JPH0653256B2 - メタリツク加飾法 - Google Patents
メタリツク加飾法Info
- Publication number
- JPH0653256B2 JPH0653256B2 JP60146975A JP14697585A JPH0653256B2 JP H0653256 B2 JPH0653256 B2 JP H0653256B2 JP 60146975 A JP60146975 A JP 60146975A JP 14697585 A JP14697585 A JP 14697585A JP H0653256 B2 JPH0653256 B2 JP H0653256B2
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- Japan
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- metallic
- resin
- powder
- electrode
- decorative
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、メタリツク調の加飾を施す方法に関し、模
様状電極上に非導電性の素材からなる基材を置き、この
上に上記電極を一方の電極として粉状のメタリツク加飾
材を粉体塗装による静電塗装し、メタリツク加飾材の分
布を制御し、ついでこれを熱圧処理することにより電極
の模様に対応したメタリツク加飾材の疎密を形成し、こ
れによつて模様を有するメタリツク加飾層が得られるよ
うにしたものである。
様状電極上に非導電性の素材からなる基材を置き、この
上に上記電極を一方の電極として粉状のメタリツク加飾
材を粉体塗装による静電塗装し、メタリツク加飾材の分
布を制御し、ついでこれを熱圧処理することにより電極
の模様に対応したメタリツク加飾材の疎密を形成し、こ
れによつて模様を有するメタリツク加飾層が得られるよ
うにしたものである。
従来、メタリツク加飾法として基材に下地塗装に施した
のち、スプレー法によりアルミニウム粉末配合塗料等を
塗布してメタリツク塗装を行い、この上にクリヤー塗装
を行うものが一般的である。
のち、スプレー法によりアルミニウム粉末配合塗料等を
塗布してメタリツク塗装を行い、この上にクリヤー塗装
を行うものが一般的である。
しかしながら、このようなメタリツク加飾法にあつて
は、スプレー塗装法によつているため細粒度の金属粉
末、フレークしか使用できず、平担で単調な外観しか得
られず、模様付きのメタリツク加飾層などは到底得られ
なかつた。
は、スプレー塗装法によつているため細粒度の金属粉
末、フレークしか使用できず、平担で単調な外観しか得
られず、模様付きのメタリツク加飾層などは到底得られ
なかつた。
そこでこの発明にあっては、非導電性の素材からなる基
材と粉末のメタリック加飾材を用い、このメタリック加
飾材を模様付き電極を利用して粉体塗装による静電塗装
し、メタリツク加飾材の分布に差をつけ、これによつて
模様付けを可能とするとともに多種のメタリック加飾材
の選択を可能とし、多様な意匠性に富むメタリツク加飾
層が得られるようにした。
材と粉末のメタリック加飾材を用い、このメタリック加
飾材を模様付き電極を利用して粉体塗装による静電塗装
し、メタリツク加飾材の分布に差をつけ、これによつて
模様付けを可能とするとともに多種のメタリック加飾材
の選択を可能とし、多様な意匠性に富むメタリツク加飾
層が得られるようにした。
第1図ないし第5図は、この発明の加飾法の一例を工程
順に示したものであつて、図中符号1は台板である。こ
の台板1は、以後の作業を行うための作業台となるもの
であり、電気絶縁体よりなり、その表面が平担で水平な
ものが好ましく、通常は合板などが使われる。
順に示したものであつて、図中符号1は台板である。こ
の台板1は、以後の作業を行うための作業台となるもの
であり、電気絶縁体よりなり、その表面が平担で水平な
ものが好ましく、通常は合板などが使われる。
この台板1の上には、まず第1図に示すように模様状電
極2が置かれる。この電極2は例えば第2図に示すよう
にその平面形状がハニカム状などの所望の模様が打抜か
れて形成されたもので、アルミニウム合金板、鉄板、鋼
板、導電性ゴム板、金属箔などの平担な導体より形成さ
れている。この模様状電極2の上には、ついで基材3が
置かれる。この基材3は、被加飾材となるものであつ
て、非導電性の素材からなるものが選ばれる。具体的に
は、天然木突板、人工突板などの化粧単板、木目印刷
紙、樹脂含浸化粧紙、単色化粧紙、あるいはこれら化粧
材を貼りつけた化粧合板あるいはプラスチツクシート、
プラスチツクフイルムなどやこれらのものを任意の色調
に着色処理したものもしくは任意の下地調製を施したも
のが適宜選択される。
極2が置かれる。この電極2は例えば第2図に示すよう
にその平面形状がハニカム状などの所望の模様が打抜か
れて形成されたもので、アルミニウム合金板、鉄板、鋼
板、導電性ゴム板、金属箔などの平担な導体より形成さ
れている。この模様状電極2の上には、ついで基材3が
置かれる。この基材3は、被加飾材となるものであつ
て、非導電性の素材からなるものが選ばれる。具体的に
は、天然木突板、人工突板などの化粧単板、木目印刷
紙、樹脂含浸化粧紙、単色化粧紙、あるいはこれら化粧
材を貼りつけた化粧合板あるいはプラスチツクシート、
プラスチツクフイルムなどやこれらのものを任意の色調
に着色処理したものもしくは任意の下地調製を施したも
のが適宜選択される。
次に、第3図に示すようにこの基材3上に粉末状のメタ
リツク加飾材4を粉体塗装による静電塗装する。メタリ
ツク加飾材4は粉末状、フレーク状のメタリツク材また
は粉体樹脂とメタリツク材との混合粉体である。この粉
体樹脂としては、混合されるメタリツク材を透視できる
ように透明もしくは着色透明の樹脂粉末が用いられ、例
えば飽和ポリエステル樹脂、ポリエチレン樹脂、塩化ビ
ニル樹脂、スチレン樹脂、アクリル樹脂などの熱可塑性
樹脂やエポキシ樹脂、エポキシポリエステル樹脂、熱硬
化性アクリル樹脂などの熱硬化性樹脂の粉末が使用さ
れ、特にノボラツク型エポキシ樹脂とビスフエノールA
型エポキシ樹脂との混合エポキシ樹脂に硬化剤として2
−エチル−4−メチル−イミダゾールなどのイミダゾー
ル類を添加した粉体エポキシ樹脂が速硬化性で好適であ
る。この粉体樹脂の粒径は50〜300μm程度とされ
る。
リツク加飾材4を粉体塗装による静電塗装する。メタリ
ツク加飾材4は粉末状、フレーク状のメタリツク材また
は粉体樹脂とメタリツク材との混合粉体である。この粉
体樹脂としては、混合されるメタリツク材を透視できる
ように透明もしくは着色透明の樹脂粉末が用いられ、例
えば飽和ポリエステル樹脂、ポリエチレン樹脂、塩化ビ
ニル樹脂、スチレン樹脂、アクリル樹脂などの熱可塑性
樹脂やエポキシ樹脂、エポキシポリエステル樹脂、熱硬
化性アクリル樹脂などの熱硬化性樹脂の粉末が使用さ
れ、特にノボラツク型エポキシ樹脂とビスフエノールA
型エポキシ樹脂との混合エポキシ樹脂に硬化剤として2
−エチル−4−メチル−イミダゾールなどのイミダゾー
ル類を添加した粉体エポキシ樹脂が速硬化性で好適であ
る。この粉体樹脂の粒径は50〜300μm程度とされ
る。
また、メタリツク材としては、アルミニウムフレーク、
銅フレークなどの金属フレーク、着色アルミニウムフレ
ークなどの着色金属フレーク、着色ガラスフレーク、パ
ールフレーク、着色パールフレーク、着色樹脂フレーク
などや天然石破砕粉末、金属粉末、パール粉末などが用
いられ、その形状は薄片状粒子、不規則形状粒子など任
意であり、粒子寸法は数mmから数μmまでの広い範囲の
ものが選択可能であり、上記のフレーク等を1種以上の
任意の割合で混合して使用してもよい。
銅フレークなどの金属フレーク、着色アルミニウムフレ
ークなどの着色金属フレーク、着色ガラスフレーク、パ
ールフレーク、着色パールフレーク、着色樹脂フレーク
などや天然石破砕粉末、金属粉末、パール粉末などが用
いられ、その形状は薄片状粒子、不規則形状粒子など任
意であり、粒子寸法は数mmから数μmまでの広い範囲の
ものが選択可能であり、上記のフレーク等を1種以上の
任意の割合で混合して使用してもよい。
上記粉体樹脂とメタリツク材との混合比は、体積比で9
9:1〜1:99の範囲が好ましい。
9:1〜1:99の範囲が好ましい。
また、メタリツク加飾材は粉体樹脂とメタリツク材との
混合物が好適であるが、必ずしもこれに限られずに、メ
タリツク材単体を散布して模様を形成し、この模様の上
に粉体樹脂を散布して積層する方法も可能である。この
場合にはメタリツク材の散布時には電極2に電圧を印加
し、粉体樹脂の散布時には電圧の印加は不要であり、こ
れを避ける方が好ましい。
混合物が好適であるが、必ずしもこれに限られずに、メ
タリツク材単体を散布して模様を形成し、この模様の上
に粉体樹脂を散布して積層する方法も可能である。この
場合にはメタリツク材の散布時には電極2に電圧を印加
し、粉体樹脂の散布時には電圧の印加は不要であり、こ
れを避ける方が好ましい。
メタリツク加飾材4の粉体塗装による静電塗装は、通常
の粉体塗料用静電塗装装置を用いて行うことができ、上
記電極2を一方の電極とし(通常、接地される。)、塗
装装置の塗装ガンを他方の電極として行われる。この粉
体塗装による静電塗装により、第3図に示すように電極
2の存在する部分の基材3上に多くのメタリツク加飾材
4が塗着され、電極2の存在しない部分の基材3上に少
量のメタリツク加飾材4が塗着され、基材3上でのメタ
リツク加飾材4の分布量に差が生じる。メタリツク加飾
材4の塗着量は、多いところで10〜200g/m2前
後、少ないところで0〜50g/m2前後とされ、加飾
具合により適宜調節される。
の粉体塗料用静電塗装装置を用いて行うことができ、上
記電極2を一方の電極とし(通常、接地される。)、塗
装装置の塗装ガンを他方の電極として行われる。この粉
体塗装による静電塗装により、第3図に示すように電極
2の存在する部分の基材3上に多くのメタリツク加飾材
4が塗着され、電極2の存在しない部分の基材3上に少
量のメタリツク加飾材4が塗着され、基材3上でのメタ
リツク加飾材4の分布量に差が生じる。メタリツク加飾
材4の塗着量は、多いところで10〜200g/m2前
後、少ないところで0〜50g/m2前後とされ、加飾
具合により適宜調節される。
つぎに、第4図に示すようにこのメタリツク加飾材4上
に粉体樹脂5を散布する。この粉体樹脂には、上述のメ
タリツク加飾材4をなす粉体樹脂と同様または異種のも
のが使われる。粉体樹脂5は透明のトツプコートを形成
するためのもので、篩などを用いた落下散布法により、
平担な仕上り面が形成されるようにする。粉体樹脂5の
散布量は50〜300g/m2程度とされる。
に粉体樹脂5を散布する。この粉体樹脂には、上述のメ
タリツク加飾材4をなす粉体樹脂と同様または異種のも
のが使われる。粉体樹脂5は透明のトツプコートを形成
するためのもので、篩などを用いた落下散布法により、
平担な仕上り面が形成されるようにする。粉体樹脂5の
散布量は50〜300g/m2程度とされる。
この粉体樹脂5の散布に先立つて、遠赤外線照射などの
加熱手段によつてメタリツク加飾材4の粉体樹脂を溶融
してメタリツク加飾材4を仮固着しておくこともでき、
これによつて以後の作業が容易となる。
加熱手段によつてメタリツク加飾材4の粉体樹脂を溶融
してメタリツク加飾材4を仮固着しておくこともでき、
これによつて以後の作業が容易となる。
粉体樹脂5の散布後、次の熱圧工程に移ることになる
が、これに先立つて同様に遠赤外線照射などの加熱手段
によつて粉体樹脂5を溶融し仮固着してもよい。熱圧処
理は、粉体樹脂5上に離型用の二軸延伸ポリプロピレン
フイルムやフツ化ビニル樹脂フイルム等を置き、基材3
を熱圧プレスの熱板間に挿入するなどの方法によつて行
われる。熱圧処理条件は、メタリツク加飾材4中の粉体
樹脂および粉体樹脂5の種類等によつて異なるが通常温
度100〜250℃、圧力0.1〜1MPa、時間5〜6
0分程度の範囲で適宜選択される。
が、これに先立つて同様に遠赤外線照射などの加熱手段
によつて粉体樹脂5を溶融し仮固着してもよい。熱圧処
理は、粉体樹脂5上に離型用の二軸延伸ポリプロピレン
フイルムやフツ化ビニル樹脂フイルム等を置き、基材3
を熱圧プレスの熱板間に挿入するなどの方法によつて行
われる。熱圧処理条件は、メタリツク加飾材4中の粉体
樹脂および粉体樹脂5の種類等によつて異なるが通常温
度100〜250℃、圧力0.1〜1MPa、時間5〜6
0分程度の範囲で適宜選択される。
この熱圧処理により粉体樹脂が完全に溶融し、メタリツ
ク材の粒子間に浸透してゆき、塗膜化し、第5図に示す
ような基材3上のメタリツク加飾層6とトツプコート層
7とを有する加飾材が得られる。
ク材の粒子間に浸透してゆき、塗膜化し、第5図に示す
ような基材3上のメタリツク加飾層6とトツプコート層
7とを有する加飾材が得られる。
このような加飾法にあつては、電極2の模様に対応し
て、メタリツク加飾層6中のメタリツク材に濃淡の差が
生じ、これによつてメタリツク加飾層6に電極2の模様
に応じた模様が形成される。
て、メタリツク加飾層6中のメタリツク材に濃淡の差が
生じ、これによつてメタリツク加飾層6に電極2の模様
に応じた模様が形成される。
よつて、電極2を適宜選択することによつて、任意の模
様付き加飾層6を能率よく形成することができる。
様付き加飾層6を能率よく形成することができる。
台板上にアルミニウムハニカム材を電極として置き、そ
の上に非導電性の素材からなる基材として黒色化粧紙
(興人PM−602)を載せた。別に、着色アルミニウム
フレークと粉体エポキシ樹脂(100メツシユパス)と
を体積比で等量混合してなるメタリツク加飾材を準備
し、このメタリツク加飾材を上記基材上に粉体塗装によ
る静電塗装した。この塗装の際、印加電圧50,000
Vとし、平均塗着量が30g/m2となるようにしたと
ころ、電極対応部分での塗着量は50〜100g/m2
程度に電極非対応部分での塗着量は10〜20g/m2
程度となつた。
の上に非導電性の素材からなる基材として黒色化粧紙
(興人PM−602)を載せた。別に、着色アルミニウム
フレークと粉体エポキシ樹脂(100メツシユパス)と
を体積比で等量混合してなるメタリツク加飾材を準備
し、このメタリツク加飾材を上記基材上に粉体塗装によ
る静電塗装した。この塗装の際、印加電圧50,000
Vとし、平均塗着量が30g/m2となるようにしたと
ころ、電極対応部分での塗着量は50〜100g/m2
程度に電極非対応部分での塗着量は10〜20g/m2
程度となつた。
ここの上に、同様の粉体エポキシ樹脂を落下散布法によ
つて平均散布量100g/m2となるように塗布したの
ち、遠赤外線照射を行つて基材に仮固着した。ついで、
2枚のフツ化ビニル樹脂フイルムの離型フイルムに、基
材、メタリツク加飾材および粉体樹脂の仮固着物を挿
み、ホツトプレスにて、温度140℃、圧力0.5MP
a、時間20分の条件で熱圧処理した。
つて平均散布量100g/m2となるように塗布したの
ち、遠赤外線照射を行つて基材に仮固着した。ついで、
2枚のフツ化ビニル樹脂フイルムの離型フイルムに、基
材、メタリツク加飾材および粉体樹脂の仮固着物を挿
み、ホツトプレスにて、温度140℃、圧力0.5MP
a、時間20分の条件で熱圧処理した。
得られたメタリツク加飾材は、メタリツク材(アルミニ
ウムフレーク)の濃淡により第6図のようにハニカム模
様のあるメタリツク化粧シートであつた。
ウムフレーク)の濃淡により第6図のようにハニカム模
様のあるメタリツク化粧シートであつた。
以上説明したように、この発明のメタリツク加飾法は、
模様状電極上に非導電性の素材からなる基材を配し、こ
の基材上にメタリツク加飾材を粉体塗装による静電塗装
し、これを熱圧処理するものであるので、メタリツク加
飾材の分布が電極の模様に対応することになり、よつて
メタリツク材に濃淡の差が生じるので、非導電性の素材
からなる基材上に模様付きメタリツク加飾層を形成する
ことができる。また、この模様は電極を適宜選択するこ
とにより、任意のものが得られ、大量処理も可能であ
る。さらに、多種多様のメタリツク材を使用することが
でき、多彩なメタリツク加飾を施すこともできる。
模様状電極上に非導電性の素材からなる基材を配し、こ
の基材上にメタリツク加飾材を粉体塗装による静電塗装
し、これを熱圧処理するものであるので、メタリツク加
飾材の分布が電極の模様に対応することになり、よつて
メタリツク材に濃淡の差が生じるので、非導電性の素材
からなる基材上に模様付きメタリツク加飾層を形成する
ことができる。また、この模様は電極を適宜選択するこ
とにより、任意のものが得られ、大量処理も可能であ
る。さらに、多種多様のメタリツク材を使用することが
でき、多彩なメタリツク加飾を施すこともできる。
第1図ないし第5図はこの発明の加飾法の一例を工程順
に示したものであつて、第1図、第3図、第4図および
第5図は概略断面図、第2図は電極の例を示す平面図、 2……模様状電極、3……基材、4……メタリツク加飾
材、5……粉体樹脂、6……メタリツク加飾層。
に示したものであつて、第1図、第3図、第4図および
第5図は概略断面図、第2図は電極の例を示す平面図、 2……模様状電極、3……基材、4……メタリツク加飾
材、5……粉体樹脂、6……メタリツク加飾層。
Claims (3)
- 【請求項1】模様状電極上に非導電性の素材からなる基
材を配し、この基材上に上記電極を一方の電極としてメ
タリック加飾材を粉体塗装による静電塗装し、ついでこ
れを熱圧処理することを特徴とするメタリック加飾法。 - 【請求項2】メタリック加飾材が粉体樹脂とメタリック
材との混合物であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のメタリック加飾法。 - 【請求項3】メタリック加飾材を粉体樹脂とメタリック
材とに分けて散布して形成することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のメタリック加飾法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146975A JPH0653256B2 (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | メタリツク加飾法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146975A JPH0653256B2 (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | メタリツク加飾法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627473A JPS627473A (ja) | 1987-01-14 |
| JPH0653256B2 true JPH0653256B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=15419790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146975A Expired - Lifetime JPH0653256B2 (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | メタリツク加飾法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653256B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL266395B (en) * | 2019-05-01 | 2020-11-30 | Univercol Paints Ltd | System and method for 3d decoration of metals according to a pattern |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230422A (en) * | 1975-09-03 | 1977-03-08 | Daburiyuu Hakin Ind Mekanitsuk | Camera |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP60146975A patent/JPH0653256B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627473A (ja) | 1987-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |