JPH0654979B2 - 双方向catvシステム - Google Patents
双方向catvシステムInfo
- Publication number
- JPH0654979B2 JPH0654979B2 JP60134590A JP13459085A JPH0654979B2 JP H0654979 B2 JPH0654979 B2 JP H0654979B2 JP 60134590 A JP60134590 A JP 60134590A JP 13459085 A JP13459085 A JP 13459085A JP H0654979 B2 JPH0654979 B2 JP H0654979B2
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- polling
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- terminal
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 6
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はシステムにおける端末装置のポーリング制御方
法に特徴を有する双方向CATVシステムに関するもの
である。
法に特徴を有する双方向CATVシステムに関するもの
である。
従来の技術 第3図は、従来の双方向CATVシステムの構成例を示
すブロック図で、第4図は従来の端末装置のポーリング
制御を行うための、センタ装置の端末装置のアドレスを
示すマップである。上記双方向CATVシステムが、1
00台の端末装置を有するシステムであるとすれば、第
3図において例えば、センタ装置101は、分岐器10
2を介し端末装置1へ下りデータを送信する。端末装置
1は上記データに対する応答として、上りデータを送信
する。センタ装置101は端末装置2へ上記下りデータ
を送信し、この応答として端末装置2は、上記上りデー
タを送信する。センタ装置は順次各端末装置とのデータ
の送受信をくり返し、端末装置100よりの送信データ
を受信の後、再び端末装置1へ下りデータを送信し、以
降上記のデータの送受信を順次実行する。
すブロック図で、第4図は従来の端末装置のポーリング
制御を行うための、センタ装置の端末装置のアドレスを
示すマップである。上記双方向CATVシステムが、1
00台の端末装置を有するシステムであるとすれば、第
3図において例えば、センタ装置101は、分岐器10
2を介し端末装置1へ下りデータを送信する。端末装置
1は上記データに対する応答として、上りデータを送信
する。センタ装置101は端末装置2へ上記下りデータ
を送信し、この応答として端末装置2は、上記上りデー
タを送信する。センタ装置は順次各端末装置とのデータ
の送受信をくり返し、端末装置100よりの送信データ
を受信の後、再び端末装置1へ下りデータを送信し、以
降上記のデータの送受信を順次実行する。
このようにして、双方向CATVシステムにおけるポー
リングは行なわれる。すなわち第4図において、センタ
装置101は、このマップに従い、端末装置1、端末装
置2、端末装置3、……端末装置100、端末装置1、
端末装置2、……と単純に上記マップ上をくり返すだけ
のポーリング制御方法である。
リングは行なわれる。すなわち第4図において、センタ
装置101は、このマップに従い、端末装置1、端末装
置2、端末装置3、……端末装置100、端末装置1、
端末装置2、……と単純に上記マップ上をくり返すだけ
のポーリング制御方法である。
発明が解決しようとする問題点 しかしながらこのような従来の方向では、ある端末装置
がポーリングされて、上記端末装置が再びポーリングさ
れるためには、CATVシステムの端末装置の総数が数
十万台にものぼれば、かなりの時間を要するという問題
があった。したがって双方向CATVシステムにおい
て、インパルスペーパービュー等のサービスのため、応
答速度を早めようとすると、従来のポーリング制御方法
では、データの伝送速度を速くする必要があり、その結
果コストの上昇、誤り率の増加を生じる等の問題があ
り、上記の欠点を解決する最良の手段とはならない。
がポーリングされて、上記端末装置が再びポーリングさ
れるためには、CATVシステムの端末装置の総数が数
十万台にものぼれば、かなりの時間を要するという問題
があった。したがって双方向CATVシステムにおい
て、インパルスペーパービュー等のサービスのため、応
答速度を早めようとすると、従来のポーリング制御方法
では、データの伝送速度を速くする必要があり、その結
果コストの上昇、誤り率の増加を生じる等の問題があ
り、上記の欠点を解決する最良の手段とはならない。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、センタ装置によ
り、ポーリングによって得られる全端末装置の電源のオ
ン・オフ及び各端末装置の基準時間当り電源がオンであ
る割合に応じて前回のポーリング時に、電源オフであっ
た端末装置をポーリングするか否かを決定し、ポーリン
グを行なうようになっている。
り、ポーリングによって得られる全端末装置の電源のオ
ン・オフ及び各端末装置の基準時間当り電源がオンであ
る割合に応じて前回のポーリング時に、電源オフであっ
た端末装置をポーリングするか否かを決定し、ポーリン
グを行なうようになっている。
作用 本発明は、上記した方法により、前回のポーリング時
に、電源オフであった端末装置のポーリングをするか否
かを決定し、ポーリングを行うため、すべての端末装置
をポーリングする従来の方法に比べ、ポーリング1周期
あたりの時間を減少させることが可能である。
に、電源オフであった端末装置のポーリングをするか否
かを決定し、ポーリングを行うため、すべての端末装置
をポーリングする従来の方法に比べ、ポーリング1周期
あたりの時間を減少させることが可能である。
実施例 第2図に本発明における双方向CATVシステムのポー
リング制御方法の一実施例のポーリング手順を示すセン
タ装置が持つマップ、第1図は上記ポーリング制御方法
のフローで、以下第3図,第4図に基づき説明する。
リング制御方法の一実施例のポーリング手順を示すセン
タ装置が持つマップ、第1図は上記ポーリング制御方法
のフローで、以下第3図,第4図に基づき説明する。
まず、初期設定として、第1回目のポーリングを通常の
ポーリングが行なわれるように設定する(ステップ2
1)。次にポーリングのアドレスをセットする(ステッ
プ22)。そして、ステップ23で通常のポーリングを
行うか否かを決定する。上記センタ装置ではマップ30
1に付属して、ポーリング時に各端末装置から送信され
て来るデータを記憶するための領域302を持っている
が、ポーリングごとに各端末装置の電源のオン・オフを
調べ(ステップ24)、前回のポーリング時の各端末装
置の電源オン・オフを示すデータを領域303に記憶す
る(ステップ25)。領域303へデータを記憶する際
に、ポーリングしなかった端末装置に対応するデータ
は、電源オフとして記憶する。上記のセンタ装置は、ポ
ーリング1周期が終了したかどうかを判断し(ステップ
27)ポーリング1周期終了時に、これまのでポーリン
グで、各端末装置の電源が、それぞれ、何回オンであっ
たかが、領域303に記憶されているが、これより、当
該端末装置の基準時間当り電源がオンである割合を計算
する(ステップ28)。各端末装置毎、それぞれ基準時
間当り電源オンの割合により、今回のポーリング周期に
て、前回のポーリング時に、電源オフであった端末装置
にポーリングを行なうか否かを決定し、ポーリングを行
う(ステップ29)。上記の決定は、上記の各端末装置
の基準時間当り電源がオンである割合だけでなく、供給
番組の内容や時間帯等についても考慮し、統計的手法に
より行えば、より効率のよいポーリング制御が可能であ
る。また最悪のタイミングの場合で、端末装置にポーリ
ングが行なわれた時は電源がオフで、その直後に電源が
オンにされ、あるデータが上記端末装置に入力されたと
しても、上記の端末装置以外の大半の端末装置の電源は
オンとすれば、再度上記端末がポーリングされるため
に、従来のポーリン方法の2倍の時間を要するという問
題が、運用上あり得る場合には、各端末装置の基準時間
当り電源がオンである割合が50%を越えた場合には、
前回のポーリング時に、電源オフであった端末装置に
も、ポーリングを行うようにすれば、上記の最悪のタイ
ミングの場合でも、各端末装置から見た、見かけ上のポ
ーリング周期を、従来の順次ポーリング制御方法の周期
以下にすることが可能である。
ポーリングが行なわれるように設定する(ステップ2
1)。次にポーリングのアドレスをセットする(ステッ
プ22)。そして、ステップ23で通常のポーリングを
行うか否かを決定する。上記センタ装置ではマップ30
1に付属して、ポーリング時に各端末装置から送信され
て来るデータを記憶するための領域302を持っている
が、ポーリングごとに各端末装置の電源のオン・オフを
調べ(ステップ24)、前回のポーリング時の各端末装
置の電源オン・オフを示すデータを領域303に記憶す
る(ステップ25)。領域303へデータを記憶する際
に、ポーリングしなかった端末装置に対応するデータ
は、電源オフとして記憶する。上記のセンタ装置は、ポ
ーリング1周期が終了したかどうかを判断し(ステップ
27)ポーリング1周期終了時に、これまのでポーリン
グで、各端末装置の電源が、それぞれ、何回オンであっ
たかが、領域303に記憶されているが、これより、当
該端末装置の基準時間当り電源がオンである割合を計算
する(ステップ28)。各端末装置毎、それぞれ基準時
間当り電源オンの割合により、今回のポーリング周期に
て、前回のポーリング時に、電源オフであった端末装置
にポーリングを行なうか否かを決定し、ポーリングを行
う(ステップ29)。上記の決定は、上記の各端末装置
の基準時間当り電源がオンである割合だけでなく、供給
番組の内容や時間帯等についても考慮し、統計的手法に
より行えば、より効率のよいポーリング制御が可能であ
る。また最悪のタイミングの場合で、端末装置にポーリ
ングが行なわれた時は電源がオフで、その直後に電源が
オンにされ、あるデータが上記端末装置に入力されたと
しても、上記の端末装置以外の大半の端末装置の電源は
オンとすれば、再度上記端末がポーリングされるため
に、従来のポーリン方法の2倍の時間を要するという問
題が、運用上あり得る場合には、各端末装置の基準時間
当り電源がオンである割合が50%を越えた場合には、
前回のポーリング時に、電源オフであった端末装置に
も、ポーリングを行うようにすれば、上記の最悪のタイ
ミングの場合でも、各端末装置から見た、見かけ上のポ
ーリング周期を、従来の順次ポーリング制御方法の周期
以下にすることが可能である。
発明の効果 以上に述べてきたように、本発明によれば、双方向CA
TVシステムにおいて、従来のシステム構成及びデータ
伝送速度を何ら変更することなく、従来のポーリング制
御方法に比べポーリング一周期あたりの時間を減少させ
ることが可能であり、端末装置から見た応答速度も早め
ることができる。
TVシステムにおいて、従来のシステム構成及びデータ
伝送速度を何ら変更することなく、従来のポーリング制
御方法に比べポーリング一周期あたりの時間を減少させ
ることが可能であり、端末装置から見た応答速度も早め
ることができる。
第1図は本発明の一実施例における双方向CATVシス
テムのポーリング制御方法を示すフローチャート、第2
図は同装置のポーリング制御方法を行うためのセンタ装
置が持つ端末装置を示すマップ、第3図は従来の双方向
CATVシステムの構成を示すブロック図、第4図は同
ポーリング制御方法を行うためのセンタ装置の持つマッ
プである。 101……センタ装置、102,103,104,10
5……分岐器、1,2,3,100……端末装置、30
1……マップ、302……記憶領域、303……端末装
置オン・オフ記憶領域。
テムのポーリング制御方法を示すフローチャート、第2
図は同装置のポーリング制御方法を行うためのセンタ装
置が持つ端末装置を示すマップ、第3図は従来の双方向
CATVシステムの構成を示すブロック図、第4図は同
ポーリング制御方法を行うためのセンタ装置の持つマッ
プである。 101……センタ装置、102,103,104,10
5……分岐器、1,2,3,100……端末装置、30
1……マップ、302……記憶領域、303……端末装
置オン・オフ記憶領域。
Claims (1)
- 【請求項1】センタ装置と複数の端末装置から成るシス
テムにおいて、上記端末装置が上記センタ装置によりポ
ーリングされ、上記センサ装置へデータを送る際に、上
記データと共に上記端末装置の電源のオン、オフの状態
も含めてデータを送り、上記センタ装置では、ポーリン
グによって得られる上記全端末装置の電源のオン、オフ
及び各端末装置の基準時間当り電源がオンである割合に
応じて、再度ポーリングする際には、前回のポーリング
時に、電源オフであった端末装置をポーリングするか否
かを決定し、ポーリングを行うことを特徴とする双方向
CATVシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60134590A JPH0654979B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 双方向catvシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60134590A JPH0654979B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 双方向catvシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61292490A JPS61292490A (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0654979B2 true JPH0654979B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=15131937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60134590A Expired - Lifetime JPH0654979B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 双方向catvシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654979B2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-20 JP JP60134590A patent/JPH0654979B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61292490A (ja) | 1986-12-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |