JPH0648304A - ステアリングホイールに組込んだトランスジューサを含むホーン作動器 - Google Patents
ステアリングホイールに組込んだトランスジューサを含むホーン作動器Info
- Publication number
- JPH0648304A JPH0648304A JP4876193A JP4876193A JPH0648304A JP H0648304 A JPH0648304 A JP H0648304A JP 4876193 A JP4876193 A JP 4876193A JP 4876193 A JP4876193 A JP 4876193A JP H0648304 A JPH0648304 A JP H0648304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front wall
- wall portion
- transducer
- steering wheel
- cover door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 8
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q5/00—Arrangement or adaptation of acoustic signal devices
- B60Q5/001—Switches therefor
- B60Q5/003—Switches therefor mounted on the steering wheel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/04—Hand wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/20—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
- B60R21/215—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components characterised by the covers for the inflatable member
- B60R21/2165—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components characterised by the covers for the inflatable member characterised by a tear line for defining a deployment opening
- B60R21/21656—Steering wheel covers or similar cup-shaped covers
- B60R21/21658—Steering wheel covers or similar cup-shaped covers with integrated switches, e.g. horn switches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】エアバッグユニット内に組込まれたホーン(警
笛)作動器を含む自動車のステアリングホイールを提供
すること。 【構成】エアバッグユニットを組入れた自動車のステア
リングホイールであって、エアバッグユニットのカバー
ドア(30)は、手で押圧されると変形する変形自在の
前壁部分(35)と、前壁部分に取付けられた薄膜型ト
ランスジューサ(38)を有しており、トランスジュー
サは、常態では第1の非作動出力電圧を発生し、変形自
在の前壁部分(35)が手で押圧されると、前壁部分と
同じ変形力を受け、該変形力に電気的に応答して第2の
作動出力電圧を発生するようになされており、トランス
ジューサは、電気器具(44)に接続された電気回路
(42)に作動的に接続自在であり、電気器具は、トラ
ンスジューサが第2の作動出力電圧を発生したとき回路
によって作動されるようになされていることを特徴とす
るステアリングホイール。
笛)作動器を含む自動車のステアリングホイールを提供
すること。 【構成】エアバッグユニットを組入れた自動車のステア
リングホイールであって、エアバッグユニットのカバー
ドア(30)は、手で押圧されると変形する変形自在の
前壁部分(35)と、前壁部分に取付けられた薄膜型ト
ランスジューサ(38)を有しており、トランスジュー
サは、常態では第1の非作動出力電圧を発生し、変形自
在の前壁部分(35)が手で押圧されると、前壁部分と
同じ変形力を受け、該変形力に電気的に応答して第2の
作動出力電圧を発生するようになされており、トランス
ジューサは、電気器具(44)に接続された電気回路
(42)に作動的に接続自在であり、電気器具は、トラ
ンスジューサが第2の作動出力電圧を発生したとき回路
によって作動されるようになされていることを特徴とす
るステアリングホイール。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアバッグユニット内
に組込まれたホーン(警笛)作動器を含む自動車のステ
アリングホイールに関する。
に組込まれたホーン(警笛)作動器を含む自動車のステ
アリングホイールに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のステアリングホイールは便利な
位置にあるため、速度制御器やホーン(警笛)等の自動
車のいろいろな付属機器を作動させるスイッチが、しば
しばステアリングホイールに組込まれる。又、ステアリ
ングホイールは、運転者のためのエアバッグを装着する
のに最も好適な場所である。エアバッグは、多くの場
合、ステアリングホイールのハブに装着される。しかし
ながら、エアバッグユニットをステアリングホイール内
に組込むと、ホーンやその他の作動スイッチのステアリ
ングホイール内への組込みが複雑になる。第1に、ケー
シングとカバードアを含むエアバッグユニットは、ステ
アリングホイールのリムの内側区域の大きな部分を占め
る。第2に、エアバッグユニットのカバードアは、別個
に取付けられる上述した付属機器によって干渉されない
ようにしておかなければならない。さもないと、エアバ
ッグユニットが展開されてカバードアを押開いたとき、
付属機器が飛び散って危険な飛散物体となるおそれがあ
るからである。
位置にあるため、速度制御器やホーン(警笛)等の自動
車のいろいろな付属機器を作動させるスイッチが、しば
しばステアリングホイールに組込まれる。又、ステアリ
ングホイールは、運転者のためのエアバッグを装着する
のに最も好適な場所である。エアバッグは、多くの場
合、ステアリングホイールのハブに装着される。しかし
ながら、エアバッグユニットをステアリングホイール内
に組込むと、ホーンやその他の作動スイッチのステアリ
ングホイール内への組込みが複雑になる。第1に、ケー
シングとカバードアを含むエアバッグユニットは、ステ
アリングホイールのリムの内側区域の大きな部分を占め
る。第2に、エアバッグユニットのカバードアは、別個
に取付けられる上述した付属機器によって干渉されない
ようにしておかなければならない。さもないと、エアバ
ッグユニットが展開されてカバードアを押開いたとき、
付属機器が飛び散って危険な飛散物体となるおそれがあ
るからである。
【0003】従って、ホーン作動スイッチ(以下、単に
「ホーンスイッチ」とも称する)は、従来はステアリン
グホイールのハブの真ん中に設置された比較的大きなボ
タンであったが、最近ではハブから離れた位置に設置さ
れ、かつ、エアバッグユニットのカバードアを囲繞する
ステアリングホイールのリムの内側の残された空間に嵌
るように小型化されている。しかしながら、ホーンスイ
ッチは伝統的にステアリングホイールの中心ハブのとこ
ろに配置されていたので、大抵の運転者にとって、特に
パニック状態に直面したときなどは、ホーンスイッチが
ハブのところに位置していた方が安心である。又、ハブ
のところに目につき易い大きなパッドが存在している
と、運転者はそのパッドがホーンボタン(ホーンスイッ
チ)であると勘違いし易く、混乱を招く。
「ホーンスイッチ」とも称する)は、従来はステアリン
グホイールのハブの真ん中に設置された比較的大きなボ
タンであったが、最近ではハブから離れた位置に設置さ
れ、かつ、エアバッグユニットのカバードアを囲繞する
ステアリングホイールのリムの内側の残された空間に嵌
るように小型化されている。しかしながら、ホーンスイ
ッチは伝統的にステアリングホイールの中心ハブのとこ
ろに配置されていたので、大抵の運転者にとって、特に
パニック状態に直面したときなどは、ホーンスイッチが
ハブのところに位置していた方が安心である。又、ハブ
のところに目につき易い大きなパッドが存在している
と、運転者はそのパッドがホーンボタン(ホーンスイッ
チ)であると勘違いし易く、混乱を招く。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ホーン作動
器に関する上述した従来技術の問題点を解決することを
課題とする。従って、本発明の目的は、中心ハブのとこ
ろに組込んだホーン作動器スイッチを有する改良された
ステアリングホイールを提供することである。
器に関する上述した従来技術の問題点を解決することを
課題とする。従って、本発明の目的は、中心ハブのとこ
ろに組込んだホーン作動器スイッチを有する改良された
ステアリングホイールを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、エアバッグを格納状態に隠蔽するための
カバードアを含むケーシングと、該ケーシング内に配設
されたガス発生器と、該ガス発生器からガスを受取るこ
とができるように該ケーシング内に固定されたエアバッ
グから成るエアバッグユニットを組入れた自動車のステ
アリングホイールであって、前記カバードアは、手で押
圧されると変形する変形自在の前壁部分と、該前壁部分
に取付けられた、又は前壁部分内に埋設された薄膜型ト
ランスジューサを有しており、該トランスジューサは、
常態では第1の非作動出力電圧を発生するが、変形自在
の前壁部分が手で押圧されると、前壁部分と同じ変形力
を受け、該変形力に電気的に応答して第2の作動出力電
圧を発生するようになされており、該トランスジューサ
は、ホーンのような電気器具に接続された電気回路に作
動的に接続自在であり、該電気器具は、該トランスジュ
ーサが前記第2の作動出力電圧を発生したとき該回路に
よって作動されるようになされていることを特徴とする
ステアリングホイールを提供する。ここで、「非作動出
力電圧」とは、電気器具を作動させない出力電圧のこと
をいい、「作動出力電圧」とは、電気器具を作動させる
出力電圧のことをいう。
決するために、エアバッグを格納状態に隠蔽するための
カバードアを含むケーシングと、該ケーシング内に配設
されたガス発生器と、該ガス発生器からガスを受取るこ
とができるように該ケーシング内に固定されたエアバッ
グから成るエアバッグユニットを組入れた自動車のステ
アリングホイールであって、前記カバードアは、手で押
圧されると変形する変形自在の前壁部分と、該前壁部分
に取付けられた、又は前壁部分内に埋設された薄膜型ト
ランスジューサを有しており、該トランスジューサは、
常態では第1の非作動出力電圧を発生するが、変形自在
の前壁部分が手で押圧されると、前壁部分と同じ変形力
を受け、該変形力に電気的に応答して第2の作動出力電
圧を発生するようになされており、該トランスジューサ
は、ホーンのような電気器具に接続された電気回路に作
動的に接続自在であり、該電気器具は、該トランスジュ
ーサが前記第2の作動出力電圧を発生したとき該回路に
よって作動されるようになされていることを特徴とする
ステアリングホイールを提供する。ここで、「非作動出
力電圧」とは、電気器具を作動させない出力電圧のこと
をいい、「作動出力電圧」とは、電気器具を作動させる
出力電圧のことをいう。
【0006】本発明の一実施例においては、前記トラン
スジューサは、前記前壁部分に及ぼされる押圧力に応答
して抵抗値が変化する力感応性可変抵抗器とする。可変
抵抗器は、その抵抗値が変化されることにより異る出力
電圧を発生し、それによって前記電気回路を介して前記
電気器具を作動させる。
スジューサは、前記前壁部分に及ぼされる押圧力に応答
して抵抗値が変化する力感応性可変抵抗器とする。可変
抵抗器は、その抵抗値が変化されることにより異る出力
電圧を発生し、それによって前記電気回路を介して前記
電気器具を作動させる。
【0007】本発明の別の実施例においては、前記トラ
ンスジューサは、前記前壁部分に及ぼされて該前壁部分
から伝達された押圧力を、前記電気回路に伝送される作
動電圧に変換する圧電デバイスとする。
ンスジューサは、前記前壁部分に及ぼされて該前壁部分
から伝達された押圧力を、前記電気回路に伝送される作
動電圧に変換する圧電デバイスとする。
【0008】本発明の基本的な概念によれば、薄膜型ト
ランスジューサをステアリングホイールのハブに近接し
て配置し、変形自在の表面に取付ける。薄膜型トランス
ジューサは、力感応性可変抵抗器又は圧電素子で構成す
ることができ、変形自在の表面に及ぼされる圧力に応答
して作動出力電圧を発生する。この作動出力電圧が、ホ
ーン等の電気器具に作動的に接続された作動電気回路
(電気器具を作動させるための電気回路)に伝送され
る。この構成によれば、作動電気回路及び電気器具をス
テアリングホイールから離れたところに設置することが
できる。しかも、トランスジューサ又はその導線は、激
しい又は急激な衝撃を受けても、カバードアから分離さ
れることがなく、変形自在の前壁部分は、エアバッグユ
ニットのためのカバードアとして機能する能力を維持す
る。
ランスジューサをステアリングホイールのハブに近接し
て配置し、変形自在の表面に取付ける。薄膜型トランス
ジューサは、力感応性可変抵抗器又は圧電素子で構成す
ることができ、変形自在の表面に及ぼされる圧力に応答
して作動出力電圧を発生する。この作動出力電圧が、ホ
ーン等の電気器具に作動的に接続された作動電気回路
(電気器具を作動させるための電気回路)に伝送され
る。この構成によれば、作動電気回路及び電気器具をス
テアリングホイールから離れたところに設置することが
できる。しかも、トランスジューサ又はその導線は、激
しい又は急激な衝撃を受けても、カバードアから分離さ
れることがなく、変形自在の前壁部分は、エアバッグユ
ニットのためのカバードアとして機能する能力を維持す
る。
【0009】
【実施例】図1を参照すると、本発明によるステアリン
グホイール12を組入れた自動車のダッシュボード10
が示されている。ステアリングホイール12は、ステア
リングコラム14の上端に取付けられており、ハブ部分
18と、複数のスポーク20を介してハブ部分18に連
結されたリム16を有している。ハブ部分(以下、単に
「ハブ」とも称する)18は、ステアリングコラム14
にその中心軸線19において取付けられている。
グホイール12を組入れた自動車のダッシュボード10
が示されている。ステアリングホイール12は、ステア
リングコラム14の上端に取付けられており、ハブ部分
18と、複数のスポーク20を介してハブ部分18に連
結されたリム16を有している。ハブ部分(以下、単に
「ハブ」とも称する)18は、ステアリングコラム14
にその中心軸線19において取付けられている。
【0010】図2に示されるように、ハブ18には、ケ
ーシング28と、ケーシング28内に配設されたガス発
生器24と、ガス発生器24からガスを受取ることがで
きるようにケーシング28の底部半分体32に固定され
たエアバッグ26から成るエアバッグユニット22が組
入れられている。エアバッグユニット22のケーシング
28は、底部半分体32と、底部半分体32に取付けら
れており、常態ではでは底部半分体32を閉鎖してエア
バッグ26を格納状態に隠蔽するカバードア30とから
成り、ケーシング28自体が、ステアリングホイール1
2のハブ部分18の一部を構成している。
ーシング28と、ケーシング28内に配設されたガス発
生器24と、ガス発生器24からガスを受取ることがで
きるようにケーシング28の底部半分体32に固定され
たエアバッグ26から成るエアバッグユニット22が組
入れられている。エアバッグユニット22のケーシング
28は、底部半分体32と、底部半分体32に取付けら
れており、常態ではでは底部半分体32を閉鎖してエア
バッグ26を格納状態に隠蔽するカバードア30とから
成り、ケーシング28自体が、ステアリングホイール1
2のハブ部分18の一部を構成している。
【0011】カバードア30は、半可撓性のTPE又は
TPO又はそれに類するプラスチック材で金型成形され
る。カバードア30は、エアバッグ26が展開されたと
き裂開してドア30を開放する慣用の引裂き目36を有
する変形自在の前壁部分35を含む。前壁部分35は、
手で押圧されると変形する。カバードア30の前壁部分
35内には、薄膜型トランスジューサが、カバードア
の、従って前壁部分35の成形時に一体的に埋設され
る。この薄膜型トランスジューサは、図2及び3の実施
例では、力感応性可変抵抗器38である。このような力
感応性可変抵抗器としては、例えばインターリンク・エ
レクトロニクス社からFSRという商標名で販売されて
いる可変抵抗器が好適である。その他の薄膜型歪計も、
好適な可変抵抗器として機能する。
TPO又はそれに類するプラスチック材で金型成形され
る。カバードア30は、エアバッグ26が展開されたと
き裂開してドア30を開放する慣用の引裂き目36を有
する変形自在の前壁部分35を含む。前壁部分35は、
手で押圧されると変形する。カバードア30の前壁部分
35内には、薄膜型トランスジューサが、カバードア
の、従って前壁部分35の成形時に一体的に埋設され
る。この薄膜型トランスジューサは、図2及び3の実施
例では、力感応性可変抵抗器38である。このような力
感応性可変抵抗器としては、例えばインターリンク・エ
レクトロニクス社からFSRという商標名で販売されて
いる可変抵抗器が好適である。その他の薄膜型歪計も、
好適な可変抵抗器として機能する。
【0012】可変抵抗器38からカバードア30の外部
へ適当な入力導線40と出力導線41が延長されてお
り、電気回路42に作動的に接続されている。電気回路
42は、ホーン(警笛)44のような電気器具に接続さ
れている。電気回路42は、入力導線40に常に一定の
入力電圧を供給するようになされており、可変抵抗器3
8から出力導線41を通して適当な出力電圧を検出する
と、ホーン44を作動するように構成されている。
へ適当な入力導線40と出力導線41が延長されてお
り、電気回路42に作動的に接続されている。電気回路
42は、ホーン(警笛)44のような電気器具に接続さ
れている。電気回路42は、入力導線40に常に一定の
入力電圧を供給するようになされており、可変抵抗器3
8から出力導線41を通して適当な出力電圧を検出する
と、ホーン44を作動するように構成されている。
【0013】作動において、操作者(自動車の運転者)
は、ホーンを鳴らしたいときは単に変形自在の前壁部分
35を手で押圧すればよい。前壁部分35は、外側から
手で押圧されると内方へ変形し、それによって、力感応
性可変抵抗器38にも応力を及ぼし同じように変形させ
る。力感応性可変抵抗器38は、その応力(変形力)に
電気的に応答してその電気抵抗を変える。その結果、入
力導線40を通して印加される一定の入力電圧に基づい
て第1の非作動出力電圧(ホーンを作動させない出力電
圧)を発生していた出力導線41は、電気回路42によ
って検出された第2の作動出力電圧(ホーンを作動させ
る出力電圧)を発生し、それによってホーン44を作動
する。
は、ホーンを鳴らしたいときは単に変形自在の前壁部分
35を手で押圧すればよい。前壁部分35は、外側から
手で押圧されると内方へ変形し、それによって、力感応
性可変抵抗器38にも応力を及ぼし同じように変形させ
る。力感応性可変抵抗器38は、その応力(変形力)に
電気的に応答してその電気抵抗を変える。その結果、入
力導線40を通して印加される一定の入力電圧に基づい
て第1の非作動出力電圧(ホーンを作動させない出力電
圧)を発生していた出力導線41は、電気回路42によ
って検出された第2の作動出力電圧(ホーンを作動させ
る出力電圧)を発生し、それによってホーン44を作動
する。
【0014】図4を参照すると、薄膜型トランスジュー
サとして、図2、3の可変抵抗器に代えて薄膜型圧電デ
バイス50を用いた変型実施例が示されている。圧電デ
バイス50は、それに機械的応力即ち押圧力が及ぼされ
ると、電圧を発生する。その出力導線51は、電気回路
52に接続されており、電気回路52はホーン44に接
続されている。電気回路52が押圧された圧電デバイス
50によって発生された電圧を検出し、ホーン44を作
動する。
サとして、図2、3の可変抵抗器に代えて薄膜型圧電デ
バイス50を用いた変型実施例が示されている。圧電デ
バイス50は、それに機械的応力即ち押圧力が及ぼされ
ると、電圧を発生する。その出力導線51は、電気回路
52に接続されており、電気回路52はホーン44に接
続されている。電気回路52が押圧された圧電デバイス
50によって発生された電圧を検出し、ホーン44を作
動する。
【0015】上述した可変抵抗器38も、圧電デバイス
50も、ハブ18の中心軸線19のところに配置するこ
とができる。又、可変抵抗器38又は圧電デバイス50
は、前壁部分35内に埋込まずに、前壁部分35の内側
面37に接着してもよい。そのような例が図5及び6に
例示されている。この例では、薄膜型トランスジューサ
65が前壁部分35の内側面37に接着されている。そ
のための接着剤は、例えば湿分硬化型ウレタン系接着剤
又は感圧接着剤であってよい。
50も、ハブ18の中心軸線19のところに配置するこ
とができる。又、可変抵抗器38又は圧電デバイス50
は、前壁部分35内に埋込まずに、前壁部分35の内側
面37に接着してもよい。そのような例が図5及び6に
例示されている。この例では、薄膜型トランスジューサ
65が前壁部分35の内側面37に接着されている。そ
のための接着剤は、例えば湿分硬化型ウレタン系接着剤
又は感圧接着剤であってよい。
【0016】トランスジューサ65を保護し、かつ、エ
アバッグ26に直接接触しないようにトランスジューサ
をエアバッグをから離隔させるための隔離突起67が、
トランスジューサの周りに前壁部分35の内側面37か
ら内方へ突設されている。例えば、トランスジューサ6
5が38.1mmの周辺長さを有するものである場合、
隔離突起67の長さは約4.76mmとすることができ
る。隔離突起67は、トランスジューサ65の各コーナ
ー69の近くに配置することが好ましいが、トランスジ
ューサ65の各側辺の中央部のところに配置してもよ
い。隔離突起67は、前壁部分35と一体に成形するこ
とができ、任意の断面形状であってよく、トランスジュ
ーサ65の囲繞するリブの形に形成してもよい。
アバッグ26に直接接触しないようにトランスジューサ
をエアバッグをから離隔させるための隔離突起67が、
トランスジューサの周りに前壁部分35の内側面37か
ら内方へ突設されている。例えば、トランスジューサ6
5が38.1mmの周辺長さを有するものである場合、
隔離突起67の長さは約4.76mmとすることができ
る。隔離突起67は、トランスジューサ65の各コーナ
ー69の近くに配置することが好ましいが、トランスジ
ューサ65の各側辺の中央部のところに配置してもよ
い。隔離突起67は、前壁部分35と一体に成形するこ
とができ、任意の断面形状であってよく、トランスジュ
ーサ65の囲繞するリブの形に形成してもよい。
【0017】トランスジューサ65からの出力導線66
は、電気回路(図示せず)に接続される。トランスジュ
ーサ65も、可変抵抗器38及び圧電デバイス50と同
様に、前壁部分35に加えられる面圧力に応答する。
は、電気回路(図示せず)に接続される。トランスジュ
ーサ65も、可変抵抗器38及び圧電デバイス50と同
様に、前壁部分35に加えられる面圧力に応答する。
【0018】図7を参照すると、本発明の更に別の実施
例が示されている。この実施例では、カバードア55の
中心引裂き目57を挟んで変形自在の前壁部分59に2
個のトランスジューサ58が埋設されている。トランス
ジューサ58が埋設されている前壁部分59の区域61
には、トランスジューサの位置を表示するためにエンボ
ス又は凹み又はその他の表示手段を施すことができる。
トランスジューサ58は、可変抵抗器であっても、圧電
デバイスであってもよいが、やはり、区域61に及ぼさ
れる押圧力に応答する薄膜型デバイスである。各トラン
スジューサ58からの出力導線63は、電気回路(図示
せず)に接続される。
例が示されている。この実施例では、カバードア55の
中心引裂き目57を挟んで変形自在の前壁部分59に2
個のトランスジューサ58が埋設されている。トランス
ジューサ58が埋設されている前壁部分59の区域61
には、トランスジューサの位置を表示するためにエンボ
ス又は凹み又はその他の表示手段を施すことができる。
トランスジューサ58は、可変抵抗器であっても、圧電
デバイスであってもよいが、やはり、区域61に及ぼさ
れる押圧力に応答する薄膜型デバイスである。各トラン
スジューサ58からの出力導線63は、電気回路(図示
せず)に接続される。
【0019】以上、本発明を実施例に関連して説明した
が、本発明は、ここに例示した実施例の構造及び形態に
限定されるものではなく、本発明の精神及び範囲から逸
脱することなく、いろいろな実施形態が可能であり、い
ろいろな変更及び改変を加えることができることを理解
されたい。
が、本発明は、ここに例示した実施例の構造及び形態に
限定されるものではなく、本発明の精神及び範囲から逸
脱することなく、いろいろな実施形態が可能であり、い
ろいろな変更及び改変を加えることができることを理解
されたい。
【図1】図1は、本発明によるステアリングホイールを
組入れた自動車のダッシュボードの透視図である。
組入れた自動車のダッシュボードの透視図である。
【図2】図2は、図1の線2−2に沿ってみた断面図で
ある。
ある。
【図3】図3は、成形時に一体的に埋設された薄膜型可
変抵抗器を備えたカバードアの内側からみた、一部切除
された透視図である。
変抵抗器を備えたカバードアの内側からみた、一部切除
された透視図である。
【図4】図4は、成形時に一体的に埋設された薄膜型圧
電デバイスを備えたカバードアの内側からみた、一部切
除された透視図である。
電デバイスを備えたカバードアの内側からみた、一部切
除された透視図である。
【図5】図5は、本発明の別の実施例によるカバードア
の内側からみた透視図である。
の内側からみた透視図である。
【図6】図6は、図5の線6−6に沿ってみた断面図で
ある。
ある。
【図7】図7は、本発明の更に別の実施例によるカバー
ドアの外側からみた透視図である。
ドアの外側からみた透視図である。
12:ステアリングホイール 16:リム 18:ハブ部分 22:エアバッグユニット 24:ガス発生器 26:エアバッグ 28:ケーシング 30:カバードア 35:変形自在の前壁部分 37:内側面 38:力感応性可変抵抗器 42:電気回路 44:ホーン(電気器具) 50:薄膜型圧電デバイス 52:電気回路 55:カバードア 58:薄膜型トランスジューサ 59:変形自在の前壁部分 65:薄膜型トランスジューサ 67:隔離突起
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 コリン・フロスト アメリカ合衆国ニューハンプシャー州ドー バー、ミル・ストリート1 (72)発明者 デニス・ムーア アメリカ合衆国ニューハンプシャー州ロー リングズフォード、オールド・インディ ゴ・ヒル・ロード17
Claims (24)
- 【請求項1】エアバッグを隠蔽するためのカバードアを
含むケーシングと、該ケーシング内に配設されたガス発
生器と、該ガス発生器からガスを受取ることができるよ
うに該ケーシング内に固定されたエアバッグから成るエ
アバッグユニットを組入れた自動車のステアリングホイ
ールであって、 前記カバードアは、手で押圧されると変形する変形自在
の前壁部分と、該前壁部分に取付けられた薄膜型トラン
スジューサを有しており、該トランスジューサは、常態
では第1の非作動出力電圧を発生し、前記変形自在の前
壁部分が手で押圧されると、該前壁部分と同じ変形力を
受け、該変形力に電気的に応答して第2の作動出力電圧
を発生するようになされており、該トランスジューサ
は、電気器具に接続された電気回路に作動的に接続自在
であり、該電気器具は、該トランスジューサが前記第2
の作動出力電圧を発生したとき該回路によって作動され
るようになされていることを特徴とするステアリングホ
イール。 - 【請求項2】前記電気器具はホーンであることを特徴と
する請求項1に記載のステアリングホイール。 - 【請求項3】前記トランスジューサは、前記前壁部分の
成形時に該前壁部分内に一体的に埋設されたものである
ことを特徴とする請求項1に記載のステアリングホイー
ル。 - 【請求項4】前記トランスジューサは、前記前壁部分に
及ぼされる押圧力に応答して抵抗値が変化する力感応性
可変抵抗器であり、該前壁部分が押圧されたとき前記電
気回路を介して前記電気器具を作動させる異る出力電圧
を発生するものであることを特徴とする請求項3に記載
のステアリングホイール。 - 【請求項5】前記電気器具はホーンであることを特徴と
する請求項4に記載のステアリングホイール。 - 【請求項6】前記トランスジューサは、前記前壁部分に
及ぼされて該前壁部分から伝達された押圧力を、前記電
気回路に伝送される作動電圧に変換する圧電デバイスで
あることを特徴とする請求項3に記載のステアリングホ
イール。 - 【請求項7】前記電気器具はホーンであることを特徴と
する請求項6に記載のステアリングホイール。 - 【請求項8】前記トランスジューサは、前記前壁部分の
内側面に接着されていることを特徴とする請求項1に記
載のステアリングホイール。 - 【請求項9】前記エアバッグが前記トランスジューサに
直接接触しないようにエアバッグをトランスジューサか
ら離隔させるための隔離突起が該トランスジューサの周
りに前壁部分の内側面から内方へ突設されていることを
特徴とする請求項8に記載のステアリングホイール。 - 【請求項10】電気器具のための作動機構を有する自動
車のステアリングホイールに組入れるエアバッグユニッ
トのためのカバードアであって、 前記作動機構は、手で押圧されると変形する変形自在の
前壁部分と、該前壁部分に取付けられた薄膜型トランス
ジューサを有しており、該トランスジューサは、常態で
は第1の非作動出力電圧を発生し、前記変形自在の前壁
部分が手で押圧されると、該前壁部分と同じ変形力を受
け、該変形力に電気的に応答して第2の作動出力電圧を
発生するように構成されており、該トランスジューサ
は、電気器具に接続された電気回路に作動的に接続自在
であり、該電気器具は、該トランスジューサが前記第2
の作動出力電圧を発生したとき該回路によって作動され
るようになされていることを特徴とするカバードア。 - 【請求項11】前記電気器具はホーンであることを特徴
とする請求項10に記載のカバードア。 - 【請求項12】前記トランスジューサは、前記前壁部分
の成形時に該前壁部分内に一体的に埋設されたものであ
ることを特徴とする請求項10に記載のカバードア。 - 【請求項13】前記トランスジューサは、前記前壁部分
に及ぼされて該前壁部分から伝達された押圧力を、前記
電気回路に伝送される作動電圧に変換する圧電デバイス
であることを特徴とする請求項12に記載のカバード
ア。 - 【請求項14】前記電気器具はホーンであることを特徴
とする請求項13に記載のカバードア。 - 【請求項15】前記トランスジューサは、前記前壁部分
に及ぼされる押圧力に応答して抵抗値が変化する力感応
性可変抵抗器であり、該前壁部分が押圧されたとき前記
電気回路を介して前記電気器具を作動させる異る出力電
圧を発生するものであることを特徴とする請求項13に
記載のカバードア。 - 【請求項16】前記電気器具はホーンであることを特徴
とする請求項15に記載のカバードア。 - 【請求項17】前記トランスジューサは、前記前壁部分
の内側面に接着されていることを特徴とする請求項10
に記載のステアリングホイール。 - 【請求項18】前記エアバッグが前記トランスジューサ
に直接接触しないようにエアバッグをトランスジューサ
から離隔させるための隔離突起が該トランスジューサの
周りに前壁部分の内側面から内方へ突設されていること
を特徴とする請求項17に記載のカバードア。 - 【請求項19】自動車のステアリングホイールであっ
て、 手で押圧されると変形する変形自在の前壁部分と、該前
壁部分に取付けられた薄膜型トランスジューサを有して
おり、該トランスジューサは、常態では第1の非作動出
力電圧を発生し、前記変形自在の前壁部分が手で押圧さ
れると、該前壁部分と同じ変形力を受け、該変形力に電
気的に応答して第2の作動出力電圧を発生するようにな
されており、該トランスジューサは、電気器具に接続さ
れた電気回路に作動的に接続自在であり、該電気器具
は、該トランスジューサが前記第2の作動出力電圧を発
生したとき該回路によって作動されるようになされてい
ることを特徴とするステアリングホイール。 - 【請求項20】前記前壁部分は、該ステアリングホイー
ルのハブ部分に取付けられており、前記電気器具は、電
気回路を介して前記トランスジューサに作動的に接続さ
れたホーンであることを特徴とする請求項19記載のス
テアリングホイール。 - 【請求項21】前記トランスジューサは、前記前壁部分
に及ぼされる押圧力に応答して抵抗値が変化する力感応
性可変抵抗器であり、該前壁部分が押圧されたとき前記
電気回路を介して前記電気器具を作動させる異る出力電
圧を発生するものであることを特徴とする請求項20に
記載のステアリングホイール。 - 【請求項22】前記トランスジューサは、前記前壁部分
に及ぼされて該前壁部分から伝達された押圧力を、前記
電気回路に伝送される作動電圧に変換する圧電デバイス
であることを特徴とする請求項20に記載のステアリン
グホイール。 - 【請求項23】エアバッグを隠蔽するためのカバードア
を含むケーシングと、該ケーシング内に配設されたガス
発生器と、該ガス発生器からガスを受取ることができる
ように該ケーシング内に固定されたエアバッグから成る
エアバッグユニットを組入れた自動車のステアリングホ
イールであって、 前記カバードアは、手で押圧されると変形する変形自在
の前壁部分と、該前壁部分の成形時に該前壁部分内に一
体的に埋設された薄膜型トランスジューサを有してお
り、該トランスジューサは、常態では第1の非作動出力
電圧を発生し、前記変形自在の前壁部分が手で押圧され
て変形すると、その変形に電気的に応答して第2の作動
出力電圧を発生するようになされており、該トランスジ
ューサは、電気器具に接続された電気回路に作動的に接
続自在であり、該電気器具は、該トランスジューサが前
記第2の作動出力電圧を発生したとき該回路によって作
動されるようになされていることを特徴とするステアリ
ングホイール。 - 【請求項24】自動車のステアリングホイールであっ
て、 手で押圧されると変形する変形自在の前壁部分と、該前
壁部分の成形時に該前壁部分内に一体的に埋設された薄
膜型トランスジューサを有しており、該トランスジュー
サは、常態では第1の非作動出力電圧を発生し、前記変
形自在の前壁部分が手で押圧されて変形すると、その変
形に電気的に応答して第2の作動出力電圧を発生するよ
うになされており、該トランスジューサは、電気器具に
接続された電気回路に作動的に接続自在であり、該電気
器具は、該トランスジューサが前記第2の作動出力電圧
を発生したとき該回路によって作動されるようになされ
ていることを特徴とするステアリングホイール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/875,390 US5269559A (en) | 1992-04-29 | 1992-04-29 | Horn actuator incorporating a transducer in a steering wheel |
| US875390 | 1992-04-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648304A true JPH0648304A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=25365718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4876193A Withdrawn JPH0648304A (ja) | 1992-04-29 | 1993-02-16 | ステアリングホイールに組込んだトランスジューサを含むホーン作動器 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US5269559A (ja) |
| EP (1) | EP0568764A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0648304A (ja) |
| KR (1) | KR100304350B1 (ja) |
| AU (1) | AU3203693A (ja) |
| CA (1) | CA2087150A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ39493A3 (ja) |
| MX (1) | MX9302144A (ja) |
| PL (1) | PL298747A1 (ja) |
Families Citing this family (77)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5576684A (en) * | 1990-07-13 | 1996-11-19 | Sensitron Inc. | Horn control system responsive to rapid changes in resistance of a flexible potentiometer |
| US5309135A (en) * | 1990-07-13 | 1994-05-03 | Langford Gordon B | Flexible potentiometer in a horn control system |
| US5423569A (en) * | 1991-07-08 | 1995-06-13 | United Technologies Automotive, Inc. | Electric signalling in a supplemental passenger restraint system |
| US5269559A (en) * | 1992-04-29 | 1993-12-14 | Davidson Textron Inc. | Horn actuator incorporating a transducer in a steering wheel |
| DE4229562C1 (de) * | 1992-09-04 | 1993-12-23 | Daimler Benz Ag | Abdeckung für einen Gassack |
| WO1994016922A1 (en) * | 1993-01-28 | 1994-08-04 | Davidson Textron Inc. | Horn switch for an air bag cover |
| US5789827A (en) * | 1993-05-10 | 1998-08-04 | Sensitron, Inc. | Two-wire interface to automobile horn relay circuit |
| DE4329120A1 (de) * | 1993-08-30 | 1995-03-02 | Petri Ag | Lenkrad für Kraftfahrzeuge |
| WO1995020233A1 (en) * | 1994-01-21 | 1995-07-27 | Davidson Textron Inc. | A horn actuator incorporating a transducer in a steering wheel |
| US5398962A (en) * | 1994-02-14 | 1995-03-21 | Force Imaging Technologies, Inc. | Horn activator for steering wheels with air bags |
| US5498844A (en) * | 1994-03-08 | 1996-03-12 | Chan; Joning C. | Steering wheel with horn button overlay |
| US5399819A (en) * | 1994-03-29 | 1995-03-21 | Morton International, Inc. | Airbag cover horn switch |
| US5489806A (en) * | 1994-05-11 | 1996-02-06 | Morton International, Inc. | Airbag horn switch with temperature compensation |
| JPH08207783A (ja) * | 1994-12-07 | 1996-08-13 | Toyoda Gosei Co Ltd | ステアリングホイール |
| JPH08230597A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-09-10 | Toyoda Gosei Co Ltd | エアバッグ装置 |
| US5593177A (en) * | 1995-01-17 | 1997-01-14 | Morton International, Inc. | Airbag module electric component attachment using studs |
| US5563354A (en) * | 1995-04-03 | 1996-10-08 | Force Imaging Technologies, Inc. | Large area sensing cell |
| WO1997011473A1 (en) * | 1995-09-12 | 1997-03-27 | Textron Automotive Company Inc. | Armrest electrical switch array |
| US5625333A (en) * | 1995-09-22 | 1997-04-29 | Morton International, Inc. | Bend sensor horn switch assembly |
| US5639998A (en) * | 1996-01-11 | 1997-06-17 | Morton International, Inc. | Horn switch jacket |
| DE29606322U1 (de) * | 1996-03-26 | 1996-06-20 | Petri Ag, 63743 Aschaffenburg | Airbagabdeckung mit Hupenfolien |
| FR2746737B1 (fr) * | 1996-03-29 | 1998-06-12 | Ecia Equip Composants Ind Auto | Dispositif de controle/commande du declenchement du fonctionnement d'un module a sac gonflable integre dans une piece d'equipement d'un vehicule automobile |
| DE19622863A1 (de) * | 1996-06-07 | 1997-12-11 | Opel Adam Ag | Airbagmodul mit Hupenschalter |
| US5900036A (en) | 1996-08-30 | 1999-05-04 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Multi-cylinder apparatus for making optical fibers, process and product |
| DE29615261U1 (de) * | 1996-09-02 | 1997-01-16 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh, 73551 Alfdorf | Abdeckung eines in ein Fahrzeuglenkrad integrierten Gassack-Moduls |
| US6392527B1 (en) | 1996-09-04 | 2002-05-21 | Sensitron, Inc. | Impact detection system |
| US6236301B1 (en) | 1996-09-04 | 2001-05-22 | Sensitron, Inc. | Cantilevered deflection sensing system |
| US5952630A (en) * | 1996-09-11 | 1999-09-14 | Textron Automotive Company Inc. | Armrest electrical switch array |
| US5934702A (en) * | 1997-03-04 | 1999-08-10 | Trw Inc. | Horn switch for air bag module |
| FR2761032B1 (fr) * | 1997-03-21 | 1999-06-04 | Ecia Equip Composants Ind Auto | Dispositif de controle/commande du declenchement d'un module a sac gonflable integre dans une piece d'equipement d'un vehicule automobile |
| US5961144A (en) * | 1997-11-12 | 1999-10-05 | Trw Inc. | Folded combination horn pad and driver position sensor assembly and method for providing the assembly |
| DE29720139U1 (de) * | 1997-11-13 | 1998-03-19 | TRW Automotive Safety Systems GmbH, 63743 Aschaffenburg | Abdeckkappe für einen Airbag |
| US5874892A (en) * | 1998-01-23 | 1999-02-23 | Antonellis; Domenico | Vehicle warning system |
| US6034600A (en) * | 1998-02-20 | 2000-03-07 | Trw Inc. | Turn signal system and method with steering wheel mounted control of conventional and lane shift indications |
| US6047984A (en) * | 1998-04-06 | 2000-04-11 | Larry J. Winget | Air bag cover and method of making same |
| US6042142A (en) * | 1998-05-08 | 2000-03-28 | Autoliv Asp, Inc. | Encapsulation of horn switch in airbag module cover with reinforcing materials |
| US5957484A (en) * | 1998-06-02 | 1999-09-28 | Breed Automotive Technology, Inc. | Airbag tear seam |
| US5965952A (en) * | 1998-08-06 | 1999-10-12 | Breed Automotive Technology, Inc. | Vehicle horn and control function switch with compensation and method of operation |
| US6209905B1 (en) | 1998-08-31 | 2001-04-03 | Patent Holding Company | Air bag cover having a flexible decorative badge |
| DE29822832U1 (de) | 1998-12-14 | 1999-02-25 | Petri Ag, 63743 Aschaffenburg | Lenkrad für Kraftfahrzeuge |
| DE19908385C2 (de) | 1999-02-26 | 2001-11-15 | Petri Ag | Kontaktprofil für die Hornauslösung |
| DE19927464B4 (de) * | 1999-06-16 | 2008-09-04 | Volkswagen Ag | Lenkrad mit Tastelementen |
| US6568702B1 (en) | 2000-02-04 | 2003-05-27 | Breed Automotive Technology, Inc. | No housing driver's air bag module |
| US6427540B1 (en) | 2000-02-15 | 2002-08-06 | Breed Automotive Technology, Inc. | Pressure sensor system and method of excitation for a pressure sensor |
| US6547272B1 (en) * | 2000-05-15 | 2003-04-15 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Air bag module with cover and reaction structure for withstanding lateral force of bag inflation |
| US6218947B1 (en) | 2000-05-23 | 2001-04-17 | Ronald L. Sutherland | Driver sleep alarm |
| US6371548B1 (en) * | 2000-07-25 | 2002-04-16 | Textron Automotive Company Inc. | Automotive trim panel with electrical wiring incorporated therein |
| US6483048B1 (en) * | 2000-07-25 | 2002-11-19 | Textron Automotive Company, Inc. | Automotive trim panel with electrical wiring incorporated therein |
| US6356190B1 (en) * | 2000-10-30 | 2002-03-12 | The Donald Albrecht Revocable Trust | Brake early warning system and method of use |
| US6412812B1 (en) * | 2001-03-08 | 2002-07-02 | Breed Automotive Technology, Inc. | Driver side air bag module |
| CN1275669C (zh) | 2001-10-21 | 2006-09-20 | 福拉米施控股有限公司 | 带有发声装置的滑板 |
| US6590499B1 (en) * | 2002-02-04 | 2003-07-08 | D'agosto Joseph | Monitor alarm for detecting vehicle driver's sleepiness |
| US20040041370A1 (en) * | 2002-08-30 | 2004-03-04 | Lear Corporation | Slide attachment for air bag canister to instrument panel |
| US20060287435A1 (en) * | 2005-06-17 | 2006-12-21 | Delphi Technologies Inc. | Thermoplastic compounds with flexible processing options for multi-applications |
| US7205493B1 (en) * | 2006-06-02 | 2007-04-17 | Textron Inc. | Pressure sensitive horn switch |
| DE102008045015A1 (de) * | 2008-08-29 | 2010-03-04 | Benecke-Kaliko Ag | Kunststoffhaut mit elektrolumineszenten Elementen |
| DE102008046382A1 (de) * | 2008-09-09 | 2010-03-11 | Trw Automotive Safety Systems Gmbh | Hupenmodul für ein Fahrzeuglenkrad und Fahrzeuglenkrad |
| JP5805974B2 (ja) * | 2010-03-31 | 2015-11-10 | ティーケー ホールディングス,インコーポレーテッド | ステアリングホイールセンサ |
| US8983732B2 (en) | 2010-04-02 | 2015-03-17 | Tk Holdings Inc. | Steering wheel with hand pressure sensing |
| US20120286970A1 (en) * | 2011-05-13 | 2012-11-15 | GM Global Technology Operations LLC | Variable tone horn system |
| DE102011084903A1 (de) | 2011-10-20 | 2013-04-25 | TAKATA Aktiengesellschaft | Sensorsysteme für ein Kraftfahrzeug |
| WO2013154720A1 (en) | 2012-04-13 | 2013-10-17 | Tk Holdings Inc. | Pressure sensor including a pressure sensitive material for use with control systems and methods of using the same |
| WO2014043664A1 (en) | 2012-09-17 | 2014-03-20 | Tk Holdings Inc. | Single layer force sensor |
| US9254786B2 (en) | 2012-11-05 | 2016-02-09 | Nissan North America, Inc. | Vehicle horn control assembly |
| WO2014194192A1 (en) | 2013-05-30 | 2014-12-04 | David Andrews | Multi-dimensional trackpad |
| US10180723B2 (en) | 2013-10-08 | 2019-01-15 | Joyson Safety Systems Acquisition Llc | Force sensor with haptic feedback |
| JP6413172B2 (ja) * | 2014-01-10 | 2018-10-31 | 矢崎総業株式会社 | 断線検知装置 |
| JP6423154B2 (ja) * | 2014-01-17 | 2018-11-14 | 矢崎総業株式会社 | 断線検知装置 |
| CN106414215B (zh) | 2014-05-22 | 2020-03-17 | Tk控股公司 | 用于屏蔽方向盘中的手传感器系统的系统和方法 |
| CN111422238B (zh) | 2014-06-02 | 2022-10-25 | Tk控股公司 | 用于在方向盘的传感器垫上印刷传感器电路的系统和方法 |
| US10466826B2 (en) | 2014-10-08 | 2019-11-05 | Joyson Safety Systems Acquisition Llc | Systems and methods for illuminating a track pad system |
| US10336361B2 (en) | 2016-04-04 | 2019-07-02 | Joyson Safety Systems Acquisition Llc | Vehicle accessory control circuit |
| DE102019104158A1 (de) * | 2018-10-29 | 2020-04-30 | Autoliv Development Ab | Lenkrad mit Vibrationsdämpfermasse |
| CN109720400B (zh) * | 2019-02-15 | 2024-01-23 | 广东建设职业技术学院 | 使用方便的汽车方向盘 |
| DE102019111762A1 (de) * | 2019-05-07 | 2020-11-12 | Autoliv Development Ab | Gassackabdeckung mit Elektronikeinheit |
| EP3980739B1 (en) * | 2019-06-05 | 2026-02-04 | Liquid Wire Inc. | Deformable sensors with selective restraint |
| CN115176216B (zh) | 2019-12-30 | 2025-10-31 | 乔伊森安全系统收购有限责任公司 | 用于智能波形中断的系统和方法 |
Family Cites Families (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3574414A (en) * | 1968-10-16 | 1971-04-13 | Keith D Jacob | Brake control system for a tractor drawn trailer |
| US3670174A (en) * | 1969-12-26 | 1972-06-13 | Aisin Seiki | Switching circuit for electrical devices of motor vehicles |
| US3819205A (en) * | 1972-09-25 | 1974-06-25 | Gen Motors Corp | Modular occupant restraint system |
| US3943507A (en) * | 1974-10-29 | 1976-03-09 | Raymond Mirly | Vehicle back-up alarm |
| US4055735A (en) * | 1975-10-23 | 1977-10-25 | Honeywell Information Systems Inc. | Touch sensitive device |
| GB2023935B (en) * | 1978-06-08 | 1982-08-25 | Nissan Motor | Electric switch |
| DE2854459A1 (de) * | 1978-12-16 | 1980-08-28 | Fraunhofer Ges Forschung | Sicherheitseinrichtung fuer anlagen mit in den raum bewegten teilen |
| US4347505A (en) * | 1979-01-29 | 1982-08-31 | Antroy Enterprises, Inc. | Device for controlling a circuit |
| US4325568A (en) * | 1980-07-28 | 1982-04-20 | General Motors Corporation | Modular occupant restraint system |
| DE3233872A1 (de) * | 1982-09-13 | 1984-03-15 | Pebra Gmbh, Paul Braun, 7300 Esslingen | Sitzschalter |
| US4458173A (en) * | 1983-02-04 | 1984-07-03 | Essex-Tec Corporation | Pressure sensitive electric signal generator |
| JPS59230849A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-25 | Toyoda Gosei Co Ltd | ステアリングホイ−ルの衝撃エネルギ−吸収構造体 |
| JPS60130524U (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-02 | 豊田合成株式会社 | ステアリングホイ−ル |
| JPS60136241U (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | 豊田合成株式会社 | ステアリングホイ−ル |
| US4638131A (en) * | 1986-01-15 | 1987-01-20 | General Motors Corporation | Steering wheel pad keyboard switch assembly |
| JPH0162143U (ja) * | 1987-04-30 | 1989-04-20 | ||
| JPH0712209Y2 (ja) * | 1988-04-21 | 1995-03-22 | 豊田合成株式会社 | ステアリングホイール |
| JPH01301461A (ja) * | 1988-05-29 | 1989-12-05 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車のステアリングホイール |
| US4934735A (en) * | 1988-12-12 | 1990-06-19 | General Motors Corporation | Switch assembly for modular occupant restraint system |
| JPH03112747A (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-14 | Takata Kk | エアバッグ装置のモジュールカバー |
| DE4034539A1 (de) * | 1989-10-30 | 1991-05-02 | Toyoda Gosei Kk | Lenkrad mit luftsackvorrichtung |
| US5198629A (en) * | 1989-10-30 | 1993-03-30 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Steering wheel having insert molded membrane switch |
| DE4016047A1 (de) * | 1990-05-18 | 1991-11-21 | Bayern Chemie Gmbh Flugchemie | Lenkrad mit eingebautem airbag |
| US5062661A (en) * | 1990-07-20 | 1991-11-05 | Winget Larry J | Automotive air bag cover having a horn switch formed therein |
| US5212473A (en) * | 1991-02-21 | 1993-05-18 | Typeright Keyboard Corp. | Membrane keyboard and method of using same |
| US5232243A (en) * | 1991-04-09 | 1993-08-03 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Occupant sensing apparatus |
| US5423569A (en) * | 1991-07-08 | 1995-06-13 | United Technologies Automotive, Inc. | Electric signalling in a supplemental passenger restraint system |
| US5186490A (en) * | 1991-09-23 | 1993-02-16 | Morton International, Inc. | Driver cover integral horn switch with solid reinforcement structure |
| US5269559A (en) * | 1992-04-29 | 1993-12-14 | Davidson Textron Inc. | Horn actuator incorporating a transducer in a steering wheel |
| DE4229562C1 (de) * | 1992-09-04 | 1993-12-23 | Daimler Benz Ag | Abdeckung für einen Gassack |
| US5303952A (en) * | 1992-12-23 | 1994-04-19 | United Technologies Automotive, Inc. | Electric signalling in a supplemental vehicle restraint system |
| US5413376A (en) * | 1993-11-12 | 1995-05-09 | Davidson Textron Inc. | Driver's side air bag cover door incorporating a horn actuator |
| US5344185A (en) * | 1994-02-07 | 1994-09-06 | Davidson Textron Inc. | Air bag cover door horn switch and cover band |
| US5398962A (en) * | 1994-02-14 | 1995-03-21 | Force Imaging Technologies, Inc. | Horn activator for steering wheels with air bags |
| US5399819A (en) * | 1994-03-29 | 1995-03-21 | Morton International, Inc. | Airbag cover horn switch |
-
1992
- 1992-04-29 US US07/875,390 patent/US5269559A/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-01-12 CA CA 2087150 patent/CA2087150A1/en not_active Abandoned
- 1993-01-15 US US08/005,314 patent/US5463258A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-01-19 EP EP19930100691 patent/EP0568764A1/en not_active Withdrawn
- 1993-01-27 AU AU32036/93A patent/AU3203693A/en not_active Abandoned
- 1993-02-16 JP JP4876193A patent/JPH0648304A/ja not_active Withdrawn
- 1993-02-26 KR KR1019930002731A patent/KR100304350B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-03-10 CZ CZ93394A patent/CZ39493A3/cs unknown
- 1993-04-13 MX MX9302144A patent/MX9302144A/es unknown
- 1993-04-29 PL PL29874793A patent/PL298747A1/xx unknown
-
1995
- 1995-06-07 US US08/476,596 patent/US5539259A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3203693A (en) | 1993-11-04 |
| PL298747A1 (en) | 1993-11-02 |
| KR100304350B1 (ko) | 2001-11-22 |
| US5269559A (en) | 1993-12-14 |
| US5539259A (en) | 1996-07-23 |
| US5463258A (en) | 1995-10-31 |
| MX9302144A (es) | 1993-10-01 |
| CA2087150A1 (en) | 1993-10-30 |
| CZ39493A3 (en) | 1993-11-17 |
| EP0568764A1 (en) | 1993-11-10 |
| KR930021479A (ko) | 1993-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0648304A (ja) | ステアリングホイールに組込んだトランスジューサを含むホーン作動器 | |
| US5542694A (en) | Thermoplastic air bag cover having a unitary multifunctional domed switching module | |
| US5423569A (en) | Electric signalling in a supplemental passenger restraint system | |
| US5413376A (en) | Driver's side air bag cover door incorporating a horn actuator | |
| USRE35031E (en) | Automotive air bag cover having a horn switch formed therein | |
| CA2120568A1 (en) | Driver side airbag module cover and horn switch | |
| US5338906A (en) | Module cover of air bag system | |
| US5489806A (en) | Airbag horn switch with temperature compensation | |
| CA2222931A1 (en) | Thermoplastic air bag cover having a membrane switch | |
| US5678849A (en) | Thermoplastic air bag cover having a domed front panel and multifunctional unitary switching module | |
| US5431437A (en) | Horn actuator for a steering wheel with an air bag unit | |
| EP0837794A1 (en) | Thermoplastic air bag cover having a membrane switch with enhanced activation | |
| EP0754597B1 (en) | Driver's side airbag cover incorporating function switches | |
| US6042142A (en) | Encapsulation of horn switch in airbag module cover with reinforcing materials | |
| WO1995020233A1 (en) | A horn actuator incorporating a transducer in a steering wheel | |
| JP2610383B2 (ja) | ステアリングホイール | |
| US6435546B1 (en) | Cover assembly for an air bag | |
| JP3016506B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
| JPH11312436A (ja) | ホーンスイッチ機構 | |
| AU702364C (en) | Thermoplastic air bag cover having a membrane switch with enhanced activation | |
| JPH10181495A (ja) | ステアリングホイール | |
| CN117302332A (zh) | 一种方向盘 | |
| JPH08282421A (ja) | 運転席用エアバッグ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |