JPH0655112A - グラビアコータ - Google Patents
グラビアコータInfo
- Publication number
- JPH0655112A JPH0655112A JP22805292A JP22805292A JPH0655112A JP H0655112 A JPH0655112 A JP H0655112A JP 22805292 A JP22805292 A JP 22805292A JP 22805292 A JP22805292 A JP 22805292A JP H0655112 A JPH0655112 A JP H0655112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- web
- gravure
- backup roll
- backup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 8
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 8
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 グラビアロールにおいて、ウエブの切り替え
時にバックアープロールを交換せず、しかもウエブを幅
方向に位置修正することなく、ウエブの両端耳部に塗工
液が回り込むのを防止する。 【構成】 オフセットグラビアコータにおいて、ウエブ
4を挟む中間ロール2とバックアップロール3とを軸心
方向にそれぞれ移動操作可能に配し、両ロール2・3を
互いに反対側に移動させる。
時にバックアープロールを交換せず、しかもウエブを幅
方向に位置修正することなく、ウエブの両端耳部に塗工
液が回り込むのを防止する。 【構成】 オフセットグラビアコータにおいて、ウエブ
4を挟む中間ロール2とバックアップロール3とを軸心
方向にそれぞれ移動操作可能に配し、両ロール2・3を
互いに反対側に移動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウエブのほぼ全幅にわ
たって塗工液を塗工するグラビアコータに関する。
たって塗工液を塗工するグラビアコータに関する。
【0002】
【従来の技術】オフセットグラビアコータにおいて、本
出願人は先に図5に示すごとくバックアップロール3を
軸心方向(左右)に移動可能に配置することを提案した
(特公昭62−41774号)。これでは、ウエブ4を
その左端耳部4aが常に中間ロール2の左端縁2aより
も僅かにはみ出るように通す。そして、バックアップロ
ール3の左方への移動量を調整してウエブ4の右端耳部
4bがバックアップロール3の右端縁3bよりも僅かに
はみ出る状態にする。これによると、ウエブ4の両端耳
部4a・4bが中間ロール2とバックアップロール3と
の間で挟着されず、ウエブ4の両端耳部4a・4bの裏
側にまで塗工液が回り込まないので、ウエブ4の切り替
え時にウエブ4の幅Wが変わってもバックアップロール
3をその都度いちいち取り替えなくても済む。したがっ
て、ウエブ4の幅Wに応じた多数のバックアップロール
を容易する必要がなく、経済的である等の多くの利点を
有する。
出願人は先に図5に示すごとくバックアップロール3を
軸心方向(左右)に移動可能に配置することを提案した
(特公昭62−41774号)。これでは、ウエブ4を
その左端耳部4aが常に中間ロール2の左端縁2aより
も僅かにはみ出るように通す。そして、バックアップロ
ール3の左方への移動量を調整してウエブ4の右端耳部
4bがバックアップロール3の右端縁3bよりも僅かに
はみ出る状態にする。これによると、ウエブ4の両端耳
部4a・4bが中間ロール2とバックアップロール3と
の間で挟着されず、ウエブ4の両端耳部4a・4bの裏
側にまで塗工液が回り込まないので、ウエブ4の切り替
え時にウエブ4の幅Wが変わってもバックアップロール
3をその都度いちいち取り替えなくても済む。したがっ
て、ウエブ4の幅Wに応じた多数のバックアップロール
を容易する必要がなく、経済的である等の多くの利点を
有する。
【0003】ダイレクトグラビアコータでも、図6に示
すごとくグラビアロール1の一端部の周面に無刻印部2
5を設け、該グラビアロール1に対してバックアップロ
ール3だけを軸心方向に移動操作可能に配置したものが
前述の公報に開示されている。これでは使用に際して、
ウエブ4をこれの左端耳部4aがグラビアロール3の無
刻印部25に僅かにはみ出るように通す。次にバックア
ップロール3の左方への移動量を調整して、ウエブ4の
右端耳部4bがバックアップロール3の右端縁3bより
も僅かにはみ出る状態にする。この場合も先に述べたと
同様に、ウエブ4の両端耳部4a・4bの裏側にまで塗
工液が回り込まない。
すごとくグラビアロール1の一端部の周面に無刻印部2
5を設け、該グラビアロール1に対してバックアップロ
ール3だけを軸心方向に移動操作可能に配置したものが
前述の公報に開示されている。これでは使用に際して、
ウエブ4をこれの左端耳部4aがグラビアロール3の無
刻印部25に僅かにはみ出るように通す。次にバックア
ップロール3の左方への移動量を調整して、ウエブ4の
右端耳部4bがバックアップロール3の右端縁3bより
も僅かにはみ出る状態にする。この場合も先に述べたと
同様に、ウエブ4の両端耳部4a・4bの裏側にまで塗
工液が回り込まない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記のグラビア
コータでは、いずれもバックアップロール3のみを軸心
方向に移動させる方式であるから、特にウエブ4の左右
幅が小さくなると、バックアップロール3の移動量もそ
れだけ大きくなり、装置が大型化する。しかも、例えば
図5に示すごとくコータヘッドの軸方向の中心線をLと
したとき、ウエブ4の幅方向の中心線Pはウエブ幅が小
さくなる程大きく位置ずれして行く。こうなるとウエブ
4の全走行路についてウエブ4の位置を修正する必要が
生じ、これに大変な手間暇を要することを知った。そこ
で本発明の目的は、ウエブ幅が変わってもバックアップ
ロールをその都度取り替えなくて済み、かつウエブの幅
方向のセンターに位置ずれが生じないグラビアコータを
得るにある。
コータでは、いずれもバックアップロール3のみを軸心
方向に移動させる方式であるから、特にウエブ4の左右
幅が小さくなると、バックアップロール3の移動量もそ
れだけ大きくなり、装置が大型化する。しかも、例えば
図5に示すごとくコータヘッドの軸方向の中心線をLと
したとき、ウエブ4の幅方向の中心線Pはウエブ幅が小
さくなる程大きく位置ずれして行く。こうなるとウエブ
4の全走行路についてウエブ4の位置を修正する必要が
生じ、これに大変な手間暇を要することを知った。そこ
で本発明の目的は、ウエブ幅が変わってもバックアップ
ロールをその都度取り替えなくて済み、かつウエブの幅
方向のセンターに位置ずれが生じないグラビアコータを
得るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1に示すご
とくグラビアロール1と中間ロール2とバックアップロ
ール3とを有し、中間ロール2とバックアップロール3
との間にウエブ4を案内するオフセットグラビアコータ
において、ウエブ4に対して中間ロール2とバックアッ
プロール3とを軸心方向にそれぞれ移動操作可能に配置
するにある。図3に示すごとくグラビアロール1とバッ
クアップロール3とを有し、これらロール1・3間にウ
エブ4を案内するダイレクトグラビアコータにおいて
は、ウエブ4に対してグラビアロール1とバックアップ
ロール3とを軸心方向にそれぞれ移動可能に配置するに
ある。
とくグラビアロール1と中間ロール2とバックアップロ
ール3とを有し、中間ロール2とバックアップロール3
との間にウエブ4を案内するオフセットグラビアコータ
において、ウエブ4に対して中間ロール2とバックアッ
プロール3とを軸心方向にそれぞれ移動操作可能に配置
するにある。図3に示すごとくグラビアロール1とバッ
クアップロール3とを有し、これらロール1・3間にウ
エブ4を案内するダイレクトグラビアコータにおいて
は、ウエブ4に対してグラビアロール1とバックアップ
ロール3とを軸心方向にそれぞれ移動可能に配置するに
ある。
【0006】
【作用】オフセットグラビアコータの使用に際しては、
ウエブ4の幅方向の中心を従前と同じくコータヘッドの
幅方向の中心に合致させておき、ウエブ4の一方の端、
例えば左端耳部4aが中間ロール2の左端縁2aよりも
僅かにはみ出るように、中間ロール2は軸心方向に沿っ
て一方(図1で右側)へ移動させる。次に、ウエブ4の
右端耳部4bがバックアップロール3の右端縁3bより
僅かにはみ出るように、バックアップロール3は軸心に
沿って他方(図1の左側)へ移動させる。
ウエブ4の幅方向の中心を従前と同じくコータヘッドの
幅方向の中心に合致させておき、ウエブ4の一方の端、
例えば左端耳部4aが中間ロール2の左端縁2aよりも
僅かにはみ出るように、中間ロール2は軸心方向に沿っ
て一方(図1で右側)へ移動させる。次に、ウエブ4の
右端耳部4bがバックアップロール3の右端縁3bより
僅かにはみ出るように、バックアップロール3は軸心に
沿って他方(図1の左側)へ移動させる。
【0007】ダイレクトグラビアコータにおいても、ウ
エブ4に対してグラビアロール1とバックアップロール
3とをそれぞれ軸方向の反対側に移動して、ウエブ4の
両端耳部4a・4bをグラビアロール1の左端縁1aと
バックアップロール3の右端縁3bからそれぞれ僅かに
はみ出るようにする。
エブ4に対してグラビアロール1とバックアップロール
3とをそれぞれ軸方向の反対側に移動して、ウエブ4の
両端耳部4a・4bをグラビアロール1の左端縁1aと
バックアップロール3の右端縁3bからそれぞれ僅かに
はみ出るようにする。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、ウエブ4の切り替え時
にウエブ4の幅Wが変わってもウエブ4を幅方向にずら
して位置修正する必要がなく、中間ロール2とバックア
ップロール3、又はグラビアロール1とバックアップロ
ール3を互いに反対側へ同じ寸法移動するだけで、ウエ
ブ4の両端耳部4a・4bの裏側にまで塗工液5が回り
込まないようにできる。
にウエブ4の幅Wが変わってもウエブ4を幅方向にずら
して位置修正する必要がなく、中間ロール2とバックア
ップロール3、又はグラビアロール1とバックアップロ
ール3を互いに反対側へ同じ寸法移動するだけで、ウエ
ブ4の両端耳部4a・4bの裏側にまで塗工液5が回り
込まないようにできる。
【0009】
【実施例】図1および図2は本発明に係るオフセットグ
ラビアロールの実施例を示しており、1は金属製のグラ
ビアロール、2はグラビアロール1に接して回転するゴ
ム製の中間ロール、3はウエブ4を挟んで中間ロール2
に接して回転する金属製のバックアップロールである。
中間ロール2は、ウエブ4に塗工液5を均一に薄く塗工
するためのものであって、その効果をより有効に発揮さ
せるために、中間ロール2とグラビアロール1の周面速
度を変え、中間ロール2とバックアップロール3の周面
速度は同じに設定してある。中間ロール2は一般に1本
だけであるが、これが複数本有ってもよい。
ラビアロールの実施例を示しており、1は金属製のグラ
ビアロール、2はグラビアロール1に接して回転するゴ
ム製の中間ロール、3はウエブ4を挟んで中間ロール2
に接して回転する金属製のバックアップロールである。
中間ロール2は、ウエブ4に塗工液5を均一に薄く塗工
するためのものであって、その効果をより有効に発揮さ
せるために、中間ロール2とグラビアロール1の周面速
度を変え、中間ロール2とバックアップロール3の周面
速度は同じに設定してある。中間ロール2は一般に1本
だけであるが、これが複数本有ってもよい。
【0010】グラビアロール1は従来通り左右に移動し
ないように配置する。但し、中間ロール2とバックアッ
プロール3の両端からは支軸6・7がそれぞれ延びてお
り、左右の各支軸6・7が機台フレーム側の各軸受け9
・10にスライド自在に支持されている。各支軸6・7
に嵌装したカラー11・12がそれぞれ軸受け9・10
に接当する状態で止めねじ13・14にて固定でき、各
止めねじ13・14を緩めれば、ウエブ4に対してバッ
クアップロール3と中間ロール2を図1において左右方
向にそれぞれ移動操作可能である。
ないように配置する。但し、中間ロール2とバックアッ
プロール3の両端からは支軸6・7がそれぞれ延びてお
り、左右の各支軸6・7が機台フレーム側の各軸受け9
・10にスライド自在に支持されている。各支軸6・7
に嵌装したカラー11・12がそれぞれ軸受け9・10
に接当する状態で止めねじ13・14にて固定でき、各
止めねじ13・14を緩めれば、ウエブ4に対してバッ
クアップロール3と中間ロール2を図1において左右方
向にそれぞれ移動操作可能である。
【0011】使用に際して、ウエブ4を幅寸法の異なる
ものに交換する場合にも、その幅方向の中心は従前のま
まにしておき、ウエブ4の左端耳部4aが中間ロール2
の左端縁2aよりも僅かにはみ出るように中間ロール2
を軸心方向に沿って図1の右側へ移動する。次に、ウエ
ブ4の右端耳部4bがバックアップロール3の右端縁3
bより僅かにはみ出るように、バックアップロール3を
軸心に沿って図1の左側へ移動する。この場合、中間ロ
ール2とバックアップロール3との左右方向への移動量
は同一に設定する。すなわち、ウエブ4の幅Wが小さく
なる程、中間ロール2とバックアップロール3の移動量
を大きくして行く。
ものに交換する場合にも、その幅方向の中心は従前のま
まにしておき、ウエブ4の左端耳部4aが中間ロール2
の左端縁2aよりも僅かにはみ出るように中間ロール2
を軸心方向に沿って図1の右側へ移動する。次に、ウエ
ブ4の右端耳部4bがバックアップロール3の右端縁3
bより僅かにはみ出るように、バックアップロール3を
軸心に沿って図1の左側へ移動する。この場合、中間ロ
ール2とバックアップロール3との左右方向への移動量
は同一に設定する。すなわち、ウエブ4の幅Wが小さく
なる程、中間ロール2とバックアップロール3の移動量
を大きくして行く。
【0012】以上のようにしたときは、ウエブ4を幅方
向に移動しなくてもウエブ4の両端耳部4a・4bが常
に中間ロール2とバックアップロール3との間で挟圧さ
れない。その結果、塗工液5がウエブ4の両端耳部4a
・4bの裏側に回り込むことがない。つまり、中間ロー
ル2又はバックアップロール3のいずれか小さい方の左
右幅の範囲内において、ウエブ4の幅Wが変更になって
もこれによく対応できる。
向に移動しなくてもウエブ4の両端耳部4a・4bが常
に中間ロール2とバックアップロール3との間で挟圧さ
れない。その結果、塗工液5がウエブ4の両端耳部4a
・4bの裏側に回り込むことがない。つまり、中間ロー
ル2又はバックアップロール3のいずれか小さい方の左
右幅の範囲内において、ウエブ4の幅Wが変更になって
もこれによく対応できる。
【0013】(実施例2)図3と図4は本発明に係るダ
イレクトグラビアコータの実施例を示しており、ウエブ
4に対してグラビアロール1とバックアップロール3を
軸心方向に互いに反対側へ移動可能に配置してなる。こ
の場合もウエブ4は幅方向の中心線を移動させずに一定
にして、その左端耳部4aがグラビアロール1の左端縁
1aから僅かにはみ出るようにグラビラロール1の軸方
向(図では右方向)への移動量を調整する。次に、ウエ
ブ4の右端耳部4bがバックアップロール3の右端縁3
bから僅かにはみ出るようにバックアップロール3の軸
方向(図では左方向)への移動量を調整する。
イレクトグラビアコータの実施例を示しており、ウエブ
4に対してグラビアロール1とバックアップロール3を
軸心方向に互いに反対側へ移動可能に配置してなる。こ
の場合もウエブ4は幅方向の中心線を移動させずに一定
にして、その左端耳部4aがグラビアロール1の左端縁
1aから僅かにはみ出るようにグラビラロール1の軸方
向(図では右方向)への移動量を調整する。次に、ウエ
ブ4の右端耳部4bがバックアップロール3の右端縁3
bから僅かにはみ出るようにバックアップロール3の軸
方向(図では左方向)への移動量を調整する。
【0014】支軸7・16はバックアップロール3とグ
ラビアロール1に挿抜自在になっており、その両端は機
台フレーム側の各軸受け10・17に支持されている。
左右の各支軸7・16に嵌装してカラー12・19がそ
れぞれバックアップロール3とグラビアロール1の左右
端面に接当する状態で止めねじ14・20にて固定で
き、各止めねじ14・20を緩めれば、バックアップロ
ール3とグラビラロール1を互いに反対側へと移動でき
る。
ラビアロール1に挿抜自在になっており、その両端は機
台フレーム側の各軸受け10・17に支持されている。
左右の各支軸7・16に嵌装してカラー12・19がそ
れぞれバックアップロール3とグラビアロール1の左右
端面に接当する状態で止めねじ14・20にて固定で
き、各止めねじ14・20を緩めれば、バックアップロ
ール3とグラビラロール1を互いに反対側へと移動でき
る。
【0015】以上のようにしたときは、ウエブ4の両端
耳部4a・4bがバックアップロール3とグラビアロー
ル1とに挟圧されないので、両端耳部4a・4bの裏側
にまで塗工液5が回り込まない。この場合もウエブ4が
グラビアロール1又はバックアップロール3の幅の範囲
内にある限り、ウエブ4の幅Wが変更することに確実に
対応できる。
耳部4a・4bがバックアップロール3とグラビアロー
ル1とに挟圧されないので、両端耳部4a・4bの裏側
にまで塗工液5が回り込まない。この場合もウエブ4が
グラビアロール1又はバックアップロール3の幅の範囲
内にある限り、ウエブ4の幅Wが変更することに確実に
対応できる。
【0016】なお、グラビアロール1、中間ロール2、
バックアップロール3を軸心方向に移動可能に支持する
手段については、機台フレーム側における各ロール1・
2・3の支軸10・6・7の軸受け17・9・10を軸
心方向に移動可能に設けてもよい。
バックアップロール3を軸心方向に移動可能に支持する
手段については、機台フレーム側における各ロール1・
2・3の支軸10・6・7の軸受け17・9・10を軸
心方向に移動可能に設けてもよい。
【図1】オフセットグラビアコータの正面図である。
【図2】オフセットグラビアコータの概略側面図であ
る。
る。
【図3】ダイレクトグラビアコータの正面図である。
【図4】ダイレクトグラビアコータの概略側面図であ
る。
る。
【図5】従来のオフセットグラビアコータの正面図であ
る。
る。
【図6】従来のダイレクトグラビアコータの正面図であ
る。
る。
1 グラビアロール 2 中間ロール 3 バックアップロール 4 ウエブ
Claims (2)
- 【請求項1】 グラビアロール1と中間ロール2とバッ
クアップロール3とを有し、中間ロール2とバックアッ
プロール3との間にウエブ4を案内するオフセットグラ
ビアコータにおいて、 ウエブ4に対して中間ロール2とバックアップロール3
とを軸心方向にそれぞれ移動操作可能に配置したことを
特徴とするグラビアコータ。 - 【請求項2】 グラビアロール1とバックアップロール
3とを有し、これらロール1・3間にウエブ4を案内す
るダイレクトグラビアコータにおいて、 ウエブ4に対してグラビアロール1とバックアップロー
ル3とを軸心方向にそれぞれ移動可能に配置したことを
特徴とするグラビアコータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22805292A JPH0655112A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | グラビアコータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22805292A JPH0655112A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | グラビアコータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655112A true JPH0655112A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16870449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22805292A Pending JPH0655112A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | グラビアコータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655112A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116586244A (zh) * | 2023-06-09 | 2023-08-15 | 吴江市涂泰克纺织后整理有限公司 | 一种面料表面涂布装置、涂布方法 |
-
1992
- 1992-08-03 JP JP22805292A patent/JPH0655112A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116586244A (zh) * | 2023-06-09 | 2023-08-15 | 吴江市涂泰克纺织后整理有限公司 | 一种面料表面涂布装置、涂布方法 |
| CN116586244B (zh) * | 2023-06-09 | 2024-01-12 | 吴江市涂泰克纺织后整理有限公司 | 一种面料表面涂布装置、涂布方法 |
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