JPH0656733B2 - リミットスイッチ - Google Patents
リミットスイッチInfo
- Publication number
- JPH0656733B2 JPH0656733B2 JP60241623A JP24162385A JPH0656733B2 JP H0656733 B2 JPH0656733 B2 JP H0656733B2 JP 60241623 A JP60241623 A JP 60241623A JP 24162385 A JP24162385 A JP 24162385A JP H0656733 B2 JPH0656733 B2 JP H0656733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- limit switch
- switch
- lamp
- case body
- Prior art date
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H21/00—Switches operated by an operating part in the form of a pivotable member acted upon directly by a solid body, e.g. by a hand
- H01H21/02—Details
- H01H21/18—Movable parts; Contacts mounted thereon
- H01H21/22—Operating parts, e.g. handle
- H01H21/24—Operating parts, e.g. handle biased to return to normal position upon removal of operating force
- H01H21/28—Operating parts, e.g. handle biased to return to normal position upon removal of operating force adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. door switch, limit switch, floor-levelling switch of a lift
- H01H21/285—Operating parts, e.g. handle biased to return to normal position upon removal of operating force adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. door switch, limit switch, floor-levelling switch of a lift having an operating arm actuated by the movement of the body and mounted on an axis converting its rotating movement into a rectilinear switch activating movement
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/18—Distinguishing marks on switches, e.g. for indicating switch location in the dark; Adaptation of switches to receive distinguishing marks
- H01H2009/188—Distinguishing marks on switches, e.g. for indicating switch location in the dark; Adaptation of switches to receive distinguishing marks with indication of rating
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/16—Indicators for switching condition, e.g. "on" or "off"
- H01H9/161—Indicators for switching condition, e.g. "on" or "off" comprising light emitting elements
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この発明は、例えばコンベアライン等において物体検知
スイッチとして使用されるリミットスイッチに関する。
スイッチとして使用されるリミットスイッチに関する。
《発明の概要》 リミットスイッチを溶接機の近傍で使用する場合、溶接
機から飛散するスパッタが、スイッチの可動部や取付
部、表示部等に付着して、作動不良を起こしたり、表示
内容が不明になったりする。これを防止する対策の一つ
として、スイッチケース本体を覆うカバーに表面が凸曲
面または凸球面に形成された透明樹脂または半透明体樹
脂製の透明樹脂部を設置して、スパッタをはね飛ばし、
付着しにくくした。
機から飛散するスパッタが、スイッチの可動部や取付
部、表示部等に付着して、作動不良を起こしたり、表示
内容が不明になったりする。これを防止する対策の一つ
として、スイッチケース本体を覆うカバーに表面が凸曲
面または凸球面に形成された透明樹脂または半透明体樹
脂製の透明樹脂部を設置して、スパッタをはね飛ばし、
付着しにくくした。
《従来技術》 第10図には、従来のリミットスイッチの一例が示され
ている。ケース本体1の中には、基本スイッチ2が内蔵
されており、その上部はカバー3により覆われている。
スイッチ2の作動子2aは、プランジャ4により操作さ
れ、プランジャ4は、ケース本体1に取り付けられたヘ
ッド5内の回転軸6によって操作される。回転軸6は、
そのヘッド5内の部分6aが平らに形成され、この部分
6aに、圧縮コイルバネ7により押圧付勢されたプラン
ジャ8が常態において圧接し、回転軸6を中立位置に保
持している。回転軸6の先端部には、作動レバー9の基
端部が六角穴付ボルト10によって固定され、作動レバ
ー9の先端部には、ローラシャフト11を介してローラ
12が回転可能に取り付けられている。なお、カバー3
には銘板13が取り付けられている。
ている。ケース本体1の中には、基本スイッチ2が内蔵
されており、その上部はカバー3により覆われている。
スイッチ2の作動子2aは、プランジャ4により操作さ
れ、プランジャ4は、ケース本体1に取り付けられたヘ
ッド5内の回転軸6によって操作される。回転軸6は、
そのヘッド5内の部分6aが平らに形成され、この部分
6aに、圧縮コイルバネ7により押圧付勢されたプラン
ジャ8が常態において圧接し、回転軸6を中立位置に保
持している。回転軸6の先端部には、作動レバー9の基
端部が六角穴付ボルト10によって固定され、作動レバ
ー9の先端部には、ローラシャフト11を介してローラ
12が回転可能に取り付けられている。なお、カバー3
には銘板13が取り付けられている。
このリミットスイッチを例えばコンベアラインに配置し
て、コンベア上のドッグがローラ12に当たってレバー
9を回動させると、回転軸6の平らな部分6aが回動し
てプランジャ4を押圧する。これにより基本スイッチ2
の作動子2aが作動して基本スイッチ2を動作させる。
このスイッチ2の作動は、その端子ねじ2b,2cを通
じて外部に取り出される。ドッグが通過すると、レバー
9は、ヘッド5内の圧縮コイルバネ7により回転軸6が
元の中立位置に復帰するので同様に中立位置に復帰し、
プランジャ4も作動子2aに対する押圧を止める。
て、コンベア上のドッグがローラ12に当たってレバー
9を回動させると、回転軸6の平らな部分6aが回動し
てプランジャ4を押圧する。これにより基本スイッチ2
の作動子2aが作動して基本スイッチ2を動作させる。
このスイッチ2の作動は、その端子ねじ2b,2cを通
じて外部に取り出される。ドッグが通過すると、レバー
9は、ヘッド5内の圧縮コイルバネ7により回転軸6が
元の中立位置に復帰するので同様に中立位置に復帰し、
プランジャ4も作動子2aに対する押圧を止める。
《発明が解決しようとする問題点》 このようなリミットスイッチは、通常の使用環境におい
ては構造も堅牢で動作も確実である。しかしながら、ア
ーク溶接機やスポット溶接機等の近傍で使用される場合
には、溶接機から飛散するスパッタと呼ばれる熱溶融物
がケース本体等に付着し、これが次第に堆積成長して作
動不良を発生させる。特に作動レバー等のアクチュエー
タ部への付着は、早期の作動不良の原因となる。また、
スパッタが銘板に付着すれば、銘板の内容確認ができな
くなる。そして銘板に窓があって、そこから動作表示ラ
ンプの点灯が確認できるリミットスイッチの場合は、ラ
ンプの点灯が確認できなくなってしまう。
ては構造も堅牢で動作も確実である。しかしながら、ア
ーク溶接機やスポット溶接機等の近傍で使用される場合
には、溶接機から飛散するスパッタと呼ばれる熱溶融物
がケース本体等に付着し、これが次第に堆積成長して作
動不良を発生させる。特に作動レバー等のアクチュエー
タ部への付着は、早期の作動不良の原因となる。また、
スパッタが銘板に付着すれば、銘板の内容確認ができな
くなる。そして銘板に窓があって、そこから動作表示ラ
ンプの点灯が確認できるリミットスイッチの場合は、ラ
ンプの点灯が確認できなくなってしまう。
そこで、この発明の目的は、基本スイッチを収容するケ
ース体を覆うカバーにスパッタの付着堆積を防止し、且
つこのスパッタの付着堆積防止によりカバーを透過して
外部よりケース体内部に装着された基本スイッチの作動
状態を常時監視できるようにし、しかもカバーの材質を
スパッタ防止のために効果的な材質を選定できるように
改良されたリミットスイッチを提供することにある。
ース体を覆うカバーにスパッタの付着堆積を防止し、且
つこのスパッタの付着堆積防止によりカバーを透過して
外部よりケース体内部に装着された基本スイッチの作動
状態を常時監視できるようにし、しかもカバーの材質を
スパッタ防止のために効果的な材質を選定できるように
改良されたリミットスイッチを提供することにある。
《問題点を解決するための手段》 この発明によるリミットスイッチは、ケース本体内に収
容された基本スイッチと、前記ケース本体を覆うカバー
と、前記ケース本体に取り付けられて前記基本スイッチ
を作動させるアクチュエータとを備えたリミットスイッ
チであって、前記カバーの内側であって且つ前記ケース
本体側に、動作表示用ランプを嵌着したランプホールド
カバーを配置するとともに、該ランプホールドカバーの
前面に銘板を配置し、且つ該銘板の前面を覆うようにそ
の表面が凸曲面または凸球面に形成された透明樹脂また
は半透明体樹脂製の透明樹脂部を前記カバーに配置し
た。
容された基本スイッチと、前記ケース本体を覆うカバー
と、前記ケース本体に取り付けられて前記基本スイッチ
を作動させるアクチュエータとを備えたリミットスイッ
チであって、前記カバーの内側であって且つ前記ケース
本体側に、動作表示用ランプを嵌着したランプホールド
カバーを配置するとともに、該ランプホールドカバーの
前面に銘板を配置し、且つ該銘板の前面を覆うようにそ
の表面が凸曲面または凸球面に形成された透明樹脂また
は半透明体樹脂製の透明樹脂部を前記カバーに配置し
た。
《実施例》 第1図および第2図には、この発明の一実施例が示され
ている。第10図の従来例の説明に用いた符号が同様な
部材に対して用いられている。矩形の箱状に形成された
ケース本体1内には、2回路双断基本スイッチ2が、絶
縁布を介してねじ止めされている。ケース本体1の開口
部は、パッキン14を介してカバー3により蓋され、カ
バー3はねじ15によりケース本体1に固定される。
ている。第10図の従来例の説明に用いた符号が同様な
部材に対して用いられている。矩形の箱状に形成された
ケース本体1内には、2回路双断基本スイッチ2が、絶
縁布を介してねじ止めされている。ケース本体1の開口
部は、パッキン14を介してカバー3により蓋され、カ
バー3はねじ15によりケース本体1に固定される。
カバー3は、透明樹脂部(半透明を含む)16にアルミ
ダイカスト部17をアウトサート成形したもので、透明
樹脂部16の裏側の凹部には、銘板13が挿入された
後、動作表示ランプとしてのネオンランプ19、抵抗2
0および接触バネ21を備えたゴム製のランプホールド
カバー22が嵌着されている。ネオンランプ19の上面
には、透明(半透明を含む)なランプ表示板23が挿入
される。接触ばね21は、カバー3をケース本体1に取
り付けたとき、基本スイッチ2の常開端子2bに接触す
る。基本スイッチ2のそれぞれ二つずつの常開端子2b
および常開端子2cには、ケース本体1のコンジット口
24にコネクタを介して導入されたリード線のターミナ
ルがそれぞれ接続される。したがって、ランプホールド
カバーの前面に、銘板13が配置され、この銘板13の
前面を覆うように透明樹脂部16がカバー3に設置され
ていることとなる。
ダイカスト部17をアウトサート成形したもので、透明
樹脂部16の裏側の凹部には、銘板13が挿入された
後、動作表示ランプとしてのネオンランプ19、抵抗2
0および接触バネ21を備えたゴム製のランプホールド
カバー22が嵌着されている。ネオンランプ19の上面
には、透明(半透明を含む)なランプ表示板23が挿入
される。接触ばね21は、カバー3をケース本体1に取
り付けたとき、基本スイッチ2の常開端子2bに接触す
る。基本スイッチ2のそれぞれ二つずつの常開端子2b
および常開端子2cには、ケース本体1のコンジット口
24にコネクタを介して導入されたリード線のターミナ
ルがそれぞれ接続される。したがって、ランプホールド
カバーの前面に、銘板13が配置され、この銘板13の
前面を覆うように透明樹脂部16がカバー3に設置され
ていることとなる。
基本スイッチ2の作動子2aには、補助プランジャ25
の先端部25aが接触しており、補助プランジャ25
は、ケース本体1に軸受26を介して摺動可能に取付け
られた作動プランジャ4内に保護用の圧縮ばね27を介
して摺動可能に挿入されている。補助プランジャ25
は、作動プランジャ4の入口に嵌入されたストッパリン
グ28により抜け止めを施されている。作動プランジャ
4の先端部には、ゴム製のシールキャップ29が嵌入さ
れるとともに当て金30が圧入されている。
の先端部25aが接触しており、補助プランジャ25
は、ケース本体1に軸受26を介して摺動可能に取付け
られた作動プランジャ4内に保護用の圧縮ばね27を介
して摺動可能に挿入されている。補助プランジャ25
は、作動プランジャ4の入口に嵌入されたストッパリン
グ28により抜け止めを施されている。作動プランジャ
4の先端部には、ゴム製のシールキャップ29が嵌入さ
れるとともに当て金30が圧入されている。
作動プランジャ4の先端部に関連して、ヘッド5がケー
ス本体1に4本のねじ31により取り付けられている。
ヘッド5内には、作動プランジャ4と同軸的に復帰プラ
ンジャ8が、復帰用の圧縮コイルばね7を介して摺動可
能に挿入されている。ヘッド5内にはまた、復帰プラン
ジャ8に直角な方向に、回転軸6が軸受32を介して取
り付けられている。回転軸6の復帰プランジャ8および
作動プランジャ4にそれぞれ対向する面は、両面切除さ
れて平板状のカム部6aを形成している。復帰プランジ
ャ8および作動プランジャ4先端の当て金30は、それ
ぞればね7および27の押圧力によって、このカム部6
aの両面に圧接し、回転軸6を中立位置に保持してい
る。
ス本体1に4本のねじ31により取り付けられている。
ヘッド5内には、作動プランジャ4と同軸的に復帰プラ
ンジャ8が、復帰用の圧縮コイルばね7を介して摺動可
能に挿入されている。ヘッド5内にはまた、復帰プラン
ジャ8に直角な方向に、回転軸6が軸受32を介して取
り付けられている。回転軸6の復帰プランジャ8および
作動プランジャ4にそれぞれ対向する面は、両面切除さ
れて平板状のカム部6aを形成している。復帰プランジ
ャ8および作動プランジャ4先端の当て金30は、それ
ぞればね7および27の押圧力によって、このカム部6
aの両面に圧接し、回転軸6を中立位置に保持してい
る。
回転軸6は、ヘッド5のボス部5aから突出しており、
軸受32との間にOリング33が介装されている。ボス
部5aの先端部には、回転軸6が通る穴を設けた有底円
筒状の樹脂キャップ34が被せられている。そしてこの
樹脂キャップ34から突出する回転軸6の部分に、作動
レバー9の基端部の取付穴9aが嵌合している。この取
付穴9aは、その中心部を通って長手方向に延びる摺り
割り9bを有し、この摺り割り9bをこれに直交する六
角穴付ボルト10で締め付けることにより、作動レバー
9が回転軸6に固定される。作動レバー9の先端部に
は、ローラ12がローラシャフト11の先端部11aを
かしめることにより、回転可能の取り付けられている。
軸受32との間にOリング33が介装されている。ボス
部5aの先端部には、回転軸6が通る穴を設けた有底円
筒状の樹脂キャップ34が被せられている。そしてこの
樹脂キャップ34から突出する回転軸6の部分に、作動
レバー9の基端部の取付穴9aが嵌合している。この取
付穴9aは、その中心部を通って長手方向に延びる摺り
割り9bを有し、この摺り割り9bをこれに直交する六
角穴付ボルト10で締め付けることにより、作動レバー
9が回転軸6に固定される。作動レバー9の先端部に
は、ローラ12がローラシャフト11の先端部11aを
かしめることにより、回転可能の取り付けられている。
これらヘッド5からローラ12までの各部品はこのリミ
ットスイッチのアクチュエータを構成する。ヘッド5を
ケース本体1に取り付けるための4本のねじ31は、作
動プランジャ4の軸心に対し等方向で等距離に配置され
ているので、ヘッド5をケース本体1に対し90度間隙
で4方向のいずれの向きにも取り付けることができる。
ットスイッチのアクチュエータを構成する。ヘッド5を
ケース本体1に取り付けるための4本のねじ31は、作
動プランジャ4の軸心に対し等方向で等距離に配置され
ているので、ヘッド5をケース本体1に対し90度間隙
で4方向のいずれの向きにも取り付けることができる。
次にこのリミットスイッチの作動について説明する。レ
バー9先端部のローラ12がドッグ等に当ってレバー9
が回動すると、レバー9に固定された回転軸6も回転す
る。回転軸6の下部には平板状のカム部6aが形成され
ているので、回転軸6の回動によってカム部6aが作動
プランジャ4先端部の当て金30を押圧する。作動プラ
ンジャ4のこの動きは、ばね27を介して補助プランジ
ャ25に伝えられ、その先端部25aが基本スイッチ2
の作動子2aを押圧して基本スイッチ2をオンさせる。
補助プランジャ25が一定量進んで、作動子2aが移動
限界に達すると、それ以上のレバー9の回動は、作動プ
ランジャ4がその内部のばね27を圧縮しながら進むこ
とにより吸収される。
バー9先端部のローラ12がドッグ等に当ってレバー9
が回動すると、レバー9に固定された回転軸6も回転す
る。回転軸6の下部には平板状のカム部6aが形成され
ているので、回転軸6の回動によってカム部6aが作動
プランジャ4先端部の当て金30を押圧する。作動プラ
ンジャ4のこの動きは、ばね27を介して補助プランジ
ャ25に伝えられ、その先端部25aが基本スイッチ2
の作動子2aを押圧して基本スイッチ2をオンさせる。
補助プランジャ25が一定量進んで、作動子2aが移動
限界に達すると、それ以上のレバー9の回動は、作動プ
ランジャ4がその内部のばね27を圧縮しながら進むこ
とにより吸収される。
レバー先端部のローラ12がドッグから外れると、レバ
ー9は、回転軸6のカム部6aを復帰プランジャ8を介
して押圧している復帰ばね7の復元力によって元の中立
位置に戻り、これによりレバー9も元の中立位置に戻
る。そして作動プランジャ4はその内部のばね27の復
元力により復帰し、基本スイッチ2の動作がオフされ
る。
ー9は、回転軸6のカム部6aを復帰プランジャ8を介
して押圧している復帰ばね7の復元力によって元の中立
位置に戻り、これによりレバー9も元の中立位置に戻
る。そして作動プランジャ4はその内部のばね27の復
元力により復帰し、基本スイッチ2の動作がオフされ
る。
銘板13には同形の二つの窓13a、13bが形成され
ていて、いずれか一方の窓からネオンランプ19の点灯
が確認される。ネオンランプ19はカバー3裏側に嵌め
込まれるランプホールドカード22に取り付けられてお
り、ネオンランプ19が図示のように銘板13bから覗
くようにランプホールドカバー22をカバー3の裏側に
嵌め込むと、接触ばね21が基本スイッチ42の常開端
子2bに接続されて、ネオンランプ19は、基本スイッ
チ2がオフのときにのみ点灯して、スイッチの不作動時
を表示する。逆に、ネオンランプ19が他方の窓13a
から覗くようにランプホールドカバー22を取り付ける
と、今度は接触ばね21が基本スイッチ2の常開端子2
bに接続され、ネオンランプ19は、基本スイッチ2が
オンのときにのみ点灯して、スイッチの動作時を表示す
る。このリミットスイッチがいずれの動作時を表示する
ものであるかを表示するのが、ネオンランプ19の前面
に設けられた“お知らせマーク”すなわちランプ表示板
23である。
ていて、いずれか一方の窓からネオンランプ19の点灯
が確認される。ネオンランプ19はカバー3裏側に嵌め
込まれるランプホールドカード22に取り付けられてお
り、ネオンランプ19が図示のように銘板13bから覗
くようにランプホールドカバー22をカバー3の裏側に
嵌め込むと、接触ばね21が基本スイッチ42の常開端
子2bに接続されて、ネオンランプ19は、基本スイッ
チ2がオフのときにのみ点灯して、スイッチの不作動時
を表示する。逆に、ネオンランプ19が他方の窓13a
から覗くようにランプホールドカバー22を取り付ける
と、今度は接触ばね21が基本スイッチ2の常開端子2
bに接続され、ネオンランプ19は、基本スイッチ2が
オンのときにのみ点灯して、スイッチの動作時を表示す
る。このリミットスイッチがいずれの動作時を表示する
ものであるかを表示するのが、ネオンランプ19の前面
に設けられた“お知らせマーク”すなわちランプ表示板
23である。
ケース本体1およびヘッド5はアルミダイカスト合金で
作られ、レバー9はアルミ鋳物合金で作られている。そ
してスパッタ付着防止のために、それぞれの表示がメラ
ミン塗装されている。このコーテイングは、耐熱性が良
くてスパッタに対して離型性の良い、例えば四弗化エチ
レン、弗素、シリコン、弗化シリコン、グラスレジン等
の樹脂またはゴム材料またセラミック材料による塗装さ
らにはニッケル、クロム等の金属材料による鍍金等によ
って行なうことができる。離型性が良いことは、表面が
平滑であることも要件になる。
作られ、レバー9はアルミ鋳物合金で作られている。そ
してスパッタ付着防止のために、それぞれの表示がメラ
ミン塗装されている。このコーテイングは、耐熱性が良
くてスパッタに対して離型性の良い、例えば四弗化エチ
レン、弗素、シリコン、弗化シリコン、グラスレジン等
の樹脂またはゴム材料またセラミック材料による塗装さ
らにはニッケル、クロム等の金属材料による鍍金等によ
って行なうことができる。離型性が良いことは、表面が
平滑であることも要件になる。
別の方法として、ケース体1、ヘッド5およびレバー9
等の部品自体をこれら耐熱性および離型性の良い材料で
形成することができる。これら材料の中にはステンレス
鋼が含まれ、上記実施例においては、ローラシャフト1
1およびローラ12、六角穴付ボルト10や取付けねじ
31等がステンレス鋼で形成されている。
等の部品自体をこれら耐熱性および離型性の良い材料で
形成することができる。これら材料の中にはステンレス
鋼が含まれ、上記実施例においては、ローラシャフト1
1およびローラ12、六角穴付ボルト10や取付けねじ
31等がステンレス鋼で形成されている。
これらの材料によるコーテイングまたは形成は、ケース
本体1やカバー3等を含めたリミットスイッチ全体であ
ってもよいが、少なくとも可動部と支持部、上記実施例
ではレバー9とヘッド5、およびローラ12とレバー9
に対して行なわれればよい。
本体1やカバー3等を含めたリミットスイッチ全体であ
ってもよいが、少なくとも可動部と支持部、上記実施例
ではレバー9とヘッド5、およびローラ12とレバー9
に対して行なわれればよい。
同様な目的で、レバー9とヘッド5との間に樹脂キャッ
プ34が設けられている。この実施例では四弗化エチレ
ンを使用しているが、同様に耐熱性および離型性の良い
他の樹脂材料を使用することができる。また第3図に示
すように、樹脂キャップ34で回転軸6とともにボス部
5a全体を覆うようにしても良い。樹脂キャップの場
合、可撓性を有するので、他の材料より取付作業性およ
びシール性がよい。
プ34が設けられている。この実施例では四弗化エチレ
ンを使用しているが、同様に耐熱性および離型性の良い
他の樹脂材料を使用することができる。また第3図に示
すように、樹脂キャップ34で回転軸6とともにボス部
5a全体を覆うようにしても良い。樹脂キャップの場
合、可撓性を有するので、他の材料より取付作業性およ
びシール性がよい。
さらに第4図に示すように、レバー9を回転軸6に取り
付けるための六角穴付ボルト10の頭部に、同様な樹脂
材料またはゴム材料で成形したキャップ35を被せてあ
る。このキャップ35は、第5図に示すようにシリコン
ゴムで多数取りしたものを一つずつ切り離して使用す
る。このキャップ35は、第6図に示すように六角穴付
ボルト10の頭部全体に被せるものであっても、他のね
じ類の頭部に被せるまたはその取付穴をねじ取付後に塞
ぐものであってもよい。
付けるための六角穴付ボルト10の頭部に、同様な樹脂
材料またはゴム材料で成形したキャップ35を被せてあ
る。このキャップ35は、第5図に示すようにシリコン
ゴムで多数取りしたものを一つずつ切り離して使用す
る。このキャップ35は、第6図に示すように六角穴付
ボルト10の頭部全体に被せるものであっても、他のね
じ類の頭部に被せるまたはその取付穴をねじ取付後に塞
ぐものであってもよい。
さらに第7図に示すように、レバー9とのその支持部で
あるヘッド5のボス部5aを同様な樹脂、ゴムまたは金
属材料で形成したカバー36により覆ってもよい。この
カバー36は、レバー9とヘッド5とケース本体1の全
体を覆うようにしてもよい。この場合は、レバー9がケ
ース本体1に対して動けるように、カバー36は十分な
大きさをもって形成するか、またはレバー9とケース本
体1との間の部分に可撓性をもたせる必要がある。
あるヘッド5のボス部5aを同様な樹脂、ゴムまたは金
属材料で形成したカバー36により覆ってもよい。この
カバー36は、レバー9とヘッド5とケース本体1の全
体を覆うようにしてもよい。この場合は、レバー9がケ
ース本体1に対して動けるように、カバー36は十分な
大きさをもって形成するか、またはレバー9とケース本
体1との間の部分に可撓性をもたせる必要がある。
この発明は、このようなコーティングやカバーや部品自
体の材料によるスパッタ付着防止対策とは別に、部品自
体の形状によるスパッタ付着防止対策を備えている。す
なわち、第1図に明らかなように、ケース本体1を覆う
カバー3の表面が凸曲面に形成されている。この凸曲面
は、図示のようにカバー3の縦方向に曲率を有するシリ
ンドリカル面でも、横方向に曲率を有するシリンドリカ
ル面でも、他の凸曲面であってもよい。また、楕円球面
や真円球面や他の凸球面であっても、これらの複合であ
ってもよい。このように、カバー3の表面を凸曲面また
は凸球面にすることにより、溶液機から飛散してきたス
パッタがこの表面に当って四散するのでカバー表面に付
着しにくくなる。また透明樹脂の場合はレンズ効果があ
り、透明樹脂部16の下の銘板13の表示内容が見やす
くなる。
体の材料によるスパッタ付着防止対策とは別に、部品自
体の形状によるスパッタ付着防止対策を備えている。す
なわち、第1図に明らかなように、ケース本体1を覆う
カバー3の表面が凸曲面に形成されている。この凸曲面
は、図示のようにカバー3の縦方向に曲率を有するシリ
ンドリカル面でも、横方向に曲率を有するシリンドリカ
ル面でも、他の凸曲面であってもよい。また、楕円球面
や真円球面や他の凸球面であっても、これらの複合であ
ってもよい。このように、カバー3の表面を凸曲面また
は凸球面にすることにより、溶液機から飛散してきたス
パッタがこの表面に当って四散するのでカバー表面に付
着しにくくなる。また透明樹脂の場合はレンズ効果があ
り、透明樹脂部16の下の銘板13の表示内容が見やす
くなる。
凸曲面または凸球面は、第8図に示すように、カバー3
の銘板13の窓部13a,13bに対応する部分にのみ
設けてもよい。これは、動作表示ランプ付リミットスイ
ッチの場合、ランプ点灯による動作確認が重要になるの
で、少なくともランプ点灯が確認される窓部13a,1
3bに対応する部分にスパッタが付着しないように、そ
してレンズ効果によってランプの光が拡散されるように
したものである。
の銘板13の窓部13a,13bに対応する部分にのみ
設けてもよい。これは、動作表示ランプ付リミットスイ
ッチの場合、ランプ点灯による動作確認が重要になるの
で、少なくともランプ点灯が確認される窓部13a,1
3bに対応する部分にスパッタが付着しないように、そ
してレンズ効果によってランプの光が拡散されるように
したものである。
上記実施例では、ポリブチレンテレフタレートによる透
明樹脂部16にアルミダイカスト部17をアウトサート
成形してカバー3を形成してあるが、第9図に示すよう
にカバー3全体を透明樹脂で成形してもよい。また、凸
曲面または凸球面の表面、特にその樹脂表面に耐熱性の
高いグラスレンジ、セラミック、四弗化エチレン、弗
素、シリコン、弗化シリコン等の材料によるコーティン
グを施すことは、耐熱性向上の上で好ましい。動作表示
ランプ付の場合はコーティング材料として透明(半透明
を含む)性が要求される。また、コーティングの代り
に、上記材料によるシートを貼着してもよい。
明樹脂部16にアルミダイカスト部17をアウトサート
成形してカバー3を形成してあるが、第9図に示すよう
にカバー3全体を透明樹脂で成形してもよい。また、凸
曲面または凸球面の表面、特にその樹脂表面に耐熱性の
高いグラスレンジ、セラミック、四弗化エチレン、弗
素、シリコン、弗化シリコン等の材料によるコーティン
グを施すことは、耐熱性向上の上で好ましい。動作表示
ランプ付の場合はコーティング材料として透明(半透明
を含む)性が要求される。また、コーティングの代り
に、上記材料によるシートを貼着してもよい。
《発明の効果》 以上のように、この発明によるリミットスイッチは、ケ
ース本体内に収容された基本スイッチと、前記ケース本
体を覆うカバーと、前記ケース本体に取り付けられて前
記基本スイッチを作動させるアクチュエータとを備えた
リミットスイッチであって、前記カバーの少なくとも一
部を表面が凸曲面または凸球面を有した透明樹脂または
半透明体樹脂で形成し構成したので、前記カバーに溶接
機からのスパッタがカバー表面に付着堆積することがな
く、基本スイッチが動作不良を起こすことはない。又こ
のカバーにスパッタの付着堆積を防止できるということ
は、このカバーを透過して外部より内部に装着されたネ
オンランプの点灯等で基本スイッチの作動状態を常時監
視できることとなり、基本スイッチの作動状態が不明に
なることがない効果を発揮するものである。又、カバー
の表面が凸局面あるいは凸球面にした結果、カバー自体
がレンズ作用を発揮し、このレンズ効果により前記ネオ
ンランプの点灯等の監視が益々確実にできるのでありま
す。さらに、カバーに樹脂を使用することにより、スパ
ッタ対策として種々の材質を選定することができ、この
効果、スパッタ対策をより効果的に行うことができる。
ース本体内に収容された基本スイッチと、前記ケース本
体を覆うカバーと、前記ケース本体に取り付けられて前
記基本スイッチを作動させるアクチュエータとを備えた
リミットスイッチであって、前記カバーの少なくとも一
部を表面が凸曲面または凸球面を有した透明樹脂または
半透明体樹脂で形成し構成したので、前記カバーに溶接
機からのスパッタがカバー表面に付着堆積することがな
く、基本スイッチが動作不良を起こすことはない。又こ
のカバーにスパッタの付着堆積を防止できるということ
は、このカバーを透過して外部より内部に装着されたネ
オンランプの点灯等で基本スイッチの作動状態を常時監
視できることとなり、基本スイッチの作動状態が不明に
なることがない効果を発揮するものである。又、カバー
の表面が凸局面あるいは凸球面にした結果、カバー自体
がレンズ作用を発揮し、このレンズ効果により前記ネオ
ンランプの点灯等の監視が益々確実にできるのでありま
す。さらに、カバーに樹脂を使用することにより、スパ
ッタ対策として種々の材質を選定することができ、この
効果、スパッタ対策をより効果的に行うことができる。
第1図は、この発明の一実施例を示すリミットスイッチ
の断面図、第2図は、第1図に示すリミットスイッチの
正面図、第3図は、この発明における樹脂キャップの他
の実施例を示す断面図、第4図は、この発明における六
角穴付ボルト用キャップを備えたアクチュエータ部分の
斜視図、第5図は、六角穴付ボルト用キャップの斜視
図、第6図は、六角穴付ボルト用キャップの他の実施例
を示す斜視図、第7図は、この発明におけるスパッタ付
着防止用カバーの一例を示す斜視図、第8図および第9
図は、この発明におけるケースカバーの他の実施例を示
す斜視図、第10図は、従来のリミットスイッチの一例
を示す部分断面斜視図である。 1……ケース本体、2……基本スイッチ、3……カバ
ー、13……銘板、16……透明樹脂部、19……ネオ
ンランプ(動作表示用ランプ)、22……ランプホール
ドカバー。
の断面図、第2図は、第1図に示すリミットスイッチの
正面図、第3図は、この発明における樹脂キャップの他
の実施例を示す断面図、第4図は、この発明における六
角穴付ボルト用キャップを備えたアクチュエータ部分の
斜視図、第5図は、六角穴付ボルト用キャップの斜視
図、第6図は、六角穴付ボルト用キャップの他の実施例
を示す斜視図、第7図は、この発明におけるスパッタ付
着防止用カバーの一例を示す斜視図、第8図および第9
図は、この発明におけるケースカバーの他の実施例を示
す斜視図、第10図は、従来のリミットスイッチの一例
を示す部分断面斜視図である。 1……ケース本体、2……基本スイッチ、3……カバ
ー、13……銘板、16……透明樹脂部、19……ネオ
ンランプ(動作表示用ランプ)、22……ランプホール
ドカバー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−180020(JP,A) 実開 昭55−63033(JP,U) 実開 昭54−137875(JP,U) 実開 昭59−112436(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ケース本体内に収容された基本スイッチ
と、前記ケース本体を覆うカバーと、前記ケース本体に
取り付けられて前記基本スイッチを作動させるアクチュ
エータとを備えたリミットスイッチであって、前記カバ
ーの内側であって且つ前記ケース本体側に、動作表示用
ランプを嵌着したランプホールドカバーを配置するとと
もに、該ランプホールドカバーの前面に銘板を配置し、
且つ該銘板の前面を覆うようにその表面が凸曲面または
凸球面に形成された透明樹脂または半透明体樹脂製の透
明樹脂部を前記カバーに配置したことを特徴とするリミ
ットスイッチ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241623A JPH0656733B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | リミットスイッチ |
| EP86115085A EP0221513B1 (en) | 1985-10-30 | 1986-10-30 | A limit switch |
| US06/924,904 US4788387A (en) | 1985-10-30 | 1986-10-30 | Limit switch with curved or partly spherical convex cover |
| DE8686115085T DE3686021T2 (de) | 1985-10-30 | 1986-10-30 | Endschalter. |
| AT86115085T ATE78360T1 (de) | 1985-10-30 | 1986-10-30 | Endschalter. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241623A JPH0656733B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | リミットスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103919A JPS62103919A (ja) | 1987-05-14 |
| JPH0656733B2 true JPH0656733B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17077073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60241623A Expired - Fee Related JPH0656733B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | リミットスイッチ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4788387A (ja) |
| EP (1) | EP0221513B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0656733B2 (ja) |
| AT (1) | ATE78360T1 (ja) |
| DE (1) | DE3686021T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105742102A (zh) * | 2014-12-24 | 2016-07-06 | 欧姆龙株式会社 | 限位开关 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE4114818C2 (de) * | 1991-05-07 | 1999-01-07 | Martin Otto Maschbau Gmbh | Vorrichtung an Mehrseitenhobelmaschinen |
| EP0539005A1 (en) * | 1991-09-14 | 1993-04-28 | Omron Corporation | Limit switch |
| US5304754A (en) * | 1992-08-03 | 1994-04-19 | Otis Elevator Company | Cam follower |
| DE19616249A1 (de) * | 1996-04-24 | 1997-10-30 | Marquardt Gmbh | Baugruppe mit elektrischem Schalter |
| FR2820542B1 (fr) * | 2001-02-07 | 2004-07-16 | Schneider Electric Ind Sa | Interrupteur de position |
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| JP3976120B2 (ja) * | 2001-09-13 | 2007-09-12 | 株式会社山武 | リミットスイッチ |
| KR102559315B1 (ko) * | 2022-09-06 | 2023-07-25 | (주)에스엠엔지니어링 | 일조의 rgb엘이디로 적어도 6개의 마이크로스위치 작동상태를 확인 가능한 캠리미트스위치 |
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-
1985
- 1985-10-30 JP JP60241623A patent/JPH0656733B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-10-30 US US06/924,904 patent/US4788387A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-30 AT AT86115085T patent/ATE78360T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-10-30 EP EP86115085A patent/EP0221513B1/en not_active Expired
- 1986-10-30 DE DE8686115085T patent/DE3686021T2/de not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN105742102A (zh) * | 2014-12-24 | 2016-07-06 | 欧姆龙株式会社 | 限位开关 |
| US9865414B2 (en) | 2014-12-24 | 2018-01-09 | Omron Corporation | Limit switch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3686021T2 (de) | 1993-03-11 |
| US4788387A (en) | 1988-11-29 |
| EP0221513A3 (en) | 1989-09-06 |
| DE3686021D1 (de) | 1992-08-20 |
| ATE78360T1 (de) | 1992-08-15 |
| EP0221513A2 (en) | 1987-05-13 |
| EP0221513B1 (en) | 1992-07-15 |
| JPS62103919A (ja) | 1987-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |