JPH065081Y2 - 砥石台の間欠送り込み装置 - Google Patents

砥石台の間欠送り込み装置

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JPH065081Y2
JPH065081Y2 JP1986138575U JP13857586U JPH065081Y2 JP H065081 Y2 JPH065081 Y2 JP H065081Y2 JP 1986138575 U JP1986138575 U JP 1986138575U JP 13857586 U JP13857586 U JP 13857586U JP H065081 Y2 JPH065081 Y2 JP H065081Y2
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JP
Japan
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port
pressure oil
cylinder
valve
feed cylinder
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JPS6344761U (ja
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明義 小林
寛 林
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Toyoda Koki KK
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Toyoda Koki KK
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  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、研削盤における砥石台の間欠送り込み装置に
関するものである。
〈従来の技術〉 従来の自動トラバース研削の間欠送り込み装置について
第1図を用いて説明する。ただし、第1図における第1
パイロット操作弁16は、第1図内で「現状」として表
されたものが用いられていた。
第1図において、砥石台10は、早送りシリンダ13に
よってテーブル1に支持されたワークWに対して早送り
の進退移動がなされ、送り込みシリンダ14によって切
り込み送りがなされるようになっている。そして、この
送り込みシリンダ14は、第1パイロット操作弁16、
手動操作弁25、および第2パイロット操作弁24を介
して間欠送りシリンダ18から供給される圧油によって
作動するようになっている。
第1パイロット操作弁16は、送り込みシリンダ14に
圧油の供給を行うポートAと、スパークアウト等の砥石
台10による切り込みを行わない時に送り込みシリンダ
14に対する圧油の供給を停止するポートBとを備えて
おり、切り替え弁17によって切り替えられる。
手動操作弁25は、ワークWのどの位置で切り込みを行
うかを手動で切り替える操作弁であり、ワークWの両端
で切り込む両端切り込みポート25a、ワークWの右端
で切り込む右端切り込みポート25b、およびワークW
の左端で切り込む左端切り込みポート25cを備えてい
る。
第2パイロット操作弁24は、後述するテーブル操作バ
ルブ6と連動して切替えられることにより、間欠送りシ
リンダ18からの圧油を手動操作弁25側に送り込むも
のである。
一方、テーブル1は、トラバースシリンダ4によって左
右動され、このトラバースシリンダ4がテーブル方向切
替弁5に接続されている。このテーブル方向切替弁5
は、テーブル1を右進させるポート5aと、テーブル1
を左進させるポート5bとを有している。そして、この
テーブル方向切替弁5は、テーブル操作バルブ6に接続
されている。このため、テーブル1が左端、右端に位置
する度にテーブル操作バルブ6が切り替えられることに
より、テーブル方向切替弁5は、トラバースシリンダ4
の右進室、左進室に交互に圧油を供給して、テーブル1
をトラバース運動させるようになっている。
以上のような構成によって、手動操作弁25が右端切り
込みポート25bに設定された右端切り込みの場合を説
明する。テーブル1が右端に達して、テーブル操作バル
ブ6が図示のように左進用に切り替えられると、配管8
に圧油が供給され、テーブル方向切替弁5は、ポート5
bに切り替えられ、圧油がトラバースシリンダ4の左進
室に供給され、テーブル1を左進させる。そして、配管
8の圧油は、第2パイロット操作弁24を第2ポート2
4bに切り替えるとともに、第2ポート24bを介して
供給された圧油は、間欠送りシリンダ18のピストン1
9を移動させ、間欠送りシリンダ18内の圧油を手動操
作弁25に供給する。この時、手動操作弁25が右端切
り込みポート25bに設定されているため、第2ポート
24bからの圧油は、第1パイロット操作弁16に流れ
込む、この時第1パイロット操作弁16はポートAに切
り替えられているため、送り込みシリンダ14に圧油を
供給し、砥石台10を移動させて切り込みを行う。
また、テーブル1が左端に達し、テーブル操作バルブ6
が右進用に切り替えられると、配管9に圧油が供給さ
れ、テーブル方向切替弁5は、ポート5aに切り替えら
れ、圧油がトラバースシリンダ4の右進室に供給され、
テーブル1を右進させる。そして、配管9の圧油は、第
2パイロット操作弁24を第2ポート24aに切り替え
るとともに、第1ポート24aを介して供給された圧油
は、間欠送りシリンダ18のピストン19を移動させ、
間欠送りシリンダ18内の圧油を手動操作弁25に供給
する。この時、手動操作弁25が右端切り込みポート2
5bに設定されているため、第1ポート24aからの圧
油は、第1パイロット操作弁16に流れ込こまず低圧側
にドレンされる。従って、ワークWへの切り込みは行わ
れない。
同様な過程において、手動操作弁25を切り替えること
により、ワークWの両端で切り込みを行う場合、ワーク
Wの左端、右端で切り込みを行う場合を選択することが
できる。
また、スパークアウトを行う場合は、手動操作弁25の
位置にかかわらず、ワークWの両端のどちらでも切り込
みは行わない。このような場合は、切り替え弁17によ
って、第1パイロット弁17をポートBに切り替えるこ
とにより、送り込みシリンダ14への圧油の供給を遮断
して、砥石台10の移動を停止させている。
〈考案が解決しようとする問題点〉 上述したように上記間欠送り込み装置において、スパー
クアウトを行う場合は、第1パイロット弁17をポート
Bに切り替えることにより、送り込みシリンダ14への
圧油の供給を遮断するようにしていた。このような方式
は、間欠送りシリンダ18から供給される圧油が完全に
ブロックされてしまい間欠送りシリンダ18のピストン
19の動きが止まってしまう場合があるという問題点が
ある。
即ち、第1パイロット弁17をポートBに切り替えてス
パークアウトを行う時であっても、切り替え弁17が右
端切り込みポート25bまたは左端切り込みポート25
cの場合は、それぞれのポートが圧油を第1パイロット
操作弁16側に供給しない場合は、圧油を低圧側に逃が
すため、間欠送りシリンダ18の左右室のいづれか一方
の圧油は、低圧側に開放されるため、間欠送りシリンダ
18のピストン19の移動に支障をきたすことはない。
しかし、切り替え弁17が両端切り込みポート25aに
設定されている時には、両端切り込みポート25aに供
給された圧油は低圧側に逃げることができず、間欠送り
シリンダ18のピストン19が移動することができなく
なり、支障をきたすことになる。
このような問題があっても、スパークアウトを加工の最
後に行う場合には、砥石台10の切り込みはもう行われ
ないために問題が発生することはなかったが、今日、ス
パークアウトを加工の途中で行うという要求がある。こ
のような場合には、第2図の(イ)、(ハ)のような左
端切り込み、または右端切り込のみの場合には、上述し
た理由により、間欠送りシリンダ18のピストン19の
移動に支障がないため、スパークアウト後、再び切り込
みを行っても正しい切り込み作業が行われるが、第2図
の(ロ)、(ニ)のような両端切り込みを行い、かつ途
中でスパークアウトを行う場合は、スパークアウト中に
間欠送りシリンダ18のピストン19が正しく移動して
いないため、スパークアウト後に切り込み作業を再び行
うようにサイクルが設定されていても、正しい切り込み
が行われないという問題点があった。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案は、上記従来の問題点を解決したものであり、そ
の要旨は、第1パイロット操作弁の第2ポートに、間欠
送りシリンダから圧送される圧油を低圧側に逃すドレン
ポートを設け、手動操作弁が両端切り込み用のポートに
設定され、かつ第1パイロット操作弁が第2ポートに設
定されてスパークアウトを行う時には、第2ポートに設
けられたドレンポートより圧油を低圧側に逃がし、送り
込みシリンダへの圧油の供給を遮断するものである。
〈作用〉 本考案において、スパークアウトを行う時には、第1パ
イロット操作弁を第2ポートに設定する。この時、手動
操作弁が両端切り込み用のポートに設定されていたとし
ても、間欠送りシリンダからの圧油は、第2ポートより
低圧側にドレンされる。このため、スパークアウト中で
も間欠送りシリンダのピストンは正常に作動して、スパ
ークアウト後に再び切り込みを行っても、正しい切り込
みが行われる。
〈実施例〉 以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
において、1はテーブルであり、ワークWを支持する主
軸台2と心押台3とを備え、トラバースシリンダ4によ
って左右移動する。5は前記トラバースシリンダ4の左
右室に圧油を交互に供給するテーブル方向切替弁、6は
前記テーブル1の左右トラバース端でドッグにて切替え
られるテーブル操作バルブであり、圧油を前記テーブル
方向切替弁5のオペレーティングポート5a,5bに供給し
てテーブル方向切替弁5を切替作動すると共に、圧油を
後述する砥石台10の送り込み制御回路に配管8,9を介
して供給する。7はテーブルトラバース起動停止弁であ
る。
10は砥石台であり、砥石車11が回転可能に軸架され、送
りねじ12により前記ワークWの軸線と直交する方向に進
退移動可能に設けられている。13は砥石台10を早送り前
進後退させる早送りシリンダであり、切替バルブ15によ
って制御される。14は前記送りねじ12を回転して砥石台
10に切り込み送りを与える送り込みシリンダである。こ
の送り込みシリンダ14は回転シリンダ、又はラックピニ
オン機構で直線運動を回転運動に変換して送りねじ12を
回転させる直動シリンダでもよい。
16は前記送りシリンダ14に圧油を供給,停止させる第1
パイロット操作弁であり、切替弁17にて第1ポート16a
と第2ポート16bに切替えられる。この第1パイロット
操作弁16の詳細は後述する。
18は間欠送りシリンダである。この間欠送りシリンダ18
は、シリンダ内を摺動するピストン19と、このピストン
19の行程を可変的に調整する調整杆20と、ピストン19を
調整杆20に押し付けてピストン19の動きを拘束するロッ
ク用シリンダ21とを備えている。23は前記ロック用シリ
ンダ21を制御する切替弁である。22も間欠送りシリンダ
であり、前記間欠送りシリンダ19を1段送りシリンダと
した場合、2段送りシリンダとなる。19a,19bは前記ピ
ストン19によって区画される間欠送りシリンダ18の左,
右室である。
24は第2パイロット操作弁である。この第2パイロット
操作弁24は前記テーブル操作バルブ6の切替によって配
管8,9を交互に流れる圧油がオペレーティングポート
に導入されて第1ポート24aと第2ポート24bが交互に切
替えられ、かつ前記圧油を第1ポート24aでは前記間欠
送りシリンダ18の左室19aに導入し、これにより右進す
るピストン19で押圧する右室19bの油を導出し、第2ポ
ート24bでは前記圧油を間欠シリンダ18の右室19bに導入
し、これにより左進するピストン19で押圧する左室19a
の油を導出するものである。
25は前記第2パイロット操作弁24より導出された間欠送
りシリンダ18からの圧油を第1パイロット操作弁16に導
通させる手動操作弁である。この手動操作弁25は、前記
第2パイロット操作弁24の第1,2ポート24a,24bの何
れからも導出される圧油を全て第1パイロット操作弁16
に導通させる両端切り込みポート25aと、第2パイロッ
ト操作弁24の第1ポート24aから導出される圧油は低圧
側にドレンし、第2ポート24bから導出される圧油を第
1パイロット操作弁16に導通させる右端切り込みポート
25bと、第2パイロット操作弁24の第1ポート24aから導
出する圧油は第1パイロット操作弁16に導通し、第2ポ
ート24bから導出される圧油は低圧側にドレンする左端
切り込みポート25cを有し、作業者により手動で選択的
に切替え設定される。26は精研切替バルブである。
そこで、本考案は前記第1パイロット操作弁16の第1ポ
ート16aは前記間欠送りシリンダ18より圧送される圧油
を送り込みシリンダ14に供給し、第2ポート16bは送り
込みシリンダ14への圧油供給路を閉止し、間欠送りシリ
ンダ18より圧送される圧油を低圧側へドレンする通路を
設けたものである。
次に上記本考案の動作について説明する。テーブル1の
左右トラバース端にて切替えられるテーブル操作バルブ
6から圧油が配管8,9に交互に供給され、第2パイロ
ット操作弁24の第1,2ポート24a,24bを交互に切替
え、間欠送りシリンダ18の左右室19a,19bに交互に導入
し、導入された側の圧油によりピストン19が押されて左
右室19a,19bの油をピストン19により交互に圧出して第
2パイロット操作弁24の第1,2ポート24a,24bより交
互に導出する。この第2パイロット操作弁24より導出さ
れた圧油は手動操作弁25で設定した両端切り込みポート
25a,右端切り込みポート25b及び左端切り込みポート25
cに基づいてテーブル1の左右トラバース端,右トラバ
ース端及び左トラバース端で砥石台10は間欠送りされて
切り込まれる。
また、切り込み後にスパークアウトを行う場合には第1
パイロット操作弁16を第2ポート16bに切替えて送り込
みシリンダ14への圧油の供給を停止した状態とする。こ
れにより、スパークアウトのテーブル1の左右トラバー
スにより第1パイロット操作弁16に導かれる間欠送りシ
リンダ18からの圧油は低圧側へドレンされ、常に間欠送
りシリンダ18のピストン19の左右移動を許容し間欠送り
シリンダ18の左右室19a,19bに圧油を交互に導入し、か
つ圧出する。従って、スパークアウト後の切り込みは第
2図の(イ)〜(ニ)で示すように、左端,左右端,右
端の何れにおいてもスパークアウトの回数に制限なく直
ちに切り込みが得られるのである。
〈考案の効果〉 以上のように本考案は、スパークアウトを行う時に使用
する第1パイロット操作弁の第2ポートに圧油を低圧側
に逃がすドレインポートを設けたために、手動操作弁が
両端切り込み用に設定されている時においても、圧油を
低圧側に逃がすことができる。従って、間欠送りシリン
ダのピストンは、スパークアウト中でも正しく左右動で
きる。このため、両端切り込みで、かつスパークアウト
を途中で行うような加工サイクルでも正しい切り込みが
行われる。従って、切り込みの位置や、スパークアウト
を行う時期に制約されることなく、全ての加工サイクル
を良好に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパイロット操作弁も併記した本考案の回
路図、第2図は本考案と従来装置との動作比較説明図で
ある。 1……テーブル、5……テーブル方向切替弁、6……テ
ーブル操作バルブ、10……砥石台、14……送り込みシリ
ンダ、16……第1パイロット操作弁、18……間欠送りシ
リンダ、24……第2パイロット操作弁、25……手動操作
弁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ワークを支持する主軸台と心押台を備え、
    トラバースシリンダによって左右移動するテーブルと、 早送りシリンダによって前記ワークに対して進退送り移
    動し、かつ送り込みシリンダにて切り込み送りが与えら
    れる砥石台と、 前記トラバースシリンダの左右室に圧油を交互に供給す
    るテーブル方向切替弁と、 前記テーブルの左右トラバース端で切替えられ、前記テ
    ーブル方向切替弁のオペレーティングポートに圧油を導
    入して前記テーブル方向切替弁を切替えるためのテーブ
    ル操作バルブと、 前記送り込みシリンダを駆動して前記砥石台による切り
    込み送りを行う時に前記送り込みシリンダに対する圧油
    の供給する第1ポートおよび前記砥石台による切り込み
    送りを停止する時に前記送り込みシリンダに対する圧油
    の供給を停止する第2ポートを有し、前記第1ポートと
    前記第2ポートが切替え可能な第1パイロット操作弁
    と、 シリンダ内を摺動するピストンと、このピストンを備え
    た間欠送りシリンダと、 前記テーブル操作バルブの切替えにより切替えられ前記
    テーブル操作バルブからの圧油を前記間欠送りシリンダ
    の左右室に交互に導入させ、かつ間欠シリンダの左右室
    より交互に導出させる第2パイロット操作弁と、 前記間欠送りシリンダの左右室より交互に圧出して前記
    第2パイロット操作弁を介して導出された圧油を前記第
    1パイロット操作弁に導くワークの片端切り込み用およ
    びワークの両端切り込み用のポートを有する手動操作弁
    とを備え、加工サイクル中にスパークアウトを行う砥石
    台間欠送り込み装置をおいて、 前記第1パイロット操作弁の前記第2ポートに、前記間
    欠送りシリンダから圧送される圧油を低圧側に逃すドレ
    ンポートを設け、 前記手動操作弁が両端切り込み用のポートに設定され、
    かつ前記第1パイロット操作弁が前記第2ポートに設定
    されてスパークアウトを行う時には、前記第2ポートに
    設けられた前記ドレンポートより圧油を低圧側に逃が
    し、前記送り込みシリンダへの圧油の供給を遮断するこ
    とを特徴とする砥石台の間欠送り込み装置。
JP1986138575U 1986-09-11 1986-09-11 砥石台の間欠送り込み装置 Expired - Lifetime JPH065081Y2 (ja)

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JP1986138575U JPH065081Y2 (ja) 1986-09-11 1986-09-11 砥石台の間欠送り込み装置

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JPS6344761U JPS6344761U (ja) 1988-03-25
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0346848U (ja) * 1989-09-18 1991-04-30
JP2007210074A (ja) * 2006-02-10 2007-08-23 Shuwa Kogyo Kk 研削装置および研磨装置、並びに研削方法および研磨方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5321750B2 (ja) * 1974-05-30 1978-07-04
JPS5934009A (ja) * 1982-08-17 1984-02-24 Kayaba Ind Co Ltd 油圧シリンダの制御装置

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