JPH0654882A - 支持体のロック装置 - Google Patents

支持体のロック装置

Info

Publication number
JPH0654882A
JPH0654882A JP4232653A JP23265392A JPH0654882A JP H0654882 A JPH0654882 A JP H0654882A JP 4232653 A JP4232653 A JP 4232653A JP 23265392 A JP23265392 A JP 23265392A JP H0654882 A JPH0654882 A JP H0654882A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
slit
push
pressing
force
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4232653A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Kato
正夫 加藤
Hiroshi Kato
博 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SAN BEAM KK
Original Assignee
SAN BEAM KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SAN BEAM KK filed Critical SAN BEAM KK
Priority to JP4232653A priority Critical patent/JPH0654882A/ja
Publication of JPH0654882A publication Critical patent/JPH0654882A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 支持すべき対象物のロック及びその解除を行
う。 【構成】 支持すべき対象物32、34が嵌入固定され
る嵌入孔2、3を有するハウジング1にスリット4を設
け、このスリット4の端部は上記嵌入孔2、3に達する
形態であって、ハウジング1内に設けられたプッシュソ
レノイド16の作動によってスリット4が拡大される如
く構成した。 【効果】 常態ではロック状態であり、プッシュソレノ
イドを作動させて外部から力を加えたときにその解除が
行われるから、各部材にかかる負荷の時間は短く、耐久
性が向上している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、支持体のロック及び
その解除が簡単に行える支持体のロック装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】この種の支持体のロック装置は、医科診
療用椅子や理容椅子におけるヘッドレストの支持を始め
として各種工作機器や工作ロボットの回転アームの支持
などに幅広く用いられている。そして例えば耳鼻科や歯
科などの医科診療用椅子におけるヘッドレストの支持を
例にとって従来技術を説明すると、図6に示したよう
に、医科診療用椅子の背もたれ51の上部とヘッドレス
ト52の支持柱53との間に、従来技術のロック装置5
4が介在して設けられている。
【0003】このロック装置54の要部の基本的な構成
の概略は図7に示したように、全体としてスリット55
を長手方向中央部に有する所謂スリ割り構造を有し、こ
のロック装置54の両端部近傍には、背もたれ51の上
部にある管状支持部56がその内周に接して回動自在に
挿入される挿入孔57と、ヘッドレスト52の支持柱5
3の管状支持部58がその内周に接して回動自在に挿入
される挿入孔59が設けられている。また上記スリット
55を境に形成されている第1本体54aと第2本体5
4bには、夫々突子59、60が設けられており、手で
握るためのレバー61の下端近傍に位置する長孔62が
前記突子59に係止され、またレバー61の下端にその
一端部を回動自在に設けたリンク材63の他端部が、前
記突子60に回転自在に設けられている。
【0004】そしてこのロック装置54におけるアンロ
ック状態は、図7に示したように、レバー61が跳ね上
がっているときであり、このとき第1本体54aと第2
本体54bに対しては何らの力も加えられておらず、し
たがってもともと挿入孔57、59の中に回動自在に挿
入されている管状支持部56、58は、挿入孔57、5
9内を自由に回動でき、その結果ヘッドレスト52の支
持柱53とロック装置54は、図6における矢印に示さ
れたように自由に回動することが可能となって、患者の
体格や医師の診療姿勢に応じて背もたれ51に対するヘ
ッドレスト52の位置、角度が自由に変えられるように
なっている。
【0005】そして所望の位置でロックする場合には、
図7における細矢印で示した方向にレバー61を押し下
げれば、リンク材63などの機構によりテコの原理の下
で、第1本体54aと第2本体54bに対して同図にお
ける太矢印で示した力が加わり、その結果上記挿入孔5
7、59の径が収縮し、それによって各管状支持部5
6、58がロックされるようになっていたのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、如何に
テコの原理を利用しているとはいえ、上記のような構成
では各管状支持部56、58をロックするために要する
力は大きく、既存の実機では約30kg程度の力が必要と
なっている。またそのくらい大きな力によってレバー6
1を押し下げるには、片手でレバー61を、他の片手で
支持柱53や背もたれ51の上部を持って反力をとらな
ければならず、時としてせっかく所望の位置に設定した
ヘッドレスト52がそのことによって動いてしまうこと
もあった。
【0007】また逆にロック状態を解除しようとしてレ
バー61を跳ね上げる場合にも、その起動時に大きな力
を有する。
【0008】さらにまたそのような多大な力を繰り返し
かけていると、リンク材63等に過大な負担がかかり、
次第にリンク材63に「遊び」が生じ、満足なロック状
態が得られなくなることもあった。実際この種のロック
装置を長期間使用するといわゆる「ロックが甘くなる」
ことは、経験的に知られている。従って耐久性、信頼性
に欠けていた。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明はかかる点に鑑
みてなされたものであり簡易な構造で、支持対象物のロ
ック、並びにその解除が簡単に行え、しかもロック状態
においてはそれを作動させる機構などに負担がかからな
い新しいロック装置を提供して、上記問題の解決を図る
ものである。そのためこの発明では、従来と発想を変
え、ロック状態では外部から力を加えず、逆にその解除
状態のときにだけ外部から力を加えるようにしたロック
装置を提供する。
【0010】より具体的な構成をいえば、まず請求項1
の発明は、支持すべき対象物が嵌入固定される嵌入孔を
有するハウジングにスリットを設け、このスリットの少
なくとも一端部は上記嵌入孔に達する形態であって、ハ
ウジング内に設けられる適宜の押圧機構の押圧によって
前記スリットが拡大される如く構成したものである。
【0011】さらにまた、かかる構成のロック装置にお
いて、ハウジングに設けた支点を中心として揺動するプ
ッシュカムを当該ハウジング内に設け、押圧機構の押圧
点を当該プッシュカムの一端部に設定し、スリットを拡
大する際の作用点を当該プッシュカムの他端部及び前記
支点と押圧点との間の位置に設定したことを特徴とす
る、支持体のロック装置も請求項2として提案できる。
【0012】
【作用】請求項1によれば、支持すべき対象物が嵌入固
定されている状態がロック状態である。そして押圧機構
を作動させてその押圧によってスリットが拡大される
と、当該スリットはこの嵌入孔に達しているから、嵌入
孔の内径は拡大する。そうすると、今まで嵌入孔内で嵌
入固定状態だった支持すべき対象物は、嵌入孔内で回転
自在になる。即ちロック状態が解除されるのである。
【0013】そして再びロック状態に戻すには、前記押
圧を解除すれば、ハウジング自体が有する弾性によって
スリットがもとの状態になり、それに伴って嵌入孔の内
径も収縮して支持すべき対象物は再び嵌入固定状態とな
る。
【0014】また請求項2では、プッシュカムがテコの
原理におけるテコに相当し、上記のロック状態の実現に
必要な押圧機構の押圧が小さい力で済む。
【0015】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づき説明す
れば、図1、図2はハウジングの夫々正面、右側面を示
しており、各図からも明らかなように、本実施例で使用
したハウジング1は上下端部近傍にパイプ材等の支持対
象物を嵌入固定するための嵌入孔2、3が設けられてい
る。また図2に示したように、このハウジング1の上下
端部は夫々二つ割れになっており、夫々凹部2a、3a
を形成している。
【0016】そしてスリ割り構成を実現するためのスリ
ット4、4が上記嵌入孔2、3間に設けられている。従
って図1に示したように、上記スリット4によって左右
に分けられるハウジング1の左側部5、右側部6は、上
記スリット4の存在により多少撓むようになっており、
このスリット4を拡大する方向に左側部5、右側部6を
外方に付勢すれば、上記嵌入孔2、3の径は拡大するも
のである。
【0017】このハウジング1の右側部6には図2に示
したように、貫通開口した窓部7が形成され、一方左側
部5内には、前記窓部7の形状に対応した凹部8が形成
され、その開口面は前記窓部7に対面している。また上
記右側部6の正面、背面には、後述する押圧機構をこの
右側部6に固定するためのネジ穴9が適宜数穿設され、
またさらにこの右側部6の右側面窓部7周縁にも後述す
る押え板を固定するためのネジ穴10が適宜数穿たれて
いる。一方左側部5における凹部8の側壁には、ネジ穴
11が穿たれ、このネジ穴11の外方には、当該ネジ穴
11の径よりも大きい径を有する穴12が穿たれてい
る。また上記ネジ穴11の下方には、凹部8の側壁を貫
通する穴13が穿たれている。
【0018】以上の構成を有するハウジング1の内部に
押圧機構などが組み込まれる。即ち、図3に示したよう
に、まずハウジング1の右側部6における窓部7の正面
壁と背面壁との間にシャフト14が渡され、このシャフ
ト14にプッシュカム15が当該シャフト14を中心と
して揺動自在になるように設けられている。このプッシ
ュカム15は略中央部が右側に台形を形成するように折
曲された形態を有し、この折曲部分の下端近傍に前記シ
ャフト14が遊貫している。ハウジング1の右側部6に
おける窓部7内の上方には、押圧機構たるプッシュソレ
ノイド16が固定されており、その押圧部17は上記プ
ッシュカム15上端部の右側面に当接している。本実施
例で使用したプッシュソレノイド16の定格は、次の通
りである。連続定格が9wで押圧力が8kg、最大定格が
90wで押圧力が22kg、電流容量は10VDCで0.8
2A、そして押圧部17のストローク長は1.8mmであ
る。
【0019】また上記プッシュカム15における折曲部
分上端近傍にはリターンプッシュカム18が回動自在に
設けられている。このリターンプッシュカム18は図4
に示したように、平面略凹型形状カム部19と当該カム
部19に固着されたネジ部20によって構成され、カム
部19の凹部21内にプッシュカム15の折曲部分を納
入し、適宜の軸材22をプッシュカム15の折曲部分に
遊貫させ、この軸材22の両端をカム部19に固着する
ことによって上記回動自在性を実現している。またリタ
ーンプッシュカム18のネジ部20は、ハウジング1の
左側部5に穿ったネジ穴11と螺着し、当該ネジ部20
の突出端部には、ナット材23が螺着されている。
【0020】一方プッシュカム15の下端部には、ネジ
材24が螺貫されており、その左側突出部にはナット材
25が螺着され、またネジ材24の右側突出部には、フ
ランジ26が回転フリーに設けられている。このフラン
ジ26は窓部7内に固着された筒体27の内側壁に沿っ
て摺動自在であり、またこの筒体27の内部にはウレタ
ン材28が収納され、当該ウレタン材28はハウジング
1の右側部6外方からボルト等によって固着される押え
板29によって押さえられている。
【0021】本実施例は以上のように構成されており、
その動作について説明すると、図3に示したように例え
ばフットレストの支持柱31の管状支持部32をハウジ
ング1の嵌入孔2に、背もたれ33上部の管状支持部3
4を嵌入孔3に夫々圧入させて嵌入固定する。本実施例
においては、各嵌入孔2、3の内径(直径)が25mm−
(3/100〜5/100)mm に対して、各管状支持
部32、34の外径は25mm(但しプラス・マイナス1
/100mm程度の誤差は許容)としてあるが、一般的に
は、(3/100〜5/100)mm程度、各管状支持部
32、34の外径の方が各嵌入孔2、3の内径よりも大
きいものを用いるのが好ましい。そしてこのように圧入
することにより、各管状支持部32、34はロック状態
となり、回動しない。即ち、プッシュソレノイド16に
通電していない状態、つまり常態においては、ロック状
態になっている。
【0022】そしてその後このロック状態を解除するに
は、プッシュソレノイド16に通電して、図5に示した
ように、押圧部17を突出させてプッシュカム15の上
端を押圧させれば、それに応じてプッシュカム15はシ
ャフト14を中心として揺動し、リターンプッシュカム
18を同図中の太矢印方向に押圧し、また同時にプッシ
ュカム15の下方にあるフランジ26もそれとは逆の太
矢印方向に押圧する。
【0023】そうすると、リターンプッシュカム18の
ネジ部20はハウジング1の左側部5に螺着され、一方
フランジ26が押圧するウレタン材28の端部は押え板
29によってハウジング1の右側部6に係止されている
から、前記各太矢印方向の力によってハウジング1はス
リット4の部分を境として左右に押し広げられる格好と
なる。このとき前記各太矢印方向の力は、シャフト14
を支点とするテコの原理によって得られているから、プ
ッシュソレノイド16の押圧部17の突出力が小さくて
も、大きな力が得られる。さらにまた、ハウジング1の
右側部6に対して加えられる力は、筒体27内に収納さ
れたウレタン材28を介して得ているが、そのように筒
体27内にウレタン材28が収納されていることによ
り、フランジ26の押圧力は、外部に逃げず、効率よく
右側部6(押え板29)に加えられる。
【0024】そして以上のようにハウジング1がスリッ
ト4の部分で左右に押し広げられると、各嵌入孔2、3
の内径も拡大し、それまでこれら各嵌入孔2、3に圧入
されてロックされていた各管状支持部32、34は、回
転自在になり、ロックが解除されるのである。このよう
なアンロック状態はプッシュソレノイド16に通電され
ている間持続している。
【0025】そして再びロック状態にするにはプッシュ
ソレノイド16に対する通電を停止すればよい。そうす
ると、プッシュソレノイド16の押圧部17が引っ込ん
でプッシュカム15は元の状態に戻り、ハウジング1の
左側部5、右側部6はその弾性によって元の状態になっ
て、各嵌入孔2、3の内径も収縮する。その結果、各管
状支持部32、34は再びロックされるのである。
【0026】以上のように常態、即ちプッシュソレノイ
ド16が通電されずプッシュカム15に対してなんらの
負荷もかかっていない状態がロック状態であり、当該ロ
ック状態は嵌入孔2、3に各管状支持部32、34が元
々圧入されたことによって実現されている。そしてアン
ロック状態のときだけ通電させてプッシュカム15等に
負荷がかかる構成であるから、耐久性があり、従来と比
べて初期のロック状態が長く持続できる。即ち一般的に
この種のロック装置では、ロック状態の時間方がアンロ
ック状態の時間よりもはるかに長いが、上記のようにア
ンロック状態のときにだけ積極的に外部から負荷をかけ
る構成であるから、従来のようにロック状態の時に外部
から負荷(ロック力)をかける構成と比べれば、各部材
にかかる負担が小さく、耐久性もそれだけ向上してお
り、信頼性が高い。
【0027】また既述の従来技術と異なり、アンロック
状態への切換はプッシュソレノイド16に通電させるだ
けでよいから、極めて操作が簡単であり、所望の位置に
てロックさせるにも当該通電を停止させる作業で済み、
フットレスト位置の変更、固定が極めて簡単にかつ正確
に行える。
【0028】なお上記実施例において、リターンプッシ
ュカム18のストローク調整は、そのネジ部20に螺着
されているナット材20を適宜回転させることによって
容易に行える。またそれに対応して、ウレタン材28の
テンション調整もネジ材24に螺着されているナット材
25を適宜回転させることによって簡単に行える。
【0029】また図示は省略したが、プッシュソレノイ
ド16のスイッチ、そのリード線等は、適用する機器に
応じて使い勝手が良いように、適宜ハウジング1内に設
ければよく、例えば本実施例のように医科診療用椅子の
フットレストの支持に適用する場合には、スイッチはプ
ッシュソレノイド16の背面や嵌入孔2の端面に設けれ
ばよい。この場合、リード線等の配線はハウジング1内
に通すことができ、電源線も嵌入孔3内壁に適宜貫通孔
を設けてこの貫通孔から背もたれ33の支柱33a内部
を通すようにすれば、外見上これら配線は全く露出しな
い。
【0030】上記実施例における押圧機構はプッシュソ
レノイドを用いたが、これに限らず、オイルシリンダー
やギヤモータを用いても、同様な作用効果が得られ、支
持しようとする対象物や設置機器の種類に応じて適宜選
択して採用すればよい。
【0031】またさらに他のロック装置の嵌入孔を共通
(重合)させて他のロック装置を接続させることにより
いわゆる多関節アームとしたり、また90度回転させた
形で他のロック装置と接続させることにより、ユニバー
サルアームとして構成することもできる。
【0032】なお上記実施例では、医科診療用椅子のフ
ットレストの支持に適用したが、その作用効果を鑑みれ
ば、各種工作機や工作ロボットの回転アームの支持等に
も適用できるものである。
【0033】
【発明の効果】請求項1によれば、支持すべき対象物が
嵌入固定されている状態がロック状態であり、一方押圧
機構を作動させた状態がアンロック状態であるから、こ
の種のロック装置では通常アンロック状態の時間の方が
格段に短いことを考えると、従来と比べればはるかに耐
久性が向上している。また両状態の切換は押圧機構の作
動及びその解除で済むから、極めて簡単である。
【0034】また請求項2では、テコの原理を利用した
構成になっているから、押圧機構の押圧力が小さくて済
む。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例で使用したハウジングの正面図である。
【図2】実施例で使用したハウジングの右側面図であ
る。
【図3】実施例の一部断面正面図である。
【図4】実施例で使用したリターンプッシュカムの斜視
図である。
【図5】アンロック状態における実施例の要部断面図で
ある。
【図6】ロック装置が医科診療用椅子のフットレストの
支持に使用されている様子を示す説明図である。
【図7】従来技術にかかるロック装置の構成概略図であ
る。
【符号の説明】
1 ハウジング 2 嵌入孔 3 嵌入孔 4 スリット 5 左側部 6 右側部 32 管状支持部 34 管状支持部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持すべき対象物が嵌入固定される嵌入
    孔を有するハウジングにスリットを設け、このスリット
    の少なくとも一端部は上記嵌入孔に達する形態とし、ハ
    ウジング内に設けられる適宜の押圧機構の押圧によって
    前記スリットが拡大される如く構成したことを特徴とす
    る、支持体のロック装置。
  2. 【請求項2】 ハウジングに設けた支点を中心として揺
    動するプッシュカムを当該ハウジング内に設け、押圧機
    構の押圧点を当該プッシュカムの一端部に設定し、スリ
    ットを拡大する際の作用点を当該プッシュカムの他端
    部、及び前記支点と押圧点との間の位置に夫々設定した
    ことを特徴とする、請求項1に記載の支持体のロック装
    置。
JP4232653A 1992-08-10 1992-08-10 支持体のロック装置 Pending JPH0654882A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4232653A JPH0654882A (ja) 1992-08-10 1992-08-10 支持体のロック装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4232653A JPH0654882A (ja) 1992-08-10 1992-08-10 支持体のロック装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0654882A true JPH0654882A (ja) 1994-03-01

Family

ID=16942677

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4232653A Pending JPH0654882A (ja) 1992-08-10 1992-08-10 支持体のロック装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0654882A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6458810A (en) * 1987-08-29 1989-03-06 Ii Matsukoneru Baanaado Ball joint coupling device
JPH0576426B2 (ja) * 1986-07-31 1993-10-22 Ibiden Co Ltd

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0576426B2 (ja) * 1986-07-31 1993-10-22 Ibiden Co Ltd
JPS6458810A (en) * 1987-08-29 1989-03-06 Ii Matsukoneru Baanaado Ball joint coupling device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4266760A (en) Device for controlling tilting of headrest of treatment table
JPH0654882A (ja) 支持体のロック装置
JP2001233222A (ja) メモリ機構付きチルトテレスコステアリング装置
JPH0226495Y2 (ja)
JP2000152838A (ja) シート用リクライニング装置
JP4194739B2 (ja) 病院用椅子におけるヘッドレスト支持装置
KR100341472B1 (ko) 발받침부 의자
JPS631052Y2 (ja)
JP3603317B2 (ja) リクライニング装置
JP2580653Y2 (ja) リクライニング機構
JP2554303Y2 (ja) 建設機械の操縦装置
JPS61180049A (ja) 手動変速操作装置
JPH0223175Y2 (ja)
JPS6298018A (ja) ロツク機構
JPH035062Y2 (ja)
JPS64126Y2 (ja)
JPS6053435A (ja) 回転ロック機構
JPH0256254B2 (ja)
JPS6230750Y2 (ja)
JP2003052762A (ja) 介護用ベッド
JP2000288042A (ja) 病院用椅子におけるヘッドレスト支持装置
JPH07205777A (ja) パーキングブレーキ操作装置
JPH0224695Y2 (ja)
JPH0554062U (ja) シートスライド装置
JPH08293232A (ja) 開閉器用操作工具

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19950822