JPH0647661B2 - ボ−ルペン用インキ組成物 - Google Patents
ボ−ルペン用インキ組成物Info
- Publication number
- JPH0647661B2 JPH0647661B2 JP61149021A JP14902186A JPH0647661B2 JP H0647661 B2 JPH0647661 B2 JP H0647661B2 JP 61149021 A JP61149021 A JP 61149021A JP 14902186 A JP14902186 A JP 14902186A JP H0647661 B2 JPH0647661 B2 JP H0647661B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- ballpoint pen
- ink composition
- parts
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はボールの回転によるボール受座の摩耗を極力防
止することにより,もって良好なインキの吐出性を確保
せしめたボールペン用インキ組成物に関するものであ
る。
止することにより,もって良好なインキの吐出性を確保
せしめたボールペン用インキ組成物に関するものであ
る。
(従来の技術とその問題点) 従来ボールペンとしては油性のもの或いは水性のものが
知られているが,油性ボールペンの場合その構造が極め
て簡単であり,またインキの残量が一目でわかるという
長所を有している反面,数千〜1万CPSという高粘性
のインキであるが故に筆記面におけるインキの浸透が悪
くなり,そのためボテが発生したり筆跡が割れたりする
という欠点を有しており,また水性ボールペンの場合,
油性のそれとは逆にポテ等の発生はなく瑞々しい鮮明な
筆跡が得られる反面,染料を着色剤とした染料タイプの
インキは、耐光性,耐水性の点で不十分となり,顔料を
使用した顔料タイプのインキはボールの受座に対する潤
滑性が比較的悪いことによりボール沈み量が目立ち,そ
の結果筆記距離が短くなったり,不快音が発生したり
し,更には両者のタイプともインキ吸蔵部とボールペン
ペン先との間にインキ中継部材を介在させたりするなど
構造的に複雑になりがちであるという欠点を有してお
り,油性,水性の両者には夫々一長一短があった。
知られているが,油性ボールペンの場合その構造が極め
て簡単であり,またインキの残量が一目でわかるという
長所を有している反面,数千〜1万CPSという高粘性
のインキであるが故に筆記面におけるインキの浸透が悪
くなり,そのためボテが発生したり筆跡が割れたりする
という欠点を有しており,また水性ボールペンの場合,
油性のそれとは逆にポテ等の発生はなく瑞々しい鮮明な
筆跡が得られる反面,染料を着色剤とした染料タイプの
インキは、耐光性,耐水性の点で不十分となり,顔料を
使用した顔料タイプのインキはボールの受座に対する潤
滑性が比較的悪いことによりボール沈み量が目立ち,そ
の結果筆記距離が短くなったり,不快音が発生したり
し,更には両者のタイプともインキ吸蔵部とボールペン
ペン先との間にインキ中継部材を介在させたりするなど
構造的に複雑になりがちであるという欠点を有してお
り,油性,水性の両者には夫々一長一短があった。
本発明者らはこの様な事情に基き,油性ボールペンのも
つ長所と水性ボールペンのもつ長所両方を兼ね備えた機
能的にも経済的にも優れた顔料の特性を十分に生かした
顔料タイプのボールペンを得るべく種々研究を重ねたと
ころ,1つの知見としてそのインキの粘度が25℃にお
いて50〜2000CPS(E型粘度計)の範囲内に調
製されていることが最適であるということを得るに至っ
た。
つ長所と水性ボールペンのもつ長所両方を兼ね備えた機
能的にも経済的にも優れた顔料の特性を十分に生かした
顔料タイプのボールペンを得るべく種々研究を重ねたと
ころ,1つの知見としてそのインキの粘度が25℃にお
いて50〜2000CPS(E型粘度計)の範囲内に調
製されていることが最適であるということを得るに至っ
た。
然し乍ら,顔料を分散したインキの粘度を単に樹脂等に
より上記範囲に設定してボールペンに直接充填し筆記す
ると,またも,ボールの回転摩擦によりボール受座が摩
耗して,所謂,ボール沈みが発生し,これによってボー
ルペンチップ内のインキ流通溝がボールによって塞がれ
インキの吐出性に問題を生じ,遂には筆記不能になって
しまうなどの問題を生起せしめることになった。従来の
水性ボールペンにおいては,使用するインキの粘度が数
CPSという低粘性であるため,仮にボール沈みが発生
してもその毛管力によってインキの吐出量における問題
はある程度無視でき,また数千〜1万CPSという高粘
性のインキを使用する油性ボールペンにおいても,イン
キ自体がその高粘性に起因して潤滑剤の役目を果たすこ
とにより,これによってボール沈みは抑止され,インキ
の吐出性にはあまり問題が無かったものである。
より上記範囲に設定してボールペンに直接充填し筆記す
ると,またも,ボールの回転摩擦によりボール受座が摩
耗して,所謂,ボール沈みが発生し,これによってボー
ルペンチップ内のインキ流通溝がボールによって塞がれ
インキの吐出性に問題を生じ,遂には筆記不能になって
しまうなどの問題を生起せしめることになった。従来の
水性ボールペンにおいては,使用するインキの粘度が数
CPSという低粘性であるため,仮にボール沈みが発生
してもその毛管力によってインキの吐出量における問題
はある程度無視でき,また数千〜1万CPSという高粘
性のインキを使用する油性ボールペンにおいても,イン
キ自体がその高粘性に起因して潤滑剤の役目を果たすこ
とにより,これによってボール沈みは抑止され,インキ
の吐出性にはあまり問題が無かったものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明者等は,従来より知られている油性ボールペン及
び水性ボールペンの持つ長所の両方を兼備したボールペ
ンにおけるボール受座の摩耗を防止すべく,粘度50〜
2000CPSの顔料インキ組成物に添加すべき種々の
添加剤について検討を重ねた結果,アルキル基の炭素数
が11から18のポリオキシエチレンアルキルエーテル
酢酸の金属塩或いはアミン塩が最適であることを見い出
し,遂に本発明を完成したものである。
び水性ボールペンの持つ長所の両方を兼備したボールペ
ンにおけるボール受座の摩耗を防止すべく,粘度50〜
2000CPSの顔料インキ組成物に添加すべき種々の
添加剤について検討を重ねた結果,アルキル基の炭素数
が11から18のポリオキシエチレンアルキルエーテル
酢酸の金属塩或いはアミン塩が最適であることを見い出
し,遂に本発明を完成したものである。
即ち本発明は、顔料と樹脂と溶剤と水とから少なくとも
なる粘度50〜2000CPS(25℃、E型粘度計)
のボールペン用インキ組成物であって、該ボールペン用
インキ組成物にはポリオキシエチレンアルキルエーテル
酢酸の金属塩及び/又はアミン塩(但し、アルキル基の
炭素数は11〜18である)が含有されていることを特
徴とするボールペン用インキ組成物を要旨とするもので
ある。
なる粘度50〜2000CPS(25℃、E型粘度計)
のボールペン用インキ組成物であって、該ボールペン用
インキ組成物にはポリオキシエチレンアルキルエーテル
酢酸の金属塩及び/又はアミン塩(但し、アルキル基の
炭素数は11〜18である)が含有されていることを特
徴とするボールペン用インキ組成物を要旨とするもので
ある。
本発明において使用されるポリオキシエチレンアルキル
エーテル酢酸の金属塩及び/又はアミン塩(但し、アル
キル基の炭素数は11〜18である)は、下記一般式で
示されるポリオキシエチレンアルキルエーテル酢酸 R−O−(CH2CH2O)n−CH2COOH (R:炭素数11〜18のアルキル基、n=2〜10) 具体的には、ポリオキシエチレンラウリルエーテル酢
酸、ポリオキシエチレンミリスチルエーテル酢酸、ポリ
オキシエチレンパルミチルエーテル酢酸、ポリオキシエ
チレンオレイルエーテル酢酸などを水酸化ナトリウムや
トリエタノールアミン等でもって中和することにより得
られるものである。これらアルキル基の炭素数が11か
ら18のポリオキシエチレンアルキルエーテル酢酸の金
属塩或いはアミン塩は1種もしくは2種以上適宜混合し
て使用可能であり,その使用量は,インキ組成物全重量
に対して0.1〜7重量%が好ましい。0.1重量%未
満ではボールペンチップ内における所望の潤滑効果が得
難くなり,また7重量%を越えると筆跡が滲み易くなり
実用上不適となる。
エーテル酢酸の金属塩及び/又はアミン塩(但し、アル
キル基の炭素数は11〜18である)は、下記一般式で
示されるポリオキシエチレンアルキルエーテル酢酸 R−O−(CH2CH2O)n−CH2COOH (R:炭素数11〜18のアルキル基、n=2〜10) 具体的には、ポリオキシエチレンラウリルエーテル酢
酸、ポリオキシエチレンミリスチルエーテル酢酸、ポリ
オキシエチレンパルミチルエーテル酢酸、ポリオキシエ
チレンオレイルエーテル酢酸などを水酸化ナトリウムや
トリエタノールアミン等でもって中和することにより得
られるものである。これらアルキル基の炭素数が11か
ら18のポリオキシエチレンアルキルエーテル酢酸の金
属塩或いはアミン塩は1種もしくは2種以上適宜混合し
て使用可能であり,その使用量は,インキ組成物全重量
に対して0.1〜7重量%が好ましい。0.1重量%未
満ではボールペンチップ内における所望の潤滑効果が得
難くなり,また7重量%を越えると筆跡が滲み易くなり
実用上不適となる。
本発明において使用される他の成分である顔料,樹脂,
溶剤は,従来より公知の水性インキの各成分と何ら異な
るところはない。その一例を示せば,顔料として公知の
アゾ系顔料,縮合ポリアゾ系顔料,フタロシアニン系顔
料,キナクリドン系顔料,インジゴ系顔料,チオインジ
ゴ系顔料等の有機顔料やカーボンブラック等の無機顔料
が挙げられ,樹脂としてはスチレン−マレイン酸系樹
脂,ピロリドン系樹脂,セルロース類,溶剤としてはエ
チレングリコールの如き水溶性有機溶剤等が挙げられ
る。
溶剤は,従来より公知の水性インキの各成分と何ら異な
るところはない。その一例を示せば,顔料として公知の
アゾ系顔料,縮合ポリアゾ系顔料,フタロシアニン系顔
料,キナクリドン系顔料,インジゴ系顔料,チオインジ
ゴ系顔料等の有機顔料やカーボンブラック等の無機顔料
が挙げられ,樹脂としてはスチレン−マレイン酸系樹
脂,ピロリドン系樹脂,セルロース類,溶剤としてはエ
チレングリコールの如き水溶性有機溶剤等が挙げられ
る。
尚,本発明においては上記各成分以外に必要に応じて,
尿素,エチレン尿素又はこれらの誘導体等の公知の潤滑
剤や,その他,凍結防止剤,防腐剤,防カビ剤,防錆
剤,補色用の染料等種々の添加剤を使用し得ること勿論
である。
尿素,エチレン尿素又はこれらの誘導体等の公知の潤滑
剤や,その他,凍結防止剤,防腐剤,防カビ剤,防錆
剤,補色用の染料等種々の添加剤を使用し得ること勿論
である。
本発明のインキを製造するに際しては,種々の方法が採
用できるが,例えば,上記各成分を配合し,これをボー
ルミル,ホモミキサー,サンドグラインダー,スピード
ラインミル,ロールミル等の分散機により混合摩砕すれ
ば容易に得られる。
用できるが,例えば,上記各成分を配合し,これをボー
ルミル,ホモミキサー,サンドグラインダー,スピード
ラインミル,ロールミル等の分散機により混合摩砕すれ
ば容易に得られる。
(実施例) 以下,本発明を実施例に基づき更に詳細に説明するが,
実施例中「部」とあるのは「重量部」を示すものとな
る。
実施例中「部」とあるのは「重量部」を示すものとな
る。
実施例1 カーボンブラック 10部 スチレン−アクリル酸のアミン塩 (分散剤) 5部 カルボキシメチルセルロース 0.5部 エチレングリコール 20部 グリセリン 13部 ポリオキシエチレンオレイルエ ーテル酢酸ナトリウム 1.5部 水 50部 上記各成分中カルボキシメチルセルロース及びポリオキ
シエチレンオレイルエーテル酢酸ナトリウム以外の成分
を混合し,ボルミル中で分散処理を行なった後,これら
2成分を加えて再度分散処理を行ない,フィルター等で
粗大粒子を除去して380CPS(25℃)の黒色イン
キを得た。
シエチレンオレイルエーテル酢酸ナトリウム以外の成分
を混合し,ボルミル中で分散処理を行なった後,これら
2成分を加えて再度分散処理を行ない,フィルター等で
粗大粒子を除去して380CPS(25℃)の黒色イン
キを得た。
比較例1 実施例1において,ポリオキシエチレンオレイルエーテ
ル酢酸ナトリウムを除き,その分だけ水を加えた以外は
全て実施例1と同様になして,370CPS(25℃)
の黒色インキを得た。
ル酢酸ナトリウムを除き,その分だけ水を加えた以外は
全て実施例1と同様になして,370CPS(25℃)
の黒色インキを得た。
実施例2 銅フタロシアニンブルー 10部 スチレン−マレイン酸のアンモ ニウム(分散剤) 5部 ガーガム 0.5部 エチレングリコール 20部 グリセリン 13部 ポリオキシエチレンパルミチル エーテル酢酸ナトリウム 1.5部 水 50部 上記各成分について実施例1と同様にして405CPS
(25℃)の青色インキを得た。
(25℃)の青色インキを得た。
比較例2 実施例2において,ポリオキシエチレンパルミチルエー
テル酢酸ナトリウムを除き,その分だけ水を加えた以外
は全て実施例2と同様になして,400CPS(25
℃)の青色インキを得た。
テル酢酸ナトリウムを除き,その分だけ水を加えた以外
は全て実施例2と同様になして,400CPS(25
℃)の青色インキを得た。
実施例3 ウォッチングレッド 12.0部 スチレン−マレイン酸の アミン塩(分散剤) 5.0部 ヒドロキシプロピルセルロース 0.5部 ポリオキシエチレンオレイル エーテル酢酸ナトリウム 1.0部 エチレングリコール 20部 グリセリン 13部 水 48.5部 上記各成分について実施例1と同様にして340CPS
(25℃)の赤色インキを得た。
(25℃)の赤色インキを得た。
比較例3 実施例3において,ポリオキシエチレンオレイルエーテ
ル酢酸ナトリウムを除き,その分だけ水を加えた以外は
全て実施例3と同様になして,330CPS(25℃)
の赤色インキを得た。
ル酢酸ナトリウムを除き,その分だけ水を加えた以外は
全て実施例3と同様になして,330CPS(25℃)
の赤色インキを得た。
(発明の効果) 以上実施例1〜3,比較例1〜3で得られたボールペン
用インキ組成物を洋白ボールペンチップ(ボール材質:
超硬合金)を有する透明なインキ収容管に直接充填し,
筆記荷重100g,筆記角度70゜,筆記速度7cm/se
cの条件下で螺線筆記を行ない,そのボール沈み量が3
/100(mm)になるまでの筆記距離を測定した。
用インキ組成物を洋白ボールペンチップ(ボール材質:
超硬合金)を有する透明なインキ収容管に直接充填し,
筆記荷重100g,筆記角度70゜,筆記速度7cm/se
cの条件下で螺線筆記を行ない,そのボール沈み量が3
/100(mm)になるまでの筆記距離を測定した。
結果は下表のとおりである。
上表からも明らかな如く,本発明によればインキの粘度
を50〜2000CPSに設定してこれをボールペンに
充填し筆記を行なってもボールの回転によるボール受座
の摩耗が極力防止でき,ボール沈みによる筆記不能とい
った問題が極力解消できるもので,勿論冒頭のところで
も述べた従来の油性ボールペン,水性ボールペン,更に
は顔料独自のもつそれぞれの長所をも具備せしめること
が可能な優れたボールペン用インキ組成物が提供し得る
ものである。
を50〜2000CPSに設定してこれをボールペンに
充填し筆記を行なってもボールの回転によるボール受座
の摩耗が極力防止でき,ボール沈みによる筆記不能とい
った問題が極力解消できるもので,勿論冒頭のところで
も述べた従来の油性ボールペン,水性ボールペン,更に
は顔料独自のもつそれぞれの長所をも具備せしめること
が可能な優れたボールペン用インキ組成物が提供し得る
ものである。
Claims (1)
- 【請求項1】顔料と樹脂と溶剤と水とから少なくともな
る粘度50〜2000CPS(25℃、E型粘度計)の
ボールペン用インキ組成物であって、該ボールペン用イ
ンキ組成物にはポリオキシエチレンアルキルエーテル酢
酸の金属塩及び/又はアミン塩(但し、アルキル基の炭
素数は11〜18である)が含有されていることを特徴
とするボールペン用インキ組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149021A JPH0647661B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | ボ−ルペン用インキ組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149021A JPH0647661B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | ボ−ルペン用インキ組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636073A JPS636073A (ja) | 1988-01-12 |
| JPH0647661B2 true JPH0647661B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=15465934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61149021A Expired - Lifetime JPH0647661B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | ボ−ルペン用インキ組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647661B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03255182A (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-14 | Mikuni Shikiso Kk | 筆記具用顔料水性インキ組成物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62116678A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 水性インキ組成物 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP61149021A patent/JPH0647661B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636073A (ja) | 1988-01-12 |
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