JPH0649192A - サーモトロピックコポリエステル - Google Patents
サーモトロピックコポリエステルInfo
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- JPH0649192A JPH0649192A JP20124192A JP20124192A JPH0649192A JP H0649192 A JPH0649192 A JP H0649192A JP 20124192 A JP20124192 A JP 20124192A JP 20124192 A JP20124192 A JP 20124192A JP H0649192 A JPH0649192 A JP H0649192A
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- iii
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】異方性が小さくかつ耐熱性に優れたサーモトロ
ピックコポリエステルを得る。 【構成】下記構造単位I、II、III、VまたはI、II、I
II、IV、Vからなり、構造単位IIを[II+III ]に対し
て0.01〜5モル%含有し、かつ溶融粘度が10,0
00ポイズ以下、60℃でペンタフルオロフェノール
中、0.1g/dlの濃度で測定した対数粘度が0.2
〜20.0dl/gである。
ピックコポリエステルを得る。 【構成】下記構造単位I、II、III、VまたはI、II、I
II、IV、Vからなり、構造単位IIを[II+III ]に対し
て0.01〜5モル%含有し、かつ溶融粘度が10,0
00ポイズ以下、60℃でペンタフルオロフェノール
中、0.1g/dlの濃度で測定した対数粘度が0.2
〜20.0dl/gである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耐熱性、成形性、流動
性に優れ、機械的性質、特に異方性の小さなサーモトロ
ピックコポリエステル樹脂に関するものである。
性に優れ、機械的性質、特に異方性の小さなサーモトロ
ピックコポリエステル樹脂に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年プラスチックの高性能化に対する要
求がますます高まり、種々の新規性能を有するポリマが
数多く開発され、市場に供されているが、なかでも特に
分子鎖の平行な配列を特徴とする光学異方性の液晶ポリ
マが優れた機械的性質を有する点で注目されている。
求がますます高まり、種々の新規性能を有するポリマが
数多く開発され、市場に供されているが、なかでも特に
分子鎖の平行な配列を特徴とする光学異方性の液晶ポリ
マが優れた機械的性質を有する点で注目されている。
【0003】異方性溶融相を形成するポリマとしてはた
とえばp−ヒドロキシ安息香酸と6−ヒドロキシ−2−
ナフトエ酸を共重合した液晶ポリマ(特開昭54−77
691号公報)、またp−ヒドロキシ安息香酸に4,
4’−ジヒドロキシビフェニルとテレフタル酸、イソフ
タル酸を共重合した液晶ポリマ(特公昭57−2440
7号公報)などが知られている。しかし、これらの液晶
ポリマは、熱変形温度が190℃未満と低く、耐熱性が
不十分であったり、熱変形温度は190℃以上と耐熱性
は良好であるが、液晶開始温度が高すぎて400℃以上
でないと成形できず、溶融粘度も高いなど耐熱性と成形
性、流動性のバランスを有した液晶ポリマを得ることは
困難であった。耐熱性と成形性、流動性のバランスのと
れたポリマとして、例えば特開昭63−118325号
公報に記載されているように、ポリエチレンテレフタレ
ートにp−ヒドロキシ安息香酸とジカルボン酸、芳香族
ジヒドロキシ化合物および無水酢酸を反応させて重合す
る方法が提案されている。
とえばp−ヒドロキシ安息香酸と6−ヒドロキシ−2−
ナフトエ酸を共重合した液晶ポリマ(特開昭54−77
691号公報)、またp−ヒドロキシ安息香酸に4,
4’−ジヒドロキシビフェニルとテレフタル酸、イソフ
タル酸を共重合した液晶ポリマ(特公昭57−2440
7号公報)などが知られている。しかし、これらの液晶
ポリマは、熱変形温度が190℃未満と低く、耐熱性が
不十分であったり、熱変形温度は190℃以上と耐熱性
は良好であるが、液晶開始温度が高すぎて400℃以上
でないと成形できず、溶融粘度も高いなど耐熱性と成形
性、流動性のバランスを有した液晶ポリマを得ることは
困難であった。耐熱性と成形性、流動性のバランスのと
れたポリマとして、例えば特開昭63−118325号
公報に記載されているように、ポリエチレンテレフタレ
ートにp−ヒドロキシ安息香酸とジカルボン酸、芳香族
ジヒドロキシ化合物および無水酢酸を反応させて重合す
る方法が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このポ
リマも成形品の機械的特性の異方性が大きいことがわか
った。これを解決する方法として、例えば特開平2−2
06617号公報に記載されているように、ポリエチレ
ンテレフタレートにp−ヒドロキシ安息香酸とジカルボ
ン酸、芳香族ジヒドロキシ化合物、2,2−ビス(4−
ヒドロキシフェニル)プロパンおよび/またはビス(4
−ヒドロキシジフェニル)スルフォンおよび無水酢酸を
反応させて重合する方法が提案されているが、熱変形温
度が低下することがわかった。
リマも成形品の機械的特性の異方性が大きいことがわか
った。これを解決する方法として、例えば特開平2−2
06617号公報に記載されているように、ポリエチレ
ンテレフタレートにp−ヒドロキシ安息香酸とジカルボ
ン酸、芳香族ジヒドロキシ化合物、2,2−ビス(4−
ヒドロキシフェニル)プロパンおよび/またはビス(4
−ヒドロキシジフェニル)スルフォンおよび無水酢酸を
反応させて重合する方法が提案されているが、熱変形温
度が低下することがわかった。
【0005】よって、本発明は、本発明は溶融重合法の
みで高重合度ポリマが得られ、通常の射出成形機で成形
可能であり、良好な光学異方性を有しながら、異方性の
小さい機械的性質と優れた耐熱性を有するサーモトロピ
ックコポリエステルを得ることを課題とする。
みで高重合度ポリマが得られ、通常の射出成形機で成形
可能であり、良好な光学異方性を有しながら、異方性の
小さい機械的性質と優れた耐熱性を有するサーモトロピ
ックコポリエステルを得ることを課題とする。
【0006】
【課題を解決する手段】すなわち本発明は下記構造単位
(I)、(II)、(III) 、(V)または(I)、(I
I)、(III) 、(IV)、(V)からなり、構造単位(I
I)を[(II)+(III) ]に対して0.01〜5モル%
含有し、かつ溶融粘度が10,000ポイズ以下、60
℃でペンタフルオロフェノール中、0.1g/dlの濃
度で測定した対数粘度が0.2〜20.0dl/gであ
ることを特徴とするサーモトロピックコポリエステル。
(I)、(II)、(III) 、(V)または(I)、(I
I)、(III) 、(IV)、(V)からなり、構造単位(I
I)を[(II)+(III) ]に対して0.01〜5モル%
含有し、かつ溶融粘度が10,000ポイズ以下、60
℃でペンタフルオロフェノール中、0.1g/dlの濃
度で測定した対数粘度が0.2〜20.0dl/gであ
ることを特徴とするサーモトロピックコポリエステル。
【0007】
【化4】
【0008】R1 は
【化5】 から選ばれた1種以上の基を示し、R2 は
【0009】
【化6】
【0010】から選ばれた1種以上の基を示す(Zは塩
素または水素である。)また、構造単位(V)は実質的
に構造単位[(II)+(III) +(IV)]と等モルであ
る。
素または水素である。)また、構造単位(V)は実質的
に構造単位[(II)+(III) +(IV)]と等モルであ
る。
【0011】本発明のサーモトロピックコポリエステル
における上記構造単位(I)は、p−ヒドロキシ安息香
酸から生成したポリエステルの構造単位を、上記構造単
位(II)は3,4’−ジヒドロキシビフェニルから生成
した構造単位を、上記構造単位(III) は4,4’−ジヒ
ドロキシビフェニル、3,3’,5,5’−テトラメチ
ル−4,4’−ジヒドロキシビフェニル、ハイドロキノ
ン、t−ブチルハイドロキノン、フェニルハイドロキノ
ン、2,6−ジヒドロキシナフタレン、2,7−ジヒド
ロキシナフタレン、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)プロパンおよび4,4’−ジヒドロキシフェニル
エーテルから生成した構造単位を、構造単位(IV)はエ
チレングリコールから生成した構造単位を、構造単位
(V)はテレフタル酸、イソフタル酸、4,4’−ジフ
ェニルジカルボン酸、2,6−ナフタレンジカルボン
酸、1,2−ビス(フェノキシ)エタン−4,4’−ジ
カルボン酸、1,2−ビス(2−クロロフェノキシ)エ
タンー4,4’−ジカルボン酸から選ばれた1種以上の
芳香族ジカルボン酸から生成した構造単位を各々示す。
における上記構造単位(I)は、p−ヒドロキシ安息香
酸から生成したポリエステルの構造単位を、上記構造単
位(II)は3,4’−ジヒドロキシビフェニルから生成
した構造単位を、上記構造単位(III) は4,4’−ジヒ
ドロキシビフェニル、3,3’,5,5’−テトラメチ
ル−4,4’−ジヒドロキシビフェニル、ハイドロキノ
ン、t−ブチルハイドロキノン、フェニルハイドロキノ
ン、2,6−ジヒドロキシナフタレン、2,7−ジヒド
ロキシナフタレン、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)プロパンおよび4,4’−ジヒドロキシフェニル
エーテルから生成した構造単位を、構造単位(IV)はエ
チレングリコールから生成した構造単位を、構造単位
(V)はテレフタル酸、イソフタル酸、4,4’−ジフ
ェニルジカルボン酸、2,6−ナフタレンジカルボン
酸、1,2−ビス(フェノキシ)エタン−4,4’−ジ
カルボン酸、1,2−ビス(2−クロロフェノキシ)エ
タンー4,4’−ジカルボン酸から選ばれた1種以上の
芳香族ジカルボン酸から生成した構造単位を各々示す。
【0012】本発明のサーモトロピックコポリエステル
は上記構造単位(I)、(II)、(III) 、(V)または
(I)、(II)、(III) 、(IV)、(V)から選ばれた
構造単位からなる共重合体である。
は上記構造単位(I)、(II)、(III) 、(V)または
(I)、(II)、(III) 、(IV)、(V)から選ばれた
構造単位からなる共重合体である。
【0013】上記構造単位(I)〜(V)の共重合量に
ついては本発明の目的を達成するために構造単位(II)
/[(II)+(III) ]が0.01〜5モル%である必要
がある。さらに加えて流動性、耐熱性の点から次の共重
合であることが好ましい。すなわち、上記構造単位(I
V)を含む場合は上記構造単位[(I)+(II)+(III)
]は[(I)+(II)+(III) +(IV)]の77〜9
5モル%であることが好ましく、82〜93モル%であ
ることが特に好ましい。また、構造単位(IV)は
[(I)+(II)+(III) +(IV)]の23〜5モル%
が好ましく、18〜7%であることが特に好ましい。ま
た、構造単位(I)/[(II)+(III) ]のモル比は7
5/25〜95/5が好ましく、78/22〜92/8
であることが特に好ましい。構造単位(V)は実質的に
構造単位[(II)+(III) +(IV)]と等モルである。
ついては本発明の目的を達成するために構造単位(II)
/[(II)+(III) ]が0.01〜5モル%である必要
がある。さらに加えて流動性、耐熱性の点から次の共重
合であることが好ましい。すなわち、上記構造単位(I
V)を含む場合は上記構造単位[(I)+(II)+(III)
]は[(I)+(II)+(III) +(IV)]の77〜9
5モル%であることが好ましく、82〜93モル%であ
ることが特に好ましい。また、構造単位(IV)は
[(I)+(II)+(III) +(IV)]の23〜5モル%
が好ましく、18〜7%であることが特に好ましい。ま
た、構造単位(I)/[(II)+(III) ]のモル比は7
5/25〜95/5が好ましく、78/22〜92/8
であることが特に好ましい。構造単位(V)は実質的に
構造単位[(II)+(III) +(IV)]と等モルである。
【0014】一方、上記構造単位(IV)を含まない場合
は構造単位(I)は[(I)+(II)+(III) ]の40
〜90モル%が好ましく、60〜88モル%が特に好ま
しい。この場合、構造単位(V)は[(II)+(III) ]
と実質的に等モルである。
は構造単位(I)は[(I)+(II)+(III) ]の40
〜90モル%が好ましく、60〜88モル%が特に好ま
しい。この場合、構造単位(V)は[(II)+(III) ]
と実質的に等モルである。
【0015】また、本発明のサーモトロピックコポリエ
ステルの溶融粘度は10,000ポイズ以下であること
が必須であり、5,000ポイズ以下が好ましく、特に
2,000ポイズ以下がより好ましい。なお、この溶融
粘度は(液晶開始温度+40℃)でずり速度1,000
(1/秒)の条件下で高化式フローテスターによって測
定した値である。
ステルの溶融粘度は10,000ポイズ以下であること
が必須であり、5,000ポイズ以下が好ましく、特に
2,000ポイズ以下がより好ましい。なお、この溶融
粘度は(液晶開始温度+40℃)でずり速度1,000
(1/秒)の条件下で高化式フローテスターによって測
定した値である。
【0016】また、本発明のサーモトロピックコポリエ
ステルの製造方法は、特に制限がなく、公知のポリエス
テルの重縮合法に準じて製造できる。
ステルの製造方法は、特に制限がなく、公知のポリエス
テルの重縮合法に準じて製造できる。
【0017】たとえば上記構造単位(IV)を含まない場
合は下記(1)〜(4)、上記構造単位(IV)を含む場
合は(5)の製造方法が好ましく用いられる。
合は下記(1)〜(4)、上記構造単位(IV)を含む場
合は(5)の製造方法が好ましく用いられる。
【0018】(1)p−アセトキシ安息香酸、3,4’
−ジアセトキシビフェニル、4,4’−ジアセトキシビ
フェニルなどの芳香族ジヒドロキシ化合物のジアシル化
物とテレフタル酸などの芳香族ジカルボン酸から脱酢酸
重縮合反応によって製造する方法。
−ジアセトキシビフェニル、4,4’−ジアセトキシビ
フェニルなどの芳香族ジヒドロキシ化合物のジアシル化
物とテレフタル酸などの芳香族ジカルボン酸から脱酢酸
重縮合反応によって製造する方法。
【0019】(2)p−ヒドロキシ安息香酸、3,4’
−ジヒドロキシビフェニル、4,4’−ジヒドロキシビ
フェニルなどの芳香族ジヒドロキシ化合物、テレフタル
酸などの芳香族ジカルボン酸に無水酢酸を反応させて、
フェノール性水酸基をアシル化したのち、脱酢酸重縮合
反応によって製造する方法。
−ジヒドロキシビフェニル、4,4’−ジヒドロキシビ
フェニルなどの芳香族ジヒドロキシ化合物、テレフタル
酸などの芳香族ジカルボン酸に無水酢酸を反応させて、
フェノール性水酸基をアシル化したのち、脱酢酸重縮合
反応によって製造する方法。
【0020】(3)p−ヒドロキシ安息香酸のフェニル
エステル、3,4’−ジヒドロキシビフェニル、4,
4’−ジヒドロキシビフェニルなどの芳香族ジヒドロキ
シ化合物とテレフタル酸などの芳香族ジカルボン酸のジ
フェニルエステルから脱フェノール重縮合反応により製
造する方法。
エステル、3,4’−ジヒドロキシビフェニル、4,
4’−ジヒドロキシビフェニルなどの芳香族ジヒドロキ
シ化合物とテレフタル酸などの芳香族ジカルボン酸のジ
フェニルエステルから脱フェノール重縮合反応により製
造する方法。
【0021】(4)p−ヒドロキシ安息香酸およびテレ
フタル酸などの芳香族ジカルボン酸に所望量のジフェニ
ルカーボネートを反応させてそれぞれフェニルエステル
化したのち、3,4’−ジヒドロキシビフェニル、4,
4’−ジヒドロキシビフェニルなどの芳香族ジヒドロキ
シ化合物を加え、脱フェノール重縮合反応により製造す
る方法。
フタル酸などの芳香族ジカルボン酸に所望量のジフェニ
ルカーボネートを反応させてそれぞれフェニルエステル
化したのち、3,4’−ジヒドロキシビフェニル、4,
4’−ジヒドロキシビフェニルなどの芳香族ジヒドロキ
シ化合物を加え、脱フェノール重縮合反応により製造す
る方法。
【0022】(5)エチレングリコールと芳香族ジカル
ボン酸からなるオリゴマあるいはポリマまたは芳香族ジ
カルボン酸の(β−ヒドロキシエチル)エステルの存在
下で(1)または(2)の方法で製造する方法。
ボン酸からなるオリゴマあるいはポリマまたは芳香族ジ
カルボン酸の(β−ヒドロキシエチル)エステルの存在
下で(1)または(2)の方法で製造する方法。
【0023】重合反応時、必要に応じて触媒を使用して
もよい。重縮合反応に使用する触媒としては、酢酸第一
錫、テトラブチルチタネート、酢酸カリウム、三酸化ア
ンチモン、マグネシウム、酢酸ナトリウム、酢酸亜鉛な
どの金属化合物が代表的であり、とりわけ脱フェノール
重縮合の際に有効である。
もよい。重縮合反応に使用する触媒としては、酢酸第一
錫、テトラブチルチタネート、酢酸カリウム、三酸化ア
ンチモン、マグネシウム、酢酸ナトリウム、酢酸亜鉛な
どの金属化合物が代表的であり、とりわけ脱フェノール
重縮合の際に有効である。
【0024】なお、本発明のサーモトロピックコポリエ
ステルを重縮合する際には上記(I)、(II)、(III)
、(IV)および(V)を構成する成分以外に3,3’
−ジフェニルジカルボン酸、3,4’−ジフェニルジカ
ルボン酸、2,2’−ジフェニルジカルボン酸などの芳
香族ジカルボン酸、ヘキサヒドロテレフタル酸などの脂
環式ジカルボン酸、レゾルシン、クロルハイドロキノ
ン、メチルハイドロキノン、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)スルホンなどの芳香族ジヒドロキシ化合物、1,
4−ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、ネオ
ペンチルグリコール、1,4−シクロヘキサンジオー
ル、1,4−シクロヘキサンジメタノールなどの脂肪
族、脂環式ジオールおよびm−オキシ安息香酸、6−ヒ
ドロキシ−2−ナフトエ酸などの芳香族ヒドロキシカル
ボン酸およびp−アミノフェノール、p−アミノ安息香
酸およびポリエステルを形成することが可能な芳香族イ
ミドジカルボン酸、芳香族イミドヒドロキシカルボン
酸、芳香族イミドジヒドロキシ化合物などを本発明の目
的を損なわない程度の少割合の範囲でさらに共重合せし
めることができる。
ステルを重縮合する際には上記(I)、(II)、(III)
、(IV)および(V)を構成する成分以外に3,3’
−ジフェニルジカルボン酸、3,4’−ジフェニルジカ
ルボン酸、2,2’−ジフェニルジカルボン酸などの芳
香族ジカルボン酸、ヘキサヒドロテレフタル酸などの脂
環式ジカルボン酸、レゾルシン、クロルハイドロキノ
ン、メチルハイドロキノン、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)スルホンなどの芳香族ジヒドロキシ化合物、1,
4−ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、ネオ
ペンチルグリコール、1,4−シクロヘキサンジオー
ル、1,4−シクロヘキサンジメタノールなどの脂肪
族、脂環式ジオールおよびm−オキシ安息香酸、6−ヒ
ドロキシ−2−ナフトエ酸などの芳香族ヒドロキシカル
ボン酸およびp−アミノフェノール、p−アミノ安息香
酸およびポリエステルを形成することが可能な芳香族イ
ミドジカルボン酸、芳香族イミドヒドロキシカルボン
酸、芳香族イミドジヒドロキシ化合物などを本発明の目
的を損なわない程度の少割合の範囲でさらに共重合せし
めることができる。
【0025】かくしてなる本発明のサーモトロピックコ
ポリエステルは溶融重合のみで高重合度ポリマが得ら
れ、良好な光学異方性、機械的性質および耐熱性を示
し、押し出し成形、射出成形、圧縮成形、ブロー成形な
ど通常の溶融成形に供することができ、繊維、フィル
ム、三次元成形品、容器、ホースなどに加工することが
可能である。
ポリエステルは溶融重合のみで高重合度ポリマが得ら
れ、良好な光学異方性、機械的性質および耐熱性を示
し、押し出し成形、射出成形、圧縮成形、ブロー成形な
ど通常の溶融成形に供することができ、繊維、フィル
ム、三次元成形品、容器、ホースなどに加工することが
可能である。
【0026】なお本発明のサーモトロピックコポリエス
テルに対し、ガラス繊維、炭素繊維、アスベストなどの
強化剤、充填剤、滑剤、離型剤、核剤、可塑剤、難燃
剤、熱安定剤、紫外線吸収剤、顔料、染料、他の熱可塑
性樹脂などを必要に応じて添加し所望の特性を付与する
ことができる。
テルに対し、ガラス繊維、炭素繊維、アスベストなどの
強化剤、充填剤、滑剤、離型剤、核剤、可塑剤、難燃
剤、熱安定剤、紫外線吸収剤、顔料、染料、他の熱可塑
性樹脂などを必要に応じて添加し所望の特性を付与する
ことができる。
【0027】本発明のサーモトロピックコポリエステル
に充填剤、添加剤、強化剤、熱可塑性樹脂などを配合す
る手段は任意であるが、例えばスクリュー押出機などが
好ましく使用できる。
に充填剤、添加剤、強化剤、熱可塑性樹脂などを配合す
る手段は任意であるが、例えばスクリュー押出機などが
好ましく使用できる。
【0028】なお、このようにして得られた射出成形品
は熱処理によって強度を増加させることができ、弾性率
をも増加させることができることもある。
は熱処理によって強度を増加させることができ、弾性率
をも増加させることができることもある。
【0029】この熱処理は、射出成形品を不活性雰囲気
(例えば窒素、アルゴン、ヘリウムまたは水蒸気)、ま
たは酸素含有雰囲気(例えば空気)中でポリマの融点以
下の温度で熱処理することによって行うことができる。
この熱処理は緊張下であってもなくてもよく、数十分〜
数日の間で行うことができる。
(例えば窒素、アルゴン、ヘリウムまたは水蒸気)、ま
たは酸素含有雰囲気(例えば空気)中でポリマの融点以
下の温度で熱処理することによって行うことができる。
この熱処理は緊張下であってもなくてもよく、数十分〜
数日の間で行うことができる。
【0030】
【実施例】以下、実施例により本発明を詳述する。
【0031】参考例1 p−ヒドロキシ安息香酸276g(2.0モル)、3,
4’−ジヒドロキシビフェニル(A)0.14g(0.
00075モル)、4,4’−ジヒドロキシビフェニル
(B)34.8g(0.187モル)、無水酢酸267
g(2.61モル)、テレフタル酸31.2g(0.1
88モル)および固有粘度が約0.6dl/gのポリエ
チレンテレフタレート60.0g(0.313モル)を
撹拌翼、留出管を備えた反応容器に仕込み、次の条件で
脱酢酸重縮合を行った。
4’−ジヒドロキシビフェニル(A)0.14g(0.
00075モル)、4,4’−ジヒドロキシビフェニル
(B)34.8g(0.187モル)、無水酢酸267
g(2.61モル)、テレフタル酸31.2g(0.1
88モル)および固有粘度が約0.6dl/gのポリエ
チレンテレフタレート60.0g(0.313モル)を
撹拌翼、留出管を備えた反応容器に仕込み、次の条件で
脱酢酸重縮合を行った。
【0032】まず窒素ガス雰囲気下に100〜250℃
で5時間、250〜320℃で1.5時間反応させたの
ち、320℃、1時間で0.5mmHgに減圧し、さら
に2.25時間反応させ、重縮合を完結させたところ、
ほぼ理論量の酢酸が留出し、下記の理論構造式を有する
樹脂を得た。
で5時間、250〜320℃で1.5時間反応させたの
ち、320℃、1時間で0.5mmHgに減圧し、さら
に2.25時間反応させ、重縮合を完結させたところ、
ほぼ理論量の酢酸が留出し、下記の理論構造式を有する
樹脂を得た。
【0033】
【化7】 k/l/m/n/o=80/0.03/7.47/1
2.5/20
2.5/20
【0034】また、このポリエステルを偏光顕微鏡の試
料台にのせ、昇温して、光学異方性の確認を行った結
果、液晶開始温度は290℃であり、良好な光学異方性
を示した。このポリエステルの対数粘度(0.1g/d
lの濃度でペンタフルオロフェノール中、60℃で測
定)は1.73dl/g、333℃、ずり速度1,00
0/秒での溶融粘度は840ポイズであり、良好な流動
性を有していることがわかった。
料台にのせ、昇温して、光学異方性の確認を行った結
果、液晶開始温度は290℃であり、良好な光学異方性
を示した。このポリエステルの対数粘度(0.1g/d
lの濃度でペンタフルオロフェノール中、60℃で測
定)は1.73dl/g、333℃、ずり速度1,00
0/秒での溶融粘度は840ポイズであり、良好な流動
性を有していることがわかった。
【0035】参考例2 参考例1と同様な装置を用い、p−ヒドロキシ安息香酸
276g(2.0モル)、3,4’−ジヒドロキシビフ
ェニル(A)0.22g(0.0012モル)、4,
4’−ジヒドロキシビフェニル(B)55.6g(0.
30モル)、2,6−ジアセトキシナフタレン(C)4
2.5g(0.20モル)、無水酢酸292g(2.8
6モル)、テレフタル酸31.2g(0.188モル)
を仕込み、参考例1と同様の条件で脱酢酸重縮合を行っ
た結果、下記理論構造式を有する樹脂を得た。
276g(2.0モル)、3,4’−ジヒドロキシビフ
ェニル(A)0.22g(0.0012モル)、4,
4’−ジヒドロキシビフェニル(B)55.6g(0.
30モル)、2,6−ジアセトキシナフタレン(C)4
2.5g(0.20モル)、無水酢酸292g(2.8
6モル)、テレフタル酸31.2g(0.188モル)
を仕込み、参考例1と同様の条件で脱酢酸重縮合を行っ
た結果、下記理論構造式を有する樹脂を得た。
【0036】
【化8】 k/l/m/n/o=80/0.05/11.95/8
/20
/20
【0037】また、このポリエステルを偏光顕微鏡の試
料台にのせ、昇温して、光学異方性の確認を行った結
果、液晶開始温度は291℃であり、良好な光学異方性
を示した。このポリエステルの対数粘度(0.1g/d
lの濃度でペンタフルオロフェノール中、60℃で測
定)は5.55dl/g、333℃、ずり速度1,00
0/秒での溶融粘度は400ポイズであり、良好な流動
性を有していることがわかった。
料台にのせ、昇温して、光学異方性の確認を行った結
果、液晶開始温度は291℃であり、良好な光学異方性
を示した。このポリエステルの対数粘度(0.1g/d
lの濃度でペンタフルオロフェノール中、60℃で測
定)は5.55dl/g、333℃、ずり速度1,00
0/秒での溶融粘度は400ポイズであり、良好な流動
性を有していることがわかった。
【0038】実施例1、2 参考例1および2のポリマを住友ネスタール射出成形機
(住友重機械工業(株)製)に供し、それぞれシリンダ
ー温度320℃、330℃に設定し、金型温度90℃の
条件で、2mm厚×70mm×70mmの角板を作成し
た。角板は流動方向、垂直方向に各々12.5mm幅に
切り出し、東洋ボールドウィン(株)製テンシロンUT
M−100を用い、歪速度1mm/分、スパン間距離4
0mmの条件で曲げ弾性率の測定を行った。流動方向と
垂直方向の曲げ弾性率およびその比を第1表に示す。
(住友重機械工業(株)製)に供し、それぞれシリンダ
ー温度320℃、330℃に設定し、金型温度90℃の
条件で、2mm厚×70mm×70mmの角板を作成し
た。角板は流動方向、垂直方向に各々12.5mm幅に
切り出し、東洋ボールドウィン(株)製テンシロンUT
M−100を用い、歪速度1mm/分、スパン間距離4
0mmの条件で曲げ弾性率の測定を行った。流動方向と
垂直方向の曲げ弾性率およびその比を第1表に示す。
【0039】
【表1】
【0040】実施例3、4 参考例1および2のポリマ100重量部に対して、平均
径6μm、平均長3,000μmのガラス繊維45重量
部をリボンブレンダーで混合後、40mmφベント付押
出機を使用し、310℃で溶融混練−ペレット化した。
径6μm、平均長3,000μmのガラス繊維45重量
部をリボンブレンダーで混合後、40mmφベント付押
出機を使用し、310℃で溶融混練−ペレット化した。
【0041】次に得られたペレットを住友ネスタール射
出成形機プロマット40/25(住友重機工業(株)
製)に供し、シリンダー温度325℃、金型温度90℃
の条件で荷重たわみ温度(HDT)測定用試験片(1/
8”×1/2”×5”)を成形し、ASTM D648
に従いHDT(18.56kgf/cm2 )の測定を行
った。その結果を第2表に示す。
出成形機プロマット40/25(住友重機工業(株)
製)に供し、シリンダー温度325℃、金型温度90℃
の条件で荷重たわみ温度(HDT)測定用試験片(1/
8”×1/2”×5”)を成形し、ASTM D648
に従いHDT(18.56kgf/cm2 )の測定を行
った。その結果を第2表に示す。
【0042】
【表2】
【0043】比較例1、2 参考例1、2の3,4’−ジヒドロキシビフェニル
(A)を用いないで重合したポリマを実施例1、2と同
様に射出成形し、流動方向と直角方向の曲げ弾性率とそ
の比を測定したところ、第1表に示すように本発明の実
施例1、2よりも直角方向の曲げ弾性率が低く異方性の
大きいことがわかった。
(A)を用いないで重合したポリマを実施例1、2と同
様に射出成形し、流動方向と直角方向の曲げ弾性率とそ
の比を測定したところ、第1表に示すように本発明の実
施例1、2よりも直角方向の曲げ弾性率が低く異方性の
大きいことがわかった。
【0044】比較例3 参考例1と同様な装置を用い、p−ヒドロキシ安息香酸
276g(2.0モル)、3,4’−ジヒドロキシビフ
ェニル(A)3.49g(0.019モル)、4,4’
−ジヒドロキシビフェニル(B)31.4g(0.16
9モル)、無水酢酸267g(2.61モル)、テレフ
タル酸31.2g(0.188モル)および固有粘度が
約0.6dl/gのポリエチレンテレフタレート60.
0g(0.313モル)を参考例1と同様に脱酢酸重縮
合したポリマを、実施例3と同様にガラス繊維と溶融混
練−ペレット化した後、射出成形し、HDTを測定した
ところ、表2に示すように実施例3よりも大きくHDT
が低下することがわかった。
276g(2.0モル)、3,4’−ジヒドロキシビフ
ェニル(A)3.49g(0.019モル)、4,4’
−ジヒドロキシビフェニル(B)31.4g(0.16
9モル)、無水酢酸267g(2.61モル)、テレフ
タル酸31.2g(0.188モル)および固有粘度が
約0.6dl/gのポリエチレンテレフタレート60.
0g(0.313モル)を参考例1と同様に脱酢酸重縮
合したポリマを、実施例3と同様にガラス繊維と溶融混
練−ペレット化した後、射出成形し、HDTを測定した
ところ、表2に示すように実施例3よりも大きくHDT
が低下することがわかった。
【0045】比較例4 参考例1と同様な装置を用い、p−ヒドロキシ安息香酸
276g(2.0モル)、3,4’−ジヒドロキシビフ
ェニル(A)9.31g(0.05モル)、4,4’−
ジヒドロキシビフェニル(B)46.6g(0.25モ
ル)、2,6−ジアセトキシナフタレン(C)42.5
g(0.20モル)、無水酢酸292g(2.86モ
ル)、テレフタル酸31.2g(0.188モル)を仕
込み、参考例1と同様の条件で脱酢酸重縮合したポリマ
を、実施例4と同様にガラス繊維と溶融混練−ペレット
化した後、射出成形し、HDTを測定したところ、表2
に示すように実施例4よりも大きくHDTが低下するこ
とがわかった。
276g(2.0モル)、3,4’−ジヒドロキシビフ
ェニル(A)9.31g(0.05モル)、4,4’−
ジヒドロキシビフェニル(B)46.6g(0.25モ
ル)、2,6−ジアセトキシナフタレン(C)42.5
g(0.20モル)、無水酢酸292g(2.86モ
ル)、テレフタル酸31.2g(0.188モル)を仕
込み、参考例1と同様の条件で脱酢酸重縮合したポリマ
を、実施例4と同様にガラス繊維と溶融混練−ペレット
化した後、射出成形し、HDTを測定したところ、表2
に示すように実施例4よりも大きくHDTが低下するこ
とがわかった。
【0046】
【発明の効果】本発明のサーモトロピックコポリエステ
ルは耐熱性、成形性流動性および機械的特性に優れ、異
方性も小さいため、エンジニアリングプラスチックなど
種々の用途に使用できる。
ルは耐熱性、成形性流動性および機械的特性に優れ、異
方性も小さいため、エンジニアリングプラスチックなど
種々の用途に使用できる。
Claims (1)
- 【請求項1】下記構造単位(I)、(II)、(III) 、
(V)または(I)、(II)、(III)、(IV)、(V)
からなり、構造単位(II)を[(II)+(III) ]に対し
て0.01〜5モル%含有し、かつ溶融粘度が10,0
00ポイズ以下、60℃でペンタフルオロフェノール
中、0.1g/dlの濃度で測定した対数粘度が0.2
〜20.0dl/gであることを特徴とするサーモトロ
ピックコポリエステル。 【化1】 R1 は 【化2】 から選ばれた1種以上の基を示し、R2 は 【化3】 から選ばれた1種以上の基を示す(Zは塩素または水素
である。)また、構造単位(V)は実質的に構造単位
[(II)+(III) +(IV)]と等モルである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20124192A JPH0649192A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | サーモトロピックコポリエステル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20124192A JPH0649192A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | サーモトロピックコポリエステル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649192A true JPH0649192A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16437683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20124192A Pending JPH0649192A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | サーモトロピックコポリエステル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11228695A (ja) * | 1998-02-10 | 1999-08-24 | Teijin Ltd | イミド骨格含有ポリエチレンナフタレート |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP20124192A patent/JPH0649192A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11228695A (ja) * | 1998-02-10 | 1999-08-24 | Teijin Ltd | イミド骨格含有ポリエチレンナフタレート |
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