JPH06505362A - ポリシリコン薄膜トランジスター - Google Patents
ポリシリコン薄膜トランジスターInfo
- Publication number
- JPH06505362A JPH06505362A JP4504511A JP50451192A JPH06505362A JP H06505362 A JPH06505362 A JP H06505362A JP 4504511 A JP4504511 A JP 4504511A JP 50451192 A JP50451192 A JP 50451192A JP H06505362 A JPH06505362 A JP H06505362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydrogen
- silicon
- polysilicon
- layer
- hydrogenation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/67—Thin-film transistors [TFT]
- H10D30/6729—Thin-film transistors [TFT] characterised by the electrodes
- H10D30/673—Thin-film transistors [TFT] characterised by the electrodes characterised by the shapes, relative sizes or dispositions of the gate electrodes
- H10D30/6731—Top-gate only TFTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/031—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of thin-film transistors [TFT]
- H10D30/0312—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of thin-film transistors [TFT] characterised by the gate electrodes
- H10D30/0314—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of thin-film transistors [TFT] characterised by the gate electrodes of lateral top-gate TFTs comprising only a single gate
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/031—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of thin-film transistors [TFT]
- H10D30/0321—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of thin-film transistors [TFT] comprising silicon, e.g. amorphous silicon or polysilicon
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/67—Thin-film transistors [TFT]
- H10D30/674—Thin-film transistors [TFT] characterised by the active materials
- H10D30/6741—Group IV materials, e.g. germanium or silicon carbide
- H10D30/6743—Silicon
- H10D30/6745—Polycrystalline or microcrystalline silicon
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
- H10P95/94—Hydrogenation or deuterisation, e.g. using atomic hydrogen from a plasma
Landscapes
- Thin Film Transistor (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ポリシリコン薄膜トランジスタ一
本発明は、ポリシリコン薄膜トランジスター、特に、放射線センサー及びフラッ
トパネルディスプレーの製作に使用するに適した薄膜トランジスターに関する。
ポリシリコンから製作される電界効果型薄膜トランジスター(TPT)類は、セ
ンサー及びフラットパネルディスプレーへの使用の可能性の故に重要となりつつ
ある。ポリシリコンは、ポリシリコンから製作されるTPT類が高い移動度と安
定な操作を提供するので、選択される材料となりつつある。
しかしながら、ポリシリコンTFT類における結晶粒界は、キャリヤ輸送の低下
のようなTPT特性に相当な影響を及ぼす。ポリシリコンTPT類はドレイン電
流の0N10FFt流比を下げる異常漏れ電流を存する。漏れ電流の1つの源は
結晶粒界の欠陥によって生ずる漏れ電流である。結晶粒界におけるトラップ状態
は、粒子から粒子へのキャリヤ通過に対して形成される局所的電位壁を生ずる。
従って、結晶粒界トラップ状態密度は漏れ電流を減らし、移動度を高めることが
できると言われているので、トラップ状態密度を減らすことは益々重要になって
いる。
水素パッシベーションは、結晶粒界トラップ密度を減らし、ポリシリコンTPT
類の性能を改善する公知の1つの方法である。Kamins等の“)Iydro
genation of Trasistors Fabricated in
Po1ycrystaline−3ilicon Films”、 IEEE
Electon Device Letters、 Volume EDL−
1゜No、 8.159−161頁(1980年8月)は、完成されたポリシリ
コン薄膜トランジスターをプレーナープラズマ反応器中で水素−窒素プラズマで
処理することの効果を論じた。このプラズマは水素の活性種を作りだし、これは
次いでポリシリコンフィルム中に移行し、結晶粒界状態を不活性化できる。水素
化の後は、電界効果移動度は2゜6〜34cm”/V−秒というように10のフ
ァクターを越えて増加する。Proano et al、“Fabricati
on and Properties of Single。
Double、 and Triple Gate Po1ycrystall
ine−Silicon Th1n FilmTransistors”、Pr
oc、 of Materials Re5earch 5ociety Sy
mposium。
Vol、 106. pgs、 317−322(1988)はポリシリコンT
FT類のプラズマ水素化の効果を論じた。この水素化は水素−窒素雰囲気中で、
300°Cで30分間まで行われた。ドレイン−ソースOFF電流は5×10−
” AからlXl0−”Aに減ることが見いだされた。
Takashi et al、 ”High−Performance Po1
y−Si TFT’s With ECR−Plazma Hydrogen
Pa5sivaion”、 IEEt! Transactions on E
lectronDevices、 Vol、 36. No、 3. pgs、
529−553(1989年5月)は、電子サイクロトロン共鳴反応器中でポ
リシリコンTPT類上で行われた水素化を述べている。小さな粒子のポリシリコ
ンフィルム(平均粒度的40am)が、低圧化学蒸着法により625℃で厚さ0
,3μmで石英基体上に蒸着された。このポリシリコンフィルム上でCW−Ar
レーザー焼きなましを用いる再結晶を行い、大きな粒子を得た。
標準的なMOS)ランシスター製作工程を用いてポリシリコンTFT類を形成し
た。乾燥酸素中1000℃でポリシリコンの熱酸化により酸化物厚さ0.1μm
となるようにしてゲート酸化物フィルムを得た。ゲート電極で、厚さ0.3μm
のポリシリコン層を、低圧化学蒸着により蒸着しパターン形成した。ポリシリコ
ン層の蒸着後、ソース領域及びドレイン領域を開けた。ホスホシリケートガラス
(PSG)を析出させ、900℃で1時間窒素中で焼きなましn+領領域形成し
た。前記PSGフィルムを除き、アルミニウムフィルムを析出させ、パターン形
成した。次いでこのTFT類を水素雰囲気中400℃で焼きなましだ。このTF
T類を水素プラズマ中でECR−プラズマ装置を用いて300°Cで処理した。
マグネトロンを用いて周波数2.5GHzのマイクロ波を発生させ、直角の導波
管を通してプラズマ室に導いた。このプラズマ室に15 s e cmでアルゴ
ンを導入し、水素を試験体室にやはり15secmで導入した。
600Wで30分間処理を行った。焼きなましの後、キャリヤー移動度は33.
7cm” /V、秒から151. 0cm’ /V、秒に増加したことが見い
だされた。ECR水素プラズマ処理TFT類の漏れ電流は、水素パッシベーショ
ン無しのTPTのそれよりも低かった。
Po1lack et al、 ”Hydrogen Pa5sivation
of Po1ysilicon MOSFET’ sFrom a Plas
ma N1tride 5ource’、 IEEE Electron De
vice Letters。
Vol、 EDL−5,No、 II、 9gs、 468−470(1984
年11月)は、プラズマ窒化ケイ素を用いるポリシリコンTFT類の水素パッシ
ベーションの効果を研究した。この水素パッシベーションは、窒素中450°C
で焼きなましすることにより、窒化ケイ素源からの水素をポリシリコン中に移動
させて余分のステップとして行った。窒化ケイ素をポリシリコンフィルムにプラ
ズマ蒸着した。窒化ケイ素層は充分な水素を持ち、典型的には10 ”cm−”
より多く、この層は元素状水素に対する理想的な拡散源を構成する。ポリシリコ
ン結晶粒界を水素不活性化するために450°Cで焼きなましを行った。
Paughnan et al、“A 5tudy of Hydrogen
Pa5sivation of GrainBoundaries and P
o1isilicon Th1n Transistors’、 IEEE T
ransactionson Electron Devices、 Vol、
36. No、 1. pgs、 101−107 (1989年1月)は、
多結晶シリコン薄膜トランジスターの漏れ電流に対する結晶粒界の水素パッシベ
ーションの効果を論じている。フォーミングガス(水素5%+アンモニア95%
)中、600℃、700°C1及び800℃でTFT類を焼きなますことにより
、又はアンモニアガス中、800℃で焼きなました後、60μmの窒化ケイ素の
層を析出させることにより、水素パッシベーションを行っている。幾つかのウェ
ーファーはフォーミングガス中、500℃で更に焼きなましを受けた。パッシベ
ーションステップの後更に熱処理は行われなかった。漏れ電流が減っているのが
見いだされているが、この窒化ケイ素層はその役割を果たすには薄過ぎると考え
られた。Faughnan等の研究において析出された窒化ケイ素は800℃で
析出されたことに注意すべきである。そのように高い温度では、水素は析出され
た層から追い出される傾向があり、窒化ケイ素層を良好な水素源としなくなるの
である。
Meakin等の米国特許No、4.880,753はポリシリコンTPTの製
造方法を述べている。Troxell等の米国特許No、4.851,363、
牛用等の米国特許No、4. 766、 477、Penne 11等の米国特
許No、4,751,196、及び日本公開出願61−046069は、窒化ケ
イ素層をTFT類中の酸化又は湿気に対する絶縁層又は表面保護層として使用す
ることを述べている。
上述の例のそれぞれにおいて、条件を最適化してむら無く高品質のポリシリコン
TFT類を作り出すのは困難であった。例えば、窒化ケイ素フィルムの様な元素
状水素含有層を用いる結晶粒界の水素パッシベーションにおいて、結晶粒界の効
果的でむらの無い水素パッシベーションを得るためには、フィルムの性質が重要
である。更に、窒化ケイ素層からの水素の拡散は、500℃を越える析出温度で
生ずる。例えば、Fr1tzsche、 ”Heterogeneities
and 5urfaceEffects in Glow Discharge
Deposited l(ydrogenated AmorphousSi
licon Fi1ms’、 Th1n 5olid Films、 Vol、
90. pgs、 119−129 (1982);Biegelsen e
t al、”Hydrogen Evolution and Defect
Creation inAmorphous Si:HA11oys’、Phy
sical Review B、Vol、 20. No、12゜9g3.48
39−4846 (1979年12月15日)を参照のこと。
発明の要約
本発明は、薄膜トランジスターを水素不活性化(パッシベーション)し、且つ元
素状水素含有基体の層を析出することにより、薄膜トランジスターを作る方法を
含む。前記水素不活性化は、元素状の水素含有物質をTFT上に析出することに
先立ってもよく、これより後になってもよい。本発明方法はTPTのポリシリコ
ンの結晶粒界のよりむらの無い水素パッシベーションを提供する。
図面の簡単な説明
図1は本発明において用いられる薄膜トランジスターの概略図である。
図2はプラズマ水素化の後のポリシリコンTPTの伝達特性を示すグラフである
。
図3はプラズマ水素化及びプラズマ析出窒化ケイ素の後の本発明のTPTの伝達
特性を示すグラフである。
図4は本発明のプラズマ水素化及び窒化ケイ素のプラズマ析出の後のTPTであ
って、このTPTをアモルファスシリコンダイオードアレーに組み込み完成した
集積検出器としたもののの伝達特性を示すグラフである。
好ましい態様の詳細な説明
本発明方法は、ソリッドステートラジエーションセンサー、特にイメージング及
び医療用放射線透過写真法用に設計されたセンサーに使用するに適当な、非常に
低い漏れ電流及び高い感度を有するポリシリコン薄膜トランジスター(T P
T)を生み出す。本発明方法は、先行技術よりも制御がより容易で、より製造指
向の、再現可能な方法でポリシリコン結晶粒界の水素パッシベーションを提供す
る。
プラズマ水素化及び元素状水素含有物質の層のプラズマ析出の両方を用いること
により、漏れ電流を10−”Aまでも低くして、よりむらのないポリシリコンの
水素パッシベーションを達成することができる。前記水素化は、前記元素含有物
質の層の析出に先立ってもよく、その後になってもよい。この水素含有物質は窒
化ケイ素、酸化ケイ素、酸窒化ケイ素、及び炭化ケイ素を含み、これらはTPT
の製作の最終段階で析出される。上記のもの以外の他の物質も、それが1011
〜lO!!原子/Cl11″を含む良好な水素源である限り、本発明に含まれう
る。良好な水素源は、更にポリシリコンの結晶粒界のトラップ状態密度を減らし
、従ってポリシリコンTPTの漏れ電流を減らす。
好ましい物質は水素化された窒化ケイ素である。この水素化は水素イオンの注入
の後プラズマ析出により行いつる。そのような方法は最後の焼きなましステップ
が必要でないという利点を有する。
本発明のポリシリコンTPTの構造の概略図は、一般的に図1のlOに示される
。単結晶シリコンウェーハーの様な基体を熱酸化法を用いて約1μmの厚さの薄
い絶縁層14で被覆する。
約1500人の未ドープのアモルファスシリコンフィルム16を、低圧化学蒸着
法(LPGVD)により二酸化ケイ素層14上に550°Cで析出させる。次い
でこのシリコンで被覆したウェーハーを典型的には620℃で窒素中で約24〜
36時間焼きなまし、結晶粒度600〜5000人のポリシリコンフィルムを形
成する。アモルファスシリコンフィルムは、プラズマ−エンハンスド化学蒸着法
(PECVD)を用いて200〜300℃で作ることも出来る。次いでこのフィ
ルムを炉中、620’Cで24〜36時間焼きなまし、又は5〜20分の急速熱
焼きなましにより焼きなまして、ポリシリコンフィルムを形成する。随意に、エ
レクトロンビーム焼きなましを用いてポリシリコンフィルムを形成することもで
きる。
次いでこのポリシリコンフィルム14にパターン形成して島にする。ゲート誘電
体として用いられる二酸化ケイ素層を、ポリシリコン薄層16上に、厚さ約10
00人に熱的に成長させる。
次いで厚さ約3500人のポリシリコン層28を層16上に、LPGVDにより
析出させる。次いで層28をパターン形成し、イオン注入法を用いて、ソース領
域20、ドレイン領域22、及びポリシリコンゲートを燐で約1015/c+n
″の水準にドープしn−型特性を得る。
ソース及びドレイン領域20.22の上の酸化物を通してコンタクトホールを彫
る。随意に、酸化物を通してのコンタクトホールはイオン注入の前に彫ることも
できる。リフト−オフ法を用いて、それぞれのソース領域、ドレイン領域及びゲ
ート領域のためのソース接点24、ドレイン接点26、及びゲート接点3oを設
備するためにアルミニウムを析出させることも出来る。このアルミニウムは、後
に適用される窒化ケイ素層の反応性イオンエツチングに対するブロッキングマス
クとして後に用いられる。
こうして形成されたTPTを、水素及び窒素15:85のフォーミングガス中で
約400°Cで焼きなます。この焼きなましステップはドレイン電極、ソース電
極、及びゲート電極のアルミニウム接触を改善するために当技術分野で一般に行
われていることである。
次いで、水素プラズマ水素化を、はぼ150″C〜400”Cの範囲の温度、好
ましくは約300°Cで30分〜4時間、行う。0.5W/Cが〜20W/cが
の範囲の無線周波数パワー密度を用いる。反応体ガスは、水素又は水素と窒素若
しくは不活性ガス例えばアルゴン及びヘリウムとの混合物でありうる。これに代
えて、このプラズマ水素化は、電子サイクロトロン共鳴化学蒸着系(ECRCV
D)中で行いつる。
元素状水素含有層の析出は、例えば窒化ケイ素のプラズマエンハンスド化学蒸着
により行い得る。このプラズマパワーは無線周波数供給から、又は電子サイクロ
トロン共鳴から引き出される。適当な元素状水素含有層は、シラン/アンモニア
/窒素ガス混合物から、約lトルの圧力下に約150°C〜450°C1好まし
くは200℃〜400℃の温度で析出された1000人〜5000人の範囲の厚
さのものである。
この水素化窒化ケイ素層は元素状水素の高濃度拡散源として働く。
元素状水素含有層に適当な他の物質は、酸化ケイ素、炭化ケイ素、窒化ケイ素と
酸化ケイ素の組み合わせ、酸窒化ケイ素、及び他のケイ素ベースの層を含む。
このプラズマ水素化及びそれに続く元素状水素含有層の析出は1つの真空ポンプ
ダウン中で行ってもよく、又、2つの真空ポンプダウンに分離してこれらポンプ
ダウンの間で暫時大気圧下に置いてもよい。容易に理解できるように、そのよう
な方法は、本発明のTPTの製造方法に大きな自由度を与える。
本発明において用いられるポリシリコンは550℃〜620℃で作り得る。55
0℃未満で製造されたシリコンはアモルファスであるが、620°Cでの24〜
36時間の焼きなまし、急速熱焼きなまし、エレクトロンビーム焼きなまし又は
レーザービーム焼きなましによって、ポリシリコンに転化しうる。上に論じたよ
うに、用いられる基体はシリコンウェーハーであった。しかしながら、石英基体
も用いうるし、プロセス温度が800℃より低くなると、ガラス基体も良い候補
となりつる。
水素で不活性化した本発明の改善されたポリシリコンTFT類は、漏れ電流が約
10−”Aである。感度は5〜40μA/ボルトの範囲で測定された。好ましい
範囲の30〜38μA/ボルトはSiNヨ被覆の前のプラズマ水素化ポリシリコ
ンTl”T類の感度の5〜8のファクターだけの改善を示す。ON(最大)10
FF(最小)電流比は10@であった。
以下に実施例を示すが、これらは本発明を限定するものと解釈さるべきではない
。
例1
3インチシリコンウェーハー上に絶縁のため、1μmの酸化ケイ素層を成長させ
た。次に、低圧化学蒸着法(LPGVD)を用いて、厚さ約1500人のドープ
されていないポリシリコンフィルムを、5iHaを用いて160ミリトル、28
sccmで、560℃で析出させた。次いでこのウェーハーを、約1.5トルの
窒素雰囲気下に620℃で24時間焼きなました。得られたポリシリコンフィル
ムの粒度は約500〜700人であった。次いでマイクロリソグラフィー法を用
いてこのポリシリコンフィルムを画像形成して島を作り、酸素雰囲気中、約11
50℃でポリシリコンフィルム上に約1000人のゲート酸化物を熱的に成長さ
せた。次いでゲート用に、LPGVDを用いて厚さ約3500人のポリシリコン
層を析出させ、620″Cで28sccm、180ミリトルの析出条件でパター
ン形成した。ソース、ドレイン、及びゲート領域をドープするために1015/
cがの燐を注入した。約1050℃での30分間の窒素焼きなましステップの間
、ドーパントを活性化した。
次いでソース及びドレインの上のゲート酸化物を通してコンタクトホールを彫り
、リフトオフ法を用いて接点用にアルミニウムを析出させた。次に形成される窒
化ケイ素層の反応性イオンエツチングのためのブロッキングマスクとして次に用
いられるゲート電極用の接点としてもアルミニウムを析出させた。
こうして形成されたTPTを、次いで約15%の水素及び85%の窒素からなる
フォーミングガス中、400℃で30分間焼きなましだ。焼きなましの後、パワ
ー密度1 、 15 W/Cmを用いて、約50%の水素及び50%の窒素の水
素プラズマ中で、全圧550ミリトルとして300℃で30分間このTPTを水
素化した。次いで、この水素化した装置をプラズマエンハンスド化学蒸着を用い
て3000人の窒化ケイ素で被覆し、次いで反応性イオンエツチングを用いて画
像形成した。この析出においては、5tHa/Nt比は1/7であり、NH,/
Nt比は1/4であった。用いた全圧はlトルであり、パワー密度は300℃で
0 、 35 W/cm’であった。
図2はプラズマ水素化の後のポリシリコンTPTの伝達特性を示し、一方図3は
プラズマ水素化及びSiNxのプラズマ析出の後のポリシリコンTPTの伝達特
性を示す。図2と3の比較から明らかなように、漏れ電流は、窒化ケイ素層を加
えると8X10−’″AからlXl0−’″Aに下がり、IOのファクターだけ
改善されることが見いだされた。また、ポリシリコンTFT類の感度は5〜8μ
A/ボルトから30〜35μA/ボルトに増加した。
例2
例1に述べた方法により作った複数のポリシリコンTPTを接続してlX32ア
レ一配列のa−3t:Hホトダイオードとし、ハイブリッド構造を作った。例1
に記載したのと同じ条件下にプラズマエンハンスド化学蒸着を用いて約3000
人の窒化ケイ素を被覆した。この窒化ケイ素被覆の後、a−3t:Hホトダイオ
ードの接触のだめのコンタクトパッドの形成のため、約3000人のアルミニウ
ムのエレクトロンビーム析出を行った。窒化ケイ素層の付加は漏れ電流を5X1
0−”Aから2X10−”Aに改善した。加えて、このポリシリコンTPTの感
度はプラズマ水素化したときの8μAからプラズマ水素化及び窒化ケイ素層の形
成を行ったときの37μAに増加した。
例3
例1に述べた方法を用いて、ホトダイオード/TPTソリッドステートラジエー
ション検出器中におけるポリシリコンTPTを作り、アモルファスシリコンホト
ダイオードアレーを析出させてラジエーション検出器を作った。この検出器にお
いて、アモルファスシリコンホトダイオードアレーをポリシリコンTPTの頂上
に積み重ねた。
TFT中に漏れ電流84μ/ボルトが見いだされた。この改善された漏れ電流は
アモルファスシリコンホトダイオードを作るときの製作ステップがTPTの性能
を劣化させなかったことを示している。
そのような改善された結果はアモルファスシリコンホトダイオードの全ての層を
作るのに用いられる析出温度に起因すると考えられる。
この温度は300℃未満であり、水素を追い出さないでおくのに充分低い温度で
ある。
本発明を好ましい態様について述べたが、当業者は本発明の精神及び範囲から離
れることなく形式及び細部において変化をさせうろことを理解できよう。
国際調査報告
1、−A−9,PC丁/[JS92100210フロントページの続き
(51) Int、 C1,5識別記号 庁内整理番号HOIL 21/324
P 8617−4M8617−4M
8617−4M
I
HOIL 21/265 P
Claims (16)
- 1.基体に支持され、水素化可能なポリシリコン層を有するポリシリコン薄膜ト ランジスターを準備し;前記ポリシリコン層を水素化し;そして元素状水素含有 層を上記ポリシリコン層上に蒸着することを含む薄膜トランジスターの製造方法 。
- 2.前記元素状水素含有層の蒸着に先立って前記水素化が起こる請求項1の方法 。
- 3.前記元素状水素含有層の蒸着の後に前記水素化が起こる請求項1の方法。
- 4.前記水素含有層が水素化された形のケイ素化合物を含む請求項1の方法。
- 5.前記水素含有層が1018〜1022原子/cm2の水素を含有する請求項 1の方法。
- 6.前記ケイ素化合物が、窒化ケイ素、酸化ケイ素、炭化ケイ素、酸窒化ケイ素 、並びに窒化ケイ素及び酸化ケイ素の混合物からなる群から選ばれる請求項4の 方法。
- 7.前記水素化がプラズマ水素化法で行われる請求項1の方法。
- 8.前記水素化が水素イオン注入法で行われる請求項1の方法。
- 9.前記プラズマ水素化が水素、水素及び窒素の混合物、並びに水素及び不活性 ガスの混合物からなる群から選ばれるガス中で行われる請求項7の方法。
- 10.前記不活性ガスがアルゴン又はヘリウムである請求項9の方法。
- 11.前記元素状水素含有層がほぼ150〜450℃の範囲で形成される請求項 1の方法。
- 12.感度が5〜40μA/ボルトの範囲にある請求項1の方法で製造された生 成物。
- 13.漏れ電流が約10−−13Aである請求項1の方法で製造された生成物。
- 14.水素化されたポリシリコン層;及びこのポリシリコン層上の元素状水素含 有層を含む改着されたポリシリコン薄膜トランジスター。
- 15.前記元素状水素含有層が水素化された形のケイ素化合物を含む請求項22 の薄膜トランジスター。
- 16.前記ケイ素化合物が、窒化ケイ素、酸化ケイ素、炭化ケイ素、酸窒化ケイ 素、並びに窒化ケイ素及び酸化ケイ素の混合物からなる群から選ばれる請求項2 3の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US64852991A | 1991-01-30 | 1991-01-30 | |
| PCT/US1992/000210 WO1992014268A1 (en) | 1991-01-30 | 1992-01-08 | Polysilicon thin film transistor |
| US648529 | 2000-08-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06505362A true JPH06505362A (ja) | 1994-06-16 |
Family
ID=24601152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4504511A Pending JPH06505362A (ja) | 1991-01-30 | 1992-01-08 | ポリシリコン薄膜トランジスター |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5534445A (ja) |
| EP (1) | EP0569470B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06505362A (ja) |
| KR (1) | KR930703707A (ja) |
| CA (1) | CA2100065A1 (ja) |
| DE (1) | DE69228868D1 (ja) |
| MX (1) | MX9200257A (ja) |
| WO (1) | WO1992014268A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007116187A (ja) * | 2006-12-11 | 2007-05-10 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体の作製方法 |
| JP2009120482A (ja) * | 1996-09-30 | 2009-06-04 | Xerox Corp | 酸化物カプセル化材料の水素化の強化方法 |
| US7569440B2 (en) | 1995-04-20 | 2009-08-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of manufacturing a semiconductor device and manufacturing system thereof |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5719065A (en) * | 1993-10-01 | 1998-02-17 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor device with removable spacers |
| JP2738315B2 (ja) * | 1994-11-22 | 1998-04-08 | 日本電気株式会社 | 薄膜トランジスタおよびその製造方法 |
| US6444506B1 (en) * | 1995-10-25 | 2002-09-03 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of manufacturing silicon thin film devices using laser annealing in a hydrogen mixture gas followed by nitride formation |
| US5808318A (en) * | 1996-03-03 | 1998-09-15 | Ag Technology Co., Ltd. | Polycrystalline semiconductor thin film for semiconductor TFT on a substrate having a mobility in a longitudinal direction greater than in a width direction |
| US5707895A (en) * | 1996-10-21 | 1998-01-13 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Thin film transistor performance enhancement by water plasma treatment |
| TW386238B (en) | 1997-01-20 | 2000-04-01 | Semiconductor Energy Lab | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| JP4401448B2 (ja) * | 1997-02-24 | 2010-01-20 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置の作製方法 |
| JPH10275913A (ja) * | 1997-03-28 | 1998-10-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置、半導体装置の製造方法及び薄膜トランジスタの製造方法 |
| US6057182A (en) * | 1997-09-05 | 2000-05-02 | Sarnoff Corporation | Hydrogenation of polysilicon thin film transistors |
| JPH11111991A (ja) | 1997-09-30 | 1999-04-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 薄膜トランジスタ及び薄膜トランジスタの製造方法 |
| JP3599972B2 (ja) * | 1997-09-30 | 2004-12-08 | 三洋電機株式会社 | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JPH11111994A (ja) | 1997-10-03 | 1999-04-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 薄膜トランジスタ及び薄膜トランジスタの製造方法 |
| JPH11111998A (ja) | 1997-10-06 | 1999-04-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| US7053002B2 (en) * | 1998-12-04 | 2006-05-30 | Applied Materials, Inc | Plasma preclean with argon, helium, and hydrogen gases |
| KR100390822B1 (ko) * | 1999-12-28 | 2003-07-10 | 주식회사 하이닉스반도체 | 이미지센서에서의 암전류 감소 방법 |
| JP2001313384A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Shimadzu Corp | 放射線検出器 |
| GB0017471D0 (en) * | 2000-07-18 | 2000-08-30 | Koninkl Philips Electronics Nv | Thin film transistors and their manufacture |
| JP2002280550A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 |
| TW200304227A (en) * | 2002-03-11 | 2003-09-16 | Sanyo Electric Co | Top gate type thin film transistor |
| US7038239B2 (en) | 2002-04-09 | 2006-05-02 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor element and display device using the same |
| JP3989761B2 (ja) | 2002-04-09 | 2007-10-10 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体表示装置 |
| US7256421B2 (en) | 2002-05-17 | 2007-08-14 | Semiconductor Energy Laboratory, Co., Ltd. | Display device having a structure for preventing the deterioration of a light emitting device |
| NL1020634C2 (nl) * | 2002-05-21 | 2003-11-24 | Otb Group Bv | Werkwijze voor het passiveren van een halfgeleider substraat. |
| GB0222450D0 (en) * | 2002-09-27 | 2002-11-06 | Koninkl Philips Electronics Nv | Method of manufacturing an electronic device comprising a thin film transistor |
| US6841431B2 (en) * | 2003-01-29 | 2005-01-11 | Chunghwa Picture Tubes, Ltd. | Method for reducing the contact resistance |
| TWI221320B (en) * | 2003-05-08 | 2004-09-21 | Toppoly Optoelectronics Corp | Process for passivating polysilicon and process for fabricating polysilicon thin film transistor |
| US7507618B2 (en) * | 2005-06-27 | 2009-03-24 | 3M Innovative Properties Company | Method for making electronic devices using metal oxide nanoparticles |
| US8861909B2 (en) | 2011-02-17 | 2014-10-14 | Cornell University | Polysilicon photodetector, methods and applications |
| WO2015137420A1 (ja) | 2014-03-11 | 2015-09-17 | 富士電機株式会社 | 炭化珪素半導体装置の製造方法および炭化珪素半導体装置 |
| CN103985637B (zh) * | 2014-04-30 | 2017-02-01 | 京东方科技集团股份有限公司 | 低温多晶硅薄膜晶体管及其制作方法和显示装置 |
| US9793252B2 (en) | 2015-03-30 | 2017-10-17 | Emagin Corporation | Method of integrating inorganic light emitting diode with oxide thin film transistor for display applications |
| US10490689B1 (en) * | 2018-01-31 | 2019-11-26 | Hrl Laboratories, Llc | Grain boundary passivation of polycrystalline materials |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4226898A (en) * | 1978-03-16 | 1980-10-07 | Energy Conversion Devices, Inc. | Amorphous semiconductors equivalent to crystalline semiconductors produced by a glow discharge process |
| JPH0658966B2 (ja) * | 1982-05-17 | 1994-08-03 | キヤノン株式会社 | 半導体素子 |
| JPS6016462A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-28 | Seiko Epson Corp | 半導体装置の製造方法 |
| CA1218470A (en) * | 1983-12-24 | 1987-02-24 | Hisayoshi Yamoto | Semiconductor device with polycrystalline silicon active region and ic including semiconductor device |
| US4769338A (en) * | 1984-05-14 | 1988-09-06 | Energy Conversion Devices, Inc. | Thin film field effect transistor and method of making same |
| JPH0656856B2 (ja) * | 1984-08-10 | 1994-07-27 | ソニー株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| US4751196A (en) * | 1985-04-01 | 1988-06-14 | Motorola Inc. | High voltage thin film transistor on PLZT and method of manufacture thereof |
| JPS6251264A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Hitachi Ltd | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| US4851363A (en) * | 1986-07-11 | 1989-07-25 | General Motors Corporation | Fabrication of polysilicon fets on alkaline earth alumino-silicate glasses |
| JPH0752772B2 (ja) * | 1986-11-22 | 1995-06-05 | ヤマハ株式会社 | 半導体装置の製法 |
| JPH0687503B2 (ja) * | 1987-03-11 | 1994-11-02 | 株式会社日立製作所 | 薄膜半導体装置 |
| JP2764395B2 (ja) * | 1987-04-20 | 1998-06-11 | セイコーエプソン株式会社 | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JPH0640550B2 (ja) * | 1987-06-09 | 1994-05-25 | 沖電気工業株式会社 | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| US4857976A (en) * | 1987-06-30 | 1989-08-15 | California Institute Of Technology | Hydrogen-stabilized semiconductor devices |
| JPS6461062A (en) * | 1987-09-01 | 1989-03-08 | Ricoh Kk | Manufacture of thin film transistor |
| JP2589327B2 (ja) * | 1987-11-14 | 1997-03-12 | 株式会社リコー | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| GB2215126B (en) * | 1988-02-19 | 1990-11-14 | Gen Electric Co Plc | Process for manufacturing a thin film transistor |
| JPH01275745A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-06 | Tosoh Corp | 窒化シリコン系薄膜及びその製造方法 |
| JP3055782B2 (ja) * | 1988-09-19 | 2000-06-26 | セイコーエプソン株式会社 | 薄膜トランジスタの製造方 |
| EP0598409B1 (en) * | 1989-02-14 | 1998-11-18 | Seiko Epson Corporation | A method of manufacturing a semiconductor device |
| US5273910A (en) * | 1990-08-08 | 1993-12-28 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method of making a solid state electromagnetic radiation detector |
-
1992
- 1992-01-08 KR KR1019930702249A patent/KR930703707A/ko not_active Abandoned
- 1992-01-08 WO PCT/US1992/000210 patent/WO1992014268A1/en not_active Ceased
- 1992-01-08 EP EP92904576A patent/EP0569470B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-08 JP JP4504511A patent/JPH06505362A/ja active Pending
- 1992-01-08 DE DE69228868T patent/DE69228868D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-08 CA CA002100065A patent/CA2100065A1/en not_active Abandoned
- 1992-01-21 MX MX9200257A patent/MX9200257A/es not_active IP Right Cessation
-
1995
- 1995-05-23 US US08/447,926 patent/US5534445A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7569440B2 (en) | 1995-04-20 | 2009-08-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of manufacturing a semiconductor device and manufacturing system thereof |
| JP2009120482A (ja) * | 1996-09-30 | 2009-06-04 | Xerox Corp | 酸化物カプセル化材料の水素化の強化方法 |
| JP2007116187A (ja) * | 2006-12-11 | 2007-05-10 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体の作製方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0569470B1 (en) | 1999-04-07 |
| CA2100065A1 (en) | 1992-07-31 |
| MX9200257A (es) | 1992-10-01 |
| US5534445A (en) | 1996-07-09 |
| DE69228868D1 (de) | 1999-05-12 |
| KR930703707A (ko) | 1993-11-30 |
| WO1992014268A1 (en) | 1992-08-20 |
| EP0569470A1 (en) | 1993-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06505362A (ja) | ポリシリコン薄膜トランジスター | |
| US5840600A (en) | Method for producing semiconductor device and apparatus for treating semiconductor device | |
| US5817549A (en) | Method for manufacturing a semiconductor device | |
| US8330165B2 (en) | Semiconductor device and method for forming the same | |
| KR100336252B1 (ko) | 미정질반도체막제조방법 | |
| JPH01187814A (ja) | 薄膜半導体装置の製造方法 | |
| JPH04100233A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| Hsieh et al. | Characteristics of low‐temperature and low‐energy plasma‐enhanced chemical vapor deposited SiO2 | |
| JPH09156916A (ja) | 多結晶珪素作製装置およびその動作方法 | |
| JPH02148831A (ja) | レーザアニール方法及び薄膜半導体装置 | |
| US6150203A (en) | Method for manufacturing a semiconductor device | |
| US6706572B1 (en) | Method for manufacturing a thin film transistor using a high pressure oxidation step | |
| JP3237788B2 (ja) | 非晶質シリコン薄膜の製造方法 | |
| JP2840802B2 (ja) | 半導体材料の製造方法および製造装置 | |
| JPH04111362A (ja) | 薄膜トランジスタとその製造方法 | |
| JP3510973B2 (ja) | 薄膜半導体装置の製造方法 | |
| JPH05129202A (ja) | 薄膜半導体装置とその製造方法及びシリコン膜 | |
| JP3173757B2 (ja) | 半導体装置の作製方法 | |
| JP3210568B2 (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法と薄膜トランジスタアレイの製造方法と液晶表示装置の製造方法 | |
| JPH10223911A (ja) | 薄膜半導体装置 | |
| JPH01171275A (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
| US5851859A (en) | Method for manfacturing a thin film transistor by using temperature difference | |
| JPH03185736A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3357038B2 (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法と液晶表示装置の製造方法 | |
| JP3075498B2 (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 |