JPH0657922B2 - 臨時駐車場用の舗装用部材 - Google Patents
臨時駐車場用の舗装用部材Info
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- JPH0657922B2 JPH0657922B2 JP63026213A JP2621388A JPH0657922B2 JP H0657922 B2 JPH0657922 B2 JP H0657922B2 JP 63026213 A JP63026213 A JP 63026213A JP 2621388 A JP2621388 A JP 2621388A JP H0657922 B2 JPH0657922 B2 JP H0657922B2
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、各種イベント等の期間中に設置される臨時駐
車場の主要構成部材である臨時駐車場用の舗装用部材に
関するものである。
車場の主要構成部材である臨時駐車場用の舗装用部材に
関するものである。
[従来の技術] 従来臨時駐車場は、常設のそれと殆ど変わることのない
構造に造成されるのが普通である。したがって臨時駐車
場用の舗装用部材というような特別のものは存在してい
ない。
構造に造成されるのが普通である。したがって臨時駐車
場用の舗装用部材というような特別のものは存在してい
ない。
そこで常設の駐車場に用いられる舗装用部材を例示す
る。
る。
第一は砂利であり、対象の領域に単に敷き詰めて駐車場
を構成する場合である。
を構成する場合である。
第二はアスファルトである。対象の領域を若干掘下げて
又は掘下げないで砂利を敷き、その上で転圧し、上記砂
利上にアスファルトを流してアスファルト舗装の駐車場
を造成する。
又は掘下げないで砂利を敷き、その上で転圧し、上記砂
利上にアスファルトを流してアスファルト舗装の駐車場
を造成する。
第三はコンクリートであり、上記アスファルトに代えて
これを流し込み、コンクリート舗装の駐車場を造成す
る。
これを流し込み、コンクリート舗装の駐車場を造成す
る。
[発明が解決しようとする問題点] 臨時駐車場は、前記のように、各種イベント等に際して
来訪者用に臨時に造成されるものであることは云うまで
もない。当然イベント等の終了後には解体し、当該の領
域は従前の状態に復帰させなければならない。ところで
このような臨時駐車場用として利用可能な領域は、イベ
ント等の開催されるロケーションにもよるが、農地であ
る場合が多い。しかして臨時駐車場は、解体後は農地と
して利用可能な状態に回復させなければならないことが
多い訳である。
来訪者用に臨時に造成されるものであることは云うまで
もない。当然イベント等の終了後には解体し、当該の領
域は従前の状態に復帰させなければならない。ところで
このような臨時駐車場用として利用可能な領域は、イベ
ント等の開催されるロケーションにもよるが、農地であ
る場合が多い。しかして臨時駐車場は、解体後は農地と
して利用可能な状態に回復させなければならないことが
多い訳である。
このような観点から見ると、臨時駐車場用の舗装用部材
として、前記のように、砂利、アスファルト又はコンク
リートを用いるのは、解体の際に、地盤から、砂利や砂
を除去するのが困難であり、特にアスファルト舗装とか
コンクリート舗装では、解体そのものもまたなかなか大
変な作業であるという意味でも一層不都合であると言わ
ざるを得ない。
として、前記のように、砂利、アスファルト又はコンク
リートを用いるのは、解体の際に、地盤から、砂利や砂
を除去するのが困難であり、特にアスファルト舗装とか
コンクリート舗装では、解体そのものもまたなかなか大
変な作業であるという意味でも一層不都合であると言わ
ざるを得ない。
本発明は、以上のような問題点を解決することを目的と
するものである。更に詳しくは、臨時駐車場の設置解体
が容易であり、解体後の特徴の従前の状態への復帰もま
た容易であり、更に構成される駐車場が必要な強度を充
分に備え、かつその他の必要な機構を備え得る臨時駐車
場用の舗装用部材を提供することを目的とするものであ
る。
するものである。更に詳しくは、臨時駐車場の設置解体
が容易であり、解体後の特徴の従前の状態への復帰もま
た容易であり、更に構成される駐車場が必要な強度を充
分に備え、かつその他の必要な機構を備え得る臨時駐車
場用の舗装用部材を提供することを目的とするものであ
る。
[問題点を解決するための手段] 本発明の構成の要旨とするところは、 シート状基盤部の上表面に、独立して構成された多数の
台部を隣接する相互間が定間隔になるように縦横に配置
し、それらの台部の上から、シート部材を被覆し、該シ
ート部材を前記シート状基盤部の上表面に密着固定し、
該シート状基盤部上に前記シート部材に被覆された台部
による踏圧台とその周囲に排水路とを生じさせた臨時駐
車場用の舗装用部材、 シート状基盤部の上表面に、独立して構成された多数の
台部を隣接する相互間が定間隔になるように縦横に配置
し、それらの台部の上から、メッシュ部材を被覆し、メ
ッシュ部材を前記シート状基盤部の上表面に密着固定
し、該シート状基盤部上に前記メッシュ部材に被覆され
た台部による踏圧台とその周囲の排水路とを生じさせた
臨時駐車場用の舗装用部材、 シート状基盤部の上表面の全面にメッシュ部材を密着固
定し、上記メッシュ部材上に、独立して構成された多数
の台部を隣接する相互間が定間隔になるように縦横に配
置し、それらの台部の上から、シート部材を被覆し、該
シート部材を前記シート状基盤部の上表面上のメッシュ
部材上に密着固定し、前記シート状基盤部の上表面上の
メッシュ部材上に前記シート部材に被覆された台部によ
る踏圧台とその周囲の排水路とを生じさせた臨時駐車場
用の舗装用部材、 及びシート状基盤部の上表面の全面にメッシュ部材を密
着固定し、上記メッシュ部材上に、独立して構成された
多数の台部を隣接する相互間が定間隔になるように縦横
に配置し、それらの台部の上から、他のメッシュ部材を
被覆し、該他のメッシュ部材を前記シート状基盤部の上
表面上のメッシュ部材上に密着固定し、前記シート状基
盤部の上表面上のメッシュ部材上に前記他のメッシュ部
材に被覆された台部による踏圧台とその周囲の排水路と
を生じさせた臨時駐車場用の舗装用部材である。
台部を隣接する相互間が定間隔になるように縦横に配置
し、それらの台部の上から、シート部材を被覆し、該シ
ート部材を前記シート状基盤部の上表面に密着固定し、
該シート状基盤部上に前記シート部材に被覆された台部
による踏圧台とその周囲に排水路とを生じさせた臨時駐
車場用の舗装用部材、 シート状基盤部の上表面に、独立して構成された多数の
台部を隣接する相互間が定間隔になるように縦横に配置
し、それらの台部の上から、メッシュ部材を被覆し、メ
ッシュ部材を前記シート状基盤部の上表面に密着固定
し、該シート状基盤部上に前記メッシュ部材に被覆され
た台部による踏圧台とその周囲の排水路とを生じさせた
臨時駐車場用の舗装用部材、 シート状基盤部の上表面の全面にメッシュ部材を密着固
定し、上記メッシュ部材上に、独立して構成された多数
の台部を隣接する相互間が定間隔になるように縦横に配
置し、それらの台部の上から、シート部材を被覆し、該
シート部材を前記シート状基盤部の上表面上のメッシュ
部材上に密着固定し、前記シート状基盤部の上表面上の
メッシュ部材上に前記シート部材に被覆された台部によ
る踏圧台とその周囲の排水路とを生じさせた臨時駐車場
用の舗装用部材、 及びシート状基盤部の上表面の全面にメッシュ部材を密
着固定し、上記メッシュ部材上に、独立して構成された
多数の台部を隣接する相互間が定間隔になるように縦横
に配置し、それらの台部の上から、他のメッシュ部材を
被覆し、該他のメッシュ部材を前記シート状基盤部の上
表面上のメッシュ部材上に密着固定し、前記シート状基
盤部の上表面上のメッシュ部材上に前記他のメッシュ部
材に被覆された台部による踏圧台とその周囲の排水路と
を生じさせた臨時駐車場用の舗装用部材である。
以上のシート状基盤部は、非透水性であり、かつ後述す
るように、地盤上に設置した場合に、その上を自動車が
走行しても容易には損傷しない程度の強度を備えた部材
であることが必要である。たとえば、EPT(エチレン
・プロピレン・ターポリマー)及びブチルゴム等を主原
料として成形することができる。勿論これ以外にも必要
な条件を満足する適当な材質を自由に選択することがで
きる。またこのシート状基盤部は自由な平面形状に成形
することができるが帯状に構成するのが取扱い上都合が
良い。
るように、地盤上に設置した場合に、その上を自動車が
走行しても容易には損傷しない程度の強度を備えた部材
であることが必要である。たとえば、EPT(エチレン
・プロピレン・ターポリマー)及びブチルゴム等を主原
料として成形することができる。勿論これ以外にも必要
な条件を満足する適当な材質を自由に選択することがで
きる。またこのシート状基盤部は自由な平面形状に成形
することができるが帯状に構成するのが取扱い上都合が
良い。
前記台部は、平面から見た形状は様々な形状を自由に採
用することができる。たとえば、円形、正方形又は長方
形に構成することができる。また材質は、木質、コンク
リート質又はプラスチック質等を自由に採用することが
できる。
用することができる。たとえば、円形、正方形又は長方
形に構成することができる。また材質は、木質、コンク
リート質又はプラスチック質等を自由に採用することが
できる。
また以上の台部は、個々独立に形成したそれを、前記四
種の態様で、上記シート状基盤部の上表面に直接に又は
メッシュ部材を介して間接に接合固定するものである。
前記したように、接合固定される台部は隣接する相互間
が等間隔となるようにして縦横に配置する。
種の態様で、上記シート状基盤部の上表面に直接に又は
メッシュ部材を介して間接に接合固定するものである。
前記したように、接合固定される台部は隣接する相互間
が等間隔となるようにして縦横に配置する。
しかして以上の台部は、いずれもシート部材又はメッシ
ュ部材で被覆され、前記シート状基盤部上に直接に又は
メッシュ部材を介して間接に固定された状態で、踏圧台
となり、その周囲は、連続する排水路になる。
ュ部材で被覆され、前記シート状基盤部上に直接に又は
メッシュ部材を介して間接に固定された状態で、踏圧台
となり、その周囲は、連続する排水路になる。
ところで前記四種の態様は、用途に応じて、例えば、大
型バス等の利用する臨時駐車場用か、乗用車用か等によ
り使い分ける。即ち、台部及びシート状基盤部以外にシ
ート部材のみ又はメッシュ部材のみを用いたものは乗用
車の駐車場用とし、台部及びシート状基盤部以外にメッ
シュ部材とシート部材又はメッシュ部材とメッシュ部材
を用いたものは大型バスの駐車場用とする等である。
型バス等の利用する臨時駐車場用か、乗用車用か等によ
り使い分ける。即ち、台部及びシート状基盤部以外にシ
ート部材のみ又はメッシュ部材のみを用いたものは乗用
車の駐車場用とし、台部及びシート状基盤部以外にメッ
シュ部材とシート部材又はメッシュ部材とメッシュ部材
を用いたものは大型バスの駐車場用とする等である。
前記メッシュ部材は、用途に応じてナイロンメッシュ又
は金属メッシュ等を使い分けるのが適当である。前者を
乗用車の駐車場用に用い、後者を大型バスの駐車場用に
用いる等である。
は金属メッシュ等を使い分けるのが適当である。前者を
乗用車の駐車場用に用い、後者を大型バスの駐車場用に
用いる等である。
[作用] 本発明は、以上のような構成であるから、次のように、
臨時駐車場の設置に有効に使用することができる。
臨時駐車場の設置に有効に使用することができる。
この舗装用部材は、特に土地の状態を問わずに臨時駐車
場の造成に利用することができる。実際には単なる空地
はなかなかないので畑等の農地が利用されることが多い
であろう。
場の造成に利用することができる。実際には単なる空地
はなかなかないので畑等の農地が利用されることが多い
であろう。
まず対象の領域を充分転圧して平滑にし、かつ地盤を強
化する。上記転圧はローラで行なう。排水等の関係から
必要がある場合には、地盤表面に若干の傾斜をもたせ
る。
化する。上記転圧はローラで行なう。排水等の関係から
必要がある場合には、地盤表面に若干の傾斜をもたせ
る。
こうして地盤を平滑にした上で、本発明の舗装用部材を
上記地盤上に敷設する。多数のそれを縦方向及び横方向
に側縁で重ね合わせつつ敷設し、対象領域を被覆する。
側縁の重ね合わせは、地盤に傾斜がある場合には、当然
に低い方の舗装用部材の側縁に高い方のそれを載せるよ
うにする。
上記地盤上に敷設する。多数のそれを縦方向及び横方向
に側縁で重ね合わせつつ敷設し、対象領域を被覆する。
側縁の重ね合わせは、地盤に傾斜がある場合には、当然
に低い方の舗装用部材の側縁に高い方のそれを載せるよ
うにする。
しかしてこのように単に所要の領域を転圧して平滑に
し、得られた平滑な地盤を、前記のように、舗装用部材
で被覆するのみで臨時駐車場を容易に完成させることが
できる。
し、得られた平滑な地盤を、前記のように、舗装用部材
で被覆するのみで臨時駐車場を容易に完成させることが
できる。
この臨時駐車場の解体は、単に敷設した舗装用部材を除
去し、対象領域が農地である場合には、その後、この領
域を耕転するのみで良い。こうして非常に簡単に元の状
態に復帰させ得る。
去し、対象領域が農地である場合には、その後、この領
域を耕転するのみで良い。こうして非常に簡単に元の状
態に復帰させ得る。
この臨時駐車場は、以上のように、設置解体が容易であ
るばかりでなく、駐車場としても、充分な機能を有して
いる。
るばかりでなく、駐車場としても、充分な機能を有して
いる。
上記舗装用部材は非透水性なので、転圧した地盤上に雨
水等が浸透することはない。したがって地盤が雨水によ
り軟弱になることはない。
水等が浸透することはない。したがって地盤が雨水によ
り軟弱になることはない。
また雨水等は、地盤に傾斜がつけてある場合には、敷設
した舗装用部材は、当然傾斜しており、その上の排水路
を流れて所定の排水溝等に流下する。地盤に傾斜がつけ
てない場合には、雨水等は、上記排水路から特別の排水
手段で汲出すことができる。また台部による踏圧台が適
当な高さに構成してあるので、歩行者等にとって雨の日
にも水の中を歩かなくて済むので都合が良い。
した舗装用部材は、当然傾斜しており、その上の排水路
を流れて所定の排水溝等に流下する。地盤に傾斜がつけ
てない場合には、雨水等は、上記排水路から特別の排水
手段で汲出すことができる。また台部による踏圧台が適
当な高さに構成してあるので、歩行者等にとって雨の日
にも水の中を歩かなくて済むので都合が良い。
また以上の臨時駐車場は、地盤がシート状基盤部で被覆
されているので、自動車の駐車又は移動によってかかる
こととなる重量等は周囲に分散され、地盤の変形を生じ
させることがない。かくして駐車面は常時必要な平面性
を保つので、駐車場として有用に用いることができる。
されているので、自動車の駐車又は移動によってかかる
こととなる重量等は周囲に分散され、地盤の変形を生じ
させることがない。かくして駐車面は常時必要な平面性
を保つので、駐車場として有用に用いることができる。
なおこの臨時駐車場用の舗装用部材は、その製造上に於
いても次のような利点を有する。
いても次のような利点を有する。
即ち、シート状基盤部上に直接又は間接に多数の台部を
配列し、それらの台部に、その上からメッシュ部材又は
シート部材を被覆することとしたため、前記シート状基
盤部上への台部の固定をスピーディかつ容易に行うこと
ができるものである。
配列し、それらの台部に、その上からメッシュ部材又は
シート部材を被覆することとしたため、前記シート状基
盤部上への台部の固定をスピーディかつ容易に行うこと
ができるものである。
しかもメッシュ部材又はシート部材を、前記のように使
用したことにより、単にシート状基盤部上に台部を一体
に盛り上げた場合より、強度を高めることができる。更
に強度は使用するメッシュ部材等の材質又はメッシュを
構成する線の寸法等により、その程度をさまざまなもの
に設定することができる。それ故、用途に応じて、適切
な強度ものもを作り、または選択して使用することがで
きる。シート部材又はメッシュ部材は都合により、どち
らを選択することも可能である。
用したことにより、単にシート状基盤部上に台部を一体
に盛り上げた場合より、強度を高めることができる。更
に強度は使用するメッシュ部材等の材質又はメッシュを
構成する線の寸法等により、その程度をさまざまなもの
に設定することができる。それ故、用途に応じて、適切
な強度ものもを作り、または選択して使用することがで
きる。シート部材又はメッシュ部材は都合により、どち
らを選択することも可能である。
[実施例] 以下図面に基づいて本発明の実施例を説明する。
まず第一の実施例について詳細に説明する。
第1図に示したように、帯状のシート状基盤部1の上面
の全面に亘って同様に帯状のナイロンメッシュ2を配
し、その上に多数の平面から見て正方形の木質台部3、
3…を、相互にその一辺の長さより若干広い間隔をあけ
て縦横に配置する。隣接する相互間の間隔は一定とす
る。もっとも前記木質台部3、3…は、第2図に示した
ように、シート状基盤部1の隣接する二辺からは、若干
後退した位置から配置することとし、この部分に接続代
4a、4bを残すようにする。なお前記木質台部3、3…
は、厚みを20mm程度に、一辺の長さを30mm程度にした。
の全面に亘って同様に帯状のナイロンメッシュ2を配
し、その上に多数の平面から見て正方形の木質台部3、
3…を、相互にその一辺の長さより若干広い間隔をあけ
て縦横に配置する。隣接する相互間の間隔は一定とす
る。もっとも前記木質台部3、3…は、第2図に示した
ように、シート状基盤部1の隣接する二辺からは、若干
後退した位置から配置することとし、この部分に接続代
4a、4bを残すようにする。なお前記木質台部3、3…
は、厚みを20mm程度に、一辺の長さを30mm程度にした。
更に前記シート状基盤部1の上面には、これと併せて前
記木質台部3、3…及び前記ナイロンメッシュ2をも同
時に被覆すべく、帯状のゴムシート5を貼着する。前記
シート状基盤部1と上記ゴムシート5との間には、その
間に位置することとなった前記全部材を相互に確実に結
合するように接着剤を挿入する。勿論このとき前記ゴム
シート5は、第2図に示したように、前記木質台部3、
3…による踏圧台6、6…とその周囲の排水路7とが生
じるように、木質台部3、3…の位置する部位では、そ
れらの上面及び側面に密着被覆させ、かつそれらのない
部位では、シート状基盤部1上に密接したナイロンメッ
シュ2上に密着被覆させるものである。
記木質台部3、3…及び前記ナイロンメッシュ2をも同
時に被覆すべく、帯状のゴムシート5を貼着する。前記
シート状基盤部1と上記ゴムシート5との間には、その
間に位置することとなった前記全部材を相互に確実に結
合するように接着剤を挿入する。勿論このとき前記ゴム
シート5は、第2図に示したように、前記木質台部3、
3…による踏圧台6、6…とその周囲の排水路7とが生
じるように、木質台部3、3…の位置する部位では、そ
れらの上面及び側面に密着被覆させ、かつそれらのない
部位では、シート状基盤部1上に密接したナイロンメッ
シュ2上に密着被覆させるものである。
こうしてシート状基盤部1上に、スピーディかつ確実に
踏圧台6、6…及びその周囲の排水路7を構成すること
ができる。
踏圧台6、6…及びその周囲の排水路7を構成すること
ができる。
なお前記シート状基盤部1とゴムシート5とは、EPT
(エチレン・プロピレン・ターポリマー)及びブチルゴ
ム等を主原料として成形したものである。
(エチレン・プロピレン・ターポリマー)及びブチルゴ
ム等を主原料として成形したものである。
この実施例では、舗装用部材8を以上のように構成した
ので、臨時駐車場用の舗装に有用に使用することができ
る。
ので、臨時駐車場用の舗装に有用に使用することができ
る。
この舗装用部材8を農地に設置して臨時駐車場を構成し
た例を説明する。
た例を説明する。
第3図に示したように、上記農地の所要の領域をローラ
ーで転圧して地表面を平滑にする。この領域には同時に
水が流れる程度の僅かな傾斜を付する。こうして敷設用
の地盤9を造成し、この地盤9上に前記舗装用部材8を
敷設する。
ーで転圧して地表面を平滑にする。この領域には同時に
水が流れる程度の僅かな傾斜を付する。こうして敷設用
の地盤9を造成し、この地盤9上に前記舗装用部材8を
敷設する。
なおこの地盤9の低部側端には、第3図に示したよう
に、側溝10を設置しておくこととする。なお前記舗装用
部材8、8…は、相互を、第4図に示したように、地盤
9の傾斜に応じて、低部側の舗装用部材8の接続代4a
(4b)上に高部側の舗装用部材8の接続代4a(4b)が載
るように重ねる。同高方向の接続では、いずれかを上に
して接続代4b(4a)、4b(4a)を重ね合せれば良い。
に、側溝10を設置しておくこととする。なお前記舗装用
部材8、8…は、相互を、第4図に示したように、地盤
9の傾斜に応じて、低部側の舗装用部材8の接続代4a
(4b)上に高部側の舗装用部材8の接続代4a(4b)が載
るように重ねる。同高方向の接続では、いずれかを上に
して接続代4b(4a)、4b(4a)を重ね合せれば良い。
こうして臨時駐車場が速やかに完成する。
しかして以上の臨時駐車場は、雨天でも駐車面に殆ど雨
水等が冠水することがなく、更に一般の常設の駐車場と
同様に有用に使用でき、かつその設置解体が容易であ
る。
水等が冠水することがなく、更に一般の常設の駐車場と
同様に有用に使用でき、かつその設置解体が容易であ
る。
地盤9上に設置された舗装用部材8、8…の上面には踏
圧台6、6…が概ね20mm程隆起しており、その周囲には
連続する排水路7を形成している。しかして雨水は上記
排水路7を通じて前記側溝10に流下する。それ故、駐
車、走行又は歩行面である踏圧台6、6…の上面は冠水
することがなく、雨天等の利用でも不都合がない。
圧台6、6…が概ね20mm程隆起しており、その周囲には
連続する排水路7を形成している。しかして雨水は上記
排水路7を通じて前記側溝10に流下する。それ故、駐
車、走行又は歩行面である踏圧台6、6…の上面は冠水
することがなく、雨天等の利用でも不都合がない。
またこの臨時駐車場は、その構造上、平滑に転圧した地
盤9上に舗装用部材8、8…を被覆したので、雨水等
は、地盤9上に流下しない。それ故、地盤9には、水が
浸透することがないので、その軟弱化が防止され、自動
車の重量等によっても容易には舗装面に凹凸を生ぜしめ
ることがない。
盤9上に舗装用部材8、8…を被覆したので、雨水等
は、地盤9上に流下しない。それ故、地盤9には、水が
浸透することがないので、その軟弱化が防止され、自動
車の重量等によっても容易には舗装面に凹凸を生ぜしめ
ることがない。
また舗装用部材8、8…は、それぞれ面積の広いもので
あるため、通行し又は駐車する自動車の重量が一部にか
かってもその重量は広い範囲に分散される結果となり、
駐車面の変形が防止される。また舗装用部材8は、それ
自体、シート状基盤部1にナイロンメッシュ2が被覆し
てあり、更に木質台部3、3…を固定しつつゴムシート
5も被覆してあるので、強度が高められている。最上面
のゴムシート5により滑りのない路面が構成されてもい
る。
あるため、通行し又は駐車する自動車の重量が一部にか
かってもその重量は広い範囲に分散される結果となり、
駐車面の変形が防止される。また舗装用部材8は、それ
自体、シート状基盤部1にナイロンメッシュ2が被覆し
てあり、更に木質台部3、3…を固定しつつゴムシート
5も被覆してあるので、強度が高められている。最上面
のゴムシート5により滑りのない路面が構成されてもい
る。
しかして地盤9を平滑に転圧し、その上に舗装用部材
8、8…を敷設するのみの極めて簡単な工事で設置でき
るものであるにも拘らず、容易に損傷が生じない臨時駐
車場を構成することができる。
8、8…を敷設するのみの極めて簡単な工事で設置でき
るものであるにも拘らず、容易に損傷が生じない臨時駐
車場を構成することができる。
またこの臨時駐車場は、解体する場合も、まず舗装用部
材8、8…を除去し、必要な深さに耕転するだけで、農
地としての機能を回復することができる。土壌に砂利や
砂が全く混入しないので回復は容易である。
材8、8…を除去し、必要な深さに耕転するだけで、農
地としての機能を回復することができる。土壌に砂利や
砂が全く混入しないので回復は容易である。
第5図は第二の実施例を示しており、シート状基盤部31
の上面に、多数のプラスチック台部33、33…を隣接する
相互が定間隔になるように縦横に配置し、前記シート状
基盤部31の上面に踏圧台とその周囲の排水路とが生じる
ように、ゴムシート35を、前記プラスチック台部33、33
…のある部位ではその上面と側面とに密着させ、それら
のない部位ではシート状基盤部31の上面に直接に密接さ
せて、接着剤等により固着させたものである。
の上面に、多数のプラスチック台部33、33…を隣接する
相互が定間隔になるように縦横に配置し、前記シート状
基盤部31の上面に踏圧台とその周囲の排水路とが生じる
ように、ゴムシート35を、前記プラスチック台部33、33
…のある部位ではその上面と側面とに密着させ、それら
のない部位ではシート状基盤部31の上面に直接に密接さ
せて、接着剤等により固着させたものである。
第6図は、第三の実施例を示しており、シート状基盤部
41の上表面にコンクリート台部43、43…を隣接する相互
が定間隔になるように縦横に配置し、前記シート状基盤
部41の上面に踏圧台とその周囲の排水路とが生じるよう
に、メッシュ部材40を、前記コンクリート台部43、43…
のある部位ではその上面と周側面とに密着させ、それら
のない部位ではシート状基盤部41の上面に直接に密接さ
せて、接着剤等により固着させたものである。
41の上表面にコンクリート台部43、43…を隣接する相互
が定間隔になるように縦横に配置し、前記シート状基盤
部41の上面に踏圧台とその周囲の排水路とが生じるよう
に、メッシュ部材40を、前記コンクリート台部43、43…
のある部位ではその上面と周側面とに密着させ、それら
のない部位ではシート状基盤部41の上面に直接に密接さ
せて、接着剤等により固着させたものである。
第7図は、第四の実施例を示しており、シート状基盤部
51の上表面の全面にメッシュ部材52を配置し、その上に
プラスチック台部53、53…を隣接する相互が定間隔にな
るように縦横に配置し、前記シート状基盤部51のメッシ
ュ部材52上に踏圧台とその周囲の排水路とが生じるよう
に、他のメッシュ部材52を、前記プラスチック台部53、
53…のある部位ではその上面と周側面とに密着させ、そ
れらのない部位ではシート状基盤部51上のメッシュ部材
52上に密接させて、接着剤等により固着させたものであ
る。
51の上表面の全面にメッシュ部材52を配置し、その上に
プラスチック台部53、53…を隣接する相互が定間隔にな
るように縦横に配置し、前記シート状基盤部51のメッシ
ュ部材52上に踏圧台とその周囲の排水路とが生じるよう
に、他のメッシュ部材52を、前記プラスチック台部53、
53…のある部位ではその上面と周側面とに密着させ、そ
れらのない部位ではシート状基盤部51上のメッシュ部材
52上に密接させて、接着剤等により固着させたものであ
る。
以上の第二〜第四の実施例は、第一の実施例と同様に使
用し、同様の効果を得ることができる。ただし、メッシ
ュ部材の枚数又はその材質、あるいはゴムシートの使用
の有無等により、強度が異なるので、用途に応じて、例
えば、大型バス等の利用する駐車場用か、乗用車用か等
により使い分けるのが適当である。
用し、同様の効果を得ることができる。ただし、メッシ
ュ部材の枚数又はその材質、あるいはゴムシートの使用
の有無等により、強度が異なるので、用途に応じて、例
えば、大型バス等の利用する駐車場用か、乗用車用か等
により使い分けるのが適当である。
いずれの舗装用部材も必要に応じて複数枚を重ねて使用
することができる。
することができる。
[発明の効果] 本発明の臨時駐車場用の舗装用部材は、これによって臨
時駐車場を容易に設置解体でき、かつ解体後に砂利等が
残存しないので、農地その他の従前の状態に回復するこ
とが極めて容易である。また駐車場として充分な強度を
有しており、かつ雨天時等にも雨水が排水路を流れ、踏
圧台が冠水することはないので、駐車場に駐車し、走行
し、又は歩行する際に不都合が生じない。
時駐車場を容易に設置解体でき、かつ解体後に砂利等が
残存しないので、農地その他の従前の状態に回復するこ
とが極めて容易である。また駐車場として充分な強度を
有しており、かつ雨天時等にも雨水が排水路を流れ、踏
圧台が冠水することはないので、駐車場に駐車し、走行
し、又は歩行する際に不都合が生じない。
また舗装用部材それ自体の製造が極めて容易である。即
ち、シート状基盤部に踏圧台を盛り上げ、その周囲に排
水路を形成するについて、該シート状基盤部上に配列し
た台部をシート部材又はメッシュ部材で被覆して固定す
るという、極めてスピーディに製造し得る手段を用いて
いる。またこれらのメッシュ部材等を用いことにより、
シート状基盤部のみで構成されるものよりも強度が高め
られる。これらのメッシュ部材の材質等を変更すること
で種々の強度を有するものを自在に得ることもできる。
ち、シート状基盤部に踏圧台を盛り上げ、その周囲に排
水路を形成するについて、該シート状基盤部上に配列し
た台部をシート部材又はメッシュ部材で被覆して固定す
るという、極めてスピーディに製造し得る手段を用いて
いる。またこれらのメッシュ部材等を用いことにより、
シート状基盤部のみで構成されるものよりも強度が高め
られる。これらのメッシュ部材の材質等を変更すること
で種々の強度を有するものを自在に得ることもできる。
図面は本発明の実施例を示したものである。 第1図〜第4図は第一の実施例を示しており、第1図は
その一部を示した分解斜視図、第2図は同様に一を示し
た概略斜視図、第3図はこの実施例の舗装用部材により
構成した臨時駐車場の一部切欠断面説明図、第4図は舗
装用部材相互の接続代での接続状態を示した一部切欠拡
大側面図である。 第5図は第二の実施例の一部を示した平面説明図、 第6図は第三の実施例の一部を示した平面説明図、 第7図は第四の実施例の一部を示した平面説明図であ
る。 1、31、41、51…シート状基盤部、2…ナイロンメッシ
ュ、3…木質台部、4a、4b…接続代、5、35…ゴムシー
ト、6…踏圧台、7…排水路、8…舗装用部材、9…地
盤、10…側溝、33、53…プラスチック台部、40、52…メ
ッシュ部材、43…コンクリート台部。
その一部を示した分解斜視図、第2図は同様に一を示し
た概略斜視図、第3図はこの実施例の舗装用部材により
構成した臨時駐車場の一部切欠断面説明図、第4図は舗
装用部材相互の接続代での接続状態を示した一部切欠拡
大側面図である。 第5図は第二の実施例の一部を示した平面説明図、 第6図は第三の実施例の一部を示した平面説明図、 第7図は第四の実施例の一部を示した平面説明図であ
る。 1、31、41、51…シート状基盤部、2…ナイロンメッシ
ュ、3…木質台部、4a、4b…接続代、5、35…ゴムシー
ト、6…踏圧台、7…排水路、8…舗装用部材、9…地
盤、10…側溝、33、53…プラスチック台部、40、52…メ
ッシュ部材、43…コンクリート台部。
Claims (4)
- 【請求項1】シート状基盤部の上表面に、独立して構成
された多数の台部を隣接する相互間が定間隔になるよう
に縦横に配置し、それらの台部の上から、シート部材を
被覆し、該シート部材を前記シート状基盤部の上表面に
密着固定し、該シート状基盤部上に前記シート部材に被
覆された台部による踏圧台とその周囲の排水路とを生じ
させた臨時駐車場用の舗装用部材。 - 【請求項2】シート状基盤部の上表面に、独立して構成
された多数の台部を隣接する相互間が定間隔になるよう
に縦横に配置し、それらの台部の上から、メッシュ部材
を被覆し、該メッシュ部材を前記シート状基盤部の上表
面に密着固定し、該シート状基盤部上に前記メッシュ部
材に被覆された台部による踏圧台とその周囲の排水路と
を生じさせた臨時駐車場用の舗装用部材。 - 【請求項3】シート状基盤部の上表面の全面にメッシュ
部材を密着固定し、上記メッシュ部材上に、独立して構
成された多数の台部を隣接する相互間が定間隔になるよ
うに縦横に配置し、それらの台部の上から、シート部材
を被覆し、該シート部材を前記シート状基盤部の上表面
上のメッシュ部材上に密着固定し、前記シート状基盤部
の上表面上のメッシュ部材上に前記シート部材に被覆さ
れた台部による踏圧台とその周囲の排水路とを生じさせ
た臨時駐車場用の舗装用部材。 - 【請求項4】シート状基盤部の上表面の全面にメッシュ
部材を密着固定し、上記メッシュ部材上に、独立して構
成された多数の台部を隣接する相互間が定間隔になるよ
うに縦横に配置し、それらの台部の上から、他のメッシ
ュ部材を被覆し、該他のメッシュ部材を前記シート状基
盤部の上表面上のメッシュ部材上に密着固定し、前記シ
ート状基盤部の上表面上のメッシュ部材上に前記他のメ
ッシュ部材に被覆された台部による踏圧台とその周囲の
排水路とを生じさせた臨時駐車場用の舗装用部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026213A JPH0657922B2 (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | 臨時駐車場用の舗装用部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026213A JPH0657922B2 (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | 臨時駐車場用の舗装用部材 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4350847A Division JPH0774485B2 (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 臨時駐車場用の舗装用部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203502A JPH01203502A (ja) | 1989-08-16 |
| JPH0657922B2 true JPH0657922B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=12187149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63026213A Expired - Lifetime JPH0657922B2 (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | 臨時駐車場用の舗装用部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657922B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016187704A1 (en) * | 2015-05-22 | 2016-12-01 | Champagne Edition Inc. | Reinforced rubber ground cover mat |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2825388A1 (fr) * | 2001-05-30 | 2002-12-06 | Christian Deforges | Chaussee provisoire transportable et plaques pour realiser une telle chaussee |
| JP4663442B2 (ja) * | 2005-08-02 | 2011-04-06 | 株式会社北海道ゴム工業所 | 横断歩道用防滑ライナー |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56100502U (ja) * | 1979-12-26 | 1981-08-07 | ||
| JPS5938501U (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-12 | 三和コンクリ−ト工業有限会社 | 道床用通路板 |
-
1988
- 1988-02-06 JP JP63026213A patent/JPH0657922B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016187704A1 (en) * | 2015-05-22 | 2016-12-01 | Champagne Edition Inc. | Reinforced rubber ground cover mat |
| US10190266B2 (en) | 2015-05-22 | 2019-01-29 | Champagne Edition, Inc. | Reinforced rubber ground cover mat |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01203502A (ja) | 1989-08-16 |
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