーリング用タイマーと
は独立して動作するタイマーによる割込み監視ポーリン
グを行なって障害事象の判定を行なう構成を有する。
Vネットワークの監視装置による通常の監視ポーリング
時に回線障害により応答データが受信できない場合もし
くは応答データの誤りが検出された場合には、同一ステ
ータスモニタユニットに対する即時の繰返し再送要求は
行わず、再送要求の必要なステータスモニタユニットの
アドレスを記憶し、通常の監視ポーリング用タイマーと
は独立して動作するタイマーによる割込み監視ポーリン
グを行なって障害事象の判定を行なう構成を有する。
【0011】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は、本発明の一実施例のブロック図、
図2は従来のポーリングのシーケンスチャート(A)お
よび図1のポーリングのシーケンスチャート(B)であ
る。
図2は従来のポーリングのシーケンスチャート(A)お
よび図1のポーリングのシーケンスチャート(B)であ
る。
【0013】通常、監視ポーリングは、制御装置1から
監視ポーリング用タイマ6のタイミングで通信制御装置
3,RF−MODM4a,4bおよび4cを介し、複数
のステータスモニタユニット、本実施例では3個のステ
ータスモニタユニット5a,5bおよび5cに対して行
なわれる。
監視ポーリング用タイマ6のタイミングで通信制御装置
3,RF−MODM4a,4bおよび4cを介し、複数
のステータスモニタユニット、本実施例では3個のステ
ータスモニタユニット5a,5bおよび5cに対して行
なわれる。
【0014】あるステータスモニタユニットの応答が得
られない場合には、そのアドレスを記憶装置2に記憶す
る。
られない場合には、そのアドレスを記憶装置2に記憶す
る。
【0015】監視ポーリングは、応答の得られなかった
ステータスモニタユニットを除き、継続して行なわれ
る。
ステータスモニタユニットを除き、継続して行なわれ
る。
【0016】制御処理装置1は割込み用タイマ7のタイ
ミングで、記憶装置2に記憶されたアドレスモニタユニ
ットに対して、監視ポーリングに割込んで再送要求を行
ない、この結果により障害の判定を行う。
ミングで、記憶装置2に記憶されたアドレスモニタユニ
ットに対して、監視ポーリングに割込んで再送要求を行
ない、この結果により障害の判定を行う。
【0017】記憶装置2に何も記憶されていなければ再
送要求せず、記憶装置2に複数のアドレスが記憶されて
いれば、その複数個に対して連続して再送が実行され
る。
送要求せず、記憶装置2に複数のアドレスが記憶されて
いれば、その複数個に対して連続して再送が実行され
る。
【0018】図2は、ステータスモニタユニットSMT
1〜SMTnに監視ポーリングを行なうシーケンスチャ
ートである。
1〜SMTnに監視ポーリングを行なうシーケンスチャ
ートである。
【0019】全てのステータスモニタユニットから正常
に応答が得られた場合は図2(A)のように、t1の間
隔で順次ポーリングが行われる。
に応答が得られた場合は図2(A)のように、t1の間
隔で順次ポーリングが行われる。
【0020】図2(B)のように、ある1つのステータ
スモニタユニットSMT2に対するポーリングシーケン
ス1の応答が得られない場合を想定すること、通常の監
視ポーリングをシーケンス(3),(4),(6),
(7)のように行ない、一方t2の時間でシーケンス
(4),(6)の間に割込みでシーケンス(5)のよう
にステータスモニタユニットSMT2に再送要求を行
い、応答があれば障害が無いと判定、応答データが無け
れば障害と判定する。
スモニタユニットSMT2に対するポーリングシーケン
ス1の応答が得られない場合を想定すること、通常の監
視ポーリングをシーケンス(3),(4),(6),
(7)のように行ない、一方t2の時間でシーケンス
(4),(6)の間に割込みでシーケンス(5)のよう
にステータスモニタユニットSMT2に再送要求を行
い、応答があれば障害が無いと判定、応答データが無け
れば障害と判定する。
【0021】2つのタイマで設定される時間t1とt2
は無関係であるので、t2を変更することで監視ポーリ
ングに影響を与えずに適切な障害判定が可能となる。
は無関係であるので、t2を変更することで監視ポーリ
ングに影響を与えずに適切な障害判定が可能となる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、バースト
的な雑音が主要因で回線障害を引起こす場合バースト長
が長く、かつキャリア異常と認識不可能であるようなC
ATV特有の雑音の発生に対しても監視が可能となり、
また通常の監視ポーリングは連続して行なうことができ
るので、CATVネットワーク全体の監視も常時確保で
きる効果がある。
的な雑音が主要因で回線障害を引起こす場合バースト長
が長く、かつキャリア異常と認識不可能であるようなC
ATV特有の雑音の発生に対しても監視が可能となり、
また通常の監視ポーリングは連続して行なうことができ
るので、CATVネットワーク全体の監視も常時確保で
きる効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来のポーリングのシーケンスチャート(A)
および図1のポーリングのシーケンスチャート(B)で
ある。
および図1のポーリングのシーケンスチャート(B)で
ある。
1 制御処理装置 2 記憶装置 3 通信制御装置 4a,4b,4c RF−MODEM 5a,5b,5c ステータスモニタユニット 6 監視ポーリング用タイマ 7 割込み用タイマ
Claims (1)
- 【請求項1】 CATVネットワークの監視装置による
通常の監視ポーリング時に、回線障害により応答データ
が受信できない場合もしくは応答データの誤りが検出さ
れた場合には、同一ステータスモニタユニットに対する
即時の繰返し再送要求は行なわず、再送要求の必要なス
テータスモニタユニットのアドレスを記憶し、通常の監
視ポーリング用タイマーとは独立して動作するタイマー
による割込み監視ポーリングを行なって障害事象の判定
を行なうことを特徴とするCATVネットワーク監視方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4197969A JPH0646422A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | Catvネットワーク監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4197969A JPH0646422A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | Catvネットワーク監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646422A true JPH0646422A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16383341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4197969A Withdrawn JPH0646422A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | Catvネットワーク監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646422A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003018237A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-17 | Maspro Denkoh Corp | データ分配装置及びノイズ除去装置 |
| JP2009124566A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 端末装置稼動確認方法、稼動確認装置、稼動確認システムおよび稼動確認プログラム |
-
1992
- 1992-07-24 JP JP4197969A patent/JPH0646422A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003018237A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-17 | Maspro Denkoh Corp | データ分配装置及びノイズ除去装置 |
| JP2009124566A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 端末装置稼動確認方法、稼動確認装置、稼動確認システムおよび稼動確認プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |