JPH0658012A - 建物の制振装置 - Google Patents

建物の制振装置

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JPH0658012A
JPH0658012A JP21299792A JP21299792A JPH0658012A JP H0658012 A JPH0658012 A JP H0658012A JP 21299792 A JP21299792 A JP 21299792A JP 21299792 A JP21299792 A JP 21299792A JP H0658012 A JPH0658012 A JP H0658012A
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哲夫 鈴木
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 従来のハイブリッド方式の制振装置と変わら
ない制振効果を発揮し得ると共に、アクティブ制振手段
からの固体伝播音を微少量に低減することができる建物
の制振装置を提供する。 【構成】 建物の屋上に、コンクリート質量体30を複
数の積層ゴム40で支持し且つその積層ゴム間をダンパ
ー41で連結した構成のパッシブ制振手段を設置し、そ
のコンクリート質量体30上に、アクティブ制振手段を
構成する被駆動付加質量体5とこの被駆動付加質量体5
を動かす駆動装置とを直接に設置し、この被駆動付加質
量体5を動かす駆動装置の反力点を上記主要付加質量体
の一部にとる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の制振装置、特に
ハイブリッド方式の制振装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ビル等の建物においては、地震あ
るいは風圧などにより振動が発生した場合の振動を制振
するため、その制振装置が建物の屋上に設けられる。こ
のような建物の屋上で制振するシステムとしては、次に
示すものがある。
【0003】(1) アクティブ方式 図6(a)に示すように、ビル51の屋上52に、ビル
51の質量に応じた所定の重量を有する付加質量体53
を置き、これを積極的にビル51の振動状態に応じて変
位させて制振するものであり、制振性能は良いが高価な
システムとなる。
【0004】(2) パッシブ方式 建物入力に対して積極的な働きかけを行わないものであ
り、図6(b)に示すように、水ダンパー54等から成
るパッシブ制振手段を設けて、その水ダンパーの水の揺
動等でビル51の振動を吸収するものであるが、チュー
ニング(微調整)が必要であり1つの振動モードのみが
対象となる。
【0005】(3) ハイブリッド(混成)方式 パッシブ方式とアクティブ方式を併用したもので、図6
(c)及び図7に示すように、パッシブ型TMD(調整
質量ダンパー;Tuned Mass Damper )の主要付加質量体
55を、建物51の一部51aを反力としたアクチュエ
ータ56によりアクティブに駆動する方式である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のハイブ
リッド方式(図6(c))は、建物52に反力をとるシ
ステムであるため、その反力点からアクチュエータ56
のモータ、その他から発生する高周波振動が固体伝播音
として伝わり易い。従って、音の面からビルの居住性に
悪い影響を与えるという問題がある。
【0007】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、従来のハイブリッド方式の制振装置と
変わらない制振効果を発揮し得ると共に、アクティブ制
振手段からの固体伝播音を微少量に低減することができ
る建物の制振装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するた
め、本発明による建物の制振装置は、建物の屋上に、主
要付加質量体をアイソレータで支持した構成のパッシブ
制振手段を設置し、その主要付加質量体上に、アクティ
ブ制振手段を構成する被駆動付加質量体とこの被駆動付
加質量体を動かす駆動装置とを設置し、この被駆動付加
質量体を動かす駆動装置の反力点を上記主要付加質量体
にとった構成のものである(請求項1)。この場合、上
記主要付加質量体はコンクリート質量体とし、アイソレ
ータは積層ゴムとすることができる(請求項2)。
【0009】本発明においては、建物の屋上に、コンク
リート質量体を複数の積層ゴムで支持し且つそのコンク
リート質量体と屋上間をダンパーで連結した構成のパッ
シブ制振手段を設置し、そのコンクリート質量体上に、
アクティブ制振手段を構成する被駆動付加質量体とこの
被駆動付加質量体を動かす駆動装置とを設置し、この被
駆動付加質量体を動かす駆動装置の反力点を上記主要付
加質量体にとった構成とすることが好ましい(請求項
3)。
【0010】
【作用】請求項1〜3の発明においては、主要付加質量
体を動かすための反力を建物に直接とらず、主要付加質
量体の上に被駆動付加質量体を設置して、主要付加質量
体を動かすための反力は、被駆動付加質量体を動かすこ
とによって発生する被駆動付加質量体の慣性力を用いて
いる。この被駆動付加質量体によって発生する慣性力
は、パッシブ型TMDとして構成された主要付加質量体
によって増幅され、建物に制振力として伝達される。こ
の制振効果は、従来の図6(c)と同等あるいはそれ以
上となる。また、アクティブ制振手段から発生する高周
波振動は、アイソレータを構成するバネなどの弾性手段
を介して遮断され、建物には固体伝播音が伝わらない。
従って、固体伝播音が微量になり、居住性が良くなる。
【0011】請求項3の発明においては、コンクリート
質量体,多段積層ゴム,ダンパーからパッシブ型TMD
が構成される。パッシブ制振手段にダンパーを設けた場
合、高周波成分に対応する駆動装置の挙動はダンパーに
よってカットできると共に、駆動装置の作動遅れに対し
ても、その悪影響を除去することができる。また、この
ダンパーにより制御系の発振を抑制し、安定化が図られ
る。
【0012】更に、請求項1〜3の発明のパッシブ制振
手段は、主要付加質量体とアイソレータにより、又は、
コンクリート質量体と積層ゴム、更にダンパーを組合わ
せてパッシブ型TMDとして構成したものであるので、
1次モードを効率的に制御できると共に、高次モードも
制御することが可能である。
【0013】
【実施例】以下、本発明の建物の制振装置を、図示の実
施例に基づいて説明する。図1において、1はビル2の
屋上2aに設置された制振装置であり、パッシブ制振手
段Pとその上に装置されたアクティブ制振手段Aとから
成り、ハイブリッド型となっている。前者のパッシブ制
振手段Pは、図2に示すように、主要付加質量体3をア
イソレータ4で支持した構成であり、また後者のアクテ
ィブ制振手段Aは、主要付加質量体3の上に被駆動付加
質量体5を直接に設置し、この被駆動付加質量体5を動
かす駆動装置6の反力点を上記主要付加質量体3の一部
3aにとった構成となっている。従って、パッシブ制振
手段Pから見た場合、従来と異なり、主要付加質量体3
を動かすための反力点は建物にとられてはおらず、主要
付加質量体3を動かすための反力は、被駆動付加質量体
5を動かすことによって発生する被駆動付加質量体5の
慣性力による構成となっている。
【0014】上記アクティブ制振手段Aの数は、制振す
べき振動方向が1方向のときは1台,これと直交する方
向をも考慮した2方向のときはそれぞれの方向について
各1台(計2台)が用いられ、1方向あるいは2方向の
建物応答が公知のハイブリッド方式で制御される。本実
施例の場合、アクティブ制振手段Aの数は1台であり、
ビル2の短辺(矢印X)方向についての振動を制振する
ように設置されている。従って、この矢印X方向につい
ての1方向ハイブリッドとなっていると共に、主要付加
質量体3の慣性方向についての1方向パッシブとなって
いる。
【0015】図3,図4に制振装置1の具体的構成を示
す。図示するように、パッシブ制振手段Pは、主要付加
質量体3としてのコンクリート質量体30と、このコン
クリート質量体30を複数箇所で支えるアイソレータ4
としての多段積層ゴム40と、主要付加質量体3と建物
の屋上間を連結するダンパー41とからなり、全体はパ
ッシブ型TMDとして構成される。多段積層ゴム40の
バネ剛性は、主要付加質量体3および被駆動付加質量体
5等の重量を勘案し、パッシブ制振系の固有振動数が建
物の主要モード固有振動数にほぼ一致することを前提と
して決定される。一方、ダンパー41は減衰力可変型の
ダンパーとする。すなわち、通常はパッシブ制振系にお
いて最適減衰力が得られるように設定するが、多段積層
ゴム40の変形が過大になった場合は自動的に減衰力が
切り替わり、前記最適減衰力に比べ1桁程度大きな減衰
力が得られるシステムとし、これをブレーキ用として用
いるようにしている。
【0016】コンクリート質量体30の上面には長方形
の凹所31が形成されており、ここにアクティブ制振手
段Aの下部が収められている。一方、アクティブ制振手
段Aは、ボルト12によりコンクリート質量体30の上
面の凹所31内に固定された本体11を有する。11a
は本体の上面を、11bは固定部を示す。アクティブ制
振手段Aの被駆動付加質量体5はT字状の断面形状とさ
れており、その下部が本体11に設けた溝状凹部13内
に挿入され、また、両側の腕部は溝状凹部13の周縁の
上面に対向するように張り出し、リニアベアリング14
を介して支承され、溝状凹部13に沿って移動可能とな
っている。
【0017】図5に示すように、被駆動付加質量体5を
動かすため、被駆動付加質量体5にはボールネジ機構1
5が設けてあり、これに螺入する雄ネジ16の両端は本
体上面11a上に設けた第1の軸受部18と第2の軸受
部19により支承されている。また本体上面11a上に
は駆動装置6としてのACサーボモータ20が設けてあ
り、その出力軸21はカップリング17を介して雄ネジ
16に結合され、その回転駆動力がボールネジ機構15
に伝達されて、被駆動付加質量体5を図5の矢印X方向
に摺動させ得るる構成となっている。尚、上記軸受部1
8,19は、図示してないがアンギュラコンタクト玉軸
受とこれを保持するストッパから成り、ラジアル方向だ
けでなくスラスト方向(矢印X方向)の加重にも耐えら
れる構造となっている。これは被駆動付加質量体5を移
動させる際の反作用を考慮したものである。また、上記
ACサーボモータ20の出力軸21の他端は、上面11
aに固定された電磁ブレーキ機構22に連結され、停電
時等に電源供給が無くなったとき、自動的に出力軸21
を制動する構成になっている。
【0018】上記のように構成された制振装置1は、図
1の如く、ビル2の所要階の床面,柱等に設けた振動状
態検知センサ7,ビル2の地下に設けた地震センサ8,
ビル2の屋上に設けた風速風向計9及びアクティブ制振
手段Aの制御系10と共に、全体として制振システムを
構成している。
【0019】さて、地震発生又は風圧の作用によりビル
2が矢印X方向に振動した場合、そのビル各階で異なる
振動が各振動状態検知センサ7により検出され、地震セ
ンサ8からの検出信号と共に制御系10に入力される。
制御系10ではこれをA/D変換器27でディジタル化
した後、演算装置28に入力し、風速風圧計9からの信
号とに基づいて、所定のプログラムに従って、被駆動付
加質量体5の変位方向、変位量、速度、加速度等を算出
する。そしてこの演算装置28に接続されているサーボ
コントローラ29は、演算装置28からの命令によりA
Cサーボモータ20に駆動電流を供給する。常時微弱電
流が通電されてスタンバイ状態にあるACサーボモータ
20は、上記駆動電流の供給と同時に雄ネジ16を回転
駆動する。この回転力はボールネジ機構15に伝達され
て被駆動付加質量体5の変位に変換され、被駆動付加質
量体5はコンクリート質量体30上を、応答性良く、例
えば図3の矢印X1方向に摺動する。
【0020】ここで、被駆動付加質量体5は主要付加質
量体3の上に直接設置され、その反力点を主要付加質量
体3の一部にとってあるため、被駆動付加質量体5が主
要付加質量体3たるコンクリート質量体30上を矢印X
1方向に動くと、この被駆動付加質量体5の慣性力とし
て、図3に示すように、主要付加質量体3を動かすため
の反力が矢印X2方向に発生する。この被駆動付加質量
体5によって発生する慣性力は、パッシブ型TMDを構
成する主要付加質量体3によって増幅されて、ビル2に
制振力として伝達され、これによりビル2で発生した振
動が制振される。
【0021】この制振効果は、従来技術で述べた図6
(c)タイプと同等あるいはそれ以上となると共に、ア
クティブ制振手段Aから発生する固体伝播音を微量にす
る働きとして現れる。何故なら、アクティブ制振手段A
のモータ等から発生する高周波振動は、パッシブ型TM
Dを構成する主要付加質量体3たるコンクリート質量体
30,アイソレータ4たる多段積層ゴム40を通しての
み、建物に伝わることが可能であり、従来のように直接
にビル2に伝わることは無いからである。
【0022】また、駆動装置8たるACサーボモータ2
0は、演算装置28からの命令によりサーボコントロー
ラ29を介して応答する場合、その入力制御信号中の高
周波成分に対しては極端な作動遅れを生じ、建物の揺れ
を増幅する方向に挙動してしまうことがある。しかし、
パッシブ制振手段Pに上記ダンパー41を設けた場合、
高周波成分に対応する駆動装置8の挙動はダンパー41
によってカットできると共に、駆動装置8の作動遅れに
対しても、その悪影響を除去することができる。また、
このダンパー41は制御系の発振を抑制し、安定化を図
る働きもする。
【0023】更に上記実施例のパッシブ制振手段Pは、
コンクリート質量体30を複数の多段積層ゴム40で支
え、さらにダンパー41を連結してパッシブ型TMDを
構成したものであり、これとアクティブ制振とにより、
1次モードを効率的に制御すると共に、高次モードも制
御することが可能であって、従来の水ダンパーなどのよ
うに1次モードの制御のみに限定されることはない。
【0024】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、下記のよ
うな優れた効果が得られる。 1)請求項1〜3によれば、アクティブ制振手段から発
生する高周波振動は、アイソレータにより又は積層ゴム
或いは積層ゴムとダンパーとの組合わせから成るパッシ
ブ型TMDを介して遮断され、建物には固体伝播音が伝
わらない。従って、建物の居住性が良くなる。 2)また、請求項1〜3の発明によれば、被駆動付加質
量体によって発生する慣性力が、パッシブ型TMDとし
て構成された主要付加質量体によって増幅されて、建物
に制振力として伝達されるため、従来のハイブリッド方
式の制振装置と同等あるいはそれ以上の制振効果が得ら
れる。 3)更に、請求項1〜3の発明のパッシブ制振手段P
は、主要付加質量体とアイソレータにより、又は、コン
クリート質量体と積層ゴム、更にダンパーとの組合わせ
たパッシブ型TMDにより構成したものであるので、1
次モードを効率的に制御できると共に、高次モードも制
御することが可能である。 4)特に請求項3の構成によれば、高周波成分に対応す
る駆動装置の挙動はダンパーによってカットされ、駆動
装置の作動遅れに対しても、その悪影響を除去できると
共に、制御系の発振を抑制し安定化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の建物の制振装置をビルに適用した一実
施例を示す概略図である。
【図2】本発明の建物の制振装置を示す概念図である。
【図3】本発明の建物の制振装置の一実施例を示す一部
断面正面図である。
【図4】本発明の建物の制振装置の一実施例を示す上面
図である。
【図5】図4の制振装置におけるアクティブ制振手段の
側面図である。
【図6】従来の制振装置の構成例を示す概念図である。
【図7】従来の図6(c)に示したハイブリッド方式の
制振装置の拡大説明図である。
【符号の説明】
1 制振装置 2 ビル 2a 屋上 3 主要付加質量体 4 アイソレータ 5 被駆動付加質量体 6 駆動装置 7 振動状態検知センサ 8 地震センサ 9 風速風向計 10 制御系 11 本体 15 ボールネジ機構 20 ACサーボモータ(駆動装置) 21 出力軸 22 電磁ブレーキ機構 27 A/D変換器 28 演算装置 29 サーボコントローラ 30 コンクリート質量体 40 多段積層ゴム 41 ダンパー P パッシブ制振手段 A アクティブ制振手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の屋上に、主要付加質量体をアイソ
    レータで支持した構成のパッシブ制振手段を設置し、そ
    の主要付加質量体上に、アクティブ制振手段を構成する
    被駆動付加質量体とこの被駆動付加質量体を動かす駆動
    装置とを設置し、この被駆動付加質量体を動かす駆動装
    置の反力点を上記主要付加質量体にとったことを特徴と
    する建物の制振装置。
  2. 【請求項2】 上記主要付加質量体がコンクリート質量
    体であり、アイソレータが積層ゴムであることを特徴と
    する請求項1記載の建物の制振装置。
  3. 【請求項3】 建物の屋上に、コンクリート質量体を複
    数の積層ゴムで支持し且つそのコンクリート質量体と屋
    上間をダンパーで連結した構成のパッシブ制振手段を設
    置し、そのコンクリート質量体上に、アクティブ制振手
    段を構成する被駆動付加質量体とこの被駆動付加質量体
    を動かす駆動装置とを設置し、この被駆動付加質量体を
    動かす駆動装置の反力点を上記主要付加質量体にとった
    ことを特徴とする建物の制振装置。
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