JPH0653952A - 576kHzクロック生成回路 - Google Patents
576kHzクロック生成回路Info
- Publication number
- JPH0653952A JPH0653952A JP4205815A JP20581592A JPH0653952A JP H0653952 A JPH0653952 A JP H0653952A JP 4205815 A JP4205815 A JP 4205815A JP 20581592 A JP20581592 A JP 20581592A JP H0653952 A JPH0653952 A JP H0653952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- khz
- clock
- circuit
- frequency
- frame pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は周波数19.44MHzのクロックを
分周して576kHzのクロックを生成する回路に関
し、クロック生成回路をディジタル回路で構成すること
により、小型で信頼度の高い576kHzクロック生成
回路を実現することを目的とする。 【構成】 周波数19.44MHzクロックを33分周
および34分周する分周回路10と、8kHzフレーム
パルスに同期して、分周回路10の分周動作を制御する
制御回路20とを備え、8kHzフレームパルスに同期
した576kHzクロックを生成するように構成する。
分周して576kHzのクロックを生成する回路に関
し、クロック生成回路をディジタル回路で構成すること
により、小型で信頼度の高い576kHzクロック生成
回路を実現することを目的とする。 【構成】 周波数19.44MHzクロックを33分周
および34分周する分周回路10と、8kHzフレーム
パルスに同期して、分周回路10の分周動作を制御する
制御回路20とを備え、8kHzフレームパルスに同期
した576kHzクロックを生成するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は周波数19.44MHz
のクロックを分周して576kHzのクロックを生成す
る回路に関する。
のクロックを分周して576kHzのクロックを生成す
る回路に関する。
【0002】新同期網においては155.52MHzの
クロックを基本として、19.44MHz、576kH
z等の各種クロックが使用されている。またフレームパ
ルスは8kHzのクロックを使用するのが一般的であ
り、8kHzフレームパルスに同期したクロック信号で
あることが必要とされている。
クロックを基本として、19.44MHz、576kH
z等の各種クロックが使用されている。またフレームパ
ルスは8kHzのクロックを使用するのが一般的であ
り、8kHzフレームパルスに同期したクロック信号で
あることが必要とされている。
【0003】かかる576kHzクロックを8kHzフ
レームパルスに同期して安定に生成する、回路規模の小
さな576kHzクロック生成回路が要求されている。
レームパルスに同期して安定に生成する、回路規模の小
さな576kHzクロック生成回路が要求されている。
【0004】
【従来の技術】図5は従来例を説明するブロック図を示
す。図は576kHzクロック生成回路として位相同期
ループ(以下PLLと称する)を用いた例であり、図中
の30、70は分周器、40は位相比較器、50は低域
濾波器、60は電圧制御発振器である。
す。図は576kHzクロック生成回路として位相同期
ループ(以下PLLと称する)を用いた例であり、図中
の30、70は分周器、40は位相比較器、50は低域
濾波器、60は電圧制御発振器である。
【0005】図において、位相比較器40で分周器30
と分周器70からの出力の位相の比較を行い、その差分
出力を低域濾波器50をとおして電圧制御発振器60の
制御電圧として印加することにより、位相比較器40で
位相差がなくなるように動作することにより、19.4
4MHzクロックから576kHzクロックを生成して
いる。
と分周器70からの出力の位相の比較を行い、その差分
出力を低域濾波器50をとおして電圧制御発振器60の
制御電圧として印加することにより、位相比較器40で
位相差がなくなるように動作することにより、19.4
4MHzクロックから576kHzクロックを生成して
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のPLLを用いた
従来例では、その構成の中に低域濾波器等のアナログ回
路があるので小型化が困難である。また、アナログ回路
を用いていることから、電源電圧の変動、周囲温度の変
動等により周波数が変化することがある。
従来例では、その構成の中に低域濾波器等のアナログ回
路があるので小型化が困難である。また、アナログ回路
を用いていることから、電源電圧の変動、周囲温度の変
動等により周波数が変化することがある。
【0007】本発明はクロック生成回路を、すべてディ
ジタル回路で構成することにより、小型で信頼度の高い
576kHzクロック生成回路を実現しようとする。
ジタル回路で構成することにより、小型で信頼度の高い
576kHzクロック生成回路を実現しようとする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明するブロック図である。図中の100は周波数19.
44MHzクロックを分周して、周波数576kHzク
ロックを生成する576kHzクロック生成回路であ
り、10は周波数19.44MHzクロックを33分周
および34分周する分周回路であり、20は8kHzフ
レームパルスに同期して分周回路10の分周動作を制御
する制御回路であり、8kHzフレームパルスに同期し
た576kHzクロックを生成する。
明するブロック図である。図中の100は周波数19.
44MHzクロックを分周して、周波数576kHzク
ロックを生成する576kHzクロック生成回路であ
り、10は周波数19.44MHzクロックを33分周
および34分周する分周回路であり、20は8kHzフ
レームパルスに同期して分周回路10の分周動作を制御
する制御回路であり、8kHzフレームパルスに同期し
た576kHzクロックを生成する。
【0009】
【作用】19.44MHzクロックを33.75分周す
ると576kHzクロックを得ることができる。33.
75分周は33分周を1回と34分周を3回行うことに
より実現することができる。
ると576kHzクロックを得ることができる。33.
75分周は33分周を1回と34分周を3回行うことに
より実現することができる。
【0010】ここで、8kHzフレームパルスは19.
44MHzクロックの1/2430であるので、 2430=(33+34×3)×18 すなわち、19.44MHzクロックの33分周を1回
と34分周を3回の組み合わせた分周動作を18回行う
ことにより8kHzとなる。
44MHzクロックの1/2430であるので、 2430=(33+34×3)×18 すなわち、19.44MHzクロックの33分周を1回
と34分周を3回の組み合わせた分周動作を18回行う
ことにより8kHzとなる。
【0011】したがって、この動作を8kHzフレーム
パルスに同期させることにより、8kHzに同期した5
76kHzクロックを生成することができる。また、8
kHzフレームパルスが入力されない場合には、カウン
タ21、22の出力により、分周回路10を自己同期さ
せることにより、8kHz周期で19.44MHzに同
期した576kHzクロックを生成することができる。
パルスに同期させることにより、8kHzに同期した5
76kHzクロックを生成することができる。また、8
kHzフレームパルスが入力されない場合には、カウン
タ21、22の出力により、分周回路10を自己同期さ
せることにより、8kHz周期で19.44MHzに同
期した576kHzクロックを生成することができる。
【0012】
【実施例】図2は本発明の実施例を説明する図である。
図中のカウンタ11、12およびOR回路13、14で
分周回路10を構成し、カウンタ21、AND回路2
3、24で制御回路20を構成している。
図中のカウンタ11、12およびOR回路13、14で
分周回路10を構成し、カウンタ21、AND回路2
3、24で制御回路20を構成している。
【0013】8kHzフレームパルスが入力されると、
8kHzフレームパルスがOR回路14をとおしてカウ
ンタ11、12のロード端子Lに入力されロード信号と
なり初期値のロードを行う。
8kHzフレームパルスがOR回路14をとおしてカウ
ンタ11、12のロード端子Lに入力されロード信号と
なり初期値のロードを行う。
【0014】このとき、8kHzフレームパルスはOR
回路13をとおして、カウンタ11の入力端子DAに入
力されるので、入力は「1」となり、カウンタ11、1
2には「DF」がロードされる。
回路13をとおして、カウンタ11の入力端子DAに入
力されるので、入力は「1」となり、カウンタ11、1
2には「DF」がロードされる。
【0015】この状態から19.44MHzクロックを
「FF」までの「33」カウントするとカウンタ12か
らキャリィアウトCOを出力し、この信号により自己ロ
ードを行う。このときは、8kHzフレームパルスは入
力されていないので、カウンタ11の入力端子DAの入
力は「0」となり、カウンタ11、12には「DE」が
ロードされる。
「FF」までの「33」カウントするとカウンタ12か
らキャリィアウトCOを出力し、この信号により自己ロ
ードを行う。このときは、8kHzフレームパルスは入
力されていないので、カウンタ11の入力端子DAの入
力は「0」となり、カウンタ11、12には「DE」が
ロードされる。
【0016】この状態から「FF」までの「34」カウ
ントするとカウンタ12からキャリィアウトCOを出力
する。一方、カウンタ21は8kHzフレームパルスに
より「0」がロードされた後、カウンタ12のキャリィ
アウトCOをカウントすることにより、4カウント毎に
1回、AND回路23、24をとおして「1」を出力
し、カウンタ11、12のロード値を「DF」に設定す
る。
ントするとカウンタ12からキャリィアウトCOを出力
する。一方、カウンタ21は8kHzフレームパルスに
より「0」がロードされた後、カウンタ12のキャリィ
アウトCOをカウントすることにより、4カウント毎に
1回、AND回路23、24をとおして「1」を出力
し、カウンタ11、12のロード値を「DF」に設定す
る。
【0017】この動作により、33分周と34分周を1
回と3回の割合で行い、カウンタ12のQAの出力をイ
ンバータ(以下INVと称する)15をとおして、反転
した出力を取り出すことにより、8kHzフレームパル
スに同期した576kHzクロックを出力することがで
きる。
回と3回の割合で行い、カウンタ12のQAの出力をイ
ンバータ(以下INVと称する)15をとおして、反転
した出力を取り出すことにより、8kHzフレームパル
スに同期した576kHzクロックを出力することがで
きる。
【0018】図3は本発明のその他の実施例を説明する
図である。図3は図2の構成にカウンタ22、OR回路
25、AND回路26、27を加えて構成したものであ
る。図3に示す構成において、8kHzフレームパルス
によりカウンタ11、12に「DF」をロードし、「3
3」カウント行い、次の3回は「34」カウントを行
い、以降4回に1回「33」カウントを行い、この動作
を繰り返すのは図2で説明したと同じである。
図である。図3は図2の構成にカウンタ22、OR回路
25、AND回路26、27を加えて構成したものであ
る。図3に示す構成において、8kHzフレームパルス
によりカウンタ11、12に「DF」をロードし、「3
3」カウント行い、次の3回は「34」カウントを行
い、以降4回に1回「33」カウントを行い、この動作
を繰り返すのは図2で説明したと同じである。
【0019】ここで、8kHzフレームパルスにより初
期化され動作を開始した後、8kHzフレームパルスが
入力されなくなったものとする。カウンタ21、22は
カウンタ12のキャリィアウトCOをカウントし、71
カウント(実際は0から71までの72カウントであ
る)に達すると、AND回路26から「1」が出力さ
れ、この「1」がAND回路27をとおってカウンタ1
1、12、21、22にロード信号として入力され、且
つ、そのときのカウンタ11のロード値を「DF」に設
定することにより、自己ロードを行う。
期化され動作を開始した後、8kHzフレームパルスが
入力されなくなったものとする。カウンタ21、22は
カウンタ12のキャリィアウトCOをカウントし、71
カウント(実際は0から71までの72カウントであ
る)に達すると、AND回路26から「1」が出力さ
れ、この「1」がAND回路27をとおってカウンタ1
1、12、21、22にロード信号として入力され、且
つ、そのときのカウンタ11のロード値を「DF」に設
定することにより、自己ロードを行う。
【0020】以降、以降4回に1回「33」カウント、
4回に3回は「34」カウントを行うことにより、1
9.44MHzクロックから576kHzクロックを生
成することができる。
4回に3回は「34」カウントを行うことにより、1
9.44MHzクロックから576kHzクロックを生
成することができる。
【0021】図4は本発明の実施例のタイムチャートを
示す。以下タイムチャートにより、動作を説明する。8
kHzフレームパルス 125μSごとに入力される8
kHzフレームパルスを示す。
示す。以下タイムチャートにより、動作を説明する。8
kHzフレームパルス 125μSごとに入力される8
kHzフレームパルスを示す。
【0022】カウンタ12のCO カウンタ12のキャ
リィアウトCOの出力タイミングを示し、8kHzフレ
ームパルスで初期化され、最初は「33」カウントでキ
ャリィアウトCOを出力し、次の3回は「34」カウン
トでキャリィアウトCOを出力し以降この動作を繰り返
す。
リィアウトCOの出力タイミングを示し、8kHzフレ
ームパルスで初期化され、最初は「33」カウントでキ
ャリィアウトCOを出力し、次の3回は「34」カウン
トでキャリィアウトCOを出力し以降この動作を繰り返
す。
【0023】カウンタ21、22の出力 カウンタ2
1、22の出力を16進で示したものであり、「00」
から「47(10進の71)」までの72カウントを繰
り返し行っている。
1、22の出力を16進で示したものであり、「00」
から「47(10進の71)」までの72カウントを繰
り返し行っている。
【0024】 AND回路23の出力であり、4回に
1回出力される。 AND回路27の出力の自己ロード信号を示し、8
kHzフレームパルスが入力されない場合でも、この信
号により自己ロードを行い動作を継続する。
1回出力される。 AND回路27の出力の自己ロード信号を示し、8
kHzフレームパルスが入力されない場合でも、この信
号により自己ロードを行い動作を継続する。
【0025】A〜Mは上記の時間軸を拡大して記したも
のである。 A 19.44MHzクロックを示す。 B 8kHzフレームパルスを示す。
のである。 A 19.44MHzクロックを示す。 B 8kHzフレームパルスを示す。
【0026】C〜F 8kHzフレームパルスで初期化
された後、カウントアップを行うカウンタ11の出力Q
A〜QDを示す。 G〜H 8kHzフレームパルスで初期化された後、カ
ウントアップを行うカウンタ12の出力QA、QBを示
す。
された後、カウントアップを行うカウンタ11の出力Q
A〜QDを示す。 G〜H 8kHzフレームパルスで初期化された後、カ
ウントアップを行うカウンタ12の出力QA、QBを示
す。
【0027】I カウンタ12のキャリィアウトCOを
示し、この信号により、カウンタ11、12には初期値
のロードが行われる。 J カウンタ21、22の16進の出力を示す。
示し、この信号により、カウンタ11、12には初期値
のロードが行われる。 J カウンタ21、22の16進の出力を示す。
【0028】K AND回路23の出力を示す。(上記
のと同じである。) L AND回路27の出力を示す。(上記のと同じで
ある。) M カウンタ12の出力QAをINV15で反転した出
力であり、576kHzクロックとなる。
のと同じである。) L AND回路27の出力を示す。(上記のと同じで
ある。) M カウンタ12の出力QAをINV15で反転した出
力であり、576kHzクロックとなる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、分周カウンタの初期値
を制御することにより、33分周と34分周とを1:3
の割合で実行するので、ジッタを平準化した576kH
zクロック生成回路を実現することができる。
を制御することにより、33分周と34分周とを1:3
の割合で実行するので、ジッタを平準化した576kH
zクロック生成回路を実現することができる。
【0030】さらに、すべての回路をディジタル化して
いるので、従来例に示したような、低域濾波器等のアナ
ログ回路がなくなり、小型化することができる。
いるので、従来例に示したような、低域濾波器等のアナ
ログ回路がなくなり、小型化することができる。
【図1】 本発明の原理を説明するブロック図
【図2】 本発明の実施例を説明する図
【図3】 本発明のその他の実施例を説明する図
【図4】 本発明の実施例のタイムチャート
【図5】 従来例を説明するブロック図
576kHzクロック生成回路 10 分周回路 11、12、21、22 カウンタ 13、14、25 OR回路 15 インバータ 20 制御回路 23、24、26、27 AND回路 30、70 分周器 40 位相比較器 50 低域濾波器 60 電圧制御発振器
Claims (2)
- 【請求項1】 周波数19.44MHzクロックを分周
して、周波数576kHzクロックを生成する576k
Hzクロック生成回路(100)であって、 周波数19.44MHzクロックを33分周および34
分周する分周回路(10)と、 8kHzフレームパルスに同期して、前記分周回路(1
0)の分周動作を制御する制御回路(20)とを備え、 8kHzフレームパルスに同期した576kHzクロッ
クを生成することを特徴とする576kHzクロック生
成回路。 - 【請求項2】 前項記載の576kHzクロック生成回
路(100)において、 前記分周回路(10)の動作回数をカウントするカウン
タ(21、22)を設け、 8kHzフレームパルスにが入力されない場合には、前
記カウンタ(21、22)の出力により、前記分周回路
(10)を自己同期させ、8kHz周期で19.44M
Hzクロックに同期した576kHzクロックを生成す
ることを特徴とする請求項1記載の576kHzクロッ
ク生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4205815A JPH0653952A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 576kHzクロック生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4205815A JPH0653952A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 576kHzクロック生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653952A true JPH0653952A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16513162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4205815A Withdrawn JPH0653952A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 576kHzクロック生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5130745A (en) * | 1988-10-07 | 1992-07-14 | Eastman Kodak Company | Film information exchange system using dedicated magnetic tracks on film |
-
1992
- 1992-08-03 JP JP4205815A patent/JPH0653952A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5130745A (en) * | 1988-10-07 | 1992-07-14 | Eastman Kodak Company | Film information exchange system using dedicated magnetic tracks on film |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |