JPH065486Y2 - 同一面引違いサッシ窓 - Google Patents
同一面引違いサッシ窓Info
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- JPH065486Y2 JPH065486Y2 JP1986151883U JP15188386U JPH065486Y2 JP H065486 Y2 JPH065486 Y2 JP H065486Y2 JP 1986151883 U JP1986151883 U JP 1986151883U JP 15188386 U JP15188386 U JP 15188386U JP H065486 Y2 JPH065486 Y2 JP H065486Y2
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Links
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Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) この考案は、内外障子を面一に閉鎖し、外障子をサッシ
枠の外側まで張出して開閉走行させる同一面引違いサッ
シ窓に関する。
枠の外側まで張出して開閉走行させる同一面引違いサッ
シ窓に関する。
(従来の技術とその問題点) 周知サッシ窓の内、障子を上下枠に設けたレールに沿っ
て引違式や片引式に走行するサッシ窓にあっては、下枠
のレール間に芥塵が溜まったり異物が入りやすく、しか
もレール間に溜まった異物の掃出しも困難であるし、溜
まった異物をそのままにしておくと、障子の走行に支障
になったり戸車を損傷する不都合があった。特に降雪地
方においてはレール間に積った雪の凍結により、障子の
開閉が不能になることもあった。又この種のサッシ窓
は、サッシ枠に障子を二重に嵌挿するため、サッシ枠の
内縁から外縁までの見込寸法が障子厚さの2倍以上とな
り、このサッシ枠を内外二重に取付ける二重窓サッシに
あっては、躯体の壁厚さが薄いと納まりが不充分になる
欠点があった。
て引違式や片引式に走行するサッシ窓にあっては、下枠
のレール間に芥塵が溜まったり異物が入りやすく、しか
もレール間に溜まった異物の掃出しも困難であるし、溜
まった異物をそのままにしておくと、障子の走行に支障
になったり戸車を損傷する不都合があった。特に降雪地
方においてはレール間に積った雪の凍結により、障子の
開閉が不能になることもあった。又この種のサッシ窓
は、サッシ枠に障子を二重に嵌挿するため、サッシ枠の
内縁から外縁までの見込寸法が障子厚さの2倍以上とな
り、このサッシ枠を内外二重に取付ける二重窓サッシに
あっては、躯体の壁厚さが薄いと納まりが不充分になる
欠点があった。
上記欠点を改良するため障子全体を室内外方向に出入す
るサッシ窓が実開昭57−110288号として工夫されたり、
内外障子を面一に閉鎖し、外障子をサッシ枠の外側まで
張出して開閉走行する同一面引違いサッシ窓が工夫され
るに至っているが、後者サッシ窓にあっては、外障子の
出入機構が複雑で、これを納めるスペースも大きくな
り、その分だけ窓の視野が少なくなる欠点があった。
るサッシ窓が実開昭57−110288号として工夫されたり、
内外障子を面一に閉鎖し、外障子をサッシ枠の外側まで
張出して開閉走行する同一面引違いサッシ窓が工夫され
るに至っているが、後者サッシ窓にあっては、外障子の
出入機構が複雑で、これを納めるスペースも大きくな
り、その分だけ窓の視野が少なくなる欠点があった。
(問題点を解決するための手段) サッシ枠の室内側に内障子の内建込口を、その室外側に
外障子の外建込口を平行して設け、外障子を内障子と面
一に閉鎖する状態より外側に張出して走行するサッシ窓
において、サッシ上枠材の室内側より室外に内下向溝と
外下向溝に並列に設け、下枠材に前記下向溝と相対する
内外レールを突設し、内下向溝と内レールの間に内建込
口を、外下向溝と外レールの間に内建込口より開口高さ
の大きい外建込口を設け、上枠材外下向溝と下枠材外レ
ールに車体を夫々走行可能に嵌挿する一方、外障子の側
框にハンドル装置を取付け、外障子上板框の外周に、ハ
ンドル装置に連結し外障子の開閉方向に摺動する作動杆
を夫々嵌挿し、該作動杆と外障子上下框、及び前記車体
の間に、作動杆の摺動にて室内外方向に開閉脚するリン
ク機構を取付け、リンク機構の開閉脚により外障子を室
内外方向に出入りするものである。
外障子の外建込口を平行して設け、外障子を内障子と面
一に閉鎖する状態より外側に張出して走行するサッシ窓
において、サッシ上枠材の室内側より室外に内下向溝と
外下向溝に並列に設け、下枠材に前記下向溝と相対する
内外レールを突設し、内下向溝と内レールの間に内建込
口を、外下向溝と外レールの間に内建込口より開口高さ
の大きい外建込口を設け、上枠材外下向溝と下枠材外レ
ールに車体を夫々走行可能に嵌挿する一方、外障子の側
框にハンドル装置を取付け、外障子上板框の外周に、ハ
ンドル装置に連結し外障子の開閉方向に摺動する作動杆
を夫々嵌挿し、該作動杆と外障子上下框、及び前記車体
の間に、作動杆の摺動にて室内外方向に開閉脚するリン
ク機構を取付け、リンク機構の開閉脚により外障子を室
内外方向に出入りするものである。
(作用) 内外障子が上枠材の下向溝と下枠材のレールに沿って走
行し、外障子の上下框に嵌挿した作動杆が、外障子側框
に設けたハンドル装置によって摺動し、作動杆と上下
框、及び上下枠材に沿って走行する車体の間に取付けた
リンク機構が、作動杆の摺動に応じて開閉脚し、該リン
ク機構の開閉脚に応じて外障子が室内外方向に出入りす
る。
行し、外障子の上下框に嵌挿した作動杆が、外障子側框
に設けたハンドル装置によって摺動し、作動杆と上下
框、及び上下枠材に沿って走行する車体の間に取付けた
リンク機構が、作動杆の摺動に応じて開閉脚し、該リン
ク機構の開閉脚に応じて外障子が室内外方向に出入りす
る。
(実施例) 先ずサッシ枠Aの上材枠1Aと下枠材1Bの構造を第1図乃
至第3図に基づき説明すると、上枠材1Aは内側壁1aより
室外側に内下向溝13と外下向溝14を並列に形成し、且つ
内下向溝13を外下向溝14より一段低く形成し、室外側に
内側壁1aと相対する遮蔽板28を上向き回動可能に嵌挿し
ている。
至第3図に基づき説明すると、上枠材1Aは内側壁1aより
室外側に内下向溝13と外下向溝14を並列に形成し、且つ
内下向溝13を外下向溝14より一段低く形成し、室外側に
内側壁1aと相対する遮蔽板28を上向き回動可能に嵌挿し
ている。
下枠材1Bは内側壁1bより室外に向けて下降傾斜する斜壁
10の室内側に、上枠材1Aの内外下向溝13,14に相対する
内外レール11,12を平行に設け、且つ内レール11を外レ
ール12より一段高く形成し、斜壁10の室外側に内側壁1b
と相対する遮蔽板29を下向き回動可能に嵌挿し、内レー
ル11と上枠材内下向溝13の間に内建込口hを、外レール
12と上枠材外下向溝14の間に、内建込口hより建込高さ
の大きい外建込口Hを形成している。
10の室内側に、上枠材1Aの内外下向溝13,14に相対する
内外レール11,12を平行に設け、且つ内レール11を外レ
ール12より一段高く形成し、斜壁10の室外側に内側壁1b
と相対する遮蔽板29を下向き回動可能に嵌挿し、内レー
ル11と上枠材内下向溝13の間に内建込口hを、外レール
12と上枠材外下向溝14の間に、内建込口hより建込高さ
の大きい外建込口Hを形成している。
下枠材1Bの室外側に嵌挿する遮蔽板29は、スプリング
(図示せず)にて起立方向に押圧しておくものである。
(図示せず)にて起立方向に押圧しておくものである。
サッシ枠Aの左右縦枠材1C,1Dは第5図と第6図の如
く、室内側に内側壁1c,1dを、室外側に外側壁c1,d1を
設け、外側壁c1,d1の内周側に弾性気密片Sの嵌合溝24
を形成し、左右縦枠材1C,1Dが対称形状を成している。
く、室内側に内側壁1c,1dを、室外側に外側壁c1,d1を
設け、外側壁c1,d1の内周側に弾性気密片Sの嵌合溝24
を形成し、左右縦枠材1C,1Dが対称形状を成している。
次に本案サッシ窓の概略を上記図面に基づき説明する
と、上枠材1Aの外下向溝14に上車体5を、下枠材1Bの外
レール12に下車体15を走行可能に嵌挿し、上下車体5,
15と外障子Cの間にリンク機構D,Dを夫々取付け、外
障子Cを張出し状態で外建込口Hに沿って走行案内する
一方、内障子Bを内建込口hにて沿って走行案内する。
と、上枠材1Aの外下向溝14に上車体5を、下枠材1Bの外
レール12に下車体15を走行可能に嵌挿し、上下車体5,
15と外障子Cの間にリンク機構D,Dを夫々取付け、外
障子Cを張出し状態で外建込口Hに沿って走行案内する
一方、内障子Bを内建込口hにて沿って走行案内する。
内障子Bは第4図(ロ)と第7図(ロ)の如く、上框2Aと下框
2B、及び側框2Cと竪框2Dより構成する框枠2を、内建込
口hより1回り小さく構成し、框枠2の内周部室内側に
中空室20を、その室外側に内周向きに開口するガラス嵌
挿溝21を設け、上下框2A.2Bと側框2Cの外周部室外側
に、框2A,2B,2Cの長手方向に平行する案内突条22を夫
々突設し、竪框2Dの室内側より外周向きに召合片23を延
長している。
2B、及び側框2Cと竪框2Dより構成する框枠2を、内建込
口hより1回り小さく構成し、框枠2の内周部室内側に
中空室20を、その室外側に内周向きに開口するガラス嵌
挿溝21を設け、上下框2A.2Bと側框2Cの外周部室外側
に、框2A,2B,2Cの長手方向に平行する案内突条22を夫
々突設し、竪框2Dの室内側より外周向きに召合片23を延
長している。
そして上框2Aの室内側上部に上枠材1Aの内下向溝13に挿
入する案内ローラー26を取付け、下框2Bの室内側下部に
下枠材1Bの内レール11に沿って滑走する戸車27を取付け
ると共に、框枠2の少なくとも室内側に第2図(ロ)と第5
図(ロ)の如く弾性気密片Sを嵌着している。
入する案内ローラー26を取付け、下框2Bの室内側下部に
下枠材1Bの内レール11に沿って滑走する戸車27を取付け
ると共に、框枠2の少なくとも室内側に第2図(ロ)と第5
図(ロ)の如く弾性気密片Sを嵌着している。
外障子Cは第4図(イ)と第7図(イ)の如く、上框3Aと下框
3B、及び側框3Cと竪框3Dにて構成する框枠3を、前記内
障子框枠2と同じ大きさに構成し、框枠3の内周部室内
側に中空室30を、その室外側に内周向きに開口するガラ
ス嵌挿溝31を形成し、且つ上下框3A,3Bと側框3Cの外周
部室外側に、框3A,3B,3Cの長手方向に平行する案内突
条32を夫々設け、竪框3Dの室外側に内障子竪框2Dの外面
に当接する召合片33を延長している。
3B、及び側框3Cと竪框3Dにて構成する框枠3を、前記内
障子框枠2と同じ大きさに構成し、框枠3の内周部室内
側に中空室30を、その室外側に内周向きに開口するガラ
ス嵌挿溝31を形成し、且つ上下框3A,3Bと側框3Cの外周
部室外側に、框3A,3B,3Cの長手方向に平行する案内突
条32を夫々設け、竪框3Dの室外側に内障子竪框2Dの外面
に当接する召合片33を延長している。
そして上下框3A,3Bの外周部案内突条32に、第1図と第
2図(イ)の如く作動杆4,4′を夫々摺動可能に嵌挿
し、側框3Cの中間高さにハンドル装置Eを第5図(ロ)と
第6図の如く取付ける一方、側框3Cの外周にハンドル装
置Eにて摺動するジョイント金具41、及び金具41と作動
杆4,4′の間に連続するバンド42を嵌挿するもので、
ハンドル装置Eを取付けるために、側框中空室30の内側
壁3aにレバー倒伏孔34を、外周壁3bに縦長孔38を穿設す
る。
2図(イ)の如く作動杆4,4′を夫々摺動可能に嵌挿
し、側框3Cの中間高さにハンドル装置Eを第5図(ロ)と
第6図の如く取付ける一方、側框3Cの外周にハンドル装
置Eにて摺動するジョイント金具41、及び金具41と作動
杆4,4′の間に連続するバンド42を嵌挿するもので、
ハンドル装置Eを取付けるために、側框中空室30の内側
壁3aにレバー倒伏孔34を、外周壁3bに縦長孔38を穿設す
る。
上車体5は第1図と第2図と(イ)の如く外障子Cの開閉
方向に平行する板状を成し、その左右に上枠材1Aの外下
向溝14に挿入する案内ローラー36を取付け、下車体15は
下向きに開口する車箱25の下部より室外向きに支持壁35
を突出し、車箱25の内部に下枠材1Bの外レール12に沿っ
て走行する戸車37を取付けている。
方向に平行する板状を成し、その左右に上枠材1Aの外下
向溝14に挿入する案内ローラー36を取付け、下車体15は
下向きに開口する車箱25の下部より室外向きに支持壁35
を突出し、車箱25の内部に下枠材1Bの外レール12に沿っ
て走行する戸車37を取付けている。
リンク機構D,D′は第8図の如く主リンク6と、該リ
ンク6の中間部に一端を軸支する短リンク16から構成さ
れ、第1図と第9図の如く上車体5と外障子上框3Aに嵌
挿する作動杆4の左右、及び下車体15と外障子下框3Bに
嵌挿する作動杆4′の左右に夫々取付け、上枠材1Aと上
框3Aの間、及び下枠材1Bと下框3Bの間で室内外方向に開
閉脚する。
ンク6の中間部に一端を軸支する短リンク16から構成さ
れ、第1図と第9図の如く上車体5と外障子上框3Aに嵌
挿する作動杆4の左右、及び下車体15と外障子下框3Bに
嵌挿する作動杆4′の左右に夫々取付け、上枠材1Aと上
框3Aの間、及び下枠材1Bと下框3Bの間で室内外方向に開
閉脚する。
例えば上車体5と上框3A、及び上框3Aに嵌挿する作動杆
4の間に取付けるリンク機構Dにあっては、主リンク6
の一端を上車体5の室外寄りに、他端を作動杆4に軸支
し、該主リンク6の中間下部に軸支する短リンク16の先
部を上框3Aに軸支し、第5図(イ)の如く短リンク16と上
框3Aの軸支点P4を、主リンク6と作動杆4の軸支点P
2より僅かに室内寄りに位置し、主リンク6と短リンク
16の軸支点P3を、主リンク6の中心より軸支点P2寄
りに設け、外障子Cの閉鎖完了時に両リンク6,16が僅
かに開脚状態で重なり合い、閉鎖状態より容易に開脚し
得るようにされている。
4の間に取付けるリンク機構Dにあっては、主リンク6
の一端を上車体5の室外寄りに、他端を作動杆4に軸支
し、該主リンク6の中間下部に軸支する短リンク16の先
部を上框3Aに軸支し、第5図(イ)の如く短リンク16と上
框3Aの軸支点P4を、主リンク6と作動杆4の軸支点P
2より僅かに室内寄りに位置し、主リンク6と短リンク
16の軸支点P3を、主リンク6の中心より軸支点P2寄
りに設け、外障子Cの閉鎖完了時に両リンク6,16が僅
かに開脚状態で重なり合い、閉鎖状態より容易に開脚し
得るようにされている。
下車体15と下框3B、及び下框3Bに嵌挿する作動杆4′の
間に取付けるリンク機構D′は、前記リンク機構Dと同
様に構成され、上下対称に取付けるもので、主リンク6
の一端を下車体15の支持壁35に軸支する以外、前記リン
ク機構Dと同様に軸支し、リンク機構Dによって外障子
上框3Aに嵌挿する作動杆4を左方向に摺動した際、リン
ク機構D′によって外障子下框3Bに嵌挿する作動杆4′
を反対の右方向に摺動するものである。
間に取付けるリンク機構D′は、前記リンク機構Dと同
様に構成され、上下対称に取付けるもので、主リンク6
の一端を下車体15の支持壁35に軸支する以外、前記リン
ク機構Dと同様に軸支し、リンク機構Dによって外障子
上框3Aに嵌挿する作動杆4を左方向に摺動した際、リン
ク機構D′によって外障子下框3Bに嵌挿する作動杆4′
を反対の右方向に摺動するものである。
リンク機構D,D′の主リンク6と短リンク16が重なる
ように接近して閉脚することにより、外障子Cが第6図
の如く内障子Bと面一に閉鎖し、両リンク6,16の開脚
により外障子Cが第1図と第5図の如く内障子Bより室
外側に張出し、内障子Bと重なるまで走行可能となる。
ように接近して閉脚することにより、外障子Cが第6図
の如く内障子Bと面一に閉鎖し、両リンク6,16の開脚
により外障子Cが第1図と第5図の如く内障子Bより室
外側に張出し、内障子Bと重なるまで走行可能となる。
ハンドル装置Eは第10図乃至第15図の如く、側框3Cのレ
バー倒伏孔34より中空室30に挿入固定する固定杆7と、
該固定杆7の内部に嵌挿し上下摺動可能となる可動杆
8、固定杆7に軸支し室内に向けて起状回動可能となる
レバー9、レバー頭部9aより可動杆8に挿入するピン19
から構成され、レバー9が倒伏孔34の上部より室内側に
向けて回動し、倒伏孔34の下部まで倒伏回動する。
バー倒伏孔34より中空室30に挿入固定する固定杆7と、
該固定杆7の内部に嵌挿し上下摺動可能となる可動杆
8、固定杆7に軸支し室内に向けて起状回動可能となる
レバー9、レバー頭部9aより可動杆8に挿入するピン19
から構成され、レバー9が倒伏孔34の上部より室内側に
向けて回動し、倒伏孔34の下部まで倒伏回動する。
固定杆7は左右側壁7b,7cの中間部に横壁7aを設け、横
断面H型を成し、横壁7aの中間位置に可動杆案内孔17を
縦長に穿設する一方、横壁7aより室外側に左側壁7bに案
内孔17と略同範囲の縦長孔48を穿設するもので、側框3C
のレバー倒伏孔34より中空室30に挿入し、縦長孔48を
側框3Cの縦長孔38と連通するように固定せしめ、固定杆
7の横壁7aにて中空室30を室内外に区別する。
断面H型を成し、横壁7aの中間位置に可動杆案内孔17を
縦長に穿設する一方、横壁7aより室外側に左側壁7bに案
内孔17と略同範囲の縦長孔48を穿設するもので、側框3C
のレバー倒伏孔34より中空室30に挿入し、縦長孔48を
側框3Cの縦長孔38と連通するように固定せしめ、固定杆
7の横壁7aにて中空室30を室内外に区別する。
可動杆8は固定杆横壁7aの案内孔17より長く、固定杆7
の横壁7aより室外側に挿入する竪脚部8aの中間位置に、
固定杆横壁7aの案内孔17に挿入する横腕部8bを突設し、
該横腕部8bに横長孔18を設け、案内孔17の穿設範囲内で
上下摺動可能となる。
の横壁7aより室外側に挿入する竪脚部8aの中間位置に、
固定杆横壁7aの案内孔17に挿入する横腕部8bを突設し、
該横腕部8bに横長孔18を設け、案内孔17の穿設範囲内で
上下摺動可能となる。
レバー9はレバー倒伏孔34の略1/2長さで、レバー頭部9
aを固定杆7の横壁7aより室内側の左右側壁7b,7cに軸
支し、その軸支部Qを中心にして上下方向に倒伏回動可
能となり、軸支部Qより少し離れたレバー頭部9aから可
動杆横腕部8bの横長孔18にピン19を挿入し、ピン19にて
可動杆8と連結している。
aを固定杆7の横壁7aより室内側の左右側壁7b,7cに軸
支し、その軸支部Qを中心にして上下方向に倒伏回動可
能となり、軸支部Qより少し離れたレバー頭部9aから可
動杆横腕部8bの横長孔18にピン19を挿入し、ピン19にて
可動杆8と連結している。
このハンドル装置Eの可動杆8は、側框3Cに沿って摺動
するジョイント金具41を介して上下框3A,3Bに嵌挿する
作動杆4,4′に連結し、作動杆4,4′を左右に摺動
するもので、例えば上下框3A,3Bの案内突条32に作動杆
4,4′を、側框案内突条32の上下に弾性金属バンド42
を嵌挿し、該バンド42と作動杆4,4′を連結すると共
に、上下のバンド42間にジョイント金具41を連結した
後、該金具41よりボルト44を側框3Cの縦長孔38に、更
に固定杆左側壁7bの縦長孔48に挿通し、可動杆8の竪脚
部8aに螺入して取付けるか、バンド42の先に第14図の如
く更に連結板43を連結し、連結板43の端部を作動杆4,
4′に連結するものである。
するジョイント金具41を介して上下框3A,3Bに嵌挿する
作動杆4,4′に連結し、作動杆4,4′を左右に摺動
するもので、例えば上下框3A,3Bの案内突条32に作動杆
4,4′を、側框案内突条32の上下に弾性金属バンド42
を嵌挿し、該バンド42と作動杆4,4′を連結すると共
に、上下のバンド42間にジョイント金具41を連結した
後、該金具41よりボルト44を側框3Cの縦長孔38に、更
に固定杆左側壁7bの縦長孔48に挿通し、可動杆8の竪脚
部8aに螺入して取付けるか、バンド42の先に第14図の如
く更に連結板43を連結し、連結板43の端部を作動杆4,
4′に連結するものである。
本案のサッシ窓は上記構成であるから、予めハンドル装
置Eを組立て、このハンドル装置Eを外障子側框3Cに取
付けると共に、上下框3A,3Bの案内突条32に作動杆4,
4′を嵌挿し、ハンドル装置Eの可動杆8に側框3Cの外
側よりジョイント金具41を取付け、その金具41と作動杆
4,4′をバンド42にて連結しておく。
置Eを組立て、このハンドル装置Eを外障子側框3Cに取
付けると共に、上下框3A,3Bの案内突条32に作動杆4,
4′を嵌挿し、ハンドル装置Eの可動杆8に側框3Cの外
側よりジョイント金具41を取付け、その金具41と作動杆
4,4′をバンド42にて連結しておく。
更に上框3Aとその案内突条32に嵌挿する作動杆4に、リ
ンク機構Dを介して上車体5を取付ける一方、下框3Bと
その案内突条32に嵌挿する作動杆4′にリンク機構D′
を介して下車体15を取付け、上車体5の案内ローラー36
を上枠材1Aの外下向溝14に嵌挿し、下車体15の戸車37を
下枠材1Bの外レール12に嵌挿する。
ンク機構Dを介して上車体5を取付ける一方、下框3Bと
その案内突条32に嵌挿する作動杆4′にリンク機構D′
を介して下車体15を取付け、上車体5の案内ローラー36
を上枠材1Aの外下向溝14に嵌挿し、下車体15の戸車37を
下枠材1Bの外レール12に嵌挿する。
外障子Cと上下枠材1A,1Bに沿って走行する車体5,15
の間に取付けたリンク機構D,D′が開脚し、外障子C
が内障子Bより室外側に張出し、ハンドル装置Eのレバ
ー9が倒伏孔34の下部に倒伏する状態より上部に向けて
回動すれば、レバー9は固定杆7との軸支部Qを中心に
して回動する。該レバー頭部9aより可動杆横腕部8bの横
長孔18にピン19が挿入するので、レバー9の回動に応じ
て可動杆8が下方向に摺動し、可動杆8に取付けたジョ
イント金具41、その金具41に連結するバンド42を介し
て、上下框3A,3Bに嵌挿する作動杆4,4′が左右に摺
動する。
の間に取付けたリンク機構D,D′が開脚し、外障子C
が内障子Bより室外側に張出し、ハンドル装置Eのレバ
ー9が倒伏孔34の下部に倒伏する状態より上部に向けて
回動すれば、レバー9は固定杆7との軸支部Qを中心に
して回動する。該レバー頭部9aより可動杆横腕部8bの横
長孔18にピン19が挿入するので、レバー9の回動に応じ
て可動杆8が下方向に摺動し、可動杆8に取付けたジョ
イント金具41、その金具41に連結するバンド42を介し
て、上下框3A,3Bに嵌挿する作動杆4,4′が左右に摺
動する。
作動杆4,4′と車体5,15の間にリンク機構D,D′
の主リンク6が軸支し、該主リンク6の中間部と外障子
上下框3A,3Bの間に短リンク16が軸支しているため、作
動杆4,4′の摺動に応じてリンク機構D,D′の軸支
点P2がP4より離反し、反対に軸支点P1がP4に接
近して閉脚する。その結果、室外側に張出していた外障
子Cが、リンク機構D,D′の閉脚に従って室内側に引
き寄せられ、サッシ枠Aの内部に嵌挿し、上下車体5,
15の嵌挿位置まで引き寄せられて、内障子Bと面一に閉
鎖する。
の主リンク6が軸支し、該主リンク6の中間部と外障子
上下框3A,3Bの間に短リンク16が軸支しているため、作
動杆4,4′の摺動に応じてリンク機構D,D′の軸支
点P2がP4より離反し、反対に軸支点P1がP4に接
近して閉脚する。その結果、室外側に張出していた外障
子Cが、リンク機構D,D′の閉脚に従って室内側に引
き寄せられ、サッシ枠Aの内部に嵌挿し、上下車体5,
15の嵌挿位置まで引き寄せられて、内障子Bと面一に閉
鎖する。
内障子Bと面一に閉鎖している外障子Cを、サッシ枠A
より室外側に張出して走行する場合、外障子Cを室外に
向けて押し出すか、閉鎖状態にあるリンク機構D,D′
が少し開脚するまで外障子Cを室外に向けて押し出した
後、倒伏孔34の上部に倒伏していたレバー9を下部に向
けて回動し、可動杆8を上昇すれば、可動杆8に連結す
るジョイント金具41は、バンド42を介して上下框3A,3B
に嵌挿する作動杆4,4′を左右に摺動する。
より室外側に張出して走行する場合、外障子Cを室外に
向けて押し出すか、閉鎖状態にあるリンク機構D,D′
が少し開脚するまで外障子Cを室外に向けて押し出した
後、倒伏孔34の上部に倒伏していたレバー9を下部に向
けて回動し、可動杆8を上昇すれば、可動杆8に連結す
るジョイント金具41は、バンド42を介して上下框3A,3B
に嵌挿する作動杆4,4′を左右に摺動する。
作動杆4,4′の摺動により閉鎖状態にあったリンク機
構D,D′が開脚し、外障子Cを内障子Bより室外側に
張出す。
構D,D′が開脚し、外障子Cを内障子Bより室外側に
張出す。
サッシ枠Aより室外側に張出した外障子Cは、上下枠材
1A,1Bに沿って走行する車体5,15からリンク機構D,
D′により支持され、張出した状態でのみ走行可能とな
る。
1A,1Bに沿って走行する車体5,15からリンク機構D,
D′により支持され、張出した状態でのみ走行可能とな
る。
上下枠材1A,1Bの室外側に嵌挿した遮蔽板28,29は、サ
ッシ枠Aより室外に張出す外障子Cにて揺動傾斜され、
外障子Cが室外より室内側に引き寄せられるにつれて復
帰する。
ッシ枠Aより室外に張出す外障子Cにて揺動傾斜され、
外障子Cが室外より室内側に引き寄せられるにつれて復
帰する。
尚、本案サッシ窓は上記実施例に限定されるものではな
く、例えば主リンク6とその中間部に軸支する短リンク
16の上下を反対にしても同様の目的を達成するし、主リ
ンク6の軸支点P2を上下框3A,3Bに、短リンク16の軸
支点P4を作動杆4,4′に軸支しても同様の目的を達
成する。
く、例えば主リンク6とその中間部に軸支する短リンク
16の上下を反対にしても同様の目的を達成するし、主リ
ンク6の軸支点P2を上下框3A,3Bに、短リンク16の軸
支点P4を作動杆4,4′に軸支しても同様の目的を達
成する。
又内障子Bを嵌殺式にすれば、障子片引き式サッシ窓に
することも可能であるし、ハンドル装置Eとリンク機構
D,D′の取付け手順、及び車体5,15と作動杆4,
4′、及びジョイント金具41等の取付け手順は、上記実
施例に限定されるものではない。
することも可能であるし、ハンドル装置Eとリンク機構
D,D′の取付け手順、及び車体5,15と作動杆4,
4′、及びジョイント金具41等の取付け手順は、上記実
施例に限定されるものではない。
従って本案サッシ窓の外障子は、上下框とこれに嵌挿す
る作動杆、及び上下枠材に沿って走行する車体の間に、
室内外方向に開閉脚するリンク機構を取付けるものであ
るから、リンクの閉脚により外障子を内障子と面一に閉
鎖し得るし、リンクの開脚により外障子を内障子の外側
まで張出し、張出状態に支持して内外障子を開閉走行す
ることも可能である。しかもリンク機構と上下枠材に沿
って走行する車体の取付けスペースを少なくてすむの
で、その分障子の視野を広くし得る。
る作動杆、及び上下枠材に沿って走行する車体の間に、
室内外方向に開閉脚するリンク機構を取付けるものであ
るから、リンクの閉脚により外障子を内障子と面一に閉
鎖し得るし、リンクの開脚により外障子を内障子の外側
まで張出し、張出状態に支持して内外障子を開閉走行す
ることも可能である。しかもリンク機構と上下枠材に沿
って走行する車体の取付けスペースを少なくてすむの
で、その分障子の視野を広くし得る。
又リンク機構を開閉脚するハンドル装置は、レバーを側
框の長手方向に沿って起伏回動し、可動杆を上下摺動す
るものであるから、レバーが側框より側方に突出するこ
とがないし、可動杆の上下摺動も滑らかである等、本案
は内外障子を面一に閉鎖し、外障子を室外に張出して開
閉走行する同一面引違いサッシ窓として実用面に有益な
効果を奏するものである。
框の長手方向に沿って起伏回動し、可動杆を上下摺動す
るものであるから、レバーが側框より側方に突出するこ
とがないし、可動杆の上下摺動も滑らかである等、本案
は内外障子を面一に閉鎖し、外障子を室外に張出して開
閉走行する同一面引違いサッシ窓として実用面に有益な
効果を奏するものである。
第1図は本案サッシ窓の障子開放時における要部構造例
を示す縦断面図、第2図(イ)(ロ)は外障子と内障子の閉鎖
状態を示す要部縦断面図、第3図はサッシ枠の縦断面
図、第4図(イ)(ロ)は外障子框枠と内障子框枠の縦断面
図、第5図(イ)(ロ)は障子開放時における上部リンク機構
と下部リンク機構の状態を示す要部横断面図、第6図は
障子閉鎖時における下部リンク機構の状態を示す要部横
断面図、第7図(イ)(ロ)は外障子框枠の内障子框枠の横断
面図、第8図はリンク機構の平面図、第9図はリンク機
構とハンドル装置の取付例を示す概略斜視図、第10図は
ハンドル装置取付部の縦断面図、第11図はハンドル装置
の分解平面図、第12図はその縦断面図、第13図はレバー
の軸支例を示す一部切欠平面図、第14図はジョイント金
具とバンドの連結例を示す一部切欠斜視図、第15図はハ
ンドル装置とジョイント金具の取付例を示す要部横断面
図、第16図はハンドル装置とジョイント金具の関係を示
す横断面図である。 A……サッシ枠、1A,1B,1C,1D……枠材、B……内障
子、C……外障子、2,3……框枠、2A,3A……上框、
2B,3B……下框、2C,3C……側框、2D,3D……竪框、 4,4′……作動杆、5,15……車体、 D,D′……リンク機構、6……主リンク、16……短リ
ンク、E……ハンドル装置、7……固定杆、8……可動
杆、9……レバー、 11,12……レール、13,14……下向溝、17……案内孔、
18……横長孔、19……ピン、 20,30……中空室、21,31……ガラス嵌挿溝、22,32…
…案内突条、23,33……召合片、26,36……案内ローラ
ー、27,37……戸車、28,29……遮蔽板、34……レバー
倒伏孔、 41……ジョイント金具、42……弾性金属バンド、43……
連結板、44……ボルト、38,48……縦長孔、 S……弾性気密片、 P1,P2,P3,P4……軸支点、Q……軸支部、h
……内建込口、H……外建込口
を示す縦断面図、第2図(イ)(ロ)は外障子と内障子の閉鎖
状態を示す要部縦断面図、第3図はサッシ枠の縦断面
図、第4図(イ)(ロ)は外障子框枠と内障子框枠の縦断面
図、第5図(イ)(ロ)は障子開放時における上部リンク機構
と下部リンク機構の状態を示す要部横断面図、第6図は
障子閉鎖時における下部リンク機構の状態を示す要部横
断面図、第7図(イ)(ロ)は外障子框枠の内障子框枠の横断
面図、第8図はリンク機構の平面図、第9図はリンク機
構とハンドル装置の取付例を示す概略斜視図、第10図は
ハンドル装置取付部の縦断面図、第11図はハンドル装置
の分解平面図、第12図はその縦断面図、第13図はレバー
の軸支例を示す一部切欠平面図、第14図はジョイント金
具とバンドの連結例を示す一部切欠斜視図、第15図はハ
ンドル装置とジョイント金具の取付例を示す要部横断面
図、第16図はハンドル装置とジョイント金具の関係を示
す横断面図である。 A……サッシ枠、1A,1B,1C,1D……枠材、B……内障
子、C……外障子、2,3……框枠、2A,3A……上框、
2B,3B……下框、2C,3C……側框、2D,3D……竪框、 4,4′……作動杆、5,15……車体、 D,D′……リンク機構、6……主リンク、16……短リ
ンク、E……ハンドル装置、7……固定杆、8……可動
杆、9……レバー、 11,12……レール、13,14……下向溝、17……案内孔、
18……横長孔、19……ピン、 20,30……中空室、21,31……ガラス嵌挿溝、22,32…
…案内突条、23,33……召合片、26,36……案内ローラ
ー、27,37……戸車、28,29……遮蔽板、34……レバー
倒伏孔、 41……ジョイント金具、42……弾性金属バンド、43……
連結板、44……ボルト、38,48……縦長孔、 S……弾性気密片、 P1,P2,P3,P4……軸支点、Q……軸支部、h
……内建込口、H……外建込口
Claims (1)
- 【請求項1】サッシ枠Aの室内側に内障子Bの内建込口
hを、その室外側に外障子Cの外建込口Hを平行して設
け、外障子を内障子と面一に閉鎖する状態より外側に張
出して走行するサッシ窓において、サッシ上枠材1Aの室
内側より室外に内下向溝13と外下向溝14を並列に設け、
下枠材1Bに前記下向溝と相対する内外レール11,12を突
設し、内下向溝13と内レール11の間に内建込口hを、外
下向溝14と外レール12の間に内建込口hより開口高さの
大きい外建込口Hを設け、上枠材外下向溝14と下枠材外
レール12に車体5,15を夫々走行可能に嵌挿する一方、
外障子Cの側框3Cにハンドル装置Eを取付け、外障子上
下框3A,3Bの外周に、ハンドル装置Eに連結し外障子C
の開閉方向に摺動する作動杆4,4′を夫々嵌挿し、該
作動杆4,4′と外障子上下框3A,3B、及び前記車体
5,15の間に、作動杆4,4′の摺動にて室内外方向に
開閉脚するリンク機構D,D′を取付け、リンク機構
D,D′の開閉脚により外障子Cを室内外方向に出入り
する同一面引違いサッシ窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986151883U JPH065486Y2 (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | 同一面引違いサッシ窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986151883U JPH065486Y2 (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | 同一面引違いサッシ窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358173U JPS6358173U (ja) | 1988-04-18 |
| JPH065486Y2 true JPH065486Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31069355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986151883U Expired - Lifetime JPH065486Y2 (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | 同一面引違いサッシ窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065486Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145571U (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-26 | 不二サッシ株式会社 | 窓 |
| JPS6145590U (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-26 | 不二サッシ株式会社 | 窓 |
-
1986
- 1986-10-02 JP JP1986151883U patent/JPH065486Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358173U (ja) | 1988-04-18 |
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