JPH0652744U - 擂鉢固定装置 - Google Patents

擂鉢固定装置

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JPH0652744U
JPH0652744U JP7510792U JP7510792U JPH0652744U JP H0652744 U JPH0652744 U JP H0652744U JP 7510792 U JP7510792 U JP 7510792U JP 7510792 U JP7510792 U JP 7510792U JP H0652744 U JPH0652744 U JP H0652744U
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mortar
base plate
plate
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fixing device
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JP7510792U
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正春 貫井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 擂鉢の使用時に該擂鉢を安定させ、且つ容易
に使用できるようにすることを目的とする。 【構成】 台板2を中央部位より四方向へ延長した形状
に形成し、台板2の各延長部4,4…上面に長板状の当
接板5,5…を設ける。該当接板5,5…は台板2の中
央部3の縁部に先端部を蝶設して回動自在に設けられて
いる。更に、該当接板5,5…の裏面には衝立板7,7
…を回動自在に蝶設すると共に、前記延長部4,4…の
側端部位上面にストッパー8,8…を設ける。そして、
衝立板7,7…の先端部が該ストッパー8,8…に係止
できるように構成する。また、前記台板2を中央部にて
分割し、且つ、蝶設して該台座2を折り畳み自在に構成
する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は擂鉢固定装置に関するものであり、特に、擂鉢に使用時に該擂鉢を 安定させるようにした擂鉢固定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種擂鉢固定装置は存在しない。通常、擂鉢を使用するときには、該 擂鉢を把持して固定し、又は、固定せずに使用していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上述したように、従来は擂鉢を把持して固定したり、或いは、固定せずにその まま使用していた。しかし、該擂鉢は擂粉木を回転させるとガタを生じて不安定 となり、該擂鉢を使用するのに大変不便である。 そこで、擂鉢を安定して使用できるようにするために解決すべき技術的課題が 生じてくるのであり、本考案は該課題を解決することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この考案は上記目的を達成するために提案されたものであり、台板を中央部位 より四方向へ延長した形状に形成し、台板の各延長部上面には台板の中央部の縁 部に長板状の当接板の先端部を蝶設して該当接板を回動自在に設け、更に、該当 接板の裏面には衝立板を回動自在に蝶設すると共に、前記延長部の側端部位上面 にストッパーを設け、衝立板の先端部が該ストッパーに係止できるように構成し 、前記台板を中央部にて分割し、且つ、蝶設して該台座を折り畳み自在に構成し たことを特徴とする擂鉢固定装置を提供せんとするものである。
【0005】
【作用】
この考案は、台板を四方向に延長した形状に形成し、各延長部上面に当接板を 蝶設している。そして、擂鉢を使用するときには、該当接板を立設すると共に、 衝立板を下方に回動して該衝立板の先端部をストッパーに係止すれば、各当接板 は立設した状態で固定される。
【0006】 従って、台板の中央部上面に擂鉢を設置すれば、立設した当接板が擂鉢の外周 面に当接して該擂鉢を支持するので、擂粉木を回転させて擂鉢を使用しても該擂 鉢にガタを生じることはなく、安定させることができる。また、不使用時には、 ストッパーと衝立板との係止を解除して当接板を下方に回動し、更に、台板の中 央を折り畳めば、小スペースの収容場所にも容易に収容することができる。
【0007】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を別紙図1乃至図3に従って詳述する。 図において、1は擂鉢固定装置であり、図1及び図2に示すように、該擂鉢固 定装置1は台板2を中央部3より四方向に延長した形状に形成してある。該台板 2の延長部4,4…の上面には、長板状の当接板5,5…が設けられている。該 当接板5,5…は先端部を台板2の中央部3の縁部に蝶番6,6…にて蝶設され て上下回動自在に形成されている。
【0008】 また、該当接板5,5…の他端部位裏面には衝立板7,7…が回動自在に蝶設 されてあり、該当接板5,5…の先端部はやや上方に折曲されている。更に、前 記延長部4,4…の側方部位上面には逆U字状に折曲され、且つ、鋼板にて形成 されたストッパー8,8…を固設してある。そして、該ストッパー8,8…内に 前記衝立板7,7…の折曲した先端部を挿入できるように形成してある。
【0009】 尚、台板2の中央部3及び当接板5,5…の上面には滑り止め用のラバー9, 9…を止着してある。一方、該台板2は中央部にて2分割されてあり、該中央部 を蝶番10にて蝶設してある。 而して、図3に示すように、擂鉢11を使用するときには、先ず、擂鉢固定装 置1をテーブル等の上に展開して載置し、当接板5,5…を上方に回動する。そ して、衝立板7,7…を下方に回動して衝立板7,7…先端部を内方より前記ス トッパー8,8…内に挿入する。然るときには、衝立板7,7…の先端部が該ス トッパー8,8…に係止され、前記当接板5,5…が立設された状態にて固定さ れる。
【0010】 そして、台板2の中央部3上に擂鉢11を設置すれば当接板5,5…のラバー 9,9…が擂鉢11の外周面に当接し、擂鉢11を支持する。従って、該擂鉢1 1を使用して擂粉木を回転させながら押圧しても、該擂鉢11にガタを生じるこ とはなく、該擂鉢11の使用が容易となる。このときは、ラバー9,9…が擂鉢 11の外周面に圧着して擂鉢11のズレをも防止する。
【0011】 また、擂鉢固定装置1を収容する際には、衝立板7,7…の先端部とストッパ ー8,8…との係止を解除し、衝立板7,7…と当接板5,5…とを回動して図 1に示した状態に復帰させる。更に、台板2の中央部より折り畳めば、該擂鉢固 定装置1を小スペースにて容易に収容することができる。 尚、図中符号12は滑り止めを示す。
【0012】 又、この考案は、この考案の精神を逸脱しない限り種々の改変を為す事ができ 、そして、この考案が該改変せられたものに及ぶことは当然である。
【0013】
【考案の効果】
この考案は上記一実施例に詳述したように、台板上の当接板を立設して固定し 、該当接板を擂鉢の外周面に当接して擂鉢のガタを防止することができる。従っ て、擂鉢が従来のように不安定になることはなく、容易且つ安定して使用するこ とができる。また、本考案の擂鉢固定装置は折り畳み自在に形成してあるので、 不使用時には小なるスペースにて容易に収容することができる等、実用的価値の ある考案である。
【図面の簡単な説明】
【図1】擂鉢固定装置の平面図。
【図2】擂鉢固定装置断面図。
【図3】当接板を立設した状態を示す擂鉢固定装置の断
面図。
【符号の説明】
1 擂鉢固定装置 2 台板 3 中央部 4 延長部 5 当接板 7 衝立板 8 ストッパー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 台板を中央部位より四方向へ延長した形
    状に形成し、台板の各延長部上面には台板の中央部の縁
    部に長板状の当接板の先端部を蝶設して該当接板を回動
    自在に設け、更に、該当接板の裏面には衝立板を回動自
    在に蝶設すると共に、前記延長部の側端部位上面にスト
    ッパーを設け、衝立板の先端部が該ストッパーに係止で
    きるように構成し、前記台板を中央部にて分割し、且
    つ、蝶設して該台座を折り畳み自在に構成したことを特
    徴とする擂鉢固定装置。
JP7510792U 1992-10-28 1992-10-28 擂鉢固定装置 Expired - Lifetime JP2536754Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP7510792U JP2536754Y2 (ja) 1992-10-28 1992-10-28 擂鉢固定装置

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JP7510792U JP2536754Y2 (ja) 1992-10-28 1992-10-28 擂鉢固定装置

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Publication Number Publication Date
JPH0652744U true JPH0652744U (ja) 1994-07-19
JP2536754Y2 JP2536754Y2 (ja) 1997-05-28

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ID=13566621

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JP7510792U Expired - Lifetime JP2536754Y2 (ja) 1992-10-28 1992-10-28 擂鉢固定装置

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