JPH0648455B2 - キーボード打鍵試験機 - Google Patents
キーボード打鍵試験機Info
- Publication number
- JPH0648455B2 JPH0648455B2 JP62265861A JP26586187A JPH0648455B2 JP H0648455 B2 JPH0648455 B2 JP H0648455B2 JP 62265861 A JP62265861 A JP 62265861A JP 26586187 A JP26586187 A JP 26586187A JP H0648455 B2 JPH0648455 B2 JP H0648455B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- hammer
- keyboard
- hammers
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims description 10
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は、入出力端末装置としてのキーボードの出荷検
査等に適用されるキーボード打鍵試験機に関し、 コントロールキー等を併用して同時的に操作する複合打
鍵式のキーボードにおいて、複合打鍵時の制約が軽減さ
れ、かつ試験機の処理能力を向上することを目的とし、 キー入力面上において、ハンマーが配列された打鍵ヘッ
ドの複数をそれぞれ並行して配置すると共に、それぞれ
の打鍵ヘッドは、独立して一方向のガイド軸にそって移
動せしめて位置決めしかつ所定のハンマーを選択的に駆
動するように構成する。
査等に適用されるキーボード打鍵試験機に関し、 コントロールキー等を併用して同時的に操作する複合打
鍵式のキーボードにおいて、複合打鍵時の制約が軽減さ
れ、かつ試験機の処理能力を向上することを目的とし、 キー入力面上において、ハンマーが配列された打鍵ヘッ
ドの複数をそれぞれ並行して配置すると共に、それぞれ
の打鍵ヘッドは、独立して一方向のガイド軸にそって移
動せしめて位置決めしかつ所定のハンマーを選択的に駆
動するように構成する。
本発明は、コンピュータの入力端末として使用されるキ
ーボードの検査にかかり、キーヘッドの打鍵を自動的に
行うキーボード打鍵試験機に関す。
ーボードの検査にかかり、キーヘッドの打鍵を自動的に
行うキーボード打鍵試験機に関す。
従来、キーボードの打鍵試験機は、キーヘッド配列の平
面上(以下、キー入力面という)において、キー配置と
同じ配置になる多数の打鍵ハンマーを設け、該ハンマー
を例えばエアーシリンダによって作動せしめて、入手に
よるキー操作と同様な打鍵をして、該打鍵入力キーより
の電器的キャラクタコード信号を取り出して、これを規
格で定めたキャラクタコードと比較して検査する。
面上(以下、キー入力面という)において、キー配置と
同じ配置になる多数の打鍵ハンマーを設け、該ハンマー
を例えばエアーシリンダによって作動せしめて、入手に
よるキー操作と同様な打鍵をして、該打鍵入力キーより
の電器的キャラクタコード信号を取り出して、これを規
格で定めたキャラクタコードと比較して検査する。
第4図は、キーボードのキー配列構成図である。
図中、キーボード周辺の斜線入りのキー30はファンクシ
ョンキー、シフトキー、あるいはコントロールキーが配
列された入力面を、またキーボード中央部分のキー入力
面20にはアルファベットとかかな文字の入力面をそれぞ
れ配置している。
ョンキー、シフトキー、あるいはコントロールキーが配
列された入力面を、またキーボード中央部分のキー入力
面20にはアルファベットとかかな文字の入力面をそれぞ
れ配置している。
ところで、個別のキーに対応して打鍵ハンマーを配置す
る試験機は、汎用性に欠け、また近時におけるシフトキ
ーを併用して入力するようにした複合打鍵式のキーボー
ド試験が困難となる。
る試験機は、汎用性に欠け、また近時におけるシフトキ
ーを併用して入力するようにした複合打鍵式のキーボー
ド試験が困難となる。
このため、第5図及び第6図に示される複合打鍵式の試
験機が使用される。
験機が使用される。
第5図は、サブハンマーによるキー入力模式図である。
第5図キーボード25の試験機では、キー配列の入力面24
内を自在に移動するメインハンマー20は、直交する駆動
軸、X軸,Y軸に取付けられる。
内を自在に移動するメインハンマー20は、直交する駆動
軸、X軸,Y軸に取付けられる。
キーボード25周辺に配置された特定のキー、シフトキー
とかあるいはコントロールキーに対しては、半固定にな
るサブハンマー21,22が設けられ、メインハンマー20と
サブハンマー21,22の複合打鍵も可能なようにハンマー
配置がされる。
とかあるいはコントロールキーに対しては、半固定にな
るサブハンマー21,22が設けられ、メインハンマー20と
サブハンマー21,22の複合打鍵も可能なようにハンマー
配置がされる。
メインハンマー20は、X軸に形成されたスクリュ螺子の
回転によりキー入力面のX方向送りが、またXY両軸の連
結部28を介してY軸に形成されたスクリュ螺子の回転に
より、同入力面のY方向送りがステップモータ等により
行われて、試験対象キー上に位置決めした後、ハンマー
駆動のエアーシリンダを作動させキー打鍵がされる。
回転によりキー入力面のX方向送りが、またXY両軸の連
結部28を介してY軸に形成されたスクリュ螺子の回転に
より、同入力面のY方向送りがステップモータ等により
行われて、試験対象キー上に位置決めした後、ハンマー
駆動のエアーシリンダを作動させキー打鍵がされる。
また第6図は、複合打鍵のハンマーを多軸制御の駆動機
構を行う模式図である。
構を行う模式図である。
ハンマー26は直交するハンマー駆動軸X1,Y1の軸に取付
けられ、ハンマー27は直交するハンマー駆動軸X2,Y2の
軸に取付けられ、それぞれキーボード25のキー入力面24
内を自在に移動するようにされた試験機である。
けられ、ハンマー27は直交するハンマー駆動軸X2,Y2の
軸に取付けられ、それぞれキーボード25のキー入力面24
内を自在に移動するようにされた試験機である。
複数のハンマー26と27は、それぞれキー入力面24上にお
ける試験対象入力キーを選択するための位置決め制御が
され当該位置においてキー打鍵がされ、複合打鍵も可能
なこと前記メインハンマー20と同じである。
ける試験対象入力キーを選択するための位置決め制御が
され当該位置においてキー打鍵がされ、複合打鍵も可能
なこと前記メインハンマー20と同じである。
然しながら、前記複合打鍵ハンマーを有する試験機は次
のような問題がある。
のような問題がある。
第5図では、半固定のサブハンマー21,22は位置決め調
整に入手を必要とする他、メインハンマー20が一個しか
なくこのためキーボード試験に多大に時間を必要とする
ことである。
整に入手を必要とする他、メインハンマー20が一個しか
なくこのためキーボード試験に多大に時間を必要とする
ことである。
第6図は、同時打鍵のキー入力時、相互ハンマーの位置
決め駆動に際して位置的制限があり、多数キーの打鍵に
際して、ハンマー26と27が一個しかなくこのため第5図
同様に試験工数上の問題がある。又、多軸制御のため装
置コストが嵩むことである。
決め駆動に際して位置的制限があり、多数キーの打鍵に
際して、ハンマー26と27が一個しかなくこのため第5図
同様に試験工数上の問題がある。又、多軸制御のため装
置コストが嵩むことである。
第1図は本発明の複合打鍵式キーボード試験機の構成原
理図である。
理図である。
キー入力面24上、シリンダで駆動されるキーヘッド打鍵
用のハンマーを備える試験機において、ハンマー5が配
列された複数の打鍵ヘッド2と3をそれぞれ並行して配
置すると共に、それぞれの打鍵ヘッド2と3は、独立し
て一方向ガイド軸6に沿う移動送りにより位置決めされ
かつ所定のハンマー5を選択的に駆動する構成とされ
る。
用のハンマーを備える試験機において、ハンマー5が配
列された複数の打鍵ヘッド2と3をそれぞれ並行して配
置すると共に、それぞれの打鍵ヘッド2と3は、独立し
て一方向ガイド軸6に沿う移動送りにより位置決めされ
かつ所定のハンマー5を選択的に駆動する構成とされ
る。
キーボードのキー配置は人間工学的観点から、第4図に
示す如き配置付けがされていることに着目して試験機の
打鍵ヘッドを二個を一組として配置させ、かつ、打鍵ヘ
ッドに装着されたシリンダ駆動の複数のハンマーを、キ
ーの配列ピッチ(p)と合わせて配列するため、キー入力
の複合打鍵にも柔軟に対応させ得る。
示す如き配置付けがされていることに着目して試験機の
打鍵ヘッドを二個を一組として配置させ、かつ、打鍵ヘ
ッドに装着されたシリンダ駆動の複数のハンマーを、キ
ーの配列ピッチ(p)と合わせて配列するため、キー入力
の複合打鍵にも柔軟に対応させ得る。
然も、多数配列されたハンマーを有する打鍵ヘッドは、
一回のヘッド位置決めのみで多数キーの入力がされるの
で、ヘッド移動の回数が少なくてすみ、その結果として
試験時間を短縮することが出来る利点がある。
一回のヘッド位置決めのみで多数キーの入力がされるの
で、ヘッド移動の回数が少なくてすみ、その結果として
試験時間を短縮することが出来る利点がある。
以下、第2図のキーボード試験機実施例を示す正面図を
参照して説明する。
参照して説明する。
打鍵ヘッド2と3は、キー入力面の上下に並行して配置
されたX方向ガイド軸6と摺動容易に、かつキー入力面
24の高さより若干高い位置に配設される。そして該ヘッ
ド2と3は、試験機筐体11の左右側に設けられたベルト
プーリ8に張架されたタイミングベルト7に連結され
る。図示10は、打鍵ヘッドとタイミングベルト7の固着
連結部である。
されたX方向ガイド軸6と摺動容易に、かつキー入力面
24の高さより若干高い位置に配設される。そして該ヘッ
ド2と3は、試験機筐体11の左右側に設けられたベルト
プーリ8に張架されたタイミングベルト7に連結され
る。図示10は、打鍵ヘッドとタイミングベルト7の固着
連結部である。
ベルトプーリ8は筐体11内に設置されたパルスモータ9
に直結されている。
に直結されている。
打鍵ヘッド2と3には、多数のハンマー5がY方向に、
然も二列にわたって配列される。
然も二列にわたって配列される。
ハンマー5の配列ピッチは、例えば、キー配列のピッチ
距離p(第4図)かまたは該距離pのp/2で配置される
ため入力キーに対するハンマー5の位置決めが容易とな
る。
距離p(第4図)かまたは該距離pのp/2で配置される
ため入力キーに対するハンマー5の位置決めが容易とな
る。
配列ハンマー5の配置状態は、打鍵ヘッド3側に示され
る。
る。
更に、タイミングベルト7による打鍵ヘッド2と3の位
置決め、即ち、キー入力面24のX軸方向位置決めは、キ
ー配列ピッチpの二分の一を単位として送りによってな
される。前述の位置決めに続いてY軸方向配置のハンマ
ーを選択的に駆動すれば、所定のキー打鍵入力がされる
ことになる。
置決め、即ち、キー入力面24のX軸方向位置決めは、キ
ー配列ピッチpの二分の一を単位として送りによってな
される。前述の位置決めに続いてY軸方向配置のハンマ
ーを選択的に駆動すれば、所定のキー打鍵入力がされる
ことになる。
第3図はハンマー5のシリンダ駆動機構部の詳細図で、
指標線A-A部(第2図)位置における側面図である。
指標線A-A部(第2図)位置における側面図である。
キー入力面24に対してその上方、水平方向に移動する打
鍵ヘッド2または3は、図示の如く直立するエアーシリ
ンダ13が装着される。該シリンダ13の下端はキー打鍵の
ハンマーヘッド15が形成される。図中、16のエアーシリ
ンダ13へのエアー供給用のコネクタであり、エアーは可
撓性エアーケーブル17を介して供給される。
鍵ヘッド2または3は、図示の如く直立するエアーシリ
ンダ13が装着される。該シリンダ13の下端はキー打鍵の
ハンマーヘッド15が形成される。図中、16のエアーシリ
ンダ13へのエアー供給用のコネクタであり、エアーは可
撓性エアーケーブル17を介して供給される。
前述のようにキー入力面24を、独立する打鍵ヘッド2と
3のX軸方向のみの送り制御により、それぞれキー入力
が行われるため、従来の例えば多軸制御のキー入力試験
機に比べて、制御が容易となる他、各ヘッドは、多数の
ハンマーが搭載されているので、位置決めの回数が大幅
に減少することから試験時間が短縮される利点がある。
3のX軸方向のみの送り制御により、それぞれキー入力
が行われるため、従来の例えば多軸制御のキー入力試験
機に比べて、制御が容易となる他、各ヘッドは、多数の
ハンマーが搭載されているので、位置決めの回数が大幅
に減少することから試験時間が短縮される利点がある。
本発明のキーボード打鍵試験機によれば、近時の複合打
鍵が要求されるキーボード機能に即応して、キー入力が
されると共に、打鍵ヘッドの一回の位置決めにより多数
のキー入力が可能となることから試験時間が短縮され、
試験能力が向上する。然も、複合打鍵における位置的制
約が少なくなり同時に4キー程度の同時打鍵も可能とな
る等本発明の効果は大きい。
鍵が要求されるキーボード機能に即応して、キー入力が
されると共に、打鍵ヘッドの一回の位置決めにより多数
のキー入力が可能となることから試験時間が短縮され、
試験能力が向上する。然も、複合打鍵における位置的制
約が少なくなり同時に4キー程度の同時打鍵も可能とな
る等本発明の効果は大きい。
第1図は本発明のキーボード打鍵試験機の構成原理図、 第2図はキーボード打鍵試験機実施例を示す正面図、 第3図はハンマーのシリンダ駆動機構部の詳細側面図、 第4図はキーボードのキー配列構成図、 第5図は従来のサブハンマーによるキー入力模式図、 第6図は従来の多軸制御のキー入力模式図、 図中、2と3は共に打鍵ヘッド、 5はハンマー、6はガイド軸、 7はタイミングベルト、9はモータ、 8はベルトプーリ、 10は打鍵ヘッドのベルト連結部、 11は試験機筐体、13はシリンダ、 15はハンマーヘッド、24はキー入力面、 及び25はキーボードである。
Claims (1)
- 【請求項1】キー入力面上に配置されるシリンダを駆動
源とするキーヘッド打鍵用のハンマーと、該ハンマーの
位置決め駆動機構、を備える複合打鍵式キーボード試験
機において、 ハンマー(5)が配列された複数の打鍵ヘッド(2,3)をそれ
ぞれ並行して配置すると共に、それぞれの打鍵ヘッド
(2,3)は、独立して一方向のガイド軸(6)に沿って移動せ
しめて位置決めしかつ所定のハンマー(5)を選択的に駆
動することを特徴とするキーボード打鍵試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265861A JPH0648455B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | キーボード打鍵試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265861A JPH0648455B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | キーボード打鍵試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108623A JPH01108623A (ja) | 1989-04-25 |
| JPH0648455B2 true JPH0648455B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=17423103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265861A Expired - Lifetime JPH0648455B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | キーボード打鍵試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648455B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5677259B2 (ja) * | 2011-09-28 | 2015-02-25 | 富士通周辺機株式会社 | 打鍵装置 |
| TWI479138B (zh) * | 2013-03-22 | 2015-04-01 | Quanta Comp Inc | 鍵盤測試機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0161735U (ja) * | 1987-09-09 | 1989-04-19 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP62265861A patent/JPH0648455B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01108623A (ja) | 1989-04-25 |
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