JPH0648571A - パレット荷積み装置の制御方法 - Google Patents
パレット荷積み装置の制御方法Info
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- JPH0648571A JPH0648571A JP2173092A JP2173092A JPH0648571A JP H0648571 A JPH0648571 A JP H0648571A JP 2173092 A JP2173092 A JP 2173092A JP 2173092 A JP2173092 A JP 2173092A JP H0648571 A JPH0648571 A JP H0648571A
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- guide rail
- sensors
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 101001106432 Homo sapiens Rod outer segment membrane protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 229910001374 Invar Inorganic materials 0.000 description 1
- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 description 1
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- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パレット荷積み装置において、物品保持具を
ガイドレールの端部所定位置に正確に停止させる。 【構成】 ガイドレール2の端部に2個のセンサ3,4
を離して設け、両センサ3,4の間隔よりも幅広の感知
体5を物品保持具1に設ける。まず感知体5が第1セン
サ3をONすると物品保持具1の移動速度を低速とし、
次に第2センサ4がONすると電磁ブレーキ6を作動さ
せて物品保持具1の移動を停止させる。さらに、もし物
品保持具1がさらにガイドレール2の端方向へ移動して
第1センサ3がOFFすると、駆動モータ7と制御装置
13への電力供給を断って緊急停止とする。
ガイドレールの端部所定位置に正確に停止させる。 【構成】 ガイドレール2の端部に2個のセンサ3,4
を離して設け、両センサ3,4の間隔よりも幅広の感知
体5を物品保持具1に設ける。まず感知体5が第1セン
サ3をONすると物品保持具1の移動速度を低速とし、
次に第2センサ4がONすると電磁ブレーキ6を作動さ
せて物品保持具1の移動を停止させる。さらに、もし物
品保持具1がさらにガイドレール2の端方向へ移動して
第1センサ3がOFFすると、駆動モータ7と制御装置
13への電力供給を断って緊急停止とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、籾袋やダンボールケー
ス等の物品をパレット上へ多段に積み上げるパレット荷
積み装置における制御方法に関する。
ス等の物品をパレット上へ多段に積み上げるパレット荷
積み装置における制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】パレット荷積み装置は、例えば、特公昭
62−47772号公報や特公平2−20528号公報
に記載されているように、物品をキャッチして移送する
物品保持具を上下、前後、左右に移動して、物品をパレ
ット上に順次積み上げるようにしている。
62−47772号公報や特公平2−20528号公報
に記載されているように、物品をキャッチして移送する
物品保持具を上下、前後、左右に移動して、物品をパレ
ット上に順次積み上げるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】物品のパレット上への
積み上げ能率を上げるにはガイドレールに沿って動く物
品保持具の移動速度を速くしなければならないが、移動
速度を早くすると停止時に慣性力が強く働いて所定の位
置に停め難い。又、物品保持具がガイドレールの所定範
囲を越えて移動しないようにする必要がある。そこで、
本発明では、簡単な構成と制御方法で高速で移動する物
品保持具を所定位置に確実に停止させるようにすると共
に、例え、制御装置の故障があっても決してオーバーラ
ンして装置を破損することがないようにするものであ
る。
積み上げ能率を上げるにはガイドレールに沿って動く物
品保持具の移動速度を速くしなければならないが、移動
速度を早くすると停止時に慣性力が強く働いて所定の位
置に停め難い。又、物品保持具がガイドレールの所定範
囲を越えて移動しないようにする必要がある。そこで、
本発明では、簡単な構成と制御方法で高速で移動する物
品保持具を所定位置に確実に停止させるようにすると共
に、例え、制御装置の故障があっても決してオーバーラ
ンして装置を破損することがないようにするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案では、物品保持具
1をガイドレール2に沿って移動させ停止位置を制御す
るパレット荷積み装置において、ガイドレール2の端部
に2個のセンサ3,4を離して設け、両センサ3,4の
間隔よりも幅広の感知体5を物品保持具1に設け、まず
感知体5が第一センサ3をONすることで物品保持具1
の移動速度を低速とし、次に第二センサ4をONするこ
とで電磁ブレーキ6を作動させて物品保持具1の移動を
停止すべくすると共に、その後第一センサ3がOFFす
ると駆動モータ7への電力供給を断って物品保持具1の
移動を緊急停止すべくした。
1をガイドレール2に沿って移動させ停止位置を制御す
るパレット荷積み装置において、ガイドレール2の端部
に2個のセンサ3,4を離して設け、両センサ3,4の
間隔よりも幅広の感知体5を物品保持具1に設け、まず
感知体5が第一センサ3をONすることで物品保持具1
の移動速度を低速とし、次に第二センサ4をONするこ
とで電磁ブレーキ6を作動させて物品保持具1の移動を
停止すべくすると共に、その後第一センサ3がOFFす
ると駆動モータ7への電力供給を断って物品保持具1の
移動を緊急停止すべくした。
【0005】
【発明の作用及び効果】物品保持具1はガイドレール2
に沿って高速で移動し端部に達すると、まず第一センサ
3をONしこの信号で駆動モータ7の回転を低速とす
る。さらに物品保持具1が移動して第二センサ4をON
するとその信号で駆動モータ7の回転を停止する。この
とき感知体5の幅が両センサ3,4の間隔より広いの
で、第一センサ3はONのままである。もし、第二セン
サ4をONした後に感知体5がさらに移動して第一セン
サ3をOFFにした場合(物品保持具1がオーバーラン
した場合)には、何らかの故障が発生したものと判断し
て駆動モータ7への電力供給を断つことで電磁ブレーキ
6がブレーキ作用して物品保持具1の移動を停止する。
このように高速で移動する物品保持具1を一旦低速にし
た後に停止するので停止位置が正確である。又、例え、
オーバーランしたとしても直ちにその状態を感知して物
品保持具1の移動を停止できる。
に沿って高速で移動し端部に達すると、まず第一センサ
3をONしこの信号で駆動モータ7の回転を低速とす
る。さらに物品保持具1が移動して第二センサ4をON
するとその信号で駆動モータ7の回転を停止する。この
とき感知体5の幅が両センサ3,4の間隔より広いの
で、第一センサ3はONのままである。もし、第二セン
サ4をONした後に感知体5がさらに移動して第一セン
サ3をOFFにした場合(物品保持具1がオーバーラン
した場合)には、何らかの故障が発生したものと判断し
て駆動モータ7への電力供給を断つことで電磁ブレーキ
6がブレーキ作用して物品保持具1の移動を停止する。
このように高速で移動する物品保持具1を一旦低速にし
た後に停止するので停止位置が正確である。又、例え、
オーバーランしたとしても直ちにその状態を感知して物
品保持具1の移動を停止できる。
【0008】次に本発明を実施したパレット荷積み装置
の制御状態を説明する。ガイドレール2の両端部にプー
リ8,9を軸支し、一方のプーリ8を駆動モータ6で駆
動するようにし、両プーリ8,9にタイミングベルト1
0を巻き掛けている。物品保持具1は、パレット上へ積
み上げる物品を吊り下げて運ぶもので、タイミングベル
ト10に取り付け駆動モータ6の回転によって移動する
ようにしている。ガイドレール2の両端部にはそれぞれ
2個のセンサ3,4,11,12をタイミングベルト1
0の張り方向に沿って離れて設け、物品保持具1に感知
体5を取り付けている。感知体5は幅広のプレートで、
両端のセンサ3,4あるいはセンサ11,12の間隔よ
りも幅広にしている。
の制御状態を説明する。ガイドレール2の両端部にプー
リ8,9を軸支し、一方のプーリ8を駆動モータ6で駆
動するようにし、両プーリ8,9にタイミングベルト1
0を巻き掛けている。物品保持具1は、パレット上へ積
み上げる物品を吊り下げて運ぶもので、タイミングベル
ト10に取り付け駆動モータ6の回転によって移動する
ようにしている。ガイドレール2の両端部にはそれぞれ
2個のセンサ3,4,11,12をタイミングベルト1
0の張り方向に沿って離れて設け、物品保持具1に感知
体5を取り付けている。感知体5は幅広のプレートで、
両端のセンサ3,4あるいはセンサ11,12の間隔よ
りも幅広にしている。
【0009】感知体5は物品保持具1の動きをセンサ
3,4,11,12が感知するためのもので、図2に示
す如く、物品保持具1が移動してカイドレールの端部に
近づくと、第一センサ3がONにされ、そのON信号が
制御装置13に入力し、駆動モータ7を低速回転に切り
替える。さらに物品保持具1が移動して第二センサ4が
ONすると、そのON信号が制御装置13に入力し、駆
動モータ7の回転を停止すべく電磁ブレーキ6を作用さ
せる。
3,4,11,12が感知するためのもので、図2に示
す如く、物品保持具1が移動してカイドレールの端部に
近づくと、第一センサ3がONにされ、そのON信号が
制御装置13に入力し、駆動モータ7を低速回転に切り
替える。さらに物品保持具1が移動して第二センサ4が
ONすると、そのON信号が制御装置13に入力し、駆
動モータ7の回転を停止すべく電磁ブレーキ6を作用さ
せる。
【0010】もし、何らかの原因で電磁ブレーキが作用
せずに物品保持具1がさらに移動して第一センサ3から
感知体5の端部が離れてOFF状態となると、そのOF
F信号の制御装置13への入力で電源スイッチ14を切
る。このことで電磁ブレーキ6がブレーキ作用状態とな
り物品保持具1の移動が緊急停止されることになる。以
上の如き物品保持具1の移動停止制御はガイドレール2
の軸端において行われ、通常の停止位置制御はROM1
5に記憶された制御プログラムに従って行われる。
せずに物品保持具1がさらに移動して第一センサ3から
感知体5の端部が離れてOFF状態となると、そのOF
F信号の制御装置13への入力で電源スイッチ14を切
る。このことで電磁ブレーキ6がブレーキ作用状態とな
り物品保持具1の移動が緊急停止されることになる。以
上の如き物品保持具1の移動停止制御はガイドレール2
の軸端において行われ、通常の停止位置制御はROM1
5に記憶された制御プログラムに従って行われる。
【図1】一部の側面図である。
【図2】作動状態を示す一部の側面図である。
【図3】走行速度制御状態を示す図である。
【図4】制御のブロック図である。
1 物品保持具 2 ガイドレール 3 第一センサ 4 第二センサ 5 感知体 6 電磁ブレーキ 7 駆動モータ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年2月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 パレット荷積み装置の制御方法
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、籾袋やダンボールケー
ス等の物品をパレット上へ多段に積み上げるパレット荷
積み装置における制御方法に関する。
ス等の物品をパレット上へ多段に積み上げるパレット荷
積み装置における制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】パレット荷積み装置は、例えば、特公昭
62−47772号公報や特公平2−20528号公報
に記載されているように、物品をキャッチして移送する
物品保持具を上下、前後、左右に移動して、物品をパレ
ット上に順次積み上げるようにしている。
62−47772号公報や特公平2−20528号公報
に記載されているように、物品をキャッチして移送する
物品保持具を上下、前後、左右に移動して、物品をパレ
ット上に順次積み上げるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】物品のパレット上への
積み上げ能率を上げるにはガイドレールに沿って動く物
品保持具の移動速度を速くしなければならないが、移動
速度を早くすると停止時に慣性力が強く働いて所定の位
置に停め難い。又、物品保持具がガイドレールの所定範
囲を越えて移動しないようにする必要がある。そこで、
本発明では、簡単な構成と制御方法で高速で移動する物
品保持具を所定位置に確実に停止させるようにすると共
に、例え、制御装置の故障があっても決してオーバーラ
ンして装置を破損することがないようにするものであ
る。
積み上げ能率を上げるにはガイドレールに沿って動く物
品保持具の移動速度を速くしなければならないが、移動
速度を早くすると停止時に慣性力が強く働いて所定の位
置に停め難い。又、物品保持具がガイドレールの所定範
囲を越えて移動しないようにする必要がある。そこで、
本発明では、簡単な構成と制御方法で高速で移動する物
品保持具を所定位置に確実に停止させるようにすると共
に、例え、制御装置の故障があっても決してオーバーラ
ンして装置を破損することがないようにするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案では、物品保持具
1をガイドレール2に沿って移動させ停止位置を制御す
る制御装置13を備えたパレット荷積み装置において、
通電時にブレーキ解除となる電磁ブレーキ6を備えた駆
動モータ7で物品保持具1を移動させ、ガイドレール2
の端部に2個のセンサ3,4を離して設けると共に両セ
ンサ3,4の間隔よりも幅広の感知体5を物品保持具1
に設け、まず感知体5が第1センサ3をONすることで
物品保持具1の移動速度を低速とし、次に第2センサ4
をONすることで電磁ブレーキ6を作動させて物品保持
具1の移動を停止すべくし、さらに物品保持具1がガイ
ドレール2の端部側に移動して第1センサ3がOFFす
ると駆動モータ7及び制御装置13への電力供給を断っ
て物品保持具1の移動を緊急停止すべくした。
1をガイドレール2に沿って移動させ停止位置を制御す
る制御装置13を備えたパレット荷積み装置において、
通電時にブレーキ解除となる電磁ブレーキ6を備えた駆
動モータ7で物品保持具1を移動させ、ガイドレール2
の端部に2個のセンサ3,4を離して設けると共に両セ
ンサ3,4の間隔よりも幅広の感知体5を物品保持具1
に設け、まず感知体5が第1センサ3をONすることで
物品保持具1の移動速度を低速とし、次に第2センサ4
をONすることで電磁ブレーキ6を作動させて物品保持
具1の移動を停止すべくし、さらに物品保持具1がガイ
ドレール2の端部側に移動して第1センサ3がOFFす
ると駆動モータ7及び制御装置13への電力供給を断っ
て物品保持具1の移動を緊急停止すべくした。
【0005】
【発明の作用及び効果】物品保持具1はガイドレール2
に沿って高速で移動し端部に達すると、まず第1センサ
3をONしこの信号で制御装置13が駆動モータ7の回
転を低速とする。さらに物品保持具1が移動して第2セ
ンサ4をONするとその信号で駆動モータ7への駆動信
号を断ち電磁ブレーキ6を作動させて回転を停止する。
このとき感知体5の幅が両センサ3,4の間隔より広い
ので、第1センサ3はONのままである。もし、第2セ
ンサ4をONした後に感知体5がさらにガイドレール2
の端部側へ移動して第1センサ3をOFFにした場合
(物品保持具1がオーバーランした場合)には、何らか
の故障が発生したものと判断して駆動モータ7と制御装
置13への電力供給を断つことで電磁ブレーキ6がブレ
ーキ作用すると共に制御装置13からの制御信号の出力
が断たれて物品保持具1の移動を停止する。このように
高速で移動する物品保持具1を一旦低速にした後に停止
するので停止位置が正確である。又、例え、制御装置B
の故障で物品保持具1がオーバーランしたとしても直ち
にその状態を感知して移動を停止できる。
に沿って高速で移動し端部に達すると、まず第1センサ
3をONしこの信号で制御装置13が駆動モータ7の回
転を低速とする。さらに物品保持具1が移動して第2セ
ンサ4をONするとその信号で駆動モータ7への駆動信
号を断ち電磁ブレーキ6を作動させて回転を停止する。
このとき感知体5の幅が両センサ3,4の間隔より広い
ので、第1センサ3はONのままである。もし、第2セ
ンサ4をONした後に感知体5がさらにガイドレール2
の端部側へ移動して第1センサ3をOFFにした場合
(物品保持具1がオーバーランした場合)には、何らか
の故障が発生したものと判断して駆動モータ7と制御装
置13への電力供給を断つことで電磁ブレーキ6がブレ
ーキ作用すると共に制御装置13からの制御信号の出力
が断たれて物品保持具1の移動を停止する。このように
高速で移動する物品保持具1を一旦低速にした後に停止
するので停止位置が正確である。又、例え、制御装置B
の故障で物品保持具1がオーバーランしたとしても直ち
にその状態を感知して移動を停止できる。
【実施例】
【0006】次に本発明を実施したパレット荷積み装置
の制御状態を説明する。ガイドレール2の両端部にプー
リ8,9を軸支し、一方のプーリ8を駆動モータ7で駆
動するようにし、両プーリ8,9にタイミングベルト1
0を巻き掛けている。物品保持具1は、パレット上へ積
み上げる物品を吊り下げて運ぶもので、タイミングベル
ト10に取り付け駆動モータ6の回転によって移動する
ようにしている。ガイドレール2の両端部にはそれぞれ
2個のセンサ3,4,11,12をタイミングベルト1
0の張り方向に沿って離して設け、物品保持具1に感知
体5を取り付けている。感知体5は幅広のプレートで、
両端のセンサ3,4及びセンサ11,12の間隔よりも
幅広にしている。
の制御状態を説明する。ガイドレール2の両端部にプー
リ8,9を軸支し、一方のプーリ8を駆動モータ7で駆
動するようにし、両プーリ8,9にタイミングベルト1
0を巻き掛けている。物品保持具1は、パレット上へ積
み上げる物品を吊り下げて運ぶもので、タイミングベル
ト10に取り付け駆動モータ6の回転によって移動する
ようにしている。ガイドレール2の両端部にはそれぞれ
2個のセンサ3,4,11,12をタイミングベルト1
0の張り方向に沿って離して設け、物品保持具1に感知
体5を取り付けている。感知体5は幅広のプレートで、
両端のセンサ3,4及びセンサ11,12の間隔よりも
幅広にしている。
【0007】感知体5は物品保持具1の動きをセンサ
3,4,11,12が感知するためのもので、図2に示
す如く、物品保持具1が移動してガイドレールの端部に
近づくと、第1センサ3がONし、そのON信号が制御
装置13の中央演算装置(CPU)に入力し、インバー
タ16を介して駆動モータ7を低速回転に切り替える。
さらに物品保持具1が移動して第2センサ4がONする
と、そのON信号が中央演算装置(CPU)に入力し、
インバータ16を介して駆動モータ7の回転を停止すべ
く電磁ブレーキ6を作用させる。
3,4,11,12が感知するためのもので、図2に示
す如く、物品保持具1が移動してガイドレールの端部に
近づくと、第1センサ3がONし、そのON信号が制御
装置13の中央演算装置(CPU)に入力し、インバー
タ16を介して駆動モータ7を低速回転に切り替える。
さらに物品保持具1が移動して第2センサ4がONする
と、そのON信号が中央演算装置(CPU)に入力し、
インバータ16を介して駆動モータ7の回転を停止すべ
く電磁ブレーキ6を作用させる。
【0008】制御は図4のブロック図に示す如く構成し
ている。200Vの電源は、マグネットリレー(MC)
を介してインバータ16に入り駆動モータ7を駆動す
る。マグネットリレー(MC)の前側にはリレー(R
L)と自己保持回路を形成する押ボタンスイッチ17と
を設けている。マグネットリレー(MC)の後側から制
御装置13用の駆動電源18を取り、制御装置13を駆
動している。中央演算装置(CPU)ではROMに記憶
された制御プログラムに従ってインバータ16の出力を
制御し駆動モータ7の回転数を決めることで物品保持具
1の停止位置を制御している。第1センサ3と第2セン
サ4の信号は中央演算装置(CPU)に入力するが、そ
の前側でチェック回路19によって物品保持具1の動き
を監視している。チェック回路19では、第1センサ3
がOFFとなり第2センサ4がON状態のときにリレー
(RL)が作動しマグネットリレー(MC)が切られて
インバータ16と制御装置13への電力供給が断たれる
ことになる。
ている。200Vの電源は、マグネットリレー(MC)
を介してインバータ16に入り駆動モータ7を駆動す
る。マグネットリレー(MC)の前側にはリレー(R
L)と自己保持回路を形成する押ボタンスイッチ17と
を設けている。マグネットリレー(MC)の後側から制
御装置13用の駆動電源18を取り、制御装置13を駆
動している。中央演算装置(CPU)ではROMに記憶
された制御プログラムに従ってインバータ16の出力を
制御し駆動モータ7の回転数を決めることで物品保持具
1の停止位置を制御している。第1センサ3と第2セン
サ4の信号は中央演算装置(CPU)に入力するが、そ
の前側でチェック回路19によって物品保持具1の動き
を監視している。チェック回路19では、第1センサ3
がOFFとなり第2センサ4がON状態のときにリレー
(RL)が作動しマグネットリレー(MC)が切られて
インバータ16と制御装置13への電力供給が断たれる
ことになる。
【0009】もし、何らかの原因で電磁ブレーキ6が作
用しなかったり、駆動モータ7が駆動されたままになっ
て物品保持具1がさらに移動して第1センサ3から感知
体5の端部が離れてOFF状態となると、そのOFF信
号でマグネットリレー(MC)を切る。このことで電磁
ブレーキ6がブレーキ作用状態となり物品保持具1の移
動が緊急停止されることになる。以上の如き物品保持具
1の移動停止制御はガイドレール2の軸端において行わ
れ、通常の停止位置制御はROM15に記憶された制御
プログラムに従って行われる。
用しなかったり、駆動モータ7が駆動されたままになっ
て物品保持具1がさらに移動して第1センサ3から感知
体5の端部が離れてOFF状態となると、そのOFF信
号でマグネットリレー(MC)を切る。このことで電磁
ブレーキ6がブレーキ作用状態となり物品保持具1の移
動が緊急停止されることになる。以上の如き物品保持具
1の移動停止制御はガイドレール2の軸端において行わ
れ、通常の停止位置制御はROM15に記憶された制御
プログラムに従って行われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 一部の側面図である。
【図2】 作動状態を示す一部の側面図である。
【図3】 走行速度制御状態を示す図である。
【図4】 制御のブロック図である。
【図5】
チェック回路の出力信号を示すタイムチャー
トである。
トである。
【符号の説明】 1 物品保持具 2 ガイドレール 3 第1センサ 4 第2センサ 5 感知体 6 電磁ブレーキ 7 駆動モータ13 制御装置
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】追加
【補正内容】
【図5】
Claims (1)
- 【請求項1】 物品保持具(1)をガイドレール(2)
に沿って移動させ停止位置を制御するパレット荷積み装
置において、ガイドレール(2)の端部に2個のセンサ
(3),(4)を離して設け、両センサ(3),(4)
の間隔よりも幅広の感知体(5)を物品保持具(1)に
設け、まず感知体(5)が第一センサ(3)をONする
ことで物品保持具(1)の移動速度を低速とし、次に第
二センサ(4)をONすることで電磁ブレーキ(6)を
作動させて物品保持具(1)の移動を停止すべくすると
共に、その後第一センサ(3)がOFFすると駆動モー
タ(7)への電力供給を断って物品保持具(1)の移動
を緊急停止すべくしてなるパレット荷積み装置の制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4021730A JP3011220B2 (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | パレット荷積み装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4021730A JP3011220B2 (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | パレット荷積み装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648571A true JPH0648571A (ja) | 1994-02-22 |
| JP3011220B2 JP3011220B2 (ja) | 2000-02-21 |
Family
ID=12063197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4021730A Expired - Fee Related JP3011220B2 (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | パレット荷積み装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3011220B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6160033B2 (ja) | 2012-06-21 | 2017-07-12 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射ヘッドおよび液体噴射装置 |
-
1992
- 1992-01-09 JP JP4021730A patent/JP3011220B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3011220B2 (ja) | 2000-02-21 |
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