JPH0647772U - 金属ガスケット - Google Patents
金属ガスケットInfo
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- JPH0647772U JPH0647772U JP6424592U JP6424592U JPH0647772U JP H0647772 U JPH0647772 U JP H0647772U JP 6424592 U JP6424592 U JP 6424592U JP 6424592 U JP6424592 U JP 6424592U JP H0647772 U JPH0647772 U JP H0647772U
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- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔構成〕接合面間に介挿してボルト締結する金属ガスケ
ットであって、山形凸形状のビード3の断面を、ビード
中心線Cを境として接合面全体の中心方向よりの片側を
円弧形状部3aとし、ボルト締結部Pよりの片側を円弧
形状部3aの巾より大なる巾を有し、且つ円弧形状部3
aから略直線形状に傾斜して平面部3cに連続した直線
形状部3bとし、さらに該直線形状部3bをボルト締結
部Pに近接するに従って巾広く形成すると共に、各ボル
ト締結部P、P間は直線形状部3bのみの巾を面圧変化
に応じて変化させた。 〔効果〕ボルト締結部P、P間のたわみのみならず、ボ
ルト締結部Pから接合面全体の中央F方向に離間するに
従って変化するたわみに対しても同時に均等なビード面
圧を負荷することができる。また、ボルト締結が容易に
行え、且つ締結したボルトの緩み発生を極力防止するこ
とが可能となる。
ットであって、山形凸形状のビード3の断面を、ビード
中心線Cを境として接合面全体の中心方向よりの片側を
円弧形状部3aとし、ボルト締結部Pよりの片側を円弧
形状部3aの巾より大なる巾を有し、且つ円弧形状部3
aから略直線形状に傾斜して平面部3cに連続した直線
形状部3bとし、さらに該直線形状部3bをボルト締結
部Pに近接するに従って巾広く形成すると共に、各ボル
ト締結部P、P間は直線形状部3bのみの巾を面圧変化
に応じて変化させた。 〔効果〕ボルト締結部P、P間のたわみのみならず、ボ
ルト締結部Pから接合面全体の中央F方向に離間するに
従って変化するたわみに対しても同時に均等なビード面
圧を負荷することができる。また、ボルト締結が容易に
行え、且つ締結したボルトの緩み発生を極力防止するこ
とが可能となる。
Description
【0001】
本考案は、内燃機関その他の接合面に介挿してボルト締結し、該接合面のシー ル性能を向上するようにした金属ガスケットに関する。
【0002】
従来から、内燃機関その他の接合面に金属ガスケットを介挿し、金属ガスケッ トのシールすべき箇所に形成したビードを接合面締結時のボルト締付け力により 弾性変形させ、この変形時の弾性復元力によって接合面に弾性的なシール線を形 成することにより、ビードを接合面の歪に追従させてシールすることが行われて いる。
【0003】 しかしながら、ボルト締結時における接合面の実際上のたわみは、ボルト締結 部同士の接合面間のみならず、接合面の隙間をボルト締結部から接合面の中央方 向に拡幅するような変形を生じさせるのである。
【0004】 このようなボルト締結時における接合面の変形状況に対処して、従来から種々 の技術が提案されている。例えば、特公昭62−261755号公報に記載され た金属ガスケットは、ボルト締結部から離間するに従って低減する接合面の面圧 に着目してビード圧を増大するようにしたビードを形成してあるが、このビード はステップ状ビードであって、ボルト締結部から接合面の中央方向に離間するに 従って次第に接合面の隙間を拡幅する(面圧を増大する)ような変形に対処しえ ないものである。即ち、シール部に沿った各部においてはビード圧を変化するこ とができるが、ボルト締結部から接合面全体の中央方向に向かうような部位にお いてビード高さ及びビード圧を漸次的に増大させることは到底不可能である。
【0005】 また、実公昭63−42202号公報の金属ガスケットは、ボルト締結部から 離間するにつれて接合面の隙間が拡幅しビード圧が減少する現象に鑑みてなされ てものであるが、ビード形状は左右対称であって、上記同様にボルト締結部から 接合面全体の中央方向に向かうような部位においてビード高さ及びビード圧を漸 次的に増大させることはできないものであった。
【0006】
本考案の目的とするところを図面をもって説明する。図1(a) 乃至(c) におい て、接合面1の周部所要箇所で相手接合面2にボルト5で締結すると、ボルト締 結部Pから離間するに従って接合面1の中央F方向に向けて接合面間の隙間を拡 幅するように変形する。その拡幅状況を、図1(a) のH−H線に沿う断面は図1 (b) に示し、図1(a) のI−I線に沿う断面は図1(c) に示してある。
【0007】 いま、このように変形する接合面間に、従来の一定負荷のビードを形成した金 属ガスケットを介挿した場合、ボルト締結部Pの近傍では強いビード圧が生じて ボルト5の締まりが阻害され、ボルト締結部Pから中央F方向に接近するにつれ て隙間が拡大する結果、これにビードのたわみ量が順応できずにシール圧が低減 し、ガス漏れが発生するという不都合が生じていたのである。
【0008】 本考案は以上のような事情に鑑みてなされたもので、接合面を相手接合面の周 辺要部にボルトで締結する際に、各ボルト締結部から離間するに従って接合面全 体の中央方向に向けて接合面間の隙間を拡幅し、且つ接合面間の面圧を次第に低 減する現象に対処して、ボルト締結力を変化することなく、接合面間におけるシ ール部のビード圧分布を均衡してシール性を向上すると同時に締結用ボルトの緩 み発生を防止し得た金属ガスケットを提供することを目的とするものである。
【0009】
上記の課題を解決するために本考案の金属ガスケットは、金属板又は金属板に シール材を塗布した板材に山形凸形状のビードを形成し、接合面間に介挿してボ ルト締結することによりシールを成す金属ガスケットにおいて、前記ボルト締結 部から前記接合面全体の中央に向けて離間するに従ってたわみにより増大する接 合面間の隙間及びそれに従い低減する面圧変化に応じて前記山形凸形状のビード 断面を、ビード中心線を境として前記接合面全体の中心方向よりの片側を円弧形 状とし、前記ボルト締結部よりの片側を前記円弧形状部の巾より大なる巾を有し 、且つ前記円弧形状部から略直線形状に傾斜して平面部に連続した形状とし、さ らに該直線形状部を前記ボルト締結部に近接するに従って巾広く形成し、各ボル ト締結部間は前記直線形状部のみの巾を面圧変化に応じて変化させたものである 。
【0010】
上記の構成の金属ガスケットGは、図1(b) 或は(c) に示すような接合面1と 相手接合面2間に介挿して周部の所要箇所を複数のボルト5で締結するものであ る。該金属ガスケットGに形成する山形凸形状のビード3の断面形状を、図2(c ) によって説明すると、ビード中心線Cの接合面1全体の中心F方向片側を円弧 形状とし、該円弧形状部3aの他方片側を該円弧形状部3aの巾L1より大なる 巾L2(L1<L2)を有し、且つ該円弧形状部3aから略直線状に傾斜して該 円弧形状部3aのビード高さH1より低いビード高さH2(H1>H2)をもっ て平面部3cに連続した形状とする。ただし、直線形状部3bをボルト締結部P に近接するに従って巾広く形成すると共に、各ボルト締結部P、P間は直線形状 部3bのみの巾を面圧変化に応じて変化させるものである。
【0011】 従って、この金属ガスケットGを接合面1と相手接合面2間に介挿して所要箇 所をボルト5で締結した場合、ボルト締結部Pに近い直線形状部3b側では弱い ビード圧F3を有し、且つビード高さH2が低く、円弧形状部3aではそれより 強いビード圧F2(F3<F2)を有し、且つビード高さH1(H2<H1)が 高くなる結果、ボルト締結力は一定のままで、ボルト締結部Pから接合面1の中 央F方向に向かう接合面間に対してもビード圧分布を均衡してシール性を向上す ることができるのである。
【0012】
【実施例】 以下、本考案の実施例を図面を参照しながら説明する。
【0013】 図1(a) は本考案の金属ガスケットの平面状況を説明するための平面図、図1 (b) は図1(a) のH−H線に沿う断面部のボルト締結時における接合面間の拡幅 状況を示す図、図1(c) は図1(a) のI−I線に沿う断面部のボルト締結時にお ける接合面間の拡幅状況を示す図である。図2(a) は図1(a) のA−A線に沿う 接合面の面圧を示すグラフ、図2(b) は図2(a) に相応する箇所の接合面の隙間 幅を示すグラフ、図2(c) は図2(a) 及び図2(b) に示した面圧及び隙間幅に対 応して形成したビードの断面状況を示す図であって図1(a) のA−A線に沿うビ ード断面に相当し、図2(d) は図1(a) のD−D線に沿うビードの断面状況を示 す図であり、図2(e) は図1(a) のE−E線に沿うビードの断面状況を示す図で ある。図3(a) は図1(a) のA−A線に沿う断面図であり、図3(b) は図1(a) のE−E線に沿う断面図である。
【0014】 本考案の金属ガスケットGは、金属板又は金属板にシール材を塗布した板材に 、接合面1と相手接合面2とのシール箇所に沿って山形凸形状のビード3を形成 したものである。即ち、ビード中心線Cを境にして接合面1の中心F方向よりの 片側をビード中心線C上の定点を中心とする半径を有して描かれる円弧形状と成 し、この片側ビードを円弧形状部3aとし、ビード中心線Cを境にしてボルト締 結部Pよりの片側を円弧形状部3aの巾L1より大なる巾L2を有し、且つ円弧 形状部3aから略直線状に傾斜して該円弧形状部のビード高さH1より低いビー ド高さH2をもって平面部3cに連続した形状とし、この片側ビードを直線形状 部3bとしてなるものである。
【0015】 以上のようなビード形状は、図1(a) のA−A線断面部、即ちボルト締結部P 近傍から接合面1全体の中心F方向に向かう接合面間においてなるものであり、 具体的断面状況は図3(a) に示すとおりである。
【0016】 ただし、本考案の金属ガスケットGがこのような非対称形のビード断面形状を 有するのは、上記のようにボルト締結部P近傍から接合面1全体の中心F方向に 向かう部位において成立するのであって、各ボルト締結部P、P間は、図2(d) 〜(e) に示すように直線形状部3bのみの巾を面圧変化に応じてL2>L3>L 1と変化させてビード圧を強くすることによってビード3全体の負荷を増強する ようにしてあるから、一定のボルト締結力に対するビードのたわみ量はボルト締 結部Pから離間するに従って低減し、これにより接合面の隙間を均等に埋めるよ うにしてある。従って、ボルト締結部P、Pの中間位置、即ち図1のE−E線断 面においては、円弧形状部3aと直線形状部3bの巾を等しい左右対称形状(L 1=L1)としてもよいのである。このようなボルト締結部P、P間の中間位置 の具体的断面形状は図3bに示してある。
【0017】 上記のようなビード3の成形方法は、接合面1の周部の所要箇所を相手接合面 2に対して複数のボルト5で締結した際に、図2(a) 及び図2(b) に示すような 接合面の面圧及び隙間に関する測定結果を得ることによって、円弧形状部3aの ビード高さH1と巾L1、及び直線形状部3bのビード高さH2と巾L2を調整 し、各ボルト締結部P、P間においては直線形状部3bのみの巾を上記の面圧及 び隙間変化に応じてL2からそれより狭巾のL1に形成するものである。
【0018】
以上説明したように、接合面の周部の所要箇所を相手接合面に対してボルト締 結する際に生じる接合面のたわみ現象に対し、各ボルト締結部間のたわみ変化に 対しては従来技術でも対処し得たが、ボルト締結部から接合面全体の中央方向に 離間するに従って変化するたわみ変化に対しては対処し得なかったのである。
【0019】 本考案によれば、ボルト締結部間のたわみのみならず、ボルト締結部から接合 面全体の中央方向に離間するに従って変化するたわみに対しても同時に均等なビ ード面圧を負荷することができ、これにより接合面に対するビード圧分布を均衡 化してシール性能を向上することが可能となる。
【0020】 また、ボルト締結部の近傍位置のビード形状は、本考案においては相対的にビ ード高さ及び面圧が低い片側の直線形状部で受けもっているから、ボルト締結が 容易に行え、且つ締結したボルトの緩み発生を極力防止することが可能となる。
【0021】
【図1】図1(a) は本考案の金属ガスケットの平面状況
を説明するための平面図、図1(b) は図1(a) のH−H
線に沿う断面部のボルト締結時における接合面間の拡幅
状況を示す図、図1(c) は図1(a) のI−I線に沿う断
面部のボルト締結時における接合面間の拡幅状況を示す
図である。
を説明するための平面図、図1(b) は図1(a) のH−H
線に沿う断面部のボルト締結時における接合面間の拡幅
状況を示す図、図1(c) は図1(a) のI−I線に沿う断
面部のボルト締結時における接合面間の拡幅状況を示す
図である。
【0022】
【図2】図2は本発明の金属ガスケットの成形方法を説
明するための図であり、図2(a) は図1(a) のA−A線
に沿う面圧を示すグラフ、図2(b) は図2(a) に相応す
る箇所の接合面の隙間幅を示すグラフ、図2(c) は図2
(a) 及び図2(b) に示した面圧及び隙間幅に対応して形
成したビードの断面状況を示す図であって図1(a) のA
−A線に沿うビード断面に相当し、図2(d) は図1(a)
のD−D線に沿うビード断面状況を示す図であり、図2
(e) は図1(a) のE−E線に沿うビードの断面状況を示
す図である。
明するための図であり、図2(a) は図1(a) のA−A線
に沿う面圧を示すグラフ、図2(b) は図2(a) に相応す
る箇所の接合面の隙間幅を示すグラフ、図2(c) は図2
(a) 及び図2(b) に示した面圧及び隙間幅に対応して形
成したビードの断面状況を示す図であって図1(a) のA
−A線に沿うビード断面に相当し、図2(d) は図1(a)
のD−D線に沿うビード断面状況を示す図であり、図2
(e) は図1(a) のE−E線に沿うビードの断面状況を示
す図である。
【0023】
【図3】図3(a) は図1(a) のA−A線に沿う断面図で
あり、図3(b) は図1(a) のE−E線に沿う断面図であ
る。
あり、図3(b) は図1(a) のE−E線に沿う断面図であ
る。
【0024】
1…接合面、2…相手接合面、3…ビード、3a…ビー
ドの片側円弧形状部、3b…ビードの片側直線形状部、
3c…平面部、5…締結用ボルト、P…ボルト締結部。
ドの片側円弧形状部、3b…ビードの片側直線形状部、
3c…平面部、5…締結用ボルト、P…ボルト締結部。
Claims (1)
- 【請求項1】金属板又は金属板にシール材を塗布した板
材に山形凸形状のビードを形成し、接合面間に介挿して
ボルト締結することによりシールを成す金属ガスケット
において、前記ボルト締結部から前記接合面全体の中央
に向けて離間するに従ってたわみにより増大する接合面
間の隙間及びそれに従い低減する面圧変化に応じて前記
山形凸形状のビード断面を、ビード中心線を境として前
記接合面全体の中心方向よりの片側を円弧形状とし、前
記ボルト締結部よりの片側を前記円弧形状部の巾より大
なる巾を有し、且つ前記円弧形状部から略直線形状に傾
斜して平面部に連続した形状とし、さらに該直線形状部
を前記ボルト締結部に近接するに従って巾広く形成し、
各ボルト締結部間は前記直線形状部のみの巾を面圧変化
に応じて変化させたことを特徴とする金属ガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992064245U JP2589387Y2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 金属ガスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992064245U JP2589387Y2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 金属ガスケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647772U true JPH0647772U (ja) | 1994-06-28 |
| JP2589387Y2 JP2589387Y2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=13252579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992064245U Expired - Lifetime JP2589387Y2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 金属ガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589387Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009543987A (ja) * | 2006-07-15 | 2009-12-10 | エルリンククリンガー アクチェンゲゼルシャフト | フラットガスケット |
| WO2016021380A1 (ja) * | 2014-08-07 | 2016-02-11 | Nok株式会社 | 金属ガスケット |
| JP2017537433A (ja) * | 2014-10-18 | 2017-12-14 | レインツ デッチタングス ゲー エム ベー ハー | セパレータプレートおよび電気化学システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837946U (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-11 | 日本メタルガスケツト株式会社 | 金属ガスケツト |
| JPS59188351U (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-13 | 日本メタルガスケツト株式会社 | ガスケツト |
-
1992
- 1992-08-21 JP JP1992064245U patent/JP2589387Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5837946U (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-11 | 日本メタルガスケツト株式会社 | 金属ガスケツト |
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| JP2017537433A (ja) * | 2014-10-18 | 2017-12-14 | レインツ デッチタングス ゲー エム ベー ハー | セパレータプレートおよび電気化学システム |
| US11024858B2 (en) | 2014-10-18 | 2021-06-01 | Reinz-Dichtungs-Gmbh | Separator plate with decreased base width of one bead flank and electrochemical system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589387Y2 (ja) | 1999-01-27 |
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Legal Events
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