JPH0648281Y2 - 冷房サイクル用リキッドタンク - Google Patents
冷房サイクル用リキッドタンクInfo
- Publication number
- JPH0648281Y2 JPH0648281Y2 JP13690489U JP13690489U JPH0648281Y2 JP H0648281 Y2 JPH0648281 Y2 JP H0648281Y2 JP 13690489 U JP13690489 U JP 13690489U JP 13690489 U JP13690489 U JP 13690489U JP H0648281 Y2 JPH0648281 Y2 JP H0648281Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- liquid
- liquid tank
- cooling cycle
- storage chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、例えば自動者用空気調和装置などの冷房サイ
クルに組み込まれるリキッドタンクに係り、さらに詳し
くは、冷房サイクルに封入される冷媒量にかかわらず、
一定の冷房能力を発揮させることのできる冷房サイクル
用リキッドタンクに関する。
クルに組み込まれるリキッドタンクに係り、さらに詳し
くは、冷房サイクルに封入される冷媒量にかかわらず、
一定の冷房能力を発揮させることのできる冷房サイクル
用リキッドタンクに関する。
(従来の技術) 一般に、自動者用空気調和装置には、冷媒を貯溜するた
めの冷房サイクル用リキッドタンクが設けられている。
これは、冷媒サイクルが受ける条件変化に伴なう冷媒循
環量の変化に即応させるため、また、コンデンサで液化
にされた冷媒中に含まれるガス冷媒と液状冷媒とを分離
し、膨脹弁において効率良く冷媒の気化作用を行なわし
めるため、さらには冷媒中の水分、ゴミ等を除去するた
めに設けられている。
めの冷房サイクル用リキッドタンクが設けられている。
これは、冷媒サイクルが受ける条件変化に伴なう冷媒循
環量の変化に即応させるため、また、コンデンサで液化
にされた冷媒中に含まれるガス冷媒と液状冷媒とを分離
し、膨脹弁において効率良く冷媒の気化作用を行なわし
めるため、さらには冷媒中の水分、ゴミ等を除去するた
めに設けられている。
(考案が解決しようとする課題) 従来のリキッドタンクでは、冷房サイクルの種々の条件
変化に即応させるために、その容量を大きくしてある。
しかし、冷媒として、一般にフロンガスを用いているこ
とから、前記のようにリキッドタンクを大容量とするこ
とは問題がある。
変化に即応させるために、その容量を大きくしてある。
しかし、冷媒として、一般にフロンガスを用いているこ
とから、前記のようにリキッドタンクを大容量とするこ
とは問題がある。
フロンガスは、最近大気中のオゾン層を破壊する物質と
してその使用が規制される傾向にあり、このような状況
下でリキッドタンクの容量を大きくすることは好ましく
ない。しかし、このような規制に対応するために、適正
冷媒量を削減することも好ましくない。特に、大容量の
リキッドタンクを用いた冷房サイクルに封入する冷媒流
量を単純に少なくすると、リキッドタンク内での気体状
冷媒の容量が大きくなり、液体状冷媒を安定して膨張弁
に送れない虞がある。
してその使用が規制される傾向にあり、このような状況
下でリキッドタンクの容量を大きくすることは好ましく
ない。しかし、このような規制に対応するために、適正
冷媒量を削減することも好ましくない。特に、大容量の
リキッドタンクを用いた冷房サイクルに封入する冷媒流
量を単純に少なくすると、リキッドタンク内での気体状
冷媒の容量が大きくなり、液体状冷媒を安定して膨張弁
に送れない虞がある。
また逆に、小容量のリキッドタンクを冷房サイクルに用
いると、冷房サイクルを安定的に作動させる冷媒封入量
の安定域が小さくなり、冷媒の封入量調節が困難になる
という不都合を有している。
いると、冷房サイクルを安定的に作動させる冷媒封入量
の安定域が小さくなり、冷媒の封入量調節が困難になる
という不都合を有している。
なお、実開昭63-89,557号公報には、リキッドタンク内
にフロート板を装着した構造が開示してあるが、このリ
キッドタンクは、流入する冷媒流をフロート板に当てる
ことにより、液状冷媒の泡立ちを防止するものであり、
上述したような従来のリキッドタンクが有する不都合を
解消するものとはなっていない。
にフロート板を装着した構造が開示してあるが、このリ
キッドタンクは、流入する冷媒流をフロート板に当てる
ことにより、液状冷媒の泡立ちを防止するものであり、
上述したような従来のリキッドタンクが有する不都合を
解消するものとはなっていない。
本考案は、このような従来技術が有する不都合を解消す
るためになされ、冷媒封入量の安定域が大きく、冷媒の
封入作業も容易であり、しかも冷房サイクルに封入され
る冷媒量、特に封入冷媒量が少ない場合であっても一定
の冷房能力を発揮することができる冷房サイクル用リキ
ッドタンクを提供することを目的とする。
るためになされ、冷媒封入量の安定域が大きく、冷媒の
封入作業も容易であり、しかも冷房サイクルに封入され
る冷媒量、特に封入冷媒量が少ない場合であっても一定
の冷房能力を発揮することができる冷房サイクル用リキ
ッドタンクを提供することを目的とする。
[考案の構成} (課題を達成するための手段) かかる目的を達成するために、本考案は、コンデンサか
らの気体状冷媒を含む液体状冷媒が導かれる冷媒流入口
及び液体状冷媒を流出させる冷媒吐出口を有するヘッダ
と、このヘッダに取付けられ液体状冷媒及び気体状冷媒
を貯溜する冷媒貯溜室と、前記冷媒流入口に連設された
流入管と、前記冷媒吐出口に連通させた吐出管とを有す
る冷房サイクル用リキッドタンクにおいて、前記冷媒貯
溜室内に、貯溜された液体状冷媒の液面上に浮かぶよう
にフロート部材を設け、このフロートの下面と前記冷媒
流入口とを前記流入管により連通させたことを特徴とす
る冷房サイクル用リキッドタンクである。
らの気体状冷媒を含む液体状冷媒が導かれる冷媒流入口
及び液体状冷媒を流出させる冷媒吐出口を有するヘッダ
と、このヘッダに取付けられ液体状冷媒及び気体状冷媒
を貯溜する冷媒貯溜室と、前記冷媒流入口に連設された
流入管と、前記冷媒吐出口に連通させた吐出管とを有す
る冷房サイクル用リキッドタンクにおいて、前記冷媒貯
溜室内に、貯溜された液体状冷媒の液面上に浮かぶよう
にフロート部材を設け、このフロートの下面と前記冷媒
流入口とを前記流入管により連通させたことを特徴とす
る冷房サイクル用リキッドタンクである。
(作用) このような本考案に係る冷房サイクル用リキッドタンク
にあっては、流入管を通して冷媒貯溜室内に流入する気
液混合冷媒は、フロート部材の下面に流入し、そこで流
体の動圧が静圧に急激に変化させられるので、いわゆる
泡立ちが急速に抑制され(泡消えポイントが早い)、気
液分離が良好に行われる。
にあっては、流入管を通して冷媒貯溜室内に流入する気
液混合冷媒は、フロート部材の下面に流入し、そこで流
体の動圧が静圧に急激に変化させられるので、いわゆる
泡立ちが急速に抑制され(泡消えポイントが早い)、気
液分離が良好に行われる。
また、冷房サイクルに封入される冷媒量が少ない場合で
も、フロート部材は、冷媒貯溜室内で最下位に移動し、
実質的に冷媒貯溜室の内容積を小さくし、安定的に液状
冷媒を貯溜することができる。冷媒量が増大してきた場
合には、液状冷媒がフロート部材を押し上げることにな
るので、リキッドタンク内の内容積は実質的に増大し、
液状冷媒を安定的に貯溜でき、この結果、冷媒封入量の
安定域を大きくとれ、冷媒封入作業が容易であると共
に、冷媒量の過不足によらず、冷房能力も安定する。
も、フロート部材は、冷媒貯溜室内で最下位に移動し、
実質的に冷媒貯溜室の内容積を小さくし、安定的に液状
冷媒を貯溜することができる。冷媒量が増大してきた場
合には、液状冷媒がフロート部材を押し上げることにな
るので、リキッドタンク内の内容積は実質的に増大し、
液状冷媒を安定的に貯溜でき、この結果、冷媒封入量の
安定域を大きくとれ、冷媒封入作業が容易であると共
に、冷媒量の過不足によらず、冷房能力も安定する。
(実施例) 以下、本考案を図面に示す実施例に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例に係る冷房サイクル用リキッ
ドタンクの断面図である。
ドタンクの断面図である。
第1図に示す本考案の一実施例に係る冷房サイクル用リ
キッドタンク10は、例えば自動車用空気調和装置の冷房
サイクルにおけるコンデンサと膨脹弁との間に装着さ
れ、コンデンサから送られてくる気体状冷媒を含む液体
状冷媒が導かれる冷媒流入口2及び液体状冷媒を流出さ
せる冷媒吐出口12が開設されたヘッダHを有している。
キッドタンク10は、例えば自動車用空気調和装置の冷房
サイクルにおけるコンデンサと膨脹弁との間に装着さ
れ、コンデンサから送られてくる気体状冷媒を含む液体
状冷媒が導かれる冷媒流入口2及び液体状冷媒を流出さ
せる冷媒吐出口12が開設されたヘッダHを有している。
このヘッダHには、液体状冷媒および気体状冷媒を貯溜
する断面U字状のケーシング4が取付けられ、このケー
シング4内の冷媒流入口2には流入管16が、冷媒吐出口
12には吐出管8がそれぞれ連通され、前記ケーシング4
中を所定の長さ垂下されている。
する断面U字状のケーシング4が取付けられ、このケー
シング4内の冷媒流入口2には流入管16が、冷媒吐出口
12には吐出管8がそれぞれ連通され、前記ケーシング4
中を所定の長さ垂下されている。
この冷房サイクル用リキッドタンク10は、ケーシング4
内に、冷媒貯溜室6を有している。この冷媒貯溜室6の
下部には、液体状冷媒が貯溜され、上部には、気体状冷
媒が貯溜されるようになっている。この冷媒貯溜室6内
における液状冷媒貯溜側である底部近傍には、前記吐出
管8の先端側開口部8aが位置し、ここから液体状冷媒が
吐出管8及び冷媒吐出口12を通して、図示しない膨脹弁
方向に送り込まれるようになっている。
内に、冷媒貯溜室6を有している。この冷媒貯溜室6の
下部には、液体状冷媒が貯溜され、上部には、気体状冷
媒が貯溜されるようになっている。この冷媒貯溜室6内
における液状冷媒貯溜側である底部近傍には、前記吐出
管8の先端側開口部8aが位置し、ここから液体状冷媒が
吐出管8及び冷媒吐出口12を通して、図示しない膨脹弁
方向に送り込まれるようになっている。
特に、本実施例のリキッドタンク10においては、冷媒貯
溜室6内に貯溜された液体状冷媒の液面に浮かぶように
フロート部材14が収容されている。フロート部材14は、
液体状のフロンに浮上するものであれば何でもよく、例
えばアルミニウム板若しくはアルミニウム板を中空に成
形したもので構成されている。
溜室6内に貯溜された液体状冷媒の液面に浮かぶように
フロート部材14が収容されている。フロート部材14は、
液体状のフロンに浮上するものであれば何でもよく、例
えばアルミニウム板若しくはアルミニウム板を中空に成
形したもので構成されている。
このフロート部材14は、ケーシング4の内径より僅かに
小さい外径を有し、吐出管8と後述する流入管16とをそ
れぞれ挿通させる貫通口17,18を有している。
小さい外径を有し、吐出管8と後述する流入管16とをそ
れぞれ挿通させる貫通口17,18を有している。
そして、前記流入管16の下端開口部16aを前記フロート
部材14の下面に位置させることによって、冷媒流入口2
とフロート部材14の下面とを連通させている。
部材14の下面に位置させることによって、冷媒流入口2
とフロート部材14の下面とを連通させている。
なお、本実施例に係るリキッドタンク10では、流入管16
の下端開口部16aと吐出管8の下端開口部8aとの間に、
瀘過部20が設けられ、ここを通過する冷媒に含まれる不
純物を濾過すると共に、冷媒に含まれる水分を除去する
ようになっている。
の下端開口部16aと吐出管8の下端開口部8aとの間に、
瀘過部20が設けられ、ここを通過する冷媒に含まれる不
純物を濾過すると共に、冷媒に含まれる水分を除去する
ようになっている。
また、前記ヘッダHの頂部には、サイトグラス22が装着
され、リキッドタンク内の冷媒状態を観察できるように
している。
され、リキッドタンク内の冷媒状態を観察できるように
している。
このように構成した本実施例に係る冷房サイクル用リキ
ッドタンク10にあっては、流入管16を通して冷媒貯溜室
6内に流入する気液混合冷媒は、フロート部材14の下面
に流入し、そこで流体の動圧が静圧に急激に変化させら
れることになるので、いわゆる泡立ちが急速に抑制され
ることになる。つまり、泡消えポイントが早くなり、気
液分離が良好に行われることになる。
ッドタンク10にあっては、流入管16を通して冷媒貯溜室
6内に流入する気液混合冷媒は、フロート部材14の下面
に流入し、そこで流体の動圧が静圧に急激に変化させら
れることになるので、いわゆる泡立ちが急速に抑制され
ることになる。つまり、泡消えポイントが早くなり、気
液分離が良好に行われることになる。
また、冷房サイクルに封入される冷媒量が少ない場合で
も、フロート部材14は、冷媒貯溜室6内で最下位に移動
し、実質的に冷媒貯溜室6の内容積を小さくし、安定的
に液状冷媒を貯溜することができる。また、冷媒量が増
大してきた場合には、液状冷媒がフロート部材14を、図
中2点鎖線位置まで押し上げることになるので、リキッ
ドタンク内の内容積は実質的に増大し、その場合でも液
状冷媒を安定的に貯溜する。したがって、冷媒封入量の
安定域を大きくとれ、冷媒封入作業が容易であると共
に、冷媒量の過不足によらず、冷房能力も安定する。
も、フロート部材14は、冷媒貯溜室6内で最下位に移動
し、実質的に冷媒貯溜室6の内容積を小さくし、安定的
に液状冷媒を貯溜することができる。また、冷媒量が増
大してきた場合には、液状冷媒がフロート部材14を、図
中2点鎖線位置まで押し上げることになるので、リキッ
ドタンク内の内容積は実質的に増大し、その場合でも液
状冷媒を安定的に貯溜する。したがって、冷媒封入量の
安定域を大きくとれ、冷媒封入作業が容易であると共
に、冷媒量の過不足によらず、冷房能力も安定する。
[考案の効果] 以上説明してきたように、本考案によれば、冷媒貯溜室
内に液体状冷媒の液面に浮かぶフロート部材を有し、し
かも流入管が冷媒流入口と前記フロート部材の下面とを
連通させるようにしていることから、常に安定的に液状
冷媒を貯溜することができ、冷媒封入量の安定域が大き
くなり、冷媒の封入作業も容易となり、しかも冷房サイ
クルに封入される冷媒量にかかわらず、特に冷媒量が少
ない場合であっても一定の冷房能力を発揮させることが
可能になるという優れた効果を奏する。
内に液体状冷媒の液面に浮かぶフロート部材を有し、し
かも流入管が冷媒流入口と前記フロート部材の下面とを
連通させるようにしていることから、常に安定的に液状
冷媒を貯溜することができ、冷媒封入量の安定域が大き
くなり、冷媒の封入作業も容易となり、しかも冷房サイ
クルに封入される冷媒量にかかわらず、特に冷媒量が少
ない場合であっても一定の冷房能力を発揮させることが
可能になるという優れた効果を奏する。
図は、本考案の一実施例に係る冷房サイクル用リキッド
タンクの断面図である。 2…冷媒流入口、4…ケーシング、 6…冷媒貯溜室、8…吐出管、 10…リキッドタンク、12…冷媒吐出口、 14…フロート部材、16…流入管、 H…ヘッダ。
タンクの断面図である。 2…冷媒流入口、4…ケーシング、 6…冷媒貯溜室、8…吐出管、 10…リキッドタンク、12…冷媒吐出口、 14…フロート部材、16…流入管、 H…ヘッダ。
Claims (1)
- 【請求項1】コンデンサからの気体状冷媒を含む液体状
冷媒が導かれる冷媒流入口(2)及び液体状冷媒を流出
させる冷媒吐出口(12)を有するヘッダ(H)と、この
ヘッダに取付けられ液体状冷媒及び気体状冷媒を貯溜す
る冷媒貯溜室(6)と、前記冷媒流入口(2)に連設さ
れた流入管(16)と、前記冷媒吐出口に連通させた吐出
管(8)とを有する冷房サイクル用リキッドタンク(1
0)において、 前記冷媒貯溜室内に、貯溜された液体状冷媒の液面上に
浮かぶようにフロート部材(14)を設け、このフロート
の下面と前記冷媒流入口とを前記流入管(16)により連
通させたことを特徴とする冷房サイクル用リキッドタン
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13690489U JPH0648281Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 冷房サイクル用リキッドタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13690489U JPH0648281Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 冷房サイクル用リキッドタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377174U JPH0377174U (ja) | 1991-08-02 |
| JPH0648281Y2 true JPH0648281Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31684086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13690489U Expired - Lifetime JPH0648281Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 冷房サイクル用リキッドタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648281Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP13690489U patent/JPH0648281Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377174U (ja) | 1991-08-02 |
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