JPH0655687A - 容器用カラーフィルム積層鋼板及び缶体 - Google Patents
容器用カラーフィルム積層鋼板及び缶体Info
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- JPH0655687A JPH0655687A JP21187192A JP21187192A JPH0655687A JP H0655687 A JPH0655687 A JP H0655687A JP 21187192 A JP21187192 A JP 21187192A JP 21187192 A JP21187192 A JP 21187192A JP H0655687 A JPH0655687 A JP H0655687A
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Abstract
ッチングさせることで、缶体としてのイメージアップを
図ることを目的とするものである。 【構成】 缶内面に相当する鋼板表面に、鋼板側から接
着剤層/インキ層/樹脂フイルム層の構成で有機皮膜層
を有する容器用鋼板及び缶体である。樹脂フイルムは厚
み5〜30μm のポリエステル樹脂フイルムで、インキ
層の厚みは2〜10μm 、接着剤層は厚み0.5〜5μ
m で硬化型接着剤が適用される。缶体としては絞り缶、
絞りしごき缶、スリーピース缶、缶蓋等が適用される。
Description
缶体に関するもので、さらに詳しくは缶内面に相当する
鋼板表面に、着色インキを有する樹脂フィルム層を接着
剤層を介して有する容器用鋼板及びその鋼板から得られ
る缶体に関するものである。
ヒー缶等の飲料物を充填したり、魚肉缶、野菜缶、さら
にはおつまみ缶等の固形物を含む食物を充填したりし
て、現在は食生活に切り放せないものとなっている。し
かも、昨今の缶は内容物を保存するといった、缶として
の基本的機能性の高度化のみならず、価値観の多様化に
対応すべく缶外面色彩や美麗さ、さらには商標を表示す
る印刷の鮮映性等に種々の工夫、検討がなされている。
の塗装が主であり、一部白色顔料を含む樹脂フィルムが
積層された缶体がある程度である。しかし最近、缶内面
の色調について、内容物との色調マッチングが缶体のイ
メージアップの面から望まれるようになってきている。
フィルムを鋼板に積層させる技術は古くからあり、缶容
器の分野においても従来から検討されてきている。
報、特開昭58−82717号公報に見られるように、
従来技術は主に絞り缶やしごき缶といったツーピース缶
や18リットル缶、及び缶蓋を対象としたものがある。
しかし、こうした先行例は、耐食性向上や製缶工程の省
力化を目的としたもので、多種多彩な内容物の色調に対
応するには、現状の塗装や白色顔料を含む樹脂フィルム
の積層では困難で、新しい容器用材料の出現が望まれて
いる。
鑑みなされたもので、多種多彩な内容物にマッチングし
た色調を容易に得られる容器用材料を提供することを目
的とするものである。
ろは下記のとおりである。 (1) 缶内面に相当する鋼板表面に、鋼板側から接着
剤層/インキ層/樹脂フィルム層の構成で有機皮膜層を
有することを特徴とする容器用カラーフィルム積層鋼
板。
μmのポリエステル樹脂フィルムで、インキ層厚みが2
〜10μm、接着剤層が0.5〜5μmの硬化型接着剤
であることを特徴とする前項1記載の容器用カラーフィ
ルム積層鋼板。 (3) 缶内面が鋼板側から接着剤層/インキ層/樹脂
フィルム層の構成で有機皮膜層を有することを特徴とす
るカラーフィルム積層缶体。
は、缶内面に相当する鋼板表面に、予め印刷されたイン
キ層を有する樹脂フィルムを、接着剤層を介して積層し
てなるもので、その構成は鋼板側から接着剤層/インキ
層/樹脂フィルム層の順で積層されている容器用鋼板、
及びその鋼板から得られる缶体である。
たものに天蓋を巻締めた、通常ツーピース缶と呼ばれる
もので、代表的な缶としては絞り加工によって成形する
「絞り缶」や絞りしごき加工によって成形する「DI缶
(Drawn and Ironed缶)」や、また胴
部に地蓋及び天蓋を巻締めた通常スリーピース缶と呼ば
れるもので、缶胴を接着剤で接合する「接着缶」、缶胴
を溶接で接合する「溶接缶」、さらには缶蓋等に適用さ
れる。
造とした缶にしたことは意味があり、それぞれの層の作
用は次の通りである。本発明のように鋼板表面の内容物
との色調マッチングを目的とした場合、基本的にはイン
キ層が必要最低限の層である。この目的のみであるなら
ば、鋼板に直接印刷すれば達成されるわけであるが、加
工密着性、レトルト性、さらには直接内容物に触れるた
め衛生面で制約を受け、実用上困難な点が多い。またイ
ンキ層の上層に塗料によるトップコートを施す手段がな
いわけではないが、この場合も発色しない塗料である必
要があることと、レトルト性の兼備が必要になること等
の問題があり、実用性に乏しいのが現状である。
い、樹脂フィルムが内容物に触れるように積層させれ
ば、上記のような問題を同時に解決することは可能とな
る。従って、樹脂フィルム層は、インキ層の保持のため
担体フィルムであり、インキと内容物が直接触れるのを
防止するバリヤー層の役割を持つ。インキ層は内容物と
の色調マッチングを目的としたものであるため、内容物
に応じた色合いのインキが印刷される。
に耐える接着力、さらには内容物によっては、充填後行
われるレトルト処理に耐える接着力を確保するために必
要となっている。次に、本発明に適用されるそれぞれの
層について説明する。まず、本発明に適用されるフィル
ムについて述べる。
の点から透明性の高いフィルムである必要がある。ま
た、スリーピース缶の缶胴材として適用した場合、製胴
は現在接着方式か溶接方式が主流であるが、特に溶接方
式による溶接缶の場合、溶接部は無塗装であるため耐食
性の点から補修塗装が必要となる。
よって種々の補修塗装が行われているが、この補修塗装
も生産性の点から、短時間焼き付けの方向にあり、塗料
の面からの開発も検討されてはいるが、温度的には15
0℃以上であり、最も高温のものでは、溶接部近傍は1
2〜15秒で加熱され、280℃に達すると言った場合
がある。こうした熱の影響は、フィルムの融点が低いと
局部的に溶融したり、結晶状態が変化したりして、色調
変化の原因となる。
かわらず、内容物充填、天蓋巻締めされるわけだが、内
容物が炭酸飲料の場合を除き、通常80〜130℃の温
度範囲で殺菌処理またはレトルト処理が行われる。この
時にも樹脂フィルムの結晶構造が変化すると、色調の変
化につながる。従って、本発明に適用されるフィルムは
耐熱性及び耐水性の点で制約される。
焼き付け温度に耐える必要があるわけであるが、前述し
たように、補修塗装の焼き付け条件に適した樹脂フィル
ムを適用する必要があることはいうまでもなく、ポリエ
ステル樹脂フィルムの場合、アルコール成分と酸成分を
選択することで265℃程度の高融点のものが得られ、
耐熱性も確保できることから適用性は広く、好ましい。
率として1%以下の樹脂フィルムの適用が望ましく、1
%を超える吸水率を有するフィルムを適用した場合、前
述した殺菌処理及びレトルト処理により、下地鋼板の腐
食が起こり好ましくない。ポリエステル樹脂フィルムは
耐水性の点からも好ましい樹脂フィルムである。以上適
用されるフィルムについて説明したわけであるが、耐熱
性、耐水性及び透明性の点から、ポリエステル樹脂フィ
ルムは適用性が広く、最適である。
結晶性のもの及び非晶質化したものが適用可能である
が、加工度が高い缶体への適用には、加工適性の点で非
晶質化した方が有利である場合がある。次に、本発明に
適用される樹脂フィルムの厚みについて述べる。本発明
では、樹脂フィルム厚みは5〜30μmのものが適用さ
れる。下限値の5μm未満ではフィルムに製缶工程で傷
がついた場合、耐食性低下の原因となり好ましくない。
一方、上限値の30μmを超えても耐食性の点で効果は
飽和し、経済的に不利となる。好ましくは8〜25μm
が良い。
き付け及び殺菌処理またはレトルト処理によって、シワ
発生やフィルム剥離が起こらないものを選択する必要が
あり、かかる意味からはウレタン系、ポリエステル系、
エポキシ系等の硬化型接着剤が好ましい。接着剤層の厚
みは0.5〜5μmである。0.5μm未満では、接着
剤は特にグラビア印刷の場合、インキ層への吸収がある
ことから実効接着剤量が減少し、接着強度は十分に確保
されない。また5μmを超えても効果は飽和する。好ま
しくは1〜4μmである。但し、前述したように、実効
接着剤量を確保する必要があることから、インキ層の厚
みに応じた最適量があることはいうまでもない。
用されるインキ層は、内容物の色調と缶体の色調をマッ
チングさせることを目的としたものであるから、内容物
にあった色調のインキを適用することはいうまでもな
い。インキのバインダーとしては、耐熱性、加工性の点
からアクリル樹脂やウレタン樹脂のような合成樹脂を主
バインダーとした印刷インキが望ましい。
用されるが、インキ層が直接内容物に触れることはない
が、無毒の顔料を適用する方が良い。インキ層の厚み
は、2〜10μmとする。下限値の2μm未満では隠蔽
が劣り、使用する鋼板によっては色調が出ない場合があ
る。上限値の10μmは、後述する本発明において適用
される全ての鋼板に対して色調が得られる上限であり、
10μmを超えても色調としては飽和するため経済的で
ない。
ラビア印刷等の常用の方法が適用される。本発明に適用
される鋼板は、Al、Cr、Ni、Sn等のめっきを施
した表面処理鋼板で、板厚は0.10〜0.30mmの
ものである。Alめっき鋼板以外は、現在スリーピース
缶及びツーピース缶用鋼板として使用されているもので
ある。
〜3.0g/m2 めっき後、化成処理を施したSnめっ
き鋼板、片面のNi付着量として0.3〜2.0g/m
2 めっき後、化成処理を施したNiめっき鋼板、片面の
Sn及びNi付着量として各々0.5〜2.0g/
m2 、0.1〜0.5g/m2 をNi、Snの順にめっ
き後、化成処理を施したSn/Niめっき鋼板、金属C
r付着量50〜120mg/m2 、酸化Cr5〜20m
g/m2 の通常TFS(Tin Free Stee
l)と呼ばれているクロム、クロメート処理鋼板などで
ある。
フィルムを、接着剤を塗布した鋼板に積層させるドライ
ラミネート法や、予めフィルムにインキの印刷を行った
後、インキ層面に接着剤を塗布、乾燥させたフィルムを
加熱された鋼板に積層させる方法等がある。また、本発
明のフィルム積層鋼板は切り板鋼板からでもコイル状鋼
板からでも積層は可能である。
る。本発明の缶体は、スリーピース缶の胴部、ツーピー
ス缶、及び缶蓋等に適用される。スリーピース缶の胴部
に適用される場合、フィルムは缶体の高さの方向では所
望する缶体の高さのサイズに積層されているが、缶胴の
円周方向については円周サイズより僅かに狭い幅で鋼板
に積層されており、非積層部を有している。この非積層
部が製胴の際のラップ代、即ち接着缶の場合は接着部、
溶接缶の場合は溶接部となる。
う場合や、溶接で行う場合等がある。ツーピース缶の場
合は、絞り加工によって得る絞り缶と、絞り加工にしご
き加工を組み合わせた絞りしごき缶(通称Drawn
and Ironed Can;DI缶)がある。
絞り比が大きい場合、インキ層とフィルムの界面で剥離
する場合があり、注意する必要がある。絞りしごき缶の
場合、しごき率が高いとフィルム自体に亀裂が入り耐食
性が劣るため、結晶状態を最後に制御することが望まし
い。また、絞り加工と同時に缶壁にストレッチ加工を行
って成形する絞り缶も適用される。
EOE(イージーオープンエンド)を除いた蓋全てに、
本発明は適用される。以下、実施例で本発明の効果を具
体的に示す。
がブラウンになるように4μmグラビア印刷し、乾燥後
インキ層面にウレタン系接着剤を乾燥厚みで2.5μm
塗布した(フィルム1)。
ルムに、色調がグレーになるように3μmグラビア印刷
し、乾燥後インキ層面にウレタン系接着剤を乾燥厚みで
2.5μm塗布した(フィルム2)。こうして得たフィ
ルム1、フィルム2のカラーフィルムを、板温で190
℃に加熱した板厚0.20mmのTFS(クロム、クロ
メート鋼板)に熱圧着法で積層させた。
カラーフィルム積層面が缶内面になるように2段絞り加
工を行い、絞り比2.0の絞り缶を成形した。得られた
絞り缶はフィルム1の缶及びフィルム2の缶共に皮膜剥
離がなく、良好な缶体が得られた。また、3%食塩水で
125℃、30分間レトルト試験を行ったところ、フィ
ルム1の缶及びフィルム2の缶共に皮膜剥離及び錆発生
がなく、色調の変化も全く見られなかった。
がピンクになるように4.5μmグラビア印刷し、乾燥
後インキ層面にエポキシ系接着剤を乾燥厚みで2μm塗
布した(フィルム3)。厚さ20μmの二軸延伸ポリエ
ステルフィルムに、色調がゴールドになるように6μm
グラビア印刷し、乾燥後インキ層面にエポキシ系接着剤
を乾燥厚みで2μm塗布した(フィルム4)。
ラーフィルムを、板温で200℃に加熱した板厚0.2
4mmのSn付着量1g/m2、 Ni付着量0.3g/
m2のSn/Niめっき後クロメート処理を行った鋼板
に熱圧着法で積層させた。こうして得たカラーフィルム
積層鋼板を、カラーフィルム積層面が缶内面になるよう
にして、絞り比1.8、しごき率20%の絞りしごき缶
に成形した。
ルム4の缶共に皮膜剥離がなく、良好な缶体が得られ
た。また、3%食塩水で125℃、30分間レトルト試
験を行ったところ、フィルム3の缶及びフィルム4の缶
共に皮膜剥離及び錆発生がなく、色調の変化も全く見ら
れなかった。
ィルム積層鋼板を、プレス加工で缶蓋成形を行った。得
られた缶蓋は、フィルム1の缶蓋及びフィルム2の缶蓋
共に皮膜剥離がなく良好な缶蓋が得られた。
トルト試験を行ったところ、フィルム1の缶蓋及びフィ
ルム2の缶蓋共に皮膜剥離及び錆発生がなく、色調の変
化も全く見られなかった。 実施例4 厚さ25μmの二軸延伸ポリエステルフィルムに、色調
がブラウンになるように6.5μmグラビア印刷し、乾
燥後インキ層面にウレタン系接着剤を乾燥厚みで3μm
塗布した(フィルム5)。
を、板温で190℃に加熱した板厚0.28mmの片面
TFS処理、他面Sn付着量3g/m2 の鋼板のTFS
処理面に熱圧着法で積層させた後、さらに10秒後に板
温度として250℃になるように後加熱を行い、急冷
し、ポリエステル樹脂フィルムの配向結晶性を壊した。
こうして得たカラーフィルム積層鋼板を、カラーフィル
ム積層面が缶内面になるようにしごき率30%のDI加
工を行い、DI缶を成形した。
体が得られた。また、3%食塩水で125℃、30分間
レトルト試験を行ったところ、皮膜剥離及び錆発生がな
く、色調の変化も全く見られなかった。 比較例 厚さ10μmの二軸延伸ポリエステルフィルムに、色調
がブラウンになるように1.5μmグラビア印刷し、乾
燥後インキ層面にウレタン系接着剤を乾燥厚みで2.5
μm塗布した(フィルム6)。
ルムに、色調がグレーになるように3μmグラビア印刷
し、乾燥後インキ層面にウレタン系接着剤を乾燥厚みで
0.3μm塗布した(フィルム7)。こうして得たフィ
ルム6、フィルム7のカラーフィルムを、板温で190
℃に加熱した板厚0.20mmのTFS(クロム、クロ
メート鋼板)に熱圧着法で積層させた。
層鋼板は、くすんだ色調を呈しており、外観は好ましく
なかった。フィルム7から得られたカラーフィルム積層
鋼板は、色調は良好であったが絞り比1.8の絞り加工
でフィルム剥離を起こした。また、缶蓋成形は可能であ
ったが、缶蓋を3%食塩水で125℃、30分間レトル
ト試験を行ったところフィルム剥離が起こった。
カラーフィルム積層鋼板は、印刷インキを替えることで
缶内面の色調が種々の内容物の色調とのマッチングがで
きるものとなる。従って、最近の消費者の要望に十分応
えることが可能となり、その社会的意義は大きいものが
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 缶内面に相当する鋼板表面に、鋼板側か
ら接着剤層/インキ層/樹脂フィルム層の構成で有機皮
膜層を有することを特徴とする容器用カラーフィルム積
層鋼板。 - 【請求項2】 樹脂フィルム層が、厚み5〜30μmの
ポリエステル樹脂フィルムで、インキ層厚みが2〜10
μm、接着剤層が0.5〜5μmの硬化型接着剤である
ことを特徴とする請求項1記載の容器用カラーフィルム
積層鋼板。 - 【請求項3】 缶内面が鋼板側から接着剤層/インキ層
/樹脂フィルム層の構成で有機皮膜層を有することを特
徴とするカラーフィルム積層缶体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21187192A JP3134133B2 (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | カラーフィルム積層缶体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21187192A JP3134133B2 (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | カラーフィルム積層缶体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655687A true JPH0655687A (ja) | 1994-03-01 |
| JP3134133B2 JP3134133B2 (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=16613000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21187192A Expired - Fee Related JP3134133B2 (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | カラーフィルム積層缶体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3134133B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005225225A (ja) * | 2004-01-15 | 2005-08-25 | Toyobo Co Ltd | 絞り・しごき缶被覆用フィルム及びフィルムロール、それを用いた絞り・しごき缶用フィルム被覆金属板、及びフィルム被覆絞り・しごき缶 |
-
1992
- 1992-08-07 JP JP21187192A patent/JP3134133B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005225225A (ja) * | 2004-01-15 | 2005-08-25 | Toyobo Co Ltd | 絞り・しごき缶被覆用フィルム及びフィルムロール、それを用いた絞り・しごき缶用フィルム被覆金属板、及びフィルム被覆絞り・しごき缶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3134133B2 (ja) | 2001-02-13 |
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