JPH0582867B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0582867B2 JPH0582867B2 JP60267908A JP26790885A JPH0582867B2 JP H0582867 B2 JPH0582867 B2 JP H0582867B2 JP 60267908 A JP60267908 A JP 60267908A JP 26790885 A JP26790885 A JP 26790885A JP H0582867 B2 JPH0582867 B2 JP H0582867B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- parts
- ballpoint pen
- ball
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明はボールの回転によるボール受座の摩耗
を極力防止することにより、もつて良好なインキ
の吐出性を確保せしめたボールペン用インキ組成
物に関するものである。 (従来の技術とその問題点) 従来ボールペンとしては油性のもの或いは水性
のものが知られているが、油性ボールペンの場合
その構造が極めて簡単であり、またインキの残量
が一目でわかるという長所を有している反面、数
千〜1万CPSという高粘度のインキであるが故に
筆記面におけるインキの浸透が悪くなり、そのた
めボテが発生したり筆跡が割れたりするという欠
点を有しており、また水性ボールペンの場合、油
性のそれとは逆にボテ等の発生はなく瑞々しい鮮
明な筆跡が得られる反面、染料を着色剤として染
料タイプのインキは、耐光性、耐水性の点で不十
分となり、顔料を使用した顔料タイプのインキは
ボールの受座に対する潤滑性が比較的悪いことよ
りボール沈み量が目立ち、その結果筆記距離が短
くなつたり、不快音が発生したりし、更には両者
のタイプともインキ吸蔵部とボールペンペン先と
の間にインキ中継部材を介在させたりするなど構
造的に複雑になりがちであるという欠点を有して
おり、油性、水性の両者には夫々一長一短があつ
た。 本発明者らはこの様な事情に基き、油性ボール
ペンのもつ長所と水性ボールペンのもつ長所両方
を兼ね備えた機能的にも経済的にも優れた顔料の
特性を十分に生かした顔料タイプのボールペンを
得るべく種々研究を重ねたところ、1つの知見と
してそのインキの粘度が25℃において50〜
2000CPSの範囲内に調製されていることが最適で
あるということを得るに至つた。 然し乍ら、顔料を分散したインキの粘度を単に
樹脂等により上記範囲に設定してボールペンに直
接充填し筆記すると、またも、ボールの回転摩擦
によりボール受座が摩耗して、所謂、ボール沈み
が発生し、これによつてボールペンチツプ内のイ
ンキ流通溝がボールによつて塞がれインキの吐出
性に問題を生じ、遂には筆記不能になつてしまう
などの問題を生起せしめることになつた。従来の
水性ボールペンにおいては、使用するインキの粘
度が数CPSという低粘性であるため、仮にボール
沈みが発生してもその毛管力によつてインキの吐
出量における問題はある程度無視でき、また数千
〜1万CPSという高粘性のインキを使用する油性
ボールペンにおいても、インキ自体がその高粘性
に起因して潤滑剤の役目を果たすことになり、こ
れによつてボール沈みは抑止され、インキの吐出
性にはあまり問題が無かつたものである。 (問題点を解決するための手段) 本発明者等は、従来より知られている油性ボー
ルペン及び水性ボールペンの持つ長所の両方を兼
備したボールペンにおけるボール受座の摩耗を防
止すべく、粘度50〜2000CPSの顔料インキ組成物
に添加すべき種々の添加剤について検討を重ねた
結果、分子未端に第1級もしくは第2級のアルコ
ール基を有するポリエーテルポリオールが最適で
あることを見い出し、遂に本発明を完成したもの
である。 即ち本発明は、顔料と樹脂と溶剤と水とから少
なくともなる粘度50〜2000CPSのボールペン用イ
ンキ組成物であつて、該ボールペン用インキ組成
物には分子未端に第1級もしくは第2級のアルコ
ール基を有するポリエーテルポリオールが含有さ
れていることを特徴とするボールペン用インキ組
成物を要旨とするものである。 本発明において使用される分子未端に第1級も
しくは第2級のアルコール基を有するポリエーテ
ルポリオールの具体例としてはサンニツクスPP
−200、同PP−400、同GP−250、同GP−400、
同TP−200、同TP−400、同GL−3000、同GL−
2800、同GEP−2800、同FP−750(以上、三洋化
成(株)製)等が挙げられこれらは1種もしくは2種
以上適宜混合して使用可能であり、その使用量
は、インキ組成物全重量に対して5〜30重量%が
特に好ましい。5重量%未満ではボールペンチツ
プ内における所望の潤滑効果が得難くなり、また
30重量%を越えると筆跡が滲み易くなり実用上不
適となる。 本発明において使用される他の成分である顔
料、樹脂、溶剤は、従来より公知の水性インキの
各成分と何ら異なるところはない。その一例を示
せば、顔料として公知のアゾ系顔料、縮合ポリア
ゾ系顔料、フタロシアニン系顔料、キナクリドン
系顔料、インジゴ系顔料、チオインジゴ系顔料等
の有機顔料やカーボンブラツク等の無機顔料が挙
げられ、樹脂としてはスチレン−マレイン酸系樹
脂、ピロリドン系樹脂、セルロース類、溶剤とし
てはエチレングリコールの如き水溶性有機溶剤等
が挙げられる。 尚、本発明においては上記各成分以外に必要に
応じて、尿素、エチレン尿素又はこれらの誘導体
等の公知の潤滑剤や、その他、凍結防止剤、防腐
剤、防カビ剤、防錆剤、補色用の染料等種々の添
加剤を使用し得ること勿論である。 本発明のインキを製造するに際しては、種々の
方法が採用できるが、例えば、上記各成分を配合
し、これをボールミル、ホモミキサー、サンドグ
ラインダー、スピードラインミル、ロールミル等
の分散機により混合摩砕すれば容易に得られる。 (実施例) 以下、本発明を実施例に基づき更に詳細に説明
するが、実施例中「部」とあるのは「重量部」を
示すものとする。 実施例 1 カーボンブラツク 10部 スチレン−アクリル酸のアミン塩(分散剤)5部 カルボキシメチルセルロース 0.5部 エチレングリコール 19部 グリセリン 5.5部 ポリエーテルポリオール(サンニツクスPP−400
三洋化成(株)製) 10部 水 50部 上記各成分中カルボキシメチルセルロース及び
ポリエーテルポリオール以外の成分を混合し、ボ
ールミル中で分散処理を行なつた後、これら2成
分を加えて再度分散処理を行ない、フイルター等
で粗大粒子を除去して380CPS(25℃)の黒色イン
キを得た。 比較例 1 実施例1において、ポリエーテルポリオールを
除きその分だけ水を加えた以外は全て実施例1と
同様になして、370CPS(25℃)の黒色インキを得
た。 実施例 2 銅フタロシアニンブルー 10部 スチレン−マレイン酸のアンモニウム塩(分散
剤) 5部 ガーガム 0.5部 エチレングリコール 19部 グリセリン 5.5部 ポリエーテルポリオール(サンニツクスGP−
400) 10部 水 50部 上記各成分について実施施例1と同様にして
405CPS(25℃)の青色インキを得た。 比較例 2 実施例2において、ポリエーテルポリオールを
除き、その分だけ水を加えた以外は全て実施例2
と同様になして、400CPS(25℃)の青色インキを
得た。 実施例 3 ウオツチングレツドスチレン−マレイン酸のアミ
ン塩(分散剤) 5.0部 ヒドロキシプロピルセルロース 0.5部 ポリエーテルポリオール(サンニツクスTP−
400、三洋化成(株)製) 10部 エチレングリコール 10部 グリリン 3部 水 48.5部 上記各成分について実施例1と同様にして
340CPS(25℃)の赤色インキを得た。 比較例 3 実施例3において、ポリエーテルポリオールを
除き、その分だけ水を加えた以外は全て実施例3
と同様になして、330CPS(25℃)の赤色インキを
得た。 (発明の効果) 以上実施例1〜3、比較例1〜3で得られたボ
ールペン用インキ組成物を洋白ボールペンチツプ
(ボール材質:超硬合金)を有する透明なインキ
収容管に直接充填し、筆記荷重100g、筆記角度
70゜、筆記速度7cm/secの条件下で螺線筆記を行
ない、そのボール沈み量が3/100(mm)になるま
での筆記距離を測定した。 結果は下表のとおりである。
を極力防止することにより、もつて良好なインキ
の吐出性を確保せしめたボールペン用インキ組成
物に関するものである。 (従来の技術とその問題点) 従来ボールペンとしては油性のもの或いは水性
のものが知られているが、油性ボールペンの場合
その構造が極めて簡単であり、またインキの残量
が一目でわかるという長所を有している反面、数
千〜1万CPSという高粘度のインキであるが故に
筆記面におけるインキの浸透が悪くなり、そのた
めボテが発生したり筆跡が割れたりするという欠
点を有しており、また水性ボールペンの場合、油
性のそれとは逆にボテ等の発生はなく瑞々しい鮮
明な筆跡が得られる反面、染料を着色剤として染
料タイプのインキは、耐光性、耐水性の点で不十
分となり、顔料を使用した顔料タイプのインキは
ボールの受座に対する潤滑性が比較的悪いことよ
りボール沈み量が目立ち、その結果筆記距離が短
くなつたり、不快音が発生したりし、更には両者
のタイプともインキ吸蔵部とボールペンペン先と
の間にインキ中継部材を介在させたりするなど構
造的に複雑になりがちであるという欠点を有して
おり、油性、水性の両者には夫々一長一短があつ
た。 本発明者らはこの様な事情に基き、油性ボール
ペンのもつ長所と水性ボールペンのもつ長所両方
を兼ね備えた機能的にも経済的にも優れた顔料の
特性を十分に生かした顔料タイプのボールペンを
得るべく種々研究を重ねたところ、1つの知見と
してそのインキの粘度が25℃において50〜
2000CPSの範囲内に調製されていることが最適で
あるということを得るに至つた。 然し乍ら、顔料を分散したインキの粘度を単に
樹脂等により上記範囲に設定してボールペンに直
接充填し筆記すると、またも、ボールの回転摩擦
によりボール受座が摩耗して、所謂、ボール沈み
が発生し、これによつてボールペンチツプ内のイ
ンキ流通溝がボールによつて塞がれインキの吐出
性に問題を生じ、遂には筆記不能になつてしまう
などの問題を生起せしめることになつた。従来の
水性ボールペンにおいては、使用するインキの粘
度が数CPSという低粘性であるため、仮にボール
沈みが発生してもその毛管力によつてインキの吐
出量における問題はある程度無視でき、また数千
〜1万CPSという高粘性のインキを使用する油性
ボールペンにおいても、インキ自体がその高粘性
に起因して潤滑剤の役目を果たすことになり、こ
れによつてボール沈みは抑止され、インキの吐出
性にはあまり問題が無かつたものである。 (問題点を解決するための手段) 本発明者等は、従来より知られている油性ボー
ルペン及び水性ボールペンの持つ長所の両方を兼
備したボールペンにおけるボール受座の摩耗を防
止すべく、粘度50〜2000CPSの顔料インキ組成物
に添加すべき種々の添加剤について検討を重ねた
結果、分子未端に第1級もしくは第2級のアルコ
ール基を有するポリエーテルポリオールが最適で
あることを見い出し、遂に本発明を完成したもの
である。 即ち本発明は、顔料と樹脂と溶剤と水とから少
なくともなる粘度50〜2000CPSのボールペン用イ
ンキ組成物であつて、該ボールペン用インキ組成
物には分子未端に第1級もしくは第2級のアルコ
ール基を有するポリエーテルポリオールが含有さ
れていることを特徴とするボールペン用インキ組
成物を要旨とするものである。 本発明において使用される分子未端に第1級も
しくは第2級のアルコール基を有するポリエーテ
ルポリオールの具体例としてはサンニツクスPP
−200、同PP−400、同GP−250、同GP−400、
同TP−200、同TP−400、同GL−3000、同GL−
2800、同GEP−2800、同FP−750(以上、三洋化
成(株)製)等が挙げられこれらは1種もしくは2種
以上適宜混合して使用可能であり、その使用量
は、インキ組成物全重量に対して5〜30重量%が
特に好ましい。5重量%未満ではボールペンチツ
プ内における所望の潤滑効果が得難くなり、また
30重量%を越えると筆跡が滲み易くなり実用上不
適となる。 本発明において使用される他の成分である顔
料、樹脂、溶剤は、従来より公知の水性インキの
各成分と何ら異なるところはない。その一例を示
せば、顔料として公知のアゾ系顔料、縮合ポリア
ゾ系顔料、フタロシアニン系顔料、キナクリドン
系顔料、インジゴ系顔料、チオインジゴ系顔料等
の有機顔料やカーボンブラツク等の無機顔料が挙
げられ、樹脂としてはスチレン−マレイン酸系樹
脂、ピロリドン系樹脂、セルロース類、溶剤とし
てはエチレングリコールの如き水溶性有機溶剤等
が挙げられる。 尚、本発明においては上記各成分以外に必要に
応じて、尿素、エチレン尿素又はこれらの誘導体
等の公知の潤滑剤や、その他、凍結防止剤、防腐
剤、防カビ剤、防錆剤、補色用の染料等種々の添
加剤を使用し得ること勿論である。 本発明のインキを製造するに際しては、種々の
方法が採用できるが、例えば、上記各成分を配合
し、これをボールミル、ホモミキサー、サンドグ
ラインダー、スピードラインミル、ロールミル等
の分散機により混合摩砕すれば容易に得られる。 (実施例) 以下、本発明を実施例に基づき更に詳細に説明
するが、実施例中「部」とあるのは「重量部」を
示すものとする。 実施例 1 カーボンブラツク 10部 スチレン−アクリル酸のアミン塩(分散剤)5部 カルボキシメチルセルロース 0.5部 エチレングリコール 19部 グリセリン 5.5部 ポリエーテルポリオール(サンニツクスPP−400
三洋化成(株)製) 10部 水 50部 上記各成分中カルボキシメチルセルロース及び
ポリエーテルポリオール以外の成分を混合し、ボ
ールミル中で分散処理を行なつた後、これら2成
分を加えて再度分散処理を行ない、フイルター等
で粗大粒子を除去して380CPS(25℃)の黒色イン
キを得た。 比較例 1 実施例1において、ポリエーテルポリオールを
除きその分だけ水を加えた以外は全て実施例1と
同様になして、370CPS(25℃)の黒色インキを得
た。 実施例 2 銅フタロシアニンブルー 10部 スチレン−マレイン酸のアンモニウム塩(分散
剤) 5部 ガーガム 0.5部 エチレングリコール 19部 グリセリン 5.5部 ポリエーテルポリオール(サンニツクスGP−
400) 10部 水 50部 上記各成分について実施施例1と同様にして
405CPS(25℃)の青色インキを得た。 比較例 2 実施例2において、ポリエーテルポリオールを
除き、その分だけ水を加えた以外は全て実施例2
と同様になして、400CPS(25℃)の青色インキを
得た。 実施例 3 ウオツチングレツドスチレン−マレイン酸のアミ
ン塩(分散剤) 5.0部 ヒドロキシプロピルセルロース 0.5部 ポリエーテルポリオール(サンニツクスTP−
400、三洋化成(株)製) 10部 エチレングリコール 10部 グリリン 3部 水 48.5部 上記各成分について実施例1と同様にして
340CPS(25℃)の赤色インキを得た。 比較例 3 実施例3において、ポリエーテルポリオールを
除き、その分だけ水を加えた以外は全て実施例3
と同様になして、330CPS(25℃)の赤色インキを
得た。 (発明の効果) 以上実施例1〜3、比較例1〜3で得られたボ
ールペン用インキ組成物を洋白ボールペンチツプ
(ボール材質:超硬合金)を有する透明なインキ
収容管に直接充填し、筆記荷重100g、筆記角度
70゜、筆記速度7cm/secの条件下で螺線筆記を行
ない、そのボール沈み量が3/100(mm)になるま
での筆記距離を測定した。 結果は下表のとおりである。
【表】
上表からも明らかな如く、本発明によればイン
キの粘度を50〜2000CPSに設定してこれをボール
ペンに充填し筆記を行なつてもボールの回転によ
るボール受座の摩耗が極力防止でき、ボール沈み
による筆記不能といつた問題が極力解消できるも
ので、勿論冒頭のところでも述べた従来の油性ボ
ールペン、水性ボールペン、更には顔料独自のも
つそれぞれの長所をも具備せしめることが可能な
優れたボールペン用インキ組成物が提供し得るも
のである。
キの粘度を50〜2000CPSに設定してこれをボール
ペンに充填し筆記を行なつてもボールの回転によ
るボール受座の摩耗が極力防止でき、ボール沈み
による筆記不能といつた問題が極力解消できるも
ので、勿論冒頭のところでも述べた従来の油性ボ
ールペン、水性ボールペン、更には顔料独自のも
つそれぞれの長所をも具備せしめることが可能な
優れたボールペン用インキ組成物が提供し得るも
のである。
Claims (1)
- 1 顔料と樹脂と溶剤と水とから少なくともなる
粘度50〜2000CPSのボールペン用インキ組成物で
あつて、該ボールペン用インキ組成物には分子未
端に第1級もしくは第2級のアルコール基を有す
るポリエーテルポリオールが含有されていること
を特徴とするボールペン用インキ組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60267908A JPS62127372A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | ボ−ルペン用インキ組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60267908A JPS62127372A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | ボ−ルペン用インキ組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127372A JPS62127372A (ja) | 1987-06-09 |
| JPH0582867B2 true JPH0582867B2 (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=17451286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60267908A Granted JPS62127372A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | ボ−ルペン用インキ組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62127372A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678276U (ja) * | 1993-04-16 | 1994-11-04 | 三菱油化バーディッシェ株式会社 | 輸送包装物 |
| JPH0858843A (ja) * | 1994-08-17 | 1996-03-05 | Nakanishi Seisakusho:Kk | 緩衝材 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733314A (en) * | 1980-08-08 | 1982-02-23 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Displacement converter |
| JPS58176281A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-15 | Tonbo Enpitsu:Kk | 筆記用エマルジヨンインキ組成物 |
| JPS60161470A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-23 | Pentel Kk | 筆記具用インキ |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP60267908A patent/JPS62127372A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678276U (ja) * | 1993-04-16 | 1994-11-04 | 三菱油化バーディッシェ株式会社 | 輸送包装物 |
| JPH0858843A (ja) * | 1994-08-17 | 1996-03-05 | Nakanishi Seisakusho:Kk | 緩衝材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62127372A (ja) | 1987-06-09 |
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