JPH0652896B2 - 起動制御方式 - Google Patents
起動制御方式Info
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- JPH0652896B2 JPH0652896B2 JP61060816A JP6081686A JPH0652896B2 JP H0652896 B2 JPH0652896 B2 JP H0652896B2 JP 61060816 A JP61060816 A JP 61060816A JP 6081686 A JP6081686 A JP 6081686A JP H0652896 B2 JPH0652896 B2 JP H0652896B2
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 33
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005670 electromagnetic radiation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/1469—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex using time-sharing
- H04L5/1484—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex using time-sharing operating bytewise
- H04L5/1492—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex using time-sharing operating bytewise with time compression, e.g. operating according to the ping-pong technique
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はピンポン伝送方式を用いた通信システムにおけ
る起動制御方式に関するものである。
る起動制御方式に関するものである。
(従来の技術) 従来より、電話回線のような2線式の伝送路を用いて2
つの装置間の相互通信を可能とした伝送方式として、該
伝送路を時分割的に、ある瞬間は上り方向、次の瞬間は
下り方向の通信に用いるようにしたピンポン伝送方式が
あった。
つの装置間の相互通信を可能とした伝送方式として、該
伝送路を時分割的に、ある瞬間は上り方向、次の瞬間は
下り方向の通信に用いるようにしたピンポン伝送方式が
あった。
ピンポン伝送方式において、一方の装置(以下、マスタ
と称す。)はデータ伝送のタイミング制御の主導権を取
り、他方の装置(以下、スレーブと称す。)は該マスタ
に同期して動作する如くなっている。即ち、前記マスタ
はスレーブに対してデータを送信し、その後はスレーブ
からのデータの受信待機状態となり、一定時間(以下、
ピンポン周期と称す。)の後、再び前記動作を行ない、
以下、これを繰返し、一方、スレーブはマスタからのデ
ータの受信待機状態を維持し、データ受信完了後は直ち
にマスタへデータを送信し、その後は再びデータの受信
待機状態を維持する。
と称す。)はデータ伝送のタイミング制御の主導権を取
り、他方の装置(以下、スレーブと称す。)は該マスタ
に同期して動作する如くなっている。即ち、前記マスタ
はスレーブに対してデータを送信し、その後はスレーブ
からのデータの受信待機状態となり、一定時間(以下、
ピンポン周期と称す。)の後、再び前記動作を行ない、
以下、これを繰返し、一方、スレーブはマスタからのデ
ータの受信待機状態を維持し、データ受信完了後は直ち
にマスタへデータを送信し、その後は再びデータの受信
待機状態を維持する。
第2図はピンポン伝送時の信号構成を示すもので、図
中、s1,s3はスレーブからマスタへのデータ、s
2,s4はマスタからスレーブへのデータを示す。デー
タs2とs4との間の時間Tpが前記ピンポン周期であ
る。
中、s1,s3はスレーブからマスタへのデータ、s
2,s4はマスタからスレーブへのデータを示す。デー
タs2とs4との間の時間Tpが前記ピンポン周期であ
る。
第3図は回線設定後の従来の起動制御シーケンスを示す
ものである。図中、縦方向は上方より下方に向かって経
過する時間の流れを表わし、t1 〜t5 は各信号の送信
および受信時刻を表わしている。また、パワーダウンモ
ードとはデータを送出しないモードであり、また、パワ
ーアップモードとはデータを送出するモードであり、前
記パワーダウンモードは回線接続状態において、データ
伝送しない時の消費電力を消滅するために設けられたモ
ードである。
ものである。図中、縦方向は上方より下方に向かって経
過する時間の流れを表わし、t1 〜t5 は各信号の送信
および受信時刻を表わしている。また、パワーダウンモ
ードとはデータを送出しないモードであり、また、パワ
ーアップモードとはデータを送出するモードであり、前
記パワーダウンモードは回線接続状態において、データ
伝送しない時の消費電力を消滅するために設けられたモ
ードである。
起動前においては、マスタ,スレーブともパワーダウン
モードとなっている。マスタにおいて、図示しない起動
スイッチ等がオンされると、パワーアップモードとな
り、起動指令信号Aを送信する(t1 )。これをスレー
ブが受信する(t2 )と、該スレーブは起動指令信号の
検出時間(T1 )の後、パワーアップモードとなり、マ
スタへ応答信号Bを送信する(t3 )。マスタは該応答
信号を受信する(t4 )と、応答信号の検出時間(T2
)の後(t5 )、起動確立と判断し、データCを送信
し、以下、周知のピンポン動作を行なう。
モードとなっている。マスタにおいて、図示しない起動
スイッチ等がオンされると、パワーアップモードとな
り、起動指令信号Aを送信する(t1 )。これをスレー
ブが受信する(t2 )と、該スレーブは起動指令信号の
検出時間(T1 )の後、パワーアップモードとなり、マ
スタへ応答信号Bを送信する(t3 )。マスタは該応答
信号を受信する(t4 )と、応答信号の検出時間(T2
)の後(t5 )、起動確立と判断し、データCを送信
し、以下、周知のピンポン動作を行なう。
(発明が解決しようとする問題点) このように従来は、マスタからスレーブへ起動指令信号
を出して起動することは可能であったが、マスタがデー
タ伝送のタイミング制御の主導権を有し、独自のタイミ
ングで動作している関係上、スレーブがマスタへ起動指
令信号を送信し、これをマスタが受信してもその応答信
号をスレーブが確実に受信できないため、スレーブから
マスタへ起動指令信号を送信して起動することが困難で
あるという問題点があった。
を出して起動することは可能であったが、マスタがデー
タ伝送のタイミング制御の主導権を有し、独自のタイミ
ングで動作している関係上、スレーブがマスタへ起動指
令信号を送信し、これをマスタが受信してもその応答信
号をスレーブが確実に受信できないため、スレーブから
マスタへ起動指令信号を送信して起動することが困難で
あるという問題点があった。
本発明は前記問題点を除去し、マスタからスレーブへ、
およびスレーブからマスタへの起動制御を確実に実行し
得る起動制御方式を提供することを目的とする。
およびスレーブからマスタへの起動制御を確実に実行し
得る起動制御方式を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明では前記問題点を解決するため、データ伝送のタ
イミング制御の主導権を有するマスタと、該マスタに同
期して動作するスレーブとの間のピンポン伝送方式にお
いて、前記マスタ,スレーブとも、データ伝送開始前は
起動指令信号の受信・検出を行ない、前記マスタは前記
スレーブからの起動指令信号を受信すると、該起動指令
信号の検出時間の後、前記スレーブの動作に同期した応
答信号を送出し、その後、一定時間の後にピンポン伝送
を開始し、また、起動指令信号を送信した際は、前記ス
レーブからの応答信号を受信してからピンポン伝送を開
始するよう制御し、前記スレーブは前記マスタからの起
動指令信号を受信すると、応答信号を送出し、その後、
マスタから転送を開始してピンポン伝送を行ない、ま
た、起動指令信号を送信した際は、前記マスタからの応
答信号を受信してからマスタから転送を開始してピンポ
ン伝送を行なうよう制御した。
イミング制御の主導権を有するマスタと、該マスタに同
期して動作するスレーブとの間のピンポン伝送方式にお
いて、前記マスタ,スレーブとも、データ伝送開始前は
起動指令信号の受信・検出を行ない、前記マスタは前記
スレーブからの起動指令信号を受信すると、該起動指令
信号の検出時間の後、前記スレーブの動作に同期した応
答信号を送出し、その後、一定時間の後にピンポン伝送
を開始し、また、起動指令信号を送信した際は、前記ス
レーブからの応答信号を受信してからピンポン伝送を開
始するよう制御し、前記スレーブは前記マスタからの起
動指令信号を受信すると、応答信号を送出し、その後、
マスタから転送を開始してピンポン伝送を行ない、ま
た、起動指令信号を送信した際は、前記マスタからの応
答信号を受信してからマスタから転送を開始してピンポ
ン伝送を行なうよう制御した。
(作用) 本発明によれば、スレーブよりマスタへ起動制御信号が
送信されると、マスタは該起動指令信号の検出時間の
後、スレーブの動作に同期した応答信号をスレープへ送
出し、その後、一定時間の後、即ちスレーブが前記応答
信号を受信するために必要な時間が経過した後、通常の
ピンポン伝送を開始する。
送信されると、マスタは該起動指令信号の検出時間の
後、スレーブの動作に同期した応答信号をスレープへ送
出し、その後、一定時間の後、即ちスレーブが前記応答
信号を受信するために必要な時間が経過した後、通常の
ピンポン伝送を開始する。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例の概略構成を示すもので、図
中、1はデータ伝送のタイミング制御の主導権を有する
マスタ、2は該マスタ1に同期して動作するスレーブ、
3は伝送路である。
中、1はデータ伝送のタイミング制御の主導権を有する
マスタ、2は該マスタ1に同期して動作するスレーブ、
3は伝送路である。
マスタ1は、従来のマスタに起動指令信号検出手段11
および応答信号発生手段12を設けたもので、第4図に
示す処理の流れに従って起動制御を行なう。また、スレ
ーブ2は従来のスレーブに起動指令信号発生手段21お
よび応答信号検出手段22を設けたもので、第5図に示
す処理の流れに従って起動制御を行なう。
および応答信号発生手段12を設けたもので、第4図に
示す処理の流れに従って起動制御を行なう。また、スレ
ーブ2は従来のスレーブに起動指令信号発生手段21お
よび応答信号検出手段22を設けたもので、第5図に示
す処理の流れに従って起動制御を行なう。
なお、起動指令信号検出手段11および応答信号発生手
段12は従来のスレーブ中に設けられたものと同一で良
く、また、起動指令信号発生手段21および応答信号検
出手段22は従来のマスタ中に設けられたものと同一で
良く、その詳細については省略する。
段12は従来のスレーブ中に設けられたものと同一で良
く、また、起動指令信号発生手段21および応答信号検
出手段22は従来のマスタ中に設けられたものと同一で
良く、その詳細については省略する。
次に第6図に従って、スレーブ2からマスタ1の起動す
る際のシーケンスについて説明する。第6図において、
縦方向は上方より下方に向かって経過する時間の流れを
表わし、t11〜t16は各信号の送信および受信時刻を表
わしている。
る際のシーケンスについて説明する。第6図において、
縦方向は上方より下方に向かって経過する時間の流れを
表わし、t11〜t16は各信号の送信および受信時刻を表
わしている。
今、マスタ1とスレーブ2との間の回線の接続は完了し
ているものとする。
ているものとする。
起動前、即ちデータ伝送の開始前においてはマスタ1,
スレーブ2ともパワーダウンモードであり、スレーブ2
は従来と同様に起動指令信号の受信待ち状態となるが、
マスタ1も起動指令信号の受信待ち状態となり、外部か
らの信号によってパワーアップモードになる擬似スレー
ブ状態となる。
スレーブ2ともパワーダウンモードであり、スレーブ2
は従来と同様に起動指令信号の受信待ち状態となるが、
マスタ1も起動指令信号の受信待ち状態となり、外部か
らの信号によってパワーアップモードになる擬似スレー
ブ状態となる。
スレーブ2において、図示しない起動スイッチ等がオン
されると、パワーアップモードとなり、起動指令信号発
生手段21が動作し、起動指令信号Aを送信する(t1
1)。これをマスタ1が起動指令信号検出手段11で受
信する(t12)と、該マスタ1は起動指令信号の検出時
間(T11)の後、パワーアップモードとなり、応答信号
発生手段12を動作してスレーブ2へ応答信号Bを送信
する(t13)。
されると、パワーアップモードとなり、起動指令信号発
生手段21が動作し、起動指令信号Aを送信する(t1
1)。これをマスタ1が起動指令信号検出手段11で受
信する(t12)と、該マスタ1は起動指令信号の検出時
間(T11)の後、パワーアップモードとなり、応答信号
発生手段12を動作してスレーブ2へ応答信号Bを送信
する(t13)。
スレーブ2は該応答信号Bを応答信号検出手段22で受
信する(t14)と、直ちに起動指令信号Aの送出を停止
し、通常のスレーブとしてのピンポン動作を行なうよう
に制御する。
信する(t14)と、直ちに起動指令信号Aの送出を停止
し、通常のスレーブとしてのピンポン動作を行なうよう
に制御する。
この時、スレーブ2の受信タイミングに同期した応答信
号Bを確実に送出するため、マスタ1はパワーアップし
て一定時間(T12)経過した後(t15)、通常のマスタ
状態となり、マスタとしてのピンポン動作を行なうよう
に制御する。
号Bを確実に送出するため、マスタ1はパワーアップし
て一定時間(T12)経過した後(t15)、通常のマスタ
状態となり、マスタとしてのピンポン動作を行なうよう
に制御する。
この後、マスタ1よりデータCが送信され(t16)、通
常のピンポン動作が実行される。
常のピンポン動作が実行される。
ピンポン伝送が終了すると、マスタ1,スレーブ2と
も、前記同様な待機状態に戻る。
も、前記同様な待機状態に戻る。
なお、マスタ1からスレーブ2に対して起動する場合の
シーケンスは、第3図に示す従来のものと同様である。
シーケンスは、第3図に示す従来のものと同様である。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、マスタ,スレーブ
のいずれからも確実に起動することができ、これにより
スレーブ側からのパワーダウンも自由に行なうことがで
き、消費電力の消滅を図ることができ、また、これに伴
って外部への電磁放射雑音等を低減することができる等
の利点がある。
のいずれからも確実に起動することができ、これにより
スレーブ側からのパワーダウンも自由に行なうことがで
き、消費電力の消滅を図ることができ、また、これに伴
って外部への電磁放射雑音等を低減することができる等
の利点がある。
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示す図、第2図
はピンポン伝送方式における信号の構成を示す図、第3
図は従来の起動シーケンスを示す図、第4図はマスタに
おける起動制御処理の流れ図、第5図はスレーブにおけ
る起動制御処理の流れ図、第6図はスレーブよりマスタ
へ起動する場合のシーケンスを示す図である。 1……マスタ、2……スレーブ、3……伝送路、11…
…起動指令信号検出手段、12……応答信号発生手段、
21……起動指令信号発生手段、22……応答信号検出
手段。
はピンポン伝送方式における信号の構成を示す図、第3
図は従来の起動シーケンスを示す図、第4図はマスタに
おける起動制御処理の流れ図、第5図はスレーブにおけ
る起動制御処理の流れ図、第6図はスレーブよりマスタ
へ起動する場合のシーケンスを示す図である。 1……マスタ、2……スレーブ、3……伝送路、11…
…起動指令信号検出手段、12……応答信号発生手段、
21……起動指令信号発生手段、22……応答信号検出
手段。
Claims (1)
- 【請求項1】データ伝送のタイミング制御の主導権を有
するマスタと、該マスタに同期して動作するスレーブと
の間のピンポン伝送方式において、 前記マスタ,スレーブとも、データ伝送開始前は起動指
令信号の受信・検出を行ない、 前記マスタは前記スレーブからの起動指令信号を受信す
ると、該起動指令信号の検出時間の後、前記スレーブの
動作に同期した応答信号を送出し、その後、一定時間の
後にピンポン伝送を開始し、また、起動指令信号を送信
した際は、前記スレーブからの応答信号を受信してから
ピンポン伝送を開始するよう制御し、 前記スレーブは前記マスタからの起動指令信号を受信す
ると、応答信号を送出し、その後、マスタから転送を開
始してピンポン伝送を行ない、また、起動指令信号を送
信した際は、前記マスタからの応答信号を受信してから
マスタから転送を開始してピンポン伝送を行なうよう制
御した ことを特徴とする起動制御方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61060816A JPH0652896B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 起動制御方式 |
| IN229/CAL/87A IN168992B (ja) | 1986-03-20 | 1987-03-24 | |
| US07/298,204 US4970506A (en) | 1986-03-20 | 1989-01-17 | Method and apparatus for controlling the start of data transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61060816A JPH0652896B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 起動制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62219839A JPS62219839A (ja) | 1987-09-28 |
| JPH0652896B2 true JPH0652896B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=13153251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61060816A Expired - Lifetime JPH0652896B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 起動制御方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4970506A (ja) |
| JP (1) | JPH0652896B2 (ja) |
| IN (1) | IN168992B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416779A (en) * | 1989-01-27 | 1995-05-16 | British Telecommunications Public Limited Company | Time division duplex telecommunication system |
| US5351041A (en) * | 1990-10-25 | 1994-09-27 | Pioneer Electronic Corporation | Method of data communication in communication network on automobile |
| US5359594A (en) * | 1992-05-15 | 1994-10-25 | International Business Machines Corporation | Power-saving full duplex nodal communications systems |
| US5435001A (en) * | 1993-07-06 | 1995-07-18 | Tandem Computers Incorporated | Method of state determination in lock-stepped processors |
| JPH07212334A (ja) * | 1994-01-13 | 1995-08-11 | Fujitsu Ltd | バースト伝送装置及びバースト伝送システム |
| US5768624A (en) * | 1996-02-28 | 1998-06-16 | Opti Inc. | Method and apparatus for employing ping-pong buffering with one level deep buffers for fast DRAM access |
| US6643262B1 (en) * | 1997-08-29 | 2003-11-04 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | System and method for dynamic sharing of connection resources |
| JP3705034B2 (ja) * | 1999-09-01 | 2005-10-12 | ソニー株式会社 | 無線伝送制御方法及び無線伝送装置 |
| FR2875982B1 (fr) * | 2004-09-28 | 2006-12-22 | Commissariat Energie Atomique | Architecture de communication semi-automatique noc pour applications "flots de donnees" |
| US8183982B2 (en) * | 2007-08-14 | 2012-05-22 | Infineon Technologies Ag | System including reply signal that at least partially overlaps request |
| TWI492576B (zh) * | 2013-03-11 | 2015-07-11 | Realtek Semiconductor Corp | 主從偵測方法以及主從偵測電路 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321963B2 (ja) * | 1973-11-12 | 1978-07-06 | ||
| US4404672A (en) * | 1980-03-28 | 1983-09-13 | Nippon Electric Co., Ltd. | Subscriber terminal for use in a time shared bidirectional digital communication network |
| JPS56158546A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-07 | Nec Corp | Transmission and reception controlling circuit |
| US4432089A (en) * | 1981-12-24 | 1984-02-14 | Motorola, Inc. | Digital loop transceiver for interfacing a digital PABX to a digital subscriber set via a subscriber line |
| CA1181184A (en) * | 1982-07-29 | 1985-01-15 | Ephraim Arnon | Time compression multiplex digital transmission system |
| US4484028A (en) * | 1982-11-01 | 1984-11-20 | Motorola, Inc. | Digital loop transceiver having a power up/down circuit |
| US4514840A (en) * | 1982-12-29 | 1985-04-30 | Te Ka De Felten & Guilleaume Fernmeldeanlagen Gmbh | Data transmission systems for full duplex communication |
| SE435011B (sv) * | 1982-12-30 | 1984-08-27 | Ellemtel Utvecklings Ab | Sett och anordning i ett telekommunikationssystem vid aktivering av abonnentterminaler |
| EP0173984A3 (en) * | 1984-08-31 | 1989-06-07 | Fujitsu Limited | System for controlling the isdn activation sequence |
| US4637016A (en) * | 1985-05-09 | 1987-01-13 | Northern Telecom Limited | Frame synchronization circuit for digital transmission system |
| JPH0773240B2 (ja) * | 1985-12-13 | 1995-08-02 | 日本電気株式会社 | 自動再トレ−ニング方式 |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP61060816A patent/JPH0652896B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-03-24 IN IN229/CAL/87A patent/IN168992B/en unknown
-
1989
- 1989-01-17 US US07/298,204 patent/US4970506A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62219839A (ja) | 1987-09-28 |
| US4970506A (en) | 1990-11-13 |
| IN168992B (ja) | 1991-08-10 |
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