JPH0655526B2 - 書類処理機械 - Google Patents
書類処理機械Info
- Publication number
- JPH0655526B2 JPH0655526B2 JP60198399A JP19839985A JPH0655526B2 JP H0655526 B2 JPH0655526 B2 JP H0655526B2 JP 60198399 A JP60198399 A JP 60198399A JP 19839985 A JP19839985 A JP 19839985A JP H0655526 B2 JPH0655526 B2 JP H0655526B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- envelope
- processing machine
- document processing
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C1/00—Measures preceding sorting according to destination
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C3/00—Sorting according to destination
- B07C3/18—Devices or arrangements for indicating destination, e.g. by code marks
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明は、書類処理機械、特に挿入機と一緒に使用す
る印刷装置に関するものである。詳細には郵送する封筒
に返信用封筒或いは他の文書を自動的に挿入する前にそ
の返信用封筒或いは他の文書に種々のバーコード(商品
番号)や他の証印などを印刷する機械に関してのもので
ある。
る印刷装置に関するものである。詳細には郵送する封筒
に返信用封筒或いは他の文書を自動的に挿入する前にそ
の返信用封筒或いは他の文書に種々のバーコード(商品
番号)や他の証印などを印刷する機械に関してのもので
ある。
この発明は米国特許第2,325,455号及び3,3
68,321号に関連している。
68,321号に関連している。
上記の挿入機は、多数の挿入物を集めて一山ずつにし
て、詰め込みステーションに送ると同時に開封した封筒
もその同じ詰め込みステーションへ送り、その挿入物を
封筒の中に入れるようになされている。挿入物の入った
封筒は封をされ郵送のために処理される。挿入機の全作
動部分が機械装置のサイクルに従って同期されているこ
とは便利であろう。
て、詰め込みステーションに送ると同時に開封した封筒
もその同じ詰め込みステーションへ送り、その挿入物を
封筒の中に入れるようになされている。挿入物の入った
封筒は封をされ郵送のために処理される。挿入機の全作
動部分が機械装置のサイクルに従って同期されているこ
とは便利であろう。
この挿入機は、一列に並んだ複数の挿入ステーションや
ホッパーを備えており、更に弧を描いて回転しながらホ
ッパーの下から挿入物を一つずつ選んでつかみ、挿入物
を一組ずつ挿入物輸送軌道へ送る把持腕(グリッピング
アーム)を複数有する。このグリッピングの動きは挿入
機の他の作動部分と同期されている。
ホッパーを備えており、更に弧を描いて回転しながらホ
ッパーの下から挿入物を一つずつ選んでつかみ、挿入物
を一組ずつ挿入物輸送軌道へ送る把持腕(グリッピング
アーム)を複数有する。このグリッピングの動きは挿入
機の他の作動部分と同期されている。
このような挿入機の使い方の一つとして、クレジットシ
ステムの利用者に毎月送る請求書の準備があげられる。
典型的なシステムでは、請求書はコンピュータによって
連続した紙の形で作成される。このようなクレジットシ
ステム利用者が受け取る郵便封筒には、請求書と、買い
求めできる他の商品やサービスの広告、特別のお知らせ
や、普通は返信用封筒が一緒に入っている。これら挿入
物の各々の山が挿入物輸送軌道に沿って一列に配置され
た別々の挿入ステーションに用意され、最終的に、上記
に述べたように郵便封筒の中に詰め込まれる。
ステムの利用者に毎月送る請求書の準備があげられる。
典型的なシステムでは、請求書はコンピュータによって
連続した紙の形で作成される。このようなクレジットシ
ステム利用者が受け取る郵便封筒には、請求書と、買い
求めできる他の商品やサービスの広告、特別のお知らせ
や、普通は返信用封筒が一緒に入っている。これら挿入
物の各々の山が挿入物輸送軌道に沿って一列に配置され
た別々の挿入ステーションに用意され、最終的に、上記
に述べたように郵便封筒の中に詰め込まれる。
コンピュータ処理された毎月の請求書を収容した封筒を
準備する人或いは組織は、多額の領収、滞納、支払期限
など請求書に記載される特別の状況を示すある記号を返
信用封筒に印したい場合がある。この情報は、封筒の表
或いは裏側にバーコードなどでしるすことができる。こ
のバーコードは一組の長短の棒線でできていて、返信用
封筒に、挿入物輸送軌道に載せる前に印刷することがで
きる。その返信用封筒にしるされる情報は、各自の郵便
封筒に入れる請求書に示される各自の勘定の状況によっ
て異なるので、各封筒に各々異なるバーコードを印刷で
きる機能を有する挿入機を提供すること、必要ならば各
請求書上のデータと同期してバーコードを印刷すること
が望ましい。典型的な装置では、返信用封筒に印刷され
るデータは請求書自体に光学的走査される形で表わさ
れ、電子的または光学的に印刷装置に伝達され、返信用
封筒上に適当なバーコードとして印刷され、その返信用
封筒は後で対応する請求書と一緒に請求用封筒の中に挿
入される。
準備する人或いは組織は、多額の領収、滞納、支払期限
など請求書に記載される特別の状況を示すある記号を返
信用封筒に印したい場合がある。この情報は、封筒の表
或いは裏側にバーコードなどでしるすことができる。こ
のバーコードは一組の長短の棒線でできていて、返信用
封筒に、挿入物輸送軌道に載せる前に印刷することがで
きる。その返信用封筒にしるされる情報は、各自の郵便
封筒に入れる請求書に示される各自の勘定の状況によっ
て異なるので、各封筒に各々異なるバーコードを印刷で
きる機能を有する挿入機を提供すること、必要ならば各
請求書上のデータと同期してバーコードを印刷すること
が望ましい。典型的な装置では、返信用封筒に印刷され
るデータは請求書自体に光学的走査される形で表わさ
れ、電子的または光学的に印刷装置に伝達され、返信用
封筒上に適当なバーコードとして印刷され、その返信用
封筒は後で対応する請求書と一緒に請求用封筒の中に挿
入される。
特定の証印が返信用封筒に印刷されていると、返信用封
筒が返ってきた時に早くそして効率よく分類できる。こ
のように、返信用封筒にバーコードや他の証印の型で情
報を印刷する機械を提供することによって、例えば受け
取る側の分類がしやすくなる。
筒が返ってきた時に早くそして効率よく分類できる。こ
のように、返信用封筒にバーコードや他の証印の型で情
報を印刷する機械を提供することによって、例えば受け
取る側の分類がしやすくなる。
それ故に本発明の課題は、上述に鑑み、最初の書類に記
録した証印を読み、これに関連した変動データを追加書
類に印刷位置を調整して印刷するようにした書類処理機
械を提供することにある。
録した証印を読み、これに関連した変動データを追加書
類に印刷位置を調整して印刷するようにした書類処理機
械を提供することにある。
本発明による書類処理機械は、証印を記録された最初の
一束の書類を輸送軌道に沿って輸送する輸送手段と、前
記証印を読み、これに対応する出力信号を発生する走査
手段と、前記最初の書類の各々を各封筒に挿入する挿入
手段と、前記最初の書類に加えて各封筒に挿入する複数
の追加書類を前記輸送手段に配するための保管手段と、
前記出力信号に応じて前記各追加書類に符号化された変
動データを選択的に印刷する印刷手段と、前記走査手
段、前記挿入手段、及び前記輸送手段の動作に前記印刷
手段の動作を同期させ、前記輸送手段によって輸送され
る前記最初の書類の各々に記録された証印の変動データ
に合せて前記印刷手段による印刷位置を自動的に調整す
る同期手段とを含むことを特徴とする。
一束の書類を輸送軌道に沿って輸送する輸送手段と、前
記証印を読み、これに対応する出力信号を発生する走査
手段と、前記最初の書類の各々を各封筒に挿入する挿入
手段と、前記最初の書類に加えて各封筒に挿入する複数
の追加書類を前記輸送手段に配するための保管手段と、
前記出力信号に応じて前記各追加書類に符号化された変
動データを選択的に印刷する印刷手段と、前記走査手
段、前記挿入手段、及び前記輸送手段の動作に前記印刷
手段の動作を同期させ、前記輸送手段によって輸送され
る前記最初の書類の各々に記録された証印の変動データ
に合せて前記印刷手段による印刷位置を自動的に調整す
る同期手段とを含むことを特徴とする。
第1図は、本発明の好ましい実施例である印刷装置と封
入機とを備えたコンピュータ化された自動郵便システム
を表わす。一般に郵便システム10は数個の主要な部分
を含み、印刷されつながった型のコンピュータで作成さ
れた請求書14を処理するピンフィードカッター15を
含む。この請求書は16で示すように、一枚ずつ裁断さ
れ、トリミングされ、折りたたまれ、挿入機20の輸送
軌道18へ送られる。折りたたまれた請求書16は、矢
印22で表わされた方向に軌道18に沿って間隔をおい
て送られ、複数の挿入ステーション24,26を通過す
る。一つ一つの請求書16は挿入ステーション24,2
6の前で一瞬止まり、各々の挿入ステーションで挿入文
書の山(示されていない)から一挿入文書28,30が
とられて、その挿入ステーションの前にある輸送軌道1
8上にある請求書16の上に載せられる。挿入文書2
8,30は各々の山から1度に1つずつとられて、矢印
32で表わされた方向の軌道18上にまず送られ、各挿
入文書28,30は、輸送軌道上18に載せられた他の
挿入文書およびその前の挿入ステーションの請求書16
の上に置かれる。
入機とを備えたコンピュータ化された自動郵便システム
を表わす。一般に郵便システム10は数個の主要な部分
を含み、印刷されつながった型のコンピュータで作成さ
れた請求書14を処理するピンフィードカッター15を
含む。この請求書は16で示すように、一枚ずつ裁断さ
れ、トリミングされ、折りたたまれ、挿入機20の輸送
軌道18へ送られる。折りたたまれた請求書16は、矢
印22で表わされた方向に軌道18に沿って間隔をおい
て送られ、複数の挿入ステーション24,26を通過す
る。一つ一つの請求書16は挿入ステーション24,2
6の前で一瞬止まり、各々の挿入ステーションで挿入文
書の山(示されていない)から一挿入文書28,30が
とられて、その挿入ステーションの前にある輸送軌道1
8上にある請求書16の上に載せられる。挿入文書2
8,30は各々の山から1度に1つずつとられて、矢印
32で表わされた方向の軌道18上にまず送られ、各挿
入文書28,30は、輸送軌道上18に載せられた他の
挿入文書およびその前の挿入ステーションの請求書16
の上に置かれる。
請求書16の上に積まれた1つ或いはそれ以上の挿入文
書28,30と請求書16は軌道18を通って、最終的
に挿入機20の詰め込みステーション34へ送られ、そ
こで各々の請求書と挿入文書の一山ずつが口を開けて待
っている封筒36の中に詰め込まれる。封筒はホッパー
38から詰め込みステーション34の隣りの位置へ供給
される。封筒36に各々の請求書や挿入文書が詰め込ま
れると、その封筒と内容物はそこから封止ステーション
と計量ステーション(図示されていない)へと次の処理
のために送られる。
書28,30と請求書16は軌道18を通って、最終的
に挿入機20の詰め込みステーション34へ送られ、そ
こで各々の請求書と挿入文書の一山ずつが口を開けて待
っている封筒36の中に詰め込まれる。封筒はホッパー
38から詰め込みステーション34の隣りの位置へ供給
される。封筒36に各々の請求書や挿入文書が詰め込ま
れると、その封筒と内容物はそこから封止ステーション
と計量ステーション(図示されていない)へと次の処理
のために送られる。
封筒36の中に普通入れる挿入文書28,30は商品或
いはサービスの広告や、残高不足の顧客への滞納の知ら
せや、クレジットの期限の規約についてなどのお知らせ
や、不足額或いは不足額の一部の送金のための返信用封
筒などを含む。
いはサービスの広告や、残高不足の顧客への滞納の知ら
せや、クレジットの期限の規約についてなどのお知らせ
や、不足額或いは不足額の一部の送金のための返信用封
筒などを含む。
本発明を実施した重要な部分である印刷装置は図で数字
40にて示してあり、挿入ステーションの一つ26に隣
り合う位置で挿入機20に調整可能に取り付けてある。
印刷装置40の制御システム(図示されていない)は導
電線44によって光ファイバー光電走査機および計算装
置42と接続されている。光電走査機42はコンピュー
タで作成された請求書14の端に沿って打ち込んである
マーク46を読むことができる。マーク46は、例え
ば、二次元の形体に配列されていて、印刷装置の制御シ
ステムに、以下に説明するように、印刷装置40へ供給
される返信用封筒がどのように積まれているかによっ
て、その返信用封筒のどちらの側に、どのような特定の
バーコードを打ち込めばよいかを教える。光電走査機4
2はマーク46に反応して自動郵便システム10全体の
追加機能を制御できるようになっている。例えば、どの
挿入文書28,30が各々の請求書16に加えられるの
かを選んでコントロールする。適当な光電走査機の一つ
は米国特許第4,442,347に「証印読み取り法と
装置」と題して記載されている。郵便システム10の制
御設備はコントロールボックス48に図解して示されて
いる。
40にて示してあり、挿入ステーションの一つ26に隣
り合う位置で挿入機20に調整可能に取り付けてある。
印刷装置40の制御システム(図示されていない)は導
電線44によって光ファイバー光電走査機および計算装
置42と接続されている。光電走査機42はコンピュー
タで作成された請求書14の端に沿って打ち込んである
マーク46を読むことができる。マーク46は、例え
ば、二次元の形体に配列されていて、印刷装置の制御シ
ステムに、以下に説明するように、印刷装置40へ供給
される返信用封筒がどのように積まれているかによっ
て、その返信用封筒のどちらの側に、どのような特定の
バーコードを打ち込めばよいかを教える。光電走査機4
2はマーク46に反応して自動郵便システム10全体の
追加機能を制御できるようになっている。例えば、どの
挿入文書28,30が各々の請求書16に加えられるの
かを選んでコントロールする。適当な光電走査機の一つ
は米国特許第4,442,347に「証印読み取り法と
装置」と題して記載されている。郵便システム10の制
御設備はコントロールボックス48に図解して示されて
いる。
第2図は、詰め込みステーション34で封筒36の中に
挿入される返信用封筒50の側面を示している。返信用
封筒50は望ましい実施例として二元の情報源を形どる
長短の線整列でできているバーコード52が印刷されて
いる。バーコードは例えば30,60、又は90日現在
の支払額を表わすことができる。返信用封筒50がクレ
ジット会員の送金と一緒に受取人に受理される時、返信
用封筒の印刷されている側が多分光学走査され、分類さ
れ、そして処理される。この方法は大きなクレジット会
社へ返ってくる送金を分類し、受け渡したりするための
時間と作業を大いに節約する。
挿入される返信用封筒50の側面を示している。返信用
封筒50は望ましい実施例として二元の情報源を形どる
長短の線整列でできているバーコード52が印刷されて
いる。バーコードは例えば30,60、又は90日現在
の支払額を表わすことができる。返信用封筒50がクレ
ジット会員の送金と一緒に受取人に受理される時、返信
用封筒の印刷されている側が多分光学走査され、分類さ
れ、そして処理される。この方法は大きなクレジット会
社へ返ってくる送金を分類し、受け渡したりするための
時間と作業を大いに節約する。
本発明は、元来バーコード52を送信用封筒50に自動
的に印刷したり、コンピュータ処理された請求書14に
あるマーク46を光電走査してできた情報から適切なバ
ーコードの印刷を同時に行うための装置に関連してい
る。
的に印刷したり、コンピュータ処理された請求書14に
あるマーク46を光電走査してできた情報から適切なバ
ーコードの印刷を同時に行うための装置に関連してい
る。
印刷装置40についての詳細は第3図乃至第13図を参
照すれば最もよく理解できる。最初に第3図と第4図を
参照すると、印刷装置40は、一対の相対する下側の壁
58,60と、一対の相対する上側の壁62,64と、
下側ベースプレート54および取り外し可能でかつ調節
可能な上側ベースプレート組み立て部品56(第4図)
とから成っているフレーム構造の上に据え付けられてい
る。上側の壁62,64の間にある空間の背後は空てい
て、この空間の前の部分は面板66で仕切られている。
照すれば最もよく理解できる。最初に第3図と第4図を
参照すると、印刷装置40は、一対の相対する下側の壁
58,60と、一対の相対する上側の壁62,64と、
下側ベースプレート54および取り外し可能でかつ調節
可能な上側ベースプレート組み立て部品56(第4図)
とから成っているフレーム構造の上に据え付けられてい
る。上側の壁62,64の間にある空間の背後は空てい
て、この空間の前の部分は面板66で仕切られている。
駆動主軸68は下側の壁58,60で区切られた空間に
回転できるように据え付けられている。軸68の一方の
側は壁60にある孔70まで伸びている軸受けによって
支えられ、軸68のもう一方の側は下側のベースプレー
ト54(第4図)の上に固定されている軸受けブロック
72によって支えられている。回転する力は、軸68に
しっかり固定されている滑車76のまわりに巻き付けて
あるタイミングベルト74によって軸68に伝えられ
る。ベルト74は軸80に固定されている第二の滑車の
周囲まで伸びている。第5図を参照すると、挿入機20
の主定速駆動軸82から力が、軸80に固定されている
滑車86のまわりと、張りを持続させるための遊び車8
8のまわりに伸びているベルト84によって、軸80に
伝えられ、そこから軸68へ伝えられる。
回転できるように据え付けられている。軸68の一方の
側は壁60にある孔70まで伸びている軸受けによって
支えられ、軸68のもう一方の側は下側のベースプレー
ト54(第4図)の上に固定されている軸受けブロック
72によって支えられている。回転する力は、軸68に
しっかり固定されている滑車76のまわりに巻き付けて
あるタイミングベルト74によって軸68に伝えられ
る。ベルト74は軸80に固定されている第二の滑車の
周囲まで伸びている。第5図を参照すると、挿入機20
の主定速駆動軸82から力が、軸80に固定されている
滑車86のまわりと、張りを持続させるための遊び車8
8のまわりに伸びているベルト84によって、軸80に
伝えられ、そこから軸68へ伝えられる。
いろいろな大きさの返信用封筒50に合わせて印刷装置
を調整する時に、駆動軸82を通して挿入機20から得
られる力と、軸68を通して印刷装置40の運転部分へ
伝わる力との間に同期関係を保つために、後で更に詳し
く説明されるように、滑車76の周囲まで伸びているベ
ルト74の張りを一定に保つために、はさみ型のメカニ
ズが備えられている。このはさみメカニズムは、いろい
ろな大きさの封筒に合わせて、印刷装置40の位置が内
又は外に調整されるように軸68がアーム90に対して
回転可能となりかつアーム90が軸68のまわりを前後
に揺動可能となるようブッシング92によって軸68の
まわりに回転できるように取りつけられた主滑車軸を支
えるアーム90を特徴とする。
を調整する時に、駆動軸82を通して挿入機20から得
られる力と、軸68を通して印刷装置40の運転部分へ
伝わる力との間に同期関係を保つために、後で更に詳し
く説明されるように、滑車76の周囲まで伸びているベ
ルト74の張りを一定に保つために、はさみ型のメカニ
ズが備えられている。このはさみメカニズムは、いろい
ろな大きさの封筒に合わせて、印刷装置40の位置が内
又は外に調整されるように軸68がアーム90に対して
回転可能となりかつアーム90が軸68のまわりを前後
に揺動可能となるようブッシング92によって軸68の
まわりに回転できるように取りつけられた主滑車軸を支
えるアーム90を特徴とする。
アーム90の下端は軸80の周囲まで伸びる穴94を有
し、これによりアーム90の下端が軸80にふれないで
小さな弧を描くことを可能としている。
し、これによりアーム90の下端が軸80にふれないで
小さな弧を描くことを可能としている。
はさみの一対の第一のアーム96,98が、互いに約9
0゜の角度で、回転可能にブッシング(示されていな
い)によって軸68に設置されている。このブッシング
によって、各アーム96,98は互いにかつ軸68に関
して回転可能である。はさみの一対の第2のアーム10
0,102は、一方の端をピン104,106に、アー
ム96,98にそれぞれピボット式に取り付けられ、も
う一方の端をピン108で互いにピボット式に取り付け
られている。ピン108には解放アーム110によって
手動操作される摩擦係止装置(示されていない)が付加
されている。印刷装置40が挿入機20に関して横方向
に調整されるとき、解放アーム110が、アーム90,
96,98,100と102にはさみアクションをさせ
るために動かされる。ピン108は、はさみ動作が行な
われるとき、アーム90の中心線に沿って動けるように
アーム90の穴112中に設置される。
0゜の角度で、回転可能にブッシング(示されていな
い)によって軸68に設置されている。このブッシング
によって、各アーム96,98は互いにかつ軸68に関
して回転可能である。はさみの一対の第2のアーム10
0,102は、一方の端をピン104,106に、アー
ム96,98にそれぞれピボット式に取り付けられ、も
う一方の端をピン108で互いにピボット式に取り付け
られている。ピン108には解放アーム110によって
手動操作される摩擦係止装置(示されていない)が付加
されている。印刷装置40が挿入機20に関して横方向
に調整されるとき、解放アーム110が、アーム90,
96,98,100と102にはさみアクションをさせ
るために動かされる。ピン108は、はさみ動作が行な
われるとき、アーム90の中心線に沿って動けるように
アーム90の穴112中に設置される。
一対の引張りコロ114,116は滑車76の下方の位
置118,120でしっかりとベルト74にかみ合わさ
れるようにアーム96と98の下端に回転可能に取付け
られている。引張りコイルばね122はアーム96,9
8の上にそれぞれ取りつけられていて、アーム96,9
8の上端と下端を互いの方向に付勢するのに必要な力を
与えている。アーム96,98の下端が内に向って付勢
されているので、引張りコロ114,116は、11
8,120のところでベルト74の両側にしっかりとか
み合わされていて、ベルト74のいかなるゆるみもない
ようにしている。このように、軸80へ駆動力が切られ
ていて、印刷装置40が横方向に調節されるとき(第3
図に示されているように)、アーム90が軸98のまわ
りを少しピボット式に回転し、はさみメカニズム全体も
少しピポット式に回転することになる。引張りコイルば
ね122は、引張りコロ114,116のベルト74へ
の押しつけ状態を維持し、滑車76にからまれているベ
ルト74の部分がすべり落ちるのを防いでいる。それに
よって滑車76の張力が維持されている。引張りコロ1
14,116と引張りコイルばね122のために、ベル
ト74は滑車76のまわりへのからみ量を調整可能であ
り、それにより、回転力を軸68に伝えないで印刷装置
40を平行移動することができる。印刷機の調節の全範
囲にわたって、軸68によって駆動される全ての可動部
分の同期を維持するために印刷装置40を横方向に調節
するとき、駆動軸68を回転させないことが大切であ
る。一度、印刷装置40が調整されたら、解放アーム1
10は、アーム90,100と102の相対的移動を停
止する位置に置かれ、これにより、上に記されたはさみ
メカニズムを全部止める。
置118,120でしっかりとベルト74にかみ合わさ
れるようにアーム96と98の下端に回転可能に取付け
られている。引張りコイルばね122はアーム96,9
8の上にそれぞれ取りつけられていて、アーム96,9
8の上端と下端を互いの方向に付勢するのに必要な力を
与えている。アーム96,98の下端が内に向って付勢
されているので、引張りコロ114,116は、11
8,120のところでベルト74の両側にしっかりとか
み合わされていて、ベルト74のいかなるゆるみもない
ようにしている。このように、軸80へ駆動力が切られ
ていて、印刷装置40が横方向に調節されるとき(第3
図に示されているように)、アーム90が軸98のまわ
りを少しピボット式に回転し、はさみメカニズム全体も
少しピポット式に回転することになる。引張りコイルば
ね122は、引張りコロ114,116のベルト74へ
の押しつけ状態を維持し、滑車76にからまれているベ
ルト74の部分がすべり落ちるのを防いでいる。それに
よって滑車76の張力が維持されている。引張りコロ1
14,116と引張りコイルばね122のために、ベル
ト74は滑車76のまわりへのからみ量を調整可能であ
り、それにより、回転力を軸68に伝えないで印刷装置
40を平行移動することができる。印刷機の調節の全範
囲にわたって、軸68によって駆動される全ての可動部
分の同期を維持するために印刷装置40を横方向に調節
するとき、駆動軸68を回転させないことが大切であ
る。一度、印刷装置40が調整されたら、解放アーム1
10は、アーム90,100と102の相対的移動を停
止する位置に置かれ、これにより、上に記されたはさみ
メカニズムを全部止める。
印刷装置40は、上側ベースプレート組み立て部品56
の上にあるホッパー124(第3図)から返送用封筒5
0を一つずつとる手段も含む。ホッパー124は一連の
垂直に伸びている封筒ガイド126,128,130か
ら成っていて、それによってガイド126とその反対側
の片割れ(示されていない)はいろいろな大きさの返信
用封筒に合わせて互いに動くようにしてある。ホッパー
124の中にある返信用封筒50の山の中の一番下の封
筒の前端は丸い突出棚132,135上に載る。これに
より、後述する封筒供給エレベーターメカニズムで引下
されるまで、封筒の山はベースプレート組み立て部品5
6の上方位置に維持される。
の上にあるホッパー124(第3図)から返送用封筒5
0を一つずつとる手段も含む。ホッパー124は一連の
垂直に伸びている封筒ガイド126,128,130か
ら成っていて、それによってガイド126とその反対側
の片割れ(示されていない)はいろいろな大きさの返信
用封筒に合わせて互いに動くようにしてある。ホッパー
124の中にある返信用封筒50の山の中の一番下の封
筒の前端は丸い突出棚132,135上に載る。これに
より、後述する封筒供給エレベーターメカニズムで引下
されるまで、封筒の山はベースプレート組み立て部品5
6の上方位置に維持される。
封筒供給エレベーターメカニズム133(第3図)は、
固定されたブラケット138に垂直方向に摺動可能に設
けられているエレベーターピストン136の上に取りつ
けられた一対の並んだ吸引カップ134(その一方のみ
が示されている)を使用している。ピストン136の上
の部分は、吸引カップ134が据え付けられている板1
40を含む。適当なバルブのある真空源(示されていな
い)につなげられている柔軟な管142を通して真空力
が吸引カップ134に補給される。
固定されたブラケット138に垂直方向に摺動可能に設
けられているエレベーターピストン136の上に取りつ
けられた一対の並んだ吸引カップ134(その一方のみ
が示されている)を使用している。ピストン136の上
の部分は、吸引カップ134が据え付けられている板1
40を含む。適当なバルブのある真空源(示されていな
い)につなげられている柔軟な管142を通して真空力
が吸引カップ134に補給される。
ピストン136の下端はピン146でブラケット144
にピポット式に接続されている。ブラケット144はま
たピン150で吸引カップ始動アーム148の前端に接
続されている。始動アーム148の後端はピン154で
調節できる偏心の据えつけディスク152にピボット式
に取りつけられている。ディスク152は、下側ベース
プレート54に固定されている静止ブラケット155に
回転可能に取りつけられている。ピン154はディスク
152に偏心的に取りつけられている。ディスク152
を回動することによって、アーム148が回転する支点
が横に移動され、吸引カップ134の垂直運動の最上位
置の調整ができる。
にピポット式に接続されている。ブラケット144はま
たピン150で吸引カップ始動アーム148の前端に接
続されている。始動アーム148の後端はピン154で
調節できる偏心の据えつけディスク152にピボット式
に取りつけられている。ディスク152は、下側ベース
プレート54に固定されている静止ブラケット155に
回転可能に取りつけられている。ピン154はディスク
152に偏心的に取りつけられている。ディスク152
を回動することによって、アーム148が回転する支点
が横に移動され、吸引カップ134の垂直運動の最上位
置の調整ができる。
吸引カップ134を適当な高さに設定した後、ディスク
152をその位置に固定するために、孔156が回転デ
ィスク152に設けられている。
152をその位置に固定するために、孔156が回転デ
ィスク152に設けられている。
カムフォロワー歯車158は、ピン154とピン150
の間にある吸引カップ始動アーム148に回転可能に取
付けてある。カムフォロワー歯車158は、軸68に固
定されたカム面を有するカム162にかみ合わせる。カ
ム162が回転すると、カムフォロワー歯車158は吸
引カップ始動アーム142をピン154のまわりに往復
回転させ、それによってピストン136と吸引カップ1
34が垂直に往復動する。ばね157は、吸引カップ始
動アーム148と側壁60の間に設けられ、このアーム
148を上方向に付勢しており、カムフォロワー歯車1
58をカム162に常にかみ合わせている。
の間にある吸引カップ始動アーム148に回転可能に取
付けてある。カムフォロワー歯車158は、軸68に固
定されたカム面を有するカム162にかみ合わせる。カ
ム162が回転すると、カムフォロワー歯車158は吸
引カップ始動アーム142をピン154のまわりに往復
回転させ、それによってピストン136と吸引カップ1
34が垂直に往復動する。ばね157は、吸引カップ始
動アーム148と側壁60の間に設けられ、このアーム
148を上方向に付勢しており、カムフォロワー歯車1
58をカム162に常にかみ合わせている。
更に詳しく説明すると、この吸引カップ134の目的は
ホッパー124の中にある封筒の山から一通の返信用封
筒50をとり出すことであり、上側のベースプレート組
立部品56(第7図)の一部であるプラットフォーム1
64の上にその封筒50を置くことである。一度プラッ
トフォーム164の上に置かれると、その一通の封筒5
0は、一対の封筒供給用の押しピン166(第4図)に
よりプラットフォーム164を水平方向に横切って、印
刷ヘッドの下方位置に送られる。これら押しピン166
は、その一通の返信用封筒50の後端にかみ合うよう
に、上側のベースプレート組み立て部品56とプラット
フォーム164を通して上へ伸びてくる。第3図と第4
図を参照すると、各々押しピン166は、ブラケット1
70と172で上側ベースプレート組み立て部品56に
固定されているすべり棒168の上を前後に動くように
摺動可能に設けられている。作動アーム174は押しピ
ン166の1つから下へ伸びていて、2つの押しピン1
66は伸び縮みする張間材176で一体に接続されてい
る。ピン178で作動アーム174にピボット式に取り
つけられているアーム180(第3図は)は、ピン18
4でピボットのようにベルクランクレバーアーム182
に接続されている。孔186はベルクランクレバーアー
ム182の長さに沿って部分的に伸びていて、カムフォ
ロワー188は孔186を通って伸びている。カムフォ
ロワー188の他端は、回転用の軸68に固定されてい
るディスク180の外端に固定されている。ベルクラン
クレバーアーム182の下端は、第3図の192で示さ
れるピンブラケット組み立て部品で印刷装置40の枠に
ピボット式に取りつけられている。
ホッパー124の中にある封筒の山から一通の返信用封
筒50をとり出すことであり、上側のベースプレート組
立部品56(第7図)の一部であるプラットフォーム1
64の上にその封筒50を置くことである。一度プラッ
トフォーム164の上に置かれると、その一通の封筒5
0は、一対の封筒供給用の押しピン166(第4図)に
よりプラットフォーム164を水平方向に横切って、印
刷ヘッドの下方位置に送られる。これら押しピン166
は、その一通の返信用封筒50の後端にかみ合うよう
に、上側のベースプレート組み立て部品56とプラット
フォーム164を通して上へ伸びてくる。第3図と第4
図を参照すると、各々押しピン166は、ブラケット1
70と172で上側ベースプレート組み立て部品56に
固定されているすべり棒168の上を前後に動くように
摺動可能に設けられている。作動アーム174は押しピ
ン166の1つから下へ伸びていて、2つの押しピン1
66は伸び縮みする張間材176で一体に接続されてい
る。ピン178で作動アーム174にピボット式に取り
つけられているアーム180(第3図は)は、ピン18
4でピボットのようにベルクランクレバーアーム182
に接続されている。孔186はベルクランクレバーアー
ム182の長さに沿って部分的に伸びていて、カムフォ
ロワー188は孔186を通って伸びている。カムフォ
ロワー188の他端は、回転用の軸68に固定されてい
るディスク180の外端に固定されている。ベルクラン
クレバーアーム182の下端は、第3図の192で示さ
れるピンブラケット組み立て部品で印刷装置40の枠に
ピボット式に取りつけられている。
ディスク190が軸68と一緒に回転すると、カムフォ
ロワー188が円状に回転し、ベルクランクレバーアー
ム182の孔186の中を縦に沿って動く。この動作に
よって、アーム182のピン184が往復動し、これに
より、アーム180でスライドバー(すべり棒)168
に沿って前後に押しピン166を駆動する。カムディス
ク190が回転してカムフォロワー188がピン192
の隣りに来るとき、ベルクランクレバーアーム182
は、カムフォロワー188とピン192の間が短いの
で、比較的早い速度で動く。この早い速度が押しピン1
66に封筒20をプリントヘッドの下に送り込んだすぐ
後の返りの行程で伝えられる。往きの行程は、カムフォ
ロワー188のディスク190のこの回転段階ではピン
192から遠く離れるので、返りの行程より遅い。この
ように、ベルクランクレバーアーム182とその関連し
た構成部分は、ピン166を往きの行程では第一の速度
で駆動し、返りの行程で更に早い速度で駆動する。これ
によって、ホッパー124の中の次の封筒50の下から
押しピンを早く引き上げさせ、この次の封筒が吸気カッ
プ134と接触してプラットフォーム164へ引下され
得る。
ロワー188が円状に回転し、ベルクランクレバーアー
ム182の孔186の中を縦に沿って動く。この動作に
よって、アーム182のピン184が往復動し、これに
より、アーム180でスライドバー(すべり棒)168
に沿って前後に押しピン166を駆動する。カムディス
ク190が回転してカムフォロワー188がピン192
の隣りに来るとき、ベルクランクレバーアーム182
は、カムフォロワー188とピン192の間が短いの
で、比較的早い速度で動く。この早い速度が押しピン1
66に封筒20をプリントヘッドの下に送り込んだすぐ
後の返りの行程で伝えられる。往きの行程は、カムフォ
ロワー188のディスク190のこの回転段階ではピン
192から遠く離れるので、返りの行程より遅い。この
ように、ベルクランクレバーアーム182とその関連し
た構成部分は、ピン166を往きの行程では第一の速度
で駆動し、返りの行程で更に早い速度で駆動する。これ
によって、ホッパー124の中の次の封筒50の下から
押しピンを早く引き上げさせ、この次の封筒が吸気カッ
プ134と接触してプラットフォーム164へ引下され
得る。
第5図,第6図,第9図,第10図を参照して、プリン
トヘッド枠アセンブリ194を次に説明する。このプリ
ントヘッド枠アッセンブリー194は二つの基本的な構
造からなっている。すなわち、固定キャリッジ196と
可動プリントヘッド取付けキャリッジ198である。固
定キャリッジ196は普通Uの字形をしていて、固定さ
れたキャリッジアッセンブリー196の後部分を構成し
ている面板202のふち201が垂直方向に入っている
一対のガイドフランジ部品200で面板66の外面に取
り付けられている。止め具204は固定キャリッジ19
6が下へ動くのを阻止する。そして、一対の低摩擦細片
206が、固定キャリッジ196がガイドフランジ20
0から挿入あるいは引かれやすくするために、面板66
の外側の面に沿って配置されている。
トヘッド枠アセンブリ194を次に説明する。このプリ
ントヘッド枠アッセンブリー194は二つの基本的な構
造からなっている。すなわち、固定キャリッジ196と
可動プリントヘッド取付けキャリッジ198である。固
定キャリッジ196は普通Uの字形をしていて、固定さ
れたキャリッジアッセンブリー196の後部分を構成し
ている面板202のふち201が垂直方向に入っている
一対のガイドフランジ部品200で面板66の外面に取
り付けられている。止め具204は固定キャリッジ19
6が下へ動くのを阻止する。そして、一対の低摩擦細片
206が、固定キャリッジ196がガイドフランジ20
0から挿入あるいは引かれやすくするために、面板66
の外側の面に沿って配置されている。
軸212を受けとめる孔210のある一対のブラケット
208が間隔を置いて面板202の前面に固定され前方
に延びている(第4図)。間隔を有する一対のリフトア
ーム214が軸212にしっかりと固定されていて、そ
こから外へ向って伸びている。アーム214は、可動プ
リントヘッド取付キャリッジ198の横に伸びている部
分218にグローメッツ(groumets)217に
よって固定された一対のブラケットメンバー216に、
外端でピボット式に取付けられている。
208が間隔を置いて面板202の前面に固定され前方
に延びている(第4図)。間隔を有する一対のリフトア
ーム214が軸212にしっかりと固定されていて、そ
こから外へ向って伸びている。アーム214は、可動プ
リントヘッド取付キャリッジ198の横に伸びている部
分218にグローメッツ(groumets)217に
よって固定された一対のブラケットメンバー216に、
外端でピボット式に取付けられている。
一対の平たいスチール製上部ばね220(第4図,第5
図)が固定キャリッジ196の上側部分222と可動プ
リントヘッド取付けキャリッジ198の横に伸びた部分
218の間に伸びている。沢山のリベット224や他の
適当な接続部品(継ぎ手)で上部ばね220を各々の支
持物にしっかりと取り付けている。
図)が固定キャリッジ196の上側部分222と可動プ
リントヘッド取付けキャリッジ198の横に伸びた部分
218の間に伸びている。沢山のリベット224や他の
適当な接続部品(継ぎ手)で上部ばね220を各々の支
持物にしっかりと取り付けている。
垂直に伸びているレバーアーム226は、後で説明する
ように小さな回転運動を軸212とアーム214に伝え
るためにしっかりと軸212に取りつけられている。ク
レビスピン228はレバーアーム226に取り付けられ
ていて、軸212から離れて、その縦軸に平行に伸びて
いる。このように、レバーアーム226が、第5図にお
いて時計まわり又は反時計まわりに回転させられると、
軸212が回転し、リアトアームを回転し、これによっ
て、可動プリントヘッド取付けキャリッジ198をもち
あげる。
ように小さな回転運動を軸212とアーム214に伝え
るためにしっかりと軸212に取りつけられている。ク
レビスピン228はレバーアーム226に取り付けられ
ていて、軸212から離れて、その縦軸に平行に伸びて
いる。このように、レバーアーム226が、第5図にお
いて時計まわり又は反時計まわりに回転させられると、
軸212が回転し、リアトアームを回転し、これによっ
て、可動プリントヘッド取付けキャリッジ198をもち
あげる。
本発明によって成しとげられる印刷機能において、可動
プリントヘッド取付けキャリッジ198に設けられてい
る全ての可動部品の間の同期を維持するためには、可動
プリントヘッド取付けキャリッジ198がレバーアーム
226で回転されることなく並進運動の中で引き上げら
れることが大切である。しかしながら、レバーアーム2
26による軸212の回転によって、リフトアーム21
4の外端は純粋な垂直の軌道よりもむしろ弧状の軌道を
動く。可動プリントヘッド取付けキャリッジ198のき
れいな垂直の動きをつくるのに、一対のスチール製の下
部ばね203が、固定キャリッジ196の下側の横にの
びた部分232が可動プリントヘッド取付けキャリッジ
198の下側の横に伸びた部分233へ伸びている。
プリントヘッド取付けキャリッジ198に設けられてい
る全ての可動部品の間の同期を維持するためには、可動
プリントヘッド取付けキャリッジ198がレバーアーム
226で回転されることなく並進運動の中で引き上げら
れることが大切である。しかしながら、レバーアーム2
26による軸212の回転によって、リフトアーム21
4の外端は純粋な垂直の軌道よりもむしろ弧状の軌道を
動く。可動プリントヘッド取付けキャリッジ198のき
れいな垂直の動きをつくるのに、一対のスチール製の下
部ばね203が、固定キャリッジ196の下側の横にの
びた部分232が可動プリントヘッド取付けキャリッジ
198の下側の横に伸びた部分233へ伸びている。
下部ばね230は上部ばね220と同じ長さであり、上
部ばね220とともに、固定キャリッジ196および可
動プリントヘッド取付けキャリッジ198とで平行四辺
形の形をつくる。下部ばね230はその各々の支持物に
リベット234又は他の適当な接続部品で固定されてい
る。
部ばね220とともに、固定キャリッジ196および可
動プリントヘッド取付けキャリッジ198とで平行四辺
形の形をつくる。下部ばね230はその各々の支持物に
リベット234又は他の適当な接続部品で固定されてい
る。
レバーアーム226が時計まわり又は反時計まわりに回
転すると、リフトアーム214は軸212によって回転
し、可動プリントヘッド取付けキャリッジ198は上下
動される。アーム214の外端の弧状の動きは、上部お
よび下部ばね220,230の端部の偏向した通常の通
路に合うように設計されている。上部および下部ばね2
20,230の外端すなわち右端の通路は、各ばねの右
端が0.0025mmのきれいな弧を描くように計算さ
れている。
転すると、リフトアーム214は軸212によって回転
し、可動プリントヘッド取付けキャリッジ198は上下
動される。アーム214の外端の弧状の動きは、上部お
よび下部ばね220,230の端部の偏向した通常の通
路に合うように設計されている。上部および下部ばね2
20,230の外端すなわち右端の通路は、各ばねの右
端が0.0025mmのきれいな弧を描くように計算さ
れている。
この限られた弧状の動きが、上部および下部ばね22
0,230でつくられる四辺形の形を維持し、可動プリ
ントヘッド取付けキャリッジ198を垂直に上下動させ
る。
0,230でつくられる四辺形の形を維持し、可動プリ
ントヘッド取付けキャリッジ198を垂直に上下動させ
る。
レバーアーム226の回転移動は、面板66に固定され
るとともにそこから横に伸びるブラケット240に取り
付けられている軸238に取り付けられたクレビスアー
ム236を含む連結システム(第4図,第5図)によっ
て行なわれる。クレビスアーム236は、前記したよう
に、プリントヘッド枠アッセンブリー194がフランジ
200に入り込んだふち201によって面板66に取り
つけられるとき、クレビスピン228を受けとめしっか
りとりつけるようになっているV字型の孔242を含
む。調整や手入れのためプリントヘッド枠アッセンブリ
ー194を面板66からはずすとき、クレビスピン22
8は孔242の上部開放端から容易に外される。
るとともにそこから横に伸びるブラケット240に取り
付けられている軸238に取り付けられたクレビスアー
ム236を含む連結システム(第4図,第5図)によっ
て行なわれる。クレビスアーム236は、前記したよう
に、プリントヘッド枠アッセンブリー194がフランジ
200に入り込んだふち201によって面板66に取り
つけられるとき、クレビスピン228を受けとめしっか
りとりつけるようになっているV字型の孔242を含
む。調整や手入れのためプリントヘッド枠アッセンブリ
ー194を面板66からはずすとき、クレビスピン22
8は孔242の上部開放端から容易に外される。
クレビスレバーアーム244(第4図)は軸238の反
対側の端にしっかりと取りつけられていて、それによっ
てレバーアーム244が軸238とクレビスアーム23
6を回転させる。レバーアーム244の上へ伸びる延長
部分246はそこから伸びる調整ピン248を有する。
この調整ピン248は、面板66に固定されているスペ
ーサーピン250に接するようになっている。ばね25
2は面板66と延長部分264の間でピン248と50
のまわりに伸びていて、クレビスレバーアーム244を
外側に引っぱる。
対側の端にしっかりと取りつけられていて、それによっ
てレバーアーム244が軸238とクレビスアーム23
6を回転させる。レバーアーム244の上へ伸びる延長
部分246はそこから伸びる調整ピン248を有する。
この調整ピン248は、面板66に固定されているスペ
ーサーピン250に接するようになっている。ばね25
2は面板66と延長部分264の間でピン248と50
のまわりに伸びていて、クレビスレバーアーム244を
外側に引っぱる。
ケーブル254の終点は、クレビスレバーアーム244
の上に伸びる延長部分246にある孔を通ってクレビス
レバーアーム244に調節できるように取りつけられて
いる。プリントヘッド取付けキャリッジ198が移動可
能な垂直方向距離は、ナット256とケーブル254の
ねじ溝部258によってクレビスレバーアーム244に
関連してケーブル254をゆるめたりしめたり調節でき
る。ケーブル254は、クレビスレバーアーム244か
ら面板66にある孔260を通って、上側の壁62の上
に取りつけられているアイドラー滑車262のまわりか
ら、上側の壁62の内側に形成された長さ方向のチャネ
ル264の中にまで伸びている。垂直方向の細長い孔2
66は上側の壁62にあり、ケーブル254が破損した
際に取り代え修理のために形成されている。ケーブル2
45は、水平方向の細長い孔268の一部を通るととも
に、この孔268中に配置されたスライディングブロッ
ク272の中に形成されたチャンネル270を通ってい
る。
の上に伸びる延長部分246にある孔を通ってクレビス
レバーアーム244に調節できるように取りつけられて
いる。プリントヘッド取付けキャリッジ198が移動可
能な垂直方向距離は、ナット256とケーブル254の
ねじ溝部258によってクレビスレバーアーム244に
関連してケーブル254をゆるめたりしめたり調節でき
る。ケーブル254は、クレビスレバーアーム244か
ら面板66にある孔260を通って、上側の壁62の上
に取りつけられているアイドラー滑車262のまわりか
ら、上側の壁62の内側に形成された長さ方向のチャネ
ル264の中にまで伸びている。垂直方向の細長い孔2
66は上側の壁62にあり、ケーブル254が破損した
際に取り代え修理のために形成されている。ケーブル2
45は、水平方向の細長い孔268の一部を通るととも
に、この孔268中に配置されたスライディングブロッ
ク272の中に形成されたチャンネル270を通ってい
る。
上側の壁62の下部分は切欠き部274を有し、ケーブ
ル254が、チャンネル264と切欠き部分274との
交点にある孔276を通って、上側の壁62の内部から
出てくる。ケーブル254は、そこから、上側ベースプ
レートアッセンブリー56を過ぎ、ブラケット282に
よって下側の壁58に取りつけられている滑車278と
280のまわりに伸びる。更に、ケーブル254は一対
の滑車284,286の上を通り下側ベースプレート5
4に伸び、287のところでヘッドリフトレバーアーム
290の上のアンカーピン288に固定されている。滑
車284,286は設置ブロック292,294によっ
て下側ベースプレート54に回転できるように固定され
ている。
ル254が、チャンネル264と切欠き部分274との
交点にある孔276を通って、上側の壁62の内部から
出てくる。ケーブル254は、そこから、上側ベースプ
レートアッセンブリー56を過ぎ、ブラケット282に
よって下側の壁58に取りつけられている滑車278と
280のまわりに伸びる。更に、ケーブル254は一対
の滑車284,286の上を通り下側ベースプレート5
4に伸び、287のところでヘッドリフトレバーアーム
290の上のアンカーピン288に固定されている。滑
車284,286は設置ブロック292,294によっ
て下側ベースプレート54に回転できるように固定され
ている。
第5図を参照すると、ヘッドリフトレバーアーム290
は、そのおよそ真中あたりで下側のベースプレート54
に取りつけてあるサポートメンバー298にピン296
によってピボット式に取付けられている。アンカーピン
288の反対の位置にあるヘッドリフトレバーアーム2
90のアンカーピン288とは反対側の端は、偏心ヘッ
ドリフトカム302に接触しそれによって作動されるカ
ムフォロワー300を有している。偏心ヘッドリフトカ
ム302は駆動主軸68にそれと一緒に回転するために
しっかりと固定されている。したがって、駆動主軸68
が回転すると、偏心ヘッドリフトカム302がカムフォ
ロワー30、ヘッドリフトレバーアーム290およびケ
ーブル254を駆動し、クレビスアーム236が面板6
6に向って或いは面板から離れるように回転する。クレ
ビスアーム236が面板66に向って回転するとき、ク
レビスアーム236はクレビスピン228にかみ合い、
それによってレバーアーム226、軸212そしてリフ
トアーム214を第5図において反時計まわりの方向に
回転させて、可動プリントヘッド取付けキャリッジ19
8を垂直に持ち上げる。前に説明したように、リフトア
ーム214の弧状の動きは、4つのばね220,230
により、可動プリントヘッド取付けキャリッジ198の
垂直の動きを伴う。同様に、クレビスアーム236がカ
ム302によって、面板66から離れるように回転する
とき、可動プリントヘッド取付けキャリッジ198は垂
直方向に降下する。
は、そのおよそ真中あたりで下側のベースプレート54
に取りつけてあるサポートメンバー298にピン296
によってピボット式に取付けられている。アンカーピン
288の反対の位置にあるヘッドリフトレバーアーム2
90のアンカーピン288とは反対側の端は、偏心ヘッ
ドリフトカム302に接触しそれによって作動されるカ
ムフォロワー300を有している。偏心ヘッドリフトカ
ム302は駆動主軸68にそれと一緒に回転するために
しっかりと固定されている。したがって、駆動主軸68
が回転すると、偏心ヘッドリフトカム302がカムフォ
ロワー30、ヘッドリフトレバーアーム290およびケ
ーブル254を駆動し、クレビスアーム236が面板6
6に向って或いは面板から離れるように回転する。クレ
ビスアーム236が面板66に向って回転するとき、ク
レビスアーム236はクレビスピン228にかみ合い、
それによってレバーアーム226、軸212そしてリフ
トアーム214を第5図において反時計まわりの方向に
回転させて、可動プリントヘッド取付けキャリッジ19
8を垂直に持ち上げる。前に説明したように、リフトア
ーム214の弧状の動きは、4つのばね220,230
により、可動プリントヘッド取付けキャリッジ198の
垂直の動きを伴う。同様に、クレビスアーム236がカ
ム302によって、面板66から離れるように回転する
とき、可動プリントヘッド取付けキャリッジ198は垂
直方向に降下する。
可動プリントヘッド取付けキャリッジ198は、横に動
かせるボールのヘッドプリントアッセンブリー、自動的
に供給されるインク付きのリボン、押しピン166でプ
リントヘッドの直下に送られている封筒をつかまえるメ
カニズムを設置する支持構造を有している。印刷装置4
0の主支持構造は、プリントヘッドアッセンブリーとの
接続部、封筒50の裏側を横方向へプリントアッセンブ
リーを移動させる駆動部、印刷後プリントアッセンブリ
ーをその出発点へ戻す復動部を有している。
かせるボールのヘッドプリントアッセンブリー、自動的
に供給されるインク付きのリボン、押しピン166でプ
リントヘッドの直下に送られている封筒をつかまえるメ
カニズムを設置する支持構造を有している。印刷装置4
0の主支持構造は、プリントヘッドアッセンブリーとの
接続部、封筒50の裏側を横方向へプリントアッセンブ
リーを移動させる駆動部、印刷後プリントアッセンブリ
ーをその出発点へ戻す復動部を有している。
第5図を参照して、可動プリントヘッド取付けキャリッ
ジ198は、横方向内向きに延る部分218,233を
有する主枠304を有している。主枠304は、内側に
伸びているフランジ308を持つ下部延長部306を含
む。側板310,312(第8図)はボルト314で主
枠304の相対する側に外方向下向きにしっかりと固定
されている。
ジ198は、横方向内向きに延る部分218,233を
有する主枠304を有している。主枠304は、内側に
伸びているフランジ308を持つ下部延長部306を含
む。側板310,312(第8図)はボルト314で主
枠304の相対する側に外方向下向きにしっかりと固定
されている。
一対のレール316が側板310,312の間に伸び、
プリントヘッドマウンティングブロック318がレール
316に沿って横に動くために取り付けられている。一
対の孔320がブロック318に設けられ、そこを通っ
てレール316が延在している。
プリントヘッドマウンティングブロック318がレール
316に沿って横に動くために取り付けられている。一
対の孔320がブロック318に設けられ、そこを通っ
てレール316が延在している。
標準ボールヘッドプリントモジュール322は、レール
316に沿って横の動きができるようにプリントヘッド
マウンティングブロック318に取りつけられている。
第4図に仮想線で示されるように、プリントモジュール
322は出発点(左側)と終点(右側)の間を移動す
る。プリントモジュール322の動作はコンピュータか
ら出る信号に反応し、光電走査機42によってマーク4
6(第1図)から得た情報によって封筒50にバーコー
ド52を印刷する。
316に沿って横の動きができるようにプリントヘッド
マウンティングブロック318に取りつけられている。
第4図に仮想線で示されるように、プリントモジュール
322は出発点(左側)と終点(右側)の間を移動す
る。プリントモジュール322の動作はコンピュータか
ら出る信号に反応し、光電走査機42によってマーク4
6(第1図)から得た情報によって封筒50にバーコー
ド52を印刷する。
プリントヘッドマウンティングブロック318の裏側に
は、凸状側壁を有する後方へ突出したキー324(第9
図)を備えている。
は、凸状側壁を有する後方へ突出したキー324(第9
図)を備えている。
キー324は、プリントヘッド枠アッセンブリー194
が面板202のふち201を受けるフランジ200によ
って面板66に取りつけられるとき、プリントヘッドコ
ントロールブロック328のV字型のキー溝326中に
取り外し可能に配置されている。プリントヘッドコント
ロールブロック328は面板66に取りつけてあるレー
ル329に摺動可能に取りつけてある。横の動きをレー
ル329に沿ってプリントヘッドコントロールブロック
328に、そしてプリントヘッドマウンティングブロッ
ク318に、そして最終的にボールヘッドプリントモジ
ュール322に伝える装置は、コントロールブロック3
28に一端332が取りつけてあるプリントヘッドケー
ブル330を含む。ケーブル330は滑車334のまわ
りに伸び、そこから上方へ向い、面板66(図6)に取
りつけてあるブラケット338で回転できるように支え
られている滑車336上に延びている。ケーブル330
はそれから滑車340のまわりに伸び、上側の壁64の
内側を垂直に伸びるチャンネル342中を通って、チャ
ンネル342が上側ベースプレートアッセンブリー56
の面と交差するところの孔344で、壁64から引き出
されている。
が面板202のふち201を受けるフランジ200によ
って面板66に取りつけられるとき、プリントヘッドコ
ントロールブロック328のV字型のキー溝326中に
取り外し可能に配置されている。プリントヘッドコント
ロールブロック328は面板66に取りつけてあるレー
ル329に摺動可能に取りつけてある。横の動きをレー
ル329に沿ってプリントヘッドコントロールブロック
328に、そしてプリントヘッドマウンティングブロッ
ク318に、そして最終的にボールヘッドプリントモジ
ュール322に伝える装置は、コントロールブロック3
28に一端332が取りつけてあるプリントヘッドケー
ブル330を含む。ケーブル330は滑車334のまわ
りに伸び、そこから上方へ向い、面板66(図6)に取
りつけてあるブラケット338で回転できるように支え
られている滑車336上に延びている。ケーブル330
はそれから滑車340のまわりに伸び、上側の壁64の
内側を垂直に伸びるチャンネル342中を通って、チャ
ンネル342が上側ベースプレートアッセンブリー56
の面と交差するところの孔344で、壁64から引き出
されている。
ケーブル330は滑車346のまわりで方向を変え上へ
伸び孔348を通って上側の壁64の中の追加のチャン
ネル350の中まで伸びる。ケーブル330は壁64に
ある孔354に垂直に入っているマーキングブロック3
52に固定されそこから更に延在している。マーキング
ブロック352には空洞の棒356が固定されている。
伸び孔348を通って上側の壁64の中の追加のチャン
ネル350の中まで伸びる。ケーブル330は壁64に
ある孔354に垂直に入っているマーキングブロック3
52に固定されそこから更に延在している。マーキング
ブロック352には空洞の棒356が固定されている。
棒356はチャンネル350、孔358を通って壁64
の外へのび、その外面にねじ溝360を有している。一
対のロッキングナット362はねじ溝360にかみあ
い、ケーブル330の端は棒356の上端364に止め
られている。ロッキングナット362をゆるめたり、し
めたりして、ケーブル330の張力が調節できる。孔3
54の内側にある校正用目盛り(示されていない)はマ
ーカーブロック352の位置を知らせ、利用者がプリン
トヘッドブロックアッセンブリー移動メカニズムの手入
れ又は調節の後、以前の張力セッティングにもどすこと
ができる、或いはケーブル330の張力を調節すること
もできる。
の外へのび、その外面にねじ溝360を有している。一
対のロッキングナット362はねじ溝360にかみあ
い、ケーブル330の端は棒356の上端364に止め
られている。ロッキングナット362をゆるめたり、し
めたりして、ケーブル330の張力が調節できる。孔3
54の内側にある校正用目盛り(示されていない)はマ
ーカーブロック352の位置を知らせ、利用者がプリン
トヘッドブロックアッセンブリー移動メカニズムの手入
れ又は調節の後、以前の張力セッティングにもどすこと
ができる、或いはケーブル330の張力を調節すること
もできる。
滑車346は、ピン366でブーメランのようなレバー
アーム368の長い方の端に回転できるように取りつけ
られている。レバーアーム368は、順にブラケットプ
レート370とピン372で下側の壁60(第4図,第
6図)の外側にピボット式に取りつけられている。ブー
メランのようなレバーアーム368の短い端は下へ伸
び、カムフォロワー374はピン376でレバーアーム
368の下へ伸びている部分に回転できるようにとりつ
けられている。プリントヘッド駆動カム378は回転の
ために駆動主軸68にしっかりと固定されていて、カム
フォロワー374はプリントヘッド駆動カム378にか
みあっている。
アーム368の長い方の端に回転できるように取りつけ
られている。レバーアーム368は、順にブラケットプ
レート370とピン372で下側の壁60(第4図,第
6図)の外側にピボット式に取りつけられている。ブー
メランのようなレバーアーム368の短い端は下へ伸
び、カムフォロワー374はピン376でレバーアーム
368の下へ伸びている部分に回転できるようにとりつ
けられている。プリントヘッド駆動カム378は回転の
ために駆動主軸68にしっかりと固定されていて、カム
フォロワー374はプリントヘッド駆動カム378にか
みあっている。
駆動主軸68が回転すると、プリントヘッド駆動カム3
78が回転し、図6の矢印380によってあらわされて
いるように弧状の通路に沿ってカムフォロワー374を
駆動する。この動きによって、滑車346が矢印382
によってあらわされているように弧状の通路に沿って動
き、それによって滑車346が実質的に上下に動く。ケ
ーブル330は棒356の上端364で固定されている
から図6の右側に示されているケーブル330の一部が
カム378が回転とともに上下に動き、これによりケー
ブル330の他の一端332(第10図)が取りつけら
れているプリントヘッドコントロールブロック328
へ、レール329に沿った横の動きが与えられる。
78が回転し、図6の矢印380によってあらわされて
いるように弧状の通路に沿ってカムフォロワー374を
駆動する。この動きによって、滑車346が矢印382
によってあらわされているように弧状の通路に沿って動
き、それによって滑車346が実質的に上下に動く。ケ
ーブル330は棒356の上端364で固定されている
から図6の右側に示されているケーブル330の一部が
カム378が回転とともに上下に動き、これによりケー
ブル330の他の一端332(第10図)が取りつけら
れているプリントヘッドコントロールブロック328
へ、レール329に沿った横の動きが与えられる。
ケーブル330によって生じたプリントヘッドコントロ
ールブロック328の動きに抗して、一定張力または戻
し力がプリントヘッドコントロールブロック328に伝
えられる。
ールブロック328の動きに抗して、一定張力または戻
し力がプリントヘッドコントロールブロック328に伝
えられる。
この張力は、プリントヘッドコントロールブロック32
8に一端386を取りつけられたケーブル384に与え
られる。このケーブル384は、ピン390で面板66
に取りつけられている滑車388のまわりまで延び、そ
こから上方へ向って、一定の半径の溝394とこれに隣
り有った螺旋状に変化した半径の溝396とを有する二
段式滑車392まで延びている(第12図,第13
図)。二段式滑車392はブラケット400で面板66
にとりつけられている軸398のまわりで回転する。
8に一端386を取りつけられたケーブル384に与え
られる。このケーブル384は、ピン390で面板66
に取りつけられている滑車388のまわりまで延び、そ
こから上方へ向って、一定の半径の溝394とこれに隣
り有った螺旋状に変化した半径の溝396とを有する二
段式滑車392まで延びている(第12図,第13
図)。二段式滑車392はブラケット400で面板66
にとりつけられている軸398のまわりで回転する。
ケーブル384は、第10図と第13図に示されている
ように、二段式滑車392の一定半径の溝394の上に
ある点402にとりつけてある。対応して、別のケーブ
ル40が、その一端を二段式滑車392の半径の変化し
た溝396の点406にとりつけてあり、そこから、ブ
ラケット412(第11図)で面板66へ取りつけられ
ている一対のアイドル滑車408,410を通り、そこ
から下へ行き、返しコイルばね414の上端に取付けら
れている。返しコイルばね414の下端は、ブラケット
400で支持構造に取りつけられている静止ブラケット
415に固定されている。
ように、二段式滑車392の一定半径の溝394の上に
ある点402にとりつけてある。対応して、別のケーブ
ル40が、その一端を二段式滑車392の半径の変化し
た溝396の点406にとりつけてあり、そこから、ブ
ラケット412(第11図)で面板66へ取りつけられ
ている一対のアイドル滑車408,410を通り、そこ
から下へ行き、返しコイルばね414の上端に取付けら
れている。返しコイルばね414の下端は、ブラケット
400で支持構造に取りつけられている静止ブラケット
415に固定されている。
この二段式滑車392とケーブルとそれについているば
ねの目的は、プリントヘッドコントロールブロック32
8を移動方向がいずれの方向であっても普通のコイル又
は引張りコイルばね414からそのブロックへ一定の力
が作用するようにするためである。プリントヘッドコン
トロールブロック328およびその結果としてカムやそ
の他の駆動部分に作用する力を最小に維持して、プリン
トヘッドコントロールブロック328に一定のバイヤス
荷重が掛るようにするため、変化しないばね力を用意す
ることが望ましい。
ねの目的は、プリントヘッドコントロールブロック32
8を移動方向がいずれの方向であっても普通のコイル又
は引張りコイルばね414からそのブロックへ一定の力
が作用するようにするためである。プリントヘッドコン
トロールブロック328およびその結果としてカムやそ
の他の駆動部分に作用する力を最小に維持して、プリン
トヘッドコントロールブロック328に一定のバイヤス
荷重が掛るようにするため、変化しないばね力を用意す
ることが望ましい。
いろんな型の一定力のばねが市場に出廻っているけれど
も、それらはおおむね高価すぎるとか、耐久期間が短い
という欠点をもっている。第10図,第13図に示され
ているような二段式滑車392を使うことによって、一
定の力、長い耐久期間、コントロールブロック328の
すみやかな動作が、普通のコイルばね414から得られ
る。
も、それらはおおむね高価すぎるとか、耐久期間が短い
という欠点をもっている。第10図,第13図に示され
ているような二段式滑車392を使うことによって、一
定の力、長い耐久期間、コントロールブロック328の
すみやかな動作が、普通のコイルばね414から得られ
る。
普通のコイルばねからの力はばねののびの度合いによっ
て変わる。ばねがのびれば、より大きな力が出る。
て変わる。ばねがのびれば、より大きな力が出る。
第13図を参照すると、各ケーブル384あるいは40
4に与えられる張力は、ピン398の中心と各ケーブル
が各々のみぞ394あるいは396と合う地点との間の
各々の距離(rp1あるいはrp2)と各ケーブルに加えた
力との積で与えられる。
4に与えられる張力は、ピン398の中心と各ケーブル
が各々のみぞ394あるいは396と合う地点との間の
各々の距離(rp1あるいはrp2)と各ケーブルに加えた
力との積で与えられる。
プリントヘッドコントロールブロック328が動いて
も、ケーブル384とピン398からの距離は一定のま
まである。しかしながら、ピン398とケーブル404
の距離は、ケーブル404がばね414を引くと変わ
る。従ってコイルばね414が伸びると、それが出す力
は増加し、rp2はそれと比例して小さくなる。このよう
に、ばね414によって供給されケーブル384に働く
力は、コイルばね414の延びた度合いに関係なく一定
に保たれる。
も、ケーブル384とピン398からの距離は一定のま
まである。しかしながら、ピン398とケーブル404
の距離は、ケーブル404がばね414を引くと変わ
る。従ってコイルばね414が伸びると、それが出す力
は増加し、rp2はそれと比例して小さくなる。このよう
に、ばね414によって供給されケーブル384に働く
力は、コイルばね414の延びた度合いに関係なく一定
に保たれる。
ケーブル384は、二段式滑車に管していつも同じ半径
で動くので、ケーブル384に加わる力はプリントヘッ
ドコントロールブロック328の動きの全域でいつも一
定である。
で動くので、ケーブル384に加わる力はプリントヘッ
ドコントロールブロック328の動きの全域でいつも一
定である。
可動プリントヘッド取付けキャリッジ198はインク付
きのリボンカートリッジ416を適所に取外し可能に持
っていて、ボールヘッドプリントモジュール322が上
昇し「印刷はじめ」の位置にもどされたら、自動的にリ
ボンをカートリッジからボールヘッドプリントモジュー
ル322の下へ送り込む。第6図を参照すると、U字型
のカートリッジクランプ418が可動プリントヘッド取
付けキャリッジ198の内壁420で支えられている。
きのリボンカートリッジ416を適所に取外し可能に持
っていて、ボールヘッドプリントモジュール322が上
昇し「印刷はじめ」の位置にもどされたら、自動的にリ
ボンをカートリッジからボールヘッドプリントモジュー
ル322の下へ送り込む。第6図を参照すると、U字型
のカートリッジクランプ418が可動プリントヘッド取
付けキャリッジ198の内壁420で支えられている。
カートリッジ416はクランプ418の中に取外し可能
に取付けられていて、回転するときカートリッジからリ
ボンを送り出すフィードスプール421を含む。スピン
ドル422はカートリッジからリボン440を引き出す
ために、カートリッジの中のスプール421まで伸びて
いる。スピンドル422はプリントヘッド取付けキャリ
ッジ198のもう一つの内壁力424によって回転可能
に支えられている。滑車426はスピンドル422に一
方向クラッチ427で固定されていて、滑車430(第
4図)のまわりに延びているベルト428によって一方
向に駆動されるようになっている。滑車430は軸43
2(第6図)に取りつけられていて、その軸432には
滑車434も直接とりつけられている。
に取付けられていて、回転するときカートリッジからリ
ボンを送り出すフィードスプール421を含む。スピン
ドル422はカートリッジからリボン440を引き出す
ために、カートリッジの中のスプール421まで伸びて
いる。スピンドル422はプリントヘッド取付けキャリ
ッジ198のもう一つの内壁力424によって回転可能
に支えられている。滑車426はスピンドル422に一
方向クラッチ427で固定されていて、滑車430(第
4図)のまわりに延びているベルト428によって一方
向に駆動されるようになっている。滑車430は軸43
2(第6図)に取りつけられていて、その軸432には
滑車434も直接とりつけられている。
ベルト436は滑車434のまわりに伸びて、そして滑
車438(第4図)のまわりにも伸びている。プリント
ヘッドマウンティングブロック318はブラケット43
7(第6図)でベルト436の一部にしっかりと取りつ
けられていて、それによって、カム378およびケーブ
ル330によってプリントヘッドマウンティングブロッ
ク318が横方向へ動くと、ベルト436が移動し、滑
車434と438を回転させる。滑車434の回転は滑
車430を回転させ、それによってベルト428を駆動
し、滑車426を回転させる。プリントヘッドマウンテ
ィングブロック318が前へ或いは印刷する方向へ(第
4図において左から右へ)動くとき、一方向クラッチ4
27ははずれて、それによって滑車426の回転はスピ
ンドル422に伝達されず、スピンドル422は回転し
ない。それによって、カートリッジ416の中のインク
付きのリボン440は進まない。プリントヘッドマウン
ティングブロック318が帰りの方向に(第4図で右か
ら左へ)動いているとき、一方向クラッチ427はかみ
合い、それによって滑車426の回転がスピンドル42
2に伝えられ、インクのついたリボン440(第6図)
をカートリッジ416からローラー422,444とガ
イド443,445(第4図)のまわりを通ってボール
ヘッドプリントモジュール322の先端446の直下に
供給する。
車438(第4図)のまわりにも伸びている。プリント
ヘッドマウンティングブロック318はブラケット43
7(第6図)でベルト436の一部にしっかりと取りつ
けられていて、それによって、カム378およびケーブ
ル330によってプリントヘッドマウンティングブロッ
ク318が横方向へ動くと、ベルト436が移動し、滑
車434と438を回転させる。滑車434の回転は滑
車430を回転させ、それによってベルト428を駆動
し、滑車426を回転させる。プリントヘッドマウンテ
ィングブロック318が前へ或いは印刷する方向へ(第
4図において左から右へ)動くとき、一方向クラッチ4
27ははずれて、それによって滑車426の回転はスピ
ンドル422に伝達されず、スピンドル422は回転し
ない。それによって、カートリッジ416の中のインク
付きのリボン440は進まない。プリントヘッドマウン
ティングブロック318が帰りの方向に(第4図で右か
ら左へ)動いているとき、一方向クラッチ427はかみ
合い、それによって滑車426の回転がスピンドル42
2に伝えられ、インクのついたリボン440(第6図)
をカートリッジ416からローラー422,444とガ
イド443,445(第4図)のまわりを通ってボール
ヘッドプリントモジュール322の先端446の直下に
供給する。
リボン440を取り変えるのに、カートリッジ416は
簡単に水平に引っぱって、クランプ418から取り出さ
せる。インク付きのリボンのカートリッジ416から外
にのびている部分は、ガイド443,445からそし
て、プリントモジュール322(第4図)の先端446
の下から簡単にはずすことができる。このように、リボ
ン440は印刷装置の内部でもつれることはないし、カ
ートリッジ416はクランプ418に邪魔されることな
く取り出すことができる。リボン440を取り換えるの
に、新しいカートリッジがそのフィードスプール421
の中スピンドル422を入れながら、クランプ418に
挿入される。インク付きのリボン440の一部分を手動
でカートリッジ416から引き出し、ガイド443,4
45の上と、プリントヘッドの先端446の上におく。
こうして、リボンと、それに関連した供給メカニズムは
印刷作業の再開を待つ。
簡単に水平に引っぱって、クランプ418から取り出さ
せる。インク付きのリボンのカートリッジ416から外
にのびている部分は、ガイド443,445からそし
て、プリントモジュール322(第4図)の先端446
の下から簡単にはずすことができる。このように、リボ
ン440は印刷装置の内部でもつれることはないし、カ
ートリッジ416はクランプ418に邪魔されることな
く取り出すことができる。リボン440を取り換えるの
に、新しいカートリッジがそのフィードスプール421
の中スピンドル422を入れながら、クランプ418に
挿入される。インク付きのリボン440の一部分を手動
でカートリッジ416から引き出し、ガイド443,4
45の上と、プリントヘッドの先端446の上におく。
こうして、リボンと、それに関連した供給メカニズムは
印刷作業の再開を待つ。
第3図は、ホッパー124が返信用封筒50の山を保持
している状態を示す。
している状態を示す。
ホッパー124は前後の封筒ガイド128,130と、
封筒を間に収容する一対のサイドガイド126(第3図
にはただ1つしか示されていない)とを有する。丸い突
出棚132,133は、吸引カップ134が一番下の封
筒を吸引しプラットフォーム164へ引下げるまで、封
筒の一山をもち上げている。突出棚132,133は、
一番下の封筒50が簡単に曲げられてそして、そのまま
突出棚まわりを通ってプラットフォーム164に向って
引下され得るように設計されている。
封筒を間に収容する一対のサイドガイド126(第3図
にはただ1つしか示されていない)とを有する。丸い突
出棚132,133は、吸引カップ134が一番下の封
筒を吸引しプラットフォーム164へ引下げるまで、封
筒の一山をもち上げている。突出棚132,133は、
一番下の封筒50が簡単に曲げられてそして、そのまま
突出棚まわりを通ってプラットフォーム164に向って
引下され得るように設計されている。
ひとたび封筒がプラットフォーム164の上に置かれる
と、押しピン166が封筒50をガイドエレメント44
8の下に送る。押しピン166のストロークの前端は封
筒50が封筒捕獲装置450(第5図)とガイド部品4
48(第3図)の端452によって捕えられるまで、封
筒をプラットフォーム164を横切って送られるように
調整されている。封筒50の位置は押しピン166の前
方向ストロークによって決まる。封筒捕獲装置450
は、可動プリントヘッド取付けキャリッジ198(第5
図)の内側へ伸びるフランジ308に弾性的に結合され
ている。一対のボルト454はフランジ308を通して
下へ伸び、封筒捕獲装置450に取りつけられる前に一
対のばね座金456を介している。ブレーカープレート
458(上側ベースプレートアッセンブリー56の一
部)の一部が封筒捕獲装置450の下に伸びている。可
動プリントヘッド取付けキャリッジ198が低い位置に
あるとき、封筒50はブレーカープレート458と封筒
補間装置450の間に捕えられる。封筒50はボールヘ
ッドプリントモジュール322が前後に動く間、封筒捕
獲装置450とガイドエレメント448の端452によ
ってしっかりとその位置に止められる。それによって封
筒の一部がボールヘッドプリントモジュール322の先
端446の通路の直下にくる。今や、後述するように封
筒50はバーコードで印刷される位置にある。
と、押しピン166が封筒50をガイドエレメント44
8の下に送る。押しピン166のストロークの前端は封
筒50が封筒捕獲装置450(第5図)とガイド部品4
48(第3図)の端452によって捕えられるまで、封
筒をプラットフォーム164を横切って送られるように
調整されている。封筒50の位置は押しピン166の前
方向ストロークによって決まる。封筒捕獲装置450
は、可動プリントヘッド取付けキャリッジ198(第5
図)の内側へ伸びるフランジ308に弾性的に結合され
ている。一対のボルト454はフランジ308を通して
下へ伸び、封筒捕獲装置450に取りつけられる前に一
対のばね座金456を介している。ブレーカープレート
458(上側ベースプレートアッセンブリー56の一
部)の一部が封筒捕獲装置450の下に伸びている。可
動プリントヘッド取付けキャリッジ198が低い位置に
あるとき、封筒50はブレーカープレート458と封筒
補間装置450の間に捕えられる。封筒50はボールヘ
ッドプリントモジュール322が前後に動く間、封筒捕
獲装置450とガイドエレメント448の端452によ
ってしっかりとその位置に止められる。それによって封
筒の一部がボールヘッドプリントモジュール322の先
端446の通路の直下にくる。今や、後述するように封
筒50はバーコードで印刷される位置にある。
ホッパー124は、前に述べたように、いろんな大きさ
の封筒に合わせて水平に調節できるガイドメンバー12
6と130を含む。第5図,第6図,第11図を参照す
ると、二つのサイドガイド126は平たい垂直にのびて
いる内側の面を持っていて、外側の面は、各々上側の壁
62,64にあるチャンネル462の中へ伸びているピ
ン460によって支持されている。ピン460には各々
それの外側の端に平たい部分がある。水平に伸びている
チャンネル466は壁62,64の内側に形成されてお
り、その中にねじ軸468がさしこまれているチャンネ
ル466の中の内側のねじはねじ軸468と螺合し、そ
れによって軸468の上にあるきざみつきノッブ470
の回転によってチャンネル466の中で軸468が内側
又は外側に動かされる。チャンネル466に配置された
もう一つの軸472はねじ軸468に当接していて、壁
62又は64の孔の部分268の中に伸びている。この
孔の部分はチャンネル466とその一方の端と連絡して
いる。スライディングブロック272は、孔268の中
に配置されていて横の動きを制限されており、軸472
のもう一方の端に当接している。スライディングブロッ
ク272のもう一方の端は、チャンネル466の中に配
置されている軸476に当接しており、軸476の反対
側の端はチャンネル462の中に伸び、ピン460の平
たい部分にかみ合う。
の封筒に合わせて水平に調節できるガイドメンバー12
6と130を含む。第5図,第6図,第11図を参照す
ると、二つのサイドガイド126は平たい垂直にのびて
いる内側の面を持っていて、外側の面は、各々上側の壁
62,64にあるチャンネル462の中へ伸びているピ
ン460によって支持されている。ピン460には各々
それの外側の端に平たい部分がある。水平に伸びている
チャンネル466は壁62,64の内側に形成されてお
り、その中にねじ軸468がさしこまれているチャンネ
ル466の中の内側のねじはねじ軸468と螺合し、そ
れによって軸468の上にあるきざみつきノッブ470
の回転によってチャンネル466の中で軸468が内側
又は外側に動かされる。チャンネル466に配置された
もう一つの軸472はねじ軸468に当接していて、壁
62又は64の孔の部分268の中に伸びている。この
孔の部分はチャンネル466とその一方の端と連絡して
いる。スライディングブロック272は、孔268の中
に配置されていて横の動きを制限されており、軸472
のもう一方の端に当接している。スライディングブロッ
ク272のもう一方の端は、チャンネル466の中に配
置されている軸476に当接しており、軸476の反対
側の端はチャンネル462の中に伸び、ピン460の平
たい部分にかみ合う。
このように、ノップ470が一方向に回転すると、ねじ
軸468がチャンネル466(第5図で左から右)の中
に入り、軸472がスライディングブロック272を右
に動かす。それによって、軸476がピン460の平た
い部分464に押圧され、ピン460および封筒ガイド
126を適所にきちんと支える。ガイド126を調節す
るには、ノッブ470を反対の方向に回転させ、スライ
ディングブロック272と軸472と476をゆるめ、
そしてピン460をチャンネル462の中で横に動か
す。各々のガイド126が正しく位置づけられると、ノ
ッブ470が上に記されたように締められる。
軸468がチャンネル466(第5図で左から右)の中
に入り、軸472がスライディングブロック272を右
に動かす。それによって、軸476がピン460の平た
い部分464に押圧され、ピン460および封筒ガイド
126を適所にきちんと支える。ガイド126を調節す
るには、ノッブ470を反対の方向に回転させ、スライ
ディングブロック272と軸472と476をゆるめ、
そしてピン460をチャンネル462の中で横に動か
す。各々のガイド126が正しく位置づけられると、ノ
ッブ470が上に記されたように締められる。
第5図を参照して、封筒ガイド126のピン460と係
合する軸468、472と476を含む作動メカニズム
とヘッド上昇用のケーブル254を含む作動メカニズム
は、両方とも、壁62の内側の同じ平面の中で働くとい
うことは明かである。けれども、これらメカニズムの動
作は互いに垂直である。二つのメカニズムが互いに邪魔
にならぬように交差するために、チャンネル270がス
ライディングブロック272に設けられ、その中にケー
ブル254が延在している。チャンネル270は、スラ
イディングブロック272が水平にいっぱいに動くと
き、ケーブル254がチャンネル270の側壁とぶつか
らないように充分広く作られている。このユニークな構
造によって、二つのメカニカルシステムが独立してそし
て横壁62の内側の同じ表面の中で邪魔なしに運転され
る。
合する軸468、472と476を含む作動メカニズム
とヘッド上昇用のケーブル254を含む作動メカニズム
は、両方とも、壁62の内側の同じ平面の中で働くとい
うことは明かである。けれども、これらメカニズムの動
作は互いに垂直である。二つのメカニズムが互いに邪魔
にならぬように交差するために、チャンネル270がス
ライディングブロック272に設けられ、その中にケー
ブル254が延在している。チャンネル270は、スラ
イディングブロック272が水平にいっぱいに動くと
き、ケーブル254がチャンネル270の側壁とぶつか
らないように充分広く作られている。このユニークな構
造によって、二つのメカニカルシステムが独立してそし
て横壁62の内側の同じ表面の中で邪魔なしに運転され
る。
同様の構造が、第6図の壁64の中側に作られている。
即ち、プリントヘッドコントロールブロック328を前
後に動かし平行に張架したケーブル330を有するメカ
ニズムが、ピン460とガイド126を締めたり緩るめ
たりするメカニズムと同じ平面でしかし垂直に働く。こ
れら交差するメカニズムを収容するのに、第6図を参照
すると、二つのチャンネル270がスライディングブロ
ック272の中にある。ケーブル330下方向へ延在し
ている部分は一つのチャンネル270を通過し、上方向
へ延在している部分はもう一つのチャンネル270を通
過する。各々のチャンネル270は、スライディングブ
ロック272の調節の全域を通して、ケーブル330の
各部分の邪魔をしないように充分に広い。このように、
二つの交差するメカニカルシステムが互いに邪魔される
ことなしに壁64の内側で動作する。
即ち、プリントヘッドコントロールブロック328を前
後に動かし平行に張架したケーブル330を有するメカ
ニズムが、ピン460とガイド126を締めたり緩るめ
たりするメカニズムと同じ平面でしかし垂直に働く。こ
れら交差するメカニズムを収容するのに、第6図を参照
すると、二つのチャンネル270がスライディングブロ
ック272の中にある。ケーブル330下方向へ延在し
ている部分は一つのチャンネル270を通過し、上方向
へ延在している部分はもう一つのチャンネル270を通
過する。各々のチャンネル270は、スライディングブ
ロック272の調節の全域を通して、ケーブル330の
各部分の邪魔をしないように充分に広い。このように、
二つの交差するメカニカルシステムが互いに邪魔される
ことなしに壁64の内側で動作する。
本発明はまた、バーコードを印刷する封筒上の位置を変
更するためにプリントストライキングプレートの位置を
調節できるし、同時に印刷装置40の全作動部品の間の
同期を維持できる。第7図を参照すると、上側のベース
プレートアッセンブリー56を構成する部品は、ベース
478、ブレーカープレート458とプラットフォーム
164とを有し、このプラットフォームは、ボールヘッ
ドプリントモジュール322の先端446の下まで延び
印刷行程でボールヘッドプリントモジュール322がぶ
つかるストライクプレイトを提供する。プラットフォー
ム16は、吸引カップ134でホッパー124から引き
下された後の封筒を受けとるもので、ブレーカープレー
ト458の中の大きな開孔484中を通りベース478
の開孔486のふちに接触する下方へ伸びるフランジ4
82を持つ開孔480を有している。ブレーカープレー
ト458は、ベース478に固定されたブラケット49
0に取付けられる上向に折り曲げられた部分488を含
む。ブラケット490は、ベース478に取りつけられ
たピン494をとりまく孔492を含む。
更するためにプリントストライキングプレートの位置を
調節できるし、同時に印刷装置40の全作動部品の間の
同期を維持できる。第7図を参照すると、上側のベース
プレートアッセンブリー56を構成する部品は、ベース
478、ブレーカープレート458とプラットフォーム
164とを有し、このプラットフォームは、ボールヘッ
ドプリントモジュール322の先端446の下まで延び
印刷行程でボールヘッドプリントモジュール322がぶ
つかるストライクプレイトを提供する。プラットフォー
ム16は、吸引カップ134でホッパー124から引き
下された後の封筒を受けとるもので、ブレーカープレー
ト458の中の大きな開孔484中を通りベース478
の開孔486のふちに接触する下方へ伸びるフランジ4
82を持つ開孔480を有している。ブレーカープレー
ト458は、ベース478に固定されたブラケット49
0に取付けられる上向に折り曲げられた部分488を含
む。ブラケット490は、ベース478に取りつけられ
たピン494をとりまく孔492を含む。
ブレーカープレート458は挿入機20に取り付けられ
ている封筒ガイドスプリング496(第3図)の方向に
伸びている。封筒グリッパー498が挿入機20上にピ
ボット式に設けられており、印刷装置40を離れる一つ
一つの封筒50をつかみ、挿入機の輸送軌道18に送
る。封筒50は、ブレーカー板458の外縁と封筒ガイ
ドスプリング496の下面との間に構成された調節でき
るギャップ500を通して、封筒ガイドスプリング49
6の下へすべり落ちる。
ている封筒ガイドスプリング496(第3図)の方向に
伸びている。封筒グリッパー498が挿入機20上にピ
ボット式に設けられており、印刷装置40を離れる一つ
一つの封筒50をつかみ、挿入機の輸送軌道18に送
る。封筒50は、ブレーカー板458の外縁と封筒ガイ
ドスプリング496の下面との間に構成された調節でき
るギャップ500を通して、封筒ガイドスプリング49
6の下へすべり落ちる。
ブレーカープレート458は、ベース478上のプラッ
トフォーム164の位置を変えることなく水平に調節で
きるので、ギャップ500は、プラットフォーム164
又はベース478の相対的位置を変えることなく、様々
な厚さの封筒50を受け入れるように調節できる。
トフォーム164の位置を変えることなく水平に調節で
きるので、ギャップ500は、プラットフォーム164
又はベース478の相対的位置を変えることなく、様々
な厚さの封筒50を受け入れるように調節できる。
第8図を参照すると、挿入機20の主定速駆動軸82の
速さ又はボールヘッドプリントモジュール322がレー
ル316を横切ってゆく速さに関係なく、ボールヘッド
モジュール322に封筒にバーを印刷する時機を“知”
らせる。
速さ又はボールヘッドプリントモジュール322がレー
ル316を横切ってゆく速さに関係なく、ボールヘッド
モジュール322に封筒にバーを印刷する時機を“知”
らせる。
この目的のために、エンコーダーバー502が、側板3
10と、312の間を可動プリントヘッド取付けキャリ
ッジ198を横切って伸びている。沢山の同じ大きさの
同間隔のマーク(印)504がエンコーダーバー502
の全長にわたって広がっている。第8図中に模式的に示
されている光センサー506は、プリントヘッドマウン
ティングブロック318に取りつけられていて、マウン
ティングブロック318が横切って行くとマーク(印)
504に起用した暗から明への変化あるいはその逆を
「読み」とるようにしてあって、プリントモジュール3
22への事前に決められたコンピュータでコントロール
されている入力信号に従って、プリントモジュール32
2へ印刷すべき時機を「知らせ」る。
10と、312の間を可動プリントヘッド取付けキャリ
ッジ198を横切って伸びている。沢山の同じ大きさの
同間隔のマーク(印)504がエンコーダーバー502
の全長にわたって広がっている。第8図中に模式的に示
されている光センサー506は、プリントヘッドマウン
ティングブロック318に取りつけられていて、マウン
ティングブロック318が横切って行くとマーク(印)
504に起用した暗から明への変化あるいはその逆を
「読み」とるようにしてあって、プリントモジュール3
22への事前に決められたコンピュータでコントロール
されている入力信号に従って、プリントモジュール32
2へ印刷すべき時機を「知らせ」る。
エンコーダーバー502に代るものとして、エンコーダ
ーディスク508が二段式滑車392(第10図)の外
側の面に取りつけられる。エンコーダーディスク508
も、ディスクの周辺上に同間隔のマーク504を有して
いる。光センサー510が面板66に固定されていて、
ディスク508(第10図,第12図,第13図)上の
マーク504を読みとれるようにしてある。二段式滑車
392の回転位置はプリントヘッドコントロールブロッ
ク328の位置と比例するので、光センサー510は、
第8図について述べたと同じ目的かつ同じ方法で、マー
ク504によって起動される。
ーディスク508が二段式滑車392(第10図)の外
側の面に取りつけられる。エンコーダーディスク508
も、ディスクの周辺上に同間隔のマーク504を有して
いる。光センサー510が面板66に固定されていて、
ディスク508(第10図,第12図,第13図)上の
マーク504を読みとれるようにしてある。二段式滑車
392の回転位置はプリントヘッドコントロールブロッ
ク328の位置と比例するので、光センサー510は、
第8図について述べたと同じ目的かつ同じ方法で、マー
ク504によって起動される。
第4図を参照すると、ブェーン形ディスク512が軸6
8に一緒に回転するように固定されている。ディスク5
12は、半径の違う二つの部分を含み、光センサー51
4を通して「オン・オフ」信号を発生し、プリントモジ
ュール322に印刷行程の時機を知らせる。
8に一緒に回転するように固定されている。ディスク5
12は、半径の違う二つの部分を含み、光センサー51
4を通して「オン・オフ」信号を発生し、プリントモジ
ュール322に印刷行程の時機を知らせる。
正規の挿入機のホッパーの位置に関連して封筒50の位
置を調節する機構が用意されている。この目的のため
に、ブラケット520(第3図)はベース478から下
方へのびて、いずれかの側に孔522を有し、そこを通
してねじ軸524が延びている。各ねじ軸524は、印
刷装置40を支える構造の固定延長部分528に配置さ
れたねじ孔526にそれぞれ螺合する。ベース478は
側壁58,60の上に、例えば一対のつまみスクリュー
(示されていない)で緩められるように取りつけられて
いて、必要に応じて横に(第3図において右から左又は
その逆)動かされる。ノブ530でねじ軸524を回軸
させることによって、ベース478とブラケット520
は内外に動かされる。これによってブラケット170と
すべり棒168をも動かされ、それによって、すべり棒
168の上に取りつけてある押しピン166の位置を動
かす。このように、押しピン166の位置は手で調節さ
れ、押しピン166が最終的に封筒50をプリントモジ
ュール322の下に進める距離を校正できる。ベース4
78の位置を設定したら、つまみスクリュー(示されて
いない)は締られ、それにより、印刷装置40に関連し
てベース478の位置が決められる。封筒50の後縁5
1と関連してバーコードの位置を調節するために、押し
ピン166は、すべり棒168上の押しピンを支えるキ
ャリッジの上で手動で調整される。
置を調節する機構が用意されている。この目的のため
に、ブラケット520(第3図)はベース478から下
方へのびて、いずれかの側に孔522を有し、そこを通
してねじ軸524が延びている。各ねじ軸524は、印
刷装置40を支える構造の固定延長部分528に配置さ
れたねじ孔526にそれぞれ螺合する。ベース478は
側壁58,60の上に、例えば一対のつまみスクリュー
(示されていない)で緩められるように取りつけられて
いて、必要に応じて横に(第3図において右から左又は
その逆)動かされる。ノブ530でねじ軸524を回軸
させることによって、ベース478とブラケット520
は内外に動かされる。これによってブラケット170と
すべり棒168をも動かされ、それによって、すべり棒
168の上に取りつけてある押しピン166の位置を動
かす。このように、押しピン166の位置は手で調節さ
れ、押しピン166が最終的に封筒50をプリントモジ
ュール322の下に進める距離を校正できる。ベース4
78の位置を設定したら、つまみスクリュー(示されて
いない)は締られ、それにより、印刷装置40に関連し
てベース478の位置が決められる。封筒50の後縁5
1と関連してバーコードの位置を調節するために、押し
ピン166は、すべり棒168上の押しピンを支えるキ
ャリッジの上で手動で調整される。
印刷装置40を適当な取り付け具516(第3図)によ
って挿入機20に取りつけ、印刷装置の軸80と挿入機
の軸82との間にベルト84を取りつけ、印刷装置の様
々な運転部分を調節および校正をすることによって、印
刷装置40の運転は開始される。
って挿入機20に取りつけ、印刷装置の軸80と挿入機
の軸82との間にベルト84を取りつけ、印刷装置の様
々な運転部分を調節および校正をすることによって、印
刷装置40の運転は開始される。
例えば、ベース478や押しピン166の位置は前述の
ように調節される。ホッパー124の大きさは、きざみ
付きノブ470を緩め、軸476でピン460を横に動
かし、封筒ガイド126(第3図)をバーコード52を
印刷する返信用封筒50の大きさに応じて横に動かすこ
とによって調節できる。ガイド126が正しく位置ずけ
られると、ノブ470を回転して、軸476をピン46
0に締めつけガイド126を固定する。
ように調節される。ホッパー124の大きさは、きざみ
付きノブ470を緩め、軸476でピン460を横に動
かし、封筒ガイド126(第3図)をバーコード52を
印刷する返信用封筒50の大きさに応じて横に動かすこ
とによって調節できる。ガイド126が正しく位置ずけ
られると、ノブ470を回転して、軸476をピン46
0に締めつけガイド126を固定する。
運転する前に、第1図に示す請求書14のマーク46か
ら作られた信号を解釈する光電走査器42に付随するプ
ログラムが輸送軌道上で請求書14の上にのせられる封
筒に該当するバーコードを打ち込むためにボールヘッド
プリントモジュール322を起動するためにセットされ
る。例えば、第1図に示されるように、印刷装置40は
返信用封筒の印刷機を制御する入力信号を与える請求書
14の前方約8から10ステーションにある。従って印
刷装置の制御は必然的に正しい封筒が該当する請求書の
上に載せられるように遅れと余裕をもっている。
ら作られた信号を解釈する光電走査器42に付随するプ
ログラムが輸送軌道上で請求書14の上にのせられる封
筒に該当するバーコードを打ち込むためにボールヘッド
プリントモジュール322を起動するためにセットされ
る。例えば、第1図に示されるように、印刷装置40は
返信用封筒の印刷機を制御する入力信号を与える請求書
14の前方約8から10ステーションにある。従って印
刷装置の制御は必然的に正しい封筒が該当する請求書の
上に載せられるように遅れと余裕をもっている。
更に、オペレータは、請求書の上にマーク46の符号デ
ータに対応すする適切なバーコード52をプリントする
ために、印刷装置制御をプログラムすることができる。
第14図を参照して、コンピュータ53を指揮するモー
ドスイッチ47でプログラムされた二つの動作モードが
ある。最初の動作モードでは、封筒50に印刷されるバ
ーコードは、請求書14上のマーク46によって光学走
査器42で発生された信号によって決定される。第二の
動作モードでは、印刷装置40は、請求書14上のマー
ク46の所望の情報および手で操作できるつまみホイー
ルスイッチ49の位置に応じて封筒50にバーコード5
2を印刷する。もちろん、つまみホイールスッチ49の
位置のみに応じて封筒50上にバーコード52を印刷す
るバーコード印刷機を構成できることは、当業者には明
白である。
ータに対応すする適切なバーコード52をプリントする
ために、印刷装置制御をプログラムすることができる。
第14図を参照して、コンピュータ53を指揮するモー
ドスイッチ47でプログラムされた二つの動作モードが
ある。最初の動作モードでは、封筒50に印刷されるバ
ーコードは、請求書14上のマーク46によって光学走
査器42で発生された信号によって決定される。第二の
動作モードでは、印刷装置40は、請求書14上のマー
ク46の所望の情報および手で操作できるつまみホイー
ルスイッチ49の位置に応じて封筒50にバーコード5
2を印刷する。もちろん、つまみホイールスッチ49の
位置のみに応じて封筒50上にバーコード52を印刷す
るバーコード印刷機を構成できることは、当業者には明
白である。
封筒供給昇降(エレベーター)機構(第3図)の高さ
は、ホッパー124中の封筒50山を突出棚132,1
33の上に丁度のるまで降下させることによって適当な
最大高さに調節できる。軸68は、吸引カップ134が
ホッパー124の中の山積みされた封筒50の一番下の
ものの下面に接触する高さまでカム162、カムフォロ
ワー158および吸引カップ作動アーム148によって
板140を上昇させねようにハンドル532(第4図)
のような適当な手段によって手動で回転される。続い
て、偏心ディスク152(第3図)が回転され、吸引カ
ップ134がカム162によって適当な高さまで上昇さ
れることを保証するために孔156(ディスク152お
よび吸引カップ作動アーム148に設けられている)に
ピンを差し込む。
は、ホッパー124中の封筒50山を突出棚132,1
33の上に丁度のるまで降下させることによって適当な
最大高さに調節できる。軸68は、吸引カップ134が
ホッパー124の中の山積みされた封筒50の一番下の
ものの下面に接触する高さまでカム162、カムフォロ
ワー158および吸引カップ作動アーム148によって
板140を上昇させねようにハンドル532(第4図)
のような適当な手段によって手動で回転される。続い
て、偏心ディスク152(第3図)が回転され、吸引カ
ップ134がカム162によって適当な高さまで上昇さ
れることを保証するために孔156(ディスク152お
よび吸引カップ作動アーム148に設けられている)に
ピンを差し込む。
ブレーカープレート458は、印刷される封筒50の厚
さに従ってギャップ500を設定するために、内側又は
外側に調節される。ギャップ500の設定はバーコード
印刷工程を完了した封筒をクリッパー498のスイング
でつまみあげられるのに適した前方位置へ配置するため
に重要である。ブレーカープレート458は、プリント
モジュール322の先端446の下に打ち込み表面を形
成するとともにボールヘッドプリンティング(印刷)工
程のための裏当又は衝撃を受けとめる面として作用する
プラットフォーム164の位置を変えずに、調節でき
る。
さに従ってギャップ500を設定するために、内側又は
外側に調節される。ギャップ500の設定はバーコード
印刷工程を完了した封筒をクリッパー498のスイング
でつまみあげられるのに適した前方位置へ配置するため
に重要である。ブレーカープレート458は、プリント
モジュール322の先端446の下に打ち込み表面を形
成するとともにボールヘッドプリンティング(印刷)工
程のための裏当又は衝撃を受けとめる面として作用する
プラットフォーム164の位置を変えずに、調節でき
る。
プリントモジュール322とプラットフォーム164の
間の関係を阻害しないために、ブレーカープレート45
8とギャップ500の調節の全範囲にわたってプラット
フォーム164の適切な位置を維持することは重要であ
る。
間の関係を阻害しないために、ブレーカープレート45
8とギャップ500の調節の全範囲にわたってプラット
フォーム164の適切な位置を維持することは重要であ
る。
印刷装置40の運転を始めるに当って、プリンヘッド枠
アッセンブリー194は面板66と印刷装置40の主要
支持構造から離れていてもよい。そのような状況下は、
プリントヘッド枠アッセンブリー194のハンドル53
4(第8図)をつかみ、プリントヘッド枠アッセンブリ
ー194を面板66のそばで上方に持上げ、面板202
のふち201がフランジ200(第4図)の中に入るよ
うにプリントヘッド枠アッセンブリー194を下に降ろ
すことによって、プリントヘッド枠アッセンブリー19
4を動作位置にセットすることが必要である。プリント
ヘッド枠アッセンブリー194は、面板202の下縁が
止め具204に接するまで面板66と低摩擦細片206
に沿って下降される。低摩擦細片206はプリントヘッ
ド枠アッセンブリー194がフランジ200中に円滑に
挿入されることを保証する。この時点で、プリントヘッ
ド枠アッセンブリー194とその二つの主要な構成要素
すなわち固定キャリッジ196と可動プリントヘッド取
付けキャリッジ198は面板66の隣に正しく位置され
る。
アッセンブリー194は面板66と印刷装置40の主要
支持構造から離れていてもよい。そのような状況下は、
プリントヘッド枠アッセンブリー194のハンドル53
4(第8図)をつかみ、プリントヘッド枠アッセンブリ
ー194を面板66のそばで上方に持上げ、面板202
のふち201がフランジ200(第4図)の中に入るよ
うにプリントヘッド枠アッセンブリー194を下に降ろ
すことによって、プリントヘッド枠アッセンブリー19
4を動作位置にセットすることが必要である。プリント
ヘッド枠アッセンブリー194は、面板202の下縁が
止め具204に接するまで面板66と低摩擦細片206
に沿って下降される。低摩擦細片206はプリントヘッ
ド枠アッセンブリー194がフランジ200中に円滑に
挿入されることを保証する。この時点で、プリントヘッ
ド枠アッセンブリー194とその二つの主要な構成要素
すなわち固定キャリッジ196と可動プリントヘッド取
付けキャリッジ198は面板66の隣に正しく位置され
る。
プリントヘッド枠アッセンブリー194がフランジ20
0の中に降下されると、二つの主要な動作が自動的に完
了される。第一に、レバーアーム226が水平に延びて
いるクレビスピン228が、クレビスアーム236(第
4図,第5図)のV字型孔242の底にくさび状に入
る。こうして、クレビスピン228の往復動によって、
前に述べたように、クレビスアーム236が取り付けら
れている軸212をクレビスアーム236が回転させ
る。第二に、プリントヘッドマウンティングブムック3
18(第6図)の後側のキー324(第10図)は、プ
リントヘッド枠アッセンブリー194がフランジ200
の中に下げられたとき、プリントヘッドコントロールブ
ロック328にあるV字型のキー溝326の中にすべり
下りる。キー324はキー溝326の中にばねで付勢さ
れており、キー溝の傾斜壁に押圧されている。プリント
ヘッドコントロールブロック328がレール329の上
を横に動くと、キー324とキーウェイ326の相互作
用のためにブロック328に影響され、前に述べたよう
に、キー324とプリントヘッドマウンティングブロッ
ク318も横にゆるむことなく動く。
0の中に降下されると、二つの主要な動作が自動的に完
了される。第一に、レバーアーム226が水平に延びて
いるクレビスピン228が、クレビスアーム236(第
4図,第5図)のV字型孔242の底にくさび状に入
る。こうして、クレビスピン228の往復動によって、
前に述べたように、クレビスアーム236が取り付けら
れている軸212をクレビスアーム236が回転させ
る。第二に、プリントヘッドマウンティングブムック3
18(第6図)の後側のキー324(第10図)は、プ
リントヘッド枠アッセンブリー194がフランジ200
の中に下げられたとき、プリントヘッドコントロールブ
ロック328にあるV字型のキー溝326の中にすべり
下りる。キー324はキー溝326の中にばねで付勢さ
れており、キー溝の傾斜壁に押圧されている。プリント
ヘッドコントロールブロック328がレール329の上
を横に動くと、キー324とキーウェイ326の相互作
用のためにブロック328に影響され、前に述べたよう
に、キー324とプリントヘッドマウンティングブロッ
ク318も横にゆるむことなく動く。
一度組み立てられ、調節されたら、印刷装置40とそれ
に挿入機20の動作は次のようである。すなわち、挿入
機20の軸82が回転すると、回転力がベルト84と7
4を通して主駆動軸68に伝達される。バーコード52
を印刷される返信用の封筒50の山が、封筒の大きさに
従ってすでに調節されているホッパーの中に入れられ
る。
に挿入機20の動作は次のようである。すなわち、挿入
機20の軸82が回転すると、回転力がベルト84と7
4を通して主駆動軸68に伝達される。バーコード52
を印刷される返信用の封筒50の山が、封筒の大きさに
従ってすでに調節されているホッパーの中に入れられ
る。
駆動主軸68の回転によってカム162が回転され、カ
ムフォロワー158を駆動し、吸引カップ作動アーム1
48、板40および吸引カップ134を押し上げる(第
3図,第4図)。ホース142で吸引カップ134に真
空力を供給するバルブ(図示せず)が開かれる。吸引カ
ップ134がその作動アーム148のコントロールの下
でその上限まで上昇すると、吸引カップは封筒50の山
124の一番下の下面に密着する。この時点で、カム1
62は中心を越え、カムフォロワー158と吸引カップ
作動アーム148の動作方向を逆転させ、吸引カップ1
34と吸着されている封筒50を降下させる。封筒は、
丸い突出棚132,135の上で曲がって、ホッパー1
54の真下のプラットフォーム164に載せられる。突
出棚132,135はホッパーの中の残りの封筒50を
保持し、封筒が一度にただ一つだけプラットフォーム1
64に載せられることを保証する。その後、ホース14
2からの吸引は自動的に止まる。
ムフォロワー158を駆動し、吸引カップ作動アーム1
48、板40および吸引カップ134を押し上げる(第
3図,第4図)。ホース142で吸引カップ134に真
空力を供給するバルブ(図示せず)が開かれる。吸引カ
ップ134がその作動アーム148のコントロールの下
でその上限まで上昇すると、吸引カップは封筒50の山
124の一番下の下面に密着する。この時点で、カム1
62は中心を越え、カムフォロワー158と吸引カップ
作動アーム148の動作方向を逆転させ、吸引カップ1
34と吸着されている封筒50を降下させる。封筒は、
丸い突出棚132,135の上で曲がって、ホッパー1
54の真下のプラットフォーム164に載せられる。突
出棚132,135はホッパーの中の残りの封筒50を
保持し、封筒が一度にただ一つだけプラットフォーム1
64に載せられることを保証する。その後、ホース14
2からの吸引は自動的に止まる。
駆動主軸68の連続した回転はディスク190とカムフ
ォロワー188(第3図,第4図)をも回転させ、それ
はベルクランクレバーアーム182、アーム180、作
動アーム174、および押しピン166を駆動する。デ
ィスク190とエレベーターカム162(両方とも軸6
8に取りつけられている)の間のタイミングは、封筒5
0の後(第3図で見て左)にあるという具合である。ベ
ルクランクレバー182はそれから前(第3図で右)へ
駆動され、押しピン166を右へ動かし、ガイドエレメ
ント448の下の封筒50を印刷の位置に進ませ、そこ
で封筒の所定の部分がボールヘッドプリントモジュール
322の先端446の水平な通路の真下に来る。封筒の
位置の前方の限界は、前に述べたように、押しピン16
6のストロークの調節によって決る。この時点で、プリ
ントモジュール322は「印刷開始」の位置にあり、バ
ーコード52が打ち込まれるはずの封筒の位置の側から
横にそれている。
ォロワー188(第3図,第4図)をも回転させ、それ
はベルクランクレバーアーム182、アーム180、作
動アーム174、および押しピン166を駆動する。デ
ィスク190とエレベーターカム162(両方とも軸6
8に取りつけられている)の間のタイミングは、封筒5
0の後(第3図で見て左)にあるという具合である。ベ
ルクランクレバー182はそれから前(第3図で右)へ
駆動され、押しピン166を右へ動かし、ガイドエレメ
ント448の下の封筒50を印刷の位置に進ませ、そこ
で封筒の所定の部分がボールヘッドプリントモジュール
322の先端446の水平な通路の真下に来る。封筒の
位置の前方の限界は、前に述べたように、押しピン16
6のストロークの調節によって決る。この時点で、プリ
ントモジュール322は「印刷開始」の位置にあり、バ
ーコード52が打ち込まれるはずの封筒の位置の側から
横にそれている。
ディスク190とエレベーターカム162との間のタイ
ミング関係は、ベルクランクレバー182の方向が逆に
なり、それによって、押しピン166を左へ(第3図)
動かし、吸引カップ作動アーム148がホッパー124
から次の封筒50を取り出すために再び上昇されるとい
う具合である。押しピン166がその動きの一番後ろに
着いたとき、次の封筒はプラットフォーム164上でプ
ッシャーピン166と接触して印刷ステーションへ送ら
れるのを待っている。
ミング関係は、ベルクランクレバー182の方向が逆に
なり、それによって、押しピン166を左へ(第3図)
動かし、吸引カップ作動アーム148がホッパー124
から次の封筒50を取り出すために再び上昇されるとい
う具合である。押しピン166がその動きの一番後ろに
着いたとき、次の封筒はプラットフォーム164上でプ
ッシャーピン166と接触して印刷ステーションへ送ら
れるのを待っている。
封筒50がガイドエレメント448とプリントモジュー
ル322の下に進められると、駆動主軸68はヘッドリ
フトカム301(第3図,第4図,第5図)を回転さ
せ、カムフォロワー302と、ヘッドリフトレバーアー
ム290を駆動する。このアーム290の右端(第5
図)の上へ動きはケーブル254を上へ動かす。可動プ
リントヘッド取付けキャリッジ198上のばねの力によ
って、クレビスピン228の右への動きにつれ、このキ
ャリッジ198が垂直に降下し、グレビスアーム236
を時計まわり(第5図)に廻し、それによって可動プリ
ントヘッド取付けキャリッジ198を支えるリフトアー
ム214が下向きに回転する。前述したように、可動プ
リントヘッド取付けキャリッジ198の動きは、ばね2
20,230によってできる平行四辺形型のリンクの結
果としてのリフトアームの弧状の動きと関連して垂直で
ある。
ル322の下に進められると、駆動主軸68はヘッドリ
フトカム301(第3図,第4図,第5図)を回転さ
せ、カムフォロワー302と、ヘッドリフトレバーアー
ム290を駆動する。このアーム290の右端(第5
図)の上へ動きはケーブル254を上へ動かす。可動プ
リントヘッド取付けキャリッジ198上のばねの力によ
って、クレビスピン228の右への動きにつれ、このキ
ャリッジ198が垂直に降下し、グレビスアーム236
を時計まわり(第5図)に廻し、それによって可動プリ
ントヘッド取付けキャリッジ198を支えるリフトアー
ム214が下向きに回転する。前述したように、可動プ
リントヘッド取付けキャリッジ198の動きは、ばね2
20,230によってできる平行四辺形型のリンクの結
果としてのリフトアームの弧状の動きと関連して垂直で
ある。
可動プリントヘッド取付けキャリッジ198がケーブル
254とクレビスピン228によって降下されるにつ
れ、別の二つの動作が起きる。第一に、封筒捕獲装置4
50がブレーカープレート458(第5図)との間に封
筒50を捕獲するために降下され、封筒を動かないよう
に保持する。スプリングワッシャー456が封筒捕獲装
置450を下向きに付勢し封筒の厚さに無関係に封筒を
しっかりつかまえる必要な力を与える。
254とクレビスピン228によって降下されるにつ
れ、別の二つの動作が起きる。第一に、封筒捕獲装置4
50がブレーカープレート458(第5図)との間に封
筒50を捕獲するために降下され、封筒を動かないよう
に保持する。スプリングワッシャー456が封筒捕獲装
置450を下向きに付勢し封筒の厚さに無関係に封筒を
しっかりつかまえる必要な力を与える。
第二に、プリントモジュール322が降下され、その先
端446の水平軌路および先端446の真下にあるイン
ク付きのリボンの一部が、封筒の真上に位置づけられ
る。プリントモジュールは今その「印刷開始」の位置で
あり、横へ動き印刷を始める信号を待っている。
端446の水平軌路および先端446の真下にあるイン
ク付きのリボンの一部が、封筒の真上に位置づけられ
る。プリントモジュールは今その「印刷開始」の位置で
あり、横へ動き印刷を始める信号を待っている。
可動プリントヘッド取付けキャリッジ198の適切な位
置は、クレビスレバーアーム244(第4図)にあるケ
ーブル254のねじ部258上のナット256をまわす
ことによって調節できる。
置は、クレビスレバーアーム244(第4図)にあるケ
ーブル254のねじ部258上のナット256をまわす
ことによって調節できる。
駆動主軸68の引き続く回転はプリントヘッド駆動カム
378を回転させ、カムフォロワー374とブーメラン
のようなレバーアーム368を往復動させる。この動き
は滑車346を下に動かし、ケーブル330(第6図)
の右の延長部分を下に動かす。その時ケーブル330の
左の延長部分はその端364で止められていて動かな
い。ケーブル330が下へ動く距離は、プリントヘッド
マウンティングブロック318とプリントヘッドコント
ロールブロック328(第10図)が滑車340,33
6および334(第6図,第10図)に掛るケーブル3
30に引っぱられる水平距離に等しい。プリントヘッド
コントロールブロック328が、ケーブル332の影響
の下で、二段式滑車392を開してプリントヘッドコン
トロールブロック328作用する返しコイルばね414
の張力に逆って水平に動くとき、キー溝326中のキー
324はプリントモジュール322をその「印刷開始」
の位置からレール316に沿って進ませる。プリントモ
ジュール322は、水平に動くと、マーク46(第1
図)によって光電走査器42で発生された信号を受信
し、そして、封筒50への所定のバーコードの印刷をコ
ントロールする。プリントモジュール322が進むにつ
れ、エンコーダーバー502(第8図)又はエンコーダ
ーディスク508(第13図)はバーコード52が封筒
50に正しい間隔で打たれることを保証する。前述した
ように、プリントモジュール322の印刷と印刷の間の
インターバルはエンコーダーマーク504でコントロー
ルされている。プリントヘッドコントロールブロック3
28が進むと、ケーブル384が二段式滑車からまきも
どされ、ケーブル404は二段式滑車392の半径の変
化する溝369に巻きつき、コントロールブロック32
8が水平方向に進むとき、一定の張力を維持する。
378を回転させ、カムフォロワー374とブーメラン
のようなレバーアーム368を往復動させる。この動き
は滑車346を下に動かし、ケーブル330(第6図)
の右の延長部分を下に動かす。その時ケーブル330の
左の延長部分はその端364で止められていて動かな
い。ケーブル330が下へ動く距離は、プリントヘッド
マウンティングブロック318とプリントヘッドコント
ロールブロック328(第10図)が滑車340,33
6および334(第6図,第10図)に掛るケーブル3
30に引っぱられる水平距離に等しい。プリントヘッド
コントロールブロック328が、ケーブル332の影響
の下で、二段式滑車392を開してプリントヘッドコン
トロールブロック328作用する返しコイルばね414
の張力に逆って水平に動くとき、キー溝326中のキー
324はプリントモジュール322をその「印刷開始」
の位置からレール316に沿って進ませる。プリントモ
ジュール322は、水平に動くと、マーク46(第1
図)によって光電走査器42で発生された信号を受信
し、そして、封筒50への所定のバーコードの印刷をコ
ントロールする。プリントモジュール322が進むにつ
れ、エンコーダーバー502(第8図)又はエンコーダ
ーディスク508(第13図)はバーコード52が封筒
50に正しい間隔で打たれることを保証する。前述した
ように、プリントモジュール322の印刷と印刷の間の
インターバルはエンコーダーマーク504でコントロー
ルされている。プリントヘッドコントロールブロック3
28が進むと、ケーブル384が二段式滑車からまきも
どされ、ケーブル404は二段式滑車392の半径の変
化する溝369に巻きつき、コントロールブロック32
8が水平方向に進むとき、一定の張力を維持する。
プリントモジュールの動きのサイクルの「印刷」工程の
間にレール316に沿ってプリントモジュール322が
進む間、インク付きのリボン440は動かずに停止して
おり、プリントモジュール322の先端446は、イメ
ージを封筒に打つ度に、インク付きのリボンの新しい部
分を打つ。これは、ベルト428と436が滑車426
を回転させ、一方向クラッチ427がリボン駆動用のス
ピンドル422の回転をさせないからである。プリント
モジュール322の移動距離の調節はナット362(第
6図)を回転することによってなされ、それはレバーア
ーム368によってケーブル330の動きをコントロー
ルする。
間にレール316に沿ってプリントモジュール322が
進む間、インク付きのリボン440は動かずに停止して
おり、プリントモジュール322の先端446は、イメ
ージを封筒に打つ度に、インク付きのリボンの新しい部
分を打つ。これは、ベルト428と436が滑車426
を回転させ、一方向クラッチ427がリボン駆動用のス
ピンドル422の回転をさせないからである。プリント
モジュール322の移動距離の調節はナット362(第
6図)を回転することによってなされ、それはレバーア
ーム368によってケーブル330の動きをコントロー
ルする。
該当するバーコード52が封筒に打たれると、主駆動軸
68によって動かされている印刷装置40の動作部品の
タイミング関係によって、いろいろな動作が事実上同時
に起こる。第1に、可動プリントヘッド取付けキャリッ
ジ198が、クレビスピン228、ケーブル254、ヘ
ッドリフトレバーアーム290およびヘッドリフトカム
302(第5図)の影響を受けて垂直方向上向きに動
く。
68によって動かされている印刷装置40の動作部品の
タイミング関係によって、いろいろな動作が事実上同時
に起こる。第1に、可動プリントヘッド取付けキャリッ
ジ198が、クレビスピン228、ケーブル254、ヘ
ッドリフトレバーアーム290およびヘッドリフトカム
302(第5図)の影響を受けて垂直方向上向きに動
く。
この動きは、丁度バーコード52を打ち込まれたばかり
の封筒50から封筒捕獲装置450を上昇させ、また、
印刷された封筒からプリントモジュール322の先端4
46を離し、ひき上げる。今や、封筒50は封筒グリッ
パー498と接触すべく自由におかれている。
の封筒50から封筒捕獲装置450を上昇させ、また、
印刷された封筒からプリントモジュール322の先端4
46を離し、ひき上げる。今や、封筒50は封筒グリッ
パー498と接触すべく自由におかれている。
封筒グリッパー498は外方向にスウィングして、印刷
された封筒を封筒ガイドスプリング496の下に送り、
そして、最終的な郵便封筒36(第1図)の中につめ込
むために輸送軌道にのせる。
された封筒を封筒ガイドスプリング496の下に送り、
そして、最終的な郵便封筒36(第1図)の中につめ込
むために輸送軌道にのせる。
第二に、プリントヘッド駆動カム378は回転を続け、
それによって、レバーアーム368が上へ動き、ケーブ
ル330に加わる張力を解放し、二段式滑車392を介
して作用しているケーブル384および返しばね414
とコントロールブロック328は、レール316に沿っ
てプリントヘッドマウンティングブロック318とプリ
ントモジュール322を「印刷・開始」の位置に戻す。
それによって、レバーアーム368が上へ動き、ケーブ
ル330に加わる張力を解放し、二段式滑車392を介
して作用しているケーブル384および返しばね414
とコントロールブロック328は、レール316に沿っ
てプリントヘッドマウンティングブロック318とプリ
ントモジュール322を「印刷・開始」の位置に戻す。
第三に、プリントヘッドマウンティングブロック318
取りつけられているベルト436と、ベルト428と
は、滑車434,430および426を、プリントモジ
ュール322の動きのサイクルの印刷工程で回転してい
た方向とは反対の方向に回転させる。しかしながらこの
帰りのサイクルで、一方向クラッチ427はスピンドル
422にかみあい、スピンドルが滑車426によって駆
動され、供給スプール421を回転し、インク付きのリ
ボンをカートリッジ416から、事前に決められた距離
だけ、プリントモジュール322の先端446を横切っ
て進ませる。
取りつけられているベルト436と、ベルト428と
は、滑車434,430および426を、プリントモジ
ュール322の動きのサイクルの印刷工程で回転してい
た方向とは反対の方向に回転させる。しかしながらこの
帰りのサイクルで、一方向クラッチ427はスピンドル
422にかみあい、スピンドルが滑車426によって駆
動され、供給スプール421を回転し、インク付きのリ
ボンをカートリッジ416から、事前に決められた距離
だけ、プリントモジュール322の先端446を横切っ
て進ませる。
プリントヘッドコントロールブロック328が戻ると
き、そこに働いている返しばね414の力は、その長さ
の変化にかかわらず、一定の値に保たれている。プリン
トヘッドコントロールブロック328の前進又は印刷の
動作の間に二段式滑車392の半径の変化する溝396
に巻きつけられていたケーブル404は、ばね414が
短かくなるとともに溝396から巻きもどされる。返し
ばね414からケーブル384に加わる張力は、ばね4
14の伸びによって加えられる大きな力が軸398と溝
396の間の半径距離の減少を通してケーブル384に
加えられるから、いつも一定の値になる。返しばね41
4の長さが短かくなり、その力が小さくなると、その力
は軸398と溝396の間のより大きな半径を通してケ
ーブル384に加えられる。このように、その前進と交
替の両方の動きの間ブロック328に働く張力は一定の
値をとどめる。
き、そこに働いている返しばね414の力は、その長さ
の変化にかかわらず、一定の値に保たれている。プリン
トヘッドコントロールブロック328の前進又は印刷の
動作の間に二段式滑車392の半径の変化する溝396
に巻きつけられていたケーブル404は、ばね414が
短かくなるとともに溝396から巻きもどされる。返し
ばね414からケーブル384に加わる張力は、ばね4
14の伸びによって加えられる大きな力が軸398と溝
396の間の半径距離の減少を通してケーブル384に
加えられるから、いつも一定の値になる。返しばね41
4の長さが短かくなり、その力が小さくなると、その力
は軸398と溝396の間のより大きな半径を通してケ
ーブル384に加えられる。このように、その前進と交
替の両方の動きの間ブロック328に働く張力は一定の
値をとどめる。
印刷された封筒50が封筒グリッパー498によってブ
レーカープレート458から取り除かれると、新しい封
筒50が、吸引カップ134でホッパー124から引き
出されて後、押しピン166によってプラットフォーム
164とプリントモジュール322および封筒捕獲装置
450の下にのびるブレーカープレート458との部分
上に挿入される。上述の封筒捕獲、印刷、解放、および
除去工程はその後くり返される。
レーカープレート458から取り除かれると、新しい封
筒50が、吸引カップ134でホッパー124から引き
出されて後、押しピン166によってプラットフォーム
164とプリントモジュール322および封筒捕獲装置
450の下にのびるブレーカープレート458との部分
上に挿入される。上述の封筒捕獲、印刷、解放、および
除去工程はその後くり返される。
以上説明したように、本発明によれば、最初の書類に記
録した証印を読み、これに関連した変動データを追加書
類に印刷位置を調整して印刷し、最初の書類とともに追
加書類も同一封筒に挿入するようにした書類処理機械が
得られる。したがって書類を受け取る側では最初の書類
もまた追加書類も分類が容易になり、便利である。
録した証印を読み、これに関連した変動データを追加書
類に印刷位置を調整して印刷し、最初の書類とともに追
加書類も同一封筒に挿入するようにした書類処理機械が
得られる。したがって書類を受け取る側では最初の書類
もまた追加書類も分類が容易になり、便利である。
第1図はコンピュータ化された請求書を供給するステー
ション、バーコードを返信用封筒に印刷するステーショ
ン、輸送軌道上の返信用封筒や請求書の挿入物を最終的
に詰め込む輸送用封筒の山を備えた挿入機の斜視図であ
る。第2図はバーコードを印刷された封筒の裏側の平面
図である。第3図は挿入機に組み込まれた印刷装置の下
方部分の第4図の線3−3に沿ってとった断面図であ
る。第4図は印刷装置の正面の立面図であって、特に機
械の部分を示す。第5図は印刷装置の一断面図であり、
特にプリントヘッド組み立て部品を支持するキャリッジ
フレームアセンブリーを上げ下げするカムとフォロワー
とケーブルの結合関係を示す。第6図は印刷装置の他の
断面図であり、特にプリントヘッドアセンブリーの横方
向移動を制御する機構を示す。第7図は第4図の線7−
7に沿ってとった封筒印刷用プラテン部分の断面図であ
る。第8図は印刷装置の部分正面図であり、印刷用イン
ク付きリボンのカートリッジを支えるブラケットと、横
方向に可動のプリントヘッドアセンブリーと、プリント
ヘッドアセンブリーのバーコードの間隔をあける装置の
配置を示す。第9図は第8図の線9−9に沿ってとっ
た、可動プリントヘッド取付けキャリッジのスプリング
支持構造部分の詳細図である。第10図は印刷装置の部
分正面図であり、プリントモジュールをはずして、プリ
ントモジュールに横方向移動を与える手段を示す。第1
1図は第10図の線11−11に沿ってとった、印刷装
置の部分側面図である。第12図は第11図に示されて
いる二段式滑車の詳細側面図である。第13図は第12
図の線13−13に沿ってとった第12図の二段式滑車
の正面図である。第14図はコンピュータ処理された文
書上の一連のマークを走査してできた信号を交互に伝え
て印刷機を作動する又は手動で作った信号を伝えて印刷
機を作動する或いはこの両方の組み合わせを行う電気系
統の回路ブロック図である。 10:郵便システム、15:ピンフィールドカッター、
16:請求書、18:輸送軌道、20:挿入機、24,
26:挿入ステーション、28,30:挿入文書、3
4:積み込みステーション、36:郵便封筒、38:ホ
ッパー、40:印刷装置、42:光電走査器、48:コ
ントロールボックス、52:バーコード、54:下側ベ
ースプレート、56:上側ベースプレート、68:駆動
主軸、74:ベルト、82:主定速駆動軸、84:ベル
ト、90,96,98,100,102,110:アー
ム、122:引張りコイルばね、114,116:引張
りコロ、124:ホッパー、133:エレベーターメカ
ニズム、134:吸引カップ、136:エレベーターピ
ストン、148:吸引カップ作動アーム、152:ディ
スク、158:カムフォロワー歯車、162:カム、1
64:プラットフォーム、166:押しピン、174:
作動アーム、188:カムフォロワー、190:カムデ
ィスク、194:プリントヘッド枠アッセンブリー、1
96:固定キャリッジ、198:可動プリントヘッド取
付けキャリッジ、214:リフトアーム、236:クレ
ビスアーム、244:クレビスレバーアーム、288:
アンカーピン、290:ヘッドリフトレバーアーム、3
16:レール、318:プリントヘッドマウンテンブロ
ック、322:ボールヘッドプリントモジュール、32
4:キー、328:プリントヘッドコントロールブロッ
ク、330:プリントヘッドケーブル、336:滑車、
378:プリントヘッド駆動カム、384,404:ケ
ーブル、392:二段式滑車、394:溝、396:螺
旋状溝、414:返しコイルばね、416:リボンカー
トリッジ、427:一方向クラッチ、450:封筒捕獲
装置、458:ブレーカプレート、498:封筒グリッ
パー、502:エンコーダーバー、508:エンコーダ
ーディスク。
ション、バーコードを返信用封筒に印刷するステーショ
ン、輸送軌道上の返信用封筒や請求書の挿入物を最終的
に詰め込む輸送用封筒の山を備えた挿入機の斜視図であ
る。第2図はバーコードを印刷された封筒の裏側の平面
図である。第3図は挿入機に組み込まれた印刷装置の下
方部分の第4図の線3−3に沿ってとった断面図であ
る。第4図は印刷装置の正面の立面図であって、特に機
械の部分を示す。第5図は印刷装置の一断面図であり、
特にプリントヘッド組み立て部品を支持するキャリッジ
フレームアセンブリーを上げ下げするカムとフォロワー
とケーブルの結合関係を示す。第6図は印刷装置の他の
断面図であり、特にプリントヘッドアセンブリーの横方
向移動を制御する機構を示す。第7図は第4図の線7−
7に沿ってとった封筒印刷用プラテン部分の断面図であ
る。第8図は印刷装置の部分正面図であり、印刷用イン
ク付きリボンのカートリッジを支えるブラケットと、横
方向に可動のプリントヘッドアセンブリーと、プリント
ヘッドアセンブリーのバーコードの間隔をあける装置の
配置を示す。第9図は第8図の線9−9に沿ってとっ
た、可動プリントヘッド取付けキャリッジのスプリング
支持構造部分の詳細図である。第10図は印刷装置の部
分正面図であり、プリントモジュールをはずして、プリ
ントモジュールに横方向移動を与える手段を示す。第1
1図は第10図の線11−11に沿ってとった、印刷装
置の部分側面図である。第12図は第11図に示されて
いる二段式滑車の詳細側面図である。第13図は第12
図の線13−13に沿ってとった第12図の二段式滑車
の正面図である。第14図はコンピュータ処理された文
書上の一連のマークを走査してできた信号を交互に伝え
て印刷機を作動する又は手動で作った信号を伝えて印刷
機を作動する或いはこの両方の組み合わせを行う電気系
統の回路ブロック図である。 10:郵便システム、15:ピンフィールドカッター、
16:請求書、18:輸送軌道、20:挿入機、24,
26:挿入ステーション、28,30:挿入文書、3
4:積み込みステーション、36:郵便封筒、38:ホ
ッパー、40:印刷装置、42:光電走査器、48:コ
ントロールボックス、52:バーコード、54:下側ベ
ースプレート、56:上側ベースプレート、68:駆動
主軸、74:ベルト、82:主定速駆動軸、84:ベル
ト、90,96,98,100,102,110:アー
ム、122:引張りコイルばね、114,116:引張
りコロ、124:ホッパー、133:エレベーターメカ
ニズム、134:吸引カップ、136:エレベーターピ
ストン、148:吸引カップ作動アーム、152:ディ
スク、158:カムフォロワー歯車、162:カム、1
64:プラットフォーム、166:押しピン、174:
作動アーム、188:カムフォロワー、190:カムデ
ィスク、194:プリントヘッド枠アッセンブリー、1
96:固定キャリッジ、198:可動プリントヘッド取
付けキャリッジ、214:リフトアーム、236:クレ
ビスアーム、244:クレビスレバーアーム、288:
アンカーピン、290:ヘッドリフトレバーアーム、3
16:レール、318:プリントヘッドマウンテンブロ
ック、322:ボールヘッドプリントモジュール、32
4:キー、328:プリントヘッドコントロールブロッ
ク、330:プリントヘッドケーブル、336:滑車、
378:プリントヘッド駆動カム、384,404:ケ
ーブル、392:二段式滑車、394:溝、396:螺
旋状溝、414:返しコイルばね、416:リボンカー
トリッジ、427:一方向クラッチ、450:封筒捕獲
装置、458:ブレーカプレート、498:封筒グリッ
パー、502:エンコーダーバー、508:エンコーダ
ーディスク。
Claims (7)
- 【請求項1】証印(46)を記録された最初の一束の書
類(16)を輸送軌道(18)に沿って輸送する輸送手
段と、前記証印を読み、これに対応する出力信号を発生
する走査手段(42)と、前記最初の書類の各々を各封
筒(36)に挿入する挿入手段(34)と、前記最初の
書類に加えて各封筒に挿入する複数の追加書類(50)
を前記輸送手段に配するための保管手段(124)と、
前記出力信号に応じて前記各追加書類に符号化された変
動データを選択的に印刷する印刷手段(40)と、前記
走査手段、前記挿入手段、及び前記輸送手段の動作に前
記印刷手段の動作を同期させ、前記輸送手段によって輸
送される前記最初の書類の各々に記録された証印の変動
データに合せて前記印刷手段による印刷位置を自動的に
調整する同期手段とを含むことを特徴とする書類処理機
械。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の書類処理機械
において、前記保管手段は、複数個の追加書類を保管す
ることができる複数の挿入ステーション(24,26)
と、前記複数の挿入ステーションの各々に対応し、個々
の追加書類を前記挿入ステーションから前記輸送手段に
繰り返し移すグリッパ部材(498)とを有することを
特徴とする書類処理機械。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項記載の書類処理機械
において、前記走査手段は前記最初の書類の証印を光学
的に走査して証印信号を前記出力信号として発生するも
のであり、前記印刷手段は前記証印信号に応じて作動し
前記最初の書類の証印と同じ証印を前記追加書類上に選
択的に印刷するように構成されていることを特徴とする
書類処理機械。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項記載の書類処理機械
において、前記印刷手段は前記各追加書類を前記挿入手
段に供給する前に前記各追加書類に前記変動データを印
刷するものであり前記挿入手段の動作に前記同期手段に
より動作を同期させられた複数の作動要素を有し、前記
印刷手段は前記出力信号を符号情報に変換して前記各追
加書類に個々に印刷するものであることを特徴とする書
類処理機械。 - 【請求項5】特許請求の範囲第4項記載の書類処理機械
において、前記同期手段は、回転する駆動主軸(82)
と、前記複数の作動要素を駆動するための印刷駆動軸
(68)と、前記印刷駆動軸を前記駆動主軸に動作的に
接続し、前記印刷駆動軸に回転力を伝えて前記作動要素
を駆動する回転伝達手段(84,80,78,74,7
6)と、前記書類処理機械及び前記駆動主軸に対し前記
印刷手段の位置及び前記印刷駆動軸の回動角度を特定範
囲を超えて調整する調整手段(114,116,74)
と、前記印刷駆動軸と前記駆動主軸との間に操作上の連
動を与え、前記書類処理機械に対する前記印刷手段の位
置を調整している間は前記印刷駆動軸の回転を阻止する
回転阻止手段とを備えたことを特徴とする書類処理機
械。 - 【請求項6】特許請求の範囲第5項記載の書類処理機械
において、前記調整手段は、前記印刷駆動軸に結合した
第1の滑車(76)と前記駆動主軸に動作的に結合した
第2の滑車(78)との間にのびたタイミングベルト
(74)と、前記タイミングベルトが前記第1及び第2
の滑車を通過する際には前記印刷駆動軸に隣接する位置
で前記タイミングベルトの各リムにもたれかかった対の
張力ローラ(114,116)と、前記体の張力ローラ
ーと前記タイミングベルトのリムを互いに近付く向きに
斜めに引っ張って前記第1の滑車の回りに前記タイミン
グベルトを巻きつけ、前記印刷手段及び前記印刷駆動軸
の位置を前記書類処理機械及び前記駆動主軸対して調整
するばね手段(122)とを含み、これにより前記タイ
ミングベルトを滑動なく前記第1の滑車に巻きつけたり
または前記印刷駆動軸の回転なく解いたりできるように
したことを特徴とする書類処理機械。 - 【請求項7】特許請求の範囲第6項記載の書類処理機械
において、前記対の張力ローラーは前記印刷駆動軸に回
動可能に取付けられた対のアーム(96,98)に夫々
回転自在に取付けられており、前記ばね手段は前記対の
アームに接続された前記対の張力ローラを互いに内向き
に付勢していることを特徴とする書類処理機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/648,694 US4582312A (en) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | Printing apparatus for insertion machine |
| US648694 | 1991-01-31 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4032365A Division JPH0679848B2 (ja) | 1984-09-07 | 1992-02-19 | 一定の張力を与える装置 |
| JP4032363A Division JPH0673957B2 (ja) | 1984-09-07 | 1992-02-19 | 印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189070A JPS6189070A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0655526B2 true JPH0655526B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=24601840
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60198399A Expired - Lifetime JPH0655526B2 (ja) | 1984-09-07 | 1985-09-07 | 書類処理機械 |
| JP4032365A Expired - Lifetime JPH0679848B2 (ja) | 1984-09-07 | 1992-02-19 | 一定の張力を与える装置 |
| JP4032363A Expired - Lifetime JPH0673957B2 (ja) | 1984-09-07 | 1992-02-19 | 印刷装置 |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4032365A Expired - Lifetime JPH0679848B2 (ja) | 1984-09-07 | 1992-02-19 | 一定の張力を与える装置 |
| JP4032363A Expired - Lifetime JPH0673957B2 (ja) | 1984-09-07 | 1992-02-19 | 印刷装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4582312A (ja) |
| EP (1) | EP0173996B1 (ja) |
| JP (3) | JPH0655526B2 (ja) |
| CA (2) | CA1266258A (ja) |
| DE (1) | DE3583566D1 (ja) |
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1992
- 1992-02-19 JP JP4032365A patent/JPH0679848B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-02-19 JP JP4032363A patent/JPH0673957B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0673957B2 (ja) | 1994-09-21 |
| US4582312A (en) | 1986-04-15 |
| EP0173996A3 (en) | 1987-05-13 |
| JPH0679848B2 (ja) | 1994-10-12 |
| DE3583566D1 (de) | 1991-08-29 |
| CA1266258A (en) | 1990-02-27 |
| JPS6189070A (ja) | 1986-05-07 |
| EP0173996B1 (en) | 1991-07-24 |
| EP0173996A2 (en) | 1986-03-12 |
| JPH05177816A (ja) | 1993-07-20 |
| JPH0596705A (ja) | 1993-04-20 |
| CA1316882C (en) | 1993-04-27 |
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