JPH0652187A - 証明書自動発行機 - Google Patents

証明書自動発行機

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JPH0652187A
JPH0652187A JP22209092A JP22209092A JPH0652187A JP H0652187 A JPH0652187 A JP H0652187A JP 22209092 A JP22209092 A JP 22209092A JP 22209092 A JP22209092 A JP 22209092A JP H0652187 A JPH0652187 A JP H0652187A
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JP
Japan
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certificate
issuing machine
information
input
automatic
Prior art date
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Pending
Application number
JP22209092A
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English (en)
Inventor
Takayoshi Urano
隆好 浦野
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP22209092A priority Critical patent/JPH0652187A/ja
Publication of JPH0652187A publication Critical patent/JPH0652187A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各種の情報の印刷が可能な証明書自動発行機
を提供する。 【構成】 タッチパネル(4)から証明書発行用データ
の入力、或いは、情報提供用データの入力が成される。
レーザプリンタ(11)は証明書用の用紙を収容するカ
ートリッジ(401)と情報提供用の用紙を収容するカ
ートリッジ(403)とが装填されており、タッチパネ
ル(4)から証明書発行用のデータ入力があった際には
該証明書用の用紙に印刷を行い証明書を作成し(50
9)、情報を提供するためのデータ入力があった際には
該情報提供用の用紙に印刷を行い(533)情報を提供
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住民票や印鑑証明書等
の各種証明書を全自動的に発行する証明書自動発行機に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば、住民票や印鑑証明書
等の証明書類を取得したい場合は、申請者自身が役所に
行き、申請書に住所、氏名等漏れなく記入した上で窓口
に提出する。役所の窓口担当者は、その申請書に基づき
書類作成システムの入力部から必要事項を入力して該当
する書類を作成した後、公印を押印し、ステープラで綴
じたりして手数料と引換えに該書類を申請者に渡すとい
う手続きを踏まえていた。現在公務員の週休2日制の導
入に伴い、土曜日等に如何にして証明書発行の窓口サー
ビスを継続するかが問題となった。このために、住民票
等を自動で発行する証明書自動発行機が設置され、土曜
日、更には役所の閉庁時間後及び休日に、その威力を発
揮することが期待されている。また、この証明書自動発
行機は、役所の窓口の付近に置かれ、窓口業務が行われ
ているときも運用され、窓口の混雑解消の役割も果たし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た証明書自動発行機は、利用者がCRT表示装置の指示
内容に従ってCRT表示装置の表面に設置されているタ
ッチパネルにより所望の証明事項の入力を行い、これに
基づきプリンタにより証明書用用紙に印刷を行い証明書
を発行する機械である。即ち、証明書の発行に特化され
ており、役所等における一般市民の眼に触れ易い場所に
設置されながら、その有効利用が図られていなかった。
そのために、本願発明者は、この証明書自動発行機の機
械的構成をそのまま利用して、更に該発行機を有効に利
用する方法について検討した。そして、該発行機を住民
サービス用の情報、例えば、自治体主催の文化教室等の
案内、或いは、該文化教室の申込み書の発行に用いるこ
とを案出した。しかしこの場合には、上記CRT表示装
置で種々の住民サービスの内容を表示し、タッチパネル
により所望の情報を特定させることは可能であったが、
証明書の印刷用プリンタをサービス情報の印刷に用いる
ことには問題があった。即ち、プリンタは証明書を発行
するための専用の用紙、例えば、偽造改変防止用の模様
等の入った特殊な用紙を用いているため、証明書以外の
印刷に用いることは出来ない。本発明は、上述した問題
点を解決するためになされたものであり、証明書と、更
に住民サービス用の情報との印刷が1台の印刷手段によ
り可能な証明書自動発行機を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の証明書自動発行機は、証明書を発行するた
めの種々のデータを入力する入力手段と、証明書用の用
紙を保持し、前記入力手段から入力されたデータに基づ
いて該証明書用の用紙に印刷を行う印刷手段とを備えた
証明書自動発行機であって、前記入力手段は更に情報を
提供するための種々のデータ入力が可能であり、前記印
刷手段は、更に情報提供用の用紙を保持し、前記入力手
段より情報を提供するためのデータ入力があった際には
該情報提供用の用紙に印刷を行うように構成したことを
特徴とする。
【0005】
【作用】上記のように構成された証明書自動発行機で
は、入力手段が証明書を発行するための種々のデータと
情報を提供するための種々のデータとの入力を行う。そ
して、印刷手段は証明書用の用紙と情報提供用の用紙と
を保持しており、該入力手段に証明書発行用のデータ入
力があった際は該証明書用の用紙に印刷を行い証明書を
作成し、情報を提供するためのデータ入力があった際に
は該情報提供用の用紙に印刷を行い情報を提供する。
【0006】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例について
図面を参照して説明する。図1に示すように、本実施例
の証明書自動発行機1の筐体1aの前面パネルには、利
用者個人の暗証番号を含むユーザID識別コード等の種
々の情報が記録されている磁気データ41を備えるID
カード40(図3参照)を挿入するためのカード挿入口
2aが設けられており、このカード挿入口2aの奥には
周知のカードリーダ2が設けられている。そのカードリ
ーダ2の上方には、発行される証明書や提供される情報
の内容が表示されるCRT表示装置3と、そのCRT表
示装置3の表面に近接して設けられ、CRT表示装置3
上の表示されている部分に直接触れられることにより、
利用者が所望の情報を入力することができる周知のタッ
チパネル4が設けられている。前記磁気カードリーダ2
の近傍には、トラブルが生じたときなどに係員を呼び出
すための呼び出しボタン22が設けられており、その下
方には、車イスを使用している人がこの証明書自動発行
機1を利用する際に、容易に操作できるようにアシスト
バー42が設けられている。
【0007】さらに、このアシストバー42の下方で筐
体1aの一部には、車イスの使用者が利用し易くなるよ
うに、車イスに乗車している人の膝から下が納まる程度
の大きさの掘り込み43が形成されており、その掘り込
み43の内側面には車イスの一部が衝突した場合にショ
ックを吸収するためのショック吸収シート44が設けら
れている。また、この証明書自動発行機1の高さは、車
イスの使用者でも楽に利用できるように、130cm程
度となるように構成されている。
【0008】前記タッチパネル4の上方には、この証明
書自動発行機1が使用可能状態にあるか使用不能状態に
あるかを表示する操作表示機10が配置されている。そ
して、タッチパネル4下方には、筐体1aと一体に凹部
20が形成されており、この凹部20内には暗証番号を
入力するためのテンキー9が、証明書自動発行機1の利
用者以外からは見えないように、筐体1aの前面より奥
まった位置に配置されている。
【0009】前記前面パネル上において、前記タッチパ
ネル4の右方には、手数料を支払うためのコイン投入口
5a及び紙幣挿入口6aが形成されており、これらはそ
れぞれ周知のコインメック5及びビルバリ6と連通して
いる。これらのコイン投入口5a及び紙幣挿入口6aの
下方には、つり銭及びレシートを取り出す取り出し口8
と後述するレーザプリンタ11にて印刷された住民票等
の証明書及び情報提供用の印刷物を排出する排出口7と
が形成されている。
【0010】図4に本実施例の証明書自動発行機1内部
に備えられたレーザプリンタ11の外観を示す。レーザ
プリンタ11には、改変偽造防止用の模様の入れられた
証明書用のB5版の用紙が収容されたカートリッジ40
1と、情報提供用のA4版通常用紙が収容されたカート
リッジ403とが装填されている。レーザプリンタ11
により印刷された用紙は、紙搬送部405により搬送さ
れ図1に示す排出口7より排出される。
【0011】次に、図2に示すブロック図を参照して、
本実施例の証明書自動発行機1の電気的構成について説
明する。
【0012】本実施例の証明書自動発行機1は、ホスト
コンピュータ31と接続されたCPU13の指令によっ
て動作する。このCPU13には、上述したカードリー
ダ2と、CRT表示装置3と、タッチパネル4と、コイ
ンメック5と、ビルバリ6と、テンキー9と、レーザプ
リンタ11と、呼び出しボタン22とが接続されている
と共に、レシートを印刷するためのジャーナルプリンタ
12と、レーザプリンタ11で印刷された書類が複数枚
であるときに、それらの書類の端部を綴じるためのステ
ープラ14及びそれらの書類に割り印を付すための割印
機15と、操作方法を音声にて説明するための発声装置
16と、CPU13を制御するための動作プログラム等
を格納するハードディスクドライブ(HDD)17と、
証明書自動発行機1の稼働状況や呼び出しボタン22が
押されたこと等を担当者に知らせるためのリモート操作
パネル33とが接続されている。また、前記ホストコン
ピュータ31には、各住民の戸籍や住所等のデータが格
納されているデータベース32が接続されている。
【0013】次に、上記構成を有する証明書自動発行機
1の動作について、図5に示すフローチャートを参照し
て説明する。
【0014】本実施例の証明書自動発行機1において、
CPU13は先ず接続されている各種装置の初期化を行
い(ステップ501)、次に市長名、公印イメージデー
タ等の基本データをホストコンビュータ31から受信し
て(ステップ503)動作の開始に備える。証明書自動
発行機1は、運用の開始と共に通常CPU13により図
6に示すサービスメニュー画面をCRT表示装置3に表
示する(ステップ505)。利用者が何らかの講座の案
内を受けようとして、「各種講座のご案内」609をタ
ッチパネル4上で入力すると、判断ステップ507がY
esとなり、処理は次のステップ510に移る。他方、
利用者が「住民票の写し交付」601、「住民票記載事
項証明交付」603、「外国人登録済証明書交付」60
5或いは「印鑑登録証明書交付」607を選択、即ち、
証明書の交付を選択すると処理はステップ509の各種
証明書を交付する処理へ移行する、この処理については
後述する。
【0015】「各種講座のご案内」609が選択される
と、先ずCPU13は、ステップ510で、レーザプリ
ンタ11に対して情報提供用のカートリッジ403を選
択して印刷するように指示する。そして次に、ステップ
511で、図7に示すIDカード40の挿入を促す画面
をCRT表示装置3に表示し、利用者にIDカード40
を挿入させる。IDカード40がカード挿入口2aから
挿入されると、カードリーダ2によりIDカード40内
のユーザID識別コードを読みHDD17に保持させ
(ステップ513)、そして、IDカード40をカード
挿入口2aより排出して利用者に返却する(ステップ5
15)。
【0016】次に、CPU13により、図8に示す講座
種別選択の画面をCRT表示装置3に表示する(ステッ
プ518)。そして、ステップ521で利用者による入
力を設定時間、例えば30秒間待って、この入力が無い
場合、或いは「中止」キー803がタッチパネル4上で
入力された場合には処理はステップ505へ戻り、図6
に示すサービスメニュー画面をCRT表示装置3に表示
する。他方、利用者により所望の講座が選択された場合
は、次のステップ523へ移る。ここでは、図8に示す
「園芸教室」801が選択されたものとして、以降の説
明を続ける。
【0017】「園芸教室」801が選択されるとステッ
プ523で、図9に示す園芸教室の一覧画面をCRT表
示装置3に表示する。そして、ステップ525で利用者
による入力を設定時間、例えば30秒間待って、この入
力が無い場合、或いは「中止」903がタッチパネル4
上で入力された場合には処理はステップ505へ戻り、
図6に示すサービスメニュー画面をCRT表示装置3に
表示する。他方、利用者により所望の講座が選択された
場合は、次のステップ527へ移る。ここでは、図9の
「花の手芸教室」901が選択されたものとして、以降
の説明を続ける。
【0018】「花の手芸教室」901が選択されるとス
テップ527では、図10に示す花の手芸教室の内容の
画面をCRT表示装置3に表示する。そして、ステップ
529で利用者による入力を設定時間、例えば30秒間
待って、この入力が無い場合、或いは「中止」103が
タッチパネル4上で入力された場合には処理はステップ
505へ戻り、図6に示すサービスメニュー画面をCR
T表示装置3に表示する。また、「前画面」102が押
された場合には、処理はステップ523へ戻り、図9に
示す園芸教室の一覧画面をCRT表示装置3に表示し、
再度所望の講座を利用者に選択させる。他方、利用者に
より「画面印刷」101が入力された場合は次のステッ
プ531へ移る。ステップ531では、前記ステップ5
13でHDD17に保持されたユーザID識別コードに
合わせて、この教室名「花の手芸教室」を記憶させる。
次にステップ533でレーザプリンタ11を駆動し、前
述したステップ510で選択された情報提供用のカート
リッジ403内の用紙に、図10に示すCRT表示装置
3の画面内容を印刷させる。印刷がなされた用紙は、ス
テップ535で、紙搬送部405により搬送され、図1
に示す排出口7から排出され利用者に提供される。そし
て、ステップ537で上記ステップ513及び531で
記憶されたサービスの利用者に関する情報をホストコン
ピュータ31に送信し、情報提供の全ての処理を終了す
る。以後は、ステップ505へ戻り、再び図6に示すサ
ービスメニュー画面をCRT表示装置3に表示し、次の
利用者による入力まで待機する。
【0019】なお、上述した実施例においてステップ5
11、513、515、531及び537で利用者のユ
ーザID識別コード等を記録する処理等を行ったが、こ
れは利用者がどのような講座に興味があるか、更には、
誰がどんな講座の情報を求めているかをサーチし、この
結果に基づき提供する情報の内容の取捨選択等を行い得
るようにするためのものである。なお、これらのステッ
プは省略することも可能である。
【0020】次に、前述したステップ509における各
種証明書交付の処理について、ステップ507で図6に
示すサービスメニュー画面中の「住民票の写しの交付」
601が選択されたものとして図11のフローチャート
を用いて更に説明する。
【0021】この処理においては、CPU13は、先
ず、レーザプリンタ11に対して証明書用のカートリッ
ジ401を選択して印刷を行うように指示する(ステッ
プ201)。そして次に、ステップ202で、図7に示
すIDカード40の挿入を促す画面をCRT表示装置3
に表示し、IDカード40を利用者に挿入させる。ID
カード40がカード挿入口2aから挿入されると、カー
ドリーダ2によりIDカード40のユーザID識別コー
ドを読みだす。そして、ステップ203で、利用者に暗
証番号をテンキー9より入力させ、ステップ205でこ
の入力された暗証番号がユーザID識別コードと比較し
て適切か否かをホストコンピュータ31に照会する。暗
証番号が適切でない場合には(ステップ205がN
G)、処理はステップ203へ戻り、適切な時は(ステ
ップ205がOK)次のステップ207へ進む。
【0022】ステップ207で、CPU13は、ホスト
コンピュータ31を介しデータベース32に記録されて
いる本籍など住民票に記載する情報を受信する。次にス
テップ209で、住民票の必要部数及び証明の必要な事
項を特定させる画面(図示せず)をCRT表示装置3に
表示し、これに基づき利用者にタッチパネル4により申
請内容を特定させる。そして、ステップ211で、利用
者の選択した証明書の料金を計算して、料金請求の画面
をCRT表示装置3に表示し、利用者にコイン投入口5
a又は紙幣挿入口6aから料金を支払わせる。この後
に、IDカード40をカード挿入口2aより排出して利
用者に返却する(ステップ213)。
【0023】CPU31は、次にステップ215でレー
ザプリンタ11を駆動し、前述したステップ201で選
択された証明書用のカートリッジ401に収容されてい
る証明書の用紙に、以上のステップにより特定された内
容を印刷させる。この内容には、図5のステップ503
で受信した市長名、公印等のデータも含まれている。印
刷がなされた用紙は、紙搬送部405により搬送され
(ステップ217)図1に示す排出口7より排出され、
利用者に住民票として交付される。これにより、証明書
交付の全ての処理が終了して図5のステップ505へ戻
り、再び図6に示すサービスメニュー画面をCRT表示
装置3に表示し、次の利用者による入力まで待機する。
【0024】以上説明したように本実施例の証明書自動
発行機1では、1つのレーザプリンタ11で証明書用の
用紙と情報提供用の用紙とを保持し、必要に応じてそれ
らの用紙を使い分けて印刷しているので、それぞれ専用
のプリンタを備えることに比して安価であり、かつプリ
ンタ11を設置するスペースの節減による証明書自動発
行機1の小型化に寄与できるという効果がある。なお、
本実施例の証明書自動発行機1では印刷にレーザプリン
タ11を用いたが、熱転写或いはドットプリンタ等の装
置も用い得る。また、上述した例では、証明書用の用紙
にB5版を用い、情報提供用の用紙にA4版を用いた
が、本実施例の証明書自動交付機1は両方に同じ大きさ
の用紙を用いることができる。即ち、本実施例の証明書
自動発行機1では、用紙を保持しているカートリッジ4
01、403を指定することにより、印刷対象となる用
紙を特定するからである。更に、この実施例では、証明
書を発行する他に各種の情報を提供することのできる証
明書自動発行機1について説明したが、この証明書自動
発行機1によれば、例えば公共施設の利用申込書等の印
刷も好適に行い得る。
【0025】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明の証明書自動発行機によれば、印刷手段が証明書
用の用紙と情報提供用の用紙とを保持し、証明書発行用
のデータ入力があった際は該証明書用の用紙に印刷を行
い証明書を作成し、情報を提供するための入力があった
際には該情報提供用の用紙に印刷し情報を提供するた
め、証明書自動発行機を住民サービスの情報提供用にも
用いることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例に係る証明書自動発行機の外
観図である。
【図2】 本実施例の証明書自動発行機の電気的構成を
表すブロック図である。
【図3】 本実施例の証明書自動発行機で使用するID
カードの外観図である。
【図4】 本実施例のレーザプリンタの外観図である。
【図5】 本実施例の証明書自動発行機の動作の流れを
示すフローチャートである。
【図6】 本実施例の証明書自動発行機のCRTに表示
されるサービスメニュー画面を示す説明図である。
【図7】 本実施例の証明書自動発行機のCRTに表示
されるIDカード挿入画面を示す説明図である。
【図8】 本実施例の証明書自動発行機のCRTに表示
される講座種別選択画面を示す説明図である。
【図9】 本実施例の証明書自動発行機のCRTに表示
される教室一覧画面を示す説明図である。
【図10】 本実施例の証明書自動発行機のCRTに表
示される教室内容画面を示す説明図である。
【図11】 本実施例の証明書自動発行機の住民票発行
の動作の流れを示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 証明書自動発行機 1a 筐体 2 カードリーダ 3 CRT 4 タッチパネル 11 レーザプリンタ 13 CPU 401 証明書用の用紙収容カートリッジ 403 情報提供用の用紙収容カートリッジ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 証明書を発行するための種々のデータを
    入力する入力手段と、証明書用の用紙を保持し、前記入
    力手段から入力されたデータに基づいて該証明書用の用
    紙に印刷を行う印刷手段とを備えた証明書自動発行機で
    あって、 前記入力手段は更に情報を提供するための種々のデータ
    入力が可能であり、 前記印刷手段は、更に情報提供用の用紙を保持し、前記
    入力手段より情報を提供するためのデータ入力があった
    際には該情報提供用の用紙に印刷を行うように構成した
    ことを特徴とする証明書自動発行機。
JP22209092A 1992-07-29 1992-07-29 証明書自動発行機 Pending JPH0652187A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22209092A JPH0652187A (ja) 1992-07-29 1992-07-29 証明書自動発行機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22209092A JPH0652187A (ja) 1992-07-29 1992-07-29 証明書自動発行機

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JPH0652187A true JPH0652187A (ja) 1994-02-25

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ID=16776972

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JP22209092A Pending JPH0652187A (ja) 1992-07-29 1992-07-29 証明書自動発行機

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