JPH06509236A - 澱粉ゼリーキャンデー - Google Patents

澱粉ゼリーキャンデー

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 澱粉ゼリーキャンデー 本発明は、澱粉ゼリーキャンデーに係り、特に酸転換高アミロース澱粉および半 沸騰澱粉か酸化澱粉のいずれかの配合物を含むm@ゼリー配合物から生成された 澱粉ゼリーキャンデーに関する。
澱粉ゼリーキャンデーは、ゼリーガムキャンデー、ガムドロップ、ガムスライス 、フルーツガム、ゼリービーンあるいはゼリービーンの芯としても知られ9通常 は甘味料、澱粉、および水から生成されるのが普通である。澱粉はキャンデーに 組織と形を与え、さらに保水性を与える。澱粉は9通常は、酸で希釈された通常 トウモロコン澱粉などの変性殿粉である。澱粉ゼリーキャンデーは、一種の糖菓 であり、これは一般に、マノユマロやカラメル(焼き砂糖)などの触知てき、長 く、クリーム状の生地に比べて短く、比較的堅く。
弾性のある生地を特徴としている。
砂糖菓子において酸で希釈されたまたは酸で転換された高アミロース澱粉と組み 合わせた酸で希釈された通常の澱粉を使用することは、米国特許第3.687, 690号、第4.225.627号、および第4.726.957号に示唆され ている。第3.687゜690号の特許は、酸希釈高アミロース澱粉による希釈 剤として酸希釈穀物澱粉の使用を教えている。!4.225,627号特許は、 キャンデーの型取りに関しているが、酸希釈レギュラープントコーン澱粉と酸加 水分解55%アミロース澱粉により形成された澱粉ゼリーキャンデーを開示して いる。第4,726,957号特許はアミロース含量が6596と80%の間の 酸希釈高アミロース含!澱粉と組み合わせて、アミロース含量が25%と35% の間の酸加水分解澱粉または酸化澱粉のいずれかを用いた澱粉ゼリーキャンデー を開示している。
澱粉ゼリーΦヤ/デーの製造業者は、澱粉ゼリーキャンデーが光沢のある外観を 持ち。
製造中また消費時にかす(La i l ings)を有さないことを好ましい としている。かすは、キャンデーをキャンデー片に分離するときに生じる繊維物 (strings>である。製造時のかす(tailings)は成形中のキャ ンデーのンヨノトとディスペンサの間で発生する。消費時のかす(1,aiii mgs)は9人がキャンデーに食い込み、またキャンデーがきれいには破壊また は割れない場合に発生する。当然、カラメル(焼き砂糖)およびタフィ−(キャ ンデーの一種)はかす(ta+lings)を持つものと考えられ、また第゛6 90号特許は特にその教えに従って作られたキャンデーが繊維質のまたは長く伸 びる特性を有することを教示している。
澱粉ゼリーキャンデーは9着色していることが多いが、光沢があり或いは半透明 であると考えられる。実際、消費者の目にとっては、キャンデーは光沢があれば ある程品質が高くなる。当然、タフィ−(キャンデーの一種)およびカラメル( 焼き砂糖)は不透明と考えられ、また光沢はタフィ−またはカラメルに対して木 質的なものではない。光沢の有無とかす(ta i l ings)は、双方共 キャンデーの澱粉成分に寄与する。
高アミロース澱粉の酸加水分解物を慎重に制御することにより、製造時および消 費時にかす(ta i I ings)が排除され、また光沢のある澱粉ゼリー キャンデーを生成し得ることが現在見出されている。
本発明の澱粉配合物を用いて生成される澱粉ゼリーキャンデーは急速に硬化し、 これにより成形と実装の間の時間が低減されることが見出されている。本発明に 従って生成された澱粉ゼリーキャンデーは24時間内に乾燥することが見出され ている。この事実は驚くことであり、予測されないもので、何故なら、未改質高 アミロース澱粉または従来の酸転換高アミロースおよび酸希釈共通澱粉から生成 された他の澱粉ゼリーキャンデーは乾燥のために約40時間を必要とするからで ある。この迅速硬化時間はキャンデー製造業者の省時間に寄与することになる。
広義には1本発明により生成された澱粉ゼリーキャンデーは1本発明に従って生 成された酸転換高アミロース澱粉と、半沸騰通常澱粉か酸化通常fBl!9のい ずれかを用いるものである。酸で希釈された通常の澱粉は、その混合相手として 用いられる。
すなわち9本発明の澱粉ゼリーキャンデーは1甘味剤と、水と、低アミロース低 粘度澱粉と酸転換高アミロース澱粉とからなる澱粉配合物とで構成された澱粉ゼ リーキャンデー配合物から生成されるものであり、前記低アミロース、低粘度澱 粉は、約50rnlから約100m1のアルカリ性流動性を有すると共に約35 重量%以下のアミロース含量を有し、さらに、半煮沸澱粉と酸化澱粉からなるグ ループから選択され、前記酸転換高アミロース澱粉は、約50%以上のアミロー ス含量を有すると共に約20m1から約70m1の乾燥アルカリ性流動性を有す るものである。酸転換高アミロース澱粉は、PHが転換時に約1以下に維持され 、転換プロセス中に約40℃から約60℃の温度が維持される独自のプロセスで 生成される。
本発明による高アミロース澱粉の酸転換プロセスは、極度にpHが低いことから 独自の″ものである。酸転換時のpHは約1以下に、好適には約065に維持さ れる。殆どのpHメータは1以下では?M足に機能しないことから1以下のpH をpHメータで測定することは実際的ではない。低phを測定する正確な手段は 、約17から約2oボーメの固体含量における25ミリリツトル(ml)の澱粉 スラリーを中性化するのに必要な0.IN水酸化ナトリウム溶液の鏝を測定する ことにより与えられる。中性点はpHメータで測定したとき8.3のpHとして 定義される。本発明により酸転換高アミロース澱粉を生成するために。
0、IN水酸化す)IJウムの約50m1と約60m1の間の滴定が用いられる 。すなわち。
0、IN水酸化ナトリウムの滴定は約54m1がら約56m1であり、約55r nlの滴定において良好な結果が生じる。
酸転喚は、かなり短かい時間ではあるが、約20m1sと約70m1sの間の乾 燥アルカリ性の流動度を持つ澱粉を与えるのには十分長い時間にわたって実施さ れる。さらに好適には1本発明の酸転換澱粉の乾燥アルカリ性流動度は約40m 1sと約50m1sの間にあり、45m1sで良好な結果を与える。
通常の酸転換は約18時間から約24時間にわたって行われる。本発明により生 成される高アミロース澱粉の酸転換は約2時間から約24時間内に行われ、さら に好適には約4時間から約12時間内に行われる。約8時間の間良好な結果か得 られている。
本発明の酸転換高アミロース澱粉の乾燥アルカリ性流動度を測定するためには次 のような手順が用いられる。
600〜lo00mlsの酸性化スラリーサンプルが3ボーメ水酸化ナトリウム により約pH5に中性化される。次に、スラリーの体積の2.5倍量の純水を加 え、バスヶ・ノド遠心により脱水した。8ツノ/ニスクリーンを通してケーキが スクリーンされ、60’Cの流動床で約10〜12%水分まで乾燥される。次に 、600m1ビーカ内で酸転換澱粉の70ggンブルが75Fの150m1sJ 水と混合される。
スラリーに対して150rnlの2N水酸化ナトリウムが添加され、1分間混合 される。
次に、スラリーは水浴中でプロセス内サンプルに対しては14分間、洗浄乾燥生 成物に対しては29分間75Fに保持される。次に、水浴からビー力が除かれ、 2〜3秒間ゆっくりと攪拌してエアバブルを除去する。100mm径パイレック ス60角ろうとは、その頂部からタリって9cmのステム(内径0.8cm)で 、ステンレスチップ(1/32インチの開口)と嵌合されたステムを有するもの であった。これは、チップからリムまでのろうとの全体の高さを18.5cmに する。ろうとはそのリムの2cm下のレベルまで充填され、ペーストが正確に1 分間ろうとおよびステムを流れることが許容され、ろうと内のペーストのレベル を一定に保持される。ペーストを収集する前に、ペーストは20秒間ろうとおよ びステムを流動してろうとステムとチップを調整することが許容される。その後 、ペーストはめちり付き/リンダに収集され、エアバブルの解放のため60分間 静置される。次に、/リンダ内の流体の全容積が流動度として読み取られ(ミリ リットル)9次に下のテーブルAに示した配合により増減され、最終の流動値は 、酸転換から取られた澱粉の水分含有量に従って増加または減少される。水分含 有量はCENCOModelNo、26675を用いて従来通りに測定される。
テーブルA ノリ/ダ内の全流体 10%以上の水分の各々の 10%以下の水分の容積(m l) %点 各々の%点 0−25 0.5 1.0 26−74 0.5 0.5 75以上 1.0 0.5 換言すれば、/リンダに収集された流体の初期体積が、1分間沈着した後、50 m1sのとき、また澱粉が測定時に12%の水分含有量を有するときは、1、O mlが50がら減算されて49.0m I sの乾燥アルカリ性流動度を与える 。
遺切な流動♂り定を得るために、ろうとおよびチップは上記の手順に従って60 秒内に100m1.75Fの実験室級の水を分散させなければならない。
本発明の高アミロース澱粉のアミロース含有量は約50重量%以上であり、好適 には約50重量%から約65重量%である。このような高アミロース澱粉の適切 な材料源は、麦、トウモロコン(コーン)、およびオオムギである。トウモロコ ン(maize)は高アミロース澱粉の好適な植物源である。
本発明の酸転喚高アミロース澱粉を生成するためには、約5重量%から約40重 量%の高アミロース澱粉を有するスラリーが形成される。次に、このスラリーは 約40℃から約60℃に、またさらに好適には約55℃に加熱される。塩酸また は硫酸などの鉱物酸がスラリーに付加されてpHを1以下に低下させ名。塩酸は 好適な酸である。次に、酸性化スラリーが約40℃から約60℃の温度、好適に は55℃に、約2時間から約24時間の間、好適には約4時間から約12時間の 間、さらに好適には約8時間の間攪拌され、維持されて所望の範囲内の乾燥アル カリ性流動度を与える。次に、酸転換混合物が従来通りに脱水され、洗浄され、 乾燥される。
本発明に従って澱粉ゼリーキャンデーを生成するために用いられる澱粉配合物は 約4011%から約90重量%の低粘土、低アミロース澱粉および約60重量% から約lO重量%の酸転換高アミロース澱粉からなる。さらに好適には、澱粉配 合物は約50重量%から約80重量%の低粘度低アミロースの澱粉と、約20重 量%の酸転換高アミロース澱粉からなる。約30重量%以下度低アミロース澱粉 および約25重量96酸転換高アミロース澱粉がさらに好適である。
低粘度低アミロースfIJ粉は半沸騰澱粉または酸化澱粉であると好適である。
これらの2種類の散粉の一方かいずれてあっても、それは約50m1から約10 0m1の、さらに好適には約60m1から約90m1の流動度を有するべきであ る。約90m1の流動度の澱粉を用いるとさらに良好な結果が得られる。半沸騰 澱粉が低粘度低アミロース澱粉に対して好適である。
低帖度低アミロース澱粉のアミロース含有量は約35重量%以下であり、約30 重量%以下か好適である。アミロース含有量は好適には約5%以上であり9例え ばワックス状澱粉は低粘度低アミロース澱粉に対しては適していない。
fR粉のアミロース含有量が約5重量%で約35重量%以下のときは、低粘度低 アミロース!19mに対して適切な澱粉を用いることができる。このような適切 な澱粉としてはポテト、タピオカ、米、]ウモロコノ、および麦などがある。ト ウモロコンは好適な材料源である。好適には通常のトウモロコノ澱粉が用いられ る。
本発明に従って用いられる半沸騰澱粉は従来の方法で製造されている。
約5重量%から40重量%の通常トウモロコノ澱粉のスラリーが形成され、また 、鉱物酸が上記スラリーに(J加されると適切である。次に、スラリーは約30 ℃から約50℃の間の温度に加熱されて澱粉を転喚する。酸による処理は約1時 間から100時間継続されこの間スラリーは絶え間なく攪拌される。その結果ス ラリーは、従来の方法で中性化され、脱水、洗浄され、さらに乾燥される。
本発明に従って用いられる酸化澱粉は従来の方法で製造される。約25重量%か ら約40重量%の通常のトウモロコノ1!2粉のスラリーが形成され、さらに亜 塩素酸す)IIウム。
カルシウムまたは次亜塩素酸ナトリウムなどの酸化試薬がスラリーに添加される 。次亜塩素酸ナトリウムは水酸化ナトリウムの水溶液に、この水溶液を通して塩 素ガスをバブルさせることにより形成される。このようにして形成された次亜塩 素酸ナトリウムの溶液は澱粉スラリーに添加され、この澱粉スラリーの温度は約 45℃以下に維持される。所望通りの転換度が得られたら、二亜硫酸す)IJウ ムを付加して余分な酸化試薬(塩素)を中和する。次に、スラリーのpHが約6 に調整され、スラリーが脱水され、さらに澱粉が洗浄され、従来の方法で乾燥さ れる。
本発明に用いられる半沸騰、酸化澱粉の流動度を決定するために、以下の手順を 用いた54gの流動度低アミロース澱粉のサイズサンプルを600m1ビーカに 配置する。これに対して150m1の75F(24℃)の蒸留水を付加し、滑ら かなペーストを作成した。このペーストに対して150m1の75Fの3.6% NaOHを付加した。次に、このペーストを1分間攪拌した。攪拌したサンプル は29分間75Fの水を入れた容器に配置した。次に、乾燥アルカリ性流動度の 測定のために示したものと同じろうとおよび手順を用い、改質された低アミロー ス澱粉の流動度を測定した。流動度数を補正するためにテーブルAも使用した。
本発明の澱粉配合物は約1%から約25%の澱粉ゼリーキャンデー配合物を構成 すると好適である。配合物は約5%から約20%の澱粉ゼリー配合物のときがよ り好適である。
配合物の約10重量%から約15重量%の量のキャンデー配合物において本発明 の澱粉配合物を用いることにより良好な結果が得られる。
本発明の澱粉ゼリー配合物に用いられる甘味料は、DE値が約30と約90の間 のトウモロコアノロノブと糖成分からなると適切である。糖成分は単糖類、三糖 類、または三糖類なとの従来の糖を用いることができる。適切な単糖類としては 、グルコース、フルクトース、リボース、アラビノース、マンノース、キノロー ス、ガラクトース、あるいはそれらの混合物がある。適切な三糖類としては、サ ス力ロース、マルトース、セロビオース。
ラクトース、トレハローゼ、あるいはそれらの混合物が考えられる。適切な三糖 類としては、マルトトリオース、ラフィノーゼ、セロトリオース、マルトトリオ ース、あるいはそれらの混合物が考えられる。甘味料の糖成分としては、サッカ リンやアスパルターメ。
あるいは^cesulfame−になどの高強度甘味料を用いてもよい。各種の 従来の糖および/または高強度甘味料の混合物も用いられる。甘味料の糖成分と してはスクロースが好適である甘味料は、約20重量%から約90重量%のトウ モロコシ/ワンプおよび約80重量%から約10重量%の糖成分で構成すると適 切である。甘味料はまた。約30重量%から約80重量%のトウモロコン70ノ ブと約70重量%から約20重量%の糖成分を用いると好適である。また、約4 0重量%から約70重量%のトウモロコンシロップと、約60%から30%の糖 成分を使用するのが、最も好適である。
使用する甘味料の量は、所望の甘味度、および澱粉ゼリーキャンデーに用いる他 の成分に従って変化する。添加される甘味料の量は本発明の澱粉ゼリーキャンデ ー配合物の約251量%から約75重量%が遺している。
本発明の澱粉ゼリーには、天然調味量や人工調味料1着色剤、脂肪、油脂、界面 活性剤、湿潤剤、ビタミン、または保存剤などの調味成分および着色成分を用い てもよい。
天然調味料としては、ピユーレやフルーツピューレ濃縮物、または脱水フルーツ 固形物などのフルー7調味料を用いることができる。中性調味料はスパイス調味 料であってもよ調味および着色成分を澱粉ゼリーキャンデーの生成に用いるとき は、li粉ゼリー配合物の約10重量%まての料を添加するこ止ができる。澱粉 ゼリーキャンデーの配合物は、調味および着色成分の約0重量%から10重量% まてを含有すると好適である。
配合物の固形成分を溶解させるために澱粉ゼリー配合物に水を添加する必要があ る。水の添加量は1本発明の澱粉ゼリーキャンデー配合物の約20重量%と75 重量%の間の題が適切である。
本発明の澱粉ゼリーキャンデーを生成するために9色と調味を除く配合物の第1 成分が容器内で結合され、攪拌され、また容器の内容物が約70℃と約90℃の 間の温度で予備加熱または予備的にペースト状になされる。次に、このペースト 状塊が着色および調味成分と混合され、約150℃と約170℃の間の温度に加 熱される。配合物の加熱および混合にはスクレープ面熱交換器または噴射調理器 などの従来の装置が用いられる。加熱後。
澱粉ゼリーキャンデー配合物は鋳型の中に置かれ、硬化される。澱粉ゼリーキャ ンデーの形成ステップは従来通りであり、従来の装置を用いることができる。
澱粉配合物か生成され0次にキャンデー配合物に配合物として添加されると好適 である。2種類の澱粉は乾燥状態またはスラリー化状態で配合され、続いてスラ リー混合物の乾燥が行われる。一方、配合物は9個々の澱粉成分をキャンデー配 合物に添加して1n−situで形成される。
本発明の上記の側面およびその他の側面は、以下の例を参照してさらに十分に理 解される。
18ボーメの水溶性スラリーが、アミロース含有量50%の高アミローストウモ ロコシ澱粉を用いて生成される。アミロース含有量は、アミロース熱量測定法に より測定した。
上記スラリーは約55℃に加熱され、酸転換過程を通してこの温度に維持された 。澱粉の蛋白含有量は、乾燥状態で約0.5重量%以下であった。
スラリーが上記温度まで達したら、塩化水素酸がスラリーに添加、混合されその 後55m1の0.1N水酸化物溶液を加えて25m1の188 eの酸性化スラ リーを中和した(pH8,3)。
所望のエンド点が得られるまで、乾燥アルカリ性流体が転換を通して(サンプル 手順のプロセス中に)−11定された。45m1の乾燥アルカリ流動度を得るの に8時間を要した。
遺切な乾燥アルカリ流動が得られたら、8Be水酸化す) リウムでスラリーを 中性化し、得られたスラリーは12%以下の水分含有量になるまで乾燥させた。
本例は9本発明による澱粉ゼリーキャンデーの生成例を示すものである。
以下の配合物が用いられる。
疼夛 黒(重量%) 44/82C5U 44.9 糖、ra粒状しよ糖 32.0 水 12.4 90半沸騰澱粉 7.4 酸転換高アミロース澱粉 3.1 上記例1に従って、50%アミロースを有するトウモロコン澱粉から酸転換高ア ミロース鐙粉を生成する。90半沸騰澱粉は1通常のトウモロコシ澱粉、28% アミロースから生成され、90m1sのアルカリ性流動度を有する従来の半溝@ 澱粉が用いられる。44/62C3Uは1通常のトウモロコシ澱粉l粉から生成 され、デキストロース等量(DEI力(62て固形分が44 (ボーメ)のトウ モロコンシロップが用いられる。
全ての成分は、混合され、76℃で予めペースト状になされ9次に150psi 蒸気を与える噴射調理器を用いて163℃に加納される。処理が完了したら、キ ャンデー配合物は澱粉鋳型中に配置され1周囲圧力および温度で固化され澱粉ゼ リーキャンデーが得られる。
シ一 本例では、90半沸騰f11粉をアルカリ流動度が90m1sの酸化澱粉により 置き換えることを除くと例2か反復される。
添付したクレームは0本発明の精神と範囲から逸脱することなく説明のために選 択された本発明の上記好適な実施例の全ての変更および修正を含むように意図さ れて(するものである。
平成6年3月3日 平成5年特許願第516506号 2、発明の名称 澱粉ゼリーキャンデー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国 コネチカット州 スタンフォードハーバープラザドライ ブ250 名称 アメリカンメイズ・プロダクツカンパニー国籍 アメリカ合衆国 4、代理人 住所 東京都新宿区西新宿層T目3番3号榎本ビル(2)明細書第9頁末文の「 ・・・意図されているものである。Jを次のように訂正する。
「・・・意図されているものである。
例えば、請求の範囲1に記載の澱粉ゼリーキャンデーにおLlて。
・半沸騰澱粉が約60m1から約90m1のアルカリ性流動度を有するもの ・改質澱粉がトウモロコン澱粉であり、前記酸転換高アミロース澱粉力くトウモ ロコノ澱粉であるもの ・酸転換高アミロース澱粉が約50重量%と約65重量%の間のアミロース含有 量を有するもの なども本発明の好適な実施例である。
また、請求の範囲2に記載の澱粉ゼリーキャンデーにお(1て。
・1↑味料が、DE値が約30と約90の間のトウモロコツシロップと、1ト糖 類、三糖類、三糖類、高強度甘味料、さらにそれらの混合物力1らなるグループ から選択された糖成分とからなるもの・調味1着色酸分が、天然調味料1人工調 味料1着色料、脂肪、油脂、油性物、界面活性剤、吸湿性物質、ビタミン、また は防腐剤力1らなるグループから選択された1つ以」−の要素からなるもの・甘 味料が約20重量%から約90重量%のトウモロコツソロツブと約80重量%か ら約10ffi量%の糖成分からなるもの・糖成分がしよ糖であるもの ・天然調味料が、フルーツピューレ、フルーツピューレ濃縮物、および脱水フル ーツ固形物からなるグループから選択されたフル−゛ソ調味料であるもの なども本発明の好適な実施例である。
また、請求の範囲3に記載の澱粉ゼリーキャンデー増粘剤を生成j−る方法にお いて。
・澱粉が約50重量%から約65重量%のアミロース含有量を有する場合・スラ リーが約55°Cに加熱され、約55°Cに維持される場合・酸転換澱粉の乾燥 アルカリ性流動度が約40m1から約50m1である場合 ・温度が約2時間から約16時間の間約40°Cから約60℃に維持される場合 ・温度が約55°Cで約8時間維持される場合・鉱物酸が塩化水素酸であり、添 加料が、約55m1sの0.IN水酸化ナトリウムにより、約25m1の澱粉ス ラリーが中性化(pH8,3)されるように与えられる場合 ・酸転換澱粉の乾燥アルカリ性流動度が約45m1である場合なども本発明の好 適な実施例である。
また、生成された澱粉ゼリーキャンデー増粘剤には、温度が約55℃で約8時間 維持されるプロセスにより生成される澱粉ゼリーキャンデー増粘剤も含まれる。
] (3)別紙のとおり、委任状を補充する。
(4)別紙のとおり、委任状の訳文を補充する。
8、添付書類の目録 (1) 請求の範囲 1通 (2) 委任状 1通 (3)委任状の訳文 1通 請求の範囲 Ill理されたゲル状澱粉配合物からなる澱粉ゼリーキャンデーであって、前記 配合物が(a)ft味料と。
(b)アミロース含有量が35重量%以下で約40〜80重量%の低粘度、低ア ミロース澱粉からなる約X〜約25重量%の澱粉混合物であって、前記低粘度低 アミロース澱粉が、半沸S+*粉および酸化澱粉、さらに約50重量%以上のア ミロース含有量を有する約60〜約20重景%の酸転換、高アミロース澱粉から なるグループから選択され、前記酸転換、高アミロース澱粉は、澱粉微粒子のス ラリーが約1以下のpf(の鉱物酸により約20m1〜約70m1の乾燥アルカ リ性流動物に転換されるプロセスにより調整されてなる澱粉配合物と。
(C)水とを含有してなる澱粉ゼリーキャンデー。
スー前記配合物は。
約2重量%から約75重量%の前記甘味料と。
約20 tt96から約75重量%の水と。
約0重量%から約10重量%の調味料1着色酸分とからなる請求項I記載の澱粉 ゼリーキャンデー。
し高アミロース澱粉から澱粉ゼリーキャンデー増粘剤を生成する方法であって。
(a)水と澱粉のスラリーであって、前記澱粉が約50重量%以上のアミロース 含有量を有するスラリーを形成するステップと。
(b)R記スラリーを約40℃から約60℃の温度に加熱するステップと。
(c)鉱物酸を加えてpHを約1以下に下げるステップと。
(d)n記スラリーの温度を約40℃から約60°Cに維持して約20m1から 約70m1の乾燥アルカリ性流動度を有する酸転換澱粉を生成するステップとで 構成された方法411求項3のプロセスにより生成される澱粉ゼリーキャンデー 増粘剤。
フロントページの続き (72)発明者 メスキー メアリー アンアメリカ合衆国 インディアナ州  ハイランド リンカーンストリート2714

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.調理されたゲル状澱粉配合物からなる澱粉ゼリーキャンデーであって,前記 配合物が(a)甘味料と, (b)アミロース含有量が35重量%以下で約40〜80重量%の低粘度,低ア ミロース澱粉からなる約1〜約25重量%の澱粉混合物であって,前記低粘度低 アミロース澱粉が,半沸騰澱粉および酸化澱粉,さらに約50重量%以上のアミ ロース含有量を有する約60〜約20重量%の酸転換,高アミロース澱粉からな るグループから選択され,前記酸転換,高アミロース澱粉は,澱粉微粒子のスラ リーが約1以下のpHの鉱物酸により約20ml〜約70mlの乾燥アルカリ性 流動物に転換されるプロセスにより調整されてなる澱粉配合物と, (c)水とを含有してなる澱粉ゼリーキャンデー。
  2. 2.前記半沸騰澱粉は約60mlから約90mlのアルカリ性流動度を有する請 求項1記載の澱粉ゼリーキャンデー。
  3. 3.前記改質澱粉はトウモロコシ澱粉であり,前記酸転換高アミロース澱粉はト ウモロコシ澱粉である請求項1記載の澱粉ゼリーキャンデー。
  4. 4.前記酸転換高アミロース澱粉は約50重量%と約65重量%の間のアミロー ス含有量を有する請求項1記載の澱粉ゼリーキャンデー。
  5. 5.前記配合物は, 約2重量%から約75重量%の前記甘味料と,約20重量%から約75重量%の 水と,約0重量%から約10重量%の調味料,着色成分とからなる請求項1記載 の澱粉ゼリーキャンデー。
  6. 6.前記甘味料は,DE値が約30と約30と約90の間のトウモロコシシロッ プと,単糖類,二糖類,三糖類,高強度甘味料,さらにそれらの混合物からなる グループから選択された糖成分とからなる請求項5記載の澱粉ゼリーキャンデー 。
  7. 7.前記調味,着色成分は,天然調味料,人工調味料,着色料,脂肪,油脂,油 性物,界面活性剤,吸湿性物質,ビタミン,または防腐剤からなるグループから 選択された1つ以上の要素からなる請求項5記載の澱粉ゼリーキャンデー。
  8. 8.前記甘味料は約20重量%から約90重量%のトウモロコシシロップと約8 0重量%から約10重量%の糖成分からなる請求項6記載の澱粉ゼリーキャンデ ー。
  9. 9.前記糖成分はしょ糖である請求項7記載の澱粉ゼリーキャンデー。
  10. 10.前記天然調味料は,フルーツピューレ,フルーツピューレ濃縮物,および 脱水フルーツ固形物からなるグループから選択されたフルーツ調味料である請求 項7記載の澱粉ゼリーキャンデー。
  11. 11.高アミロース澱粉から澱粉ゼリーキャンデー増粘剤を生成する方法であっ て,(a)水と澱粉のスラリーであって,前記澱粉が約50重量%以上のアミロ ース含有量を有するスラリーを形成するステップと,(b)前記スラリーを約4 0℃から約60℃の温度に加熱するステップと,(c)鉱物酸を加えてpHを約 1以下に下げるステップと,(d)前記スラリーの温度を約40℃から約60℃ に維持して約20mlから約70mlの乾燥アルカリ性流動度を有する酸転換澱 粉を生成するステップとで構成された方法。
  12. 12.澱粉は約50重量%から約65重量%のアミロース含有量を有する請求項 11記載の方法。
  13. 13.スラリーは約55℃に加熱され,約55℃に維持される請求項11記載の 方法。
  14. 14.酸転換澱粉の乾燥アルカリ性流動度は約40mlから約50mlである請 求項11記載の方法。
  15. 15.前記温度は約2時間から約16時間の間約40℃から約60℃に維持され る請求項11記載の方法。
  16. 16.前記温度は約55℃で約8時間維持される請求項11記載の方法。
  17. 17.前記鉱物酸は塩化水素酸であり.添加料は,約55mlsの0.1N水酸 化ナトリウムにより,約25mlの澱粉スラリーが中性化(pH8.3)される ように与えられる請求項11記載の方法。
  18. 18.酸転換澱粉の乾燥アルカリ性流動度は約45mlである請求項11記載の 方法。
  19. 19.請求項11のプロセスにより生成される澱粉ゼリーキャンデー増粘剤。
  20. 20.請求項16のプロセスにより生成される澱粉ゼリーキャンデー増粘剤。
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