JPH0810885Y2 - ピツクアツプの送り装置 - Google Patents
ピツクアツプの送り装置Info
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- JPH0810885Y2 JPH0810885Y2 JP1986146938U JP14693886U JPH0810885Y2 JP H0810885 Y2 JPH0810885 Y2 JP H0810885Y2 JP 1986146938 U JP1986146938 U JP 1986146938U JP 14693886 U JP14693886 U JP 14693886U JP H0810885 Y2 JPH0810885 Y2 JP H0810885Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、コンパクトディスクやフロッピーディス
ク等のディスクプレーヤにおける光学的、磁気的等のピ
ックアップの送り装置に関する。
ク等のディスクプレーヤにおける光学的、磁気的等のピ
ックアップの送り装置に関する。
[考案の概要] この考案は、ピックアップの送り装置において、ディ
スクの情報を少なくとも読み取るピックアップが載置さ
れる移送体と、この移送体の移動方向に亘って配された
スライドガイド軸と、このスライドガイド軸と平行に設
けられる送りネジとを備え、前記移送体は、一方側に前
記スライドガイド軸に挿通するスライドガイド部が、他
方側には前記送りネジを上下方向より弾性的に挾持する
送りガイド部が設けられて、前記スライドガイド軸及び
送りネジに摺動自在に支持されてなることにより、送り
ネジにスライドガイド軸としての機能を持たせてスライ
ドガイド軸を1本にして部品点数を削減し、且つ簡単な
構造によりバックラッシュ等によるガタつきを防止し
て、低負荷でピックアップをスムーズに移動させること
ができると共に、装置全体の軽量,小型化を図ることが
できるようにしたものである。
スクの情報を少なくとも読み取るピックアップが載置さ
れる移送体と、この移送体の移動方向に亘って配された
スライドガイド軸と、このスライドガイド軸と平行に設
けられる送りネジとを備え、前記移送体は、一方側に前
記スライドガイド軸に挿通するスライドガイド部が、他
方側には前記送りネジを上下方向より弾性的に挾持する
送りガイド部が設けられて、前記スライドガイド軸及び
送りネジに摺動自在に支持されてなることにより、送り
ネジにスライドガイド軸としての機能を持たせてスライ
ドガイド軸を1本にして部品点数を削減し、且つ簡単な
構造によりバックラッシュ等によるガタつきを防止し
て、低負荷でピックアップをスムーズに移動させること
ができると共に、装置全体の軽量,小型化を図ることが
できるようにしたものである。
[従来の技術] 従来、例えばコンパクトディスク(CD)を再生するデ
ィスクプレーヤにおいては、光学ピックアップをコンパ
クトディスクのデジタル信号が記録されたピット面(反
射面)に近接させ、該コンパクトディスクのラジアル方
向に直線的に移動させてコンパクトディスクの情報を読
み取るようにしている。このようなピックアップを直線
的に移動させるためのピックアップの送り装置として、
例えばラックとピニオンのギヤを使ったもの、送りネジ
を使ったもの等が知られている。ラツクとピニオンを使
用した前記ディスクプレーヤのピックアップの送り装置
を、第6図によって説明すると、符号30はコンパクトデ
ィスク(図示しない)の情報を読み取る光学ピックアッ
プであり、この光学ピックアップ30を載置して該コンパ
クトディスクのラジアル方向に移動する移送体31を一対
の平行な金属製棒状のスライドガイド軸32,32で貫通支
持させ、さらに上記移送体31を摺動操作させるために該
移送体31にラック33を取付け、このラック33と噛合する
ピニオン34を図示しない駆動用モータ等で回動させるこ
とにより、上記移送体31を一対のスライドガイド軸32,3
2に沿って摺動させるようにしたものである。
ィスクプレーヤにおいては、光学ピックアップをコンパ
クトディスクのデジタル信号が記録されたピット面(反
射面)に近接させ、該コンパクトディスクのラジアル方
向に直線的に移動させてコンパクトディスクの情報を読
み取るようにしている。このようなピックアップを直線
的に移動させるためのピックアップの送り装置として、
例えばラックとピニオンのギヤを使ったもの、送りネジ
を使ったもの等が知られている。ラツクとピニオンを使
用した前記ディスクプレーヤのピックアップの送り装置
を、第6図によって説明すると、符号30はコンパクトデ
ィスク(図示しない)の情報を読み取る光学ピックアッ
プであり、この光学ピックアップ30を載置して該コンパ
クトディスクのラジアル方向に移動する移送体31を一対
の平行な金属製棒状のスライドガイド軸32,32で貫通支
持させ、さらに上記移送体31を摺動操作させるために該
移送体31にラック33を取付け、このラック33と噛合する
ピニオン34を図示しない駆動用モータ等で回動させるこ
とにより、上記移送体31を一対のスライドガイド軸32,3
2に沿って摺動させるようにしたものである。
また、送りネジを使用したディスクプレーヤのピック
アップの送り装置を、第7図によって説明すると、前記
ラックとピニオンを使用したピックアップの送り装置と
同様に、光学ピックアップ30を載置した移送体31を一対
の平行なスライドガイド軸32,32で貫通支持させ、さら
に上記移送体31を摺動操作させるために該移送体31にハ
ーフナット35を突出するようにして取付け、このハーフ
ナット35と噛合する前記スライドガイド軸32と平行の棒
状の送りネジ36を図示しない駆動用モータ等で回動させ
ることにより、上記移送体31を一対のスライドガイド軸
32,32に沿って摺動させて、光学ピックアップ30が前記
コンパクトディスクのラジアル方向に移動するようにし
たものである。
アップの送り装置を、第7図によって説明すると、前記
ラックとピニオンを使用したピックアップの送り装置と
同様に、光学ピックアップ30を載置した移送体31を一対
の平行なスライドガイド軸32,32で貫通支持させ、さら
に上記移送体31を摺動操作させるために該移送体31にハ
ーフナット35を突出するようにして取付け、このハーフ
ナット35と噛合する前記スライドガイド軸32と平行の棒
状の送りネジ36を図示しない駆動用モータ等で回動させ
ることにより、上記移送体31を一対のスライドガイド軸
32,32に沿って摺動させて、光学ピックアップ30が前記
コンパクトディスクのラジアル方向に移動するようにし
たものである。
[考案が解決しようとする問題点] しかし、従来のピックアップの送り装置では、ラック
とピニオンを使用するタイプ及び送りネジを使用するタ
イプのいずれのタイプも一対の金属製棒状のスライドガ
イド軸32,32が必要であるため、その分送り装置全体の
重量が重くなり、近時要請されているディスクプレーヤ
の軽量,小型化を図ることができず、また前記一対のス
ライドガイド軸32,32及びスライドガイド軸32と送りネ
ジ36との平行度を精度良く出すことが難しいため、前記
ピニオン34及び送りネジ36を回動させる各駆動用モータ
の負荷が大きくなり、小型のモータにより低消費電力で
光学ピックアップ30をスムーズに移動させることができ
ない不具合があった。
とピニオンを使用するタイプ及び送りネジを使用するタ
イプのいずれのタイプも一対の金属製棒状のスライドガ
イド軸32,32が必要であるため、その分送り装置全体の
重量が重くなり、近時要請されているディスクプレーヤ
の軽量,小型化を図ることができず、また前記一対のス
ライドガイド軸32,32及びスライドガイド軸32と送りネ
ジ36との平行度を精度良く出すことが難しいため、前記
ピニオン34及び送りネジ36を回動させる各駆動用モータ
の負荷が大きくなり、小型のモータにより低消費電力で
光学ピックアップ30をスムーズに移動させることができ
ない不具合があった。
また、ラック33とピニオン34とのギヤ間及びバーフナ
ット35と送りネジ36のねじ山部,谷部との間には、適宜
のバックラッシュが必要不可欠であるが、これらラック
33等の部品の加工精度には、バラつきがあるため、各部
品の取付け位置の位置関係等も相俟って前記ラック33と
ピニオン34及びハーフナット35と送りネジ36間に必要以
上のバックラッシュが生じ易かった。したがって、コン
パクトディスクの反射面と非接触状態の光学ピックアッ
プ30においては、前記必要以上のバックラッシュによ
り、前記移送体31の摺動時に光学ピックアップ30がガタ
つき、コンパクトディスクの情報を正確に読み取ること
ができない欠点があった。このような光学ピックアップ
30の移動時のガタつきを除去するには、精度の高いラッ
ク33等の部品を用い、また、送り駆動機構の構造も複雑
なものを用いなければならないため、全体的にコスト高
になる不利点があった。
ット35と送りネジ36のねじ山部,谷部との間には、適宜
のバックラッシュが必要不可欠であるが、これらラック
33等の部品の加工精度には、バラつきがあるため、各部
品の取付け位置の位置関係等も相俟って前記ラック33と
ピニオン34及びハーフナット35と送りネジ36間に必要以
上のバックラッシュが生じ易かった。したがって、コン
パクトディスクの反射面と非接触状態の光学ピックアッ
プ30においては、前記必要以上のバックラッシュによ
り、前記移送体31の摺動時に光学ピックアップ30がガタ
つき、コンパクトディスクの情報を正確に読み取ること
ができない欠点があった。このような光学ピックアップ
30の移動時のガタつきを除去するには、精度の高いラッ
ク33等の部品を用い、また、送り駆動機構の構造も複雑
なものを用いなければならないため、全体的にコスト高
になる不利点があった。
そこで、この考案は、部品点数を削減して装置の軽
量,小型化を図り、かつピックアップをスムーズに移動
させることができるピックアップの送り装置を提供する
ものである。
量,小型化を図り、かつピックアップをスムーズに移動
させることができるピックアップの送り装置を提供する
ものである。
[問題点を解決するための手段] この考案のピックアップの送り装置は、ディスク情報
を少なくとも読み取るピックアップが載置される移送体
と、この移送体の移動方向に亘って配されたスライドガ
イド軸と、このスライドガイド軸と平行に設けられる送
りネジと、上記移送体の一方側に設けられ、上記スライ
ドガイド軸に挿通されるスライドガイド部と、上記移送
体の他方側に設けられ、上記送りネジを上下方向より弾
性的に挾持する送りガイド部とを備え、上記送りガイド
部を、棒状部を有して上記移送体に取付けられる第1挾
持体と、上記送りネジの軸方向と直交する方向に長軸方
向を有し、上記棒状部が挿通される長円状の開口部が形
成された第3挾持体と、上記第1挾持体と上記第2挾持
体とを上記送りネジを挾持する方向に付勢する付勢手段
と、上記第1挾持体と上記第2挾持体の一方に設けられ
る突部と、他方に設けられる凹部とからなり、上記突部
と上記凹部とが係合することによって上記第2挾持体の
上記送りネジの軸方向と直交する方向の移動量を規制す
る規制部とより構成してある。
を少なくとも読み取るピックアップが載置される移送体
と、この移送体の移動方向に亘って配されたスライドガ
イド軸と、このスライドガイド軸と平行に設けられる送
りネジと、上記移送体の一方側に設けられ、上記スライ
ドガイド軸に挿通されるスライドガイド部と、上記移送
体の他方側に設けられ、上記送りネジを上下方向より弾
性的に挾持する送りガイド部とを備え、上記送りガイド
部を、棒状部を有して上記移送体に取付けられる第1挾
持体と、上記送りネジの軸方向と直交する方向に長軸方
向を有し、上記棒状部が挿通される長円状の開口部が形
成された第3挾持体と、上記第1挾持体と上記第2挾持
体とを上記送りネジを挾持する方向に付勢する付勢手段
と、上記第1挾持体と上記第2挾持体の一方に設けられ
る突部と、他方に設けられる凹部とからなり、上記突部
と上記凹部とが係合することによって上記第2挾持体の
上記送りネジの軸方向と直交する方向の移動量を規制す
る規制部とより構成してある。
[作用] 送りネジの回動に伴って、この送りネジを上下方向よ
り弾性的に挾持する送りガイド部が移動することによ
り、移送体はスライドガイド軸及び送りネジに沿って摺
動する。このとき、上述の如く送りガイド部は送りネジ
を上下方向より弾性的に挾持しているので、送りネジと
送りガイド部のバックラッシュは小さく、上記移送体に
載置されたピックアップはガタつくことなくスムーズに
移動する。
り弾性的に挾持する送りガイド部が移動することによ
り、移送体はスライドガイド軸及び送りネジに沿って摺
動する。このとき、上述の如く送りガイド部は送りネジ
を上下方向より弾性的に挾持しているので、送りネジと
送りガイド部のバックラッシュは小さく、上記移送体に
載置されたピックアップはガタつくことなくスムーズに
移動する。
[実施例] 以下、この考案の実施例を図面と共に詳述する。
第1,2図において、符号1は、例えばコンパクトディ
スク(CD)プレーヤ本体の一部を構成する箱型のシャー
シである。このシャーシ1は合成樹脂製で成形してあ
り、上面1aに矩形の開口部2を有すると共に、下面側が
全開して軽量化してある。このシャーシ1の上面1aの一
端側には、コンパクトディスク(図示しない)を載置す
るターンテーブル3をスピンドル4を介して回転可能に
支持してある。このスピンドル4は、駆動用モータ5に
よりベルト6を介して回動自在となっている。
スク(CD)プレーヤ本体の一部を構成する箱型のシャー
シである。このシャーシ1は合成樹脂製で成形してあ
り、上面1aに矩形の開口部2を有すると共に、下面側が
全開して軽量化してある。このシャーシ1の上面1aの一
端側には、コンパクトディスク(図示しない)を載置す
るターンテーブル3をスピンドル4を介して回転可能に
支持してある。このスピンドル4は、駆動用モータ5に
よりベルト6を介して回動自在となっている。
前記開口部2の長手方向の両側縁部下方には、前記タ
ーンテーブル3に載置される前記コンパクトディスクの
ラジアル方向に亘って金属製棒状のスライドガイド軸7
と送りネジ8とを平行にそれぞれ配設してある。このス
ライドガイド軸7の両端は、前記シャーシ1の対向する
段傾斜状の側片部1b,1bに一体成形された凹部1c,1cに嵌
め込まれてネジ9により固定してある。また、前記送り
ネジ8は、前記シャーシ1の両側片部1b,1b間に枢支し
てあると共に、ターンテーブル3側の側片部1bから貫通
して外部に突出した一端部にギヤ10を固定してある。こ
のギヤ10は、シャーシ1の上面1aに埋設された駆動用モ
ータ11の駆動軸11aのギヤ12に中間ギヤ13,14を介して噛
合している。
ーンテーブル3に載置される前記コンパクトディスクの
ラジアル方向に亘って金属製棒状のスライドガイド軸7
と送りネジ8とを平行にそれぞれ配設してある。このス
ライドガイド軸7の両端は、前記シャーシ1の対向する
段傾斜状の側片部1b,1bに一体成形された凹部1c,1cに嵌
め込まれてネジ9により固定してある。また、前記送り
ネジ8は、前記シャーシ1の両側片部1b,1b間に枢支し
てあると共に、ターンテーブル3側の側片部1bから貫通
して外部に突出した一端部にギヤ10を固定してある。こ
のギヤ10は、シャーシ1の上面1aに埋設された駆動用モ
ータ11の駆動軸11aのギヤ12に中間ギヤ13,14を介して噛
合している。
而して、前記スライドガイド軸7と送りネジ8間に亘
って、光学ピックアップ15を載置した略板状の移送体16
を取付けてある。この移送体16は、前記コンパクトディ
スクに記録されたピット面の情報を読み取る前記光学ピ
ックアップ15を、該コンパクトディスクの情報を読み取
る方向に平行に配設された前記スライドガイド7及び送
りネジ8に沿って移動させるためのものであり、一方側
に該スライドガイド軸7に挿通するスライドガイド部17
を設けてあると共に、他方側には、該送りネジ8を上下
方向より弾性的に挾持する送りガイド部18を設けてあ
る。尚、前記光学ピックアップ15は、レーザ光線を発射
するレーザダイオード(図示しない)と、このレーザ光
線を集束させる対物レンズ15aと、情報信号の読み取り
に使われる光センサ(図示しない)等により構成されて
いる。
って、光学ピックアップ15を載置した略板状の移送体16
を取付けてある。この移送体16は、前記コンパクトディ
スクに記録されたピット面の情報を読み取る前記光学ピ
ックアップ15を、該コンパクトディスクの情報を読み取
る方向に平行に配設された前記スライドガイド7及び送
りネジ8に沿って移動させるためのものであり、一方側
に該スライドガイド軸7に挿通するスライドガイド部17
を設けてあると共に、他方側には、該送りネジ8を上下
方向より弾性的に挾持する送りガイド部18を設けてあ
る。尚、前記光学ピックアップ15は、レーザ光線を発射
するレーザダイオード(図示しない)と、このレーザ光
線を集束させる対物レンズ15aと、情報信号の読み取り
に使われる光センサ(図示しない)等により構成されて
いる。
前記スライドガイド部17は、前記移送体16の一方側上
面に前記スライドガイド軸7を挿通する長孔19aを穿設
した起立片19からなり、移送体16をスライドガイド軸7
を軸として上下方向に回動可能に支持していると共に、
スライドガイド軸7に沿って軸の長手方向に摺動自在に
してある。尚、移送体16の上下方向の回動は送りネジ8
と、送りガイド部18の噛み合いにより規制してある。
面に前記スライドガイド軸7を挿通する長孔19aを穿設
した起立片19からなり、移送体16をスライドガイド軸7
を軸として上下方向に回動可能に支持していると共に、
スライドガイド軸7に沿って軸の長手方向に摺動自在に
してある。尚、移送体16の上下方向の回動は送りネジ8
と、送りガイド部18の噛み合いにより規制してある。
また、前記送りガイド部18は、第3,4図に示すよう
に、前記移送体16の他方側上面に固定され、かつ前記送
りネジ8の下部側に噛合される略L字型の第1挾持体20
と、この第1挾持体20の上部に回動自在に支持され、か
つ前記送りネジ8の上部側に噛合される第2挾持体21
と、これら第1,第2挾持体20,21間に介装され、前記送
りネジ8と各挾持体20,21とのバックラッシュを小さく
して、これら噛合のガタつきを防止する付勢手段として
の一対の引張コイルバネ22,22とで略コ字型に構成され
ている。
に、前記移送体16の他方側上面に固定され、かつ前記送
りネジ8の下部側に噛合される略L字型の第1挾持体20
と、この第1挾持体20の上部に回動自在に支持され、か
つ前記送りネジ8の上部側に噛合される第2挾持体21
と、これら第1,第2挾持体20,21間に介装され、前記送
りネジ8と各挾持体20,21とのバックラッシュを小さく
して、これら噛合のガタつきを防止する付勢手段として
の一対の引張コイルバネ22,22とで略コ字型に構成され
ている。
第1挾持体20は、第4,5図に示すように、固定片部23
と、この固定片部23の上面23a後部に該上面23aに略垂直
に起立した棒状部24と、固定片部23の後端に該棒状部24
と平行に起立した支持片部25とを合成樹脂で一体成形す
ることにより構成してある。この固定片部23の上面23a
には、送りネジ8の軸方向と直交する方向に先端部側が
前記送りネジ8の谷部8aの形状と略同形のテーパ状の山
部23bを突出成形してあると共に、この上面23aの山部23
bの両側には、固定片部23を移送体16の他方側上面に固
定するネジ26の収納凹部23cとネジ孔23dをそれぞれ成形
してある。一方、棒状部24は小径部24aと大径部24bとか
らなり、これらの境部(規制部)24cが段状になってい
る。また、棒状部24側の固定片部23の両側面には、フッ
ク部23e,23eを突出成形してある。他方、支持片部25の
上端部25aの両側は切欠かれており、その後面の中央に
丸形の凹部25bを成形してある。
と、この固定片部23の上面23a後部に該上面23aに略垂直
に起立した棒状部24と、固定片部23の後端に該棒状部24
と平行に起立した支持片部25とを合成樹脂で一体成形す
ることにより構成してある。この固定片部23の上面23a
には、送りネジ8の軸方向と直交する方向に先端部側が
前記送りネジ8の谷部8aの形状と略同形のテーパ状の山
部23bを突出成形してあると共に、この上面23aの山部23
bの両側には、固定片部23を移送体16の他方側上面に固
定するネジ26の収納凹部23cとネジ孔23dをそれぞれ成形
してある。一方、棒状部24は小径部24aと大径部24bとか
らなり、これらの境部(規制部)24cが段状になってい
る。また、棒状部24側の固定片部23の両側面には、フッ
ク部23e,23eを突出成形してある。他方、支持片部25の
上端部25aの両側は切欠かれており、その後面の中央に
丸形の凹部25bを成形してある。
前記第2挾持体21は、前部下面21aに前記送りネジ8
の谷部8aと山部8bの形状と略同形のテーパ状の2本の山
部21b,21bを突出成形してあると共に、その略中央に前
記棒状部24の小径部24aに遊挿する長円状の長溝孔(開
口部)21cを成形してある。また、第2挾持体21の両側
面の中央にフック部21e,21eを突出成形してあると共
に、後部の凹部内に一体成形された棒状の軸部(突部)
21dを前記支持片部25の丸形の凹部25bに嵌合してある。
これにより、第2挾持体21は軸部21dを中心として2本
の山部21b,21bを前記固定片部23の山部23bに対向させて
下方に回転可能に支持されていると共に、該第2挾持体
21の前記送りネジ8の軸方向と直交する上下方向の移動
量は、その下面21aが第1挾持体20の棒状部24の境部24c
に当たることにより規制されるようになっている。
の谷部8aと山部8bの形状と略同形のテーパ状の2本の山
部21b,21bを突出成形してあると共に、その略中央に前
記棒状部24の小径部24aに遊挿する長円状の長溝孔(開
口部)21cを成形してある。また、第2挾持体21の両側
面の中央にフック部21e,21eを突出成形してあると共
に、後部の凹部内に一体成形された棒状の軸部(突部)
21dを前記支持片部25の丸形の凹部25bに嵌合してある。
これにより、第2挾持体21は軸部21dを中心として2本
の山部21b,21bを前記固定片部23の山部23bに対向させて
下方に回転可能に支持されていると共に、該第2挾持体
21の前記送りネジ8の軸方向と直交する上下方向の移動
量は、その下面21aが第1挾持体20の棒状部24の境部24c
に当たることにより規制されるようになっている。
また、前記一対の引張コイルバネ22,22は第1,第2挾
持体21,22の各フック部23e,21e間にそれぞれ介装してあ
り、前記送りネジ8の谷部8a,山部8bを第1,第2挾持体2
1,22の山部23b,21bとで上下方向より挾持するように噛
合させて位置出しを行うことにより、それらのバックラ
ッシュを可及的に小さくして移送体16の移動時のガタつ
きを防止するようにしてある。
持体21,22の各フック部23e,21e間にそれぞれ介装してあ
り、前記送りネジ8の谷部8a,山部8bを第1,第2挾持体2
1,22の山部23b,21bとで上下方向より挾持するように噛
合させて位置出しを行うことにより、それらのバックラ
ッシュを可及的に小さくして移送体16の移動時のガタつ
きを防止するようにしてある。
以上実施例のピックアップの送り装置によれば、駆動
用モータ11を駆動させて、そのギヤ12を例えば時計方向
回りに回転させると、中間ギヤ13,14を介して送りネジ
8が時計回りに回転する。この送りネジ8の回転に伴っ
て、各送りネジ8の谷部8aと山部8bを挾持するように噛
合する送りガイド部18が上記送りネジ8に沿ってターン
テーブル3側に移動する。この送りガイド部18の移動に
より該送りガイド部18を固定した移送体16が、スライド
ガイト軸7及び送りネジ8間を軸方向に沿ってターンテ
ーブル3側に摺動する。これにより、前記移送体16に載
置された光学ピックアップ15がコンパクトディスクのピ
ツト面の情報を読み取る該コンパクトディスクのラジア
ル方向に移動する。
用モータ11を駆動させて、そのギヤ12を例えば時計方向
回りに回転させると、中間ギヤ13,14を介して送りネジ
8が時計回りに回転する。この送りネジ8の回転に伴っ
て、各送りネジ8の谷部8aと山部8bを挾持するように噛
合する送りガイド部18が上記送りネジ8に沿ってターン
テーブル3側に移動する。この送りガイド部18の移動に
より該送りガイド部18を固定した移送体16が、スライド
ガイト軸7及び送りネジ8間を軸方向に沿ってターンテ
ーブル3側に摺動する。これにより、前記移送体16に載
置された光学ピックアップ15がコンパクトディスクのピ
ツト面の情報を読み取る該コンパクトディスクのラジア
ル方向に移動する。
前記送りネジ8の回転に伴う送りガイド部18の移動に
際し、その各挾持体20,21の山部23b,21bは、第3図に示
すように、一対のコイルバネ22,22の引張り力により送
りネジ8の谷部8a,山部8b側に常時押圧付勢されるの
で、各挾持体20,21の山部23b,21bと送りネジ8の谷部8
a,山部8bとのバックラッシュは可及的に小さくなり、こ
れらの噛み合い予圧の低下を防止することができる。こ
れにより、移送体16の摺動時に光学ピックアップ15がガ
タつくことなくスムーズに移動して、前記コンパクトデ
ィスクの情報を正確に読み取ることができる。
際し、その各挾持体20,21の山部23b,21bは、第3図に示
すように、一対のコイルバネ22,22の引張り力により送
りネジ8の谷部8a,山部8b側に常時押圧付勢されるの
で、各挾持体20,21の山部23b,21bと送りネジ8の谷部8
a,山部8bとのバックラッシュは可及的に小さくなり、こ
れらの噛み合い予圧の低下を防止することができる。こ
れにより、移送体16の摺動時に光学ピックアップ15がガ
タつくことなくスムーズに移動して、前記コンパクトデ
ィスクの情報を正確に読み取ることができる。
また、送りネジ8を上下方向より第1挾持体20と第2
挾持体21とで一対の引張コイルバネ22,22を介して弾性
的に挾持することにより、スライドガイド軸7と送りネ
ジ8との平行度を精度良く出さなくても、移送体16をス
ムーズに移動させることができる。その結果、駆動用モ
ータ11の負荷を小さくすることができると共に、モータ
11を小型化して消費電力を低く押さえることができる。
挾持体21とで一対の引張コイルバネ22,22を介して弾性
的に挾持することにより、スライドガイド軸7と送りネ
ジ8との平行度を精度良く出さなくても、移送体16をス
ムーズに移動させることができる。その結果、駆動用モ
ータ11の負荷を小さくすることができると共に、モータ
11を小型化して消費電力を低く押さえることができる。
さらに、送りネジ8にスライドガイド軸7としての機
能を持たせてスライドガイド軸7を1本にして部品点数
を削減し、また、前述の如く、駆動用モータ11を小型化
することができるので、装置全体の軽量,小型化を一段
と図ることができる。
能を持たせてスライドガイド軸7を1本にして部品点数
を削減し、また、前述の如く、駆動用モータ11を小型化
することができるので、装置全体の軽量,小型化を一段
と図ることができる。
尚、上記実施例においては、コンパクトディスクプレ
ーヤに適用したピックアップの送り装置について示した
が、レーザビジョンプレーヤやレーザビジョン(LV)と
コンパクトディスクのコンパチブルプレーヤのピックア
ップの送り装置に適用することができる。また、ディス
クに情報を書き込むピックアップの送り装置に適用する
ことができることは勿論である。
ーヤに適用したピックアップの送り装置について示した
が、レーザビジョンプレーヤやレーザビジョン(LV)と
コンパクトディスクのコンパチブルプレーヤのピックア
ップの送り装置に適用することができる。また、ディス
クに情報を書き込むピックアップの送り装置に適用する
ことができることは勿論である。
[考案の効果] 以上のように、この考案によれば、送りネジにスライ
ドガイド軸としての機能を持たせてスライドガイド軸を
1本にして部品点数を削減したことにより、装置全体の
軽量,小型化を図ることができる。
ドガイド軸としての機能を持たせてスライドガイド軸を
1本にして部品点数を削減したことにより、装置全体の
軽量,小型化を図ることができる。
また、移送体の他方側に、上記送りネジを上下方向よ
り弾性的に挾持する第1挾持体と第2挾持体等から成る
送りガイド部を設けたことにより、送りネジと送りガイ
ド部とのバックラッシュを可及的に小さくして両者の噛
み合い予圧の低下を防止することができる。さらに、上
記第2挾持体の長円状の開口部の長軸方向を送りネジと
直交する方向とした状態で、上記第1挾持体の棒状部に
該第2挾持体の長円状の開口部を挿通させるようにした
ので、第1挾持体に対して第2挾持体が送りネジの軸方
向に移動することがなくなる。さらにまた、上記第1挾
持体に対して第2挾持体の送りネジの軸と直交する方向
の移動量を規制する規制部を設けることによって、第2
挾持体の回動を第1挾持体の棒状部と第2挾持体の長円
状の開口部との挿通と協同して規制することができるの
で、移送体をスライドガイド軸に沿ってスムーズに移動
させることができる。その結果、ピックアップはガタつ
くことなくディスクのラジアル方向に移動し、該ディス
クの情報の読み取り等を正確に行うことができる。
り弾性的に挾持する第1挾持体と第2挾持体等から成る
送りガイド部を設けたことにより、送りネジと送りガイ
ド部とのバックラッシュを可及的に小さくして両者の噛
み合い予圧の低下を防止することができる。さらに、上
記第2挾持体の長円状の開口部の長軸方向を送りネジと
直交する方向とした状態で、上記第1挾持体の棒状部に
該第2挾持体の長円状の開口部を挿通させるようにした
ので、第1挾持体に対して第2挾持体が送りネジの軸方
向に移動することがなくなる。さらにまた、上記第1挾
持体に対して第2挾持体の送りネジの軸と直交する方向
の移動量を規制する規制部を設けることによって、第2
挾持体の回動を第1挾持体の棒状部と第2挾持体の長円
状の開口部との挿通と協同して規制することができるの
で、移送体をスライドガイド軸に沿ってスムーズに移動
させることができる。その結果、ピックアップはガタつ
くことなくディスクのラジアル方向に移動し、該ディス
クの情報の読み取り等を正確に行うことができる。
さらに、スライドガイド軸を送りネジとの平行度を高
精度に出さなくても移送体をスムーズに移動することが
できるので、送りネジを回動させる駆動部の負荷は小さ
くて済み、また、送りネジ等の部品もそれ程高精度に加
工しなくてもよいので、低コストで安いピックアップの
送り装置を提供することができるメリットがある。
精度に出さなくても移送体をスムーズに移動することが
できるので、送りネジを回動させる駆動部の負荷は小さ
くて済み、また、送りネジ等の部品もそれ程高精度に加
工しなくてもよいので、低コストで安いピックアップの
送り装置を提供することができるメリットがある。
第1図はこの考案の実施例を示すピックアップの送り装
置の斜視図、第2図は同底面図、第3図は同要部正面
図、第4図は同要部斜視図、第5図は同要部分解斜視
図、第6図は従来例のピックアップの送り装置の要部斜
視図、第7図は他の従来例の要部斜視図である。 7…スライドガイド軸、8…送りネジ、15…ピックアッ
プ、16…移送体、17…スライドガイド部、18…送りガイ
ド部、20…第1挾持体、21…第2挾持体、21c…長溝孔
(開口部)、21d…軸部(突部)、22…引張コイルバネ
(付勢手段)、24…棒状部、24c…境部(規制部)、25b
…凹部。
置の斜視図、第2図は同底面図、第3図は同要部正面
図、第4図は同要部斜視図、第5図は同要部分解斜視
図、第6図は従来例のピックアップの送り装置の要部斜
視図、第7図は他の従来例の要部斜視図である。 7…スライドガイド軸、8…送りネジ、15…ピックアッ
プ、16…移送体、17…スライドガイド部、18…送りガイ
ド部、20…第1挾持体、21…第2挾持体、21c…長溝孔
(開口部)、21d…軸部(突部)、22…引張コイルバネ
(付勢手段)、24…棒状部、24c…境部(規制部)、25b
…凹部。
Claims (1)
- 【請求項1】ディスクの情報を少なくとも読み取るピッ
クアップが載置される移送体と、 この移送体の移動方向に亘って配されたスライドガイド
軸と、 このスライドガイド軸と平行に設けられる送りネジと、 上記移送体の一方側に設けられ、上記スライドガイド軸
に挿通されるスライドガイド部と、 上記移送体の他方側に設けられ、上記送りネジを上下方
向より弾性的に挾持する送りガイド部とを備え、 上記送りガイド部を、棒状部を有して上記移送体に取付
けられる第1挾持体と、上記送りネジの軸方向と直交す
る方向に長軸方向を有し、上記棒状部が挿通される長円
状の開口部が形成された第2挾持体と、上記第1挾持体
と上記第2挾持体とを上記送りネジを挾持する方向に付
勢する付勢手段と、上記第1挾持体と上記第2挾持体の
一方に設けられる突部と、他方に設けられる凹部とから
なり、上記突部と上記凹部とが係合することによって上
記第2挾持体の上記送りネジの軸方向と直交する方向の
移動量を規制する規制部とより構成したことを特徴とす
るピックアップの送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986146938U JPH0810885Y2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | ピツクアツプの送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986146938U JPH0810885Y2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | ピツクアツプの送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352177U JPS6352177U (ja) | 1988-04-08 |
| JPH0810885Y2 true JPH0810885Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31059851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986146938U Expired - Lifetime JPH0810885Y2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | ピツクアツプの送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810885Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6310220B2 (ja) * | 2013-09-27 | 2018-04-11 | 日本電産コパル株式会社 | レンズ駆動装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812173A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Toshiba Corp | 記録再生装置のヘッド構造 |
| JPS60191479A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-28 | Sharp Corp | 光学ヘツドの送り機構 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP1986146938U patent/JPH0810885Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352177U (ja) | 1988-04-08 |
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