JPH0654064A - 付属プロセッサに交換機のデータベース情報を取得する方法及び付属プロセッサ - Google Patents
付属プロセッサに交換機のデータベース情報を取得する方法及び付属プロセッサInfo
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- JPH0654064A JPH0654064A JP5139894A JP13989493A JPH0654064A JP H0654064 A JPH0654064 A JP H0654064A JP 5139894 A JP5139894 A JP 5139894A JP 13989493 A JP13989493 A JP 13989493A JP H0654064 A JPH0654064 A JP H0654064A
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- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
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- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/54—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 附属プロセッサが簡単で正確に交換機のデー
タベース情報を写している最新のデータベース情報を取
得する交換機を達成する方法及びこの方法で使用する附
属プロセッサを提供する 【構成】 ボイス・メール装置11のような附属プロセ
ッサが、交換機10のデータベース111からのディレ
クトリ情報のそれ自身のコピーを取得するために、交換
機10の「ディレクトリ」機能をデジタル表示加入者電
話機140によりこの「ディレクトリ」機能の使用をエ
ミュレートすることによって使用するか、或いは、遠隔
管理保守ポート119を遠隔管理端末(145)によりこ
の遠隔管理保守ポート119の使用をエミュレートする
ことによって使用する。
タベース情報を写している最新のデータベース情報を取
得する交換機を達成する方法及びこの方法で使用する附
属プロセッサを提供する 【構成】 ボイス・メール装置11のような附属プロセ
ッサが、交換機10のデータベース111からのディレ
クトリ情報のそれ自身のコピーを取得するために、交換
機10の「ディレクトリ」機能をデジタル表示加入者電
話機140によりこの「ディレクトリ」機能の使用をエ
ミュレートすることによって使用するか、或いは、遠隔
管理保守ポート119を遠隔管理端末(145)によりこ
の遠隔管理保守ポート119の使用をエミュレートする
ことによって使用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、附属プロセッサが電話
交換機と統合された構成を有する分野に関する。
交換機と統合された構成を有する分野に関する。
【0002】
【従来の技術】附属プロセッサを電話交換機と共に使用
することは、この技術分野では周知である。附属プロセ
ッサは、この交換機が提供することができないか、また
は満足に提供できない機能及びサービスを提供するよう
に、この交換機の能力を補足するために使用される。一
般的に使用されている種類の附属プロセッサの一例にボ
イス・メール装置がある。
することは、この技術分野では周知である。附属プロセ
ッサは、この交換機が提供することができないか、また
は満足に提供できない機能及びサービスを提供するよう
に、この交換機の能力を補足するために使用される。一
般的に使用されている種類の附属プロセッサの一例にボ
イス・メール装置がある。
【0003】附属プロセッサには、それらの機能を履行
するために、往々にしてそれら附属プロセッサと対応す
る交換機のデータベースに格納されている情報が必要で
ある。ボイス・メール装置の場合には、加入者名と内線
番号との間の相応関係を定義するディレクトリ情報がそ
の情報に該当する。
するために、往々にしてそれら附属プロセッサと対応す
る交換機のデータベースに格納されている情報が必要で
ある。ボイス・メール装置の場合には、加入者名と内線
番号との間の相応関係を定義するディレクトリ情報がそ
の情報に該当する。
【0004】この情報を附属プロセッサに提供するため
に多数の設備が存在している。現在使用されている交換
機の多くには制御通信チャネルが具備されるようになっ
て来ているので、この制御通信チャネルに附属プロセッ
サを付設することができ、且つ、この制御通信チャネル
を通じて附属プロセッサが交換機のデータベースへ問合
わせのための呼掛けを行なうことができるようになって
いる。しかし、交換機の殆どは、制御通信チャネルに製
造者毎の専有通信プロトコルが使用されており、その附
属プロセッサを使用できない場合に、それら製造者の交
換機に他の製造者の附属プロセッサを使用することが困
難になっている。
に多数の設備が存在している。現在使用されている交換
機の多くには制御通信チャネルが具備されるようになっ
て来ているので、この制御通信チャネルに附属プロセッ
サを付設することができ、且つ、この制御通信チャネル
を通じて附属プロセッサが交換機のデータベースへ問合
わせのための呼掛けを行なうことができるようになって
いる。しかし、交換機の殆どは、制御通信チャネルに製
造者毎の専有通信プロトコルが使用されており、その附
属プロセッサを使用できない場合に、それら製造者の交
換機に他の製造者の附属プロセッサを使用することが困
難になっている。
【0005】この難点を回避するため、附属プロセッサ
には、その附属プロセッサのオーナがその附属プロセッ
サを使用するに先だってその交換機のデータベースの内
容のコピーを移植する、それ自体で独立しているデータ
ベースを装備することが可能である。この場合、その交
換機のオーナには二つのデータベースを管理し且つ保守
するための複雑で時間の掛かる労苦が必要となる。更
に、一つのデータベースの内容に対する全更新が、その
オーナによって適時に且つ全く同じに他のデータベース
にも適用できることが厳密に保証されない限り、誤動作
が起こりがちである。
には、その附属プロセッサのオーナがその附属プロセッ
サを使用するに先だってその交換機のデータベースの内
容のコピーを移植する、それ自体で独立しているデータ
ベースを装備することが可能である。この場合、その交
換機のオーナには二つのデータベースを管理し且つ保守
するための複雑で時間の掛かる労苦が必要となる。更
に、一つのデータベースの内容に対する全更新が、その
オーナによって適時に且つ全く同じに他のデータベース
にも適用できることが厳密に保証されない限り、誤動作
が起こりがちである。
【0006】この難点を回避するため、幾つかの附属プ
ロセッサは、それらの主導権でもって交換機のデータベ
ース情報へのアクセスを不要にし、その代わり、必要な
情報をこれらの附属プロセッサへそれが必要とされると
きに供給する交換機に依存している。例えば、或る附属
プロセッサから発呼者及び被呼者のディレクトリ名また
はディレクトリ番号の何れかが、それら附属プロセッサ
からの呼が接続されている端末へその端末がどのような
ものであれ表示情報として送信され、且つ、多くのボイ
ス・メール装置がこの表示情報に依存して、この必要な
ディレクトリ情報をそれが必要とされるときに、即ち各
呼の開始時に、それら附属プロセッサへ伝達する。しか
し、その表示情報がボイス・メール装置で必要とされる
完全なディレクトリ情報、即ち、発呼者及び被呼者の名
前及びそれらと対応するディレクトリ番号の双方を表す
ためには、その交換機のデータベースの内容をそのデー
タベース・レコードの各ネーム・フィールドに内線番号
を包含するように改変し、且つ、管理のし直しも行なわ
なければならない。このような交換機のデータベースの
管理のし直しは、複雑で、費用が嵩み、扱いにくく、且
つ、誤動作しがちであり、これらの故にこの管理のし直
しはシステムのオーナに嫌われている。
ロセッサは、それらの主導権でもって交換機のデータベ
ース情報へのアクセスを不要にし、その代わり、必要な
情報をこれらの附属プロセッサへそれが必要とされると
きに供給する交換機に依存している。例えば、或る附属
プロセッサから発呼者及び被呼者のディレクトリ名また
はディレクトリ番号の何れかが、それら附属プロセッサ
からの呼が接続されている端末へその端末がどのような
ものであれ表示情報として送信され、且つ、多くのボイ
ス・メール装置がこの表示情報に依存して、この必要な
ディレクトリ情報をそれが必要とされるときに、即ち各
呼の開始時に、それら附属プロセッサへ伝達する。しか
し、その表示情報がボイス・メール装置で必要とされる
完全なディレクトリ情報、即ち、発呼者及び被呼者の名
前及びそれらと対応するディレクトリ番号の双方を表す
ためには、その交換機のデータベースの内容をそのデー
タベース・レコードの各ネーム・フィールドに内線番号
を包含するように改変し、且つ、管理のし直しも行なわ
なければならない。このような交換機のデータベースの
管理のし直しは、複雑で、費用が嵩み、扱いにくく、且
つ、誤動作しがちであり、これらの故にこの管理のし直
しはシステムのオーナに嫌われている。
【0007】この管理のし直しの問題を回避するため
に、或る公知のメッセージ・システムでは、一日のうち
で通常の運用を妨害する惧れが最も少ない時、例えば午
前2時から3時の間に、その交換機の各内線番号に個々
の呼が掛けられる。各呼に応答して、このメッセージ・
システムはその交換機から被呼者の名を表示情報として
受信し、この被呼者名及びそれと対応する内線番号を後
で使用するためにそのメッセージ・システム自体のデー
タベースに格納する。しかし、この処理は24時間無休
のベースで使用されるシステムの通常の運用をゆゆしく
妨害し、時間の掛かる処理である。そのうえ、このメッ
セージ・システムは、その交換機の完全で正確な一組の
内線番号がそのシステム管理者によって既に提供され、
且つ、継続的に更新されているメッセージ・システムに
依存しており、誤動作が起こりがちである。
に、或る公知のメッセージ・システムでは、一日のうち
で通常の運用を妨害する惧れが最も少ない時、例えば午
前2時から3時の間に、その交換機の各内線番号に個々
の呼が掛けられる。各呼に応答して、このメッセージ・
システムはその交換機から被呼者の名を表示情報として
受信し、この被呼者名及びそれと対応する内線番号を後
で使用するためにそのメッセージ・システム自体のデー
タベースに格納する。しかし、この処理は24時間無休
のベースで使用されるシステムの通常の運用をゆゆしく
妨害し、時間の掛かる処理である。そのうえ、このメッ
セージ・システムは、その交換機の完全で正確な一組の
内線番号がそのシステム管理者によって既に提供され、
且つ、継続的に更新されているメッセージ・システムに
依存しており、誤動作が起こりがちである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来技術の
上記問題点を克服するため、この技術に対する要求を満
足することが可能で、附属プロセッサが交換機のデータ
ベース情報を複製した最新のデータベース情報を簡単に
且つ正確に取得する交換機を達成する方法、及び、この
方法で使用するための附属プロセッサを提供することを
目的とする。
上記問題点を克服するため、この技術に対する要求を満
足することが可能で、附属プロセッサが交換機のデータ
ベース情報を複製した最新のデータベース情報を簡単に
且つ正確に取得する交換機を達成する方法、及び、この
方法で使用するための附属プロセッサを提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、遠隔管
理端末か加入者の電話機のような端末が対話によってそ
の交換機のデータベースの内容へのアクセスを要求しこ
のアクセスを達成するのと同様にして、附属プロセッサ
が交換機からその交換機と対話することによってデータ
ベース情報を取得する。上記端末とその交換機との対話
のシミュレーションにより、この附属プロセッサは、加
入者名及びそれと対応する内線番号のような、その交換
機のデータベースの所望の内容を、その附属プロセッサ
自身で使用するため、即ち、ボイス・メール装置を提供
するような、その附属プロセッサの付加処理機能を履行
するために受信する。好適な例では、この附属プロセッ
サは、この受信された情報を後でその附属プロセッサで
使用するため、その情報をそれ自身のデータベースに移
植するために使用する。本発明の一実施例では、その附
属プロセッサが交換機の「ディレクトリ」特徴を使用す
る際に加入者端末がその交換機と行なう対話と同様にし
て、その交換機と対話を行なう。本発明の別の実施例で
は、管理端末がその交換機と行なう対話と同様にして、
附属プロセッサが遠隔管理保守ポートを介してその交換
機と対話を行なう。
理端末か加入者の電話機のような端末が対話によってそ
の交換機のデータベースの内容へのアクセスを要求しこ
のアクセスを達成するのと同様にして、附属プロセッサ
が交換機からその交換機と対話することによってデータ
ベース情報を取得する。上記端末とその交換機との対話
のシミュレーションにより、この附属プロセッサは、加
入者名及びそれと対応する内線番号のような、その交換
機のデータベースの所望の内容を、その附属プロセッサ
自身で使用するため、即ち、ボイス・メール装置を提供
するような、その附属プロセッサの付加処理機能を履行
するために受信する。好適な例では、この附属プロセッ
サは、この受信された情報を後でその附属プロセッサで
使用するため、その情報をそれ自身のデータベースに移
植するために使用する。本発明の一実施例では、その附
属プロセッサが交換機の「ディレクトリ」特徴を使用す
る際に加入者端末がその交換機と行なう対話と同様にし
て、その交換機と対話を行なう。本発明の別の実施例で
は、管理端末がその交換機と行なう対話と同様にして、
附属プロセッサが遠隔管理保守ポートを介してその交換
機と対話を行なう。
【0010】本発明により、附属プロセッサによって交
換機の何らかの専有制御通信プロトコルを知ること無く
附属プロセッサを交換機と統合することが簡単に可能に
される。本発明により、附属プロセッサが必要な交換機
情報からそれ自身のデータベース・コピーを自動的に作
成し、このコピーを交換機のデータベースの内容と一致
するように自動的に更新し続けることが可能にされる。
本発明により、交換機のデータベースのフォーマット及
び交換機を管理する方法を変更する必要がなくされる。
実際に、本発明では交換機に何らかの変更を加えること
は全く必要ではない。むしろ、本発明では、その附属プ
ロセッサに必要な情報を提供するためにその交換機で利
用できる既存の機能が巧妙に利用される。
換機の何らかの専有制御通信プロトコルを知ること無く
附属プロセッサを交換機と統合することが簡単に可能に
される。本発明により、附属プロセッサが必要な交換機
情報からそれ自身のデータベース・コピーを自動的に作
成し、このコピーを交換機のデータベースの内容と一致
するように自動的に更新し続けることが可能にされる。
本発明により、交換機のデータベースのフォーマット及
び交換機を管理する方法を変更する必要がなくされる。
実際に、本発明では交換機に何らかの変更を加えること
は全く必要ではない。むしろ、本発明では、その附属プ
ロセッサに必要な情報を提供するためにその交換機で利
用できる既存の機能が巧妙に利用される。
【0011】
【実施例】図1は、交換機10と本実施例ではボイス・
メール装置11として構成されている附属プロセッサと
の組み合わせを示す。交換機10は一例としてAT&T
社のシステム75もしくはデフィニティ(Defini
ty:登録標章)G1・PBXまたはG2・PBXであ
り、ボイス・メール装置11は一例としてAT&T社の
オーディクス(Audix)ボイス・メール装置であ
る。これら特定の装置は例示の為にのみ引合いに出され
ているものであって限定目的のためのものではなく、交
換機10及びボイス・メール装置11には他のどの交換
機及びどの附属プロセッサをも想定することができる。
メール装置11として構成されている附属プロセッサと
の組み合わせを示す。交換機10は一例としてAT&T
社のシステム75もしくはデフィニティ(Defini
ty:登録標章)G1・PBXまたはG2・PBXであ
り、ボイス・メール装置11は一例としてAT&T社の
オーディクス(Audix)ボイス・メール装置であ
る。これら特定の装置は例示の為にのみ引合いに出され
ているものであって限定目的のためのものではなく、交
換機10及びボイス・メール装置11には他のどの交換
機及びどの附属プロセッサをも想定することができる。
【0012】交換機10とボイス・メール装置11とは
複数のデジタル電話回線116によって相互に接続され
ている。通例の如く、各デジタル電話回線116は一個
以上の音声/データ通信チャネルと一個の制御通信チャ
ネルとを示している。一例として、デジタル電話回線1
16はAT&T社のDCP回線かもしくはISDN・B
RI回線またはISDN・PRI回線である。
複数のデジタル電話回線116によって相互に接続され
ている。通例の如く、各デジタル電話回線116は一個
以上の音声/データ通信チャネルと一個の制御通信チャ
ネルとを示している。一例として、デジタル電話回線1
16はAT&T社のDCP回線かもしくはISDN・B
RI回線またはISDN・PRI回線である。
【0013】交換機10では、デジタル電話回線116
がデジタル・ポート回路115を介して、図示の実施例
では時分割多重(TDM)バス105で構成されている
本交換機10の交換組織へ接続されている。他の各デジ
タル・ポート回路114は、他の各デジタル電話回線1
18をTDMバス105へ接続している。これらデジタ
ル電話回線118の幾つかは、通信端末を直接または他
の交換機のような中継通信設備を介して交換機10へ接
続している。これらの通信端末のなかには、デジタル表
示加入者電話機140及び遠隔管理端末145が包含さ
れている。
がデジタル・ポート回路115を介して、図示の実施例
では時分割多重(TDM)バス105で構成されている
本交換機10の交換組織へ接続されている。他の各デジ
タル・ポート回路114は、他の各デジタル電話回線1
18をTDMバス105へ接続している。これらデジタ
ル電話回線118の幾つかは、通信端末を直接または他
の交換機のような中継通信設備を介して交換機10へ接
続している。これらの通信端末のなかには、デジタル表
示加入者電話機140及び遠隔管理端末145が包含さ
れている。
【0014】図1に示されている複合システムの代替的
な構成として、ボイス・メール装置11が交換機10中
に内蔵されるようにしてTDMバス105に接続されて
いるデジタル・ポート回路115と置換されるようにす
ることも可能である。
な構成として、ボイス・メール装置11が交換機10中
に内蔵されるようにしてTDMバス105に接続されて
いるデジタル・ポート回路115と置換されるようにす
ることも可能である。
【0015】交換機10には、更に、メモリ・バス10
4によって相互に接続されている制御プロセッサ10
1、メモリ102、回線インタフェース103及びデー
タベース・プロセッサ110が具備されている。回線イ
ンタフェース103は制御プロセッサ101へTDMバ
ス105へのアクセスを提供する。制御プロセッサ10
1はメモリ102からのプログラムを実行することによ
って交換機10のオペレーションを制御する。
4によって相互に接続されている制御プロセッサ10
1、メモリ102、回線インタフェース103及びデー
タベース・プロセッサ110が具備されている。回線イ
ンタフェース103は制御プロセッサ101へTDMバ
ス105へのアクセスを提供する。制御プロセッサ10
1はメモリ102からのプログラムを実行することによ
って交換機10のオペレーションを制御する。
【0016】データベース・プロセッサ110は、交換
機10に対する管理可能情報を包含しているデータベー
ス111を管理する。この管理可能情報には内線番号と
加入者名との間の対応関係を定義するディレクトリ情報
を有する加入者レコードが包含されている。遠隔サイト
から交換機10を管理することことができるようにする
ために、データベース・プロセッサ110は、通例、T
DMバス105に接続されている遠隔管理保守ポート1
19を有する。遠隔管理保守ポート119にはデータベ
ース・プロセッサ110との入出力インタフェースが具
備されており、この入出力インタフェースはモデム11
2及びポート回路113を介してTDMバス105へ接
続されている。この接続によって、データベース・プロ
セッサ110は、デジタル・ポート回路114またはデ
ジタル・ポート回路115に接続されている他の端末装
置へダイヤル操作を行なうのと同様な方法で、遠隔管理
端末145から遠隔的にダイヤル操作を行なうことが可
能である。従って、遠隔管理保守ポート119に前もっ
て定義されているプロトコルを使用して、遠隔管理端末
145により遠隔的にデータベース111へデータを入
力したり、データベース111からデータを検索したり
することが可能である。
機10に対する管理可能情報を包含しているデータベー
ス111を管理する。この管理可能情報には内線番号と
加入者名との間の対応関係を定義するディレクトリ情報
を有する加入者レコードが包含されている。遠隔サイト
から交換機10を管理することことができるようにする
ために、データベース・プロセッサ110は、通例、T
DMバス105に接続されている遠隔管理保守ポート1
19を有する。遠隔管理保守ポート119にはデータベ
ース・プロセッサ110との入出力インタフェースが具
備されており、この入出力インタフェースはモデム11
2及びポート回路113を介してTDMバス105へ接
続されている。この接続によって、データベース・プロ
セッサ110は、デジタル・ポート回路114またはデ
ジタル・ポート回路115に接続されている他の端末装
置へダイヤル操作を行なうのと同様な方法で、遠隔管理
端末145から遠隔的にダイヤル操作を行なうことが可
能である。従って、遠隔管理保守ポート119に前もっ
て定義されているプロトコルを使用して、遠隔管理端末
145により遠隔的にデータベース111へデータを入
力したり、データベース111からデータを検索したり
することが可能である。
【0017】交換機10は、通例、その幾つかのデジタ
ル・ポート回路114のうちの一つへデジタル電話回線
118によって接続され、「ディレクトリ」釦141な
いし「ノーマル」釦143を装備されている何らかのデ
ジタル表示加入者電話機140へ、「ディレクトリ」と
称されるユーザ特徴を提供する。このユーザ特徴によっ
て、デジタル表示加入者電話機140を使用するユーザ
がデータベース111に格納されているディレクトリ情
報へアクセスすることが可能になる。
ル・ポート回路114のうちの一つへデジタル電話回線
118によって接続され、「ディレクトリ」釦141な
いし「ノーマル」釦143を装備されている何らかのデ
ジタル表示加入者電話機140へ、「ディレクトリ」と
称されるユーザ特徴を提供する。このユーザ特徴によっ
て、デジタル表示加入者電話機140を使用するユーザ
がデータベース111に格納されているディレクトリ情
報へアクセスすることが可能になる。
【0018】ユーザは、デジタル表示加入者電話機14
0上の「ディレクトリ」釦141を押圧することによっ
てこのディレクトリ情報を呼び出す。この「ディレクト
リ」釦141が押圧されたことが、デジタル表示加入者
電話機140によって送信されるメッセージによって、
デジタル電話回線118の制御通信チャネルを通じて交
換機10へ知らされる。このメッセージが受信される
と、それに応答して制御プロセッサ101からデジタル
表示加入者電話機140へ、ユーザが所望の加入者名の
最初の文字を入力するように請求する表示プロンプトが
送信される。ユーザはこの表示プロンプトに応答してデ
ジタル表示加入者電話機140のキーパッド144上の
その所望の文字に対応するキーを押圧する。このキーが
押圧されたことが再び制御通信チャネルを通じるメッセ
ージによって交換機10へ知らされ、このレポートに応
答して制御プロセッサ101は、データベース・プロセ
ッサ110によってデータベース111からその押圧さ
れたキーの文字に対応する名を持つ最初の加入者レコー
ドが検索されるようにする。続いて、制御プロセッサ1
01はこの加入者レコードを表示するメッセージをデジ
タル表示加入者電話機140へ送信する。この送信され
た加入者レコードには、加入者名フィールドと加入者内
線番号フィールドとの双方が包含される。
0上の「ディレクトリ」釦141を押圧することによっ
てこのディレクトリ情報を呼び出す。この「ディレクト
リ」釦141が押圧されたことが、デジタル表示加入者
電話機140によって送信されるメッセージによって、
デジタル電話回線118の制御通信チャネルを通じて交
換機10へ知らされる。このメッセージが受信される
と、それに応答して制御プロセッサ101からデジタル
表示加入者電話機140へ、ユーザが所望の加入者名の
最初の文字を入力するように請求する表示プロンプトが
送信される。ユーザはこの表示プロンプトに応答してデ
ジタル表示加入者電話機140のキーパッド144上の
その所望の文字に対応するキーを押圧する。このキーが
押圧されたことが再び制御通信チャネルを通じるメッセ
ージによって交換機10へ知らされ、このレポートに応
答して制御プロセッサ101は、データベース・プロセ
ッサ110によってデータベース111からその押圧さ
れたキーの文字に対応する名を持つ最初の加入者レコー
ドが検索されるようにする。続いて、制御プロセッサ1
01はこの加入者レコードを表示するメッセージをデジ
タル表示加入者電話機140へ送信する。この送信され
た加入者レコードには、加入者名フィールドと加入者内
線番号フィールドとの双方が包含される。
【0019】デジタル表示加入者電話機140のユーザ
は、再びそのユーザの所望の加入者名の次の文字に対応
するキーパッド144上のキーを押圧することによっ
て、より高い特定性を持つその加入者名を特定すること
ができる。即ち、そのユーザは「ネクスト」釦142を
繰り返し押圧することによって、そのとき押圧されたキ
ーの文字と対応する全ての加入者名を順にくまなく循環
することが可能である。
は、再びそのユーザの所望の加入者名の次の文字に対応
するキーパッド144上のキーを押圧することによっ
て、より高い特定性を持つその加入者名を特定すること
ができる。即ち、そのユーザは「ネクスト」釦142を
繰り返し押圧することによって、そのとき押圧されたキ
ーの文字と対応する全ての加入者名を順にくまなく循環
することが可能である。
【0020】デジタル表示加入者電話機140のユーザ
がそのユーザの所望の加入者の内線番号を取得し終った
とき、そのユーザは「ノーマル」釦143を押圧するこ
とによってそのディレクトリ特徴の取消しを行なう。
がそのユーザの所望の加入者の内線番号を取得し終った
とき、そのユーザは「ノーマル」釦143を押圧するこ
とによってそのディレクトリ特徴の取消しを行なう。
【0021】ボイス・メール装置11は、デジタル・ポ
ート回路115と同等なデジタル・ポート回路117に
よってデジタル電話回線116へ接続されている。各デ
ジタル・ポート回路117はTDMバス125を介して
制御プロセッサ121へ接続されている。制御プロセッ
サ121はボイス・メール装置11のオペレーションを
制御し、122からのプログラムを実行することによっ
てそのボイス・メール機能を履行する。更に、制御プロ
セッサ121には、データベース131を管理するデー
タベース・プロセッサ130が接続されている。データ
ベース131はボイス・メール・メッセージと、ボイス
・メール機能を履行するためにボイス・メール装置11
によって必要とされる情報とを格納するために使用され
る。
ート回路115と同等なデジタル・ポート回路117に
よってデジタル電話回線116へ接続されている。各デ
ジタル・ポート回路117はTDMバス125を介して
制御プロセッサ121へ接続されている。制御プロセッ
サ121はボイス・メール装置11のオペレーションを
制御し、122からのプログラムを実行することによっ
てそのボイス・メール機能を履行する。更に、制御プロ
セッサ121には、データベース131を管理するデー
タベース・プロセッサ130が接続されている。データ
ベース131はボイス・メール・メッセージと、ボイス
・メール機能を履行するためにボイス・メール装置11
によって必要とされる情報とを格納するために使用され
る。
【0022】本発明によれば、データベース131に格
納されている情報にはデータベース111に格納されて
いるディレクトリ情報のコピーが包含されている。更
に、本発明によれば、ボイス・メール装置11がこのコ
ピーを交換機10から上記「ディレクトリ」特徴か遠隔
管理保守ポート119かの何れかを使用することによっ
て取得する。ボイス・メール装置11は、代表的には要
求に基づき、且つまた、そのデータベース131の内容
を常にデータベース111の内容と同一に保持するため
に、周期的にそのコピーを取得する。更にまた、ボイス
・メール装置11にコピー取得動作を行なうよう手動操
作で指令を与えるようにすることもできるが、これはボ
イス・メール装置11の内容を続いて顕著に変化させる
ために望ましい。
納されている情報にはデータベース111に格納されて
いるディレクトリ情報のコピーが包含されている。更
に、本発明によれば、ボイス・メール装置11がこのコ
ピーを交換機10から上記「ディレクトリ」特徴か遠隔
管理保守ポート119かの何れかを使用することによっ
て取得する。ボイス・メール装置11は、代表的には要
求に基づき、且つまた、そのデータベース131の内容
を常にデータベース111の内容と同一に保持するため
に、周期的にそのコピーを取得する。更にまた、ボイス
・メール装置11にコピー取得動作を行なうよう手動操
作で指令を与えるようにすることもできるが、これはボ
イス・メール装置11の内容を続いて顕著に変化させる
ために望ましい。
【0023】交換機10の「ディレクトリ」特徴を使用
して上記ディレクトリ情報のコピーを取得するために、
ボイス・メール装置11は図2に示されるエミュレーシ
ョン機能を使用する。このエミュレーション機能には、
メモリ122に格納されている暫定ディレクトリ50
2、テンプレート503及び削除リスト504の複数の
データ構造と、一つのルーチン501とが具備されてい
る。暫定ディレクトリ502は、以下の説明で明らかに
されるように、データベース131中のディレクトリ情
報を更新するために、臨時的に短時間存在するものであ
る。更に、以下で説明するように使用されるテンプレー
ト503の格納領域と削除リスト504の格納領域とが
存在する。これらのデータ構造502ないし504は、
図3のフロー・チャートによるルーチン501によって
使用される。
して上記ディレクトリ情報のコピーを取得するために、
ボイス・メール装置11は図2に示されるエミュレーシ
ョン機能を使用する。このエミュレーション機能には、
メモリ122に格納されている暫定ディレクトリ50
2、テンプレート503及び削除リスト504の複数の
データ構造と、一つのルーチン501とが具備されてい
る。暫定ディレクトリ502は、以下の説明で明らかに
されるように、データベース131中のディレクトリ情
報を更新するために、臨時的に短時間存在するものであ
る。更に、以下で説明するように使用されるテンプレー
ト503の格納領域と削除リスト504の格納領域とが
存在する。これらのデータ構造502ないし504は、
図3のフロー・チャートによるルーチン501によって
使用される。
【0024】制御プロセッサ121はメモリ122から
のルーチン501を実行する。ステップ200でルーチ
ン501が呼出されると、このルーチン501がステッ
プ201でテンプレート503をクリヤし、続いてステ
ップ202において「ディレクトリ釦が押圧された」旨
のメッセージを生成し、ステップ204でこのメッセー
ジを交換機10へこの交換機10に接続されているデジ
タル電話回線118の制御通信チャネルを通じて送信す
ることによって、デジタル表示加入者電話機140上の
「ディレクトリ」釦141が押圧されたことをシミュレ
ートする。続いて、ルーチン501は、ステップ206
で休止状態に入り、「ディレクトリ・プロンプト」メッ
セージが受信されるまで待機する。
のルーチン501を実行する。ステップ200でルーチ
ン501が呼出されると、このルーチン501がステッ
プ201でテンプレート503をクリヤし、続いてステ
ップ202において「ディレクトリ釦が押圧された」旨
のメッセージを生成し、ステップ204でこのメッセー
ジを交換機10へこの交換機10に接続されているデジ
タル電話回線118の制御通信チャネルを通じて送信す
ることによって、デジタル表示加入者電話機140上の
「ディレクトリ」釦141が押圧されたことをシミュレ
ートする。続いて、ルーチン501は、ステップ206
で休止状態に入り、「ディレクトリ・プロンプト」メッ
セージが受信されるまで待機する。
【0025】交換機10の制御プロセッサ101は、上
記で述べたような「ディレクトリ釦が押圧された」旨の
メッセージの受信に応答して上記「ディレクトリ・プロ
ンプト」メッセージをボイス・メール装置11へ返信す
る。
記で述べたような「ディレクトリ釦が押圧された」旨の
メッセージの受信に応答して上記「ディレクトリ・プロ
ンプト」メッセージをボイス・メール装置11へ返信す
る。
【0026】待機されていたこのメッセージが受信され
ると、ステップ210でルーチン501が再開される。
ステップ212で、ルーチン501は「ネクスト釦が押
圧された」旨のメッセージを生成し、ステップ214で
デジタル電話回線118の制御通信チャネルを通じてそ
のメッセージを交換機10へ送信することにより、デジ
タル表示加入者電話機140上の「ネクスト」釦142
が押圧されたことをシミュレートする。続いて、ルーチ
ン501はステップ216で休止状態に戻り、「ディレ
クトリ・エントリー」メッセージが受信されるまで待機
する。
ると、ステップ210でルーチン501が再開される。
ステップ212で、ルーチン501は「ネクスト釦が押
圧された」旨のメッセージを生成し、ステップ214で
デジタル電話回線118の制御通信チャネルを通じてそ
のメッセージを交換機10へ送信することにより、デジ
タル表示加入者電話機140上の「ネクスト」釦142
が押圧されたことをシミュレートする。続いて、ルーチ
ン501はステップ216で休止状態に戻り、「ディレ
クトリ・エントリー」メッセージが受信されるまで待機
する。
【0027】上記「ネクスト釦が押圧された」旨のメッ
セージが受信されると、ルーチン501はそれに応答し
てデータベース111からそこに格納されているディレ
クトリ・レコードのリストの最初のディレクトリ・レコ
ードを検索する。続いて、制御プロセッサ101がこの
最初のディレクトリ・レコードを「ディレクトリ・エン
トリー」メッセージの状態でボイス・メール装置11へ
送信する。
セージが受信されると、ルーチン501はそれに応答し
てデータベース111からそこに格納されているディレ
クトリ・レコードのリストの最初のディレクトリ・レコ
ードを検索する。続いて、制御プロセッサ101がこの
最初のディレクトリ・レコードを「ディレクトリ・エン
トリー」メッセージの状態でボイス・メール装置11へ
送信する。
【0028】ステップ220でこの「ディレクトリ・エ
ントリー」メッセージが受信され、その結果、ルーチン
501が再開されると、ルーチン501はステップ22
2でこの「ディレクトリ・エントリー」メッセージの内
容が現サイクル、即ち、現在呼出されているルーチン5
01中で検索された上記最初のディレクトリ・エントリ
ーであるかどうかを検査する。一例として、ルーチン5
01はテンプレート503が空き状態であるかどうかを
検査することによってこの判定を行なう。もしステップ
222での上記検査に対する応答が肯定の答えであれ
ば、ステップ224でルーチン501はその受信された
「ディレクトリ・エントリー」メッセージに包含されて
いる内線番号をテンプレート503に格納する。もしス
テップ222での上記検査に対する応答が否定の答えで
あれば、ステップ226でルーチン501は上記受信さ
れた「ディレクトリ・エントリー」メッセージに包含さ
れている内線番号をテンプレート503の内容と照合し
てそれらが同一かどうかを判定する。
ントリー」メッセージが受信され、その結果、ルーチン
501が再開されると、ルーチン501はステップ22
2でこの「ディレクトリ・エントリー」メッセージの内
容が現サイクル、即ち、現在呼出されているルーチン5
01中で検索された上記最初のディレクトリ・エントリ
ーであるかどうかを検査する。一例として、ルーチン5
01はテンプレート503が空き状態であるかどうかを
検査することによってこの判定を行なう。もしステップ
222での上記検査に対する応答が肯定の答えであれ
ば、ステップ224でルーチン501はその受信された
「ディレクトリ・エントリー」メッセージに包含されて
いる内線番号をテンプレート503に格納する。もしス
テップ222での上記検査に対する応答が否定の答えで
あれば、ステップ226でルーチン501は上記受信さ
れた「ディレクトリ・エントリー」メッセージに包含さ
れている内線番号をテンプレート503の内容と照合し
てそれらが同一かどうかを判定する。
【0029】ステップ226で照合された内線番号が同
一でない場合、或いはステップ224に続き、ステップ
228でルーチン501は上記受信された「ディレクト
リ・エントリー」メッセージの内容を確証する。続い
て、ステップ230でルーチン501は暫定ディレクト
リ502がメモリ122中に作成されているかどうかを
検査する。ステップ230を経由する第一パスで、その
応答が否定の答えである場合、ステップ232でルーチ
ン501は暫定ディレクトリ502に対する上記データ
構造をメモリ122内に作成する。
一でない場合、或いはステップ224に続き、ステップ
228でルーチン501は上記受信された「ディレクト
リ・エントリー」メッセージの内容を確証する。続い
て、ステップ230でルーチン501は暫定ディレクト
リ502がメモリ122中に作成されているかどうかを
検査する。ステップ230を経由する第一パスで、その
応答が否定の答えである場合、ステップ232でルーチ
ン501は暫定ディレクトリ502に対する上記データ
構造をメモリ122内に作成する。
【0030】ステップ232に続いて、或いはステップ
230での検査で暫定ディレクトリ502が有ることが
明きらかにされた場合、ステップ234でルーチン50
1は上記受信された「ディレクトリ・エントリー」メッ
セージに包含されている上記加入者レコードのネーム・
フィールドの内容を暫定ディレクトリ502内のネーム
記述項と照合する。もしこの照合で、データベース11
1中のディレクトリ情報に複製された名が有ることを示
す一致が見いだされると、ルーチン501はステップ2
35でその名をメモリ122の削除リスト504上に格
納する。もし一致が見いだされない場合は、ステップ2
38でルーチン501は上記受信された「ディレクトリ
・エントリー」メッセージに包含されている上記加入者
レコードのネーム・フィールド及び内線番号フィールド
の内容を暫定ディレクトリ502に格納する。ステップ
236またステップ238に続いて、ルーチン501は
ステップ212へ戻り、交換機10から別のディレクト
リ・エントリーを取得する。
230での検査で暫定ディレクトリ502が有ることが
明きらかにされた場合、ステップ234でルーチン50
1は上記受信された「ディレクトリ・エントリー」メッ
セージに包含されている上記加入者レコードのネーム・
フィールドの内容を暫定ディレクトリ502内のネーム
記述項と照合する。もしこの照合で、データベース11
1中のディレクトリ情報に複製された名が有ることを示
す一致が見いだされると、ルーチン501はステップ2
35でその名をメモリ122の削除リスト504上に格
納する。もし一致が見いだされない場合は、ステップ2
38でルーチン501は上記受信された「ディレクトリ
・エントリー」メッセージに包含されている上記加入者
レコードのネーム・フィールド及び内線番号フィールド
の内容を暫定ディレクトリ502に格納する。ステップ
236またステップ238に続いて、ルーチン501は
ステップ212へ戻り、交換機10から別のディレクト
リ・エントリーを取得する。
【0031】再びステップ226において、もし受信さ
れたばかりの内線番号がテンプレート503に格納され
ている内線番号と一致することが判定されると、それに
よって完全なディレクトリが交換機10から検索されて
いることが表明される。この表明に応答して、ステップ
240でルーチン501は削除リスト504に格納され
ている加入者名を持つ全記述項を暫定ディレクトリ50
2から削除する。このことは、データベース111から
のディレクトリ・レコードで複製ネーム・フィールドを
有するものが何ら暫定ディレクトリ502及びデータベ
ース131には存在していないことを意味している。一
例として、ボイス・メール装置11は、これらの加入者
を通例の「独立(スタンド・アロン)」動作モードで処
理する。続いて、ステップ242でルーチン501はデ
ータベース・プロセッサ130によってデータベース1
31内に存在する何らかのディレクトリが暫定ディレク
トリ502の内容と置換されるようにする。ルーチン5
01は、更に、ステップ244で、「ノーマル釦が押圧
された」旨のメッセージを生成し、ステップ246でそ
のメッセージを交換機10へ送信することによって、デ
ジタル表示加入者電話機140上の「ノーマル」釦14
3が押圧されたことをシミュレートし、その「ディレク
トリ」特徴の使用を終了する。続いて、ステップ248
でルーチン501が完了する。
れたばかりの内線番号がテンプレート503に格納され
ている内線番号と一致することが判定されると、それに
よって完全なディレクトリが交換機10から検索されて
いることが表明される。この表明に応答して、ステップ
240でルーチン501は削除リスト504に格納され
ている加入者名を持つ全記述項を暫定ディレクトリ50
2から削除する。このことは、データベース111から
のディレクトリ・レコードで複製ネーム・フィールドを
有するものが何ら暫定ディレクトリ502及びデータベ
ース131には存在していないことを意味している。一
例として、ボイス・メール装置11は、これらの加入者
を通例の「独立(スタンド・アロン)」動作モードで処
理する。続いて、ステップ242でルーチン501はデ
ータベース・プロセッサ130によってデータベース1
31内に存在する何らかのディレクトリが暫定ディレク
トリ502の内容と置換されるようにする。ルーチン5
01は、更に、ステップ244で、「ノーマル釦が押圧
された」旨のメッセージを生成し、ステップ246でそ
のメッセージを交換機10へ送信することによって、デ
ジタル表示加入者電話機140上の「ノーマル」釦14
3が押圧されたことをシミュレートし、その「ディレク
トリ」特徴の使用を終了する。続いて、ステップ248
でルーチン501が完了する。
【0032】遠隔管理保守ポート119を使用して上記
ディレクトリ情報のコピーを取得するために、ボイス・
メール装置11は図4に示されるエミュレーション機能
を使用する。このエミュレーション機能には、図2中の
符合と同一の符合を持つ各データ構造と同等なデータ構
造を持っている削除リスト504及び暫定ディレクトリ
502と、ルーチン505とが具備され、これらがメモ
リ122に格納されている。暫定ディレクトリ502及
び削除リスト504は図5にフロー・チャートが示され
ているルーチン505によって使用される。
ディレクトリ情報のコピーを取得するために、ボイス・
メール装置11は図4に示されるエミュレーション機能
を使用する。このエミュレーション機能には、図2中の
符合と同一の符合を持つ各データ構造と同等なデータ構
造を持っている削除リスト504及び暫定ディレクトリ
502と、ルーチン505とが具備され、これらがメモ
リ122に格納されている。暫定ディレクトリ502及
び削除リスト504は図5にフロー・チャートが示され
ているルーチン505によって使用される。
【0033】制御プロセッサ121はメモリ122から
ルーチン505を呼出し、実行する。ステップ600で
このルーチン505が呼出されると、ステップ602で
ルーチン505は自動的に遠隔管理保守ポート119へ
の接続を行なうダイヤル操作を行なう。ステップ604
でこの接続が確立されたことを認知する応答がデータベ
ース・プロセッサ110から受信されると、ステップ6
06でルーチン505は、遠隔管理端末145が行なう
ログ・インと同様にしてデータベース・プロセッサ11
0上でログ・インを行ない、続いて、遠隔管理端末14
5で行なわれるのと同様に、ステップ608で「リスト
・ステーション(端末リストを作成せよ)」なる命令を
組立てた後でキャリッジ・リターン操作を行なうことに
よりこの命令を構成する各文字に対するASCIIコー
ドをデータベース・プロセッサ110へ送信する。
ルーチン505を呼出し、実行する。ステップ600で
このルーチン505が呼出されると、ステップ602で
ルーチン505は自動的に遠隔管理保守ポート119へ
の接続を行なうダイヤル操作を行なう。ステップ604
でこの接続が確立されたことを認知する応答がデータベ
ース・プロセッサ110から受信されると、ステップ6
06でルーチン505は、遠隔管理端末145が行なう
ログ・インと同様にしてデータベース・プロセッサ11
0上でログ・インを行ない、続いて、遠隔管理端末14
5で行なわれるのと同様に、ステップ608で「リスト
・ステーション(端末リストを作成せよ)」なる命令を
組立てた後でキャリッジ・リターン操作を行なうことに
よりこの命令を構成する各文字に対するASCIIコー
ドをデータベース・プロセッサ110へ送信する。
【0034】データベース・プロセッサ110は上記
「リスト・ステーション」命令を受信するとそれに応答
して、ボイス・メール装置11へ表示制御情報を送信
し、それに続いてデータベース111から検索された加
入者レコードのうちの一ページを送信する。もし、この
ページが加入者レコードの送信可能な最後のページであ
れば、データベース・プロセッサ110はそのページを
送信した後、引き続いて「命令は首尾よく達成されまし
た」と記述する表示メッセージを送信する。もし、更に
送信可能なレコードが有れば、データベース・プロセッ
サ110はそれらのレコードを持つページを送信した後
で、「中止するときはCANCEL釦を押圧して下さ
い、継続するときはNEXT PAGE釦を押圧して下
さい」と叙述する表示メッセージを送信する。
「リスト・ステーション」命令を受信するとそれに応答
して、ボイス・メール装置11へ表示制御情報を送信
し、それに続いてデータベース111から検索された加
入者レコードのうちの一ページを送信する。もし、この
ページが加入者レコードの送信可能な最後のページであ
れば、データベース・プロセッサ110はそのページを
送信した後、引き続いて「命令は首尾よく達成されまし
た」と記述する表示メッセージを送信する。もし、更に
送信可能なレコードが有れば、データベース・プロセッ
サ110はそれらのレコードを持つページを送信した後
で、「中止するときはCANCEL釦を押圧して下さ
い、継続するときはNEXT PAGE釦を押圧して下
さい」と叙述する表示メッセージを送信する。
【0035】ステップ610でルーチン505が表示制
御情報を受信し、ステップ612でその表示制御情報を
破棄する。続いて、ルーチン505はステップ614で
各加入者レコードを持つページ及びそれに付随するメッ
セージを受信する。続いて、ルーチン505はステップ
616で、受信された各加入者レコードを持つページの
うちの最初のレコードを検査し、その内容が有効である
ことを確証する。続いて、ステップ618でルーチン5
05は、暫定ディレクトリ502がメモリ122中で作
成されているかどうかを検査する。ステップ618を経
由する第一パスでその応答が否定の答えであれば、ステ
ップ620でルーチン505は、メモリ122中に暫定
ディレクトリ502に対するデータ構造を作成する。
御情報を受信し、ステップ612でその表示制御情報を
破棄する。続いて、ルーチン505はステップ614で
各加入者レコードを持つページ及びそれに付随するメッ
セージを受信する。続いて、ルーチン505はステップ
616で、受信された各加入者レコードを持つページの
うちの最初のレコードを検査し、その内容が有効である
ことを確証する。続いて、ステップ618でルーチン5
05は、暫定ディレクトリ502がメモリ122中で作
成されているかどうかを検査する。ステップ618を経
由する第一パスでその応答が否定の答えであれば、ステ
ップ620でルーチン505は、メモリ122中に暫定
ディレクトリ502に対するデータ構造を作成する。
【0036】ステップ620に続き、または、ステップ
618における検査で暫定ディレクトリ502が存在す
ることが明きらかにされた場合は、ルーチン505はス
テップ622で上記確認された加入者レコードのネーム
・フィールドの内容を暫定ディレクトリ502内のネー
ム記述項と照合する。もし、一致することが見いださ
れ、データベース111の加入者情報中に複製された名
が存在することが表明されると、ステップ624でルー
チン505は、その名をメモリ122内の削除リスト5
04上に格納する。もし、一致することが見いだされな
かった場合は、ステップ626でルーチン505は、そ
の名の内容と上記確認された加入者レコードの内線番号
フィールドの内容とを暫定ディレクトリ502に格納す
る。
618における検査で暫定ディレクトリ502が存在す
ることが明きらかにされた場合は、ルーチン505はス
テップ622で上記確認された加入者レコードのネーム
・フィールドの内容を暫定ディレクトリ502内のネー
ム記述項と照合する。もし、一致することが見いださ
れ、データベース111の加入者情報中に複製された名
が存在することが表明されると、ステップ624でルー
チン505は、その名をメモリ122内の削除リスト5
04上に格納する。もし、一致することが見いだされな
かった場合は、ステップ626でルーチン505は、そ
の名の内容と上記確認された加入者レコードの内線番号
フィールドの内容とを暫定ディレクトリ502に格納す
る。
【0037】ステップ624またはステップ626に続
いて、ルーチン505はステップ628で、押圧された
ばかりのレコードが上記受信された各レコードを持つペ
ージ上の最後のレコードであったかどうかを検査する。
もし最後のレコードではなかった場合は、ルーチン50
5はステップ616へ戻り、上記受信されたページから
次のレコードを処理し、もし最後のレコードであった場
合は、ルーチン505はステップ630でその受信され
たページに付随していた上記受信メッセージが「命令は
首尾よく達成されました」なるメッセージであったかど
うかを検査する。もし、そのメッセージがそのようなメ
ッセージではなくて、「中止するときはCANCEL釦
を押圧して下さい、継続するときNEXT PAGE釦
を押圧して下さい」なるメッセージである場合は、それ
はデータベース111内に検索されるべき加入者レコー
ドが更に存在することを意味している。従って、ルーチ
ン505はステップ632で、遠隔管理端末145上の
「NEXT PAGE」機能釦が押圧されたことに対す
るシミュレーションである、文字列「<NEXTPAG
E>」を構成する各文字に対するASCIIコードを遠
隔管理保守ポート119を介してデータベース・プロセ
ッサ110へ送信し、データベース・プロセッサ110
により加入者レコードの別のページがデータベース11
1から検索されてそのページがボイス・メール装置11
へ送信されるようにする。続いて、ルーチン505はス
テップ614へ戻り、そこでこの別のページが受信さ
れ、そのページに包含されているレコードが処理され
る。
いて、ルーチン505はステップ628で、押圧された
ばかりのレコードが上記受信された各レコードを持つペ
ージ上の最後のレコードであったかどうかを検査する。
もし最後のレコードではなかった場合は、ルーチン50
5はステップ616へ戻り、上記受信されたページから
次のレコードを処理し、もし最後のレコードであった場
合は、ルーチン505はステップ630でその受信され
たページに付随していた上記受信メッセージが「命令は
首尾よく達成されました」なるメッセージであったかど
うかを検査する。もし、そのメッセージがそのようなメ
ッセージではなくて、「中止するときはCANCEL釦
を押圧して下さい、継続するときNEXT PAGE釦
を押圧して下さい」なるメッセージである場合は、それ
はデータベース111内に検索されるべき加入者レコー
ドが更に存在することを意味している。従って、ルーチ
ン505はステップ632で、遠隔管理端末145上の
「NEXT PAGE」機能釦が押圧されたことに対す
るシミュレーションである、文字列「<NEXTPAG
E>」を構成する各文字に対するASCIIコードを遠
隔管理保守ポート119を介してデータベース・プロセ
ッサ110へ送信し、データベース・プロセッサ110
により加入者レコードの別のページがデータベース11
1から検索されてそのページがボイス・メール装置11
へ送信されるようにする。続いて、ルーチン505はス
テップ614へ戻り、そこでこの別のページが受信さ
れ、そのページに包含されているレコードが処理され
る。
【0038】ステップ630において、もし上記受信さ
れたページに付随する上記メッセージが「命令は首尾よ
く達成されました」なるメッセージである場合、それは
データベース・プロセッサ110によってデータベース
111内に包含されている全加入者レコードのボイス・
メール装置11への送信が完了していることを意味して
いる。この場合はそのメッセージに応答して、ルーチン
505がステップ634で、削除リスト504上に格納
されている加入者名の全記述項を暫定ディレクトリ50
2から削除する。これはデータベース111からのディ
レクトリ・レコードで複製ネーム・フィールドを有する
ものが何ら暫定ディレクトリ502及びデータベース1
31には存在していないことを意味している。一例とし
て、ボイス・メール装置11は、これらの加入者を通例
の「スタンド・アロン」動作モードで処理する。続い
て、ルーチン505はステップ636で通例の方法でデ
ータベース・プロセッサ110をログ・オフし、且つ、
遠隔管理保守ポート119への接続を切る。続いて、ル
ーチン505はステップ638で、データベース・プロ
セッサ130によりデータベース131に存在している
何らかのディレクトリを暫定ディレクトリ502の内容
と置換するようにする。続いて、ステップ640でルー
チン505が完了する。
れたページに付随する上記メッセージが「命令は首尾よ
く達成されました」なるメッセージである場合、それは
データベース・プロセッサ110によってデータベース
111内に包含されている全加入者レコードのボイス・
メール装置11への送信が完了していることを意味して
いる。この場合はそのメッセージに応答して、ルーチン
505がステップ634で、削除リスト504上に格納
されている加入者名の全記述項を暫定ディレクトリ50
2から削除する。これはデータベース111からのディ
レクトリ・レコードで複製ネーム・フィールドを有する
ものが何ら暫定ディレクトリ502及びデータベース1
31には存在していないことを意味している。一例とし
て、ボイス・メール装置11は、これらの加入者を通例
の「スタンド・アロン」動作モードで処理する。続い
て、ルーチン505はステップ636で通例の方法でデ
ータベース・プロセッサ110をログ・オフし、且つ、
遠隔管理保守ポート119への接続を切る。続いて、ル
ーチン505はステップ638で、データベース・プロ
セッサ130によりデータベース131に存在している
何らかのディレクトリを暫定ディレクトリ502の内容
と置換するようにする。続いて、ステップ640でルー
チン505が完了する。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、次の効
果、即ち、(1)附属プロセッサによって交換機の何ら
かの専有制御通信プロトコルを知ること無く附属プロセ
ッサを交換機と統合することが簡単に可能となる効果、
(2)附属プロセッサが必要な交換機情報からそれ自身
のデータベース・コピーを自動的に作成し、このコピー
を交換機のデータベースの内容と一致するように自動的
に更新し続けることが可能になる効果、(3)交換機の
データベースのフォーマット及び交換機を管理する方法
を変更する必要がなくなる効果、等の諸効果が得られ
る。実際に、本発明では交換機に何らかの変更を加える
ことは全く必要ではない。むしろ、本発明では、その附
属プロセッサに必要な情報を提供するためにその交換機
で利用できる既存の機能が巧妙に利用される利点があ
る。
果、即ち、(1)附属プロセッサによって交換機の何ら
かの専有制御通信プロトコルを知ること無く附属プロセ
ッサを交換機と統合することが簡単に可能となる効果、
(2)附属プロセッサが必要な交換機情報からそれ自身
のデータベース・コピーを自動的に作成し、このコピー
を交換機のデータベースの内容と一致するように自動的
に更新し続けることが可能になる効果、(3)交換機の
データベースのフォーマット及び交換機を管理する方法
を変更する必要がなくなる効果、等の諸効果が得られ
る。実際に、本発明では交換機に何らかの変更を加える
ことは全く必要ではない。むしろ、本発明では、その附
属プロセッサに必要な情報を提供するためにその交換機
で利用できる既存の機能が巧妙に利用される利点があ
る。
【0040】
【図1】本発明の一例を具体化している附属プロセッサ
を具備する通信システムの一例を示すブロック・ダイヤ
グラムである。
を具備する通信システムの一例を示すブロック・ダイヤ
グラムである。
【図2】図1の附属プロセッサのエミュレーション機能
の第一実施例のフロー・チャートである。
の第一実施例のフロー・チャートである。
【図3】図2のエミュレーション機能のルーチンのフロ
ー・チャートである。
ー・チャートである。
【図4】図1の附属プロセッサのエミュレーション機能
の第二実施例のフロー・チャートである。
の第二実施例のフロー・チャートである。
【図5】図4のエミュレーション機能のルーチンのフロ
ー・チャートである。
ー・チャートである。
10 交換機 11 ボイス・メール装置 101 制御プロセッサ 102 メモリ 103 回線インタフェース 104 メモリ・バス 105 TDM(時分割多重)バス 110 データベース・プロセッサ 111 データベース 112 モデム 113 ポート回路 114 デジタル・ポート回路 115 デジタル・ポート回路 116 デジタル電話回線 117 デジタル・ポート回路 118 デジタル電話回線 119 遠隔管理保守ポート 121 制御プロセッサ 122 メモリ 125 TDMバス 130 データベース・プロセッサ 131 データベース 140 デジタル表示加入者電話機 141 「ディレクトリ」釦 142 「ネクスト」釦 143 「ノーマル」釦 144 キーパッド 145 遠隔管理端末 501 ルーチン 502 暫定ディレクトリ 503 テンプレート 504 削除リスト 505 ルーチン
Claims (10)
- 【請求項1】 附属プロセッサに交換機のデータベース
情報を取得する方法において、 対話によって或る端末から交換機のデータベースの内容
へアクセスを請求し、そのアクセスを達成するこの端末
と交換機との対話をシミュレートすることにより、該附
属プロセッサから前記交換機と対話するステップと、 前記対話に応答して、前記交換機から前記データベース
の内容を前記附属プロセッサで使用するために前記附属
プロセッサにおいて受信するステップと、 から成ることを特徴とする附属プロセッサに交換機のデ
ータベース情報を取得する方法。 - 【請求項2】 前記受信ステップに応答して、前記受信
された内容を後で前記附属プロセッサにより使用するた
めに前記附属プロセッサのデータベースに前記受信され
た内容を移植するステップ、 をさらに有することを特徴とする、請求項1に記載の方
法。 - 【請求項3】 前記対話ステップには、前記交換機のデ
ータベースからディレクトリ情報を取得するために、電
話機と同様な方法で前記交換機と対話を行ない前記交換
機のディレクトリ特徴を呼び出すステップが具備される
ことを特徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】 前記対話ステップには、前記交換機のデ
ータベースから加入者レコードを取得するために、管理
端末と同様な方法で遠隔管理保守ポートを通じて前記交
換機と対話するステップが具備されることを特徴とす
る、請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】 前記受信ステップには、前記交換機によ
りサービスを受けている加入者の内線番号とそれに対応
する加入者名との双方を前記交換機から受信するステッ
プが具備されることを特徴とする、請求項1に記載の方
法。 - 【請求項6】 交換機と共に使用するための附属プロセ
ッサにおいて、付加処理機能を履行する手段と、 対話によって或る端末から交換機のデータベースの内容
へアクセスを請求しそのアクセスを達成する、端末と交
換機とのこの対話をシミュレートすることにより、附属
プロセッサから前記交換機と対話する手段と、 前記対話手段及び前記履行手段と協同して、前記履行手
段による使用のために前記交換機から前記データベース
の内容を受信する手段と、 から成ることを特徴とする附属プロセッサ。 - 【請求項7】 前記受信手段には、前記受信された内容
を後で前記履行手段により使用するために、前記受信さ
れた内容を格納する手段が具備されることを特徴とす
る、請求項6に記載の附属プロセッサ。 - 【請求項8】 前記対話手段には、前記交換機のデータ
ベースからディレクトリ情報を取得するために、電話機
と同様な方法で前記交換機と対話して前記交換機のディ
レクトリ特徴を呼び出す手段が具備されることを特徴と
する、請求項6に記載の附属プロセッサ。 - 【請求項9】 前記対話手段には、前記交換機のデータ
ベースから加入者レコードを取得するために、管理端末
と同様な方法で遠隔管理保守ポートを通じて前記交換機
と対話する手段が具備されることを特徴とする、請求項
6に記載の附属プロセッサ。 - 【請求項10】 前記受信手段には、前記交換機により
サービスを受けている加入者の内線番号とそれに対応す
る加入者名との双方を前記交換機から受信する手段が具
備されることを特徴とする、請求項6に記載の附属プロ
セッサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/890,501 US5418845A (en) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | Arrangement for obtaining information from a switching system database by an adjunct processor |
| US890501 | 1992-05-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654064A true JPH0654064A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=25396762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5139894A Pending JPH0654064A (ja) | 1992-05-28 | 1993-05-20 | 付属プロセッサに交換機のデータベース情報を取得する方法及び付属プロセッサ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5418845A (ja) |
| EP (1) | EP0576141A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0654064A (ja) |
| AU (1) | AU648219B2 (ja) |
| CA (1) | CA2092597A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5946375A (en) * | 1993-09-22 | 1999-08-31 | Teknekron Infoswitch Corporation | Method and system for monitoring call center service representatives |
| AU693462B2 (en) * | 1993-09-22 | 1998-07-02 | E-Talk Corporation | Method and system for automatically monitoring the performance quality of call center service representatives |
| CA2191805A1 (en) | 1995-12-15 | 1997-06-16 | Jason Paul Demont | Apparatus and method for transmitting a signal |
| US5802149A (en) * | 1996-04-05 | 1998-09-01 | Lucent Technologies Inc. | On-line training of an automated-dialing directory |
| US6065016A (en) * | 1996-08-06 | 2000-05-16 | At&T Corporation | Universal directory service |
| US5940472A (en) * | 1996-12-16 | 1999-08-17 | Mci Communications Corporation | Intelligent services network test system |
| EP1021757A1 (en) * | 1997-07-25 | 2000-07-26 | Starvox, Inc. | Apparatus and method for integrated voice gateway |
| US6442245B1 (en) | 1998-02-02 | 2002-08-27 | Unisys Corporation | System and method for providing voice messaging services utilizing a network connection |
| US6104787A (en) * | 1998-04-16 | 2000-08-15 | Paris; Harry G. | Method and apparatus for transmitting information in response to a verbal or otherwise audible request therefore |
| US6807271B1 (en) | 1998-08-14 | 2004-10-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Exchange and telephone exchange system |
| ATE434520T1 (de) * | 2001-04-09 | 2009-07-15 | Koenig & Bauer Ag | Druckwerk einer druckmaschine |
| US7324633B2 (en) * | 2002-05-30 | 2008-01-29 | At&T Delaware Intellectual Property, Inc. | Web integrated interactive voice response |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4389546A (en) * | 1981-03-23 | 1983-06-21 | The Audichron Company | Digital announcement system including remote loading and interrogation |
| US4633041A (en) * | 1984-04-09 | 1986-12-30 | At&T Information Systems Inc. | Station set directory assistance arrangement |
| US4653085A (en) * | 1984-09-27 | 1987-03-24 | At&T Company | Telephone switching system adjunct call processing arrangement |
| US4646346A (en) * | 1985-01-22 | 1987-02-24 | At&T Company | Integrated message service system |
| US4734931A (en) * | 1986-03-21 | 1988-03-29 | American Telephone And Telegraph Company And At&T Information Systems Inc. | Integrated calling directory |
| US4748656A (en) * | 1986-03-21 | 1988-05-31 | American Telephone And Telegraph Company | Personal computer--as an interface between a telephone station set and a business communication system |
| US5117451A (en) * | 1988-02-24 | 1992-05-26 | Vmx/Opcom | Interface to and operation of a voice messaging system |
| US4926462A (en) * | 1988-02-24 | 1990-05-15 | Vmx/Opcom | Interface to and operation of a voice messaging system |
| US4935956A (en) * | 1988-05-02 | 1990-06-19 | Telequip Ventures, Inc. | Automated public phone control for charge and collect billing |
| US5101348A (en) * | 1988-06-23 | 1992-03-31 | International Business Machines Corporation | Method of reducing the amount of information included in topology database update messages in a data communications network |
| US4879743A (en) * | 1988-10-03 | 1989-11-07 | American Telephone And Telegraph Company | PBX and adjunct using multi-frequency tones for communication therebetween |
| US4897866A (en) * | 1988-10-19 | 1990-01-30 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Telecommunication system with subscriber controlled feature modification |
| US5029200A (en) * | 1989-05-02 | 1991-07-02 | At&T Bell Laboratories | Voice message system using synthetic speech |
| US5012511A (en) * | 1990-04-06 | 1991-04-30 | Bell Atlantic Network Services, Inc. | Method of and system for control of special services by remote access |
| US5060255A (en) * | 1990-04-25 | 1991-10-22 | Bell Atlantic Network Services, Inc. | Telecommunications system with timed-do-not-disturb |
| US5181239A (en) * | 1990-08-09 | 1993-01-19 | Rolm Systems | Call tagging user information in a telephonic environment |
| US5185781A (en) * | 1990-10-12 | 1993-02-09 | At&T Bell Laboratories | Automation of telephone operator assistance calls |
| US5259026A (en) * | 1991-12-18 | 1993-11-02 | Bell Communications Research, Inc. | Method for speed calling automatic update |
-
1992
- 1992-05-28 US US07/890,501 patent/US5418845A/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-03-26 CA CA002092597A patent/CA2092597A1/en not_active Abandoned
- 1993-05-05 AU AU38405/93A patent/AU648219B2/en not_active Ceased
- 1993-05-20 EP EP19930303910 patent/EP0576141A3/en not_active Withdrawn
- 1993-05-20 JP JP5139894A patent/JPH0654064A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3840593A (en) | 1993-12-02 |
| AU648219B2 (en) | 1994-04-14 |
| CA2092597A1 (en) | 1993-11-29 |
| EP0576141A3 (en) | 1994-08-10 |
| US5418845A (en) | 1995-05-23 |
| EP0576141A2 (en) | 1993-12-29 |
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