JPH065301U - 電動式車両のネガティブブレーキの制御装置 - Google Patents

電動式車両のネガティブブレーキの制御装置

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JPH065301U JP009615U JP961591U JPH065301U JP H065301 U JPH065301 U JP H065301U JP 009615 U JP009615 U JP 009615U JP 961591 U JP961591 U JP 961591U JP H065301 U JPH065301 U JP H065301U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は,走行用の直流電動機への駆動電源
の接続遮断に連動して操作されるソレノイド解除式のネ
ガティブブレーキを有する電動式車両の前記ネガティブ
ブレーキの制御装置に関するもので、電動式車両の上り
坂走行時にネガティブブレーキをより早く作動させ、上
り坂での停止に際して電動式車両が坂下方向へ自走する
のを防止しようとするものである。 【構成】電動式車両1に傾斜検出手段Bを設け、この傾
斜検出手段Bを介して電動式車両1の上り坂走行を検出
して、ネガティブブレーキ解除用のソレノイド23bへの
通電の遮断を遅延させる遅延手段Aの遅延時間を短く制
御するように構成したもの。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、直流電動機により車輪を駆動して走行する電動式車両のネガティブ ブレーキの制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
電動式車両は、室内あるいは構内で用いられるリフト車あるいは高所作業車等 に用いられている。 室内用の高所作業車の台車として用いられた電動式車両の従来例を図2および 図3に基づいて説明する。
【0003】 図2は電動式の高所作業車の側面図を示し、基端筒2aと先端筒2bとからな る伸縮支柱2を電動式車両1上に立設し、この伸縮支柱2の先端筒2bに作業者 搭乗用の作業台3を取付けている。電動式車両1の駆動用の車輪4,4には、直 流電動機5,5が直結されており、これら直流電動機5,5は、車両1に設けた 駆動電源たるバッテリ6への接断により駆動および停止するようになっている。 尚、8は、前記バッテリ6を駆動電源として駆動される油圧発生装置である。 前記伸縮支柱2の伸縮駆動は、伸縮支柱2に内蔵した伸縮シリンダ7によって行 われるようになっており、この伸縮シリンダ7は、車両1に配置した油圧制御装 置9を経由して当該伸縮シリンダ7に給排される油圧発生装置8からの圧油で伸 縮駆動されるようになっている。駆動用の車輪4,4は、操向シリンダ(図示せ ず)によって操向できるようになっており、操向シリンダは、油圧制御装置9を 経由して当該操向シリンダに給排される油圧発生装置8からの圧油で駆動される ようになっている。
【0004】 図3は、駆動用の車輪4,4を駆動する直流電動機5,5の、いずれか一方の 直流電動機5の制御装置の回路図である。他方の回路は同じものであるので省略 している。図において、10は、直流電動機5の前進、後進および停止を指令する 操作スイッチであって、この操作スイッチ10を前進側に操作するとリレーR1に 通電され、後進側に操作するとリレーR2に通電され、中立位置ではリレーR1 およびR2への通電が断たれるようになっている。操作スイッチ10が前進側に操 作されリレーR1に通電されると、直流電動機5のアマチュア5aおよびフイー ルドコイル5bへの通電を制御するa接点型のリレースイッチ11および12が接続 し、バッテリ6からの電流がリレースイッチ11、アマチュア5a、リレースイッ チ12、フイールドコイル5bの順にながれ、その結果直流電動機5が前進側に駆 動される。また、操作スイッチ10が後進側に操作されリレーR2に通電されると 、直流電動機5のアマチュア5aおよびフイールドコイル5bへの通電を制御す るa接点型のリレースイッチ13および14が接続し、バッテリ6からの電流がリレ ースイッチ13、アマチュア5a、リレースイッチ14、フイールドコイル5bの順 にながれ、その結果直流電動機5が後進側に駆動される。直流電動機5の前進側 への駆動時と、後進側への駆動時では、アマチュア5aを流れる電流が逆になる ようになっている。 操作スイッチ10を中立位置(停止位置)にすると、リレーR1およびR2への 通電が断たれ、前記リレースイッチ11〜14が断となり、直流電動機5への駆動電 流が断たれる。
【0005】 15および16は、電路17に直列に介装され、リレーR1およびR2への通電が断 たれた時に接続状態になるb接点型のリレースイッチであって、操作スイッチ10 を中立位置(停止位置)にしたとき電路17を介して直流電動機のフイールドコイ ル5bへの通電を維持するものである。22は、電路17中に介装されたタイマであ り、このタイマ22は、リレースイッチ15および16が共に接続状態となった時から 所定時間(1〜2秒)電路17を導通状態に維持するタイマ回路である。リレース イッチ15,16およびタイマ22を介装した電路17は、直流電動機5への駆動を遮断 した後所定時間当該直流電動機5を発電機として機能させるものである。 18および19は、リレーR1およびR2への通電が断たれた時に接続されるb接 点型のリレースイッチであって、直流電動機5のアマチュア5aの両端間を接続 する電路21中に抵抗器20と共に直列に介装されている。リレースイッチ18,19お よび抵抗器20を介装した電路21は、直流電動機5が発電機として機能した場合の 負荷回路である。 電路17および電路21は、直流電動機5の駆動停止時に当該直流電動機5を電流 リターダ(電流ブレーキ)として機能させるものである。
【0006】 23は、直流電動機5と車輪4との間の回転伝達系に取付けられ、スプリング23 aによりブレーキ作動するネガティブブレーキである。このネガティブブレーキ 23はブレーキ解除用のソレノイド23bを有している。
【0007】 26は、前記ソレノイド23bとバッテリ6を、後述する遅延手段28のオフディレ ーリレースイッチ28bを介して接続する電路である。24および25は、操作スイッ チ10を前進および後進側へ操作した時に通電状態となるリレーR1およびR2に よって制御されるa接点型のリレースイッチであって、バッテリ6と前記遅延手 段28の制御端子28a間に並列に介装されている。前記遅延手段28を介装した電路 26および、遅延手段28の制御端子28aへの入力を制御するリレースイッチ24,25 は、ブレーキ制御信号発生装置27を構成している。 このように構成したブレー キ制御信号発生装置27は、直流電動機5への駆動電源の接続に即応してネガティ ブブレーキ23のソレノイドへ通電し、直流電動機5への駆動電源の遮断時に遅延 して前記ソレノイド23bへの通電を遮断するものである。その結果、ネガティブ ブレーキ23は、直流電動機5の駆動時に制動が即解除され、停止時に当該停止時 に遅延して制動するように制御されるのである。
【0008】 このように構成したネガティブブレーキの制御装置によれば、ネガティブブレ ーキ23が直流電動機5の駆動制御に関連して自動的に制御されるので安全である という効果を持つものであり、しかも電動式車両の走行を停止する際直流電動機 5への駆動電源を遮断すると、当該遮断に即応して直流電動機5が電流リターダ として機能し、この電流リターダにより電動式車両の速度が所定以下に減速され た時点でネガティブブレーキ23が制動作用をするので、電動式車両の停止を円滑 に行うことができるという効果をもつものである。
【0009】 しかしながら、上記従来の電動式車両におけるネガティブブレーキの制御装置 は、直流電動機5の駆動電源の遮断時点に対するソレノイド23bへの通電の遮断 時点を遅延させる遅延手段28の遅延時間が、ただ一つだけ設定されたものであっ たため、上り坂を走行している状態で直流電動機への電源を遮断した場合、電流 ブレーキによる減速と登坂による減速の相乗効果で電動式車両が早く停止しその 後ネガティブブレーキ23が作動することがあり、その間、電動式車両が坂下方向 へ自走するという問題があった。
【0010】 この考案の電動式車両のネガティブブレーキの制御装置は、直流電動機5への 通電の遮断時点に対するネガティブブレーキ23の作動時点の遅れを上り坂におい て自動的に短くし、以て上記従来技術の問題点を解消しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本考案の電動式車両のネガティブブレーキの制御 装置は次の如く構成する。
【0012】 駆動停止時に電流リターダとして機能する直流電動機により車輪を駆動して走 行し、前記直流電動機と車輪との間の回転伝達系に、スプリングによりブレーキ 作動するソレノイド解除式のネガティブブレーキを取付けてなる電動式車両にお ける前記ネガティブブレーキの制御装置であって、特に、ネガティブブレーキの 前記ソレノイドへの通電をブレーキ制御信号発生装置を介して行うようにし、且 つ前記ブレーキ制御信号発生装置は、前記直流電動機への駆動電源の接続時に前 記ソレノイドへ通電し、前記直流電動機への駆動電源の遮断時に前記ソレノイド への通電を遮断するよう構成すると共に、前記ブレーキ制御信号発生装置に、直 流電動機の駆動電源の遮断時点に対するソレノイドへの通電の遮断時点を遅延さ せる遅延手段を備えたものにおいて、 前記ブレーキ制御信号発生装置の遅延手段を、遅延時間の変更可能なものに構 成する一方、電動式車両の適所に当該車両の傾斜を検出する傾斜検出手段を取付 け、この傾斜検出手段で以て前記遅延手段を制御し、車両が走行方向に向かって 高く傾斜している時には前記遅延手段の遅延時間が短くなるように構成している 。
【0013】
【作用】
以上の如く構成した本考案の電動式車両のネガティブブレーキの制御装置によ れば、電動式車両が上り坂を走行している時は、傾斜検出手段がそれを検出しこ の検出信号でもって遅延手段を制御して、直流電動機の駆動電源の遮断時点に対 するソレノイドへの通電の遮断時点の遅延時間を短くするので、上り坂での停止 時において電動式車両の坂下方向への自走を未然に防止することができるのであ る。
【0014】
【実施例】
以下本考案の電動式車両のネガティブブレーキの制御装置の実施例を図1に基 づいて説明する。 本考案の制御装置は、図2および図3に示し上述した従来の制御装置のブレー キ制御信号発生装置27の構成が一部異なるのみであるので、上述した全ての符号 は、以下の説明においても援用するものとする。
【0015】 図1において、29はオフディレースイッチ29bを備えた前記遅延手段28とは別 の遅延手段であって、その制御信号入力端子29aへの電源の接続時に即応して前 記オフディレースイッチ29bを接続すると共に制御信号入力端子29aへの電源の 遮断時に所定時間遅延してオフディレースイッチ29bを断つよう構成したもので ある。この遅延手段29のオフディレースイッチ29bの切断遅延時間は、遅延手段 28のオフディレースイッチ28bの切断遅延時間よりも短く設定されている。遅延 手段29のオフディレースイッチ29bは、遅延手段28のオフディレィスイッチ28b と並列接続関係をもって、バッテリ6とソレノイド23b間に介装されている。 遅延手段28と29は、本考案における遅延時間の変更可能な遅延手段Aを構成し ている。
【0016】 遅延手段28の制御端子28aとバッテリ6間には、リレースイッチ24および25が 互いに並列に接続されていることは従来のものと同様であるが、リレースイッチ 24(直流電動機5に前進駆動するよう電源を接続した際に接続されその電源を切 断した際に切断される側のリレースイッチ)の後段側および、リレースイッチ25 (直流電動機5に後進駆動するよう電源を接続した際に接続されその電源を切断 した際に切断される側のリレースイッチ)の後段側には、傾斜検出スイッチ30お よび31が介装されている。両傾斜検出スイッチ30および31は電動式車両の適所に 取付けられた傾斜検出手段B(振り子式の傾斜検出手段)により作動するもので 、傾斜検出スイッチ30は、電動式車両が前進側に高く傾斜した状態ではリレース イッチ24後段を遅延手段29の制御信号入力端子29aに接続し、それ以外の傾斜状 態ではリレースイッチ24の後段を遅延手段28の制御端子28aに接続するものであ る。また、傾斜検出スイッチ31は、電動式車両が後進側に高く傾斜した状態では リレースイッチ25後段を遅延手段29の制御信号入力端子29aに接続し、それ以外 の傾斜状態ではリレースイッチ25の後段を遅延手段28の制御端子28aに接続する ものである。
【0017】 即ち、遅延手段Aは、遅延時間を変更可能なものに構成されており、一方電動 式車両の適所に当該車両の傾斜を検出する傾斜検出手段Bを取付け、この傾斜検 出手段Bの検出信号で以て前記遅延手段Aを制御し、車両が走行方向に向かって 高く傾斜している時には前記遅延手段Aの遅延時間が短くなるように構成してい るのである。
【0018】 次に作用を説明する。電動式車両を平坦な路面で走行させている状態では、傾 斜検出スイッチ30および31を介して、リレースイッチ24および25の後段が遅延手 段28の制御端子28aに接続されているので、操作スイッチ10を前進側あるいは後 進側に操作して電動式車両を走行させている状態から、操作スイッチ10を中立位 置(停止位置)にした場合、電動式車両は従来と同様に制動される。
【0019】 電動式車両を前進させて上り坂を走行させている状態(この場合リレースイッ チ24が接続されている)では、リレースイッチ24の後段が傾斜スイッチ30を介し て遅延手段29の制御信号入力端子29aに接続されており、その結果接続状態にな っている遅延手段29のオフディレィスイッチ29bを通ってソレノイド23bに通電 されている。この状態から操作スイッチ10を中立位置(停止位置)にした場合は 、ソレノイド23bへの通電は遅延手段29の遅延時間だけ遅れて遮断される。遅延 手段29の遅延時間は、遅延手段28のそれよりも短いので、それだけ早くネガティ ブブレーキ23が作動し、その結果上り坂での停止時においてはネガティブブレー キ23が早く機能するのである。このため、電流ブレーキによる減速と登坂による 減速の相乗効果で電動式車両が早く停止してもネガティブブレーキ23を当該停止 に先立ちあるいは合致させて作動させることが可能となり、電動式車両の坂下方 向への自走を防止できるのである。
【0020】 電動式車両を後進させて上り坂を走行させている状態(この場合リレースイッ チ25が接続されている)では、リレースイッチ25の後段が傾斜スイッチ31を介し て遅延手段29の制御信号入力端子29aに接続されており、その結果接続状態にな っている遅延手段29のオフディレィスイッチ29bを通ってソレノイド23bに通電 されている。この状態から操作スイッチ10を中立位置(停止位置)にした場合は 、ソレノイド23bへの通電は遅延手段29の遅延時間だけ遅れて遮断される。遅延 手段29の遅延時間は、遅延手段28のそれよりも短いので、それだけ早くネガティ ブブレーキ23が作動し、その結果上り坂での停止時においてはネガティブブレー キ23が早く機能するのである。このため、電流ブレーキによる減速と登坂による 減速の相乗効果で電動式車両が早く停止してもネガティブブレーキ23を当該停止 に先立ちあるいは合致させて作動させることが可能となり、電動式車両の坂下方 向への自走を防止できるのである。
【0021】 尚、上記の実施例では、本考案に係る電動式車両のネガティブブレーキの制御 装置として、前進走行で上り坂を走行している場合も後進走行で上り坂を走行し ている場合にも停止時に電動式車両の坂下方向への自走を防止できるよう構成し たものを説明したが、いずれか一方のみに実施しても良いこと勿論である。 また、遅延手段の遅延時間の設定を、傾斜検出手段が検出した傾斜の度合によ って可変として実施してもよい。
【0022】
【考案の効果】
以上の如く構成し作用する本考案の電動式車両のネガティブブレーキの制御装 置によれば、極めて簡単な構成により、上り坂走行時に電動式車両を停止させた 場合の、電動式車両の坂下方向への自走を防止できるので、その実用上の効果大 である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の電動式車両のネガティイブブレーキの
制御装置の回路図
【図2】本考案が適応される高所作業車の側面図
【図3】従来の電動式車両の制御装置の回路図
【符号の説明】
1 電動式車両 4 車輪 5 直流電動機 6 バッテリ 10 操作スイッチ 23 ネガティブブレーキ 23b ソレノイド 27 ブレーキ制御信号発生装置 A 遅延手段(遅延手段28と29で構成) B 傾斜検出手段

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動停止時に電流リターダとして機能す
    る直流電動機により車輪を駆動して走行し、前記直流電
    動機と車輪との間の回転伝達系に、スプリングによりブ
    レーキ作動するソレノイド解除式のネガティブブレーキ
    を取付けてなる電動式車両における前記ネガティブブレ
    ーキの制御装置であって、特に、ネガティブブレーキの
    前記ソレノイドへの通電をブレーキ制御信号発生装置を
    介して行うようにし、且つ前記ブレーキ制御信号発生装
    置は、前記直流電動機への駆動電源の接続時に前記ソレ
    ノイドへ通電し、前記直流電動機への駆動電源の遮断時
    に前記ソレノイドへの通電を遮断するよう構成すると共
    に、前記ブレーキ制御信号発生装置に、直流電動機の駆
    動電源の遮断時点に対するソレノイドへの通電の遮断時
    点を遅延させる遅延手段を備えたものにおいて、 前記ブレーキ制御信号発生装置の遅延手段を、遅延時間
    の変更可能なものに構成する一方、電動式車両の適所に
    当該車両の傾斜を検出する傾斜検出手段を取付け、この
    傾斜検出手段で以て前記遅延手段を制御し、車両が走行
    方向に向かって高く傾斜している時には前記遅延手段の
    遅延時間が短くなるように構成してあることを特徴とす
    る電動式車両のネガティブブレーキの制御装置。
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