JPH0650158A - 過給機付エンジンの制御装置 - Google Patents
過給機付エンジンの制御装置Info
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- JPH0650158A JPH0650158A JP4223239A JP22323992A JPH0650158A JP H0650158 A JPH0650158 A JP H0650158A JP 4223239 A JP4223239 A JP 4223239A JP 22323992 A JP22323992 A JP 22323992A JP H0650158 A JPH0650158 A JP H0650158A
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- control valve
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- engine
- turbocharger
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims abstract description 42
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 7
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 11
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003197 catalytic effect Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 水平対向式エンジンにシーケンシャルターボ
式過給機システムを適応する場合において、ツインター
ボモード切換時の制御を容易化すると共にショックを効
果的に低減する。 【構成】 水平対向式エンジン本体1の左右バンクの近
くにそれぞれプライマリターボ過給機30とセカンダリ
ターボ過給機40を配置して、両ターボ過給機30,4
0にそれぞれウエイストゲート弁31,41を設け、セ
カンダリターボ過給機40には排気制御弁45、吸気制
御弁46等を設け、更にセカンダリターボ過給機40の
排気制御弁45にバイパスしてプリコントロール弁52
を設け、ウエイストゲート弁31,41とプリコントロ
ール弁52の弁ポート31a,41a,52aの口径を
同一に定める。
式過給機システムを適応する場合において、ツインター
ボモード切換時の制御を容易化すると共にショックを効
果的に低減する。 【構成】 水平対向式エンジン本体1の左右バンクの近
くにそれぞれプライマリターボ過給機30とセカンダリ
ターボ過給機40を配置して、両ターボ過給機30,4
0にそれぞれウエイストゲート弁31,41を設け、セ
カンダリターボ過給機40には排気制御弁45、吸気制
御弁46等を設け、更にセカンダリターボ過給機40の
排気制御弁45にバイパスしてプリコントロール弁52
を設け、ウエイストゲート弁31,41とプリコントロ
ール弁52の弁ポート31a,41a,52aの口径を
同一に定める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用エンジンとし
て、複数のターボ過給機をシーケンシャルターボ式に作
動する過給機付エンジンの制御装置に関し、詳しくは、
水平対向式エンジンに適応した場合のプリコントロール
弁とウエイストゲート弁の構造、制御に関する。
て、複数のターボ過給機をシーケンシャルターボ式に作
動する過給機付エンジンの制御装置に関し、詳しくは、
水平対向式エンジンに適応した場合のプリコントロール
弁とウエイストゲート弁の構造、制御に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に水平対向式エンジンは、クランク
ケースの左右に離れて配置されるシリンダヘッドに、複
数の気筒を2分割して設けて構成されている。このため
この種のエンジンにシーケンシャルターボ式過給機シス
テムを適応する場合は、左右バンクの一方にプライマリ
ターボ過給機を、その他方にセカンダリターボ過給機を
それぞれ離間して配置し、各ターボ過給機においてウエ
イストゲート弁により各別に過給圧制御することが前提
になる。そして両ターボ過給機の排気系を連通管により
連通し、セカンダリターボ過給機においては排気制御
弁、吸気制御弁、更には予回転するプリコントロール弁
等を設けてシーケンシャルターボ式に作動するように構
成することが提案されている。
ケースの左右に離れて配置されるシリンダヘッドに、複
数の気筒を2分割して設けて構成されている。このため
この種のエンジンにシーケンシャルターボ式過給機シス
テムを適応する場合は、左右バンクの一方にプライマリ
ターボ過給機を、その他方にセカンダリターボ過給機を
それぞれ離間して配置し、各ターボ過給機においてウエ
イストゲート弁により各別に過給圧制御することが前提
になる。そして両ターボ過給機の排気系を連通管により
連通し、セカンダリターボ過給機においては排気制御
弁、吸気制御弁、更には予回転するプリコントロール弁
等を設けてシーケンシャルターボ式に作動するように構
成することが提案されている。
【0003】このような過給機付エンジンにおいて特に
シングルターボモードからツインターボモードへ移行す
る予回転時には、両ターボ過給機のウエイストゲート弁
とプリコントロール弁を開閉動作して、セカンダリター
ボ過給機を予備回転すると共に過給圧を滑らかに上昇す
るように制御することが要求される。またこの場合に
は、3つの弁の構造等により切換ショックの発生を防止
し、制御を容易化するように考慮することが望まれる。
シングルターボモードからツインターボモードへ移行す
る予回転時には、両ターボ過給機のウエイストゲート弁
とプリコントロール弁を開閉動作して、セカンダリター
ボ過給機を予備回転すると共に過給圧を滑らかに上昇す
るように制御することが要求される。またこの場合に
は、3つの弁の構造等により切換ショックの発生を防止
し、制御を容易化するように考慮することが望まれる。
【0004】従来、上記過給機付エンジンの予回転制御
に関しては、例えば特開平2−191818号公報の先
行技術がある。ここで第1と第2のターボ過給機を近接
して並列配置し、1つのウエイストゲート弁を両ターボ
過給機の排気を同時に逃がすように設け、更に第2のタ
ーボ過給機には排気洩らし手段、排気カット弁等を設け
る。そして排気洩らし手段とウエイストゲート弁のアク
チュエータの特性を作動圧に対して同一にして、切換シ
ョックを防止することが示されている。
に関しては、例えば特開平2−191818号公報の先
行技術がある。ここで第1と第2のターボ過給機を近接
して並列配置し、1つのウエイストゲート弁を両ターボ
過給機の排気を同時に逃がすように設け、更に第2のタ
ーボ過給機には排気洩らし手段、排気カット弁等を設け
る。そして排気洩らし手段とウエイストゲート弁のアク
チュエータの特性を作動圧に対して同一にして、切換シ
ョックを防止することが示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記先行技
術のものにあっては、排気洩らし手段とウエイストゲー
ト弁のアクチュエータの特性が同一であるから、両者の
弁口径の違いにより排気流量特性は異なったものにな
り、このため切換時の過給圧変動を完全に防止すること
はできない。また水平対向式エンジンのように、両ター
ボ過給機に各別にウエイストゲート弁を設ける方式で
は、ウエイストゲート弁の個数、構造、制御が異なるの
で、そのまま適応することができない。
術のものにあっては、排気洩らし手段とウエイストゲー
ト弁のアクチュエータの特性が同一であるから、両者の
弁口径の違いにより排気流量特性は異なったものにな
り、このため切換時の過給圧変動を完全に防止すること
はできない。また水平対向式エンジンのように、両ター
ボ過給機に各別にウエイストゲート弁を設ける方式で
は、ウエイストゲート弁の個数、構造、制御が異なるの
で、そのまま適応することができない。
【0006】本発明は、この点に鑑みてなされたもの
で、水平対向式エンジンにシーケンシャルターボ式過給
機システムを適応する場合において、ツインターボモー
ド切換時の制御を容易化すると共にショックを効果的に
低減することを目的とする。
で、水平対向式エンジンにシーケンシャルターボ式過給
機システムを適応する場合において、ツインターボモー
ド切換時の制御を容易化すると共にショックを効果的に
低減することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、水平対向式エンジンの左右バンクの近く
にそれぞれプライマリターボ過給機とセカンダリターボ
過給機が配置され、両ターボ過給機にそれぞれウエイス
トゲート弁が設けられ、セカンダリターボ過給機には排
気制御弁、吸気制御弁等が設けられてシーケンシャルタ
ーボ式に作動する過給機付エンジンにおいて、セカンダ
リターボ過給機の排気制御弁にバイパスしてプリコント
ロール弁を設け、ウエイストゲート弁とプリコントロー
ル弁の弁ポートの口径を同一にするものである。
め、本発明は、水平対向式エンジンの左右バンクの近く
にそれぞれプライマリターボ過給機とセカンダリターボ
過給機が配置され、両ターボ過給機にそれぞれウエイス
トゲート弁が設けられ、セカンダリターボ過給機には排
気制御弁、吸気制御弁等が設けられてシーケンシャルタ
ーボ式に作動する過給機付エンジンにおいて、セカンダ
リターボ過給機の排気制御弁にバイパスしてプリコント
ロール弁を設け、ウエイストゲート弁とプリコントロー
ル弁の弁ポートの口径を同一にするものである。
【0008】
【作用】上記構成に基づき、水平対向式エンジンの左右
バンクに離れて配置されるプライマリターボ過給機とセ
カンダリターボ過給機において、シングルターボモード
ではプライマリターボ過給機のみが、ツインターボモー
ドでは両ターボ過給機が作動する。そしてツインターボ
モードの初期において弁ポートの口径が同一なプリコン
トロール弁とウエイストゲート弁を開閉することで、過
給圧を一定に保持してセカンダリターボ過給機が安定的
に予回転され、両ターボ過給機の排気流量を均一化し
て、切換ショックの少ない状態でツインターボモードに
移行するようになる。
バンクに離れて配置されるプライマリターボ過給機とセ
カンダリターボ過給機において、シングルターボモード
ではプライマリターボ過給機のみが、ツインターボモー
ドでは両ターボ過給機が作動する。そしてツインターボ
モードの初期において弁ポートの口径が同一なプリコン
トロール弁とウエイストゲート弁を開閉することで、過
給圧を一定に保持してセカンダリターボ過給機が安定的
に予回転され、両ターボ過給機の排気流量を均一化し
て、切換ショックの少ない状態でツインターボモードに
移行するようになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1において、水平対向式エンジンにシーケンシ
ャルターボ式過給機を装着した場合の全体の構成につい
て説明する。符号1は水平対向式エンジンのエンジン本
体であり、クランクケース2の左右のバンク3,4に、
燃焼室5、吸気ポート6、排気ポート7、点火プラグ
8、動弁機構9等が設けられている。また、このエンジ
ン構造により左右バンク3,4の付近に、プライマリと
セカンダリのターボ過給機30,40がそれぞれ配設さ
れている。排気系として、左右バンク3,4からの排気
管10,11が連通管12により連通され、一方の排気
管11がプライマリターボ過給機30のタービン30a
に、他方の排気管10がセカンダリターボ過給機40の
タービン40aに、それぞれターボ過給することが可能
に連通される。そして両ターボ過給機30,40のター
ビン30a,40aからの排気管13が1つの排気管1
4に合流して触媒コンバータ15、マフラ16に連通さ
れる。
する。図1において、水平対向式エンジンにシーケンシ
ャルターボ式過給機を装着した場合の全体の構成につい
て説明する。符号1は水平対向式エンジンのエンジン本
体であり、クランクケース2の左右のバンク3,4に、
燃焼室5、吸気ポート6、排気ポート7、点火プラグ
8、動弁機構9等が設けられている。また、このエンジ
ン構造により左右バンク3,4の付近に、プライマリと
セカンダリのターボ過給機30,40がそれぞれ配設さ
れている。排気系として、左右バンク3,4からの排気
管10,11が連通管12により連通され、一方の排気
管11がプライマリターボ過給機30のタービン30a
に、他方の排気管10がセカンダリターボ過給機40の
タービン40aに、それぞれターボ過給することが可能
に連通される。そして両ターボ過給機30,40のター
ビン30a,40aからの排気管13が1つの排気管1
4に合流して触媒コンバータ15、マフラ16に連通さ
れる。
【0010】吸気系として、エアクリーナ20から2つ
に分岐した吸気管21,22はそれぞれ両ターボ過給機
30,40のブロワ30b,40bに連通され、このブ
ロワ30b,40bからの吸気管23,24がインター
クーラ25に連通される。そして、インタークーラ25
からスロットル弁26を介してチャンバ27に連通さ
れ、チャンバ27から吸気マニホールド28を介して左
右バンク3,4の各気筒に連通されている。
に分岐した吸気管21,22はそれぞれ両ターボ過給機
30,40のブロワ30b,40bに連通され、このブ
ロワ30b,40bからの吸気管23,24がインター
クーラ25に連通される。そして、インタークーラ25
からスロットル弁26を介してチャンバ27に連通さ
れ、チャンバ27から吸気マニホールド28を介して左
右バンク3,4の各気筒に連通されている。
【0011】次に、プライマリターボ過給機30の制御
系について説明すると、タービン30aは常に排気管に
連通して排気により作動することが可能であり、このタ
ービン30aにウエイストゲート弁31がバイパスして
設けられる。またブロワ30bのバイパス通路32にデ
ューティソレノイド弁33が、デューティ信号により正
圧をリークして制御圧を生じるように設けられ、このデ
ューティソレノイド弁33がウエイストゲート弁31の
アクチュエータ34に連通し、ウエイストゲート弁31
の開度を増減変化して過給圧制御するようになってい
る。
系について説明すると、タービン30aは常に排気管に
連通して排気により作動することが可能であり、このタ
ービン30aにウエイストゲート弁31がバイパスして
設けられる。またブロワ30bのバイパス通路32にデ
ューティソレノイド弁33が、デューティ信号により正
圧をリークして制御圧を生じるように設けられ、このデ
ューティソレノイド弁33がウエイストゲート弁31の
アクチュエータ34に連通し、ウエイストゲート弁31
の開度を増減変化して過給圧制御するようになってい
る。
【0012】セカンダリターボ過給機40の制御系につ
いて説明する。先ずタービン40aに対してウエイスト
ゲート弁41が、各別にバイパスして設けられる。また
ブロワ下流の吸気マニホールド28とブロワ上流との間
の通路42にデューティソレノイド弁43が、デューテ
ィ信号により正圧をリークして制御圧を生じるように設
けられ、このデューティソレノイド弁43がウエイスト
ゲート弁41のアクチュエータ44に連通して、同様に
過給圧制御するようなっている。一方、タービン40a
の上流の排気管10には排気制御弁45が、ブロワ40
bの下流の吸気管24には吸気制御弁46が、ブロワ4
0bと吸気制御弁46との間には過給圧リリーフ弁47
がそれぞれ設けられる。これらの弁45〜47は、切換
ソレノイド弁48〜50の正圧、負圧、スプリング力に
より開閉することが可能になっている。
いて説明する。先ずタービン40aに対してウエイスト
ゲート弁41が、各別にバイパスして設けられる。また
ブロワ下流の吸気マニホールド28とブロワ上流との間
の通路42にデューティソレノイド弁43が、デューテ
ィ信号により正圧をリークして制御圧を生じるように設
けられ、このデューティソレノイド弁43がウエイスト
ゲート弁41のアクチュエータ44に連通して、同様に
過給圧制御するようなっている。一方、タービン40a
の上流の排気管10には排気制御弁45が、ブロワ40
bの下流の吸気管24には吸気制御弁46が、ブロワ4
0bと吸気制御弁46との間には過給圧リリーフ弁47
がそれぞれ設けられる。これらの弁45〜47は、切換
ソレノイド弁48〜50の正圧、負圧、スプリング力に
より開閉することが可能になっている。
【0013】またセカンダリターボ過給機40の予備回
転手段として、排気制御弁45のバイパス通路51にプ
リコントロール弁52が開閉可能に設けられる。このプ
リコントロール弁52は、ウエイストゲート弁41と同
様に通路42のデューティソレノイド弁53がアクチュ
エータ54に連通して、デューティ信号により所定の開
度だけ開くようになっている。こうしてセカンダリター
ボ過給機40は、これらの各弁の開閉により停止、作
動、予回転するように構成される。
転手段として、排気制御弁45のバイパス通路51にプ
リコントロール弁52が開閉可能に設けられる。このプ
リコントロール弁52は、ウエイストゲート弁41と同
様に通路42のデューティソレノイド弁53がアクチュ
エータ54に連通して、デューティ信号により所定の開
度だけ開くようになっている。こうしてセカンダリター
ボ過給機40は、これらの各弁の開閉により停止、作
動、予回転するように構成される。
【0014】図2において、プライマリターボ過給機3
0とセカンダリターボ過給機40の各弁の構造について
説明する。プライマリターボ過給機30は、図2(a)
のように、タービンハウジング30cの排気通路30d
にタービン30aが、排気エネルギにより駆動するよう
に設けられる。またタービンハウジング30cと排気管
13aとの間にバイパス通路30eが設けられ、この通
路30eの弁室30fにウエイストゲート弁31が、弁
体31bを備えたアーム31cの回動で弁ポート31a
を下流開きで開き排気の一部を逃がすように設けられて
いる。
0とセカンダリターボ過給機40の各弁の構造について
説明する。プライマリターボ過給機30は、図2(a)
のように、タービンハウジング30cの排気通路30d
にタービン30aが、排気エネルギにより駆動するよう
に設けられる。またタービンハウジング30cと排気管
13aとの間にバイパス通路30eが設けられ、この通
路30eの弁室30fにウエイストゲート弁31が、弁
体31bを備えたアーム31cの回動で弁ポート31a
を下流開きで開き排気の一部を逃がすように設けられて
いる。
【0015】セカンダリターボ過給機40は、図2
(b)のようにタービンハウジング40cの排気通路4
0dにタービン40aが設けられ、バイパス通路40e
の弁室40fにウエイストゲート弁41が設けられてい
る。またタービンハウジング40cの上流のフランジ4
0gには弁ケース55が連結され、この弁ケース55の
内部に排気制御弁45が、フランジ40gの弁ポート4
5aを上流開きで開くように設けられる。更にフランジ
40gの内部にはプリコントロール弁52が、弁体52
bを備えたアーム52cの回動で弁ポート52aを下流
開きで開き、排気制御弁45の全閉時にプリコントロー
ル弁52により排気の一部を流入することが可能になっ
ている。
(b)のようにタービンハウジング40cの排気通路4
0dにタービン40aが設けられ、バイパス通路40e
の弁室40fにウエイストゲート弁41が設けられてい
る。またタービンハウジング40cの上流のフランジ4
0gには弁ケース55が連結され、この弁ケース55の
内部に排気制御弁45が、フランジ40gの弁ポート4
5aを上流開きで開くように設けられる。更にフランジ
40gの内部にはプリコントロール弁52が、弁体52
bを備えたアーム52cの回動で弁ポート52aを下流
開きで開き、排気制御弁45の全閉時にプリコントロー
ル弁52により排気の一部を流入することが可能になっ
ている。
【0016】ここでプライマリとセカンダリの両ウエイ
ストゲート弁31,41は、弁ポート31a,41aの
口径Dが同じで、流量特性が同一に設定される。これに
より特にツインターボモードにおいて、1種類のデュー
ティ信号により両ウエイストゲート弁31,41、ター
ボ過給機30,40を等しく作動する。またこれらのウ
エイストゲート弁31,41とプリコントロール弁52
の弁ポート31a,41a,52aも、口径Dと共に流
量特性が同一に設定される。そして予回転時にウエイス
トゲート弁31に代わってプリコントロール弁52を開
くことで、予回転制御すると共にプライマリ側のウエイ
ストゲート機能を兼ねるようになっている。
ストゲート弁31,41は、弁ポート31a,41aの
口径Dが同じで、流量特性が同一に設定される。これに
より特にツインターボモードにおいて、1種類のデュー
ティ信号により両ウエイストゲート弁31,41、ター
ボ過給機30,40を等しく作動する。またこれらのウ
エイストゲート弁31,41とプリコントロール弁52
の弁ポート31a,41a,52aも、口径Dと共に流
量特性が同一に設定される。そして予回転時にウエイス
トゲート弁31に代わってプリコントロール弁52を開
くことで、予回転制御すると共にプライマリ側のウエイ
ストゲート機能を兼ねるようになっている。
【0017】図3において、制御系について説明する。
先ず、吸入空気量センサ60、クランク角センサ61、
吸気制御弁46の上流と下流の差圧を検出する差圧セン
サ62、及び吸気系の過給圧を検出する絶対圧センサ6
3等を有し、これらのセンサ信号が制御ユニット65に
入力する。制御ユニット65は、図4(a)のモード判
定マップに基づき、低負荷低中速と高負荷低速の条件の
場合にシングルターボモードを判定し、これ以外の高速
側の条件の場合にツインターボモードをそれぞれ判定す
る。そしてシングルターボモードでは、排気制御弁45
と吸気制御弁46の切換ソレノイド弁48,49、及び
プリコントロール弁52のソレノイド弁53に閉信号
を、過給圧リリーフ弁47の切換ソレノイド弁には開信
号を出力する。
先ず、吸入空気量センサ60、クランク角センサ61、
吸気制御弁46の上流と下流の差圧を検出する差圧セン
サ62、及び吸気系の過給圧を検出する絶対圧センサ6
3等を有し、これらのセンサ信号が制御ユニット65に
入力する。制御ユニット65は、図4(a)のモード判
定マップに基づき、低負荷低中速と高負荷低速の条件の
場合にシングルターボモードを判定し、これ以外の高速
側の条件の場合にツインターボモードをそれぞれ判定す
る。そしてシングルターボモードでは、排気制御弁45
と吸気制御弁46の切換ソレノイド弁48,49、及び
プリコントロール弁52のソレノイド弁53に閉信号
を、過給圧リリーフ弁47の切換ソレノイド弁には開信
号を出力する。
【0018】またツインターボモードでは、初期に予回
転モードを判断して、プライマリのウエイストゲート弁
31のソレノイド弁33に閉信号を、プリコントロール
弁52のソレノイド弁53に開信号を出力する。そして
吸気制御弁46の上、下流の差圧が略零になったことを
確認して、排気制御弁45と吸気制御弁46に開信号
を、過給圧リリーフ弁47に閉信号を出力する。その後
目標過給圧に達すると、プリコントロール弁52に閉信
号を、両ウエイストゲート弁31,41に開信号を出力
して、本来の過給圧制御の状態に戻るようになってい
る。更にシングルターボモードとツインターボモードで
は、図4(b)のように目標過給圧が設定されており、
この目標過給圧と実過給圧との偏差に応じたデューティ
信号をウエイストゲート弁31,41のソレノイド弁3
3,43に出力して、各モードにおいて常に実過給圧が
目標過給圧と一致するようにフィードバック制御するよ
うに構成される。
転モードを判断して、プライマリのウエイストゲート弁
31のソレノイド弁33に閉信号を、プリコントロール
弁52のソレノイド弁53に開信号を出力する。そして
吸気制御弁46の上、下流の差圧が略零になったことを
確認して、排気制御弁45と吸気制御弁46に開信号
を、過給圧リリーフ弁47に閉信号を出力する。その後
目標過給圧に達すると、プリコントロール弁52に閉信
号を、両ウエイストゲート弁31,41に開信号を出力
して、本来の過給圧制御の状態に戻るようになってい
る。更にシングルターボモードとツインターボモードで
は、図4(b)のように目標過給圧が設定されており、
この目標過給圧と実過給圧との偏差に応じたデューティ
信号をウエイストゲート弁31,41のソレノイド弁3
3,43に出力して、各モードにおいて常に実過給圧が
目標過給圧と一致するようにフィードバック制御するよ
うに構成される。
【0019】次に、この実施例の作用について説明す
る。先ず、低速側のシングルターボモードでは、排気系
において図5に示すように、排気制御弁45、プリコン
トロール弁52が閉じることで、セカンダリターボ過給
機40は排気の導入が遮断されて停止する。そこでエン
ジン本体1の左右バンク3,4の排気の全てが、排気管
10,11と連通管12によりプライマリターボ過給機
30のタービン30aに導入して、このプライマリター
ボ過給機30のみが作動する。このとき吸気系では、プ
ライマリターボ過給機30のブロワ30bにより空気が
吸入及び圧縮して圧送され、この圧縮空気がインターク
ーラ25により冷却してエンジン本体1に供給されるの
であり、こうして過給作用される。
る。先ず、低速側のシングルターボモードでは、排気系
において図5に示すように、排気制御弁45、プリコン
トロール弁52が閉じることで、セカンダリターボ過給
機40は排気の導入が遮断されて停止する。そこでエン
ジン本体1の左右バンク3,4の排気の全てが、排気管
10,11と連通管12によりプライマリターボ過給機
30のタービン30aに導入して、このプライマリター
ボ過給機30のみが作動する。このとき吸気系では、プ
ライマリターボ過給機30のブロワ30bにより空気が
吸入及び圧縮して圧送され、この圧縮空気がインターク
ーラ25により冷却してエンジン本体1に供給されるの
であり、こうして過給作用される。
【0020】また吸気制御弁44は閉じて吸気系の過給
圧のリークが防止され、過給圧リリーフ弁48は開い
て、特に減速時において吸気制御弁44が急激に閉じる
際のセカンダリターボ過給機40のブロワ下流の過給圧
が円滑にリークされる。そしてこのようにプライマリタ
ーボ過給機30のみが作動する状態で、ウエイストゲー
ト弁31がデューティ信号により開き、図5のように過
給圧を滑らかに上昇するように制御される。
圧のリークが防止され、過給圧リリーフ弁48は開い
て、特に減速時において吸気制御弁44が急激に閉じる
際のセカンダリターボ過給機40のブロワ下流の過給圧
が円滑にリークされる。そしてこのようにプライマリタ
ーボ過給機30のみが作動する状態で、ウエイストゲー
ト弁31がデューティ信号により開き、図5のように過
給圧を滑らかに上昇するように制御される。
【0021】一方、車速や負荷の増大によりツインター
ボモードになると、この運転状態で開いているプライマ
リのウエイストゲート弁31が図5のように閉じ、この
場合にウエイストゲート弁31に出力していたデューテ
ィ信号がプリコントロール弁52のソレノイド弁53に
出力する。ここでウエイストゲート弁31とプリコント
ロール弁52の弁ポート口径が同一に設定されているの
で、プリコントロール弁52が代りに同一開度で開くよ
うになり、これにより過給圧は一定のレベルに保持され
る。またプリコントロール弁52が開くことで、排気の
一部がセカンダリターボ過給機40のタービン40aに
導入して予備回転されるのであり、こうしてプライマリ
側を一定の過給圧に保った安定状態でブロワ40bの下
流の圧力が直ちに上昇される。
ボモードになると、この運転状態で開いているプライマ
リのウエイストゲート弁31が図5のように閉じ、この
場合にウエイストゲート弁31に出力していたデューテ
ィ信号がプリコントロール弁52のソレノイド弁53に
出力する。ここでウエイストゲート弁31とプリコント
ロール弁52の弁ポート口径が同一に設定されているの
で、プリコントロール弁52が代りに同一開度で開くよ
うになり、これにより過給圧は一定のレベルに保持され
る。またプリコントロール弁52が開くことで、排気の
一部がセカンダリターボ過給機40のタービン40aに
導入して予備回転されるのであり、こうしてプライマリ
側を一定の過給圧に保った安定状態でブロワ40bの下
流の圧力が直ちに上昇される。
【0022】そして吸気制御弁46の差圧が略零になる
と、図5のように過給圧リリーフ弁47を閉じて排気制
御弁45を開く。そこで多量の排気がセカンダリターボ
過給機40のタービン40aに流入して駆動し、ブロワ
40bにより多量の空気を吸入且つ圧縮して実質的に作
動する。このとき吸気制御弁47も開くことで、上記ブ
ロワ40bの下流の圧縮空気もインタークーラ25に圧
送されるようになり、こうして予回転が終了して自動的
にツインターボモードに移行する。
と、図5のように過給圧リリーフ弁47を閉じて排気制
御弁45を開く。そこで多量の排気がセカンダリターボ
過給機40のタービン40aに流入して駆動し、ブロワ
40bにより多量の空気を吸入且つ圧縮して実質的に作
動する。このとき吸気制御弁47も開くことで、上記ブ
ロワ40bの下流の圧縮空気もインタークーラ25に圧
送されるようになり、こうして予回転が終了して自動的
にツインターボモードに移行する。
【0023】上記ツインターボモードでは、両ウエイス
トゲート弁31,41が閉じているため、排気の全てが
両ターボ過給機30,40に流入して作動し、過給圧が
図5のように迅速に上昇するようになる。そして目標過
給圧に達すると、プリコントロール弁52を閉じ、両ウ
エイストゲート弁31,41を等しく開くことで、両タ
ーボ過給機30,40で排気の一部が逃げてこの場合の
高い目標過給圧に制御される。こうしてプリコントロー
ル弁52は目標過給圧になった時点で閉じ、この場合の
プリコントロール弁52とウエイストゲート弁31,4
1の弁ポート口径が同一であるため、これらの弁の開閉
時の排気の流量が均一化して、切換ショックの少ないも
のになる。
トゲート弁31,41が閉じているため、排気の全てが
両ターボ過給機30,40に流入して作動し、過給圧が
図5のように迅速に上昇するようになる。そして目標過
給圧に達すると、プリコントロール弁52を閉じ、両ウ
エイストゲート弁31,41を等しく開くことで、両タ
ーボ過給機30,40で排気の一部が逃げてこの場合の
高い目標過給圧に制御される。こうしてプリコントロー
ル弁52は目標過給圧になった時点で閉じ、この場合の
プリコントロール弁52とウエイストゲート弁31,4
1の弁ポート口径が同一であるため、これらの弁の開閉
時の排気の流量が均一化して、切換ショックの少ないも
のになる。
【0024】以上、本発明の実施例について説明した
が、これのみに限定されない。
が、これのみに限定されない。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、水
平対向式エンジンにシーケンシャルターボ式過給機シス
テムを適応した場合において、両ターボ過給機のウエイ
ストゲート弁とセカンダリターボ過給機のプリコントロ
ール弁の弁ポート口径が同一で、流量特性が等しく構成
されるので、これらの弁を開閉する際の制御信号、制御
マップを同一にすることができて、制御が容易になる。
予回転時にはプリコントロール弁でプライマリ側ウエイ
ストゲート機能を備えるように制御されるので、過給圧
が一定に保持されて安定化する。ツインターボモードで
目標過給圧に達した時点でプリコントロール弁を閉じて
両ターボ過給機のウエイストゲート弁を開くように制御
されるので、この場合の両ターボ過給機の排気流量が均
一化して、切換ショックを効果的に低減することができ
る。
平対向式エンジンにシーケンシャルターボ式過給機シス
テムを適応した場合において、両ターボ過給機のウエイ
ストゲート弁とセカンダリターボ過給機のプリコントロ
ール弁の弁ポート口径が同一で、流量特性が等しく構成
されるので、これらの弁を開閉する際の制御信号、制御
マップを同一にすることができて、制御が容易になる。
予回転時にはプリコントロール弁でプライマリ側ウエイ
ストゲート機能を備えるように制御されるので、過給圧
が一定に保持されて安定化する。ツインターボモードで
目標過給圧に達した時点でプリコントロール弁を閉じて
両ターボ過給機のウエイストゲート弁を開くように制御
されるので、この場合の両ターボ過給機の排気流量が均
一化して、切換ショックを効果的に低減することができ
る。
【図1】本発明に係る過給機付エンジンの制御装置の実
施例を示す構成図である。
施例を示す構成図である。
【図2】プライマリターボ過給機とセカンダリターボ過
給機のウエイストゲート弁、プリコントロール弁の構造
を示す断面図である。
給機のウエイストゲート弁、プリコントロール弁の構造
を示す断面図である。
【図3】制御系の回路図である。
【図4】ターボモード判定と、過給圧制御のマップを示
す図である。
す図である。
【図5】各モードでの弁の開閉と過給圧の状態を示すタ
イムチャートである。
イムチャートである。
1 エンジン本体 30 プライマリターボ過給機 40 セカンダリターボ過給機 31,41 ウエイストゲート弁 45 排気制御弁 46 吸気制御弁 47 過給圧リリーフ弁 52 プリコントロール弁 31a,41a,52a 弁ポート
Claims (3)
- 【請求項1】 水平対向式エンジンの左右バンクの近く
にそれぞれプライマリターボ過給機とセカンダリターボ
過給機が配置され、両ターボ過給機にそれぞれウエイス
トゲート弁が設けられ、セカンダリターボ過給機には排
気制御弁、吸気制御弁等が設けられてシーケンシャルタ
ーボ式に作動する過給機付エンジンにおいて、セカンダ
リターボ過給機の排気制御弁にバイパスしてプリコント
ロール弁を設け、ウエイストゲート弁とプリコントロー
ル弁の弁ポートの口径を同一にすることを特徴とする過
給機付エンジンの制御装置。 - 【請求項2】 上記プリコントロール弁は、予回転時に
プライマリ側ウエイストゲート弁に代って同一開度で開
き、目標過給圧に達した時点で閉じるように制御される
ことを特徴とする請求項1記載の過給機付エンジンの制
御装置。 - 【請求項3】 上記ウエイストゲート弁とプリコントロ
ール弁は、いずれもタービンハウジングに下流開きで装
着されることを特徴とする請求項1記載の過給機付エン
ジンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223239A JPH0650158A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 過給機付エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223239A JPH0650158A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 過給機付エンジンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650158A true JPH0650158A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16794983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4223239A Pending JPH0650158A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 過給機付エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650158A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6655250B1 (en) | 1999-05-13 | 2003-12-02 | Yamaha Corporation | Punching apparatus |
| WO2006123093A1 (en) * | 2005-05-18 | 2006-11-23 | Malcolm George Leavesley | Twin turbocharger apparatus |
| US20160102605A1 (en) * | 2011-10-12 | 2016-04-14 | Engineered Propulsion Systems, Inc. | Aerodiesel engine |
| US11428157B2 (en) | 2017-07-21 | 2022-08-30 | General Atomics Aeronautical Systems, Inc. | Enhanced aero diesel engine |
| US11473520B2 (en) | 2011-10-05 | 2022-10-18 | General Atomics Aeronautical Systems, Inc. | Aero compression combustion drive assembly control system |
| CN116291993A (zh) * | 2023-03-03 | 2023-06-23 | 柳州菱特动力科技有限公司 | 一种发动机的进气系统及汽车 |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP4223239A patent/JPH0650158A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6655250B1 (en) | 1999-05-13 | 2003-12-02 | Yamaha Corporation | Punching apparatus |
| WO2006123093A1 (en) * | 2005-05-18 | 2006-11-23 | Malcolm George Leavesley | Twin turbocharger apparatus |
| GB2440463A (en) * | 2005-05-18 | 2008-01-30 | Malcolm George Leavesley | Twin turbocharger apparatus |
| GB2440463B (en) * | 2005-05-18 | 2008-12-17 | Malcolm George Leavesley | Twin turbocharger apparatus |
| US11473520B2 (en) | 2011-10-05 | 2022-10-18 | General Atomics Aeronautical Systems, Inc. | Aero compression combustion drive assembly control system |
| US20160102605A1 (en) * | 2011-10-12 | 2016-04-14 | Engineered Propulsion Systems, Inc. | Aerodiesel engine |
| US9447729B2 (en) * | 2011-10-12 | 2016-09-20 | Engineered Propulsion Systems, Inc. | Aerodiesel engine |
| US11428157B2 (en) | 2017-07-21 | 2022-08-30 | General Atomics Aeronautical Systems, Inc. | Enhanced aero diesel engine |
| CN116291993A (zh) * | 2023-03-03 | 2023-06-23 | 柳州菱特动力科技有限公司 | 一种发动机的进气系统及汽车 |
| CN116291993B (zh) * | 2023-03-03 | 2025-07-11 | 柳州菱特动力科技有限公司 | 一种发动机的进气系统及汽车 |
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