JPH06509576A - アセチルコリンエステラーゼ阻害剤としてのキナゾリン誘導体 - Google Patents

アセチルコリンエステラーゼ阻害剤としてのキナゾリン誘導体

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JPH06509576A JP5503581A JP50358193A JPH06509576A JP H06509576 A JPH06509576 A JP H06509576A JP 5503581 A JP5503581 A JP 5503581A JP 50358193 A JP50358193 A JP 50358193A JP H06509576 A JPH06509576 A JP H06509576A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 アセチルコリンエステラーゼ阻害剤としてのキナゾリン誘導体 関連出願とのクロスリファレンス 本出願は、1991年7月29日出願の米国特許出願第736.888号の一部 継続出願である。
発明の背景 本発明は、活性成分としてジヒドロキナゾリン誘導体を使用して、記憶喪失、ア ルツハイマー病およびその他の痴呆のような認識欠損症を治療する新規な方法に 関するものである。
テトラヒドロアクリジン誘導体は、認識欠損症状の治療に有用であることが見出 されたアセチルコリンエステラーゼ阻害活性を有していることが報告されている 。例えば、タフリン、9−アミノ−1,2,3,4−テトラヒドロアミノアクリ ジンは、アルツハイマー病の症候を軽減するのに有効であることが証明されてい る。有効な結果を得るための連続投与によって、テトラヒドロアミノアクリジン の使用は、肝臓毒性を起こす可能性がある。テトラヒドロアミノアクリジンは、 また、突然変異誘発性であることが知られている。
ある種のキナゾリン誘導体は、またコリンエステラーゼ阻害活性を有し、従って アルツハイマー病、老年痴呆、多発性梗塞痴呆ならびに記憶および認識機能改善 または安定化が望まれるその他の疾患のような認識欠損症の治療に有用であるこ とが見出された。本発明のキナゾリン誘導体は、また例えば三環式抗うつ病薬に より誘発される遅発性ジスキネシア、ハンチングトン舞踏病および中枢的に作用 する抗コリン作動薬、例えば三環式抗うつ病薬、スコポラミン、キヌクリジニル ベンジレートなどにより起こる副作用の症候を除去するのに有用である。上記化 合物は、また繰うつ病疾患の治療にも有用であろう。
テトラヒドロアミノアクリジンの芳香族アミン部分を欠いている本発明のキナゾ リン誘導体は、テトラヒドロアミノアクリジンの毒性を有していないと思われる 。
発明の概要 したがって、本発明は、単位投与形態の式の化合物またはその医薬的に許容し得 る酸付加塩の治療的に有効な量を治療を必要とする宿主に投与することからなる 認識欠損症の治療方法を包含する。
上記式において、 Aは、存在しないかまたは 11a Ilb l1c 11d IIe 〔式中、nは1〜10であり、Pは単一結合または(CI+2)、であり、mは 0〜IOであり、環へ中の1個のメチレン基は窒素、酸素または硫黄原子により 置換されていてもよ(モしてYは環A中の炭素原子に結合しておりそして水素、 ヒドロキシ、カルボキシ、低級アルコキン、低級アルキル、アリール、ヘテロア リール、ケト、低級アルコキシカルボニル、低級アルカノイルまたはそのオキシ ムである〕を示し、 Mは、=0、=S、 =NR,(Rまたは=CRR’ (式中、RおよびR′は 、R′ それぞれ独立して、水素、低級アルキル、ヒドロキシ、低級アルケニル、低級ア ルコキシ、低級アルキニル、アリール、アリールオキシ、アリール低級アルキル 、ヘテロアリールまたはへテロアリール低級アルキルでありそして一緒になって いる場合は、場合によっては窒素、酸素および硫黄から選択された1〜3個の異 種原子を含有している3〜6員の環を形成していてもよい)であり、Xは、存在 しないかまたは水素、ハロゲン、直鎖状または分枝鎖状の飽和のアルキル(CI −I2)またはアルケニルまたはアルキニル〔場合によっては、適当な大きさの アルキルは、0、S、 N、 Se。
Pなどのような1個または2個以上の異種原子を含有する(または含有していな い)飽和または不飽和の環または、0、S、N、Seなどのような1個または2 個以上の異種原子を含有する(または含有していない)芳香族またはへテロ芳香 族環を形成していてもよい〕、第1、第2または第3アミノ、ニトロ、低級アル キルチオ、またはアリール(またはヘテロアリール)チオ、メルカプト、ヒドロ キシ、カルボキシ、低級アルコキシ、またはアリール(またはへテロアリール) オキシ、アルキル(C+〜22)またはアリール(またはヘテロアリール)スル フィニル、アルキル(C+〜2□)またはアリール(またはヘテロアリール)ス ルホニル、パーフルオロアルキル(c、〜22)、例えばトリフルオロメチル、 パーフルオロアルコキシ(01〜22)、例えばトリフルオロメトキシ、パーフ ルオロアルキルチオ(C+〜22)、例えばトリフルオロメチルチオ、パーフル オロアルキルスルフィニル(C+〜22)、例えばトリフルオロメチルスルフィ ニル、パーフルオロアルキルスルホニル(CI−zz)、例えばトリフルオロメ チルスルホニル、アルキル(C+〜22)またはアリール(またはへテロアリー ル)カルバモイル、または環状イミドを包含するジアシルアミノ、例えばサクシ ンイミド、アルキル(CI−22)または了り−ル(またはヘテロアリール)ス ルフィニルアミド、アルキル(C+〜2.)またはアリール(またはへテロアリ ール)スルホニルアミド、パーフルオロアルキル(CI−22)スルフィニルア ミド、例えばトリフルオロメチルスルフィニルアミド、パーフルオロアルキル( CI−22)スルボニルアミド、例えばトリフルオロメチルスルホニルアミド、 トリアルキルシリル、例えばトリメチルシリルまたはトリエチルシリル、アシル 、例えばアセチル、ベンゾイル、フェニルアセチル、ヒドロシンナモイルなど、 パーフルオロアシル、例えばトリフルオロアセチル、ヘプタフルオロブチリルな ど、アシル−低級アルキル、例えばアセチルメチル、ベンゾイルメチル、フェニ ルアセチルメチル、ヒドロシンナモイルメチルなど、パーフルオロアシル−低級 アルキル、例えばトリフルオロアセチルメチル、ヘプタフルオロブチリルメチル など、アルキル(C+〜22)またはアリール(またはへテロアリール)カルバ モイルオキシ、ジアルキル(CI−21)またはジアリール(またはジヘテロア リール)カルバモイルオキシ、アルキル(01〜22)またはアリール(または へテロアリール)カルバモイルチオ、アルキル(6〜22)またはアリール(ま たはへテロアリール)カルバモイルアルキルまたは環状イミドアルキルを包含す るジアシルアミノアルキル、例えばアセトアミドメチル、オクタンアミドメチル またはサクシンイミドメチル、ハロゲンのような基および上述した基で置換され たアリールを包含するアリールまたはアリール低級アルキル、ハロゲンのような 基および上述した基で置換された誘導体を包含するフラン、チオフェン、ビロー ル、ピリジンなどのようなヘテロアリールまたはへテロアリール低級アルキルか ら選択された1〜4個の置換分であり、 直鎖状または分枝鎖状の飽和のアルキル(CI−+z)またはアルケニルまたは アルキニル、 (場合によっては、適当な大きさのアルキルは、olsおよびNから選択された 1個または2個以上の異種原子を含有しているがまたは含有していない飽和また は不飽和の環またはo、sおよびNから選択された1個または2個以上の異種原 子を含有しているかまたは含有していない芳香族またはへテロ芳香族環を形成し ていてもよい) 第1、第2または第37ミノ、 低級アルキルチオ、アリールチオ、ヘテロアリールチオ、アルキルがC1〜C2 2のアルキルであるカルブアルコキシ、低級アルコキシ、アリールオキシまたは へテロアリールオキシ、アルキルがC1〜C2□のアルキルであるパーフルオロ アルキル、アルキル部分がC1〜C22のアルキルであるパーフルオロアルコキ シ、 アルキル(C1〜C2□) 、アリールまたはへテロアリールカルバモイル、 ジアシルアミバ環状イミドまたはアシルであるが、但し、Aが (式中、nは1であり、mは0であり、Yは水素である)でありモしてMがRR ’ (式中、RおよびR′は両方水素である)である場合は、Xは欠けていない しまた単一のメトキシまたはヒドロキシでもない。
本発明は、また、式 の新規な化合物またはその医薬的に許容し得る酸付加塩を包含する。
上記式において、 Aは、 IIa Ilb l1c (式中、nは1〜10であり、Pは単一結合または(CI+、)、であり、mは O〜10であり、キナゾリン部分に隣接していない環へ中の1個のメチレン基は 窒素、酸素または硫黄原子により置換されていてもよくそしてYは環Δ中の炭素 原子に結合しておりそして水素、ヒドロキシ、ハロゲン、カルボキシ、低級アル コキシ、低級アルキル、アリール、ヘテロアリール、ケト、低級アルコキシカル ボニルまたは低級アルカノイルである)を示し、 立して、水素、ヒドロキシ、低級アルキル、低級アルコキシ、低級アルケニル、 低級アルキニル、アリール、アリールオキシ、アリール低級アルキル、ヘテロア リールまたはへテロアリール低級アルキルでありそして一緒になっている場合は 、場合によっては窒素、酸素および硫黄から選択された1〜3個の異種原子を含 有する3〜6員の環を形成していてもよい)であり、Xは、存在しないかまたは ハロゲン、直鎖状または分枝鎖状の飽和のアルキル(CI−42)またはアルケ ニルまたはアルキニル〔場合によっでは、適当な大きさのアルキルは、013% N5Se、Pなどのような1個または2個以上の異種原子を含有する(または含 有していない)飽和または不飽和の環または。、S、N、Seなどのような1個 または2個以上の異種原子を含有する(または含有していない)芳香族またはへ テロ芳香族環を形成していてもよい〕、第1、第2または第37ミノ、ニトロ、 低級アルキルチオ、またはアリール(またはへテロアリール)チオ、メルカプト 、ヒドロキシ、カルボキシ、低級アルコキシ、またはアリール(またはへテロア リール)オキシ、アルキル(Ct〜22)またはアリール(またはへテロアリー ル)スルフィニル、アルキル(CI−42)またはアリール(またはへテロアリ ール)スルホニル、パーフルオロアルキル(C+〜2.)、例えばトリフルオロ メチル、パーフルオロアルコキシ(CI−zt)、例えばトリフルオロメトキシ 、パーフルオロアルキルチオ(CI−z2)、例えばトリフルオロメチルチオ、 パーフルオロアルキルスルフィニル(CI−z2)、例えばトリフルオロメチル スルフィニル、パーフルオロアルキルスルホニル(C+〜22)、例えばトリフ ルオロメチルスルボニル、アルキル(C+〜11)またはアリール(またはへテ ロアリール)カルバモイルまたは環状イミドを包含するジアシルアミノ、例えば サクシンイミド、アルキル(C+〜22)またはアリール(またはへテロアリー ル)スルフィニルアミド、アルキル(C,〜22)またはアリール(またはへテ ロアリール)スルホニルアミド、パーフルオロアルキル(CI−xi)スルフィ ニルアミド、例えばトリフルオロメチルスルフィニルアミド、パーフルオロアル キル(自〜22)スルホニルアミド、例えばトリフルオロメチルスルホニルアミ ド、トリアルキルシリル、例えばトリメチルシリルまたはトリエチルシリル、ア シル、例えばアセチル、べンゾイル、フェニルアセチル、ヒドロシンナモイルな ど、パーフルオロアシル、例えばトリフルオロアセチル、ヘプタフルオロブチリ ルなど、アシル−低級アルキル、例えばアセチルメチル、ベンゾイルメチル、フ ェニルアセチルメチル、ヒドロシンナモイルメチルなど、パーフルオロアシル− 低級アルキル、例えばトリフルオロアセチルメチル、ヘプタフルオロブチリルメ チルなど、アルキル(C+〜2りまたはアリール(またはへテロアリール)カル バモイルオキシ、ジアルキル(CI−22)またはジアリール(またはへテロア リール)カルバモイルオキシ、アルキル(C+〜、2)またはアリール(または ヘテロアリール)カルバモイルチオ、アルキル(CI−zz)またはアリール( またはへテロアリール)カルバモイルアルキル、または環状イミドアルキルを包 含するジアシルアミノアルキル、例えばアセトアミドメチル、オクタンアミドメ チルまたはサクンンイミドメチル、ハロゲンのような基および上述した基で置換 されたアリールを包含する了り−ルまたはアリール低級アルキル、ハロゲンのよ うな基および−L述した基で置換された誘導体を包含するフラン、チオフェン、 ビロール、ピリジンなどのようなヘテロアリールまたはへテロアリール低級アル キルから選択された1〜4個の置換針であり、直鎖状または分枝鎖状の飽和のア ルキル(C+〜12)またはアルケニルまたはアルキニル、 (場合によっては、適当な大きさのアルキルは、OlSおよびNから選択された 1個または2個以上の異種原子を含有しているかまたは含有していない飽和また は不飽和の環また、0、SおよびNから選択された1個または2個以上の異種原 子を含有するかまたは含有していない芳香族またはへテロ芳香族環を形成してい てもよい)第1、第2または第3アミノ、 低級アルキルチオ、アリールチオまたはへテロアリールチオ、アルキルがC1〜 C2□のアルキルであるカルブアルコキシ、低級アルコキシ、アリールオキシま たはへテロアリールオキシ、アルキルがC1〜C2□のアルキルであるパーフル オロアルキル、アルキル部分がC5〜C12のアルキルであるパーフルオロアル コキシ、 アルキル(CI−22)、アリールまたはへテロアリールカルバモイル、 ジアシルアミノ、環状イミドまたはアシルであるが、但し、Aが (式中、nは1〜3であり、mは0であり、Yは水素である)を示しそしてMが RR’ (式中、RおよびR′は両方水素である)である場合は、Xは不存在で あり得ないかまたは単一のヒドロキシまたはメトキシ基であることはできなくそ してAが式IIdである場合は、Xは1.3−ジハロゲノまたは2,4−ジハロ ゲノである。
さらに、本発明は、治療的に有効な量の活性成分としての上記化音物を1種また は2種以上の医薬的に許容し得る担体、賦形剤および(または)希釈剤と混合し た認識欠損症を治療するための医薬組成物を包含する。
好ましい実施態様の説明 本発明のキナゾリン誘導体は、上記式Iにより示される。化合物は、Aの定義に よって、実際に三環式、四環式、三環式または六環式である。
本発明の化合物のキナゾリン部分は、式を有するものとして記載される。
置換針Xは、式Iで示された芳香族環−Lの上述したような1〜4個の置換針を 包含する。
好ましいXfif換分は、独立してハロゲン、低級アルキル、パーフルオロ低級 アルキル、ヒドロキシ、カルボキシ、メルカプト、低級アルコキシ、低級チオア ルコキシ、パーフルオロ低級アルコキシ、パーフルオロ低級チオアルコキシ、ニ トロ、アミノ、低級アルカノイルアミノ、アリール、アリール低級アルキル、ヘ テロアリール、ヘテロアリール低級アルキル、トリアルキルシリル、例えばトリ メチルシリルまたはトリエチルシリル、アシル、例えばアセチル、ベンゾイル、 フェニルアセチル、ヒドロシンナモイルなど、パーフルオロアシル、例えばトリ フルオロアセチル、ヘプタフルオロブチリルなど、アシル低級アルキル、例えば アセチルメチル、ベンゾイルメチル、フェニルアセチルメチル、ヒドロシンナモ イルメチルなど、パーフルオロアシル−低級アルキル、例えばトリフルオロアセ チルメチル、ヘプタフルオロブチリルメチルなど、アルキル(自〜+1)または アリール(またはへテロアリール)カルバモイルオキシ、ジアルキル(C3−1 □)またはジアリール(またはジヘテロアリール)カルバモイルオキシ、アルキ ル(C+〜2.)またはアリール(またはへテロアリール)カルバモイルチオ、 およびアルキル(C6〜12)またはアリール(またはへテロアリール)カルバ モイルアルキルまたは環状イミドアルキルを包含するジアシルアミノアルキル、 例えばアセトアミドメチル、オクタンアミドメチルまたはサクシンイミドメチル から選択された4個までの置換針である。
上記式11a、nbおよびIlcにより示される基Aは、ジヒドロキナゾリン部 分の2つの結合位置において結合して、nおよびmにより定義される数の単環式 または二環式環を形成する。この単環式または二環式環は、Yにより定義される 置換針を含有することができる。これらの置換針は、単環式または二環式環の炭 素原子においてのみ結合している。さらに、この単環式または二環式環は、キナ ゾリン部分に隣接していない1個のメチレン基を置換した窒素、酸素または硫黄 のような異種原子を含有していてもよい。例えば、次のA基が例示される。
以下は、上記式Iにおいて示される本発明の詳細な説明するために使用される用 語の詳細な定義である。
゛低級”なる用語は、“アルキル”または“アルキ・・・・”の前にある場合は 、直鎖状または分枝鎖状炭化水素鎖中の1〜8個の炭素原子の範囲を意味しそし て“低級”が“アリール“または“ヘテロアリール”の後に続く場合は、好まし くは1〜4個の炭素原子を意味する。すなわち、例えば、低級アルキルは、メチ ル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、第3ブチルなどを 包含する。アルケニル、アルキニルおよびアルカノイルの場合においては、“低 級”がこれらの基の前にある場合は、炭素原子の範囲は2〜8でありそして、例 えばビニル、アリル、エチニル、プロパルギル、アセチル、プロピオニルなどを 包含する。
アリールは、フェニルまたは低級アルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシ、ハロ ゲン、トリフルオロメチル、二1・口またはアミノ、低級アルキルアミノまたは ジ低級アルキルアミノにより置換されたフェニルのような芳香族環を意味する。
ヘテロアリールは、窒素、酸素および(または)硫黄のような1個または2個以 上の異種原子を有する5または6員の芳香族環を意味しそしてさらに、もう1つ の芳香族環かへテロ芳香族環に縮合している二環式系、例えばインドール、ベン ゾフランまたはベンゾチオフェンを包含する。例示すると、次のものかへテロ芳 香族環の例である。
(式中、Zは、NHloまたはSである)。ヘテロ芳香族環は、上述したアリー ルのように置換されていてもよい。
パーフルオロ低級アルキルまたはアリール基は、炭化水素骨格上の炭素原子に結 合している水素原子のすべてが弗素原子により置換されている上述した低級アル キルまたはアリール基の何れか、例えばトリフルオロメチルである。
ハロゲンは、弗素、塩素、臭素および沃素を意味する。
式Iの新規な化合物は、本発明の一部として包含される。
式 〔式中、Aは、 Ha IIb Inc (式中、nは1〜lOであり、Pは単一結合または(C11,)、であり、mは 0〜4であり、環A中の1個のメチレン基は窒素、酸素または硫黄原子により置 換されていてもよくモしてYは環A中の炭素原子に結合しておりそして水素、ヒ ドロキシ、低級アルコキシ、低級アルキル、アリール、ヘテロアリール、ケト、 低級アルコキシカルボニルまたは低級アルカノイルである)を示し、Rは水素、 ヒドロキシ、低級アルキル、低級アルコキシ、低級アルケニル、低級アルキニル 、アリール、アリールオキシ、アリール低級アルキル、ヘテロアリールまたはへ テロアリール低級アルキルであり、 Xは、存在しないかまたハロゲン、低級アルキル、パーフルオロ低級アルキル、 ヒドロキシ、カルボキシ、メルカプト、低級アルコキシ、低級チオアルコキル、 パーフルオロ低級アルコキン、パーフルオロ低級チオアルコキシ、ニトロ、アミ ノ、低級アルカノイルアミノ、アリール、アリール低級アルキル、ヘテロアリー ルおよびヘテロアリール低級アルキルから選択された1〜4個の置換骨であり、 Zは、上述した通りであるが、但し、Aが式11dのものである場合は、Xは1 .3−ジハロゲノである〕の化合物またはその医薬的に許容し得る酸付加塩が好 ましい。
Yが水素、ヒドロキシ、カルボキシ、低級アルコキシ、低級アルキル、ケト、低 級アルコキシカルボニルおよび低級アルカノイルであり、 Rが水素、ヒドロキシ、低級アルキル、低級アルコキシ、低級アルケニルまたは 低級アルキニルであり、そしてXが存在しないかまたハロゲン、低級アルキル、 パーフルオロ低級アルキル、ヒドロキシ、カルボキシ、低級アルコキシ、パーフ ルオロ低級アルコキシ、ニトロ、アミノ、低級アルカノイルアミノおよび低級ア ルキルカルバモイルオキシから選択された1〜4個の置換骨である式■の化合物 がより好ましい。
もっとも好ましい化合物は、YおよびRが水素であり、nが1〜3でありそして mが0〜3でありモしてXが存在しないかまたは水素、ハロゲン、低級アルキル およびパーフルオロ低級アルキルから選択された1〜4個の置換骨である式■の 化合物である。これらの中で特に好ましい化合物は、Xが存在しないかまたは弗 素、塩素、臭素、沃素、メチル、メチルカルバモイルオキシ、ヘプチルカルバモ イルオキシおよびトリフルオロメチルから選択された1〜4個の置換骨である化 合物である。
特に価値のある化合物は、次の通りである。
1−メチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリ ン−12(68)−イミン、 2−メチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b〕キナゾリ ン−12(6tl)−イミン、 3−メチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2,1−blキナゾリ ン−12(6B)−イミン、 4−メチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−blキナゾリ ン−1,2(611)−イミン、 ■−シクロローフ 8.9.10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−blキナゾ リン−12(6H)−イミン、 2−クロロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリ ン−12(68)−イミン、 3−クロロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ〔2,1−b〕キナゾリ ン−12(6Fl)−イミン、 4−クロロ−7、8,9,to−テトラヒドロアゼピノ (2,1−b)キナゾ リン−12(68)−イミン、 1−プロモーフ、 8.9.10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾ リン−12(6F+)−イミン、 2−プロモーフ、 8.9.10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾ リン−12(6H)−イミン、 3−プロモーフ、 8.9.10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−t+1キナ ゾリン−12(611)−イミン、 11−プロモーフ、 8.9.10−テトラヒドロアゼピノ [2,l−b]キ ナゾリン−12(68)−イミン、 1−フルオロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2,1−b)キナゾ リン−12(611)−イミン、 2−フルオロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾ リン−12(6B)−イミン、 3−フルオロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2,1−b]キナゾ リン−12(6H)−イミン、 4−フルオロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b〕キナゾ リン−12(6B)−イミン、 1−(トリフルオロメチル) −7,8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2 ,1−b]キナゾリン−12(6)1)−イミン、2−(トリフルオロメチル)  −7,8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2,1−b]キナゾリン−12 (68)−イミン、3−(トリフルオロメチル)−7,8,9,10−テトラヒ ドロアゼピノ(2,1−blキナゾリン−12(6H)−イミン、4−(トリフ ルオロメチル) −7,8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キ ナゾリン−12(611)−イミン、1.2−シクロローフ、 8.9.10− テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン−12(68)−イミン、 ゾリン−12(6B)−イミン、 1.4−シクロローフ、 8.9.10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b) キナゾリン−12(6tl)−イミン、 2.3−シクロローフ、 8.9.10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b) キナゾリン−12(611)−イミン、 2.4−シクロローフ、 Ill、 9.10−テトラヒドロアゼピノ(2,1 −b)キナゾリン−12(6+1)−イミン、 3.4−シクロローフ、 8.9.10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b) キナゾリン−12(6)1)−イミン、 l、2−ジブロモ−7、8,9,l叶テトラヒドロアゼピノ[2,1−b]キナ ゾリン−12(6H)−イミン、 1.3−ジブロモ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2,1−b〕キ ナゾリン−12(611)−イミン、 1.4−ジブロモ−7,8,9,10−テトラヒドロアゼピノC2,1−b)キ ナゾリン−12(6H)−イミン、 2.3−ジブロモ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2,1−b]キ ナゾリン−12(61)−イミン、 2.4−ジブロモ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ [2,1−b) キナゾリン−12(6■)−イミン、 3.4−ジブロモ−7,8,9,to−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b〕キ ナゾリン−12(6+1)−イミン、 2.3−ジメトキシ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b) キナゾリン−12(611)−イミン、 2.4−ジメトキシ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b) キナゾリン−12(611)−イミン、 3.4−ジメトキシ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2,1−b] キナゾリン−12(611)−イミン、 1.2−ジメチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b〕キ ナゾリン−+2(68)−イミン、 1.3−ジメチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2,1−b)キ ナゾリン−+2(611)−イミン、 1.4−ジメチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−blキ ナゾリン−12(6B)−イミン、 2.3−ジメチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−blキ ナゾリン−12(61)−イミン、 2.4−ジメチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キ ナゾリン−12(6■)−イミン、 3.4−ジメチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キ ナゾリン−12(6■)−イミン、 3−クロロ−1−メチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1− blキナゾリン−12(6H)−イミン、1−メチル−6、7,8,9−テトラ ヒドロ−ttU−ピリド(2,1−blキナゾリン−11−イミン、 2−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド(2,1−b〕キ ナゾリン−11−イミン、 3−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリドC2,1−b〕 キナゾリン−11−イミン、 4−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド(2,1−bl キナゾリン−11−イミン、 1−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−111’l−ピリド(2,1−b )キナゾリン−11−イミン、 2−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−II−ピリドC2,1−b)キナ ゾリン−11−イミン、 3−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1tn−ピリドC2,1−b)キ ナゾリン−11−イミン、 4−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド(2,1−b〕キ ナシリン−11−イミン、 1−ブロモ−6,7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド[2,1−bl キナゾリン−11−イミン、 2−ブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−ttU−ピリド(2,1−b)キ ナゾリン−11−イミン、 3−ブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−ttn−ピリド[2,1−blキ ナゾリン−11−イミン、 4−ブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−ttn−ピリド[2,1−b]キ ナゾリン−11−イミン、 1.2−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11■−ピリド(2,1− b)キナゾリン−11−イミン、 1.3−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11■−ピリド(2,1− b)キナゾリン−1,1−イミン、 1.4−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1tn−ピリド[2,1− b〕キナゾリン−11−イミン、 2.3−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−ttn−ピリド[2,1− b)キナゾリン−11−イミン、 2.4−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド(2,1 −b)キナゾリン−11−イミン、 3.4−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−111’l−ピリド[2, 1−b)キナゾリン−11−イミン、 1.2−ジブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリドC2,1 −b)キナゾリン−11−イミン、 1.3−ジブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1ill−ピリドC2,1 −b)キナゾリン−11−イミン、 1.4−ジブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1LH−ピリド[2,1− b)キナゾリン−11−イミン、 2.3−ジブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド(2,1 −b)キナゾリン−11−イミン、 2.4−ジブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド(2,1− b)キナゾリン−11−イミン、 3.4−ジブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−118−ピリド(2,1− b)キナゾリン−11−イミン、 1−メチル−2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b)キナゾリン−9(IH)− イミン、 2−メチル−2,3−ジヒドロピロロ(2,1−b)キナゾリン−9(11)− イミン、 3−メチル−2,3−ジヒドロピロロ(2,1−b)キナゾリン−9(ill) −イミン、 4−メチル−2,3−ジヒドロピロロ(2,1−b)キナゾリン−9(III) −イミン、 1−クロロ−2,3−ジヒドロピロロ(2,1−b)キナゾリン−9(1B)− イミン、 2−クロロ−2,3−ジヒドロピロロ(2,1−b)キナゾリン−9(lr() −イミン、 3−クロロ−2,3−ジヒドロピロロ[2,l−b〕キナゾリン−9(ill) −イミン、 4−クロロ−2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b)キナゾリン−9(IH)− イミン、 1−ブロモ−2,3−ジヒドロピロロ(2,1−b)キナゾリン−9(III) −イミン、 2−ブロモ−2,3−ジヒドロピロロ[2,1−blキナゾリン−9(1■)− イミン、 3−ブロモ−2,3−ジヒドロピロロ(2,1−b)キナゾリン−9(IFI) −イミン、 4−ブロモ−2,3−ジヒドロピロロ(2,1−b)キナゾリン−9(IH)− イミン、 1−メチル−118−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミン、2−メ チル−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミン、3−メチル− 111トビリド[2,1−b]キナゾリン−11−イミン、4−メチル−11H −ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミン、1−クロロ−11H−ピリ ド(2,1−b)キナゾリン−11−イミン、2−クロロ−11H−ピリド[2 ,I−b]キナゾリン−11−イミン、3−クロロ−1111−ピリド[2,1 −b]キナゾリン−11−イミン、4−クロロ−11H−ピリド[2,1−b) キナゾリン−11−イミン、1−フルオロ−11FI−ピリドC2,1−b)キ ナゾリン−11−イミン、2−フルオロ−11H−ピリドC2,1−b)キナゾ リン−11−イミン、3−フルオロ−118−ピリド(2,l−b’lキナゾリ ン−11−イミン、4−フルオロ−11H−ピリド(2,1−blキナゾリン− 11−イミン、1−ブロモ−1111−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11 −イミン、2−ブロモ−1ll(−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イ ミン、3−ブロモ−11H−ピリド(2,1−b〕キナゾリン−11−イミン、 4−ブロモ−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミン、■−( トリフルオロメチル)−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミ ン、 2−(トリフルオロメチル)−111−ピリド[2,1−b)キナゾリン−11 −イミン、 3−(トリフルオロメチル)−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11 −イミン、 4−(トリフルオロメチル)−118−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11 −イミン、 1−(メチルチオ)−118−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミン 、 2−(メチルチオ)−1i11−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11−イミ ン、 3−(メチルチオ)−on−ピリド[2,1−b)キナゾリン−11−イミン、 4−(メチルチオ)−1111−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミ ン、 1.2−ジクロロ−118−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミン、 1.3−ジクロロ−118−ピリド〔2,1−b〕キナゾリン−11−イミン、 1.4−ジクロロ−11)1−ピリド(2,1−b〕キナゾリン−11−イミン 、2.3−ジクロロ−11)1−ピリド[2,1−b)キナゾリン−11−イミ ン、2.4−ジクロロ−118−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミ ン、3.4−ジクロロ−11H−ピリド[2,1−blキナゾリン−II−イミ ン、1.3−ジメトキシ−1111−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11− イミン、 2.3−ジメトキシ−11H−ピリド(2,1−b〕キナゾリン−11−イミン 、 2.4−ジメトキシ−1l■−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミ3 .4−ジメトキシ−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミン、 1.2−ジメチル−fill−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11−イミン 、1.3−ジメチル−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミン 、1.4−ジメチル−1111−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11−イミ ン、2.3−ジメチル−1111−ピリド[2,1−b)キナゾリン−11−イ ミン、2.4−ジメチル−ttU−ピリド(2,1−b〕キナゾリン−11−イ ミン、3.4−ジメチル−111T−ピリド[2,1−b)キナゾリン−11− イミン、2−(メチルカルバモイルオキシ)−1111−ピリド[2,1−bl キナゾリン−11−イミン、 1−クロロ−2−(メチルカルバモイルオキシ> −xtn−ピリド(2,1− blキナゾリン−11−イミン、3−クロロ−2−(メチルカルバモイルオキシ )−118−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11−イミン、1−クロロ−3 −(メチルカルバモイルオキシ)−1111−ピリド[2,1−b)キナゾリン −11−イミン、2−(ヘプチルカルバモイルオキシ)〜IIH−ピリド(2, 1−b)キナゾリン−11−イミン、 3−(ヘプチルカルバモイルオキシ)−fill−ピリド[2,1−b)キナゾ リン−11−イミン、 1−クロロ−3−(ヘプチルカルバモイルオキシ’) −11H−ピリド[2, 1−blキナゾリン−1l−イミン、3−クロロ−2−(ヘプチルカルバモイル オキシ)−1ll(−ピリド〔2,1−b〕キナゾリン−11−イミン、1.3 −ジクロロ−2−(ヘプチルカルバモイルオキシ)−11■−ピリド(2,1− b)キナゾリン−11−イミン、1−クロロ−3−メチル−1ill−ピリド( 2,1−b)キナゾリン−11−イミン、 ■−メチルー3−クロロー1111−ピリド(2,I−b〕キナゾリン−11− イミン、 1.3−ジクロロ−11H−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11−メチルイ ミン、 1.3−ジクロロ−1111−ピリド[2,1−blキナゾリン−LL−(2− フェニルエチル)−イミン、 1.3−ジフルオロ−1111−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミ ン、 1−フルオロ−3−ブロモ−11B−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11− イミン、 1−フルオロ−3−ヨード−1111−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11 −イミン、 1−クロロ−3−フルオロ−11fl−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11 −イミン、 1−クロロ−3−ブロモ−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イ ミン、 1−クロロ−3−ヨード−11tl−ピリド[2,1−blキナゾリン−11− イミン、 1−ブロモ−3−フルオロ−1111−ピリド(2,1−b’lキナゾリン−1 1−イミン、 1−ブロモ−3−クロロ−1111−ピリド(2,1−blキナゾリン−11− イミン、 1−ブロモ−3−ヨード−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イ ミン、 1.3−yブロモ−11H−ピリド(2,1−b3キナゾリン−11−イミン、 1−ヨード−3−フルオロ−1111−ピリド[2,1−blキナゾリン−11 −イミン、 ■−ヨードー3−クロロー11.H−ピリド[2,l−b]キナゾリン−11− イミン、 1−ヨード−3−ブロモ−11トビリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミ ン、 1.3−ショート−Il+(−ピリド[2,1−b:lキナゾリン−11−イミ ン、または、これらの化合物の医薬的に許容し得る酸付加塩。
式Iの化合物の第二の好ましい系は、式VAは、 Ua Ub Inc ■d Ice (式中、nは1〜10であり、Pは単一結合または(CHz)mであり、mはO 〜3であり、キナゾリン部分に隣接していない環A中の1個のメチレン基(C1 l、)は窒素、酸素または硫黄原子により置換されていてもよくぞしてYは環A 中の炭素原子に結合しておりそして水素、ヒドロキシ、カルボキシ、低級アルコ キシ、低級アルキル、アリール、ヘテロアリール、ケト、低級アルコキシカルボ ニルまたはアルカノイル化合物のオキシム誘導体を包含する低級アルカノイルで ある)を示し、RおよびR′は、それぞれ独立して、水素、ヒドロキシ、低級ア ルキル、低級アルコキシ、低級アルケニル、低級アルキニル、アリール、アリー ルオキシ、アリール低級アルキル、ヘテロアリールまたはへテロアリール低級ア ルキルであり、モしてRおよびR′は、−緒になっている場合は、場合により窒 素、酸素および硫黄から選とができ、そしてXは、存在しないかまたはハロゲン 、低級アルキル、パーフルオロ低級アルキル、パーフルオロ低級アルコキシ、低 級アルキルチオ、低級アルコキシおよびアルキル(C+〜C82)カルバモイル オキシから選択された1〜4個の置換針であり、Zは、上述した通りであるが、 但しAが式ndの基である場合は、Xは1.3−・ ジハロゲノである〕の化合 物またはその医薬的に許容し得る塩である。
上述した第二の系のより好ましい化合物は、Yが水素、ヒドロキシ、カルボキシ 、低級アルコキシ、低級アルキル、アリール、ヘテロアリール、低級アルコキシ カルボニルまたは低級アルカノイルである式Vの化合物である。
上述した第二の系のもっとも好ましい化合物は、Yが水素、メチルまたはフェニ ルであり、nが1〜3であり、mが0〜2でありモしてXが塩素、臭素、弗素、 沃素、メチルチオ、トリフルオロメトキン、メチル、メトキシ、メチルカルバモ イルオキシ、ヘプチルカルバモイルオキシおよびトリフルオロメチルから選択さ れた1〜4個の置換針である式■の化合物である。
上述した第二の系の特に価値のある化合物は、次の通りである。
1−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1−b lキナゾリン、 2−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノC2,1−b )キナゾリン、 3−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ[2,1−b lキナゾリン、 4−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ[2,1−b )キナゾリン、 1−クロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ[2,1−b )キナゾリン、 2−クロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ[2,1−b ]キナゾリン、 3−クロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2,1−b )キナプリン、 4−クロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2,1−b 〕キナプリン、 1−フルオロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ[2,1− b]キナゾリン、 2−フルオロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ [2,1 −b)キナゾリン、 3−フルオロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1− b)キナゾリン、 4−フルオロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1− b)キナゾリン、 1−ブロモ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1−b lキナゾリン、 2−ブロモ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1−b )キナゾリン、 3−ブロモ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ[2,1−b 〕キナゾリン、 4−ブロモ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ[2,1−b )キナゾリン、 1−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9,10,12−ヘキサヒドロア ゼピノ[2,1−b〕キナゾリン、 2−(トリフルオロメチル)−6,7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼ ピノ[2,1−blキナゾリン、 3−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9,10,12−ヘキサヒドロア ゼピノ(2,1−b)キナプリン、 4−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9,10,12−ヘキサヒドロア ゼピノ[2,1−b)キナプリン、 1−(メチルチオ)−6,7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2 ,1−b)キナゾリン、 2〜(メチルチオ) −6,7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ[ 2,l−b]キナゾリン、 3−(メチルチオ) −6,7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ( 2,1−blキナゾリン、 4−(メチルチオ’) −6,7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ [2,1−b]キナゾリン、 1.2−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2, 1−b)キナプリン、 1.3−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ[2, 1−blキナゾリン、 1.4−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2, 1−b)キナプリン、 2.3−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ[2, 1−blキナゾリン、 2.4−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ[2, 1−b]キナゾリン、 3.4−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ[2, 1−b)キナゾリン、 3.4−ジブロモ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2, 1−b)キナゾリン、 2.3−ジメトキシ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2 ,1−b〕キナゾリン、 2.4−ジメトキシ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2 ,1−b〕キナゾリン、 3.4−ジメトキシ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2 ,1−b〕キナゾリン、 1.2−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2, 1−b)キナゾリン、 1.3−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ[2, 1−b]キナゾリン、 1.4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2, 1−b)キナプリン、 2.3−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ[2, 1−b]キナゾリン、 2.4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ (2 ,1−b)キナプリン、 3.4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2, 1−b)キナゾリン、 2−エチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2,1−b )キナゾリン、 2−(メチルカルバモイルオキシ)−6,7,8,9,10,12−へキサヒド ロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン、1〜クロロ−2−(メチルカルバモイル オキシ) −6,7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ[2,1−b lキナゾリン、3〜クロロ−2−(メチルカルバモイルオキシ)−6,7,8, 9,10,12−へキサヒドロアゼピノ[2,l−b]キナゾリン、1.3−ジ クロロ−2−(メチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9゜10、12− ヘキサヒドロアゼピノ[2,1−b]キナゾリン、2−(ヘプチルカルバモイル オキシ) −6,7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ[2,1−b )キナゾリン、1−クロロ−2−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −6,7, 8,9゜10、12−へキサヒドロアゼピノ(2,1−blキナゾリン、3−ク ロロ−2−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9゜10.12− へキサヒドロアゼピノ[2,1−b]キナゾリン、1.3−ジクロロ−2−(ヘ プチルカルバモイルオキシ) −6,7,8゜9、10.12−ヘキサヒドロア ゼピノ [2,]−b)キナゾリン、1−クロロ−2−メチル−6、7,8,9 ,10,12−へキサヒドロアゼピノ[2,1,、−b)キナゾリン、 1−クロロ−3−メチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ  (2,1−b)キナプリン、 1−クロロ−4−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ  (2,1−b)キナプリン、 2−クロロ−1−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ  (2,1−b)キナプリン、 3−クロロ−1−メチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ [2,1−t+]キナプリン、 4−クロロ−1−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ  [2,1−b] キナプリン、 3−クロロ−1−メチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ (2,I−blキナゾリン、 3−クロロ−2−メヂルー6.7.8.9.10.12−へキサヒドロアゼピノ (2,1−b)キナゾリン、 ;3−クロロー4−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピ ノ (2,1−b)キナプリン、 4−クロロ−1−メチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ  (2,1−b)キナゾリン、 4−クロロ−2−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ (2,1−b)キナゾリン、 4−クロロ−3−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ [2,I−b]キナゾリン、 3−クロロ−2,4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ[2,1−b]キナゾリン、 1.3−ジクロロ−2−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロア ゼピノ(2,1−b)キナプリン、 1.3−ジクロロ−4−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロア ゼピノ[2,1−b]キナゾリン、 1.3−ジクロロ−2,4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒ ドロアゼピノ(2,1−blキナゾリン、 ■−クロロ−7,7−シメチルー6、7.8.9. to、 12−ヘキサヒド ロアゼピノ[2,1−b]キナゾリン、 3−クロロ−7,7−シメチルー6、7.8.9.10.12−へキサヒドロア ゼピノ (2,1−b)キナゾリン、 ■−クロロー9.9−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 3−クロロ−9,9−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロア ゼピノ [2,1−b〕キナゾリン、 1−クロロ−12,12−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒド ロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 3−クロロ−12,12−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒド ロアゼピノ (2,1−b)キナゾリン、 1.3−シクロローフ、7−シメチルー6、7.8.9.10.12−ヘキサヒ ドロアゼピノ (2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−9,9−ジメチ ル−6、7,8,9,to、 12−ヘキサヒドロアゼピノ [2,1−b]キ ナゾリン、1.3−ジクロロ−12,12−ジメチル−6、7,8,9,10, 12−ヘキサヒドロアゼピノ [2,1−blキナゾリン、1.3−シクロロー フ、 7.9.9−テトラメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロ アゼピノ(2,1−b)キナゾリン、■−クロロ−7、7,9,9−テトラメチ ル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ〔2,1−b)キナゾ リン、3−クロロ−7、7,9,9−テトラメチル−6、7,8,9,10,1 2−へキサヒドロアゼピノ(2,l−b〕キナゾリン、1.3−′)クロロ−7 、7,9,9,12,12−へキサメチル−6、7,8,9,10,12−へキ サヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン、3−クロロ−12−メチレン−6 、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2,1−blキナゾリン、 3−クロロ−12−イソプロピリデン−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒ ドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−12−メチレン− 6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノC2,I−b)キナゾリン 、 8.10−ジクロロ−1,2,5,11−テトラヒドロ−411−[1,4]チ アゼビノ [5,4−b]キナゾリン、 8−クロロ−1,2,5,11−テトラヒドロ−41(−(1,4)チアゼピン (5,4−blキナゾリン、 8.10−ジクロロ−1,2,5,11−テトラヒドロ−4)1− (1,4) チアゼピン[5,4−blキナゾリン−3,3−ジオキシド、1.3−ジクロロ −8,9,10,12−テトラヒドロアゼピノ[2,1−blキナゾリン−7( 6H)−オン、 1.3−ジクロロ−8,9,10,12−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b) キナゾリン−8(61)−オン、 ■、3−ジクロロー8.9.10.12−テトラヒドロアゼピノ[2,1−b) キナゾリン−9(6H)−オン、 ■−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド(2,1−b) キナゾリン、 2−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11■−ピリド[2,1−b]キ ナゾリン、 3−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−111−ピリド(2,1−b)キ ナゾリン、 4−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド(2,1−b)キ ナゾリン、 1−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド(2,1−b’ lキナゾリン、 2−クロロ−6,7,8,9−テトラヒドロ−Ill−ピリド(2,1−b)キ ナゾリン、 3−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−111(−ピリド(2,1−b) キナゾリン、 4−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−IIB−ピリドl:2.1−bl キナゾリン、 1−メトキシ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド(2,1−b) キナゾリン、 2−メトキシ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド[2,1−b :1キナゾリン、 3−メトキシ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11R−ピリドC2,1−b’ 1キナゾリン、 4−メトキシ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11■−ピリド[2,1−b) キナゾリン、 1−フルオロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−118−ピリド(2,1−b〕 キナゾリン、 2−フルオロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−110−ピリド(2,1−b) キナゾリン、 3−フルオロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1IH−ピリド[2,1−b] キナゾリン、 4−フルオロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド(2,1−b) キナゾリン、 l−ブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−118−ピリド[2,1−blキ ナゾリン、 2−ブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド[2,1−b] キナゾリン、 3−ブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド(2,1−b)キ ナゾリン、 ・1−ブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−tin−ピリド[2,1−bl キナゾリン、 ■−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピ リド(2,1−b)キナゾリン、 2−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピ リド(2,1−blキナゾリン、 3−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリ ド[2,1−b]キナゾリン、 4−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリ ド[2,1−b)キナゾリン、 1−(メチルチオ’)−6,7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド[2 ,1−blキナゾリン、 2−(メチルチオ’) −6,7,8,9−テトラヒドロ−118−ピリド[2 ,1−b)キナゾリン、 3−(メチルチオ)−6,7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド[2, 1−b)キナゾリン、 4−(メチルチオ) −6,7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド(2, 1−b)キナゾリン、 1.2−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド(2,1 −b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−118−ピリド[2,1− b)キナゾリン、 1.4−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド(2,1 −b)キナゾリン、 2.3−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−110−ピリド[2,1− b)キナゾリン、 2.4−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−111−ピリド(2,1− b)キナゾリン、 3.4−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1ill−ピリド[2,1 −blキナゾリン、 3.4−ジブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド(2,1− blキナゾリン、 2.3−ジメトキシ−6,7,8,9−テトラヒドロ−tin−ピリド[2,1 −b]キナゾリン、 2.4−ジメトキシ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド[12, 1−b〕キナゾリン、 3.4−ジメトキシ−6、7,8,9−テトラヒドロ−ttt+−ピリド[2, 1−b〕キナゾリン、 1.2−ジメチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド(2,1 −b)キナゾリン、 1.3−ジメチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド(2,1 −b)キナゾリン、 1.4−ジメチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−118−ピリド[2,1− b)キナゾリン、 2.3−ツメチルづ、 7.8.9−テトラヒドロ−11■−ピリド[2,1− b]キナゾリン、 2.4−ジメチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド[2,1 −b]キナゾリン、 3.4−ジメチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド(2,1 −b〕キナゾリン、 2−エチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド[2,1−bl キナゾリン、 2−(メチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9−テトラヒドロ−111 1−ピリド[2,1−b〕キナゾリン、1−クロロ−2−(メチルカルバモイル オキシ) −6,7,8,9−テトラヒドロ−118−ピリド[2,1−b)キ ナゾリン、3−クロロ−2−(メチルカルバモイルオキシ)−6,7,8,9− テトラヒドロ−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ− 2−(メチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9=テトラヒドロー11■ −ピリド〔2,1−b〕キナゾリン、2−(ヘプチルカルバモイルオキシ) − 6,7,8,9−テトラヒドロ−118−ピリド[2,1−b)キナゾリン、1 −クロロ−2−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9−テトラヒ ドロ−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン、3−クロロ−2−(ヘプチル カルバモイルオキシ) −6,7,8,9−テトラヒドロ−1lH−ピリド[2 ,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−2−(ヘプチルカルバモイルオキシ ) −6,7,8,9−テトラヒドロ−ttn−ピリド[:2.1−b)キナゾ リン、1−クロロ−2−メチル−6,7,8,9−テトラヒドロ−11FI−ピ リド[2,1−b]キナゾリン、 1−クロロ−3−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド(2 ,1−b)キナゾリン、 1−クロロ−4−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−fill−ピリド( 2,1−b)キナゾリン、 2−クロロ−1−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド[2 ,1−b〕キナゾリン、 3−クロロ−1−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド[2 ,1−b]キナゾリン、 4−クロロ−1−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11■−ピリド(2 ,1−b)キナゾリン、 3−クロロ−1−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1LH−ピリド[2 ,1−b)キナゾリン、 3−クロロ−2−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド(2 ,]、−b)キナゾリン、 3−クロロ−2−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド[2 ,1−b)キナゾリン、 3−クロロ−4−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド(2 ,1−b)キナゾリン、 4−クロロ−1−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド( 2,1−blキナゾリン、 4−クロロ−2−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド(2 ,1−b)キナゾリン、 3−クロロ−2,4−ジメチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1ill−ピ リド(2,1−b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−2−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピ リド(2,1−b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−4−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11)1−ピ リド(2,1−b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−2,4−ツメチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−111 1−ピリド(2,1−b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−7−チア−6、7,8,9−テトラヒドロ−1tu−ピリド [2,1−hlキナゾリン、 1.3−シクロロ−7−オキサー6.7.8.9−テトラヒドロ−1111−ピ リド〔2,1−b〕キナゾリン、 1.3−ジクロロ−7−チア−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリ ド[2,1−b]キナゾリン−7,7−ジオキシド、5−クロロ−1,2,3, 9−テトラヒドロピロロ(2,1−blキナゾリン、6−クロロ−1,2,3, 9−テトラヒドロピロロ(2,1−b)キナプリン、 7−クロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,L−b)キナプリン、 8−クロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ[2,l−b〕キナプリン、 5−メチル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ[2,1−b]キナゾリン、 6−メチル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロC2,1−blキナゾリン、 7−メチル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ[2,1,−b)キナゾリン 、 8−メチル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ[2,1−blキナゾリン、 5.6−ジクロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ[2,1−b]キナゾ リン、 5.7−ジクロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−b)キナゾ リン、 5.8−ジクロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−b)キナプ リン、 6.7−ジクロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−blキナプ リン、 6.8−ジクロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロC2,1−b)キナゾ リン、 6.8−ジクロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロC2,1−b〕キナゾ リン、 7.8−ジクロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−b)キナゾ リン、 6−クロロ−8−メチル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ[2,1−b] キナプリン、 8−クロロ−6−メチル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ[2,1−b〕 キナゾリン、 6.8−ジクロロ−9−メチル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ[2,1 −11]キナゾリン、 6.8−ジクロロ−9,9−ジメチル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ( 2,it+:lキナゾリン、 6−クロロ−8,9−ジメチル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロC2,1 −b)キナゾリン、 8−クロロ−6,9−ジメチル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ[2,1 −b)キナゾリン、 6−クロロ−8,9,9−トリメチル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ( 2,1−h〕キナゾリン、 8−クロロ−6,9,9−トリメチル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ〔 2,1−b〕キナゾリン、 6−クロロ−9−メチレン−9(IH) −2,3−ジヒドロピロロ[2,1− b〕キナゾリン、 6−クロロ−9−イソプロピリデン−9(111) −2,3−ジヒドロピロロ [2,1−b)キナゾリン、 5.6−ジプロモー1.2.3.9−テトラヒドロピロロ[2,1−blキナゾ リン、 5.7−ジプロモー1.2.3.9−テトラヒドロピロロ[2,1−b)キナゾ リン、 5.8−ジブロモ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,I−b)キナゾ リン、 6.7−ジプロモー1.2.3.9−テトラヒドロピロロ[2,1−blキナゾ リン、 6.8−ジブロモ−]、、 2.3.9−テトラヒドロピロロC2,1−blキ ナゾリン、 7.8−ジブロモ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−b:lキナ ゾリン、 2−フェニル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ[2,1−b)キナプリン 、 2.2−ジフェニル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ〔2,1−b〕キナ ゾリン、 6−クロロ−2−フェニル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ〔2,1−b lキナゾリン、 6.8−ジクロロ−2−フェニル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2, 1−b)キナゾリン、 8.8−ジフェニル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド(2, 1−blキナゾリン、 1−クロロ−8,8−ジフェニル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピ リド[2,1−blキナゾリン、 3−クロロ−8,8−ジフェニル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピ リド[2,1−b]キナゾリン、 ■−クロロー8.8−ジフェニル−7−オキサ−6、7,8,9−テトラヒドロ ー118−ピリド(2,1−b)キナゾリン、3−クロロ−8,8−ジフェニル −7−オキサ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド(2,1−b l キナゾリン、8.8−ジフェニル−7−オキサ−6、7,8,9−テトラヒ ドロ−11H−ピリド[2,l−b]キナゾリン、 1.3−ジクロロ−8,8−ジフェニル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11 ■−ピリド[2,1−b]キナゾリン、 1.3−ジクロロ−8,8−ジフェニル−7−オキサ−6、7,8,9−テトラ ヒドロ−111−ピリド[2,1−blキナゾリン、8.8−ジフェニル−6、 7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ[2,1−b]キナゾリン、 1−クロロ−8,8−ジフェニル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロ アゼピノ (2,1−blキナゾリン、 3−クロロ−8,8−ジフェニル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロ アゼピノ (2,1−b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−8,8−ジフェニル−6、7,8,9,10,12−ヘキサ ヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−6、7,8,9 −テトラヒドロ−111’l−6,9−メタノピリド[2,1−b)キナゾリン 、 1.3−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロ−6,10−メ タノアゼピノ (2,1−b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−6、7,8,9,to、 12−ヘキサヒドロ−6,9−メ タノアゼピノ (2,1−b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒトローア、10−メ タノアゼピノ [2,1−b]キナゾリン、 3−クロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒトローア、10−メタノア ゼピノ(2,1−b〕キナゾリン、 2−クロロ−1,4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロア ゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 3−クロロ−1,4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 1−クロロ−2,3−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ[2,1−blキナゾリン、 1−クロロ−3,4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロア ゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 1−クロロ−2,4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 2−クロロ−3,4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 2−クロロ−1,3−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロア ゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 3−クロロ−1,2−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ [2,1−b)キナゾリン、 3−クロロ−2,4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 4−クロロ−1,2−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ[2,1−b)キナゾリン、 4−クロロ−1,3−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ(2,1−blキナゾリン、 4−クロロ−2,3−ジメチル−6,7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−2,4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒ ドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 1.2−ジクロロ−3,4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒ ドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 2.3−ジクロロ−1,4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒ ドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 2.4−ジクロロ−1,3−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒ ドロアゼピノ[2,1−b)キナゾリン、 1.4−ジクロロ−2,3−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒ ドロアゼピノ[2,1−b〕キナゾリン、 3.4−ジクロロ−1,2−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒ ドロアゼピノ[2,1−b]キナゾリン、 2−クロロ−1,4−ジメトキシ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロ アゼピノ (2,1−b)キナゾリン、 3−クロロ−1,4−ジメトキシ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロ アゼピノ (2,1−blキナゾリン、 ■−クロロー2.3−ジメトキシ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロ アゼピノ (2,I−b)キナゾリン、 1−クロロ−3,4−ジメトキシ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロ アゼピノ (2,1−blキナゾリン、 ■−クロロー2.4−ジメトキシ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロ アゼピノC2,1,−b)キナゾリン、 2−クロロ−3,4−ジメトキシ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロ アゼピノ C2,1−blキナゾリン、 2−クロロ−1,3−ジメトキシ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロ アゼピノ[2,1−b)キナゾリン、 3−クロロ−1,2−ジメトキシ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロ アゼピノ (2,1−b)キナゾリン、 3−りoo−2,4−シメ)+シー6.7,8.9.10.12−ヘ+ft:  Fo7ゼピノ[2,1−b]キナゾリン、 4−りoロー1.2−ジメトキシ−6,7,8,9,10,12−ヘキサヒドロ アゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 4−りoロー1.3−ジメトキシ−6,7,8,9,10,12−ヘキサヒト0 7ゼビノ (2,1−b)キナゾリン、 4−りoo−2,3−ジメトキシ−6,7,8,9,10,12−ヘキサヒト0 7ゼビノ[2,1−b]キナゾリン、 1.3−ジクロo−2,4−ジメトキシ−6,7,8,9,10,12−ヘキ” t ヒドロアゼピノ[2,1−b)キナゾリン、1.2−ジクロロ−3,4−ジ メトキシ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1−b) キナゾリン、2.3−ジクロo−1,4−:/メトキシ−6,7,8,9,10 ,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン、2.4−ジクロロ− 1,3−ジメトキシ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2 ,1−b〕キナゾリン、1.4−ジクoo−2,3−ジメトキ’i −6,7, 8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ[2,I−b]キナプリン、3.4 −ジクoローIJ−ジメトキシ−6,7,8,9,IO,12−ヘキサヒドロア ゼピノ(2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクoロー2−メチルチオー4−メ チル−6,7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1−b)キナ ゾリン、2.4−ジクロロ−3−メチルチオ−4−メチル−6,7,8,9,1 0,12−ヘキサヒドロアゼピノ[2,1−b]キナゾリン、1−クロロ−3− トリフルオロメトキシ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ  (2,1−b)キナゾリン、■−クロロー3−トリフルオロメトキシ−4−メチ ル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾ リン、2−クロロ−4−トリフルオロメトキシ−6、7,8,9,10,12− へキサヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン、3−クロロ−1−トリフルオ ロメトキシ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2,1−b )キナゾリン、1.3−ビス(トリフルオロメトキシ) −6,7,8,9,1 0,12−へキサヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン、2.4−ビス(ト リフルオロメトキシ) −6,7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ [2,1−b]キナゾリン、■−クロロー2.3−ジメトキシー4−メチル−6 、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ [2,1−b)キナゾリン 、1.2−ジメチル−3−クロロ−4−メトキシ−6、7,8,9,10,12 −ヘキサヒドロアゼピノ[2,1−b)キナゾリン、1.3−)クロロ−2−フ ルオロ−6、7,8,9,to、 12−へキサヒドロアゼピノ(2,l−b〕 キナゾリン、 ■−ブロモー3−クロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ  (2,1−b)キナプリン、 1−ブロモ−3−トリフルオロメトキシ−6、7,8,9,10,12−ヘキサ ヒドロアゼピノ [2,1−b]キナゾリン、3−ブロモ−1−りoo−6,7 ,8,9,10,12−ヘキサヒ!’口7セヒノ C2,1−b)キナゾリン、 3−ブロモ−1−トリフルオロメトキシ−6、7,8,9,to、 12−ヘキ サヒドロアゼピノ[2,1−blキナゾリン、1.3−ジブロモ−6、7,8, 9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ〔2,1−b〕キナゾリン、および 2.4−ジブロモ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2, 1−blキナゾリン、 1−フルオロ−3−クロロ−6、7,8,9,to、 12−ヘキサヒドロアゼ ピノ(2,1−b)キナプリン、 ■−フルオロー3−ブロモ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピ ノ (2,1−b)キナゾリン、 ■−フルオ0−3−E−ドー6.7.8.9.10.12−ヘキサt:、 t’ o7セピノ(2,1−b)キナプリン、 ■−クロロー3−フルオロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピ ノ(2,1−b)キナプリン、 ■−クロロー3−ブロモ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ (2,1−blキナゾリン、 1−クロロ−3−ヨード−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ (2,1−b)キナゾリン、 ■−ブClモー3−7Jl/オtl:I−6,7,8,9,10,12−ヘキサ ヒドロアゼピノ [2,1−b]キ大ゾリン、 1〜ブロモ−3−クロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ [2,1−b]キナゾリン、 ■−ブロモー3−ヨード−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ (2,1−b)キナゾリン、 ■−ヨードー3−フルオロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピ ン(2,1−b)キナゾリン、 ■−ヨードー3−クロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピン (2,1−b)キナゾリン、 ■−ヨードー3−ブロモ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピン (2,1−blキナゾリン、 1.3−ショート−6,7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピン[2, 1−blキナゾリン、 1.3−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ[2, 1−b]キナゾリン−12−オール、 ■−フルオロー3−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−+1H−ピリド( 2,1−b)キナゾリン、 1−フルオロ−3−ブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド (2,I−blキナゾリン、 1−フルオロ−3−ヨード−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド (2,1−b)キナゾリン、 ■−クロロー3−フルオロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド (2,I−blキナゾリン、 1−クロロ−3−ブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11FI−ピリド( 2,1−blキナゾリン、 ■−クロロー3−ヨード−6、7,8,9−テトラヒドロ−111’l−ピリド [2,1−b)キナゾリン、 ■−ブロモー3−フルオロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11■−ピリド[ 2,l−b〕キナゾリン、 ■−ブロモー3−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−111−ピリド[2 ,1−b)キナゾリン、 ■−ブロモー3−ヨード−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド( 2,1−b)キナゾリン、 1−ヨード−3−フルオロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド( 2,1−b)キナゾリン、 1−ヨード−3−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−111(−ピリド( 2,1−b)キナゾリン、 1−ヨード−3−ブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド[2 ,1−b]キナゾリン、 1.3−ショート−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−ピリド(2,1 −b)キナゾリン、 6.8−ジフルオロ−1,2,3−テトラヒドロピロロ(2,1−b)キナゾリ ン、 6−フルオロ−8−クロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−b ’lキナゾリン、 6−フルオロ−8−ブロモ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−b )キナゾリン、 6−フルオロ−8−ヨード−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ[2,1−b ]キナゾリン、 6−クロロ−8−フルオロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ[2,1−b lキナゾリン、 6−クロロ−8−ブロモ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−bl キナゾリン、 6−クロロ−8−ヨード−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,l−b) キナゾリン、 6−ブロモ−8−フルオロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−b )キナゾリン、 6−ブロモ−8−クロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−bl キナプリン、 6−ブロモ−8−ヨード−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−b) キナゾリン、 6.8−ジブロモ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−b)キナゾ リン、 6−ヨード−8−フルオロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ[2,1−b ]キナゾリン、 6−ヨード−8−クロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ[2,1−b] キナゾリン、 6−ヨード−8−ブロモ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロC2,1−b) キナゾリン、 6.8−ショート−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−b)キナプ リン、 1−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−6,9−メタノピリド( 2,1−b)キナゾリン、 2−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11)1−6.9−メタノピリド [2,1−blキナゾリン、 3−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−6,9−メタノピリド [2,1−b)キナゾリン、 4−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11!’(−6,9−メタノピリ ド(2,I−b)キナゾリン、 1−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1,HI−6,9−メタノピリド (2,1−blキナゾリン、 2−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1LH−6,9−メタノピリド( 2,1,−b)キナゾリン、 3−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11tl−6,9−メタノピリド [2,1−blキナゾリン、 4−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11)1−6.9−メタノピリド [2,1−blキナゾリン、 1−フルオロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1ift −6,8−メタノピ リド[2,1−blキナゾリン、 2−フルオロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11tl−6,8−メタノピリ ド(2,1−b)キナゾリン、 3−フルオロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−118−6,8−メタノピリド (2,1−blキナゾリン、 4−フルオロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−111N−6,8−メタノピリ ド(2,1−b)キナゾリン、 1−ブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1LH−6,8−メタノピリド( 2,1−b)キナゾリン、 2−ブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−ft11−6.8−メタノピリド (2,1−b)キナゾリン、 3−ブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−6,8−メタノピリド( 2,1−b)キナゾリン、 4−ブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−6,8−メタノピリド (2,1−b)キナゾリン、 1−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9−テトラヒドロ−11H−6, 9−メタノピリド[2,1−b)キナゾリン、2−(トリフルオロメチル) − 6,7,8,9−テトラヒドロ−11■−6,9−メタノピリド[2,1−b] キナゾリン、3−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9−テトラヒドロ− 11■−6,9−メタノピリド(2,1−b)キナゾリン、4−(トリフルオロ メチル) −6,7,8,9−テトラヒドロ−11H−6,9−メタノピリド( 2,1−blキナゾリン、1−(メチルチオ) −6,7,8,9−テトラヒド ロ−1111−6,9−メタノピリド(2,1−b)キナゾリン、 2−(メチルチオ) −6,7,8,9−テトラヒドロ−1111−6,9−メ タノピリド(2,1−b)キナゾリン、 3−(メチルチオ) −6,7,8,9−テトラヒドロ−11B−6,9−メタ ノピリド(2,1−blキナゾリン、 4−(メチルチオ) −6,7,8,9−テトラヒドロ−11)1−6.9−メ タノピリド(2,1−b)キナゾリン、 1.2−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−6,9−メタノ ピリド(2,l−b]キナゾリン、 1.3−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11■−6,9−メタノピ リド(2,1−b)キナゾリン、 1.4−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−111’l−6,9−メタ ノピリド[2,1−b〕キナゾリン、 2.3−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11■−6,9−メタノピ リド(2,1−b)キナゾリン、 2.4−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−118−6,9−メタノピ リド[2,1−b]キナゾリン、 3.4−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11■−6,9−メタノピ リド(2,1−b)キナゾリン、 1.3−ジメトキシ−6、7,8,9−テトラヒドロ−fill−6,9−メタ ノピリド[2,1−b]キナゾリン、 2.3−ジメトキシ−6、7,8,9−テトラヒドロ−118−6,9−メタノ ピリド(2,1−b)キナゾリン、 2.4−ジメトキシ−6、7,8,9−テトラヒドロ−118−6,9−メタノ ピリド[2,1−b)キナゾリン、 3.4−ジメトキシ−6、7,8,9−テトラヒドロ−110−6,9−メタノ ピリド[2,1−b]キナゾリン、 1.2−ジメチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11tl−6,9−メタノ ピリド[2,1−b]キナゾリン、 1.3−ジメチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−118−6,9−メタノピ リド[2,1−b]キナゾリン、 1.4−ジメチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−111(−6,9−メタノ ピリド(2,1−b)キナゾリン、 2.3−ジメチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11目1−6.9−メタノ ピリド[2,1−b)キナゾリン、 2.4−ジメチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1LH−6,9−メタノピ リ3.4−ジメチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−6,9−メタ ノピリド[2,1−b]キナゾリン、 2−(メチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9−テトラヒドロ−111 1−6,9−メタノピリド(2,1−b)キナゾリル、1−クロロ−2−(メチ ルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9−テトラヒドロ−fill−6,9 −メタノピリド(2,1−b)キナゾリン、3−クロロ−2−(メチルカルバモ イルオキシ’) −6,7,8,9−テトラヒドロ−1111−6,9−メタノ ピリド[2,1−b]キナゾリン、1−クロロ−3−(メチルカルバモイルオキ シ) −6,7,8,9−テトラヒドロ−11H−6,9−メタノピリド(2, 1−b)キナゾリン、2−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9 −テトラヒドロ−1ill−6,9−メタノピリド[2,1−b]キナゾリン、 3−(ヘプチルカルバモイルオキシ)−6,7,8,9−テトラヒドロ−111 1−6,9−メタノピリド(2,1−b)キナゾリン、■−クロロー3−(ヘプ チルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9−テトラヒドロ−11B−6,9 −メタノピリド[2,1−b]キナゾリン、3−クロロ−2−(ヘプチルカルバ モイルオキシ) −6,7,8,9−テトラヒドロ−11)1−6.9−メタノ ピリド[2,1−b]キナゾリン、1.3−ジクロロ−2−(ヘプチルカルバモ イルオキシ) −6,7,8,9=テトラヒドロ−11H−6,9−メタノピリ ド(2,1−b)キナゾリン、1−クロロ−2−メチル−6、7,8,9−テト ラヒドロ−11H−6,9−メタノピリド(2,1−b)キナゾリン、1−クロ ロ−3−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11B−6,9−メタノピリ ド(2,1−b)キナゾリン、1−クロロ−4−メチル−6、7,8,9−テト ラヒドロ−11[1−6,9−メタノピリド[2,1,−b)キナゾリン、2− クロロ−1−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11n−6,9−メタノ ピリド(2,1−b)キナゾリン、3−クロロ−1−メヂルー6.7.8.9− テトラヒドロ−11r(−6,9−メタノピリド(2,1−b)キナゾリン、4 −クロロ−1−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11B−6,9−メタ ノピリド[2,1−b]キナゾリン、3−クロロ−1−メチル−6、7,8,9 −テトラヒドロ−11H−6,9−メタノピリド[2,1−b]キナゾリン、3 −クロロ−2−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−6,9−メタ ノピリド(2,1−b)キナゾリン、3−クロロ−4−メチル−6、7,8,9 −テトラヒドロ−1111−6,9−メタノピリド[2,1−b)キナゾリン、 4−クロロ−1−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11tl−6,9− メタノピリド[2,1−b]キナゾリン、4−クロロ−2−メチル−6、7,8 ,9−テトラヒドロ−1111−6,9−メタノピリド[2,1−b)キナゾリ ン、■−メチルー3−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−6,9 −メタノピリド(2,1−blキナゾリン、3−クロロ−1,4−ジメチル−6 、7,8,9−テトラヒドロ−1111−6,9−メタノピリド(2,1−b) キナゾリン、■−クロロー3−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−111 1−6,9−メタノピリド(2,1−b)キナゾリン、■−メチルー3−クロロ −6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−6,9−メタノピリド(2,1− b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−2−メチル−6、7,8,9−テトラヒド ロ−11[1−6,9−メタノピリド(2,1−b)キナゾリン、1.3−ジク ロロ−4−メチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1LH−6,9−メタノピ リド(2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−2,4−ジメチル−6、7 ,8,9−テトラヒドロ−118−6,9−メタノピリド[2,1−b]キナゾ リン、1−クロロ−11,11−ジメチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−1 1■−6,9−メタノピリド[2,1−b)キナゾリン、3−クロロ−11,1 1−ジメチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−6,9−メタノピリド [2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−11−メチル−6、7,8,9 −テトラヒドロ−11H−6,9−メタノピリド(2,1−b〕キナゾリン、1 .3−ジクロロ−11,11−ジメチル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11 8−6,9−メタノピリド(2,1−blキナゾリン、3−クロロ−11,11 −メチレン−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−6,9−メタノピリド( 2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−11−イソプロピリデン−6、7 ,8,9−テトラヒドロ−118−6,9−メタノピリド[2,1−blキナゾ リン、1.3−ジクロロ−11−メチレン−6、7,8,9−テトラヒドロ−1 1■−6,9−メタノピリド[2,1−b)キナゾリン、1.3−ジフルオロ− 6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−6,9−メタノピリド(2,1−b lキナゾリン、 1−フルオロ−3−ブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11■−6,9− メタノピリド[2,1−b]キナゾリン、■−フルオロー3−ヨード−6、7, 8,9−テトラヒドロ−11H−6,9−メタノピリド[2,1−b)キナゾリ ン、■−クロロー3−フルオロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11rl−6 ,9−メタノピリド(2,1−b)キナゾリン、1−クロロ−3−ブロモ−6、 7,8,9−テトラヒドロ−11H−6,9−メタノピリド(2,1−b)キナ ゾリン、1−クロロ−3−ヨード−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111− 6,9−メタノピリド[2,1−blキナゾリン、■−ブロモー3−フルオロ− 6、7,8,9−テトラヒドロ−1LH−6,9−メタノピリド[2,1−b] キナゾリン、■−ブロモー3−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H −6,9−メタノピリド(2,1−b)キナゾリン、1−ブロモ−3−ヨー ド −6,7,8,9−テトラヒドロ−11H−6,9−メタノピリド(2,1−b )キナゾリン、1.3−ジブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111− 6,9−メタノピリド[2,1−b]キナゾリン、 1−ヨード−3−フルオロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11■−6,9− メタノピリド[2,1−b]キナゾリン゛、1−ヨード−3−クロロ−6、7, 8,9−テトラヒドロ−11H−6,9−メタノピリド(2,1−b)キナゾリ ン、1−ヨード−3−ブロモ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1111−6, 9−メタノピリド(2,1−b)キナゾリン、1.3−ショート−6、7,8, 9−テトラヒドロ−11H−6,9−メタノピリド(2,1−b)キナゾリン、 1−メチル−6,9−ジヒドロ−11fl−6,9−メタノピリド(2,1−b )キナゾリン、 2−メチル−6,9−ジヒドロ−11H−6,9−メタノピリド(2,1−b) キナゾリン、 3−メチル−6,9−ジヒドロ−11H−6,9−メタノピリド[2,1−b) キナゾリン、 4−メチル−6,9−ジヒドロ−111−6,9−メタノピリド(2,1−b) キナゾリン、 1−クロロ−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド[2,1−b )キナゾリン、 2−クロロ−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド(2,1−b )キナゾリン、 3−クロロ−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド(2,1−b lキナゾリン、 4−クロロ−6,9−ジヒドロ−1tn−6,9−メタノピリド(2,1−b) キナゾリン、 1−フルオロ−6,9−ジヒドロ−111−6,9−メタノピリド[2,1−b )キナゾリン、 2−フルオロ−6,9−ジヒドロ−110−6,9−メタノピリド(2,1−b )キナゾリン、 3−フルオロ−6,9−ジヒドロ−11H−6,9−メタノピリド[2,1−b ]キナゾリン、 4−フルオロ−6,9−ジヒドロ−118−6,9−メタノピリド(2,1−b )キナゾリン、 1〜ブロモ−6,9−ジヒドロ−11tl−6,9−メタノピリド(2,1−b )キナゾリン、 2−ブロモ−6,9−ジヒドロ−118−6,9−メタノピリド[2,1−b) キナゾリン、 3−ブロモ−6,9−ジヒドロ−118−6,9−メタノピリド[2,1−b) キナゾリン、 4−ブロモ−6,9−ジヒドロ−1LH−6,9−メタノピリド(2,1−b〕 キナゾリン、 ■−(トリフルオロメチル)−6,9−ジヒドロ−fill−6,9−メタノピ リド[2,1−blキナゾリン、 2−(トリフルオロメチル)−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピ リド(2,1−b)キナゾリン、 3−(トリフルオロメチル)−6,9−ジヒドロ−11tl−6,9−メタノピ リド(2,1−blキナゾリン、 4−(トリフルオロメチル)−6,9−ジヒドロ−118−6,9−メタノピリ ド(2,1−b)キナゾリン、 1−(メチルチオ)−6,9−ジヒドロ−111−6,9−メタノピリド(2, 1−blキナゾリン、 2−(メチルチオ)−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド[2 ,1−b)キナゾリン、 3−(メチルチオ)−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド[2 ,1−b)キナゾリン、 4−(メチルチオ)−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド[2 ,1−b)キナゾリン、 1.2−ジクロロ−6,9−ジヒドロ−11tl−6,9−メタノピリド(2, 1−b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−6,9−ジヒドロ−118−6,9−メタノピリド(2,1 −b)キナゾリン、 1.4−ジクロロ−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド[2, 1−b]キナゾリン、 2.3−ジクロロ−6,9−ジヒドロ−110−6,9−メタノピリド[2,1 −b)キナゾリン、 2.4−ジクロロ−6,9−ジヒドロ−118−6,9−メタノピリド[2,1 −b]キナゾリン、 3.4−ジクロロ−6,9−ジヒドロ−1ill−6,9−メタノピリド[2, 1−b〕キナゾリン、 1.3−ジメトキシ−6,9−ジヒドロ−1LH−6,9−メタノピリド(2, 1−b)キナゾリン、 2.3−ジメチル−6,9−ジヒドロ−118−6,9−メタノピリド[2,1 −b)キナゾリン、 2.4−ジメトキシ−6,9−ジヒドロ−11■−6,9−メタノピリド(2, 1−b)キナゾリン、 3.4−ジメトキシ−6,9−ジヒドロ−11FI−6,9−メタノピリド(2 ,1−b)キナゾリン、 1.2−ジメチル−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド(2, 1−b)キナゾリン、 1.3−ジメチル−6,9−ジヒドロ−11H−6,9−メタノピリド(2,1 −b)キナゾリン、 1.4−ジメチル−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド(2, 1−b)キナゾリン、 2.3−ジメチル−6,9−ジヒドロ−111’l−6,9−メタノピリド[2 ,1−b]キナゾリン、 2.4−ジメチル−6,9−ジヒドロ−118−6,9−メタノピリド[2,1 −b]キナゾリン、 3.4−ジメチル−6,9−ジヒドロ−11tl−6,9−メタノピリド(2, 1−b)キナゾリン、 2−(メチルカルバモイルオキシ) −6,9−ジヒドロ−1111−6,9− メタノピリド[2,1−b)キナゾリン、1−クロロ−2−(メチルカルバモイ ルオキシ)−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド[2,1−b ]キナゾリン、3−クロロ−2−(メチルカルバモイルオキシ)−6,9−ジヒ ドロ−11H−6,9−メタノピリド(2,1−blキナゾリン、1−クロロ− 3−(メチルカルバモイルオキシ)−6,9−ジヒドロ−110−6,9−メタ ノピリド(2,1−b)キナゾリン、2−(ヘプチルカルバモイルオキシ) − 6,9−ジヒドロ−11H−6,9−メタノピリド(2,1−b)キナゾリン、 3−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −6,9−ジヒドロ−11H−6,9− メタノピリド(2,1−blキナゾリン、■−クロロー3−(ヘプチルカルバモ イルオキシ)−6,9−ジヒドロ−11■−6,9−メタノピリド[2,1−b ]キナゾリン、3−クロロ−2−(ヘプチルカルバモイルオキシ)−6,9−ジ ヒドロ−11tl−6,9−メタノピリド(2,1−b)キナゾリン、1.3− ジクロロ−2−(ヘプチルカルバモイルオキシ)−6,9−ジヒドロ−111− 6,9−メタノピリド(2,1−b)キナゾリン、■−クロロー2−メチル−6 ,9−ジヒドロ−11H−6,9−メタノピリド(2,1−blキナゾリン、 ■−クロロー3−メチル−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド (2,1−b〕キナゾリン、 1−クロロ−4−メチル−6,9−ジヒドロ−11H−6,9−メタノピリド[ 2,1−blキナゾリン、 2−クロロ−1−メチル−6,9−ジヒドロ−11■−6,9−メタノピリド[ 2,1−b]キナゾリン、 3−クロロ−1−メチル−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド [2,1−b]キナゾリン、 4−クロロ−1−メチル−6,9−ジヒドロ−110−6,9−メタノピリド( 2,1−b)キナゾリン、 3−クロロ−1−メチル−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド [2,1−b]キナゾリン、 3−クロロ−2−メチル−6,9−ジヒドロ−fill−6,9−メタノピリド (2,1−b)キナゾリン、 3−クロロ−4−メチル−6,9−ジヒドロ−118−6,9−メタノピリド( 2,1−b)キナゾリン、 4−クロロ−1−メチル−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド [2,1−b)キナゾリン、 4−クロロ−2−メチル−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド (2,1−b’lキナゾリン、 ■−メチルー3−クロロ−6,9−ジヒドロ−111−6,9−メタノピリド[ 2,1−b]キナゾリン、 3−クロロ−1,4−ジメチル−6,9−ジヒドロ−11■−6,9−メタノピ リド[2,1−b)キナゾリン、 ■−クロロー3−メチル−6,9−ジヒドロ−118−6,9−メタノピリド( 2,1−b)キナゾリン、 ■−メチルー3−クロロ−6,9−ジヒドロ−111’l−6,9−メタノピリ ド(2,1−b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−2−メチル−6,9−ジヒドロ−118−6,9−メタノピ リド[2,l−b]キナゾリン、 1.3−ジクロロ−4−メチル−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノ ピリド[2,1−b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−2,4−ジメチル−6,9−ジヒドロ−1111−6,9− メタノピリド(2,1−blキナゾリン、1−クロロ−11,11−ジメチル− 6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド[2,1−b]キナゾリン 、 3−クロロ−ti、 u−ジメチル−6,9−ジヒドロ−11tl−6,9−メ タノピリド[2,1−blキナゾリン、 1.3−ジクロロ−11−メチル−6,9−ジヒドロ−11tl−6,9−メタ ノピリド(2,1−b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−11,11−ジメチル−6,9−ジヒドロ−11B−6,9 −メタノピリド(2,1−b)キナゾリン、3−クロロ−11−メチレン−6, 9−ジヒドロ−1in −e、 9−メタノピリド[2,1−b]キナゾリン、 1.3−ジクロロ−11−イソプロピリデン−6,9−ジヒドロ−11tl−6 ,9−メタノピリド[2,1−b]キナゾリン、1.3−ジクロロ−11−メチ レン−6,9−ジヒドロ−11H−6,9−メタノピリド[2,1−b)キナゾ リン、 1.3−ジクロロ−6,9−ジヒドロ−118−6,9−メタノピリド(2,1 −b〕キナゾリン、 1−フルオロ−3−ブロモ−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリ ド[2,1−b]キナゾリン、 1−クロロ−3−フルオロ−6,9−ジヒドロ−1ift−6,9−メタノピリ ド(2,1−b)キナゾリン、 ■−クロロー3−ブロモ−6,9−ジヒドロ−111−6,9−メタノピリド( 2,1−b)キナゾリン、 ■−クロロー3−ヨード−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド (2,1−b)キナゾリン、 1−ブロモ−3−フルオロ−6,9−ジヒドロ−11H−6,9−メタノピリド [2,1−b)キナゾリン、 1−ブロモ−3−クロロ−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド (2,1−blキナゾリン、 ■−ブロモー3−ヨード−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド [2,1−b]キナゾリン、 1.3−ジブロモ−6,9−ジヒドロ−118−6,9−メタノピリド[2,1 ,−blキナゾリン、 1−ヨード−3−フルオロ−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリ ド(2,1−b)キナゾリン、 ■−ヨードー3−クロロ−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド [2,1−b)キナゾリン、 1−ヨード−3−ブロモ−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリド (2,1−b)キナゾリン、 1.3−ショート−6,9−ジヒドロ−11H−6,9−メタノピリド(2,l −b〕キナゾリン、 ■−メチルー11H−ピリド(2,1−b〕キナゾリン、2−メチル−1ill −ピリド(2,1−blキナゾリン、3−メチル−118−ピリド(2,1−b lキナゾリン、4−メチル−111トビリド(2,1−b〕キナゾリン、1−ク ロロ−11)1−ピリド[2,1−b]キナゾリン、2−クロロ−1tn−ピリ ド[2,1−b]キナゾリン、3−クロロ−1111−ピリド(2,1−b)キ ナゾリン、4−クロロ−1111−ピリド[2,1−b]キナゾリン、1−フル オロ−11■−ピリド[2,1−blキナゾリン、2−フルオロ−LLH−ピリ ド(2,1−b)キナゾリン、3−フルオロ−11■−ピリド(2,1−b)キ ナゾリン、4−フルオロ−111’l−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1− ブロモ−11■−ピリド[2,1−b]キナゾリン、2−ブロモ−1l■−ピリ ド[2,I−b)キナゾリン、3−ブロモ−fill−ピリド(2,1−b)キ ナゾリン、4−ブロモ−1lH−ピリドC2,1−b)キナゾリン、1−(トリ フルオロメチル)−118−ピリド(2,1−b)キナプリン、2−(トリフル オロメチル) −11[1−ピリド(2,1−b〕キナゾリン、3−(トリフル オロメチル)−1111−ピリド[2,1−b]キナゾリン、4−(トリフルオ ロメチル)−11■−ピリド(2,1−blキナゾリン、1−(メチルチオ)− 111−ピリド(2,1−b)キナゾリン、2−(メチルチオ)−1111−ピ リド(2,1−b)キナゾリン、3−(メチルチオ)−11H−ピリド[2,1 −b)キナゾリン、4−(メチルチオ)−111−ピリド[2,1−b]キナゾ リン、1.2−ジクロロ−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1.3− ジクロロ−ttn−ピリド(2,1−blキナゾリン、1.4−ジクロロ−11 fl−ピリド(2,1−blキナゾリン、2.3−ジクロロ−1111−ピリド (2,1−b)キナゾリン、2.4−ジクロロ−1LH−ピリド[2,1−b] キナゾリン、3.4−ジクロロ−1111−ピリド[2,1−b]キナゾリン、 1.3−ジメトキシ−118−ピリドC2,1−b)キナゾリン、2.3−ジメ トキシ−111−ピリド(2,1−b)キナゾリン、2.4−ジメトキシ−11 H−ピリド(2,1−b)キナゾリン、3.4−ジメトキシ−on−ピリド[2 ,1−b]キナプリン、1.2−ジメチル−1111−ピリド[2,1−b)キ ナプリン、1.3−ジメチル−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1. 4−ジメチル−11H−ピリド[2,1−blキナプリン、2.3−ジメチル− 1111−ピリド[2,1−b)キナプリン、2.4−ジメチル−11H−ピリ ド[2,1−b]キナゾリン、3.4−ジメチル−11H−ピリド(2,1−b )キナプリン、2−(メチルカルバモイルオキシ)−118−ピリド(2,1− b)キナゾリン、 ■−クロロー2−(メチルカルバモイルオキシ)−111−ピリド[2,1−b lキナゾリン、 3−クロロ−2−(メチルカルバモイルオキシ) −fill−ピリド(2,1 −b)キナゾリン、 1−クロロ−3−(メチルカルバモイルオキシ)−11H−ピリド(2,1−b )キナゾリン、 2−(ヘプチルカルバモイルオキシ)−11fl−ピリド(2,1−b)キナゾ リン、 3−(ヘプチルカルバモイルオキシ)−111−ピリド[2,1−b]キナゾリ ン、 ■−クロロー3−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −11H−ピリド(2,1 −b)キナゾリン、 3−クロロ−2−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −11H−ピリド[2,1 −b]キナゾリン、 1.3−ジクロロ−2−(ヘプチルカルバモイルオキシ)−111−ピリド(2 ,1−b)キナゾリン、 1−クロロ−2−メチル−ttn−ピリド[2,1−b]キナゾリン、1−クロ ロ−3−メチル−11[1−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1−クロロ−4 −メチル−11■−ピリド(2,1−b)キナゾリン、2−クロロ−1−メチル −1lH−ピリド[2,1−b)キナゾリン、3−クロロ−1−メチル−1i1 1−ピリド(2,1−b)キナゾリン、4−クロロ−1−メチル−111−ピリ ド[2,1−b]キナゾリン、3−クロロ−1−メチル−11H−ピリド[2, 1−blキナゾリン、3−クロロ−2−メチル−118−ピリド[2,1−b3 キナゾリン、3−クロロ−4−メチル−ttn−ピリド[2,1−b)キナゾリ ン、4−クロロ−1−メチル−111’l−ピリド[2,1−b〕キナゾリン、 4−クロロ−2−メチル−118−ピリド[2,1−b]キナゾリン、1−メチ ル−3−クロロ−118−ピリド[2,1−blキナゾリン、3−クロロ−1, 4−ジメチル−118−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1−クロロ−3−メ チル−11H−ピリド[2,1−b]キナゾリン、1−メチル−3−クロロ−1 1■−ピリド[2,1−b]キナゾリン、1.3−ジクロロ−2−メチル−tt n−ピリドC2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−4−メチル−118 −ピリド[2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−2,4−ジメチル−1 tn−ピリド[2,1−b]キナゾリン、 1−クロロ−11,11−ジメチル−110−ピリド(2,1−b)キナゾリン 、 3−クロロ−11,11−ジメチル−118−ピリド(2,1−blキナゾリン 、 1.3−ジクロロ−11−メチル−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−11,11−ジメチル−11H−ピリド(2,1−blキナ ゾリン、 3−クロロ−11−メチレン−111’l−ピリド(2,1−b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−11−イソプロピリデン−1ll−ピリド(2,1−b)キ ナゾリン、 1.3−ジクロロ−11−メチレン−11H−ピリド(2,1−b〕キナゾリン 、 1.3−ジフルオロ=lIH−ピリド(2,1−b)キナゾリン、■−フルオロ ー3−ブロモー111−ピリド(2,1−b)キナゾリン、■−フルオロー3− ヨードー118−ピリド[2,1−b]キナゾリン、■−クロロー3−フルオロ ー111−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1−クロロ−3−ブロモ−111 1−ピリド[2,1−b)キナゾリン、1−クロロ−3−ヨード−118−ピリ ド(2,1−b)キナゾリン、1−ブロモ−3−フルオロ−11F+−ピリド[ 2,1−b]キナゾリン、1−ブロモ−3−クロロ−110−ピリド(2,1− b)キナゾリン、1−ブロモ−3−ヨード−118−ピリド(2,1−b)キナ ゾリン、1.3−ジブロモ−118−ピリド(2,1−b〕キナゾリン、■−ヨ ードー3−フルオローfill−ピリド(2,1−b)キナゾリン、l−ヨード −3−クロロ−118−ピリド(2,1−b)キナゾリン、■−ヨードー3−ブ ロモー11H−ピリド[2,1−b)キナゾリン、1.3−ショート−11H− ピリド(2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−6、7,8,9,10, 11,12,14−オクタヒドロ−6,10:8.12−ジメタノアゾニノ(2 ,1−b)キナゾリン、1−メチル−6、7,8,9,10,11,12,14 −オクタヒドロ−6、10+8.12−ジメタノアゾニノ (2,1−b)キナ ゾリン、2− メチル−6,7,8,9,10,11,12,14−オクタヒト CI −6,10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン、3 −メチル−6,7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6,10 :8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b]キナゾリン、4−メチル−6、7 ,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメ タノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン、1−りoロー6.7,8,9.10, 11.12.14−オクタヒトCl−6,10:8.12−ジメタノアゾニノ[ 2,1−b〕キナゾリン、2− りoo−6,7,8,9,10,11,12, 14−オクタヒト0−6.10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−blキ ナゾリン、3− りo ロー6.7,8,9.10.11.12.14− *ク タヒドCI −6,10:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b]キナゾリ ン、4−りoo−6,7,8,9,10,11,12,14−オクタヒト0−6 . toss、 12−ジメタノアゾニノC2,1−b]キナゾリン、1− フ ルオロ −6,7,8,9,10,11,12,14−オクタヒトo −6,1 0:8.12−ジメタノアゾニノ (2,1−blキナゾリン、3−フルオロ− 6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6、10:8.12 −ジメタノアゾニノ[2,1−b)キナゾリン、1−ブ0 モー6、7.8.9 .10.11.12.14−オクタヒドロ−6,10:8.12−ジメタノアゾ ニノ[2,1−b)キナゾリン、2−ブo モー 6.7.8.9.10.11 .12.14−オクタヒトc+ −6,10:8.12−ジメタノアゾニノ ( 2,1−b)キナゾリン、3−ブ0 モー 6.7.8.9.10.11.12 .14−オクタヒト0−6.10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b) キナゾリン、4−ブo モー 6.7.8.9.10.11.12.14−オク タヒトo −6,10:8.12−ジメタノアゾニノ (2,1−b)キナゾリ ン、1−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9,10,11,12,14 −オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾ リン、2−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9,10,11,12,1 4−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナ ゾリン、3−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9,10,11,12, 14−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キ ナゾリン、4−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9,10,11,12 ,14−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−bl キナゾリン、1.2−ジクロロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オ クタヒドロ−6,10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b〕キナゾリン 、1.3−ジクロロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ −e、to:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン、1.4− ジクロロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−e、to :8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b]キナゾリン、2.3−ジクロロ− 6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6,10:8.12 −ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン、2.4−ジクロロ−6、7,8 ,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6,10:8.12−ジメタノ アゾニノ(2,1−b)キナゾリン、3.4−ジクロロ−6、7,8,9,10 ,l l、 12.14−オクタヒドロ−6,10:8.12−ジメタノアゾニ ノ(Z、 1−blキナゾリン、2.3−ジメトキシ−6、7,8,9,10, 11,12,14−オクタヒドロ−6,10:8.12−ジメタノアゾニノ ( 2,1−b)キナゾリン、2−(メチルカルバモイルオキシ) −6,7,8, 9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6、10+8.12−ジメタノア ゾニノ[2,1−blキナゾリン、1−クロロ−2−(メチルカルバモイルオキ シ) −6,7,8,9,10゜11、12.14−オクタヒドロ−6、10: 8.12−ジメタノアゾニノ (2,1−b)キナゾリン、 3−クロロ−2−(メチルカルバモイルオキシ’) −6,7,8,9,10゜ 11、12.14−オクタヒドロ−6、io:s、 12−ジメタノアゾニノ( 2,1−b)キナゾリン、 ■−クロロー3−(メチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9,10゜1 1、12.14−オクタヒドロ−6、toss、 12−ジメタノアゾニノ ( 2,1−b)キナゾリン、 2−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9,IO,11,12, 14−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ [2,1−b) キナゾリン、 3−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9,to、 11.12 .14−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−bl キナゾリン、 1−クロロ−3−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9,10゜ 11、12.14−オクタヒドロ−6、to:g、 12−ジメタノアゾニノC 2,1−blキナゾリン、 3−クロロ−2−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9,10゜ 11、12.14−才クタヒド口−6,l〇二8,12−ジメタノアゾニノ [ 2,1−b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−4−メチル−6、7,8,9,10,11,12,14−オ クタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−blキナゾリン 、1.3−ジフルオロ−11■−6,7,8,9,10,11,12,14−オ クタヒドロ−6、lO:8.12−ジメタノアゾニノ [2,1−b)キナゾリ ン、■−フルオロー3−クロロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オ クタヒドロ−6、toss、 12−ジメタノアゾニノ[2,1−b]キナゾリ ン、■−フルオロー3−ブロモ−6、7,8,9,10,11,12,14−オ クタヒドロ−6、1ons、 12−ジメタノアゾニノ (2,1−b)キナゾ リン、1−フルオロ−3−ヨード−6、7,8,9,10,11,12,14− オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b)キナゾリ ン、1−クロロ−3−フルオロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オ クタヒドロ−6、lO:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b)キナゾリン 、■−クロロー3−ブロモ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタ ヒドロ−6,10:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b]キナゾリン、1 −クロロ−3−ヨード−111−6,7,8,9,10,11,12,14−オ クタヒドロ−6、IO:8.12−ジメタノアゾニノ [2,1−blキナゾリ ン、■−ブロモー3−フルオロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オ クタヒドロ−6、to:g、 12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリ ン、■−ブロモー3−クロロ−6、7,8,9,10,11,12,14−才ク タヒド口−6,10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン、 ■−ブロモー3−ヨード−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒ ドロ−6,10:8.12−ジメタノアゾニノC2,1−b)キナゾリン、1. 3−ジブロモ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6, 10:8.12−ジメタノアゾニノ [2,1−b)キナゾリン、1−ヨード− 3−フルオロ−6、7,8,9,to、 11.12.14−オクタヒドロ−6 、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−blキナゾリン、■−ヨードー 3−クロロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6,1 0:8.12−ジメタノアゾニノC2,1−b)キナゾリン、1−ヨード−3− ブロモ−6、7,8,9,10,11,12,14−才クタヒドロ−6,10: 8.12−ジメタノアゾニノ [2,1−b)キナゾリン、■、3−ショート− 6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6,10:8.12 −ジメタノアゾニノ[2,1−b]キナゾリン、およびこれらの化合物の医薬的 に許容し得る酸付加塩。
式■の化合物の医薬的に許容し得る酸付加塩は、無機および有機酸の付加塩であ る。好ましい無機酸塩は、例えば塩酸塩、臭化水素酸塩、沃化水素酸塩、硫酸塩 、燐酸塩などである。好ましい有機酸塩は、酢酸塩、蓚酸塩、マレイン酸塩、フ マル酸塩、乳酸塩、リンゴ酸塩、クエン酸塩、酒石酸塩、コハク酸塩、安息香酸 塩、メタンスルホン酸塩などである。また、グリシネート、アルギネート、カル ニチネート、システィネートなどのようなアミノ酸(相当するN−アセチル誘導 体を包含する)の塩およびグルコネート、アセチル/ノイラミネート、アルギネ ート、ガラクトウレート、ガラクトウロネートなどのようなポリヒドロキシ酸の 塩もまた好ましい。
本発明の化合物またはその塩は、また水和物または溶媒和物を形成することがで きそしてこれらの水和物または溶媒和物もまた本発明の化合物に包含される。
置換針によって、本発明の化合物は、また、1個またはそれ以上の不斉炭素原子 を含有することができ、これらの光学異性体および(または)ジアステレオマー は、本発明の一部として包含される。
本発明の化合物および式Iの化合物は、次の操作により製造することができる。
M=0である場合は、式Iの化合物は、式(式中、Xは上述した通りである)の アントラニル酸またはその反応性誘導体を式 ■a Vl b Vl c (式中、Aは−L述した通りでありモしてRaは1〜3個の炭素原子のアルキル 、好ましくはメチルまたはエチルである)のラクタムまたは環状イミノエーテル または環状イミドイルクロライドと反応させることにより製造することができる 。
式■のアントラニル酸は、商業的に入手するかまたは既知の方法によって商業的 に入手できる出発物質から製造することができる。
例えば3−クロロアントラニル酸の合成についてBakerら(J、 Org。
Che■ 17 : 141 (1952))により記載されている操作にした がって、アルカリ性過酸化水素による酸化によって相当するイサチン[T。
Sandmeyer、、 1lelv、 Chill、^cta、 2 : 2 34(1919))から製造することができる。
式■aのラクタムもまた、商業的に入手するかまたは既知方法により商業的に入 手できる物質から製造することができる。
アントラニル酸の反応性誘導体は無水イサト酸とも称される無水物、2−(スル フィニルアミノ)ベンゾイルクロライドまたはエステル、好ましくはメチルまた はエチルエステルであって、これらはアントラニル酸それ自体の代りに使用する ことができる。
アントラニル酸それ自体を使用する場合は、■bまたは■Cとの反応は、室温で または室温以上の温度そして好ましくは溶剤の沸点で行われる。使用される溶剤 は、非極性溶剤、例えばベンゼン、トルエン、キシレン、クロロホルム、塩化メ チレン、四塩化炭素などである。反応中に形成される水は、共沸トラップによっ て除去することができる。
無水イサト酸または2−(スルフィニルアミノ)ベンゾイルクロライドは、式■ aの適当なラクタムとの反応剤として使用することができる。2−(スルフィニ ルアミノ)ベンゾイルクロライドは、既知の手段により、相当するアントラニル 酸を塩化チオニルと反応させることにより製造される。2−(スルフィニルアミ ノ)ベンゾイルクロライドとラクタムとの反応は、同じ非極性溶剤を使用して0 ℃〜約50℃で約1〜48間行行させることができる。
式■の相当するアントラニル酸に対するホスゲンの反応により形成された無水イ サト酸は、出発物質として使用しそして高められた温度、例えば150℃〜20 0℃で適当なラクタムと反応させることができる。
式■bの環状イミノエーテルは、同様な時間、温度および溶剤の条件下で、アン トラニル酸またはこれらの酸のエステルとの反応に使用することができる。この 環状イミノエーテルは、商業的に入手するかまたは硫酸ジメチル、トリエチルオ キソニウムテトラフルオロポレートまたはトリフルオロメタンスルホン酸メチル のようなアルキル化剤との反応、次いで文献に記載されているような塩基との反 応によってラクタムから製造することができる。
式■のアントラニル酸またはアントラニル酸のエステル好ましくはメチルまたは エチルエステルは、また、出発物質として使用しそしてイミドイルハライド例え ば相当するラクタムをオキシ塩化燐と反応させることにより製造されたクロライ ド■Cと反応させることができる。反応は、クロロホルムのような有機溶剤中で 、室温または室温以上の温度(60℃)で行われる。
M、、=R,R’である場合は、式■の化合物は、上述したようにして製造した 相当するイミドイルクロライドを式(式中、X、RおよびR′は上述した通りで ある)の化合物と一緒に加熱することによって製造することができる。反応は、 室温また(ま室温以上の温度、好ましくは10℃〜130℃の間の温度で有機溶 剤、例えばクロロホルム、トルエン、クロロベンゼンまたはこれらの混合物中で 約1〜48時間行われる。
式■の出発化合物は、既知方法により、商業的に入手できる物質から製造するこ とができる。例えば、商業的に入手するかまた(ま当業者によく知られている文 献記載の方法により製造した相当するケトオキシムから、公知のベックマン転位 により製造される。
RおよびR′の両方が水素である場合は、式Iの化合物は、酢酸の存在下に亜鉛 および塩酸による化学的還元によって、M=0である式Iの相当する化合物から 直接製造することができる。反応は、40℃〜100℃、好ましくは50℃〜6 0℃でそして10分〜5時間行われる。これらの化合物は、また、後述するよう にM=Oである式Iのオキソ−化合物から容易に製造されるM=Sである式Iの 化合物の10℃〜100℃、好ましくは60℃におけるテトラヒドロフランまた はアルコール中でのラネーニッケルによる還元的脱硫によって製造することもで きる。
M=NHである場合は、式1の化合物は、式の化合物を式■bの適当なラクチム 誘導体(ラフチムニ−チル)と反応させることによって製造することができる。
反応は、不活性(窒素またはアルゴン)雰囲気中において高められた温度、例え ば100℃〜200℃、好ましくは140℃で約1〜5日間行われる。
これらの化合物は、また、0℃〜100℃(好ましくは25℃)で1〜48時間 、シアノ中間体■をイミドイルクロライド■Cで処理することにより製造するこ ともできる。このイミドイルクロライドは、当業者によく知られているように、 オキシ塩化燐または同様な試薬で処理することにより相当するラクタム■aから 製造される。得られた式X の化合物は、必要に応じて、Rが水素以外のものである化合物を形成するために 、水素化ナトリウムの存在下で相当するブロマイドR−Brまたはアイオダイド R−Iで処理することができる。
このようにする代りに、このような化合物は、高められた温度(60℃〜180 ℃)で、相当するチオン(後述するようにして得られたM=Sである式Iの化合 物)をアンモニアまたはアミントNtt、で処理することにより得ることができ る。
M=Sである場合は、式Iの化合物は、100℃〜150℃好ましくは110℃ の温度で沸騰トルエン中で24時間、M=Oである式Iの化合物を五硫化燐また はラウェソン試薬〔2,4−ビス(4−メトキシフェニル)−1,3−ジチア− 2,4−ジホスフェタンー2,4−ジスルフィド〕と反応させることにより製造 することができる。
本発明の化合物および式■の化合物は、末梢神経系に比較して中枢神経系に有利 に分布して中枢的に作用するアセチルコリンエステラーゼの阻害剤である。これ らの化合物は、また、アセチルコリンエステラーゼ以外のコリンエステラーゼの 阻害剤でありモしてプラクおよびタンゲルの形成の原因となるプロテアーゼ酵素 の阻害によって、アルツハイマー疾患のプラクおよびタンゲル(アミロイド蛋白 質)形成を中止または逆転することができる。
本発明の代表的化合物は、以下の表に示されるように、試験管内試験においてア セチルコリンエステラーゼ阻害作用を有することが見出された。これらの試験管 内試験データは、^na1. Biochem。
64 :229−238に記載されているC、D、 JohnsonおよびR, L、 Ru5sellの放射線検査およびM、R,EmIlerlingおよび +1.11.5obkovicz [nearings叶μ刈(9ガ、32 :  137−146(1988)]により記載されているように改良された検査に より得られた。ラットの脳均質化物アセチルコリンエステラーゼ阻害データは、 Biochem、 Pharmacol、 7 : 88−95 (1961) に記載されているG、L、 EllsanlD、CoartneySV、And ersおよびR11゜Feathersoseのエルマン検査および菖、J、  1larks、 0.11. Patinkin、 L。
D、^rtsan、、J、B、 BushおよびA、C,Co11ins (P harmacol、 Biochem。
and Behav、 15 : 271−279(1981))により記載さ れているように改良された検査により得られた。これらの文献を、本明細書に引 用する。
表 I ジヒドロキナゾリンによるアセチルコリンエステラーゼの阻害1−Cj’ Hz  1.700−− 2−CI R2500−一 3−CI J 158 1.900 2004−CI 82 1.500 16 .400 6312−CHs Hz 1.800−一 3−CH3R2610−− (C1ls R26,000−− 1−F )12 1,900−一 ” Ht 2,000 − − 3−F lit 2.870 600 4−F I+! 1.600 1.5003−OCfl、 Ht 2.800  − −2−CN Hz 6.700 1.5002−c、H,F122.500  − 1.00On tlz 1.900 16.000 610!、2−ジC I R23,162−− 1,3−ジCI F12 40 172 1582.3−ジCI R22,50 017,850398!、4−ジC/ fdx 631 16.450 100 2.4−ジC/ +12 63 3.810 2503.4−ジC/ 82 1 .500 23.800 3982.4−ジCB! R2900−− 2,3−ジ0(J13H29,0003981−C11,、2−Ce 112  3.981−一2−CH3,4−C1tI2631−=1.3−ジC1,2Je  112 1.000−=3−C1O> 100.000 21.0003−C I S > 100.000 15.8003−CI NH1,260500 表 ■ 表■(つづき) 表 ■ すなわち、本発明の化合物は、アルツハイマー疾患、老年痴呆、多発性梗塞痴呆 および記憶および認識機能の改善または安定化が望まれる他の疾患の治療に使用 することができる。
本発明の化合物を治療剤として使用する場合は、化合物は、単独でまたは医薬的 に許容し得る担体と配合することにより混合物として投与することができる。そ れらの組成は、化合物の溶解度、化学的性質、投与方法、投与配合などにより決 定することができる。
例えば、化合物は、顆粒、微小粒、粉剤、錠剤、硬質カプセル、軟質カプセル、 シロップ、乳濁液、懸濁液または液体の形態で経口的に投与するか、または注射 液として非経口的に、すなわち静脈内的にまたは筋肉内的に投与することができ る。また、注射用の粉剤を製造することによって、それを、使用時に溶液となし て使用することができる。経口的、直腸的、非経口的または局所投与に医薬的に 使用し得る固体または液状の形態の無機または有機担体または希釈剤を、本発明 の化合物と組み合わせて使用することができる。固体の製剤の製造に使用される 賦形剤としては、例えばラクトース、ンユクロース、澱粉、タルク、セルロース 、デキストリン、カオリン、炭酸カルシウムなどを使用することができる。経口 的投与に対する液状製剤、すなわち、乳濁液、シロップ、懸濁液、液体などは、 普通使用される不活性希釈剤、例えば水または植物油などの不活性希釈剤を含有 することができる。この製剤は、不活性希釈剤のほかに、例えば湿潤剤、懸濁補 助剤、甘味剤、芳香物質、着色剤または防腐剤などを含有することができる。そ れは液状製剤の形態で製造しそしてゼラチンなどのような吸収性の物質から製造 されたカプセル中に含有させることができる。非経口的投与用の製剤すなわち注 射用の製剤に使用される溶剤または懸濁剤としては、例えば、水、プロピレング リコール、ポリエチレングリコール、ベンジルアルコール、オレイン酸エチル、 レシチンなどをあげることができる。製剤の製法は、普通の方法に基づくことが できる。
臨床投与に関して、本発明の化合物を経口的投与により使用する場合は、10当 りの投与量は、一般に、成人1人当り本発明の化合物1〜10001g、好まし くは1〜100籾であるが、この投与量は、年令、疾病の重篤度、患者の状態、 同時投与が外にあるかないかなどによって、任意に変えることができる。本発明 の化合物の1日当りの上記投与量は、1日につき1度に投与するかまたはそれを 分割することによって適当な間隔で1日当り2回または3回投与するかまたは断 続的に投与することができる。
また、化合物を注射液として使用する場合は、本発明の化合物、成人1人当り0 .1=lOO++v、好ましくは0.1〜50露すが1日当り投与量として使用 される。
以下の実施例は、本発明の代表的化合物の合成を詳細に説明するものである。
実施例 I 1、 3−クロロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b〕− キナゾリン−12(6H)−オン ベンゼン120+il中の4−クロロアントラニル酸(アルドリッヒ)17.1 69の撹拌スラリーに、1−アザ−2−メトキシ−1−シクロヘプテン(1)( アルドリッヒ)14w/を加えそして共沸シーン−スタークトラップを使用して 窒素下で還流して、反応により形成された水/メタノールを除去した。2時間の 還流後に、メトキシイミン(1)5mlを加えそして18時間後にさらに2m+ 7を加えた。それから、混合物を4時間以上還流した。溶剤を溜去しそして(1 )の過剰を140℃(浴)およびl l mmHgで蒸溜により除去した。形成 した暗褐色の油状物は、間もなく結晶化した。TLC(4: 1のクロロホルム −酢酸エチル、R,=0.6、シリカゲルに単一の移動性スポットがあった。混 合物を、上記溶剤系を使用してクロマトグラフィー処理し、相当するフラクショ ンを真空濃縮しそして残留物をヘキサン−酢酸エチルから再結晶して、3−クロ ロ−6、7,8,9−テトラヒドロアゼピノ〔2,1−blキナゾリン−12( 611)−オン19.089 (収率76.7%)を得た。
融点106℃〜108℃。
n、3−クロロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キナ ゾリン−12(6H)−チオン 溶離剤としてクロロホルムを使用して且Cにより検査して出発物質が消費される まで(24時間)、3−クロロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2 ,1−b)キナゾリン−12(6H)−オン109を、窒素下に還流下でトルエ ン中のラウエソン試薬(Lawesson’s reagent)159で処理 した。混合物を真空濃縮しモして溶離剤としてクロロホルムを使用してシリカゲ ルでクロマトグラフィー処理した。淡黄色の物質を、ヘキサン−酢酸エチルから 再結晶して、レモンイエローの針状物質を得た。融点99℃〜101℃。
IIl、3−クロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ[2 ,1−b]−キナゾリン 氷酢酸50m1に溶解した3−クロロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピ ノ(2,1−b〕キナゾリノン12(6H)−オン29の溶液に、はげしい機械 撹拌を使用して、亜鉛末259を導入撹拌した。混合物を、55℃〜60℃に加 熱しそして濃塩酸(約20m/)を滴加した。反応は、TLCにより検査した。
普通、完了は20分〜5時間が必要であった。過剰の亜鉛を濾去し、溶液を真空 濃縮しそして20%水酸化ナトリウム溶液で塩基性にした。生成物をテトラヒド ロフランで抽出した。それから、遊離塩基を、300 : 25 : 1 tD cF1c13: MeOH:28%水性アンモニアを使用してクロマトグラフィ ー処理した。相当するフラクションを合し、真空濃縮し、そして高真空中で乾燥 して、白色の結晶性の固体として3−クロロ−6、7,8,9,10,12−へ キサヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリンを得た。融点102℃〜104℃ 。
塩酸塩に変換するために、塩基を無水エタノール50m1中の4NHC11当量 で処理した。溶液を真空濃縮し、無水のエタノールに再溶解しそして真空濃縮し た。それから、塩酸塩を、小量の酢酸エチルを含有する無水のエチルアセテート から再結晶して白色の結晶を得た。融点270℃〜271℃(分解)。
実施例 2 1.1.3−シクロローフ、 8.9.10−テトラヒドロアゼピノ(2,1− b)−キナゾリンー12(6B)−オン トルエン100ml中の4,6−ジクロロアントラニル酸(3−クロロアントラ ニル酸の合成についてBakerら(J、Org、 Chet 17 : 14 1(1952))により記載されている操作にしたがって、アルカリ性過酸化水 素による酸化によって相当するイサチン(T、Sandmeyer、 He1v 、 Chin。
村ta 2 : 234(1919))から製造した〕 159の撹拌溶液に、 1−アザ−2−メトキシ−1−シクロヘプテン20qを加えた。混合物を、室温 で1時間撹拌し、次いで還流下で18時間加熱した。それから、混合物を、真空 濃縮しそして揮発性物質を130’C11トール下で除去した。暗褐色の残留物 を、8:1のクロロホルム−酢酸エチルを使用してクロマトグラフィー処理して 、結晶性の固体として所望の物N9qを得た。融点110℃〜112℃。
■、方法A:1.3−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ(2,1−b)キナゾリン塩酸塩 60℃の氷酢酸150++1中の上記のキナゾリノン誘導体1.5 qの機械に より撹拌された溶液に、亜鉛末259を加えた。反応が、TLCにより本質的に 完了したことが判った時に次いで灰色の懸濁液に、氷酢酸25m/中の濃塩酸2 5m1を約10分で滴加しそして60℃で10分以」二撹拌した。それから過剰 の亜鉛を吸引濾去しく亜鉛は発火性であることに要注意)、氷酢酸4X3Q++ 4!で洗滌しそして濾液を真空濃縮した。残留物に、10%水性水酸化ナトリウ ム501Alを加えそして生成物をテトラヒドロフラン(3X 15011/) で抽出した。
有機抽出液を真空濃縮しそして残留物を、クロロホルム10ToA’と水25m 1との間に分配した。合した抽出液を無水の炭酸カリウムで乾燥し、濾過し、真 空濃縮しモして95 : 5(11)および90・10(11)のクロロホルム −メタノールを使用してシリカゲルでフラッシュクロマトグラフィー処理した。
所望の化合物を、相当するフラクションの真空濃縮後に、白色の固体として得た 。この塩基を無水のエタノール5Q++1中の4NHC/1当量で処理し、真空 濃縮し、無水のEtOI’l 50m1に再溶解し、再び濃縮した。それから固 体を無水のEtOR−EtO^Cから再結晶して塩酸塩の白色の結晶を得た。融 点318℃〜319℃(分解)。
■ 方法B:l、3−ンクロロー6.7.8.9.10.12−へキサヒドロア ゼピノ(2,1−b]キナゾリン塩塩酸 塩トリエチルクラン15++/中1.3−シクロローフ、 8.9.10−テト ラヒドロアゼピノ[2,1−b)キナゾリン−12(6H)−オン1gの溶液に 、無水の塩化亜鉛89を加えそして混合物を、はげしく撹拌しながら窒素下で還 流した。トリエチルシランを、約8時間の間隔で補給した。反応がTLC(30 0: 25 : 1のクロロホルム:メタノール:28%水性アンモニア、一部 分を塩基性化)によって完了したと判断されたときに、過剰のトリエチルシラン および他の揮発性物質を真空中で除去しそして残留物を方法Aにおけるように精 製および処理して、白色の結晶性の固体として所望の1,3−ジクロロ−6、7 ,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン塩酸塩 を得た。
実施例 3 1.1.3−シクロローフ、 8.9.10−テトラヒドロ−6,10−メタノ アゼピノ[2,1−b]キナゾリノン12(6)1)−オンクロロホルム25m 1中の6−アザビシクロ(3,2,1)−オクタン−7−オン[1L、^ugu stineおよびり、^、 BaglJ、Org、 Chew、 40 : 1 074(1975)) 3.82qの溶液に、オキシ塩化燐4mlを加えた。お だやがな発熱反応が止んだ後に、混合物を室温で4時間撹拌した。4.6−ジク ロロアントラニル酸〔3−クロロアントラニル酸の合成についてBakerらり 、Org、 Chem、 17 : 141(1952))により記載されてい る操作にしたがって、アルカリ性過酸化水素による酸化によって、相当するイサ チン[T、5and+geyer、 He1v、 Chill、^eta、 、  2 : 234(1919))から製造した)6.39を、クロロホルム50 m/およびトリエチルアミン10adの混合物に溶解した。この溶液を、沸騰を 防止するような速度(発熱に注意)で約2分にわたって、イミドイルクロライド の撹拌した上記溶液に加えた。それから、混合物を室温で4時間撹拌しそしてそ れから3日間還流した。それから、暗褐色の混合物を10%水性KzCOs 2 00m1で処理した。クロロホルムの層を分離し、水性層をクロロホルム5Qm /で2回抽出した。合したクロロホルムの抽出液を、無水の炭酸カリウムで乾燥 し、濾過しそして真空中で濃縮した。残留物を、溶離剤として8:1のクロロホ ルム−酢酸エチルを使用してシリカゲルでクロマトグラフィー処理した。相当す るフラクションを真空濃縮して、結晶性の固体を得た。これを、酢酸エチル−ヘ キサンから再結晶した無色の結晶を得た。
Il、 1.3−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロ−6, 10−メタノアゼピノ[2,1−b]キナゾリン 60℃の氷酢酸150m1中の」1記キナゾリノン誘導体2.59の機械的に撹 拌した溶液に、亜鉛末309を加えた。反応がTLCにより本質的に完了してい ることが判った時、次いでこの灰色の懸濁液に、濃塩酸30m1を約15分で滴 加し、次いで60℃でさらに10分撹拌した。それから過剰の亜鉛を吸引濾去し く亜鉛は発火性であることに注意)、氷酢酸4X3017!で洗滌しモして濾液 を真空濃縮した。
残留物に、20%水性水酸化すトリウム80++/を加えそして生成物をテトラ ヒドロフラン(100mj!および2×50窮l)で抽出した。有機抽出液を真 空中で濃縮しそして残留物をクロロホルム100++A!と水25麿/との間に 分配した。水性層を、クロロホルム2×25m1で抽出した。合した抽出液を、 無水の炭酸カリウムで乾燥し、濾過し、真空濃縮しそして10:1のクロロホル ム−メタノールを使用してシリカゲルでフラッシュクロマトグラフィー処理した 。所望の化合物を、白色の固体として得た。この塩基を、無水エタノール50m 1中の4NlIC11当備で処理し、真空濃縮し、無水のEtOH50w+1に 再溶解し、再び濃縮した。それから、この白色の固体を、無水のEtOH−Et OAcから再結晶して塩酸塩の白色の結晶を得た。融点265℃〜268℃(分 解)。
実施例 4 6.8−ジクロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ[2,1−b)キナプ リン クロロホルム100m1中の2−ピロリジノン(アルドリッヒ)2.59の撹拌 溶液に、室温で、オキソ塩化燐4.59を加えた。混合物を、室温で2.5時間 撹拌した。それから上記混合物に、トリエチルアミン10■lを含有するクロロ ホルム50曹l中の4.6−ジクロロアントラニル酸〔3−クロロアントラニル 酸の合成についてBakerら[J。
Org、 Chem、−18: 141 (1952))により記載されている 操作にしたがって、アルカリ性過酸化水素による酸化によって相当するイサチン (T、Sandmeyer、 He1v、 Chi(^cta、 2 : 23 4 (1919))から製造された〕59の溶液を滴加した。それから混合物を 6時間還流下で加熱した。それから、反応混合物を、注意深く水10++/で処 理しく発熱性であるのに注意)、次いで固体の無水の炭酸カリウム109で処理 した。混合物を濾過しそして濾液を真空中で濃縮した。残留物を、溶離剤として 10:1のクロロホルム:酢酸エチルを使用してシリカゲルでクロマトグラフィ ー処理した。適当なフラクションの真空濃縮後に、結晶性の6.8−ジクロロ− 2,3−ジヒドロピロロ(2,1−b〕キナゾリン−9(IH)−オン1.59 を得た。この化合物は、そのまま次の工程に使用した。
60℃の氷酢酸150@i!中の上記の6.8−ジクロロ−2,3−ジヒドロピ ロロ[2,1−b]キナゾリン−9(111)−オン1.59の機械により撹拌 した溶液に、亜鉛末259を加えた。それからこの懸濁液に、氷酢酸50m1中 の濃塩酸35m1の溶液を20分で滴加した。添加完了後に、混合物をさらに1 0分撹拌した。それから、未反応の亜鉛を濾去しく発火性に注意)、氷酢酸4X 3Qmlで洗滌しそして濾液を真空中で濃縮した。残留物に、20%水性水酸化 ナトリウム80mNを加えそして生成物をテトラヒドロフランで抽出(150m /で3回)した。
有機抽出液を、真空中で濃縮しそして残留物をクロロホルム100++j’と水 25m1との間に分配した。水性層を、クロロホルム2X2517’で抽出した 。合した抽出液を無水の炭酸カリウムで乾燥し、濾過し、真空中で濃縮しそして 溶離剤として10:1のクロロホルム−メタノールを使用してシリカゲルでフラ ッシュクロマトグラフィー処理した。塩基を、無水エタノール50m1中の4N HC/l当量で処理し、真空中で濃縮し、無水のEtOH50wt’に再溶解し 、再び濃縮した。
それから、白色の固体を無水のEtOH−EtOAcから再結晶し、真空乾燥後 に白色の結晶の形態で、6,8−ジクロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロ ロ(2,1−b)キナゾリン塩酸塩0.8gを得た。融点305℃〜310℃( 分解)。
実施例 5 ■ 1−クロロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−blキナ ゾリン−12(6+1)−オン トルエン100m/に呼局した6−クロロアントラニル酸18.019を1−ア ザ−2−メトキシ−1−シクロヘプテン(1)14++/で処理しそしてシーソ ースタークトラップ下で撹拌しながら1時間還流して形成した水およびメタノー ルを除去した。発熱反応が起り、2一層温合物が形成されそしてかなり起泡が起 る。これは徐々に溶解しそして褐色の溶液となる。それから(1)9mlを加え そして混合物を18時間以上還流した。トルエンを真空中で除去しそして(1) の過剰を11mdgおよび140℃(浴)下で溜去した。残留物をクロマトグラ フィー(6:1のクロロホルム−酢酸エチル)しそしてヘキサン−酢酸エチルか ら再結晶した。生成物である1−クロロ−テトラヒドロアゼピノ[2,1−b] キナゾリン−12(68)−オンが白色の結晶性固体として得られた。融点12 8℃〜129℃。収量16.59゜n、i−クロロ−6、7,8,9,10,1 2−へキサヒドロアゼピノ[2,1−b]キナゾリン 1−クロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2,1−b )キナゾリンへの1−クロロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2, 1−b〕キナゾリン−12(6H)−オンの還元を、実施例1〜4に記載したと 同じ方法で行った。
実施例 6 1、 2−クロロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キ ナゾリン−12(68)−オン 々床A 実施例1に記載したと同じ操作によって、5−クロロ−2−アミノ安息香酸を、 2−クロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1−b l −キナゾリン−12−オンに変換した。
哀広且 5−クロロイサト酸無水物(アルドリッヒ)2.59を、ε−カプロラクタム( アルドリッヒ)1.19と緊密に混合した。それから、混合物を油浴中で185 ℃〜190℃に加熱した。混合物を泡立て溶融した。
溶融した混合物を、ガス発生が止むまで加熱しながら撹拌した。それから、冷却 した明るい帯緑色混合物を6:1のクロロホルム−酢酸エチル(10ml)に溶 解しそして溶離剤として上記の溶剤系を使用してシリカゲルでクロマトグラフィ ー処理し次いでヘキサン酢酸エチルから再結晶した。
Il、2−クロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2, 1−b)キナゾリン 2−クロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2,1−b 〕キナゾリンへの2−クロロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2, 1−b]キナゾリン−12(6H)−オンの還元を、実施例1〜9に記載したと 同じ方法で行った。
実施例 7 1、 4−クロロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キ ナゾリン−12(6H)−オン テトラヒドロフラン中におけるRa−Niによる3−クロロ−2−二トロ安息香 酸の接触水素添加により得られた3−クロロ−2−アミノ安息香酸を、実施例1 に記載したように1−アザ−2−メトキシ−1−シクロヘプテンで処理した。こ の粗製混合物は、主として3−クロロ−2−アミノ安息香酸のメチルエステルお よび少量の所望の化合物からなる。この粗製混合物をベンゼン50m1中のε− カプロラクタム1当量およびオキシ塩化燐1当量から形成された溶液に加え、2 時間還流し、そしてそれから10%水酸化ナトリウム溶液50m1を加えそして 有機層を分離し、乾燥しそして真空中で濃縮した。残留物を、20.1のクロロ ホルム−酢酸エチルを使用してシリカゲルのカラムクロマトグラフィーによりク ロマトグラフィー処理して、オフホワイトの結晶性固体として所望の生成物99 (53%)を得た。
Il、4−クロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2, 1−b)キナゾリン 4−クロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1−b )キナゾリンへの4−クロロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2, 1−b]キナゾリン−12(6B)−オンの還元を、実施例1〜4に記載したと 同じ方法で行った。塩酸塩の融点は、272℃〜273℃(分解)である。
実施例 8 1、 3−メチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キ ナゾリン−12(6H)−オン 2−ブロモ−4−メチル安息香酸259を、オートクレーブ中において、28% 水性アンモニア150m1.ガス状アンモニア509、CLISO419で14 0℃で12時間処理し、真空中で濃縮し、最少量の水に溶解し、pHを4rll lCJで6に調節した。沈澱を濾過し、氷冷水で洗滌しそして60℃で乾燥した 。残留物を、THFで抽出しそして真空中で濃縮して、淡褐色の結晶性の固体を 得た。合した物質の収量:4−メチルアントラニル酸149゜この酸6.4gを 撹拌しながら、トルエン100+*lに懸濁した。1−アザ−2−メチル−1− シクロヘプテン(1)(アルドリッヒ)11肩lを加えそして混合物を、シーソ ースタークトラップ下で12時間還流した。それから、トルエンを真空蒸溜によ り除去し次いで過剰の(1)を140℃で真空(11msHg)中で除去した。
暗褐色の残留物が結晶化する。それを、カラムクロマトグラフィー(6:1のク ロロホルム−酢酸エチル)により精製し次いでヘキサン−酢酸エチルから再結晶 して、白色の光沢のある結晶として純粋な3−メチル−7、8,9,10−テト ラヒドロアゼピノ(2,1−b〕キナゾリン−12(6H)−オン7.19を得 た。
Il、3−メチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b’l キナゾリン−12(611)−千オン 溶離剤としてクロロホルムを使用したTLCにより検査して出発物質が消費され るまで(24時間)、3−メチル−6、7,8,9,10,1,2−ヘキサヒド ロアゼピノ[2,1−b]キナゾリン−12−オン99を、窒素中において還流 下でトルエン中でラウエン試薬159で処理した。
混合物を、真空中で濃縮しそして溶離剤としてクロロホルムを使用してシリカゲ ルでクロロホルム処理した。淡黄色の物質をヘキサン−酢酸エチルから再結晶し た。
IIl、3−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2 ,1−b13−メチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ[ 2,1−b〕キナゾリンへの3−メチル−6、7,8,9,to、 12−へキ サヒドロアゼピノ[2,1−blキナゾリン−12−オンの還元を、実施例1〜 4に記載したと同じ方法で行った。塩酸塩の融点は、260〜261℃(分解) である。
方法B 3−メチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2,1−b )キナゾリン 沸騰テトラヒドロフラン150++1中の3−メチル−7、8,9,10−テト ラヒドロアゼピノ(2,i b )キナゾリン−12(6F+)−千オン5gの 機械的撹拌溶液に、少量づつ湿ったラネーニッケル(w−2、DavisonC hemica1社製)を加えた。反応の進行はTLCにより検査した。反応が完 了したときに、混合物を濾過し、フィルター上の固体をテトラヒドロフランで十 分に洗滌しモして濾液を濃縮した。処理の残りは、方法Aに記載したと同一であ る。
実施例 9 実施例1〜8に記載した操作の何れかの操作を用いて次の化合物を製造した。
■)1−メチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2,1 −b)キナゾリン 2)2−メチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2,1 −b)キナゾリンFJCI塩、融点244〜245℃。
3)3−メチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ[2,1 −b]キナソリン、El塩、融点260℃〜261℃(分解)。
4)4−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1 −b)キナゾリン、IC/塩、融点く280℃(分解)。
5)1−クロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1 −b)キナゾリン、IC/塩、融点<280℃(分解)。
6)2−クロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ[2,1 −b]キナプリン、IC/塩、融点277℃(分解)。
7)3−クロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2,1 −b)キナゾリン、HCl塩、融点270℃〜271℃(分解)。
8)4−クロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ[2,1 −b]キナゾリン、IC/塩、融点272℃〜273℃(分解)。
9)1−フルオロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2, 1−b〕キナゾリン、HCl塩、融点271℃〜272℃(分解)。
10)2−フルオロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2 ,1−b〕キナゾリン、HCl塩、融点280℃〜282℃(分解)。
lり3−フルオロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2, 1−b〕キナゾリン、HCl塩、融点295℃〜298℃(分解)。
12)4−フルオロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ[2 ,1−b]キナゾリン、HCJ塩、融点254℃〜256℃(分解)。
13)1−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9,10,12−ヘキサヒ ドロアゼピノ[2,1−b)キナプリン、 14)2−()リフルオロメチル) −6,7,8,9,10,12−ヘキサヒ ドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 15)3−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9,10,12−へキサヒ ドロアゼピノ (2,1−t+]キナゾリン、+6)4−0リフルオロメチル)  −6,7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾ リン、 17)1.2−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ [2,1−b]キナゾリン、TlCl塩、融点300℃〜303℃(分解)。
18)1.3−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ [2,1−b]キナゾリン、lIc1塩、融点318℃〜319℃(分解)。
19)1..4−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピ ノ[2,1−b)キナゾリン、lIc1塩、融点275℃〜276℃(分解)。
20)2.3−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ (2,1−b〕キナゾリン、lIc1塩、融点323℃〜325℃(分解)。
21)2.4−ジクロロ−6,7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ [2,1−b]キナゾリン、HCl塩、融点294℃〜295℃(分解)。
22)3.4−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ (2,1−blキナゾリン、HCl塩、融点298℃〜300℃(分解)。
23)2.3−ジメトキシ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピ ノ(2,1−b)キナゾリン、HCl塩、融点233℃〜235℃(分解)。
24)2.4−ジメトキシ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピ ノ(2,1−b)キナゾリン、 25)3.4−ジメトキシ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピ ノ[2,1−b)キナゾリン、 26)1.2−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ (2,1−blキナゾリン、 27)1.3−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ 〔2,1−b〕キナゾリン、 28)1.4−ジメチル−6、7,8,9,to、 12−へキサヒドロアゼピ ノ(2,1−b)キナゾリン、 29)2.3−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ [2,1−b)キナゾリン、 30)2.4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ [2,1−b]キナプリン、HCl塩、融点〉266℃(分解)。
31)3.4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ (2,1−b)キナプリン、 32)2−エチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2, 1−b)キナゾリン、HCl塩、融点260℃〜261℃(分解)。
33)2−(メチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9,10,12−へ キサヒドロアゼピノ[2,1−b〕キナゾリン、34)2−(ヘプチルカルバモ イルオキシ) −6,7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2,1 −b)キナゾリン、35)■−クロロー2−メチル−6、7,8,9,10,1 2−へキサヒドロアゼピノ (2,1−b)キナプリン、 36)1−クロロ−3−メチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ(2,1−blキナゾリン、 37)1−クロロ−4−メチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ [2,1−blキナゾリン、 38)2−クロロ−1−メチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ(2,1−b)キナゾリン、IC/塩、融点288℃〜291℃(分解) 。
39)3−クロロ−1−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロア ゼピノ(2,1−blキナゾリン、 40)4−クロロ−1−メチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ(2,1−blキナゾリン、 41)3−クロロ−1−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロア ゼピノ(2,1−blキナゾリン、 42)3−クロロ−2−メチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ (2,1−blキナゾリン、 43)3−クロロ−4−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロア ゼピノ [2,1−b)キナゾリン、 44)4−クロロ−1−メチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ(2,I−b)キナゾリン、 45)4−クロロ−2−メチル−6,7,8,9,10,12−ヘキサヒドロア ゼピノ[2,1−b)キナプリン、HCl塩、融点271℃〜273℃(分解) 。
46)4−クロロ−3−メチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロア ゼピノ[2,1−b]キナゾリン、 47)3−クロロ−2,4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒ ドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 48) 1.3−ジクロロ−2−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサ ヒドロアゼピノ(2,1−b)キナプリン、 49) 1.3−ジクロロ−4−メチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサ ヒドロアゼピノ〔2,1−b)キナプリン、 50)1.3−ジクロロ−2,4−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へ キサヒドロアゼピノ[2,1−b]キナゾリン、51)1−クロロ−7,7−シ メチルー6、7.8.9.10.12−へキサヒドロアゼピノ[2,1−b]キ ナゾリン、 52)3−クロロ−7,7−シメチルー6、7.8.9.10.12−ヘキサヒ ドロアゼピノ[2,1−b]キナゾリン、 53)1−クロロ−9,9−ジメチル−6、7,8,9,10,12−へキサヒ ドロアゼピノ[2,1−b)キナゾリン、 54)3−クロロ−9,9−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒ ドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン、 55)1.3−シクロローフ、7−シメチルー6、7.8.9.10.12−へ キサヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン、56)l、3−ジクロロ−9, 9−ジメチル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1− b〕キナゾリン、57)1.3−シクロローフ、 7.9.9−テトラメチル− 6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ[2,1−b]キナゾリン 、II(J!塩、融点320℃〜330℃(分解)。
58)5−クロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−b)キナゾ リン、 59)6−クロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−b)キナゾ リン、 60)7−クロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ〔2,1−b〕キナゾ リン、 61)8−クロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−blキナプ リン、 62)6.8−ジクロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−b) キナゾリン、HCl塩、融点〉305℃(分解)。
63)5.7−ジクロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−b〕 キナゾリン、 64)5.8−ジクロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−b〕 キナゾリン、 65)2−フェニル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2,1−b)キナ ゾリン、 66)6−クロロ−2−フェニル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ(2, 1−b〕キナプリン、 67)6.8−ジクロロ−2−フェニル−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ (2,1−b)キナゾリン、 68)1−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−111−ピリド(2,1− b)キナゾリン、 69)3−クロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−1LH−ピリド[2,1− b)キナゾリン、 70) 1.3−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド( 2,1−b〕キナゾリン、I(C1塩、融点〉300℃(分解)。
71)8.8−ジフェニル−6、7,8,9−テトラヒドロ−111−ピリド( 2,1−blキナゾリン、 72)1−クロロ−8,8−ジフェニル−6、7,8,9−テトラヒドロ−tt n−ピリド[2,1−b)キナゾリン、73)3−クロロ−8,8−ジフェニル −6、7,8,9−テトラヒドロ−1LH−ピリド(2,1−b)キナゾリン、 FJCI塩、融点302℃〜305℃(分解)。
74)1−クロロ−8,8−ジフェニル−7−オキサ−6、7,8,9−テトラ ヒドロ−11[1−ピリド(2,1−b)キナゾリン、75)3−クロロ−8, 8−ジフェニル−7−オキサー6.7.8.9−テトラヒドロ−1111−ピリ ドC2,1−b)キナゾリン、76)8.8−ジフェニル−7−オキサ−6、7 ,8,9−テトラヒドロ−11tl−ピリド[2,1−b]キナゾリン、77) 1.3−ジクロロ−8,8−ジフェニル−6、7,8,9−テトラヒドロ−11 ■−ピリド[2,1−b)キナゾリン、HCl塩、融点〉307℃(分解)。
78)1.3−ジクロロ−8,8−ジフェニル−7−オキサ−6、7,8,9− テトラヒドロ−11H−ピリド[2,1−b’lキナゾリン、79)8.8−ジ フェニル−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2,1−b) キナゾリン、 80)1−クロロ−8,8−ジフエμルー6、7.8.9.10.12−ヘキサ ヒドロアゼピノ(2,1−blキナゾリン、81)3−クロロ−8,8−ジフェ ニル−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1−b)キナ ゾリン、82)1.3−ジクロロ−8,8−ジフェニル−6、7,8,9,10 ,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン、83)3−クロロ− 6、7,8,9,10,12−へキサヒドロ−6,9−メタノアゼピノ [2, 1−b)キナゾリン、 84)1.3−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロ−6,9 −メタノアゼピノ [2,1−b)キナゾリン、85)2.4−ジクロロ−6、 7,8,9,10,12−ヘキサヒドロ−6,9−メタノアゼピノ[2,1−b ]キナゾリン、86)1.4−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサ ヒドロ−6,9−メタノアゼピノ(2,1−b〕キナゾリン、87)3−クロロ −6、7,8,9,10,12−ヘキサヒトローア、10−メタノアゼピノ[2 ,1−b]キナゾリン、(±) HCl塩、融点264℃〜265°C(分解) 。
88)1.3−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒトローア、1 0−メタノアゼピノ (2,1−b)キナゾリン、89)2.4−ジクロロ−6 、7,8,9,10,12−ヘキサヒトローア、10−メタノアゼピノ(2,1 −t)]キナゾリン、90) 1.4−ジクロロ−6、7,8,9,10,12 −ヘキサヒトローア、10−メタノアゼピノ[2,1−b]キナゾリン、9I) 3−クロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロ−6,10−メタノア ゼピノ [2,I−b]キナゾリン、92)1.3−ジクロロ−6、7,8,9 ,10,12−ヘキサヒドロ−6、IO−メタノアゼピノ(2,1−b)キナゾ リン、(±) HCl塩、融点265℃〜268℃(分解)。
93)2.4−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロ−6,1 0−メタノアゼピノ (2,1−b〕キナゾリン、94) 1.4−ジクロロ− 6、7,8,9,10,12−へキサヒドロ−6,10−メタノアゼピノ[2, 1−b]キナゾリン、95) 1.3−ジクロロ−6、7,8,9−テトラヒド ロ−11■−6,9−メタノピリド[2,1−b]キナゾリン、(±)HCl塩 、融点261℃(分解)。
96)1.3−ジブロモ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ (2,1−b)キナゾリン、 97)3−ブロモ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ(2, 1−b〕キナゾリン、 98) 8.10−ジクロロ−1,2,5,it−テトラヒドロ−411−[1 ,4) −チアゼピン[5,4−b]キナゾリン、99) 8.10−ジクロロ −1,2,5,11−テトラヒドロ−4H−[1,4] −オキサゼピン(5, 4−b)キナゾリン、100) 1.3−ジクロロ−6,9−ジヒドロ−111 1−6,9−メタノピリド(2,1−b〕キナゾリン、および 1ot) 1.3−ジクロロ−2−メチル−6、7,8,9,10,12−へキ サヒドロ7セヒ/ (2,L−blキナゾリン、FIC6塩、融点269℃〜2 72℃(分解)。
実施例 IO アントラニロニトリルlOミリモルおよび1−アザ−2−メトキシ−1−シクロ ヘプテン(1)20ミリモルの混合物を、アルゴン下で48時間150℃に加熱 した。それから、過剰の(1)を真空(1111119)中で留去しそして残留 物をシリカゲルでクロマトグラフィー処理した。
4NHC1を、無水のエタノール中の塩基の溶液に加えて相当する塩酸塩を90 %の収率で得た。適当の置換されたアントラニロニトリルおよびイミノエーテル を使用して、この操作を使用して次の誘導体を合成した。
a) 1−クロo −7,8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2,1−b) キナゾリン−12(6B)−イミン、 b) 2−クロロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キ ナゾリン−12(611)−イミン、 c) 3−りo o −7,8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2,1−b )キナゾリン−12(611)−イミン、融点128℃〜130℃d) 4−ク ロロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン−1 2(6H)−イミン、 e) 1−メチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2,1−b]キ ナゾリン−12(68)−イミン、 f) 2−メチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2,1−b]キ ナゾリン−12(6H)−イミン、 g) 3−メチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b〕キ ナゾリン−12(6H)−イミン、 h) 4−メチル−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キ ナゾリン−12(6H)−イミン、 1)1−フルオロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キ ナゾリン−12(6H)−イミン、 」) 2−フルオロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b) キナゾリン−12(6H)−イミン、 k) 3−フルオロ−7、8,9,10−テトラヒドロアゼピノ[2,1−b〕 キナゾリン−12(6H)−イミン、 1) 4−フルオロ−7、8,9,1,0−テトラヒドロアゼピノ[2,1−b )キナゾリン−12(6H)−イミン、 ■)■、3−シクロローフ、 8.9.10−テトラヒドロアゼピノ[2,1− b]キナゾリン−12(611)−イミン、n) 1.2−シクロローフ、 8 .9.10−テトラヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン−12(611) −イミン、o) 2.3−シクロローフ、 8.9.10−テトラヒドロアゼピ ノ[2,1−b]キナゾリン−12(6H)−イミン、 p) 1.4−シクロローフ、 8.9.10−テトラヒドロアゼピノ(2,1 −b〕キナゾリン−12(61’f)−イミン、q) 2.4−シクロローフ、  8.9.10−テトラヒドロアゼピノ[2,1−b]キナゾリン−+2(61 ()−イミン、r) 3−クロロ−1−メチル−7、8,9,10−テトラヒド ロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン−12(6H)−イミン、s) 1.3− ジクo o −6,7,8,9−テトラヒトo −110−ピリド(2,1−b lキナゾリン−11−イミン、t) 3−クロロ−6、7,8,9−テトラヒド ロ−118−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミン、 u) 1−りo ロー 6.7.8.9−テトラヒドロ−11H−ピリド[2, 1−b]キナゾリン−11−イミン、 v) 6.8−ジクoロー2.3−ジヒドロビo口(2,1−b)キナゾリン− 9(ll’l)−イミン、 W) 6−クロロ−2,3−ジヒドロピロロ(2,1−b)キナゾリン−9(1 11)−イミン、 x) 8−クロO−2,3−ジヒドロピロo (2,1−b)キナゾリン−9( II+)−イミン、および y) 3−()リフルオロメチル) −7,8,9,10−テトラヒドロアゼピ ノ[2,1−b]キナゾリン−12(6H)−イミン、融点101℃〜102℃ 。
実施例 11 1.3−ジクロロ−118ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミン4. 6−ンクoo−2−ニトロアニリン(^1drich Chemical Co 、 )109を、無水のジエチルエーテル100s+/に溶解しそして反応中白 部温度が5℃〜10℃の間にあるように、水浴中で冷却した。この黄色の溶液に 、60%水性テトラフルオロ硼酸(^1drieh Chesical Co、  )15m/を加えそしてこのはげしく撹拌した溶液に、固体のニトロシル硫酸 189を4時間にオ)たり少量ずつ加えた。それから、無水のエタノールIOm eを加えそして白色の結晶性の固体のジアゾニウム塩を吸引濾去しモしてジエチ ルエーテル6(1wj’で2回洗浄しそしてすべての溶剤をブフナー漏斗の吸引 により除去した。濾過ケーキを、直接、テトラフルオロ硼酸ナトリウムの飽和水 溶液で湿潤した。それから、このペーストを、少量ずつ、水300票/中のシア ン化第−銅359およびシアン化カリウム229のはげしく撹拌した混合物に加 えた。発熱反応がしずまった後に、混合物を室温で1時間撹拌しそしてそれから 60℃で短時間加温した。それから、それを濾過しそして固体ならびに濾液を、 クロロホルム4 X 100++Iで抽出した。この抽出液を、無水の硫酸マグ ネシウムで乾燥しそして真空中で濃縮して、さらに変換するのに適度の純粋な淡 褐色の固体2−ニトロ−4,6−ジクロロベンゾニトリル6.8gを得た。4: 1のクロロホルム/ヘキサンを使用したクロマトグラフィー処理次いでジエチル エーテルからの再結晶によって融点102〜103℃の純粋な4,6−ジクロロ −2−二トロペンゾニトリルを得た。(^tkinson C,M、およびSi mpson J、C,E。
過剰の硫酸中における4、6−ジクロロ−2−ニトロアニリンのジアゾ化次いで 水性媒質中におけるCuCN/KCNとの反応は、非常に不安定な結果しか与え ない)。4.6−ジクロロ−2−アミノベンゾニトリ使用して塩化第一錫で上記 の2−ニトロ−4,6−シクロロペンゾニトリルを還元することによって製造さ れ、140〜141℃の融点を有することが見出された。クロロベンゼン20m /中の4.6−ジクロロ−2−アミノベンゾニトリル5gおよび2−クロロピリ ジン6■lを、反応がTLC(300: 20 : 1のクロロホルム/メタノ ール/28%水性アンモニア)により完了したと判断されるまで、加熱沸騰させ た。過剰の溶剤を真空中で除去しそして残留物を、lO%水性炭酸ナトリウム1 00m/とクロロホルムとの間に分配した。クロロホルム層を無水の炭酸カリウ ムで乾燥し、濾過しそして残留物を、溶離剤として上記溶剤を使用してシリカゲ ルでカラムクロマトグラフィー処理した。
適当なフラクションを濃縮して、帯黄色の固体として1.3−ジクロロ−11H −ピリドC2,1−b)キナゾリン−11−イミンを得た。
溶剤の不存在またはトルエン、クロロベンゼン、0−ジクロロベンゼン、アニソ ール、l、3−ジメトキシベンゼン、フェノールなどのような溶剤の存在下で、 適当に置換された2−アミノベンゾニトリル誘導体を適当に置換された2−クロ ロ−(または2−フルオロ−または2−ブロモ)ピリジン誘導体とともに加熱す ることによって、上記方法を使用して次の化合物を製造した。
1−メチル−11F+−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11−イミン、2− メチル−11F+−ピリドC2,1−blキナゾリン−11−イミン、3−メチ ル−11トビリド(2,1−b’lキナゾリン−11−イミン、4−メチル−1 1H−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミン、1−クロロ−tto− ピリド[2,1−b)キナゾリン−11−イミン、2−クロロ−11トビリド[ 2,1−blキナ−71ノン−11−イミン、3−クロロ−11H−ピリド[2 ,1−b]キナゾ1ノン−11−イミン、4−クロロ−118−ピリド(2,1 −b)キナ゛ノ1ノンー11−イミン、1−フルオロ−111(−ピリド(2, 1−blキナゾリン−11−イミン、2−フルオロ−11H−ピリド[2,1− b)キナゾリン−11−イミン、3−フルオロ−1111−ピリド(2,1−b )キナゾリン−11−イミン、4−フルオロ−111(−ピリド(2,1−bl キナゾ審ノン−11−イミン、1−ブロモ−11,H−ピリド(2,1−b)キ ナゾリン−11−イミン、2−ブロモ−11H−ピリド[2,1−b)キナゾリ ン−11−イミン、3−ブロモ−11トビリド(2,1−blキナゾリン−11 −イミン、4−ブロモ−11H−ピリド[2,1−b)キナゾリン−11−イミ ン、1−(トリフルオロメチル)−111−ピリド(2,1−b)キナ・ノlノ ンー11−イミン、 2−(トリフルオロメチル)−118−ピリド(2,1−b)キナ゛/1ノンー 11−イミン、 3−(トリ刀しオロメチル)−11H−ピリド[2,1−b)キナゾ1ノンー1 1−イミン、 4−(トリフルオロメチル)−11H−ピリド(2,1−b)キナ゛ノ1ノンー 11−イミン、 −1−(メチルチオ)−111−ピリド[2,1−blキナゾ1ノン−11−イ ミン、 2−(メチルチオ)−LIH−ピリド(2,1−b〕キナ゛ゾ1ノン−11−イ ミン、 3−(メチルチオ)−1111−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11−イミ ン、 4−(メチルチオ)−11)1−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11−イミ ン、 1.2−ジクロロ−1111−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11−イミン 、1.3−ジクロロ−1i11−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11−イミ ン、1.4−ジクロロ−11tl−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11−イ ミン、2.3−ジクロロ−11tl−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11− イミン、2.4−ジクロロ−11)1−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11 −イミン、3.4−ジクロロ−1LH−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11 −イミン、■、3−ジメトキシー11H−ピリド[2,1−b)キナゾリン−1 1−イミン、 2.3−ジメトキシ−11B−ピリド[2,1−b’lキナゾリン−11−イミ ン、 2.4−ジメトキシ−11■−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミン 、 3.4−ジメトキシ−11FI−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミ ン、 1.2−ジメチル−1ift−ピリド[2,1−blキナゾリン−11−イミン 、1.3−ジメチル−11H−ピリド[2,1−blキナゾリン−11−イミン 、1.4−ジメチル−1ill−ピリド(2,1−b]キナゾリン−11−イミ ン、2.3−ジメチル−11H−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11−イミ ン、2.4−ジメチル−11H−ピリドC2,1−blキナゾリン−11−イミ ン、3.4−ジメチル−1ift−ピリド(2,1−b〕キナゾリン−11−イ ミン、2−(メチルカルバモイルオキシ)−11H−ピリド[2,1−b)キナ ゾリン−11−イミン、 ■−クロロー2−(メチルカルバモイルオキシ) −11+1−ピリド(2,1 −b)キナゾリン−11−イミン、3−クロロ−2−(メチルカルバモイルオキ シ) −11H−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11−イミン、1−クロロ −3−(メチルカルバモイルオキシ) −111’l−ピリド(2,1−blキ ナゾリン−11−イミン、2−(ヘプチルカルバモイルオキシ)−1111−ピ リド[2,1−b〕キナゾリン−11−イミン、 3−(ヘプチルカルバモイルオキシ)−11■−ピリド(2,1−blキナゾリ ン−11−イミン、 ■−クロロー3−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −11H−ピリド(2,1 −blキナゾリン−11−イミン、3−クロロ−2−(ヘプチルカルバモイルオ キシ) −10+−ピリド[2,1−b)キナゾリン−11−イミン、1.3− ジクロロ−2−(ヘプチルカルバモイルオキシ)−1LH−ピリド(2,1−b )キナゾリン−11−イミン、1−クロロ−3−メチル−1111−ピリド(2 ,1−b)キナゾリン−11−イミン、 ■−メチルー3−クロロー11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イ ミン、 1.3−ジクロロ−11H−ピリド〔2,1−b〕キナゾリン−11−メチルイ ミン、 1.3−ジクロロ−11H−ピリド(2,1−b〕キナゾリン−11−(2−フ ェニルエチル)−イミン、 1.3−ジフルオロ−ttn−ピリド(2,1−blキナゾリン−11−イミン 、 1−フルオロ−3−ブロモ−11H−ピリド[2,1−b)キナゾリン−11− イミン、 ■−フルオロー3−ヨードー11[1−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11 −イミン、 ■−クロロー3−フルオローttn−ピリド(2,1−blキナゾリン−11− イミン、 ■−クロロー3−ブロモー11H−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11−イ ミン、 ■−クロロー3−ヨードー111−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イ ミン、 1−ブロモ−3−フルオロ−11B−ピリド(2,1−blキナゾリン−1l− イミン、 1−ブロモ−3−クロロ−1111−ピリド[2,1−blキナゾリン−11− イミン、 1−ブロモ−3−ヨード−110−ピリドC2,1−b)キナゾリン−11−イ ミン、 1.3−ジブロモ−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミン、 1−ヨード−3−フルオロ−111−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11− イミン、 1−ヨード−3−クロロ−11tl−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11− イミン、 1−ヨード−3−ブロモー11H−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11−イ ミン、 1.3−ショート−11FI−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミン 、■、3−ジクロロー6−メチルー11H−ピリド[2,1−blキナゾリン− 11−イミン、 1.3−ジクロロ−7−メチル−1111−ピリド(2,1−b〕キナゾリン− ti−イミン、 1.3−ジクロロ−8−メチル−1111−ピリド[2,1−b]キナゾリン− 11−イミン、 1.3−ジクロロ−9−メチル−118−ピリド(2,1−b)キナゾリン−1 1−イミン、 1.3−ジクロロ−6−フルオロ−118−ピリド(2,1−b)キナゾリン− 11−イミン、 1.3−ジクロロ−7−フルオロ−111(−ピリド[:2.1−b]キナゾリ ン−11−イミン、 1.3−ジクロロ−8−フルオロ−118−ピリド(2,1−b)キナゾリン− 11−イミン、 1.3−ジクロロ−9−フルオロ−1111−ピリド(2,1−b)キナゾリン −II−イミン、 1.3.6−ドリクロロー11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イ ミン、 1.3.7−1−ジクロロ−1111−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11 −イミン、 1.3.8−トリクロロ−1111−ピリド[2,1−b]キナゾリン−11− イミン、 1.3.94リクロロー+1H−ピリド(2,1−b)キナゾリン−11−イミ ン、 実施例 12 1.3−ジクロロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ− 6、toss、 12−ジメタノアゾニノ[2,1−blキナゾリンメタノール 100曹l中の2−アダマンタノン(Aldrich Che(Co、製)30 9に、ヒドロキシルアミン塩酸塩509および酢酸ナトリウム三水和物92gを 加えそして混合物を2時間還流した。混合物を、真空中で濃縮し、残留物をジク ロロメタン250m1と水50冒lとの間に分配した。
有機層を分離し、硫酸マグネシウムで乾燥しそして真空中で濃縮して粗製の2− アダマンタノンオキシム309を得た。これを、クロロホルム100m1に溶解 しそしてPPE (ポリホスフェートエステル、G。
Schramm、L Groetschおよびj Pollmann (^ng ew、 Chew、Internat。
Ed、、 1.1(1962):lにより記載されているように五酸化燐をクロ ロホルム中でジエチルエーテルと一緒に還流することにより製造した)135g を、注意深く加えた。発熱反応が止んだときに、混合物を5分間還流した。それ から、それを水中で冷却し、水500mj’で希釈しそして一夜撹拌した。有機 層を分離し、硫酸マグネシウムで乾燥しそして真空中で濃縮して粗製のラクタム 生成物16.69を得た。これを、クロロホルム250m/に溶解しそしてオキ シ塩化燐11m7!を30分で滴加した。それから、これに、クロロホルム15 0mJ中の4,6−ジクロロアントラニル酸159およびトリエチルアミン4m lの溶液を室温で25分で加えた。それから、混合物を16時間還流した。50 :1〜25:1のクロロホルム:メタノールを使用してシリカゲルでカラムクロ マトグラフィー処理して白色の粗結晶として1.3−シクロローフ、 8.9゜ 10、11.12−へキサヒドロ−6、io:g、 12−ジメタノアゾニノ  (2,1−b〕キナゾリン−14(68)−オン169を得た。次いで、これを 、実施例2に記載したと同じ操作によって、亜鉛および塩酸で1.3−ジクロロ −6,7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6、10:8.1 2−ジメタノアゾニノ(2,l−b〕キナゾリンに還元し、モしてHCI 1当 量で処理しそして無水アルコール/酢酸エチルから再結晶した後に、融点310 ℃(分解)の白色の結晶性固体として1,3−ジクロロ−6、7,8,9,1θ 、比12、14−オクタヒドロ−6、to:s、 12−ジメタノアゾニノ(2 ,1−b)キナゾリンモノ塩酸塩を得た。
上記の操作によって、次の化合物を製造した。
1−メチル−6,7,8,9,+0.11.12.1.4−オクタヒドロ−6、 10:8.12−ノメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン、2−メチル−6 、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6、10:8.12− ンメタノアゾニノ (2,1−b)キナゾリン、3−メチル−6、7,8,9, 10,11,12,14−オクタヒドロ−6、toss、 12−ジメタノアゾ ニノ (2,1−b)キナゾリン、4−メチル−6、7,8,9,10,11, 12,14−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1− b)キナゾリン、1−クロロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オク タヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ (2,1−b)キナゾリン 、2−クロロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6、 10:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b)キナゾリン、3−クロロ−6 、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6、io:s、 12 −ジメタノアゾニノ [2,1−b]キナゾリン、4−クロロ−6、7,8,9 ,10,11,12,14−オクタヒドロ−6、toss、 12−ンメタノア ゾニノ [2,1−b]キナゾリン、1−フルオロ−6、7,8,9,10,1 1,12,14−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ[2, 1−b)キナゾリン、3−フルオロ−6、7,8,9,10,11,12,14 −オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾ リン、1−ブロモ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ− 6、toss、 12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン、2−ブロ モ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6、10+8. 12−ジメタノアゾニノ[2,1−b)キナゾリン、3−ブロモ−6、7,8, 9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノア ゾニノ(2,1−b)キナゾリン、4−ブロモ−6、7,8,9,10,11, 12,14−オクタヒドロ−6、10=8.12−ジメタノアゾニノ(2,1− b)キナゾリン、1−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9,10,11 ,12,14−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1 −b)キナゾリン、2−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9,10,1 1,12,14−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2, 1−b)キナゾリン、3−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9,10, 1!、 12.14−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ[ 2,1−b)キナゾリン、4−(トリフルオロメチル) −6,7,8,9,1 0,11,12,14−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ [2,1−b]キナゾリン、1.2−ジクロロ−6、7,8,9,10,11, 12,14−オクタヒドロ−6,10:8゜12−ジメタノアゾニノ(2,1− b〕キナゾリン、1.3−ジクロロ−6、7,8,9,10,11,12,14 −オクタヒドロ−6、10:8゜12−ジメタノアゾニノ (2,1−blキナ ゾリン、1.4−ジクロロ−6、7,8,9,to、 11.12.14−オク タヒドロ−6、10:8゜l2−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン、 2,3−ジクロロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ− 6、10:8.12−)メタノアゾニノ (2,1−b)キナゾリン、2.4− ジクロロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6、io :s。
12−ジメタノアゾニノ[2,1−blキナゾリン、3.4−ジクロロ−6、7 ,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6、10:8゜12−ジメ タノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン、2.3−ジメトキシ−6、7,8,9 ,10,11,12,14−オクタヒドロ−6,10:8.12−ジメタノアゾ ニノ(2,1−blキナゾリン、2−(メチルカルバモイルオキシ) −6,7 ,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6、10+8.12−ジメ タノアゾニノ[2,1−b]キナゾリン、1−クロロ−2−(メチルカルバモイ ルオキシ) −6,7,8,9,10゜IL、L2.14−オクタヒドロ−6、 10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−blキナゾリン、 3−クロロ−2−(メチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9,10゜1 1、12.14−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ (2 ,1−b)キナゾリン、 ■−クロロー3−(メチルカルバモイルオキシ’) −6,7,8,9,10゜ 11、12.14−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ[2 ,1−b)キナゾリン、 2−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9,10,11,12, 14−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ [2,1−b] キナゾリン、 3−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9,10,11,12, 14−オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b)キ ナゾリン、 1−クロロ−3−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9゜10、 11.12.14−オクタヒドロ−6、to:g、 12−ジメタノアゾニノ  [2,1−b]キナゾリン、 3−クロロ−2−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −6,7,8,9゜10、 11.12.14−オクタヒドロ−6、toss、 12−ジメタノアゾニノ  (2,1−b〕キナゾリン、 1.3−ジクロロ−4−メチル−6、7,8,9,to、 11.12.14− オクタヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−blキナゾリ ン、1.3−ジクロロ−2,4−ジメチル−11tl−ピリド[2,1−b)キ ナゾリン、 1.3−ジフルオロ−118−6,7,8,9,10,11,12,14−オク タヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン、 ■−フルオロー3−クロロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタ ヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノC2,l−b〕キナゾリン、■ −フルオロー3−ブロモ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒ ドロ−6、lO:8.12−ジメタノアゾニノ (2,1−b)キナゾリン、1 −フルオロ−3−ヨード−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒ ドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b]キナゾリン、1− クロロ−3−フルオロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒド ロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン、■−ク ロロー3−ブロモ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ− 6,toss、 12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン、1−クロ ロ−3−ヨード−118−6,7,8,9,10,11,12,14−オクタヒ ドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ [2,1−b]キナゾリン、■ −ブロモー3−フルオロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒ ドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン、1− ブロモ−3−クロロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ −6,10:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b)キナゾリン、1−ブロ モ−3−ヨード−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6 ,10:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b]キナゾリン、1.3−ジブ ロモ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6、10+8 ゜12−ジメタノアゾニノ[2,1−blキナゾリン、1−ヨード−3−フルオ ロ−6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6、10:8. 12−ジメタノアゾニノ C2,1−b〕キナゾリン、■−ヨードー3−クロロ −6、7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6,10:8.1 2−ジメタノアゾニノ[2,1−b)キナゾリン、1−ヨード−3−ブロモ−6 ,7,8,9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6,10:8.12− ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン、1.3−ショート−6、7,8, 9,10,11,12,14−オクタヒドロ−6、10:8゜12−ジメタノア ゾニノ(2,1−b)キナゾリン。
実施例 13 1.3−シクロローフ、 8.9.10.11.12−へキサヒドロ−6、io :g、 12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン−14(611)− イミンメタノール100m/中の2−アダマンタノン(Aldrich Che w、 Co、)309に、ヒドロキシルアミン塩酸塩509および酢酸ナトリウ ム三水和物929を加えそして混合物を2時間還流した。混合物を真空中で濃縮 し、残留物をジクロロメタン250m1と水50@lとの間に分配した。有機層 を分離し、硫酸マグネシウムで乾燥しそして真空中で濃縮して粗製の2−アダマ ンタノンオキシム309を得た。これをクロロホルム10(1++/に溶解しモ してPPE (ポリホスフェートエステル、G。
5chrass、H,GroetschおよびW、 Pollmann (An gew、 Che醜、 Internat。
Ed、、 t、1(1962))によって記載されているように、五酸化燐をク ロロホルム中でジエチルエーテルと一緒に還流することにより製造した) 13 5gを注意深く加えた。発熱反応が止んだときに、混合物を5分還流した。それ から、それを水中で冷却し、水500s/で希釈して一夜撹拌した。有機層を分 離し、硫酸マグネシウムで乾燥しそして真空中で濃縮して粗製のラクタム生成物 16.69を得た。これを、クロロホルム250m/に溶解しそしてオキシ塩化 燐11m/を30分で滴加した。室温でさらに1時間撹拌した後に、この撹拌混 合物に、トリエチルアミン25冨lおよび実施例11に示した方法により製造さ れた4、6−ジクロロ−2−アミノベンゾニトリル(4,6−シクロロアントラ ニロニトリル)16gの溶液を加えた。
反応混合物を、室温で12時間撹拌し次いで24時間還流した。それから、反応 混合物を15%水性炭酸カリウム500++/で処理し、有機層を分離し、無水 の炭酸カリウムで乾燥しそして真空中で濃縮した。
暗褐色の残留物を、300:25:1のクロロホルム:メタノール=28%水性 アンモニアを使用してシリカゲルでカラムクロマトグラフィー処理した。相当す るフラクションから、明るい黄褐色の固体として、1.3−シクロローフ、 8 .9.10.11.12−へキサヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニ ノC2,1−b)キナゾリン−14(6H)−イミンを得た。
上記の操作によって、次の化合物を製造した。
1−メチル−7、8,9,10,11,12−ヘキサヒドロ−6、10:8.1 2−ジメタノアゾニノ[2,1−b]キナゾリン−14(6)1)−イミン、2 −メチル−7、8,9,10,11,12−へキサヒドロ−6、10+8.12 −ジメタノアゾニノ[2,1−blキナゾリン−14(68)−イミン、3−メ チル−7、8,9,10,11,12−ヘキサヒドロ−6、10:8.12−ジ メタノアゾニノ(2,1−blキナゾリン−14(6Fl)−イミン、4−メチ ル−7、8,9,10,11,12−へキサヒドロ−6、10:8.12−ジメ タノアゾニノ(2,I−b)キナゾリン−14(6H)−イミン、1−クロロ− 7、8,9,10,11,12−ヘキサヒドロ−6、10:8.12−ジメタノ アゾニノ(2,1−b)キナゾリン−14(68)−イミン、2−クロロ−7、 8,9,10,l 1.12−ヘキサヒドロ−6、10:8.12−ジメタノア ゾニノ (2,1−blキナゾリン−14(611)−イミン、3−クロロ−7 、8,9,10,11,12−へキサヒドロ−6、10+8.12−ジメタノア ゾニノ[2,1−b)キナゾリン−14(611)−イミン、4−クロロ−7、 8,9,10,11,12−ヘキサヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾ ニノ(2,1−b)キナゾリン−14(611)−イミン、1−フルオロ−7、 8,9,10,11,12−へキサヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾ ニノ[2,1−b]キナゾリン−14(6H)−イミン、3−フルオロ−7、8 ,9、to、 11.12−へキサヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾ ニノ(2,1−b)キナゾリン−14(611)−イミン、1−ブ0モーフ、8 ,9,10,11.12−ヘキサヒト0−6.10:8,12−シメタノアゾニ ノ(2,1−b)キナゾリン−14(6fl)−イミン、2−フoモーフ、8. 9,10,11.12−ヘキサヒトo −6,10:8.12− シメタノアゾ ニノ〔2,1−b)キナゾリン−14(60)−イミン、3−ブoモーフ、8, 9.10,11.12−ヘキサヒトo−6,10:8.12− シメタノアゾニ ノ(2,1−b〕キナゾリン−14(61)−イミン、4−ブoモーフ、8,9 .IO,11,12−へキサヒト0−6. lO:8.12−ジメタノアゾニノ (2,1−b)キナゾリン−14(6■)−イミン、1−(トリフルオロメチル ) −7,8,9,10,11,12−へキサヒドロ−6、lO:8.12−ジ メタノアゾニノ[2,1−b)キナゾリン−14(61)−イミン、 2−(トリフルオロメチル) −7,8,9,10,11,12−へキサヒドロ −6、l(1:8.22−ジメタノアゾニノ (2,1−b)キナゾリン−14 (6B)−イミン、 3−(トリフルオロメチル) −7,8,9,10,11,12−へキサヒドロ −6、1on8.32−ジメタノアゾニノ[2,1−b)キナゾリン−14(6 )1)−イミン、 4−(トリフルオロメチル) −7,8,9,10,11,12−ヘキサヒドロ −6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン−14(6 8)−イミン、 1.2−シクロローフ、 8.9.10.11.12−ヘキサヒドロ−6、10 :8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b)キナゾリン−14(611)−イ ミン、1.3−シクロローフ、 8.9.10.11.12−ヘキサヒドロ−6 、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン−14(68) −イミン、1.4−シクロローフ、8.9. to、 11.12−へキサヒド ロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン−14( 6+1)−イミン、2.3−シクロローフ、 8.9.10.11.12−ヘキ サヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b〕キナゾリン− 14(6Fl)−イミン、2.4−ジクロロ−6、7,8,9,10,11,1 2−へキサヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ [2,1−b〕キ ナゾリン−14(61’l)−イミン、3.4−シクロローフ、 8.9.10 .11.12−へキサヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1 −blキナゾリン−14(6H)−イミン、2.3−ジメトキシ−7、8,9, 10,11,12−ヘキサヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2 ,1−b)キナゾリン−14(6[1)−イミン、2−(メチルカルバモイルオ キシ) −7,8,9,10,11,12−へキサヒドロ−6、IO+8.12 −ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン−14(6H)−イミン、 ■−クロロー2−(メチルカルバモイルオキシ) −7,8,9,10,11, 12−へキサヒドロ−6、10+8.12−ジメタノアゾニノ〔2,1−b〕キ ナゾリン−14(611)−イミン、 3−クロロ−2−(メチルカルバモイルオキシ) −7,8,9,10,11, 12−ヘキサヒドロ−6、lo:8.12−ジメタノアゾニノ [2,1−bl キナゾリン−14(68)−イミン、 ■−クロロー3−(メチルカルバモイルオキシ) −7,8,9,10,11, 12−へキサヒドロ−6、toss、 12−ジメタノアゾニノ[2,1−b] キナゾリン−14(68)−イミン、 2−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −7,8,9,10,11,12−ヘキ サヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン− 14(6H)−イミン、 3−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −7,8,9,10,11,12−ヘキ サヒドロ−6、1ons、 12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン −14(611)−イミン、 1−クロロ−3−(ヘプチルカルバモイルオキシ)−7,8,9,10゜11. 12−へキサヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b]キ ナゾリン−14(6)1)−イミン、 3−クロロ−2−(ヘプチルカルバモイルオキシ) −7,8,9,10゜11 、12− ヘ−1−+ ヒトo −6,10:8.12− ’)メ9 / 7ゾ =/ [2,1−b:l +ナシリンー14(6■)−イミン、 1.3−ジクoロー4−メチル−7,8,9,10,11,12−ヘキサヒドロ =6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン−14(6 1)−イミン、 1.3−ジフルオロ−11H−7,8,9,10,11,12−ヘキサヒドロ− 6,10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b〕キナゾリン−14(61 )−イミン、1−フルオロ−3−クロロ−7、8,9,10,11,12−へキ サヒドロ−6、10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン− 14(6B)−イミン、 1−フルオロ−3−プロモーフ、8,9.10,11.12−ヘ−t−サヒドロ ー6、10:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b]キナゾリン−14(6 0)−イミン、 1−フルオロ−3−ヨード−7、8,9,to、 11.12− ヘキサヒドロ −6、10:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b)キナゾリン−14(6 H)−イミン、 1−りoo−3−フルオロ−7,8,9,10,11,12−ヘキサヒドロ−6 ,10・8,12−ジメタノアゾニノ 〔2,1−b)キナゾリン−14(6H )−イミン、 1−クロロ−3−プロモーフ、8.9.10.11.12−へキサヒドロ−6、 10:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−blキナゾリン−14(6[() −イミン、 1−クロロ−3−ヨード−111−7,8,9,10,11,12−ヘキサヒド ロ−6,lO:3.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b]キナゾリン−14( 611)−イミン、 1−ブロモ−3−フルオロ−7、8,9,10,11,12−へキサヒドロ−6 、lo:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b)キナゾリン−14(68) −イミン、 1−ブロモ−3−クロロ−7、8,9,10,11,12−へキサヒドロ−6、 10:8.12−ジメタノアゾニノ[2,1−b)キナゾリン−14(6B)− イミン、 1−ブロモ−3−ヨード−7、8,9,10,11,12−ヘキサヒドロ−6、 lO:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン−14(611) −イミン、 1.3−ジブロモ−7、8,9,10,11,12−ヘキサヒドロ−6、10: 8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン−14(611)−イミ ン、■−ヨードー3−フルオロ−7、8,9,10,11,12−へキサヒドロ −6、IO:8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン−14(6 1)−イミン、 ■−ヨードー3−クロロ−7、8,9,10,11,12−へキサヒドロ−6、 10;8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン−14(68)− イミン、 1−ヨード−3−プロモーフ、 8.9.10.11.12−ヘキサヒドロ−6 、10:8.1.2−ジメタノアゾニノ(2,1−blキナゾリン−14(61 1)−イミン、および 1.3−ショート−7、8,9,10,11,12−ヘキサヒドロ−6、10: 8.12−ジメタノアゾニノ(2,1−b)キナゾリン−14(6H)−イミン 。
実施例 14 1.3−ジクロロ−118−ピリド[2,1−b)キナゾリン4.6−ジクロロ アントラニル酸25gを、はげしく撹拌しながら、0℃の無水の■C1で飽和し たメタノール250mJに少量ずつ加えた。それから、混合物を室温で24時間 撹拌した。それから、混合物を60℃で12時間撹拌した。それから、過剰の溶 剤を、真空中で冷トラップに除去しそして残留物を、クロロホルムLoom/と 10%水性炭酸ナトリウム250雪lとの間に分配した。有機層を分離しそして 無水の硫酸マグネシウムで乾燥した。真空中で濃縮した後、残留物を、乾燥TB F 15勧lに溶解しそして無水のTHF 500m/中の水素化アルミニウム リチウム209の溶液に10℃で30分で滴加した。それから、混合物を室温で 1時間撹拌し、氷−塩浴中で冷却し飽和水性炭酸カリウムで分解した。沈澱を濾 去し濾液を無水の硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し真空中で濃縮した。残留物 を、濃塩酸中に少量ずつ加えそして塩化水素のおだやかな流れを通した。混合物 を、60℃に加温した。
反応の終わりに、形成した固体を集めそして窒素の流れ中で乾燥した。
上記の固体の4.6−ジクロロ−2−アミノベンジルクロライド塩酸塩5gを、 クロロベンゼン25d中で2−クロロピリジンlQ++i!と一緒に加熱した。
反応は、TLC(300: 20 : 1のクロロホルム/メタノール/28% 水性アンモニア)により監視した。反応が完了したときに、反応混合物を真空濃 縮(冷トラップ)した。残留物を、飽和水性炭酸カリウムで塩基性としそしてク ロロホルム5Qmlと水501177との間に分配した。クロロホルム層を分離 し、無水の炭酸カリウムで乾燥し真空中で濃縮した。褐色の残留物を、上記の溶 剤系を使用してクロマトグラフィー処理しそして適当なフラクションを真空中で 濃縮して黄色の固体を得た。これを4N塩酸1当量で処理しそして無水エタノー ル50−lを使用して共蒸発した。残留物を、無水エタノール−酢酸エチル混合 物から再結晶して、1.3−ジクロロ−111−ピリド[2,1−blキナゾリ ンの塩酸塩を得た。
溶剤の不存在下またはトルエン、クロロベンゼン、ジクロロベンゼン、アニソー ル、1.3−ジメトキシベンゼン、フェノールなどのような溶剤の存在下におい て適当に置換された2−アミノベンジルクロライド誘導体塩酸塩を適当に置換さ れた2−クロロ−(または2−フルオロ−または2−ブロモ−)ピリジン誘導体 と一緒に加熱することによって、上記方法を使用して次の化合物を製造した。
■−メチルー14)1−ピリド(2,1−b)キナゾリン、2−メチル−11ト ビリド(2,1−b)キナゾリン、3−メチル−1111−ピリド[2,1−b ]キナゾリン、4−メチル−11H−ピリド[2,1−b)キナゾリン、1−ク ロロ−1ill−ピリド(2,1−b〕キナゾリン、2−クロロ−11)1−ピ リド[2,1−b〕キナゾリン、3−クロロ−11H−ピリド[2,1−b]キ ナゾリン、4−クロロ−ttn−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1−フルオ ロ−111(−ピリド[2,1−b〕キナゾリン、2−フルオロ−118−ピリ ド[2,1−b]キナゾリン、3−フルオロ−11H−ピリド(2,1−b)キ ナゾリン、4−フルオロ−11■−ピリド(2,1−b〕キナゾリン、■−ブロ モー118−ピリド(2,1−blキナゾリン、2−ブロモ−ttU−ピリド( 2,1−b)キナゾリン、3−ブロモ−ttn−ピリド(2,1−blキナゾリ ン、4−ブロモ−11FI−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1−(トリフル オロメチル) −1111−ピリド[2,1−b]キナプリン、2−(トリフル オロメチル)−118−ピリド[2,L−blキナゾリン、3−(トリフルオロ メチル)−11■−ピリド[2,1−blキナゾリン、4−(トリフルオロメチ ル) −11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1−(メチルチオ)−11 1−ピリド(2,1−blキナゾリン、2−(メチルチオ)−111’f−ピリ ド(2,1−b)キナゾリン、3−(メチルチオ)−IlB−ピリド(2,1− blキナゾリン、4−(メチルチオ)−11夏トビリド[2,1−b]キナゾリ ン、1.2−ジクロロ−1LH−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1.3−ジ クロロ−11)1−ピリド(2,1−b)キナゾリン、■、4−ジクロロー11 1(−ピリド(2,1−b)キナゾリン、2.3−ジクロロ−1ift−ピリド (2,1−blキナゾリン、2.4−ジクロロ−11H−ピリド(2,1−b) キナゾリン、3.4−ジクロロ−11H−ピリド[2,1−b)キナゾリン、1 .3−ジメトキシ−1ll(−ピリド(2,l−b〕キナゾリン、2.3−ジメ トキシ−11H−ピリド[2,1−b]キナゾリン、2.4−ジメトキシ−11 1−ピリド[2,1−blキナゾリン、3.4−ジメトキシ−110−ピリド( 2,1−blキナゾリン、1.2−ジメチル−11H−ピリド[2,1−b)キ ナゾリン、1.3−ジメチル−11H−ピリド(2,1−b)キナプリン、1. 4−′)メ千ル−11日−ビリド(2,1−blキナゾリン、2.3−ジメチル −11トビリド(2,1−b)キナゾリン、2.4−ツメチル−11H−ピリド (2,1−b)キナゾリン、3.4−ジメチル−118−ピリド(2,1−bl キナゾリン、2−(メチルカルバモイルオキシ)−1111−ピリド[2,1− b]キナゾリン、 1−クロロ−2−(メチルカルシくモイルオキシ) −111−ピIJド(2, 1−b)キナゾリン、 3−クロロ−2−(メチルカル/くモイルオキシ> −1tn−ビIJド[2, 1−blキナゾリン、 1−クロロ−3−(メチルカルシくモイルオキシ)−11H−ピIJド(2,1 −b)キナゾリン、 2−(ヘプチルカルバモイルオキシ)−118−ピリド(2,1−b)キナゾリ ン、 3−(ヘプチルカルバモイルオキシ)−1111−ピ1ノド(2,1−b)キナ ゾリン、 1−クロロ−3−(ヘプチルカルl(モイルオキシ)−118−ピIJド(2, 1−b)キナゾリン、 3−クロロ−2−(ヘブチルカルノくモイルオキシ)−111(−ビ1ノド(2 ,1−b)キナゾリン、 1.3−ジクロロ−2−(ヘブチルカルノ(モイルオキシ)−1111−ピリド (2,L−blキナゾリン、 1−クロロ−2−メチル−11B−ピリド[2,1−b)キナゾ1ノン、■−ク ロロー3−メチルー11トビリド[2,1−b]キナ゛ノ1ノン、1−クロロ− 4−メチル−110−ピリド(2,1−blキナゾリン、2−クロロ−1−メチ ル−111−ピリド(2,1−b)キナゾリン、3−クロロ−1−メチル−11 1−ピリド[2,1−b]キナゾリン、4−クロロ−1−メチル−111−ピリ ド(2,1−b)キナゾリン、3−クロロ−1−メチル−11R−ピリド(2, 1−b)キナゾリン、3−クロロ−2−メチル−11FI−ピリド(2,1−b ’lキナゾリン、3−クロロ−4−メチル−118−ピリド(2,1−blキナ ゾリン、4−クロロ−1−メチル−1111−ピリド(2,1−b)キナゾリン 、4−クロロ−2−メチル−1111−ピリド[2,1−b)キナゾリン、1− クロロ−3−メチル−11■−ピリド[2,1−b]キナゾリン、3−クロロ− 1,4−ジメチル−11i1−ピリド(2,1−b’lキナゾリン、1−クロロ −3−メチル−111−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1−メチル−3−ク ロロ−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−2−メチ ル−1111−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−4−メチ ル−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−2,4−ジ メチル−1111−ピリド(2,1−b’lキナゾリン、 1−クロロ−11,11−ジメチル−1111−ピリド(2,1−b)キナゾリ ン、 3−クロロ−11,11−ジメチル−11H−ピリド[2,1−b〕キナゾリン 、 1.3−ジクロロ−11−メチル−11H−ピリド(2,1−blキナゾリン、 1.3−ジクロロ−11,11−ジメチル−1iH−ピリド(2,1−b)キナ ゾリン、 3−クロロ−11−メチレン−11FI−ピリド(2,1−b]キナゾリン、1 .3−ジクロロ−11−イソプロピリデン−11B−ピリド[2,1−b]キナ ゾリン、 1.3−ジクロロ−11−メチレン−11トビリド(2,1−b)キナゾリン、 1.3−ジフルオロ−118−ピリド[2,1−b3キナゾリン、1−フルオロ −3−ブロモ−111’l−ピリド[2,1−b)キナゾリン、■−フルオロー 3−ヨードー111−ピリド[2,1−blキナゾリン、1−クロロ−3−フル オロ−111−ピリド[2,1−b〕キナゾリン、1−クロロ−3−ブロモ−1 18−ピリド(2,L−b)キナゾリン、1−クロロ−3−ヨード−111−ピ リド[2,1−b)キナゾリン、1−ブロモ−3−フルオロ−118−ピリド( 2,1−b〕キナゾリン、1−ブロモ−3−クロロ−118−ピリドC2,1− b)キナゾリン、■−ブロモー3−ヨードー11■−ピリド(2,1−b)キナ ゾリン、1.3−ジブロモ−118−ピリド[2,1−b’)キナゾリン、1− ヨード−3−フルオロ−11トビリド(2,1−b)キナゾリン、1−ヨード− 3−クロロ−111−ピリド(2,1−b)キナゾリン、■−ヨードー3−ブロ モーtin−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1.3−ショート−1ll−ピ リド(2,1−b)キナゾリン、1−ブロモ−3−フルオロ−11トビリド(2 ,1−b)キナゾリン、1−ブロモ−3−クロロ−tto−ピリド(2,1−b 〕キナゾi」ン、1−ブロモ−3−ヨード−1ill−ピリド(2,1−b)キ ナゾリン、1.3−ジブロモ−118−ピリド[2,1−b]キナゾリン、1− ヨード−3−フルオロ−11H−ピリドC2,1−b)キナゾリン、1−ヨード −3−クロロ−11トビリド[2,1−b]キナゾリン、■−ヨードー3−ブロ モーttn−ピリド(2,1−b3キナゾリン、1.3−ショート−11B−ピ リド[2,1−b]キナプリン、1.3−ジクロロ−6−メチル−118−ピリ ド(2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−7−メチル−11H−ピリド (2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−8−メチル−tin−ピリド( 2,1−b)キナゾリン、■、3−ジクロロー9−メチルー1111−ピリド( 2,1−b)キナゾリン、1.3−ジクロロ−6−フルオロ−tin−ピリド( 2,1−b)キナプリン、 1.3−ジクロロ−7−フルオロ−11111−ピリド(2,1−b)キナプリ ン、 1.3−ジクロロ−8−フルオロ−111−ピリド[2,1−b]キナプリン、 1.3−ジクロロ−9−フルオロ−118−ピリド(2,1−b)キナゾリン、 1.3.6−)ジクロロ−118−ピリド〔2,1−b〕キナゾリン、1.3. 74リクロロー11■−ピリド(2,1−b)キナゾリン、1.3.8− )! Jクロロ−111−ピリド[2,1−b]キナゾリン、オヨヒ1.3.9−1− ジクロロ−11H−ピリド(2,1−b)キナゾリン。
実施例 15 (±)−1,3−ジクロロ−6,9−ジヒドロ−1111−6,9−メタノピリ ド(2,1−b)キナゾリン塩酸塩 4.6−ジクロロアントラニル酸2gを、ベンゼン25s+J中で5ocz。
6111で処理し30分加熱沸騰した。それから、すべての揮発性物質を真空中 で留去した。明るい帯温色の残留物を、CCl425m+1に溶解し水浴中で冷 却した。エタノールを含有していないクロロホルム20菖/中の(±)−2−ア ザビシクロ(2,2,1)ヘプト−5−エン−3−オン(^1drich Ch ew、 Co、 ) 19の溶液を、2時間にわたり滴加し、それから混合物を 、室温で24時間撹拌した。反応混合物を簡単に還流し真空中で濃縮した。褐色 の残留物を、溶離剤として12:1のクロロホルム−酢酸エチルを使用してシリ カゲル上でクロマトグラフィー処理した。相当するフラクションを、真空中で濃 縮して(±)−1,3−ジクロロ−1111−6,9−メタノピリド(2,1− b)キナゾリン−11−オンを得た。これを、50℃の氷酢酸25m/に溶解し た。亜鉛末109を加え混合物を、機械的に撹拌した。それから、濃11CJ( 約10m/)を、7分で滴加し反応の進行を、TLCにより監視した。10分後 に過剰のかたまった亜鉛(発火性りを濾去しそして濾液をCBC1’s 201 )+/で希釈し20%NaOHで注意深(塩基性にした(水冷)。濾過後、有機 層を分離し、K、CO,で乾燥し真空中で濃縮した。残留物を、300:25: 1のCHCl!3:菖eOH: 28%水性アンモニアを使用してクロマトグラ フィー処理した。相当するフラクションを真空中で濃縮し、無水のエタノール5 9m1に溶解しそして4NHC1の相当する量で処理した。これを、真空中で濃 縮し無水のEtOR50m1とともに2回共蒸発することにより乾燥した。残留 物を無水のエチルアルコール−酢酸エチルから再結晶して白色の結晶性の塩酸塩 を得た。
同じ方法によって、(+)および(−)エナンチオマーを商業的に入手できるエ ナンチオマーラクタムから製造することができる。
実施例 16 1.3−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−へキサヒドロアゼピノ[2, 1−blキナゾリン−12−オール 方法A:50℃の氷酢酸100++/中の1.3−シクロローフ、 8.9.1 0−テトラヒドロアゼピノ(2,1−blキナゾリン−12(611)−オン2 gの溶液に、亜鉛末15gおよびシリカゲル(カラムクロマトグラフィー等級) 159の緊密に混合した混合物を加えた。反応の進行をTLC(20: 1のC B(J3: 1IeOH1一部を塩基性化、クロロホルムに抽出)により監視し ながら、この機械的に撹拌した懸濁液に、濃塩酸を滴加した。
反応が本質的に完了したときに、過剰の亜鉛を濾去しく発火性り、濾液を真空中 で濃縮し、塩基性にし、クロロホルムで抽出し粗製の抽出液を、溶離剤として2 0:1のクロロホルム−メタノールを使用してシリカゲルカラム上でクロマトグ ラフィー処理した。相当するフラクションから、真空濃縮後、灰白色の結晶性固 体として1.3−ジクロロ−6、7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピ ノ(2,1−b)キナゾリン−12−オールを得た。
方法B:熱トリエチルシラン30R1中の1.3−シクロローフ、 8.9.1 0−テトラヒドロアゼピノ(2,1−blキナゾリン−12(6B)−オン1g の溶液に、トリフルオロ酢酸5mlを加え混合物を窒素下100℃〜110℃で 撹拌した。TLC(一部を塩基性化、CBC/ sに抽出)により証明されるよ うに反応が実質的に完了するまで、さらにトリエチルシランおよびトリフルオロ 酢酸を加えた。それから、すべての揮発性物質を真空中で除去し残留物を塩基に し、クロロホルム中に抽出し20:1のクロロホルム:メタノールを使用してシ リカゲルカラム上でクロマトグラフィー処理した。相当するフラクションを濃縮 して、帯灰色〜白色の固体として、所望の1,3−ジクロロ−6、7,8,9, 10,12−ヘキサヒドロアゼピノ(2,1−b)キナゾリン−12−オールを 得た。
国際調査報告 、 、、 PCT/US 92105g64フロントページの続き (51) Int、 C1,5識別記号 庁内整理番号C07D487104  150 7019−4C1577019−4C 4871087019−4C (81)指定−EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、 AU、  CA、 C3,FI、 HU、JP、 KR,No、RU I

Claims (32)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.単位投与形態の式 ▲数式、化学式、表等があります▼I の化合物またはその医薬的に許容し得る酸付加塩の治療的に有効な量を治療を必 要とする宿主に投与することからなる認識欠損症の治療方法。 上記式において、 Aは、存在しないかまたは ▲数式、化学式、表等があります▼IIa、▲数式、化学式、表等があります▼ IIb、▲数式、化学式、表等があります▼IIc、▲数式、化学式、表等があ ります▼IIdまたは▲数式、化学式、表等があります▼IIe〔式中、nは1 〜10であり、Pは単一結合または(CH2)mであり、mは0〜10であり、 環A中の1個のメチレン基は窒素、酸素または硫黄原子により置換されていても よくそしてYは環A中の炭素原子に結合しており水素、ヒドロキシ、カルボキシ 、低級アルコキシ、低級アルキル、アリール、ヘテロアリール、ケト、低級アル コキシカルボニルまたは低級アルカノイルまたはその相当するオキシムである〕 を示し、 Mは、=O、=S、=NR、=CRR′または▲数式、化学式、表等があります ▼(式中、RおよびR′は、それぞれ独立して、水素、ヒドロキシ、低級アルキ ル、低級アルケニル、低級アルキニル、ヒドロキシ、低級アルコキシ、アリール 、アリールオキシ、アリール低級アルキル、ヘテロアリールまたはヘテロアリー ル低級アルキルでありそして一緒になっている場合は、場合によっては窒素、酸 素および硫黄から選択された1〜3個の異種原子を含有していてもよい3〜6員 の環を形成していてもよい)であり、 Xは、存在しないかまたはハロゲン、直鎖状または分枝鎖状の飽和のアルキル( C1〜22)またはアルケニルまたはアルキニル〔場合によっては、適当な大き さのアルキルは、O、S、N、SeおよびPから選択された1個または2個以上 の異種原子を含有するかまたは含有していない飽和または不飽和の環、またはO 、S、NおよびSeから選択された1個または2個以上の異種原子を含有するか または含有していない芳香族またはヘテロ芳香族環を形成していてもよい〕、第 1、第2または第3アミノ、ニトロ、低級アルキルチオ、アリールまたはヘテロ アリールチオ、メルカプト、ヒドロキシ、カルボキシ、低級アルコキシ、アリー ルまたはヘテロアリールオキシ、アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘテ ロアリールスルフィニル、アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘテロアリ ールスルホニル、パーフルオロアルキル(C1〜22)、パーフルオロアルコキ シ(C1〜22)、パーフルオロアルキルチオ(C1〜22)、パーフルオロア ルキルスルフィニル(C1〜22)、パーフルオロアルキルスルホニル(C1〜 22)、アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘテロアリールカルバモイル 、ジアシルアミノ、アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘテロアリールス ルフィニルアミド、アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘテロアリールス ルホニルアミド、パーフルオロアルキル(C1〜22)スルフィニルアミド、パ ーフルオロアルキル(C1〜22)スルホニルアミド、トリアルキルシリル、ア シル、パーフルオロアシル、アシル−低級アルキル、パーフルオロアシル−低級 アルキル、アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘテロアリールカルバモイ ルオキシ、ジアルキル(C1〜22)、ジアリールまたはジヘテロアリールカル バモイルオキシ、アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘテロアリールカル バモイルチオ、アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘテロアリールカルバ モイルアルキル、イミドアルキル、アリール、アリール低級アルキル、ヘテロア リールおよびヘテロアリール低級アルキルから選択された1〜4個の置換分であ り、 Zは、水素、 ハロゲン 直鎖状または分枝鎖状の飽和のアルキル(C1〜12)またはアルケニルまたは アルキニル、 (場合によっては、適当な大きさのアルキルは、O、SおよびNから選択された 1個または2個以上の異種原子を含有しているかまたは含有していない飽和また は不飽和の環またはO、SおよびNから選択された1個または2個以上の異種原 子を含有しているかまたは含有していない芳香族またはヘテロ芳香族環を形成し ていてもよい) 第1、第2または第3アミノ、 低級アルキルチオ−、アリール−、ヘテロアリールチオ、メルカプト、 ヒドロキシ、 カルボキシ、 アルキルがC1〜C22のアルキルであるカルブアルコキシ、低級アルコキシ、 アリールオキシまたはヘテロアリールオキシ、 アルキルがC1〜C22のアルキルであるパーフルオロアルキル、アルキル部分 がC1〜C22のアルキルであるパーフルオロアルコキシ、 アルキル(C1〜C22)、アリールまたはヘテロアリールカルバモイル、 ジアシルアミノ、環状イミドまたはアシルでありそして但し、Aが ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは1であり、mは0であり、Yは水素である)でありそしてMがRR ′(式中、RおよびR′は両方水素である)である場合は、Xは欠けていないし または単一のメトキシまたはヒドロキシでもない。
  2. 2.式 ▲数式、化学式、表等があります▼{式中、Aは、 ▲数式、化学式、表等があります▼IIa、▲数式、化学式、表等があります▼ IIb、▲数式、化学式、表等があります▼IIc、▲数式、化学式、表等があ ります▼IIdまたは▲数式、化学式、表等があります▼IIe(式中、nは1 〜10であり、Pは単一結合または(CH2)mであり、mは0〜3であり、キ ナゾリン部分に隣接していない環A中の1個のメチレン基は窒素、酸素または硫 黄原子により置換されていてもよくそしてYは環A中の炭素原子に結合しており そして水素、ヒドロキシ、カルボキシ、低級アルコキシ、低級アルキル、アリー ル、ヘテロアリール、ケト、低級アルコキシカルボニルまたは低級アルカノイル である)を示し、 Mは、=S、=NR、=CRR′または▲数式、化学式、表等があります▼(式 中、RおよびR′は、独立して、水素、低級アルキル、低級アルケニル、低級ア ルキニル、ヒドロキシ、低級アルコキシ、アリール、アリールオキシ、アリール 低級アルキル、ヘテロアリールまたはヘテロアリール低級アルキルでありそして 一緒になっている場合は、場合によっては窒素、酸素および硫黄から選択された 1〜3個の異種原子を含有していてもよい3〜6員の環を形成していてもよい) であり、Xは、存在しないかまたはハロゲン、直鎖状または分枝鎖状の飽和のア ルキル(C1〜C22)またはアルケニルまたはアルキニル〔場合によっては、 適当な大きさのアルキルは、O、S、N、SeおよびPから選択された1個また は2個以上の異種原子を含有するかまたは含有していない飽和または不飽和の環 またはO、S、NおよびSeから選択された1個または2個以上の異種原子を含 有するかまたは含有していない芳香族またはヘテロ芳香族環を形成していてもよ い〕、第1、第2または第3アミノ、ニトロ、低級アルキルチオ、アリールまた はヘテロアリールチオ、メルカプト、ヒドロキシ、カルボキシ、低級アルコキシ 、アリールまたはヘテロアリールオキシ、アルキル(C1〜22)、アリールま たはヘテロアリールスルフィニル、アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘ テロアリールスルホニル、パーフルオロアルキル(C1〜22)、パーフルオロ アルコキシ(C1〜22)、またはパーフルオロアルキルチオ(C1〜22)、 パーフルオロアルキルスルフィニル(C1〜22)、パーフルオロアルキルスル ホニル(C1〜22)、アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘテロアリー ル、カルバモイルまたは環状イミドを包含するジアシルアミノ、アルキル(C1 〜22)、アリールまたはヘテロアリールスルフィニルアミド、アルキル((C 1〜22)、アリールまたはヘテロアリールスルホニルアミド、パーフルオロア ルキル(C1〜22)スルフィニルアミド、パーフルオロアルキル(C1〜22 )スルホニルアミド、トリアルキルシリル、アシル、パーフルオロアシル、アシ ル−低級アルキル、パーフルオロアシル−低級アルキル、アルキル(C1〜22 )、アリールまたはヘテロアリールカルバモイルオキシ、ジアルキル(C1〜2 2)、ジアリールまたはジヘテロアリールカルバモイルオキシ、アルキル(C1 〜22)、アリールまたはヘテロアリールカルバモイルチオ、アルキル(C1〜 22)、アリールまたはヘテロアリールカルバモイルアルキル、イミドアルキル 、アリール、アリール低級アルキル、ヘテロアリールおよびヘテロアリール低級 アルキルから選択された1〜4個の置換分であり、Zは、水素、 ハロゲン 直鎖状または分枝鎖状の飽和のアルキル(C1〜12)またはアルケニルまたは アルキニル、 (場合によっては、適当な大きさのアルキルは、O、SおよびNから選択された 1個または2個以上の異種原子を含有するかまたは含有していない飽和または不 飽和の環また、O、SおよびNから選択された1個または2個以上の異種原子を 含有するかまたは含有していない芳香族またはヘテロ芳香族環を形成していても よい) 第1、第2または第3アミノ、 低級アルキルチオ−、アリールまたはヘテロアリールチオ、メルカプト、 ヒドロキシ、 カルボキシ、 アルキルがC1〜C22のアルキルであるカルブアルコキシ、低級アルコキシ、 アリールまたはヘテロアリールオキシ、アルキルがC1〜C22のアルキルであ るパーフルオロアルキル、アルキル部分がC1〜C22のアルキルであるパーフ ルオロアルコキシ、 アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘテロアリールカルバモイル、 ジアシルアミノ、環状イミドまたはアシルでありそして但し、Aが ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは1であり、mは0であり、Yは水素である)を示しMがRR′(式 中、RおよびR′は両方水素である)である場合は、Xは不存在であることはで きずまたモノヒドロキシまたはモノメトキシ基であることはできない}の化合物 またはその医薬的に許容し得る酸付加塩の治療的に有効な量および1種または2 種以上の医薬的に許容し得る担体、賦形剤および(または)希釈剤の混合物から なる認識欠損症を治療するための医薬組成物。
  3. 3.式 ▲数式、化学式、表等があります▼ {式中、 Aは、 ▲数式、化学式、表等があります▼IIa、▲数式、化学式、表等があります▼ IIb、▲数式、化学式、表等があります▼IIc、▲数式、化学式、表等があ ります▼IIdまたは▲数式、化学式、表等があります▼IIe(式中、nは1 〜10であり、Pは単一結合または(CH2)mであり、mは0〜3であり、キ ナゾリン部分に隣接していない環A中の1個のメチレン基は窒素、酸素または硫 黄原子により置換されていてもよくそしてYは環A中の炭素原子に結合しており そして水素、ヒドロキシ、カルボキシ、低級アルコキシ、低級アルキル、アリー ル、ヘテロアリール、ケト、低級アルコキシカルボニルまたは低級アルカノイル である)を示し、 Mは、=S、=NR、=CRR′または▲数式、化学式、表等があります▼(式 中、RおよびR′は、独立して、水素、低級アルキル、低級アルケニル、低級ア ルキニル、ヒドロキシ、低級アルコキシ、アリール、アリールオキシ、アリール 低級アルキル、ヘテロアリールまたはヘテロアリール低級アルキルでありそして 一緒になっている場合は、場合によっては窒素、酸素および硫黄から選択された 1〜3個の異種原子を含有していてもよい3〜6員の環を形成していてもよい) であり、Xは、存在しないかまたはハロゲン、直鎖状または分枝鎖状の飽和のア ルキル(C1〜22)またはアルケニルまたはアルキニル〔場合によっては、適 当な大きさのアルキルは、O、S、N、SeおよびPから選択された1個または 2個以上の異種原子を含有するかまたは含有していない飽和または不飽和の環ま たはO、S、NおよびSeから選択された1個または2個以上の異種原子を含有 するかまたは含有していない芳香族またはヘテロ芳香族環を形成していてもよい 〕、第1、第2または第3アミノ、ニトロ、低級アルキルチオ、アリールまたは ヘテロアリールチオ、メルカプト、ヒドロキシ、カルボキシ、低級アルコキシ、 アリールまたはヘテロアリールオキシ、アルキル(C1〜22)、アリールまた はヘテロアリールスルフィニル、アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘテ ロアリールスルホニル、パーフルオロアルキル(C1〜22)、パーフルオロア ルコキシ(C1〜22)、またはパーフルオロアルキルチオ(C1〜22)、パ ーフルオロアルキルスルフィニル(C1〜22)、パーフルオロアルキルスルホ ニル(C1〜22)、アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘテロアリール 、カルバモイルまたはジアシルアミノ、アルキル(C1〜22)、アリールまた はヘテロアリールスルフィニルアミド、アルキル(C1〜22)、アリールまた はヘテロアリールスルホニルアミド、パーフルオロアルキル(C1〜22)スル フィニルアミド、パーフルオロアルキル(C1〜22)スルホニルアミド、トリ アルキルシリル、アシル、パーフルオロアシル、アシル−低級アルキル、パーフ ルオロアシル−低級アルキル、アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘテロ アリールカルバモイルオキシ、ジアルキル(C1〜22)、ジアリールまたはジ ヘテロアリールカルバモイルオキシ、アルキル(C1〜22)、アリールまたは ヘテロアリールカルバモイルチオ、アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘ テロアリールカルバモイルアルキル、イミドアルキル、アリール、アリール低級 アルキル、ヘテロアリールおよびヘテロアリール低級アルキルから選択された1 〜4個の置換分であり、 Zは、水素、 ハロゲン、 直鎖状または分枝鎖状の飽和のアルキル(C1〜12)またはアルケニルまたは アルキニル、 (場合によっては、適当な大きさのアルキルは、O、SおよびNから選択された 1個または2個以上の異種原子を含有するかまたは含有していない飽和または不 飽和の環また、O、SおよびNから選択された1個または2個以上の異種原子を 含有するかまたは含有していない芳香族またはヘテロ芳香族環を形成していても よい) 第1、第2または第3アミノ、 低級アルキルチオ−、アリール−またはヘテロアリールチオ、メルカプト、 ヒドロキシ、 カルボキシ、 アルキルがC1〜C22のアルキルであるカルブアルコキシ、低級アルコキシ、 アリール、またはヘテロアリールオキシ、アルキルがC1〜C22のアルキルで あるパーフルオロアルキル、アルキル部分がC1〜C22のアルキルであるパー フルオロアルコキシ、 アルキル(C1〜C22)、アリールまたはヘテロアリールカルバモイル、 ジアシルアミノ、環状イミドまたはアシルでありそして但し、Aが ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは1〜3であり、mは0であり、Yは水素である)を示しそしてMが RR′(式中、RおよびR′は両方水素である)である場合は、Xは不存在であ ることはできずまたモノヒドロキシまたはモノメトキシ基であることはできない 、そしてAが式IIdのものである場合は、Xは1,3−ジハロゲノまたは2, 4−ジハロゲノである}の化合物またはその医薬的に許容し得る酸付加塩。
  4. 4.Xが存在しないかまたは独立して、ハロゲン、低級アルキル、パーフルオロ 低級アルキル、ヒドロシ、カルボキシ、メルカプト、低級アルコキシ、低級チオ アルコキシ、パーフルオロ低級アルコキシ、パーフルオロ低級チオアルコキシ、 ニトロ、アミノ、低級アルカノイルアミノ、アリール、アリール低級アルキル、 ヘテロアリール、ヘテロアリール低級アルキル、トリアルキルシリル、アシル、 パーフルオロアシル、アシル−低級アルキル、パーフルオロアシル−低級アルキ ル、アルキル(C1〜12)、アリールまたはヘテロアリールカルバモイルオキ シ、ジアルキル(C1〜12)、ジアリールまたはジヘテロアリールカルバモイ ルオキシ、アルキル(C1〜12)、アリールまたはヘテロアリールカルバモイ ルチオおよびアルキル(C1〜C12)、アリールまたはヘテロアリールカルバ モイルアルキル、ジアシルアミノアルキルおよび環状イミドアルキルから選択さ れた4個までの置換分である請求項3記載の化合物。
  5. 5.式 ▲数式、化学式、表等があります▼ {式中、Aは、 ▲数式、化学式、表等があります▼IIa、▲数式、化学式、表等があります▼ IIb、▲数式、化学式、表等があります▼IIc、▲数式、化学式、表等があ ります▼IIdまたは▲数式、化学式、表等があります▼IIe(式中、nは1 〜10であり、Pは単一結合または(CH2)mであり、mは0〜3であり、環 A中の1個のメチレン基は窒素、酸素または硫黄原子により置換されていてもよ くそしてYは、環A中の炭素原子に結合しておりそして水素、ヒドロキシ、カル ボキシ、低級アルコキシ、低級アルキル、アリール、ヘテロアリール、ケト、低 級アルコキシカルボニルまたは低級アルカノイルである)を示し、 Rは、水素、低級アルキル、低級アルケニル、低級アルキニル、ヒドロキシ、低 級アルコキシ、アリール、アリールオキシ、アリール低級アルキル、ヘテロアリ ールまたはヘテロアリール低級アルキルであり、 Xは、存在しないかまたハロゲン、低級アルキル、パーフルオロ低級アルキル、 ヒドロキシ、カルボキシ、メルカプト、低級アルコキシ、低級チオアルコキル、 パーフルオロ低級アルコキシ、パーフルオロ低級チオアルコキシ、ニトロ、アミ ノ、低級アルカノイルアミノ、アリール、アリール低級アルキル、ヘテロアリー ルおよびヘテロアリール低級アルキルから選択された1〜4個の置換分であり、 Zは、水素、 ハロゲン、 直鎖状または分枝鎖状の飽和のアルキル(C1〜12)またはアルケニルまたは アルキニル、 (場合によっては、適当な大きさのアルキルは、O、SおよびNから選択された 1個または2個以上の異種原子を含有するかまたは含有していない飽和または不 飽和の環を形成していてもよく、また、O、SおよびNから選択された1個また は2個以上の異種原子を含有するかまたは含有していない芳香族またはヘテロ芳 香族環を形成していてもよい) 第1、第2または第3アミノ、 低級アルキルチオ−、アリール−またはヘテロアリールチオ、メルカプト、 ヒドロキシ、 カルボキシ、 アルキルがC1〜C22のアルキルであるカルブアルコキシ、低級アルコキシ、 アリール、またはヘテロアリールオキシ、アルキルがC1〜C22のアルキルで あるパーフルオロアルキル、アルキル部分がC1〜C22のアルキルであるパー フルオロアルコキシ、 アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘテロアリールカルバモイル、 ジアシルアミノ、環状イミドまたはアシルでありそして但し、Aが式IIdのも のである場合は、Xは1,3−ジハロゲノである}の化合物またはその医薬的に 許容し得る酸付加塩。
  6. 6.Yが水素、ヒドロキシ、カルボキシ、低級アルコキシ、低級アルキル、ケト 、低級アルコキシカルボニルおよび低級アルカノイルであり、 Rが水素、低級アルキル、低級アルケニルまたは低級アルキニルであり、そして Xが存在しないかまたハロゲン、低級アルキル、パーフルオロ低級アルキル、ヒ ドロキシ、カルボキシ、低級アルコキシ、パーフルオロ低級アルコキシ、ニトロ 、アミノ、低級アルカノイルアミノおよび低級アルキルカルバモイルオキシであ る請求項5記載の化合物。
  7. 7.YおよびRが水素である請求項6記載の化合物。
  8. 8.nが1〜3でありPが(CH2)m(式中、mは0〜2である)である請求 項7記載の化合物。
  9. 9.Xが存在しないかまたハロゲン、低級アルキル、パーフルオロ低級アルキル および低級アルコキシから選択された1〜4個の置換分である請求項8記載の化 合物。
  10. 10.Xが存在しないかまた弗素、塩素、臭素、沃素、メチル、メトキシおよび トリフルオロメチルから選択された1〜2個の置換分である請求項9記載の化合 物。
  11. 11.化合物が7,8,9,10−テトラヒドロアゼピノ〔2,1−b〕−キナ ゾリン−12(6H)−イミンである請求項10記載の化合物。
  12. 12.化合物が6,7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピリド〔2,1−b〕 キナゾリン−11−イミンである請求項10記載の化合物。
  13. 13.化合物が3−クロロ−7,8,9,10−テトラヒドロアゼピノ〔2,1 −b〕キナゾリン−12(6H)−イミンである請求項10記載の化合物。
  14. 14.式 ▲数式、化学式、表等があります▼ {式中、Aは、 ▲数式、化学式、表等があります▼IIa、▲数式、化学式、表等があります▼ IIb、▲数式、化学式、表等があります▼IIc、▲数式、化学式、表等があ ります▼IIdまたは▲数式、化学式、表等があります▼IIe(式中、nは1 〜10であり、Pは単一結合または(CH2)mであり、mは0〜3であり、キ ナゾリン部分に隣接していない環A中の1個のメチレン基は窒素、酸素または硫 黄原子により置換されていてもよくそしてYは環A中の炭素原子に結合しており そして水素、ヒドロキシ、カルボキシ、低級アルコキシ、低級アルキル、アリー ル、ヘテロアリール、ケト、低級アルコキシカルボニルまたは低級アルカノイル である)を示し、RおよびR′は、それぞれ独立して、水素、低級アルキル、低 級アルケニル、低級アルキニル、ヒドロキシ、低級アルコキシ、アリール、アリ ールオキシ、アリール低級アルキル、ヘテロアリールまたはヘテロアリール低級 アルキルであり、そしてRおよびR′は、一緒になっている場合は、任意的に窒 素、酸素および硫黄から選択された1〜3個の異種原子を含有する3〜6員の環 を形成することができ、そしてXは、存在しないかまたハロゲン、低級アルキル 、パーフルオロ低級アルキル、低級アルキルチオ、低級アルコキシ、パーフルオ ロ低級アルコキシおよびアルキル(C1〜C12)カルバモイルオキシから選択 された1〜4個の置換分であり、 Zは、水素、 ハロゲン、 直鎖状または分枝鎖状の飽和のアルキル(C1〜12)またはアルケニルまたは アルキニル、 (場合によっては、適当な大きさのアルキルは、O、SおよびNから選択された 1個または2個以上の異種原子を含有するかまたは含有していない飽和または不 飽和の環を形成していてもよく、また、O、SおよびNから選択された1個また は2個以上の異種原子を含有するかまたは含有していない芳香族またはヘテロ芳 香族環を形成していてもよい) 第1、第2または第3アミノ、 低級アルキルチオ−、アリール−またはヘテロアリールチオ、メルカプト、 ヒドロキシ、 カルボキシ、 アルキルがC1〜C22のアルキルであるカルブアルコキシ、低級アルコキシ、 アリール、またはヘテロアリールオキシ、アルキルがC1〜C22のアルキルで あるパーフルオロアルキル、アルキル部分がC1〜C22のアルキルであるパー フルオロアルコキシ、 アルキル(C1〜22)、アリールまたはヘテロアリールカルバモイル、 ジアシルアミノ、環状イミドまたはアシルである}の化合物またはその医薬的に 許容し得る塩。
  15. 15.Yが水素、ヒドロキシ、カルボキシ、低級アルコキシ、低級アルキル、ア リール、ヘテロアリール、低級アルコキシカルボニルまたは低級アルカノイルで ある請求項14記載の化合物。
  16. 16.Yが水素、メチルまたはフェニルであり、nが1〜3であり、Pが(CH 2)m(式中、mは0〜2である)である請求項15記載の化合物。
  17. 17.Xが塩素、臭素、弗素、沃素、メチル、トリフルオロメチル、メトキシ、 メチルチオ、メチルカルバモイルオキシ、ヘプチルカルバモイルオキシおよびト リフルオロメトキシから選択された1〜4個の置換分である請求項16記載の化 合物。
  18. 18.化合物が1−クロロ−6,7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピ ノ〔2,1−b〕キナゾリンである請求項17記載の化合物。
  19. 19.化合物が3−クロロ−6,7,8,9,10,12−ヘキサヒドロアゼピ ノ〔2,1−b〕キナゾリンである請求項17記載の化合物。
  20. 20.化合物が1,3−ジクロロ−6,7,8,9,10,12−ヘキサヒドロ アゼピノ〔2,1−b〕キナゾリンである請求項17記載の化合物。
  21. 21.化合物が6,8−ジクロロ−1,2,3,9−テトラヒドロピロロ〔2, 1−b〕キナゾリンである請求項17記載の化合物。
  22. 22.化合物が1.3−ジクロロ−6,7,8,9−テトラヒドロ−11H−ピ リド〔2,1−b〕キナゾリンである請求項17記載の化合物。
  23. 23.化合物が2,4−ジクロロ−6,7,8,9,10,12−ヘキサヒドロ アゼピノ〔2,1−b〕キナゾリンである請求項17記載の化合物。
  24. 24.化合物が1−クロロ−3−フルオロ−6,7,8,9,10,12−ヘキ サヒドロアゼピノ〔2,1−b〕キナゾリンである請求項17記載の化合物。
  25. 25.化合物が1−フルオロ−3−クロロ−6,7,8,9,10,12−ヘキ サヒドロアゼピノ〔2,1−b〕キナゾリンである請求項17記載の化合物。
  26. 26.化合物が1,3−ジクロロ−6,7,8,9,10,12−ヘキサヒドロ アゼピノ〔2,1−b〕キナゾリン−12−オールである請求項17記載の化合 物。
  27. 27.化合物が1,3−ジクロロ−6,7,8,9−テトラヒドロ−11H−6 ,9−メタノピリド〔2,1−b〕キナゾリンである請求項17記載の化合物。
  28. 28.化合物が1,3−ジクロロ−6,9−ジヒドロ−11H−6,9−メタノ ピリド〔2,1−b〕キナゾリンである請求項17記載の化合物。
  29. 29.化合物が1,3−ジクロロ−11H−ピリド〔2,1−b〕キナゾリンで ある請求項17記載の化合物。
  30. 30.化合物が1,3−ジクロロ−11H−ピリド〔2,1−b〕キナゾリン− 11−イミンである請求項10記載の化合物。
  31. 31.化合物が1,3−ジクロロ−6,7,8,9,10,11,12,14− オクタヒドロ−6,10:8,12−ジメタノアゾニノ〔2,1−b〕キナゾリ ンである請求項17記載の化合物。
  32. 32.化合物が3−クロロ−8,8−ジフェニル−6,7,8,9−テトラヒド ロ−11H−ピリド〔2,1−b〕キナゾリンである請求項14記載の化合物。
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