JPH0653374B2 - 床パンの製造方法 - Google Patents
床パンの製造方法Info
- Publication number
- JPH0653374B2 JPH0653374B2 JP14843086A JP14843086A JPH0653374B2 JP H0653374 B2 JPH0653374 B2 JP H0653374B2 JP 14843086 A JP14843086 A JP 14843086A JP 14843086 A JP14843086 A JP 14843086A JP H0653374 B2 JPH0653374 B2 JP H0653374B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat plate
- floor pan
- floor
- pattern
- molding compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 title claims description 3
- 239000003677 Sheet moulding compound Substances 0.000 claims description 23
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 18
- 229940125898 compound 5 Drugs 0.000 description 15
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
- 229920006337 unsaturated polyester resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、シートモールディングコンパウンドによる床
パンの製造方法に関するものである。
パンの製造方法に関するものである。
[背景技術] シートモールディングコンパウンド5を用いて床パン6
を製造するにあたって、第3図に示すような床パン成形
金型2を用いてシートモールディングコンパウンド5の
成形がなされる。この床パン成形金型2は洗い場成形部
10と浴槽載置部成形部11と排水溝成形部12とを上
面に有して形成され、洗い場成形部10には凹凸部1が
設けてある。そしてこの床パン成形金型2を用いてシー
トモールディングコンパウンド5の成形をおこなうこと
によって、第4図に示すような洗い場13と浴槽載置部
14と排水溝15とを有する床パン6を製造することが
でき、洗い場13には凹凸部1によって凹凸模様7を形
成することができる。第4図において16は排水口であ
る。
を製造するにあたって、第3図に示すような床パン成形
金型2を用いてシートモールディングコンパウンド5の
成形がなされる。この床パン成形金型2は洗い場成形部
10と浴槽載置部成形部11と排水溝成形部12とを上
面に有して形成され、洗い場成形部10には凹凸部1が
設けてある。そしてこの床パン成形金型2を用いてシー
トモールディングコンパウンド5の成形をおこなうこと
によって、第4図に示すような洗い場13と浴槽載置部
14と排水溝15とを有する床パン6を製造することが
でき、洗い場13には凹凸部1によって凹凸模様7を形
成することができる。第4図において16は排水口であ
る。
一方、第5図に示すような洗い場13部に例えば石目柄
入りの装飾部17を設けた床パン6も製造されている。
装飾部17はシートモールディングコンパウンドなどに
よって予め成形した柄入り平板4によって形成される
が、この床パン6を成形するにあたっては従来より用い
られている第3図の既存の床パン成形金型2をそのまま
使用しておこなわれている。すなわち床パン成形金型2
の凹凸部1上に柄入り平板4を載置し、そしてさらにこ
の上や床パン成形金型2の他の部分の上にシートモール
ディングコンパウンド5を載せ、そして加熱加圧して成
形することによって、シートモールディングコンパウン
ド5の硬化物による床パン6の洗い場13の表面部に柄
入り平板4が埋入一体化された床パン6を成形すること
ができるのである。しかしながらこのように従来より用
いられている床パン成形金型2を使用して凹凸部1上に
柄入り平板4を載置した状態で加熱加圧成形をおこなう
と、柄入り平板4は凹凸部1に圧接されてクラックが入
ったり、あるいは凹凸が柄入り平板4に映って外観を損
ねたりするおそれがあるという問題があった。
入りの装飾部17を設けた床パン6も製造されている。
装飾部17はシートモールディングコンパウンドなどに
よって予め成形した柄入り平板4によって形成される
が、この床パン6を成形するにあたっては従来より用い
られている第3図の既存の床パン成形金型2をそのまま
使用しておこなわれている。すなわち床パン成形金型2
の凹凸部1上に柄入り平板4を載置し、そしてさらにこ
の上や床パン成形金型2の他の部分の上にシートモール
ディングコンパウンド5を載せ、そして加熱加圧して成
形することによって、シートモールディングコンパウン
ド5の硬化物による床パン6の洗い場13の表面部に柄
入り平板4が埋入一体化された床パン6を成形すること
ができるのである。しかしながらこのように従来より用
いられている床パン成形金型2を使用して凹凸部1上に
柄入り平板4を載置した状態で加熱加圧成形をおこなう
と、柄入り平板4は凹凸部1に圧接されてクラックが入
ったり、あるいは凹凸が柄入り平板4に映って外観を損
ねたりするおそれがあるという問題があった。
[発明の目的] 本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであり、凹凸
部を有する従来より用いられてる床パン成形金型を用い
て柄入り平板にクラックや凹凸が生じるおそれなく床パ
ンの製造方法を提供することを目的とするものである。
部を有する従来より用いられてる床パン成形金型を用い
て柄入り平板にクラックや凹凸が生じるおそれなく床パ
ンの製造方法を提供することを目的とするものである。
[発明の開示] しかして本発明に係る床パンの製造方法は、凹凸模様7
を成形するための凹凸部1を上面に設けた床パン成形金
型2の凹凸部1の上に敷板3を敷き、この上に柄入り平
板4を載置すると共にこの柄入り平板4の上面及び床パ
ン成形金型2の他の部分の上面にシートモールディング
コンパウンド5を乗せ、この状態で成形することによっ
てシートモールディングコンパウンド5で床パン5を成
形すると共に床パン6の表面に柄入り平板4を一体化さ
せることを特徴とするものであり、凹凸部1の上に敷板
3を介して柄入り平板4を載置することで柄入り平板4
に凹凸部1が作用しないようにして上記目的を達成した
ものであって、以下本発明を実施例により詳述する。
を成形するための凹凸部1を上面に設けた床パン成形金
型2の凹凸部1の上に敷板3を敷き、この上に柄入り平
板4を載置すると共にこの柄入り平板4の上面及び床パ
ン成形金型2の他の部分の上面にシートモールディング
コンパウンド5を乗せ、この状態で成形することによっ
てシートモールディングコンパウンド5で床パン5を成
形すると共に床パン6の表面に柄入り平板4を一体化さ
せることを特徴とするものであり、凹凸部1の上に敷板
3を介して柄入り平板4を載置することで柄入り平板4
に凹凸部1が作用しないようにして上記目的を達成した
ものであって、以下本発明を実施例により詳述する。
敷板3は硬質の樹脂や金属板などプレス圧がかかっても
容易に変形されないものを用るものであり、樹脂との離
型性の優れた材料で形成したりあるいは表面に離型剤を
塗布して使用したりする。第1図は本発明の一実施例を
示すものであり、まず敷板3を第3図に示される従来よ
り使用されている床パン成形金型2の凹凸部1の上に載
置し、さらにこの敷板3の上に柄入り平板4を載置す
る。柄入り平板4はシートモールディングコンパウンド
などで予め成形した板として形成されるもので、石目柄
などの柄模様を施してある。またこの柄入り平板4と同
じ大きさ形状に敷き板3は形成されるものである。次い
で柄入り平板4の上や床パン成形金型2の他の部分の上
にシートモールディングコンパウンド5を載置する。シ
ートモールディングコンパウンド5はガラス繊維のチョ
ップトストランドに不飽和ポリエステル樹脂などの熱硬
化性樹脂を混合してシート状にゲル化させることで作成
されるものであり、このようにシートモールディングコ
ンパウンド5をセットしたのちに床パン成形金型2に上
の金型2aを型締めし、加熱加圧をおこなって成形す
る。このようにして第5図のようにシートモールディン
グコンパウンド5の硬化によって成形される床パン6の
洗い場13の表面に柄入り平板4を埋入して一体化させ
て成形品を得ることができる。このとき床パン成形金型
2の凹凸部1と柄入り平板4との間には敷板3が介在さ
れているために、成形時の加圧によって凹凸部1が柄入
り平板4に作用することを防止でき、柄入り平板4にク
ラックが発生したり凹凸部1の凹凸が柄入り平板4の表
面に映ったりすることを防止することができる。
容易に変形されないものを用るものであり、樹脂との離
型性の優れた材料で形成したりあるいは表面に離型剤を
塗布して使用したりする。第1図は本発明の一実施例を
示すものであり、まず敷板3を第3図に示される従来よ
り使用されている床パン成形金型2の凹凸部1の上に載
置し、さらにこの敷板3の上に柄入り平板4を載置す
る。柄入り平板4はシートモールディングコンパウンド
などで予め成形した板として形成されるもので、石目柄
などの柄模様を施してある。またこの柄入り平板4と同
じ大きさ形状に敷き板3は形成されるものである。次い
で柄入り平板4の上や床パン成形金型2の他の部分の上
にシートモールディングコンパウンド5を載置する。シ
ートモールディングコンパウンド5はガラス繊維のチョ
ップトストランドに不飽和ポリエステル樹脂などの熱硬
化性樹脂を混合してシート状にゲル化させることで作成
されるものであり、このようにシートモールディングコ
ンパウンド5をセットしたのちに床パン成形金型2に上
の金型2aを型締めし、加熱加圧をおこなって成形す
る。このようにして第5図のようにシートモールディン
グコンパウンド5の硬化によって成形される床パン6の
洗い場13の表面に柄入り平板4を埋入して一体化させ
て成形品を得ることができる。このとき床パン成形金型
2の凹凸部1と柄入り平板4との間には敷板3が介在さ
れているために、成形時の加圧によって凹凸部1が柄入
り平板4に作用することを防止でき、柄入り平板4にク
ラックが発生したり凹凸部1の凹凸が柄入り平板4の表
面に映ったりすることを防止することができる。
第2図は本発明の他の実施例を示すもので、第1図のも
のを改良したものである。すなわち第1図の場合、成形
時のシートモールディングコンパウンド5の樹脂が柄入
り平板4の下側にその端部から浸入し、床パン6におい
て柄入り平板4による装飾部17とその周辺部との境界
線が鮮明にならないおそれがあるが、第2図の実施例は
この点を改良したのである。しかして柄入り平板4の端
縁部には全長に亘って突部18が延出してあり、第2図
(a)のように敷板3上に柄入り平板4を載置した状態で
は突部18の下端が床パン成形金型2の上面に当接され
るようにしてある。このものにあって、第2図(b)のよ
うに柄入り平板4の上や床パン成形金型2の他の部分の
上にシートモールディングコンパウンド5を載置し、こ
の状態で床パン成形金型2に上の金型2aを型締めして
加熱加圧成形する際に、柄入り平板4の突部18は床パ
ン成形金型2の上面に密接して柄入り平板4の下側へシ
ートモールディングコンパウンド5の樹脂が入り込むこ
とを防止し、柄入り平板4による装飾部17とその周辺
部との境界線を鮮明にすることができるのである。
のを改良したものである。すなわち第1図の場合、成形
時のシートモールディングコンパウンド5の樹脂が柄入
り平板4の下側にその端部から浸入し、床パン6におい
て柄入り平板4による装飾部17とその周辺部との境界
線が鮮明にならないおそれがあるが、第2図の実施例は
この点を改良したのである。しかして柄入り平板4の端
縁部には全長に亘って突部18が延出してあり、第2図
(a)のように敷板3上に柄入り平板4を載置した状態で
は突部18の下端が床パン成形金型2の上面に当接され
るようにしてある。このものにあって、第2図(b)のよ
うに柄入り平板4の上や床パン成形金型2の他の部分の
上にシートモールディングコンパウンド5を載置し、こ
の状態で床パン成形金型2に上の金型2aを型締めして
加熱加圧成形する際に、柄入り平板4の突部18は床パ
ン成形金型2の上面に密接して柄入り平板4の下側へシ
ートモールディングコンパウンド5の樹脂が入り込むこ
とを防止し、柄入り平板4による装飾部17とその周辺
部との境界線を鮮明にすることができるのである。
第6図は床パン成形金型2に設けた凹凸部1を線状の突
条19によって形成するようにしてあり、この突条19
は格子状に形成してある。この突条19のうち排水溝成
形部12と直角な方向の突条19は第6図(b)のように
上面が排水溝成形部12側へ向かって順次高くなるよう
に傾斜させてある。そして柄入り平板4にもこの格子状
の突条19に対応する格子状の凹溝20が第7図のよう
に設けてあり、第6図(a)(b)のように突条19に凹溝2
0をはめ込んだ状態で柄入り平板4を床パン成形金型2
にセットするようにしてある。従ってこのものでは床パ
ン成形金型2への柄入り平板4のセットを位置決めして
正確におこなうことができると共にシートモールディン
グコンパウンド5の成形時の樹脂の流れで柄入り平板4
が滑って移動されないようにすることができる。また第
8図に示すように突条19の傾斜に対応して凹溝20に
も傾斜が設けられるために、この凹溝20によって床パ
ン6の洗い場13での排水をおこなうことができ、さら
にこの凹溝20によって滑り止めをおこなうこともでき
る。
条19によって形成するようにしてあり、この突条19
は格子状に形成してある。この突条19のうち排水溝成
形部12と直角な方向の突条19は第6図(b)のように
上面が排水溝成形部12側へ向かって順次高くなるよう
に傾斜させてある。そして柄入り平板4にもこの格子状
の突条19に対応する格子状の凹溝20が第7図のよう
に設けてあり、第6図(a)(b)のように突条19に凹溝2
0をはめ込んだ状態で柄入り平板4を床パン成形金型2
にセットするようにしてある。従ってこのものでは床パ
ン成形金型2への柄入り平板4のセットを位置決めして
正確におこなうことができると共にシートモールディン
グコンパウンド5の成形時の樹脂の流れで柄入り平板4
が滑って移動されないようにすることができる。また第
8図に示すように突条19の傾斜に対応して凹溝20に
も傾斜が設けられるために、この凹溝20によって床パ
ン6の洗い場13での排水をおこなうことができ、さら
にこの凹溝20によって滑り止めをおこなうこともでき
る。
[発明の効果] 上述のように本発明にあっては、凹凸模様を成形するた
めの凹凸部を上面に設けた床パン成形金型の凹凸部の上
に敷板を敷き、この上に柄入り平板を載置すると共にこ
の柄入り平板の上面及び床パン成形金型の他の部分の上
面にシートモールディングコンパウンドを乗せ、この状
態で成形することによってシートモールディングコンパ
ウンドで床パンを成形すると共に床パンの表面に柄入り
平板を一体化させるようにしたので、床パン成形金型の
凹凸部と柄入り平板との間に敷板が介在された状態で成
形をおこなうことができ、成形時の加圧によって凹凸部
が柄入り平板に作用することを防止できるものであっ
て、凹凸模様を成形するための凹凸部を有する床パン成
形金型を用いて、柄入り平板にクラックが発生したり凹
凸部の凹凸が柄入り平板の表面に映ったりするおそれな
く成形をおこなうことができるものである。
めの凹凸部を上面に設けた床パン成形金型の凹凸部の上
に敷板を敷き、この上に柄入り平板を載置すると共にこ
の柄入り平板の上面及び床パン成形金型の他の部分の上
面にシートモールディングコンパウンドを乗せ、この状
態で成形することによってシートモールディングコンパ
ウンドで床パンを成形すると共に床パンの表面に柄入り
平板を一体化させるようにしたので、床パン成形金型の
凹凸部と柄入り平板との間に敷板が介在された状態で成
形をおこなうことができ、成形時の加圧によって凹凸部
が柄入り平板に作用することを防止できるものであっ
て、凹凸模様を成形するための凹凸部を有する床パン成
形金型を用いて、柄入り平板にクラックが発生したり凹
凸部の凹凸が柄入り平板の表面に映ったりするおそれな
く成形をおこなうことができるものである。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図(a)(b)は同
上の他の実施例の断面図、第3図は床パン成形金型の断
面図、第4図は凹凸模様を設けた床パンの平面図、第5
図は装飾部を設けた床パンの平面図、第6図(a)(b)は床
パンの他の製造方法を示す断面図、第7図は同上の製造
に用いられる柄入り平板の平面図、第8図(a)(b)は第7
図のA−A線の断面図とB−B線の断面図である。 1は凹凸部、2は床パン成形金型、3は敷板、4は柄入
り平板、5はシートモールディングコンパウンド、6は
床パン、7は凹凸模様である。
上の他の実施例の断面図、第3図は床パン成形金型の断
面図、第4図は凹凸模様を設けた床パンの平面図、第5
図は装飾部を設けた床パンの平面図、第6図(a)(b)は床
パンの他の製造方法を示す断面図、第7図は同上の製造
に用いられる柄入り平板の平面図、第8図(a)(b)は第7
図のA−A線の断面図とB−B線の断面図である。 1は凹凸部、2は床パン成形金型、3は敷板、4は柄入
り平板、5はシートモールディングコンパウンド、6は
床パン、7は凹凸模様である。
Claims (1)
- 【請求項1】凹凸模様を成形するための凹凸部を上面に
設けた床パン成形金型の凹凸部の上に敷板を敷き、この
上に柄入り平板を載置すると共にこの柄入り平板の上面
及び床パン成形金型の他の部分の上面にシートモールデ
ィングコンパウンドを乗せ、この状態で成形することに
よってシートモールディングコンパウンドで床パンを成
形すると共に床パンの表面に柄入り平板を一体化させる
ことを特徴とする床パンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14843086A JPH0653374B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 床パンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14843086A JPH0653374B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 床パンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634916A JPS634916A (ja) | 1988-01-09 |
| JPH0653374B2 true JPH0653374B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=15452619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14843086A Expired - Lifetime JPH0653374B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 床パンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653374B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6509099B1 (en) | 1999-08-02 | 2003-01-21 | Nkk Corporation | Phosphate-treated steel plate |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14843086A patent/JPH0653374B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634916A (ja) | 1988-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0653374B2 (ja) | 床パンの製造方法 | |
| CA2373428A1 (en) | A method of making a ceramic ornament having short undercuts on surface thereof | |
| JP3060236B2 (ja) | 化粧板及びその製造方法 | |
| JP3939139B2 (ja) | フロアマット及びその製造方法 | |
| JP2764801B2 (ja) | 舗装用ブロックの製法 | |
| JP2945278B2 (ja) | 建築板製造用の型板 | |
| JP2578042B2 (ja) | 合成樹脂成形品の製造方法 | |
| JPH0813570A (ja) | 浴室ユニット用防水パンの製造方法 | |
| JP3685713B2 (ja) | コンクリート製マット | |
| KR100528802B1 (ko) | 돌기를 가진 고무제품의 제조방법 | |
| JP3732425B2 (ja) | Frp成形体の成形方法 | |
| JP2987495B2 (ja) | 水硬性材料の成形法 | |
| JP3047014U (ja) | コルクタイル | |
| JPS6029356B2 (ja) | 成形品へのホツトスタンピング方法 | |
| JPH07156598A (ja) | 型取り装飾品及びその製造方法 | |
| JPH0336644B2 (ja) | ||
| JP2822066B2 (ja) | 高周波用押型及びその製造方法 | |
| KR200338542Y1 (ko) | 나무 무늬 및 질감을 갖는 판재와 이의 제조에 이용되는 나무 무늬 및 질감 형성 기구 | |
| JPH0572404U (ja) | 木質系基材の端末バリ無し成形型構造 | |
| JPH05138628A (ja) | 建材の型押し成形法及び流し込み成形法並びにタイル張りパネルの製造法 | |
| US20030035924A1 (en) | Rigid laminated material | |
| JP3044599B2 (ja) | 洗い場パン | |
| JPH06182741A (ja) | コンクリート表面に凹凸模様を付与するためのエンボス用シート | |
| JPH0570366U (ja) | 床敷き用マット | |
| JPH07102604A (ja) | 浴室ユニットにおける防水パンおよび加飾床部材 |