JPH0646694B2 - 積分回路 - Google Patents
積分回路Info
- Publication number
- JPH0646694B2 JPH0646694B2 JP60216567A JP21656785A JPH0646694B2 JP H0646694 B2 JPH0646694 B2 JP H0646694B2 JP 60216567 A JP60216567 A JP 60216567A JP 21656785 A JP21656785 A JP 21656785A JP H0646694 B2 JPH0646694 B2 JP H0646694B2
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- JP
- Japan
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- buffer
- bonding pad
- integrating
- wiring pattern
- current source
- Prior art date
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、良好な積分動作を可能とした積分回路に関す
る。
る。
例えば、半導体レーザの出力安定化装置では、光出力の
一部をモニタ用の光検出素子で検出し、この光検出信号
と参照信号との比較結果から、半導体発光素子のバイア
ス電流を制御するものが提案されている(特開昭59−
200539号)。
一部をモニタ用の光検出素子で検出し、この光検出信号
と参照信号との比較結果から、半導体発光素子のバイア
ス電流を制御するものが提案されている(特開昭59−
200539号)。
この種の装置では、光出力が小さい時に積分用コンデン
サを充電し、このコンデンサ電圧に基づいて半導体レー
ザのバイアス電流を制御する構成となっている。このた
め、正確な積分動作を行なう積分回路が必要となる。
サを充電し、このコンデンサ電圧に基づいて半導体レー
ザのバイアス電流を制御する構成となっている。このた
め、正確な積分動作を行なう積分回路が必要となる。
このような装置で用いられる積分回路は、積分コンデン
サと、信号源に応じて上記積分コンデンサに電荷を供給
する電流源と、前記積分コンデンサの電圧を増幅するた
めのバッファとを備えて構成される。第5図(a)は、
この種の積分回路をモノリシックIC化した場合の構成
例である。すなわち、パッケージ1に収容されたICチ
ップ2の内部には、積分入力としての電荷注入用電流回
路3と、入力端を上記電流回路3の出力端に接続された
バッファ4とが形成される。両者の接続点であるA点
は、配線パターン5を介してボンディングパッド6に接
続され、さらに、このボンディングパッド6は、ボンデ
ィングワイヤ7、フレームリード8を介してパッケージ
1の外部に配置された積分用コンデンサ9の一端に接続
される。この積分コンデンサ9の他端は接地される。
サと、信号源に応じて上記積分コンデンサに電荷を供給
する電流源と、前記積分コンデンサの電圧を増幅するた
めのバッファとを備えて構成される。第5図(a)は、
この種の積分回路をモノリシックIC化した場合の構成
例である。すなわち、パッケージ1に収容されたICチ
ップ2の内部には、積分入力としての電荷注入用電流回
路3と、入力端を上記電流回路3の出力端に接続された
バッファ4とが形成される。両者の接続点であるA点
は、配線パターン5を介してボンディングパッド6に接
続され、さらに、このボンディングパッド6は、ボンデ
ィングワイヤ7、フレームリード8を介してパッケージ
1の外部に配置された積分用コンデンサ9の一端に接続
される。この積分コンデンサ9の他端は接地される。
このように構成された積分回路では、A点から積分用コ
ンデンサ9までの抵抗およびインダクタンスが無視でき
ないため、同図(b)の等価回路で示すように、A点と
積分用コンデンサ9との間には、抵抗R、インダクタン
スLからなる直列インピーダンスが介在することにな
る。このような回路であると、第6図に示すように、電
流回路3からのパルス的な出力電流に対し、A点と積分
コンデンサ9との間に、 なる電圧降下を生じるため、バッファ4の入力電圧は、
本来の理想的な積分波形(図中点線)に、R分による偏
差Δと、L分によるスパイク状のノイズSとが重畳した
信号になってしまう。殊に光通信のように、積分電流を
高速に変化させる場合には、スパイク状のノイズは無視
できない値となる。本発明者らの試算によっても、IC
チップの配線パターンを10μm×3mm、ボンディング
ワイヤを0.5mm、フレームリード長を4mmとした場
合、配線パターンの抵抗が5Ω、インダクタンスが3n
H、ボンディングワイヤおよびフレームリードの抵抗が
略0、インダクタンスLが4nHと見込まれ、電流パルス
の立上がり速度を100ps、振幅を1mA、パルス幅を1
μsとした場合には、70mVのスパイクと、5mVの偏差
を生じることが確認されている。このような、スパイク
ノイズ等は、積分動作を不安定にするばかりでなく、最
悪の場合には、過大電流に対して弱い半導体レーザ等、
他の素子の破損を招来することも懸念された。
ンデンサ9までの抵抗およびインダクタンスが無視でき
ないため、同図(b)の等価回路で示すように、A点と
積分用コンデンサ9との間には、抵抗R、インダクタン
スLからなる直列インピーダンスが介在することにな
る。このような回路であると、第6図に示すように、電
流回路3からのパルス的な出力電流に対し、A点と積分
コンデンサ9との間に、 なる電圧降下を生じるため、バッファ4の入力電圧は、
本来の理想的な積分波形(図中点線)に、R分による偏
差Δと、L分によるスパイク状のノイズSとが重畳した
信号になってしまう。殊に光通信のように、積分電流を
高速に変化させる場合には、スパイク状のノイズは無視
できない値となる。本発明者らの試算によっても、IC
チップの配線パターンを10μm×3mm、ボンディング
ワイヤを0.5mm、フレームリード長を4mmとした場
合、配線パターンの抵抗が5Ω、インダクタンスが3n
H、ボンディングワイヤおよびフレームリードの抵抗が
略0、インダクタンスLが4nHと見込まれ、電流パルス
の立上がり速度を100ps、振幅を1mA、パルス幅を1
μsとした場合には、70mVのスパイクと、5mVの偏差
を生じることが確認されている。このような、スパイク
ノイズ等は、積分動作を不安定にするばかりでなく、最
悪の場合には、過大電流に対して弱い半導体レーザ等、
他の素子の破損を招来することも懸念された。
〔発明の目的〕 本発明は、このような問題に基づきなされたもので、電
流源と、バッファとを1チップに納めた積分回路にあっ
て、高速信号に対してもノイズの発生が少なく、安定動
作を可能ならしめる積分回路を提供することを目的とす
る。
流源と、バッファとを1チップに納めた積分回路にあっ
て、高速信号に対してもノイズの発生が少なく、安定動
作を可能ならしめる積分回路を提供することを目的とす
る。
本発明は、電流源とバッファとを1つのIC内に構成す
るとともに前記積分用コンデンサを上記ICの外部に外
付けしてなる積分回路において、前記電流源の出力端か
らボンディングパッドまでの配線パターンと、前記バッ
ファの入力端からボンディングパッドまでの配線パター
ンとを、少なくとも上記ボンディングパッドの近傍位置
まで分離したことを特徴としている。
るとともに前記積分用コンデンサを上記ICの外部に外
付けしてなる積分回路において、前記電流源の出力端か
らボンディングパッドまでの配線パターンと、前記バッ
ファの入力端からボンディングパッドまでの配線パター
ンとを、少なくとも上記ボンディングパッドの近傍位置
まで分離したことを特徴としている。
電流源から積分用コンデンサまでの直列インピーダンス
として大きな値を示すのは配線パターンおよびリードボ
ンディングワイヤの部分である。本発明では、少なくと
もこの配線パターンのボンディングパッドの近傍位置ま
で、バッファの入力端を接続しないようにしているの
で、この部分で生じる電圧降下分がバッファ側に入力す
るのを防止できる。
として大きな値を示すのは配線パターンおよびリードボ
ンディングワイヤの部分である。本発明では、少なくと
もこの配線パターンのボンディングパッドの近傍位置ま
で、バッファの入力端を接続しないようにしているの
で、この部分で生じる電圧降下分がバッファ側に入力す
るのを防止できる。
また、バッファの入力インピーダンスは非常に高いた
め、バッファに流入する電流は殆ど零と考えて差支えな
い。このため、バッファの入力側の配線パターンの直列
インピーダンスによる電圧降下は実質上無視できる。
め、バッファに流入する電流は殆ど零と考えて差支えな
い。このため、バッファの入力側の配線パターンの直列
インピーダンスによる電圧降下は実質上無視できる。
すなわち、本発明によれば、理想的な積分波形が得られ
る積分用コンデンサの電流源側の電圧がバッファに入力
されることになるので、偏差やスパイクノイズのない良
好な積分動作が可能となる。
る積分用コンデンサの電流源側の電圧がバッファに入力
されることになるので、偏差やスパイクノイズのない良
好な積分動作が可能となる。
このような効果は、電流源とバッファのモノリシックI
C化を進めるうえにおいて寄与するところ大である。何
故なら、配線パターンのインピーダンスを下げること
は、シート抵抗が有限であることや、専有面積が大きく
取れないこと等、数々の困難が伴うが、本発明によれ
ば、このような配線パターンのインピーダンスを何等考
慮する必要はなく、IC化を容易に進めることができる
からである。
C化を進めるうえにおいて寄与するところ大である。何
故なら、配線パターンのインピーダンスを下げること
は、シート抵抗が有限であることや、専有面積が大きく
取れないこと等、数々の困難が伴うが、本発明によれ
ば、このような配線パターンのインピーダンスを何等考
慮する必要はなく、IC化を容易に進めることができる
からである。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施例につき説明
する。なお、第1図〜第4図において第5図と同一部分
には同一符号を付し、重複する部分の詳しい説明は割愛
する。
する。なお、第1図〜第4図において第5図と同一部分
には同一符号を付し、重複する部分の詳しい説明は割愛
する。
第1図は、一実施例を示す図である。
すなわち、ICチップ2の内部に配置された電荷注入用
の電流回路3と、バッファ4とは、配線パターン11,
12を介してそれぞれ異なるボンディングパッド13,
14に接続されている。そして、ボンディングパッド1
3は、ボンディングワイヤ15を介してフレームリード
16に接続され、ボンディングパッド14はボンディン
グワイヤ17を介してフレームリード18に接続されて
いる。更に、フレームリード16とフレームリード18
とは、リード線19によって接続されている。そして、
フレームリード16には積分用コンデンサ9が外付けさ
れている。
の電流回路3と、バッファ4とは、配線パターン11,
12を介してそれぞれ異なるボンディングパッド13,
14に接続されている。そして、ボンディングパッド1
3は、ボンディングワイヤ15を介してフレームリード
16に接続され、ボンディングパッド14はボンディン
グワイヤ17を介してフレームリード18に接続されて
いる。更に、フレームリード16とフレームリード18
とは、リード線19によって接続されている。そして、
フレームリード16には積分用コンデンサ9が外付けさ
れている。
この回路では、電流回路3の出力端から積分用コンデン
サ9までの配線経路と、バッファ4の入力端から積分用
コンデンサ9までの配線経路とが完全に分離され、両者
の接続点であるB点に積分用コンデンサが接続されてい
るので、B点から積分用コンデンサまでのインピーダン
スは0と考えて差支えない。したがって、その等価回路
は同図(b)に示される。つまり、電流回路3の出力端
とB点との間には配線パターン11,ボンディングワイ
ヤ15およびフレームリード16による直列インピーダ
ンスR1,L1が接続され、バッファ4の入力端とB点
との間には配線パターン12,ボンディングワイヤ1
7,フレームリード18およびリード線19による直列
インピーダンスR2,L2が接続された回路となる。
サ9までの配線経路と、バッファ4の入力端から積分用
コンデンサ9までの配線経路とが完全に分離され、両者
の接続点であるB点に積分用コンデンサが接続されてい
るので、B点から積分用コンデンサまでのインピーダン
スは0と考えて差支えない。したがって、その等価回路
は同図(b)に示される。つまり、電流回路3の出力端
とB点との間には配線パターン11,ボンディングワイ
ヤ15およびフレームリード16による直列インピーダ
ンスR1,L1が接続され、バッファ4の入力端とB点
との間には配線パターン12,ボンディングワイヤ1
7,フレームリード18およびリード線19による直列
インピーダンスR2,L2が接続された回路となる。
このような回路において、電流回路3から第2図に示す
ような矩形波状の電流が供給されると、電流回路3の出
力端では抵抗R1とインダクタンスL1とによる電圧降
下による偏差とスパイク状ノイズが生じるが、積分用コ
ンデンサ9の一端が接地されているので、B点の電位は
この電圧降下の影響を受けずに電流の供給とともに徐々
に上昇する理想的な積分波形となる。
ような矩形波状の電流が供給されると、電流回路3の出
力端では抵抗R1とインダクタンスL1とによる電圧降
下による偏差とスパイク状ノイズが生じるが、積分用コ
ンデンサ9の一端が接地されているので、B点の電位は
この電圧降下の影響を受けずに電流の供給とともに徐々
に上昇する理想的な積分波形となる。
一方、バッファ4の入力インピーダンスは非常に高く、
バッファ4に流れ込む電流は略0と見ることができる。
このため、バッファ4の入力側の直列インピーダンスR
2,L2による電圧降下は殆ど無視できる。
バッファ4に流れ込む電流は略0と見ることができる。
このため、バッファ4の入力側の直列インピーダンスR
2,L2による電圧降下は殆ど無視できる。
したがって、この回路によれば、積分電流が高速で変化
した場合でも、バッファ4からは第2図に示すように、
スパイクノイズのない理想積分波形(図中点線)に略等
しい出力を得ることができる。
した場合でも、バッファ4からは第2図に示すように、
スパイクノイズのない理想積分波形(図中点線)に略等
しい出力を得ることができる。
なお、本発明は、上述した実施例に限定されるものでは
ない。
ない。
例えば、上記実施例ではフレームリード16,18間を
リード線19で接続したが、第3図に示すように、ボン
ディングパッド13,14をボンディングワイヤ15,
17を介してフレームリード16に共通接続するように
しても本発明の効果は十分に奏される。
リード線19で接続したが、第3図に示すように、ボン
ディングパッド13,14をボンディングワイヤ15,
17を介してフレームリード16に共通接続するように
しても本発明の効果は十分に奏される。
この場合には、B点と積分用コンデンサ9との間には、
同図(b)の等価回路で示すようなリードフレーム16
の直列インピーダンスR3,L3が接続されることにな
るが、通常、このインピーダンスは、無視できる程に小
さいため、本発明の効果が損われることはない。
同図(b)の等価回路で示すようなリードフレーム16
の直列インピーダンスR3,L3が接続されることにな
るが、通常、このインピーダンスは、無視できる程に小
さいため、本発明の効果が損われることはない。
また、同様な考えにたつと、パッケージ実装によっても
取除けない最も影響の大きいICチップ内の配線パター
ンのみを分離するだけでも、かなりの効果が得られるこ
とが予想される。したがって、第4図に示すように電流
回路1からの配線パターン11と、バッファ4の入力端
からの配線パターン12とを同一のボンディングパッド
14の近傍位置まで分離して、このボンディングパッド
の近傍位置で接続することも考えられる。
取除けない最も影響の大きいICチップ内の配線パター
ンのみを分離するだけでも、かなりの効果が得られるこ
とが予想される。したがって、第4図に示すように電流
回路1からの配線パターン11と、バッファ4の入力端
からの配線パターン12とを同一のボンディングパッド
14の近傍位置まで分離して、このボンディングパッド
の近傍位置で接続することも考えられる。
この場合、同図(b)に示す等価回路における、B点か
ら積分用のコンデンサ9までの直列インピーダンス
R3′,L3′の値が第3図に示したものよりも若干高
くなるが、IC内部の配線の影響を受けない。
ら積分用のコンデンサ9までの直列インピーダンス
R3′,L3′の値が第3図に示したものよりも若干高
くなるが、IC内部の配線の影響を受けない。
このような構成にすると、ボンディングパッド13を共
通に使用出来ることから、ボンディングパッドの専有面
積を減らせるというメリットがあるうえ、ボンディング
ワイヤも1本で足るので、製造コストの低減にもつなが
る。
通に使用出来ることから、ボンディングパッドの専有面
積を減らせるというメリットがあるうえ、ボンディング
ワイヤも1本で足るので、製造コストの低減にもつなが
る。
なお、本発明は、電流回路からコンデンサまでの間にト
ランジスタなどの電流制御素子が介在されていてもその
本質的効果が損われることはなく、また、適用分野も前
述した光出力安定化装置に限定されず、例えばA/D変
換器などあらゆる用途に使用可能である。
ランジスタなどの電流制御素子が介在されていてもその
本質的効果が損われることはなく、また、適用分野も前
述した光出力安定化装置に限定されず、例えばA/D変
換器などあらゆる用途に使用可能である。
第1図は本発明の一実施例に係る積分回路の構成を示す
図、第2図は同積分回路の動作を説明するための波形
図、第3図および第4図は本発明の他の実施例に係る積
分回路をそれぞれ示す図、第5図は従来の積分回路の構
成を示す図、第6図は従来の問題点を説明するための波
形図である。 1……パッケージ、2……ICチップ、3……電流回
路、4……バッファ、5,11,12……配線パター
ン、6,13,14……ボンディングパッド、7,1
5,17……ボンディングワイヤ、8,16,18……
フレームリード、9……積分用コンデンサ、19……リ
ード線。
図、第2図は同積分回路の動作を説明するための波形
図、第3図および第4図は本発明の他の実施例に係る積
分回路をそれぞれ示す図、第5図は従来の積分回路の構
成を示す図、第6図は従来の問題点を説明するための波
形図である。 1……パッケージ、2……ICチップ、3……電流回
路、4……バッファ、5,11,12……配線パター
ン、6,13,14……ボンディングパッド、7,1
5,17……ボンディングワイヤ、8,16,18……
フレームリード、9……積分用コンデンサ、19……リ
ード線。
Claims (4)
- 【請求項1】電流源と、この電流源から供給される電荷
を蓄積する積分用コンデンサと、入力端を前記積分用コ
ンデンサの前記電流源側端子に接続されたバッファとを
具備し、前記電流源と前記バッファとを1つのIC内に
構成するとともに前記積分用コンデンサを上記ICの外
部に外付けしてなる積分回路において、前記電流源の出
力端からボンディングパッドまでの配線パターンと、前
記バッファの入力端からボンディングパッドまでの配線
パターンとが、少なくとも上記ボンディングパッドの近
傍位置まで分離されていることを特徴とする積分回路。 - 【請求項2】前記電流源の出力端に接続されるボンディ
ングパッドと、前記バッファの入力端に接続されるボン
ディングパッドとはそれぞれ別々に設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の積分回路。 - 【請求項3】前記電流源の出力端に接続されるボンディ
ングパッドと、前記バッファの入力端に接続されるボン
ディングパッドとは同一のボンディングパッドであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の積分回路。 - 【請求項4】前記バッファの入力インピーダンスが、ボ
ンディングパッドからバッファ入力までの配線パターン
のインピーダンスの十倍以上であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の積分回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216567A JPH0646694B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 積分回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216567A JPH0646694B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 積分回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276919A JPS6276919A (ja) | 1987-04-09 |
| JPH0646694B2 true JPH0646694B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=16690446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216567A Expired - Lifetime JPH0646694B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 積分回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646694B2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60216567A patent/JPH0646694B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6276919A (ja) | 1987-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |