JPH0646478A - 通信制御方式 - Google Patents
通信制御方式Info
- Publication number
- JPH0646478A JPH0646478A JP4197979A JP19797992A JPH0646478A JP H0646478 A JPH0646478 A JP H0646478A JP 4197979 A JP4197979 A JP 4197979A JP 19797992 A JP19797992 A JP 19797992A JP H0646478 A JPH0646478 A JP H0646478A
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- controlled
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】制御装置aで複数の被制御装置群gの制御を実
行するときに、制御装置aは複数の被制御装置群gに対
して1種類の制御コードのみ作成し、この制御コードに
被制御装置Gのアドレスだけ付加したデータ形式で被制
御装置群gに送信する。被制御装置Gではこの制御装置
aからの制御情報を受信し、各々の制御の実行を行う。 【効果】一つの制御装置で複数の被制御装置群を制御す
る際に制御装置の作成する制御情報は制御コードを一種
類だけ作成すれば良いので、制御装置の処理の簡略化と
処理時間の短縮が行える。
行するときに、制御装置aは複数の被制御装置群gに対
して1種類の制御コードのみ作成し、この制御コードに
被制御装置Gのアドレスだけ付加したデータ形式で被制
御装置群gに送信する。被制御装置Gではこの制御装置
aからの制御情報を受信し、各々の制御の実行を行う。 【効果】一つの制御装置で複数の被制御装置群を制御す
る際に制御装置の作成する制御情報は制御コードを一種
類だけ作成すれば良いので、制御装置の処理の簡略化と
処理時間の短縮が行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信制御方式に関し、特
に制御装置と被制御装置間の通信制御方式に関する。
に制御装置と被制御装置間の通信制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の通信制御方式において、図3に示
すように制御装置Aは制御減信号を入力する制御減信号
情報入力部b、制御データSの格納部2、制御情報作成
部c、制御情報送信部d、アドレス付加部e及び制御完
了信号受信部fとを有して構成される。
すように制御装置Aは制御減信号を入力する制御減信号
情報入力部b、制御データSの格納部2、制御情報作成
部c、制御情報送信部d、アドレス付加部e及び制御完
了信号受信部fとを有して構成される。
【0003】各被制御装置H1〜Hnは制御装置Aから
の制御情報のアドレスを検知するアドレス検知部i、制
御情報を受信する制御情報受信部j、受信した制御情報
を保持する制御情報受信バッファt、制御実行部k及び
制御完了信号送信部lとから構成されている。
の制御情報のアドレスを検知するアドレス検知部i、制
御情報を受信する制御情報受信部j、受信した制御情報
を保持する制御情報受信バッファt、制御実行部k及び
制御完了信号送信部lとから構成されている。
【0004】ここで制御装置Aは入力した制御元信号に
対して制御情報を制御データ格納部Sから被制御装置群
Gの数だけ取得し、図4に示すように、被制御装置H1
〜Hnを決定するアドレスと制御データから構成された
制御情報を作成し、被制御装置群Gに送信する。
対して制御情報を制御データ格納部Sから被制御装置群
Gの数だけ取得し、図4に示すように、被制御装置H1
〜Hnを決定するアドレスと制御データから構成された
制御情報を作成し、被制御装置群Gに送信する。
【0005】各被制御装置H1〜Hnはアドレス検知部
iを通して受信すべき制御情報のみを受信し、受信した
制御情報を制御受信バッファtに保持しておき、これを
元に被制御装置群Gでは各々制御を実行し、制御実行を
終了する。制御装置Aは制御の実行状態を認識するため
制御完了信号を被制御装置群Gに要求し、被制御装置群
Gはこの要求に応え制御完了信号を制御装置Aに送信し
ていた。
iを通して受信すべき制御情報のみを受信し、受信した
制御情報を制御受信バッファtに保持しておき、これを
元に被制御装置群Gでは各々制御を実行し、制御実行を
終了する。制御装置Aは制御の実行状態を認識するため
制御完了信号を被制御装置群Gに要求し、被制御装置群
Gはこの要求に応え制御完了信号を制御装置Aに送信し
ていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来の通信制御方
式において、制御装置Aが複数の被制御装置群Gに制御
情報を送信する場合に送信する制御情報は図4に示すよ
うにアドレス、制御データの順に並んだデータ形式にし
ているため、被制御装置群Gが多数の場合や制御データ
が長い場合に被制御装置群Gを制御するのに時間がかか
るという欠点があった。
式において、制御装置Aが複数の被制御装置群Gに制御
情報を送信する場合に送信する制御情報は図4に示すよ
うにアドレス、制御データの順に並んだデータ形式にし
ているため、被制御装置群Gが多数の場合や制御データ
が長い場合に被制御装置群Gを制御するのに時間がかか
るという欠点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の通信制御方式
は、一つの制御装置からの制御情報で制御される複数の
被制御装置群で構成される通信制御システムにおいて、
前記制御装置は制御元信号入力手段、制御情報作成手
段、制御情報送信手段、及び被制御装置からの制御完了
信号受信手段を備え、前記被制御装置は前記制御装置か
らの制御情報の受信手段、制御情報解析手段、制御情報
処理手段及び制御完了信号送信手段を備え、前記制御装
置では、一種類のコード化した前記制御情報を複数の被
制御装置に送信し、前記被制御装置では前記制御装置か
ら送信された前記制御情報の内容を解析して各々の制御
を実行し、前記制御装置から制御完了信号を要求された
とき制御完了の可否を前記制御装置に送信し、前記制御
装置では被制御装置群の制御の実行状態を認識すること
を特徴とする。
は、一つの制御装置からの制御情報で制御される複数の
被制御装置群で構成される通信制御システムにおいて、
前記制御装置は制御元信号入力手段、制御情報作成手
段、制御情報送信手段、及び被制御装置からの制御完了
信号受信手段を備え、前記被制御装置は前記制御装置か
らの制御情報の受信手段、制御情報解析手段、制御情報
処理手段及び制御完了信号送信手段を備え、前記制御装
置では、一種類のコード化した前記制御情報を複数の被
制御装置に送信し、前記被制御装置では前記制御装置か
ら送信された前記制御情報の内容を解析して各々の制御
を実行し、前記制御装置から制御完了信号を要求された
とき制御完了の可否を前記制御装置に送信し、前記制御
装置では被制御装置群の制御の実行状態を認識すること
を特徴とする。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
【0009】本実施例は、制御元信号入力部b、制御情
報を作成する制御情報作成部c、アドレスを付加するア
ドレス付加部e、作成した制御情報を送信する制御情報
送信部d、及び被制御装置群gからの制御完了信号受信
部fを備えた制御装置aと、制御装置aからの制御情報
を受信する制御情報受信部j、アドレスを検知するアド
レス検知部i、送信された制御コードを解析する制御コ
ード解析部m、制御実行データ格納部r、制御実行部k
及び制御完了信号送信部lを備えた被制御装置群gとを
有して構成されている。
報を作成する制御情報作成部c、アドレスを付加するア
ドレス付加部e、作成した制御情報を送信する制御情報
送信部d、及び被制御装置群gからの制御完了信号受信
部fを備えた制御装置aと、制御装置aからの制御情報
を受信する制御情報受信部j、アドレスを検知するアド
レス検知部i、送信された制御コードを解析する制御コ
ード解析部m、制御実行データ格納部r、制御実行部k
及び制御完了信号送信部lを備えた被制御装置群gとを
有して構成されている。
【0010】次に本実施例の動作について説明する。制
御装置aは制御元信号入力部bから制御元信号を入力
し、その制御元信号に基づいて図2で示すようなフレー
ム構成した制御情報を制御情報作成部cで作成する。こ
の際、制御装置aは制御コードを一種類だけ作成し、こ
の制御コードにアドレス付加部eで各被制御装置h1〜
hnのアドレスを付加し、制御情報として被制御装置群
gに送信する。
御装置aは制御元信号入力部bから制御元信号を入力
し、その制御元信号に基づいて図2で示すようなフレー
ム構成した制御情報を制御情報作成部cで作成する。こ
の際、制御装置aは制御コードを一種類だけ作成し、こ
の制御コードにアドレス付加部eで各被制御装置h1〜
hnのアドレスを付加し、制御情報として被制御装置群
gに送信する。
【0011】各被制御装置h1〜hnは制御装置aから
の制御情報をアドレス検知部iにより受信すべき制御情
報の可否を判断し受信可の場合には制御情報受信部jで
受信し、制御情報解析部mで受信した制御情報の中の制
御コードから制御装置aの期待する制御内容を解析し、
あらかじめ制御コードに対応した制御実行データを格納
している制御実行データ格納部rから解析の結果に基づ
いた制御実行データの取得及び作成のシーケンスを踏ま
え、制御実行部kで各々の被制御装置h1〜hnの制御
を実行する。
の制御情報をアドレス検知部iにより受信すべき制御情
報の可否を判断し受信可の場合には制御情報受信部jで
受信し、制御情報解析部mで受信した制御情報の中の制
御コードから制御装置aの期待する制御内容を解析し、
あらかじめ制御コードに対応した制御実行データを格納
している制御実行データ格納部rから解析の結果に基づ
いた制御実行データの取得及び作成のシーケンスを踏ま
え、制御実行部kで各々の被制御装置h1〜hnの制御
を実行する。
【0012】制御の実行が完了した場合に、制御完了信
号送信部lでは制御装置aから制御完了可否の要求のあ
った場合に制御完了信号を送信し制御の完了の可否を伝
える。制御装置aは制御完了信号送信部fで被制御装置
群gからの制御完了信号を受信し、送信した制御情報で
被制御装置群gの正しい制御が行われたかを認識する。
号送信部lでは制御装置aから制御完了可否の要求のあ
った場合に制御完了信号を送信し制御の完了の可否を伝
える。制御装置aは制御完了信号送信部fで被制御装置
群gからの制御完了信号を受信し、送信した制御情報で
被制御装置群gの正しい制御が行われたかを認識する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、一
つの制御装置で複数の被制御装置群を制御する際に制御
装置の作成する制御情報は制御コードを一種類だけ作成
すれば良いので、制御装置の処理の簡略化と処理時間の
短縮とが行えるという効果を有する。
つの制御装置で複数の被制御装置群を制御する際に制御
装置の作成する制御情報は制御コードを一種類だけ作成
すれば良いので、制御装置の処理の簡略化と処理時間の
短縮とが行えるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本実施例の制御情報の構成を示す図である。
【図3】従来の通信制御方式の一例のブロック図であ
る。
る。
【図4】従来例の制御情報の構成を示す図である。
a 制御装置 b 制御元信号入力部 c 制御情報作成部 d 制御情報送信部 e アドレス付加部 f 制御完了信号受信部 g 被制御装置群 h1〜hn 被制御装置 i アドレス検知部 j 制御情報受信部 k 制御実行部 l 制御完了信号送信部 m 制御コード解析部 n 制御実行データn o 制御実行データo p 制御実行データp q 制御実行データq r,s 制御実行データ格納部 t 制御データ受信バッファ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 9/14 K 7170−5K (72)発明者 渡辺 浩光 宮城県黒川郡大和町吉岡字雷神2番地宮城 日本電気株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 一つの制御装置からの制御情報で制御さ
れる複数の被制御装置群で構成される通信制御システム
において、前記制御装置は制御元信号入力手段、制御情
報作成手段、制御情報送信手段、及び被制御装置からの
制御完了信号受信手段を備え、前記被制御装置は前記制
御装置からの制御情報の受信手段、制御情報解析手段、
制御情報処理手段及び制御完了信号送信手段を備え、前
記制御装置では、一種類のコード化した前記制御情報を
複数の被制御装置に送信し、前記被制御装置では前記制
御装置から送信された前記制御情報の内容を解析して各
々の制御を実行し、前記制御装置から制御完了信号を要
求されたとき制御完了の可否を前記制御装置に送信し、
前記制御装置では被制御装置群の制御の実行状態を認識
することを特徴とする通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4197979A JPH0646478A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4197979A JPH0646478A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646478A true JPH0646478A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16383502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4197979A Withdrawn JPH0646478A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646478A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988003241A1 (en) * | 1986-10-29 | 1988-05-05 | Movats Incorporated | Check valve testing system |
-
1992
- 1992-07-24 JP JP4197979A patent/JPH0646478A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988003241A1 (en) * | 1986-10-29 | 1988-05-05 | Movats Incorporated | Check valve testing system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |