JPH0648570Y2 - 光ピックアップ送り装置 - Google Patents
光ピックアップ送り装置Info
- Publication number
- JPH0648570Y2 JPH0648570Y2 JP3831789U JP3831789U JPH0648570Y2 JP H0648570 Y2 JPH0648570 Y2 JP H0648570Y2 JP 3831789 U JP3831789 U JP 3831789U JP 3831789 U JP3831789 U JP 3831789U JP H0648570 Y2 JPH0648570 Y2 JP H0648570Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical pickup
- lead screw
- end surface
- guide shaft
- positioning portion
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 70
- 239000002783 friction material Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000007788 roughening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、CDプレーヤ等における光ピックアップ送り
装置に関し、特にその光ピックアップの位置決め構造に
関するものである。
装置に関し、特にその光ピックアップの位置決め構造に
関するものである。
従来の技術 従来のCDプレーヤ等における光ピックアップ送り装置1
は、第6図〜第8図に示すように構成されていた。これ
らの図で、モールド成形されたメカシャーシ2は防振ゴ
ム3を介して図示しないフレームに固定されている。メ
カシャーシ2には案内軸4を支持する基準面2aが設けら
れており、この基準面2aに案内軸4の両端がネジ5によ
り固定されている。
は、第6図〜第8図に示すように構成されていた。これ
らの図で、モールド成形されたメカシャーシ2は防振ゴ
ム3を介して図示しないフレームに固定されている。メ
カシャーシ2には案内軸4を支持する基準面2aが設けら
れており、この基準面2aに案内軸4の両端がネジ5によ
り固定されている。
また、メカシャーシ2にはリードスクリュー6が案内軸
と平行で回転自在に支持されている。リードスクリュー
6の一端はメカシャーシ2の一方側に突出し、その突出
部分にギヤ7が固定されている。更に、リードスクリュ
ー6の近傍には光ピックアップ送りモータ8が配設され
ており、そのメカシャーシ2から外方へ突出する出力軸
9にギア10が固定されている。ギア10とギア7とは大径
部と小径部とからなるアイドルギア11を介して噛合して
いる。送りモータ8の駆動力はギア10、11、7を介して
リードスクリュー6に伝達される。
と平行で回転自在に支持されている。リードスクリュー
6の一端はメカシャーシ2の一方側に突出し、その突出
部分にギヤ7が固定されている。更に、リードスクリュ
ー6の近傍には光ピックアップ送りモータ8が配設され
ており、そのメカシャーシ2から外方へ突出する出力軸
9にギア10が固定されている。ギア10とギア7とは大径
部と小径部とからなるアイドルギア11を介して噛合して
いる。送りモータ8の駆動力はギア10、11、7を介して
リードスクリュー6に伝達される。
案内軸4には光ピックアップ12の他方側が摺動自在かつ
回動自在に嵌合支持されている。光ピックアップ12の一
方側にはリードスクリュー6と係合する係合部13が配設
されている。光ピックアップ12は係合部13とリードスク
リュー6との係合により略々水平に位置決めされてい
る。
回動自在に嵌合支持されている。光ピックアップ12の一
方側にはリードスクリュー6と係合する係合部13が配設
されている。光ピックアップ12は係合部13とリードスク
リュー6との係合により略々水平に位置決めされてい
る。
係合部13は、側面視L字状の基部13aと、該基部13aに揺
動自在に支持された押え部13bとからなり、該基部13aと
押え部13bとの間にリードスクリュー6が挾持されてい
る。基部13a又は押え部13bにはリードスクリュー6のネ
ジ溝に噛合する歯又は突起(図示せず)が形成されてい
る。基部13aと押え部13bとの間にバネ14が掛け渡されて
おり、その付勢力により基部13aと押え部13bとがリード
スクリュー6に押し付けられている。
動自在に支持された押え部13bとからなり、該基部13aと
押え部13bとの間にリードスクリュー6が挾持されてい
る。基部13a又は押え部13bにはリードスクリュー6のネ
ジ溝に噛合する歯又は突起(図示せず)が形成されてい
る。基部13aと押え部13bとの間にバネ14が掛け渡されて
おり、その付勢力により基部13aと押え部13bとがリード
スクリュー6に押し付けられている。
メカシャーシの一側部には、CDを搭載する回転自在なタ
ーンテーブル15が配設されている。ターンテーブル15は
駆動モータ16により回転される。
ーンテーブル15が配設されている。ターンテーブル15は
駆動モータ16により回転される。
なお、図中17で示すものは光ピックアップ12の対物レン
ズである。
ズである。
考案が解決しようとする課題 上述した従来の光ピックアップ送り装置1は、光ピツク
アップ12が案内軸4に嵌合支持され、かつ、係合部13に
よる挾持によりリードスクリュー6に支持されている。
そして、リードスクリュー6がメカシャーシ2に軸受を
介して回転可能に支持されている。この従来の光ピック
アップの支持構造によると、リードスクリュー6とこれ
を支持する軸受との間に回転に要する間隔が必要であ
り、更に、その軸受とメカシャーシ2との間に組立に要
する間隔が必要になる。このようなピックアップ支持構
造においては、一般に光ピックアップ支持に関連する部
品点数が多く、上述したような必要な間隔をとった場合
に、個々の部品精度のバラツキが累積し、最終的な光ピ
ックアップの組立精度がダウンする問題が生ずる。その
ため、光ピックアップの傾きを抑えるには、個々の部品
の加工精度のバラツキを抑え、部品単体毎の精度を1ラ
ンク向上させる必要がある。しかし、部品製作上、加工
精度の向上には限界があり、また、加工精度を上げよう
とすると、必然的にコストアップになる問題が生じる。
したがって、従来のピックアップ支持構造は、光ピック
アップの傾きを部品精度の面で抑えることは困難であっ
た。
アップ12が案内軸4に嵌合支持され、かつ、係合部13に
よる挾持によりリードスクリュー6に支持されている。
そして、リードスクリュー6がメカシャーシ2に軸受を
介して回転可能に支持されている。この従来の光ピック
アップの支持構造によると、リードスクリュー6とこれ
を支持する軸受との間に回転に要する間隔が必要であ
り、更に、その軸受とメカシャーシ2との間に組立に要
する間隔が必要になる。このようなピックアップ支持構
造においては、一般に光ピックアップ支持に関連する部
品点数が多く、上述したような必要な間隔をとった場合
に、個々の部品精度のバラツキが累積し、最終的な光ピ
ックアップの組立精度がダウンする問題が生ずる。その
ため、光ピックアップの傾きを抑えるには、個々の部品
の加工精度のバラツキを抑え、部品単体毎の精度を1ラ
ンク向上させる必要がある。しかし、部品製作上、加工
精度の向上には限界があり、また、加工精度を上げよう
とすると、必然的にコストアップになる問題が生じる。
したがって、従来のピックアップ支持構造は、光ピック
アップの傾きを部品精度の面で抑えることは困難であっ
た。
更に、従来の光ピックアップ支持構造は、リードスクリ
ューの軸受部、この軸受部を支持するメカシャーシの嵌
合孔部に上述した寸法関係のクリヤランスが形成されて
いるため、個別の部材が高精度で加工されていたとして
も、孔嵌合等の組付寸法上のバラツキなどにより光ピッ
クアップの傾き方向の位置決めが一定以上の精度で行え
ないといった問題があった。
ューの軸受部、この軸受部を支持するメカシャーシの嵌
合孔部に上述した寸法関係のクリヤランスが形成されて
いるため、個別の部材が高精度で加工されていたとして
も、孔嵌合等の組付寸法上のバラツキなどにより光ピッ
クアップの傾き方向の位置決めが一定以上の精度で行え
ないといった問題があった。
この考案は以上の点に鑑み提案されたもので、光ピック
アップの傾き方向の位置決めが簡単容易に、しかも、高
精度に行えるようにすることを目的とするものである。
アップの傾き方向の位置決めが簡単容易に、しかも、高
精度に行えるようにすることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本案は、メカシャーシに、光ピックアップの係合部が位
置する側の一端面に当接して該一端面を位置決めする位
置決め部を設けたことを要旨とする。
置する側の一端面に当接して該一端面を位置決めする位
置決め部を設けたことを要旨とする。
また、本案は、位置決め部をリードスクリューと平行
で、光ピックアップの一端面方向に突出するリブ状突
起、又はリードスクリューと平行に延在する段面によっ
て形成したことで特徴付けることができる。
で、光ピックアップの一端面方向に突出するリブ状突
起、又はリードスクリューと平行に延在する段面によっ
て形成したことで特徴付けることができる。
本案の1つの構成によると、位置決め部の光ピックアッ
プの一端面と接触する部分に低摩擦部材を配設したこと
で特徴付けられる。
プの一端面と接触する部分に低摩擦部材を配設したこと
で特徴付けられる。
更に、本案の1つの構成によると、位置決め部の光ピッ
クアップの一端面と接触すめ部分を低摩擦材により被覆
したことを課題解決上の要旨とする。
クアップの一端面と接触すめ部分を低摩擦材により被覆
したことを課題解決上の要旨とする。
作用 メカシャーシに設けられた位置決め部の基準面に光ピッ
クアップの係合部が位置する側の一端面を当接し、押し
付けると、光ピックアップの一端面側の高さが他方側に
対して位置規制され、光ピックアップが傾き方向に位置
決めされる。この状態で、リードスクリューが回転する
と、光ピックアップは、その一端面を位置決め部に当接
・摺動させながらディスクの半径方向に送られる。した
がって、光ピックアップは、傾き方向に正確に位置規制
されて送り駆動される。
クアップの係合部が位置する側の一端面を当接し、押し
付けると、光ピックアップの一端面側の高さが他方側に
対して位置規制され、光ピックアップが傾き方向に位置
決めされる。この状態で、リードスクリューが回転する
と、光ピックアップは、その一端面を位置決め部に当接
・摺動させながらディスクの半径方向に送られる。した
がって、光ピックアップは、傾き方向に正確に位置規制
されて送り駆動される。
また、位置決め部の光ピックアップの一端面と接触する
部分に配設された低摩擦部材は位置決め部とピックアッ
プの一端面間の摩擦を低減し得る。
部分に配設された低摩擦部材は位置決め部とピックアッ
プの一端面間の摩擦を低減し得る。
さらに、案内軸の受面と位置決め部とは、型の製作上、
同一側で、しかも、面で設定されるので、簡単に高い精
度を出すことができ、これによって高精度の位置決めが
簡単に行える。
同一側で、しかも、面で設定されるので、簡単に高い精
度を出すことができ、これによって高精度の位置決めが
簡単に行える。
実施例 以下、この考案の実施例について図面を参照して説明す
る。なお、前述した第6図〜第8図と同一部分には同一
符号を付して説明を省略する。
る。なお、前述した第6図〜第8図と同一部分には同一
符号を付して説明を省略する。
メカシャーシ2のリードスクリュー6の配置側には、リ
ードスクリュー6と略々平行に光ピックアップ12の位置
決め部2bが形成されている。この位置決め部は、図示の
場合、リードスクリュー6と平行で光ピックアップ12の
一端面12a方向に突出するリブ状突起2bによって形成さ
れている。このリブ状突起2bの先端基準面2cに光ピック
アップ12の一端面12aが当接し、押し付けられるように
なっている。
ードスクリュー6と略々平行に光ピックアップ12の位置
決め部2bが形成されている。この位置決め部は、図示の
場合、リードスクリュー6と平行で光ピックアップ12の
一端面12a方向に突出するリブ状突起2bによって形成さ
れている。このリブ状突起2bの先端基準面2cに光ピック
アップ12の一端面12aが当接し、押し付けられるように
なっている。
一方、光ピックアップ12の一端側係合部13′の押え部13
b′は光ピックアップ12の本体に揺動自在に支持され、
かつ、バネ14′により、一端面12a方向に付勢されてい
る。押え部13b′には、図示しないが、リードスクリュ
ー6のネジ溝と噛み合う突起が形成されている。
b′は光ピックアップ12の本体に揺動自在に支持され、
かつ、バネ14′により、一端面12a方向に付勢されてい
る。押え部13b′には、図示しないが、リードスクリュ
ー6のネジ溝と噛み合う突起が形成されている。
バネ14′は、係合部13′と一端面12a間に介装され、係
合部13′を一端面12a方向に付勢すると同時に、一端面1
2aを係合部13′方向、すなわち、リードスクリュー6の
方向に付勢する役割を持っている。
合部13′を一端面12a方向に付勢すると同時に、一端面1
2aを係合部13′方向、すなわち、リードスクリュー6の
方向に付勢する役割を持っている。
そして、係合部13′を上方に、一端面12aを下方にし
て、その間にリードスクリュー6を介在させ、光ピック
アップ12をメカシャーシ2に組付けると、バネ14′の付
勢により、係合部13′の押え片13′bがリードスクリュ
ー6に押し付けられてそのネジ溝と係合する。同時に、
光ピックアップ12の一端面12aがバネ14′の付勢によっ
て他方の案内軸4を中心にリードスクリュー6の方向に
回動し、メカシャーシ2のリブ状突起2bに当接して押し
付けられる。この押し付けにより、光ピックアップ12の
一端面12a側の高さが反対側の案内軸4側に対して規制
され、一端面12a側と他端側との高さが位置決めされ
る。これにより、光ピックアップ12が傾き方向に位置決
めされる。
て、その間にリードスクリュー6を介在させ、光ピック
アップ12をメカシャーシ2に組付けると、バネ14′の付
勢により、係合部13′の押え片13′bがリードスクリュ
ー6に押し付けられてそのネジ溝と係合する。同時に、
光ピックアップ12の一端面12aがバネ14′の付勢によっ
て他方の案内軸4を中心にリードスクリュー6の方向に
回動し、メカシャーシ2のリブ状突起2bに当接して押し
付けられる。この押し付けにより、光ピックアップ12の
一端面12a側の高さが反対側の案内軸4側に対して規制
され、一端面12a側と他端側との高さが位置決めされ
る。これにより、光ピックアップ12が傾き方向に位置決
めされる。
リードスクリュー6の回転により、光ピックアップ12が
ディスクの半径方向に送られる際、その一端面12aがバ
ネ14′の付勢力によってメカシャーシ2のリブ状突起2b
に押し付けられた状態を保ち、突起2bの基準面2cによっ
て傾き方向に位置決めされた状態で、その基準面2cと摺
接する。したがって、光ピックアップ12は、常時傾き方
向に位置決めされた状態を保持する。
ディスクの半径方向に送られる際、その一端面12aがバ
ネ14′の付勢力によってメカシャーシ2のリブ状突起2b
に押し付けられた状態を保ち、突起2bの基準面2cによっ
て傾き方向に位置決めされた状態で、その基準面2cと摺
接する。したがって、光ピックアップ12は、常時傾き方
向に位置決めされた状態を保持する。
なお、上記実施例では、位置決め部の一例としてリブ状
突起2bを形成したものにつき例示したが、第1図、第2
図の破線で示すように、リブ状突起2cに替えてリードス
クリュー6と平行な方向に段面2dを形成し、この段面2d
に光ピックアップ12の一端面12aを押し付けて傾き規制
・傾き方向の位置決めを行うようにしても良く、上記実
施例と同効である。
突起2bを形成したものにつき例示したが、第1図、第2
図の破線で示すように、リブ状突起2cに替えてリードス
クリュー6と平行な方向に段面2dを形成し、この段面2d
に光ピックアップ12の一端面12aを押し付けて傾き規制
・傾き方向の位置決めを行うようにしても良く、上記実
施例と同効である。
なお、リブ状突起2bの先端基準面2cに低摩擦部材18を取
付けると、リブ状突起2bと光ピックアップ12の一端面12
aとの摩擦を低減することができる(第4図参照)。ま
た、低摩擦部材18を設ける替りにリブ状突起2bの先端基
準面2cを低摩擦材により被覆しても同様の効果を得るこ
とができる。
付けると、リブ状突起2bと光ピックアップ12の一端面12
aとの摩擦を低減することができる(第4図参照)。ま
た、低摩擦部材18を設ける替りにリブ状突起2bの先端基
準面2cを低摩擦材により被覆しても同様の効果を得るこ
とができる。
更に、上述した実施例においては、係合部13′をバネ1
4′によりリードスクリュー6へ押圧付勢していたが、
これに限らず、第5図に示すように、係合部13′の押え
部13′aを板バネ等の弾性材により構成し、係合部13自
体の弾性力によりリードスクリュー6に押圧接触させる
ようにしてもよい。
4′によりリードスクリュー6へ押圧付勢していたが、
これに限らず、第5図に示すように、係合部13′の押え
部13′aを板バネ等の弾性材により構成し、係合部13自
体の弾性力によりリードスクリュー6に押圧接触させる
ようにしてもよい。
なお、上記各実施例においては、本案をCDプレーヤの光
ピックアップ送り装置1に適用した例について説明した
が、その他の光ピックアップ送り装置であって、本案を
適用して好適なものに広く採用可である。
ピックアップ送り装置1に適用した例について説明した
が、その他の光ピックアップ送り装置であって、本案を
適用して好適なものに広く採用可である。
考案の効果 以上説明したとおり、本案によれば、メカシャーシに位
置決め部を備え、該位置決め部に光ピックアップの一端
面を押し付けて高さ方向に位置規制し、光ピックアップ
の傾き方向の位置決めを行うように構成したので、リー
ドスクリュー及び光ピツクアップの係合部が光ピックア
ップの高さ規制・傾き方向の位置決めに関与せず、それ
ら各部の加工精度、組立精度をラフにして、なおかつ、
光ピックアップの位置決めが簡単容易に高い精度で行え
る。したがって、光ピックアップの位置決め精度を向上
することができる。
置決め部を備え、該位置決め部に光ピックアップの一端
面を押し付けて高さ方向に位置規制し、光ピックアップ
の傾き方向の位置決めを行うように構成したので、リー
ドスクリュー及び光ピツクアップの係合部が光ピックア
ップの高さ規制・傾き方向の位置決めに関与せず、それ
ら各部の加工精度、組立精度をラフにして、なおかつ、
光ピックアップの位置決めが簡単容易に高い精度で行え
る。したがって、光ピックアップの位置決め精度を向上
することができる。
また、リードスクリューや係合部、リードスクリューを
支持する軸受部の精度をラフにできるので、光ピックア
ップの位置決め精度の向上と同時に、光ピックアップ送
り装置の製造原価をコストダウンできる。
支持する軸受部の精度をラフにできるので、光ピックア
ップの位置決め精度の向上と同時に、光ピックアップ送
り装置の製造原価をコストダウンできる。
第1図は本案に係る光ピックアップ送り装置の一実施例
を示す第3図のD−D′断面図、第2図は同じく第3図
のC−C′断面図、第3図は本案に係る光ピックアップ
送り装置の平面図、第4図及び第5図は本案の他の実施
例を示す断面図、第6図は従来例を示す第8図のB−
B′断面図、第7図は同じく第8図のA−A′断面図、
第8図は従来の光ピックアップ送り装置を示す平面図で
ある。 1……光ピックアップ送り装置、 2……メカシャーシ、 2b……位置決め部(リブ状突起)、 2c……基準面、 2d……段面、 4……案内軸、 6……リードスクリュー、 12……光ピックアップ、 12a……一端面、 13′……係合部、 13′b……押え部、 14′……バネ。
を示す第3図のD−D′断面図、第2図は同じく第3図
のC−C′断面図、第3図は本案に係る光ピックアップ
送り装置の平面図、第4図及び第5図は本案の他の実施
例を示す断面図、第6図は従来例を示す第8図のB−
B′断面図、第7図は同じく第8図のA−A′断面図、
第8図は従来の光ピックアップ送り装置を示す平面図で
ある。 1……光ピックアップ送り装置、 2……メカシャーシ、 2b……位置決め部(リブ状突起)、 2c……基準面、 2d……段面、 4……案内軸、 6……リードスクリュー、 12……光ピックアップ、 12a……一端面、 13′……係合部、 13′b……押え部、 14′……バネ。
Claims (5)
- 【請求項1】メカシャーシに支持された案内軸と、該案
内軸と略々平行にメカシャーシに回転自在に支持された
リードスクリューと、該リードスクリューと係合する係
合部を一端に備えると共に他端を案内軸にて移動自在に
支持される光ピックアップとを備え、リードスクリュー
の回転により光ピックアップを案内軸の軸方向に搬送す
る光ピックアップ送り装置において、 前記メカシャーシに、光ピックアップの係合部が位置す
る側の一端面に当接して該一端面を位置決めする位置決
め部を設けたことを特徴とする光ピックアップ送り装
置。 - 【請求項2】請求項(1)において、位置決め部がリー
ドスクリューと平行で、光ピックアップの一端面方向に
突設されたリブ状突起であることを特徴とした光ピック
アップ送り装置。 - 【請求項3】請求項(1)において、位置決め部がリー
ドスクリューと平行に延在する段面により形成されてい
ることを特徴とする光ピックアップ搬送装置。 - 【請求項4】請求項(1)において、位置決め部の光ピ
ックアップの一端面と接触する部分に低摩擦部材を配設
したことを特徴とする光ピックアップ送り装置。 - 【請求項5】請求項(1)において、位置決め部の光ピ
ックアップの一端面と接触する部分を低摩擦材により被
覆したことを特徴とするピックアップ送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3831789U JPH0648570Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 光ピックアップ送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3831789U JPH0648570Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 光ピックアップ送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128213U JPH02128213U (ja) | 1990-10-23 |
| JPH0648570Y2 true JPH0648570Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31546213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3831789U Expired - Lifetime JPH0648570Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 光ピックアップ送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648570Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP3831789U patent/JPH0648570Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02128213U (ja) | 1990-10-23 |
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