JPH0652601U - シートのエアサスペンション装置 - Google Patents
シートのエアサスペンション装置Info
- Publication number
- JPH0652601U JPH0652601U JP9299692U JP9299692U JPH0652601U JP H0652601 U JPH0652601 U JP H0652601U JP 9299692 U JP9299692 U JP 9299692U JP 9299692 U JP9299692 U JP 9299692U JP H0652601 U JPH0652601 U JP H0652601U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- pin
- lever
- control valve
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims abstract description 37
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 25
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 18
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エアサスペンション装置のオートレベライザ
機能を低下させることなく、ニュートラルロック機構の
操作性を改善する。 【構成】 切換制御弁18の排気ピン18b を押圧操作可能
な排気レバー36が、着座者の操作可能な位置に延出、配
置されている。そして、カム14によるオートレベライザ
機能とは別に、排気レバー36の牽引操作によって、空気
ばねからの圧縮空気の排気が可能となっている。
機能を低下させることなく、ニュートラルロック機構の
操作性を改善する。 【構成】 切換制御弁18の排気ピン18b を押圧操作可能
な排気レバー36が、着座者の操作可能な位置に延出、配
置されている。そして、カム14によるオートレベライザ
機能とは別に、排気レバー36の牽引操作によって、空気
ばねからの圧縮空気の排気が可能となっている。
Description
【0001】
この考案は、切換制御弁による、リンクの伸縮に連動した圧縮空気の給気、排 気の切換えによって、空気ばねの内圧を荷重に対応して調整し、調整されたサス ペンション力のもとでシートを懸架、支持するオートレベライザ機能付のシート のエアサスペンション装置に関する。
【0002】
上方への偏倚力(サスペンション力)のもとでシートを懸架、支持して、床面 に伝達された衝撃、振動等を減衰させるシートサスペンション装置が、車両等の シートに装着されている。そして、たとえば、伸縮自在のリンクとともに上枠、 下枠間に介在された空気ばねの偏倚力を利用する、いわゆるエアサスペンション 装置が、この種のシートサスペンション装置の1つの構成として、広く知られて いる。
【0003】 このようなエアサスペンション装置は、たとえば、切換制御弁による、リンク の伸縮に連動した圧縮空気の給気、排気の切換えのもとで、空気ばねの内圧を荷 重に対応して調整する、いわゆるオートレベライザ機能を備えて形成されている 。このようなオートレベライザ機能を備えた構成によれば、シートに作用する荷 重、つまりは着座者の体重に応じたサスペンション力のもとで、シートが一定の 高さ(ニュートラルポジション)に維持される。
【0004】 ところで、このような構成においては、荷重の急激な変動に容易に対応できな いため、降車時におけるシートの浮き上がり、および、乗車時におけるシートの 沈み込み等が避けられない。そこで、ニュートラルポジションからのシートの昇 降を強制的に阻止する、いわゆるニュートラルロック機構を備えた構成が、シー トのエアサスペンション装置において知られている。
【0005】 このようなニュートラルロック機構によれば、乗降車時におけるシートの浮き 上がり、沈み込み等が確実に阻止できるため、着座者の安全性が十分に確保でき る。また、乗降車時ばかりでなく、悪路走行時等における、シートの小刻みな振 動等に対しても、ニュートラルロック機構は有効に利用されている。
【0006】 ニュートラルロック機構として、一般に、ロックピンと、ロックピンに係合可 能なロック溝を有するロックプレートとの組み合わせが利用されている。このよ うな構成においては、たとえば、ロックピンが上枠前端に突設されるとともに、 ロックプレートが下枠前端に枢着され、ロックプレートと一体的に回動可能な操 作レバー等の回動操作により、ニュートラルロック機構のロック、ロック解除が 可能となっている。
【0007】
しかしながら、ニュートラルロック機構によるロック状態においては、ロック ピン、ロックプレート間に、空気ばねからのサスペンション力、および、シート からの荷重が作用するため、ロックピン、ロックプレート間の係合力が増大し、 ロックピンに対するロックプレートの回動に過大な抵抗力が生じる。そのため、 ロックプレートの回動力、つまりは操作レバー等の操作力が重くなり、ロック解 除操作が容易に行えない。
【0008】 前着座者より体重の重い着座者の着座時においては、着座者が脚力で尻部を浮 かせること等によってロックピン、ロックプレート間の係合力、つまりは操作レ バー等の操作力が調整できる。
【0009】 しかし、前着座者より体重の軽い着座者の着座時においては、前着座者の体重 に応じたサスペンション力が空気ばねにそのまま維持されるため、シートが沈み 込まず、ロックピン、ロックプレート間の係合力が調整できない。従って、前着 座者より体重の軽い着座者の着座時においては、着座者自身による、操作レバー 等の操作力の調整が行えず、ニュートラルロック機構のロック解除操作が困難に なりやすい。
【0010】 この考案は、オートレベライザ機能を低下させることなく、ニュートラルロッ ク機構の操作性を改善するシートのエアサスペンション装置の提供を目的として いる。
【0011】
この目的を達成するために、この考案によれば、押圧操作により給気、排気の 切換えられる切換制御弁の給気ピン、排気ピンのうち、少なくとも排気ピンを押 圧操作可能な排気レバーが、着座者の操作可能な位置に延出、配置されている。 そして、排気レバーの手動操作により、オートレベライザ機能とは別に、空気ば ねからの圧縮空気の排気を可能としている。
【0012】
以下、図面を参照しながらこの考案の実施例について詳細に説明する。
【0013】 図1に示すように、この考案に係るシートのエアサスペンション装置10は、リ ンク12の伸縮に連動するカム14と、カムによる切換え操作のもとで空気ばね16へ の圧縮空気の給気、排気の自動的な切換えの可能な切換制御弁18とを備えた、い わゆるオートレベライザ機能付に形成されている。
【0014】 エアサスペンション装置10は、伸縮自在な略X形状のリンク12を介して連結さ れた上枠(アッパーフレーム)20、下枠(ロアフレーム)22を備えて形成され、 空気ばね16の偏倚力をサスペンション力として上枠、つまりはシートに付与する ように構成されている。
【0015】 空気ばね16は、切換制御弁18を介して、空気供給源となる自動車のコンプレッ サ(図示しない)等に接続され、切換制御弁での圧縮空気の給気、排気の切換え による空気ばねの内圧の加減によって、そのサスペンション力(偏倚力)が調整 可能となっている。
【0016】 図1に加えて図2を見るとわかるように、カム14は、たとえば、切換制御弁18 の給気ピン18a 、排気ピン18b を押圧可能な対応する作用点14a、14b を有して成 形され、カム孔14c とリンク12の係合ピン24との係合のもとで、リンクの枢着点 26を中心として対応する方向に回動可能となっている。
【0017】 このような構成では、リンク12の伸縮に連動したカム14の回動によって、切換 制御弁18の給気ピン18a 、排気ピン18b が押圧され、それに伴う、空気ばね16へ の圧縮空気の給気、排気の切換えによって、シートが予め設定された特定の高さ (ニュートラルポジション)に維持される。
【0018】 なお、このようなエアサスペンション装置自体の構成、および、オートレベラ イザ機能を構成するカム14、切換制御弁18の動作自体等はいずれも公知であり、 その構成、動作等はこの考案の趣旨でないため、これらについての詳細な説明は 省略する。
【0019】 ところで、このようなエアサスペンション装置10においては、たとえば、シー トをニュートラルポジションに強制的に維持するニュートラルロック機構28を備 えて構成されている。図1に示すように、ニュートラルロック機構28は、たとえ ば、上枠20の前端に突設されたロックピン30と、ロックピンに係合可能なロック 溝32a を有するロックプレート32とを備えて形成され、ロックプレートが下枠22 の前端において、操作レバー34と一体的に回動可能に枢着されている。
【0020】 このような構成では、操作レバー34によるロックプレート32の回動操作のもと でロックプレート、ロックピン30間のロック、ロック解除が操作され、ロックプ レート、ロックピン間のロックによって、下枠22に対する上枠20の昇降が阻止さ れて、シートがニュートラルポジションに強制的に維持される。
【0021】 ここで、このようなニュートラルロック機構28のロック時においては、ロック ピン30、ロックプレート32間に、たとえば、空気ばね16からのサスペンション力 が作用するため、ロックピン、ロックプレート間に過大な係合力が作用する。そ のため、ロック操作時の着座者より軽い体重の着座者が、着座後にロック解除し ようとすると、ロックピン30に対するロックプレート32の回動が、相互間に作用 する空気ばね16からの過大なサスペンション力のもとで重くなり、ロック解除操 作が容易に行えなくなる。
【0022】 そこで、この考案においては、排気レバー36が設けられ、排気レバーの操作に よって、カム14とは別に、切換制御弁の排気ピン18b を押圧操作可能に構成され ている。
【0023】 図2に加えて図3を見るとわかるように、この考案においては、切換制御弁の 排気ピン18b に段部38が形成されるとともに、段部に係合可能な挿通孔40が、排 気レバー36の一端に穿設されている。図3に示すように、排気レバー36の一端は 、たとえば、略L形状に折曲され、その折曲片36a に、挿通孔40が設けられてい る。
【0024】 また、たとえば、排気ピン18a の軸線方向に沿って離反された一対の係合ピン 42(42-1、42-2) が、切換制御弁18の側面に設けられるとともに、一対の係合ピン を同時に遊挿する長孔状のガイド孔44が、排気レバー36の基部36b に穿設されて いる。ガイド孔44は、排気レバー36を切換制御弁18に対して排気ピン18b の押圧 ストローク分だけスライド可能な長さに形成されている。
【0025】 そして、図1、図2に示すように、このような排気レバー36は、排気ピン18b の押圧操作方向に延出された他端に、牽引操作の可能な操作片46を一体的に有し て形成され、操作片を着座者の操作可能な位置、たとえば、上枠20、下枠22間の 前端から延出した位置に配置して、操作レバーが設けられている。
【0026】 このような構成において、排気レバー36を牽引操作すると、挿通孔40、段部38 間の係合のもとで、切換制御弁の排気ピン18b が、カム14とは別に押圧操作され る。すると、空気ばね16の圧縮空気が大気中に排気され、空気ばねの内圧の減圧 により、空気ばねからのサスペンション力が減少される。
【0027】 つまり、排気レバー36の牽引操作のもとで、空気ばね16によるサスペンション 力を任意に減少できるため、前着座者より体重の軽い着座者がニュートラルロッ ク機構28のロック状態で着座しても、自己の体重でシートの沈み込むサスペンシ ョン力まで、空気ばねを任意に減圧できる。そのため、ロックピン30、ロックプ レート32間の係合力、つまりはニュートラルロック機構の操作レバー34の操作力 が十分に軽減でき、ロック解除時の操作性が十分に改善される。
【0028】 また、切換制御弁の排気ピン18b に設けた段部38での係合により、排気ピン、 排気レバー36間を連動可能に連結しているため、排気レバーが、カム14による切 換制御弁18の切換え操作を妨げない。そのため、このような構成においても、従 来通りのオートレベライザ機能が十分に確保でき、シートのエアサスペンション 装置による効果の低下が確実に防止できる。
【0029】 なお、ニュートラルロック機構28は、シートのニュートラルポジションにおけ る、下枠22に対する上枠20の昇降を強制的に阻止すれば足りるため、図示の形状 、構成に限定されない。
【0030】 また、排気レバー36は、基部のガイド孔44と切換制御弁18の側面の係合ピン42 (42-1、42-2) との係合を介して連結されているが、排気ピン18b の押圧操作方向 に移動(スライド)可能であれば足りるため、これに限定されず、ガイド孔、係 合ピンを省略した構成としてもよい。
【0031】 しかしながら、係合ピン42(42-1、42-2) 、ガイド孔44を介して、排気レバー36 を切換制御弁の排気ピン18b に連結すれば、リンク12の伸縮に伴って、切換制御 弁18が傾斜しても、切換制御弁からの排気レバーの離反が確実に防止できる。ま た、係合ピン42(42-1、42-2) へのガイド孔44の端末の係合により、排気レバー36 のスライド範囲が規定されるため、排気レバーの可動なスライドが確実に防止で き、この点からも、切換制御弁、つまりは排気ピン18b からの排気レバーの離反 が阻止できる。
【0032】 従って、係合ピン42(42-1、42-2) 、ガイド孔44を介して、排気レバー36を切換 制御弁の排気ピン18b に連結することにより、作動不良が十分に防止でき、操作 の確実性が向上される。
【0033】 ここで、実施例においては、空気ばね16の圧縮空気の排気のみを調整可能な構 成として具体化されているが、これに限定されず、たとえば、レバー操作のもと で切換制御弁の給気ピン18a を押圧操作可能な給気レバーを排気レバー36に加え て設け、ニュートラルロック機構28のロック時における圧縮空気の給気の調整を 可能とする構成としてもよい。
【0034】 しかしながら、圧縮空気の給気の調整の必要な場合、つまり、前着座者より体 重の重い着座者の着座時等においては、着座者の脚力等での尻部の浮き上げ等に よって、シートに作用する荷重の増減が十分に調整できるため、給気レバーを特 に設けなくとも、操作性にさほど影響を与えない。そして、排気レバーのみを設 ける構成とすれば、給気レバー等が省略できるため、部品点数が削減して構成が 簡単化するとともに、レバー誤操作を招かないことから、操作性が一層向上され る。
【0035】 なお、この考案のシートのエアサスペンション装置は、トラック等の自動車に 適するとはいえ、これに限定されず、たとえば、電車、飛行機、船舶等のシート に、この考案を応用してもよい。
【0036】 上述した実施例は、この考案を説明するためのものであり、この考案を何等限 定するものでなく、この考案の技術範囲内で変形、改造等の施されたものも全て この考案に包含されることはいうまでもない。
【0037】
上記のように、この考案に係るシートのエアサスペンション装置によれば、カ ムによる切換え操作とは別に、排気レバーの操作のもとで、空気ばねの内圧の調 整が行える。そのため、ニュートラルロック機構のロック時における、空気ばね からのサスペンション力の調整が容易に行え、ロック解除時の操作力が十分に軽 減されて、操作性が改善される。
【0038】 また、排気ピンに段部を設けるとともに、段部に係合可能な挿通孔を排気レバ ーの一端に穿設し、排気レバーの牽引操作のもとで、切換制御弁の排気ピンの押 圧操作を可能にすれば、カムによる切換制御弁の切換え動作を妨げない。そのた め、簡単な構成にも拘らず、排気ピンの押圧操作が確実に行えるとともに、排気 レバーを牽引操作すれば足り、操作性の複雑化が十分に防止できる。
【0039】 そして、係合ピン、ガイド孔を介して、排気レバーを切換制御弁の排気ピンに 連結すれば、排気ピンおよび切換制御弁からの排気レバーの離反等が確実に防止 できるため、作動不良が十分に防止でき、操作の確実性が向上される。
【図1】この考案に係るシートのエアサスペンション装
置の概略斜視図である。
置の概略斜視図である。
【図2】シートのエアサスペンション装置の部分拡大正
面図である。
面図である。
【図3】切換制御弁、操作レバーの、一部破断の分解斜
視図である。
視図である。
10 シートのエアサスペンション装置 16 空気ばね 18 切換制御弁 18b 排気ピン 28 ニュートラルロック機構 36 排気レバー 36a 排気レバーの折曲片 36b 排気レバーの基部 38 排気ピンの段部 40 挿通孔 42(42-1、42-2) 係合ピン 44 ガイド孔
Claims (3)
- 【請求項1】 切換制御弁での空気ばねへの圧縮空気の
給気、排気の切換えによる、シートの荷重に対応したサ
スペンション力の調整によって、特定のニュートラルポ
ジションにシートの高さを維持可能なオートレベライザ
機能付のシートのエアサスペンション装置において、 押圧操作により給気、排気の切換えられる切換制御弁の
給気ピン、排気ピンのうち、少なくとも排気ピンを押圧
操作可能な排気レバーが、着座者の操作可能な位置に延
出、配置され、排気レバーの手動操作により、オートレ
ベライザ機能とは別に、空気ばねからの圧縮空気の排気
を可能としたことを特徴とするシートのエアサスペンシ
ョン装置。 - 【請求項2】 切換制御弁の少なくとも排気ピンが、段
部を有して形成されるとともに、段部に係合可能な挿通
孔を略L形状の一端の折曲片に有する排気レバーが、排
気ピンの押圧方向に沿って延出され、排気ピンの持つ偏
倚力に抗した排気レバーの牽引操作のもとで、切換制御
弁の排気ピンの押圧操作を可能とした請求項1記載のシ
ートのエアサスペンション装置。 - 【請求項3】 切換制御弁の側面に、排気ピンの押圧操
作方向に離反した一対の係合ピンが突設されるととも
に、一対の係合ピンを同時に遊挿可能な長孔状のガイド
孔が、排気レバーの一端の基部に穿設され、係合ピン、
ガイド孔間の係合を介して、排気レバーが切換制御弁に
連結された請求項2記載のシートのエアサスペンション
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9299692U JPH0652601U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | シートのエアサスペンション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9299692U JPH0652601U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | シートのエアサスペンション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652601U true JPH0652601U (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=14069983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9299692U Pending JPH0652601U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | シートのエアサスペンション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652601U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011225177A (ja) * | 2010-04-22 | 2011-11-10 | Nhk Spring Co Ltd | 車両用エアサスペンション式シート支持装置 |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP9299692U patent/JPH0652601U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011225177A (ja) * | 2010-04-22 | 2011-11-10 | Nhk Spring Co Ltd | 車両用エアサスペンション式シート支持装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1839938B1 (en) | Seat structure for vehicle | |
| JPS6137600Y2 (ja) | ||
| US7367626B2 (en) | Occupant detecting seat assembly with headrest and method of moving headrest | |
| JPH0126507Y2 (ja) | ||
| KR101956004B1 (ko) | 휠체어 시트 장치 | |
| JPH0652601U (ja) | シートのエアサスペンション装置 | |
| JP2020124965A (ja) | 乗物用シート | |
| EP2028037B1 (en) | Vehicle seat | |
| US10471873B2 (en) | Device for rotating a seat, particularly for a railway vehicle | |
| JP4172756B2 (ja) | 自動車用シートのフロアロック装置 | |
| JP3104737B2 (ja) | シートスライド装置のロック機構 | |
| CN219007654U (zh) | 座椅组件及车辆 | |
| JPS6236660Y2 (ja) | ||
| JP3549580B2 (ja) | シートリフター | |
| KR890002123B1 (ko) | 자동차용 시이트(Seat) | |
| JPH0619403Y2 (ja) | エアサスペンションシートのロック装置 | |
| JPH10250422A (ja) | シートスライド装置のロック機構 | |
| JP3050513B2 (ja) | シートスライド装置のロック機構 | |
| JPH037215Y2 (ja) | ||
| JPS6138049B2 (ja) | ||
| JPH0111556Y2 (ja) | ||
| JPH11348622A (ja) | 自動車のシート | |
| JPH0549466U (ja) | シート用スライドアジャスター | |
| JP2515395Y2 (ja) | シートクッションのロック装置 | |
| JPH01107709A (ja) | ヘッドレスト支持装置 |