JPH065845A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH065845A JPH065845A JP16573292A JP16573292A JPH065845A JP H065845 A JPH065845 A JP H065845A JP 16573292 A JP16573292 A JP 16573292A JP 16573292 A JP16573292 A JP 16573292A JP H065845 A JPH065845 A JP H065845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary
- gate electrode
- semiconductor layer
- gate
- emitter layer
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、低ゲート入力においても破壊
することなく、確実にターンオンする高スイッチングパ
ワー耐量のゲートトリガ機能を有し、且つ、大容量のサ
イリスタ素子に対し、最も適切なゲート構造をもつ半導
体装置を提供することに有る。 【構成】カソード面平面でカソード面の中心軸の回りに
2回回転対象のカソード構造であり、ゲート電極12と
補助ゲート電極14が対向する補助ゲート電極部112
で補助nエミッタ層11を切断した半リング構造の補助
nエミッタ層となっている。
することなく、確実にターンオンする高スイッチングパ
ワー耐量のゲートトリガ機能を有し、且つ、大容量のサ
イリスタ素子に対し、最も適切なゲート構造をもつ半導
体装置を提供することに有る。 【構成】カソード面平面でカソード面の中心軸の回りに
2回回転対象のカソード構造であり、ゲート電極12と
補助ゲート電極14が対向する補助ゲート電極部112
で補助nエミッタ層11を切断した半リング構造の補助
nエミッタ層となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は大容量サイリスタに係
り、カソード面中央部にゲート電極の存在するセンター
ゲート構造に好適なゲートトリガ機能を有する構造に関
する。
り、カソード面中央部にゲート電極の存在するセンター
ゲート構造に好適なゲートトリガ機能を有する構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来構造におけるサイリスタでは、図2
に示すように、ゲート電極12と補助ゲート電極13が
カソード電極7の側方に位置し、かつ、主サイリスタを
点弧するために、ゲート電流を一旦補助nエミッタ層1
1より成る補助サイリスタにて増幅する構造としてい
る。本構造では、ゲート部分がカソードの側方に片寄っ
ているために、大容量サイリスタの場合には、ゲート電
流によりゲートの近傍が点弧してから、同通領域がカソ
ード面全体にひろがるまでにアノード電流通流時間と同
程度の2〜3ms以上の長い時間を必要とするという問
題があった。
に示すように、ゲート電極12と補助ゲート電極13が
カソード電極7の側方に位置し、かつ、主サイリスタを
点弧するために、ゲート電流を一旦補助nエミッタ層1
1より成る補助サイリスタにて増幅する構造としてい
る。本構造では、ゲート部分がカソードの側方に片寄っ
ているために、大容量サイリスタの場合には、ゲート電
流によりゲートの近傍が点弧してから、同通領域がカソ
ード面全体にひろがるまでにアノード電流通流時間と同
程度の2〜3ms以上の長い時間を必要とするという問
題があった。
【0003】そこで、この問題を解決するために、図3
に示すようにゲート部分をサイリスタの中心部分に設け
るセンターゲート構造とすることが同通領域の広がり時
間を短縮するために有利である。しかし、センターゲー
ト構造では、初期点弧領域が狭いという欠点があるた
め、増幅ゲート構造とするのが一般的である。つまり、
ゲート電極12の回りに補助nエミッタ層11を設け、
サイリスタの中心部に補助サイリスタを形成する。補助
サイリスタを点弧することにより流れる電流は補助nエ
ミッタ層11と短絡された補助ゲート電極13,14を
経由してサイリスタ周辺部へと流れ、主サイリスタを点
弧するものとなっている。
に示すようにゲート部分をサイリスタの中心部分に設け
るセンターゲート構造とすることが同通領域の広がり時
間を短縮するために有利である。しかし、センターゲー
ト構造では、初期点弧領域が狭いという欠点があるた
め、増幅ゲート構造とするのが一般的である。つまり、
ゲート電極12の回りに補助nエミッタ層11を設け、
サイリスタの中心部に補助サイリスタを形成する。補助
サイリスタを点弧することにより流れる電流は補助nエ
ミッタ層11と短絡された補助ゲート電極13,14を
経由してサイリスタ周辺部へと流れ、主サイリスタを点
弧するものとなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図3に示す増幅ゲート
構造ではトリガー電流でゲートが点弧する場合に環状の
補助nエミッタ層11全面に均一にゲート電流が流れて
ターンオンする訳ではなく、最も抵抗の低い補助nエミ
ッタ層11と補助ゲート電極13,14との短絡部11
1に集中してゲート電流が流れてしまい、この部分のみ
にてターンオンすることとなる。このためゲート入力が
規定値以下の場合には、これが顕著となり、電流が1ヶ
所に集中するためこの部分にて素子の劣化が生じるとい
う、スイッチングパワーの耐量が低いという問題があっ
た。このためゲート電流を一部に集中することなく補助
nエミッタ層11の全面にて通流させてターンオンさせ
るためには、図4のように外側に向かって放射状に伸び
ている補助ゲート電極14の数を増やすことにより環状
の補助nエミッタ層11での抵抗の差を緩和することが
できる。しかしながら、この補助ゲート電極14の数を
増やした場合、補助ゲート電極の面積が増加する、反面
サイリスタのカソード面積が減少してしまうためにサイ
リスタの容量を大きくすることができないという懸念が
あった。
構造ではトリガー電流でゲートが点弧する場合に環状の
補助nエミッタ層11全面に均一にゲート電流が流れて
ターンオンする訳ではなく、最も抵抗の低い補助nエミ
ッタ層11と補助ゲート電極13,14との短絡部11
1に集中してゲート電流が流れてしまい、この部分のみ
にてターンオンすることとなる。このためゲート入力が
規定値以下の場合には、これが顕著となり、電流が1ヶ
所に集中するためこの部分にて素子の劣化が生じるとい
う、スイッチングパワーの耐量が低いという問題があっ
た。このためゲート電流を一部に集中することなく補助
nエミッタ層11の全面にて通流させてターンオンさせ
るためには、図4のように外側に向かって放射状に伸び
ている補助ゲート電極14の数を増やすことにより環状
の補助nエミッタ層11での抵抗の差を緩和することが
できる。しかしながら、この補助ゲート電極14の数を
増やした場合、補助ゲート電極の面積が増加する、反面
サイリスタのカソード面積が減少してしまうためにサイ
リスタの容量を大きくすることができないという懸念が
あった。
【0005】本発明の目的は、低ゲート入力においても
破壊することなく、確実にターンオンする高スイッチン
グパワー耐量のゲートトリガ機能を有する半導体装置を
提供することに有る。
破壊することなく、確実にターンオンする高スイッチン
グパワー耐量のゲートトリガ機能を有する半導体装置を
提供することに有る。
【0006】本発明の他の目的は、大容量のサイリスタ
素子に対し、最も適切なゲート構造をもつ半導体装置を
提供することに有る。
素子に対し、最も適切なゲート構造をもつ半導体装置を
提供することに有る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明では、主サイリスタヘ伸びる補助ゲート電極と
ゲート電極とが対向する補助ゲート電極部のみの抵抗を
高くした補助nエミッタ構造としたものである。
に本発明では、主サイリスタヘ伸びる補助ゲート電極と
ゲート電極とが対向する補助ゲート電極部のみの抵抗を
高くした補助nエミッタ構造としたものである。
【0008】上記他の目的を達成するために主サイリス
タヘ伸びる補助ゲート電極の数を少なくした構成とした
ものである。
タヘ伸びる補助ゲート電極の数を少なくした構成とした
ものである。
【0009】
【作用】本発明の半導体装置は、ゲート電極と主サイリ
スタへ伸びる補助ゲート電極とが対向する補助ゲート電
極部においての抵抗を他のゲート電極部でのそれよりも
高くしたものとし、且つ、この主サイリスタへ伸びる補
助ゲート電極の数を減らした構成としている。それによ
って、(1)主サイリスタへ伸びる補助ゲート電極部の
抵抗が高くなるためにトリガ電流は確実に補助nエミッ
タ部へと流れ、この補助サイリスタを点弧させることと
なる。このため一部分に集中的にゲート電流が流れるこ
とがなくなるためにこの部分での素子の劣化をなくすこ
とができる。又、この構成は、(2)カソードパターン
の簡略化が出来るためカソード面積の低下を最小限に防
止することが出来、このためカソード電極面積が大きい
大容量のサイリスタに対し大変有効なものとなる。
スタへ伸びる補助ゲート電極とが対向する補助ゲート電
極部においての抵抗を他のゲート電極部でのそれよりも
高くしたものとし、且つ、この主サイリスタへ伸びる補
助ゲート電極の数を減らした構成としている。それによ
って、(1)主サイリスタへ伸びる補助ゲート電極部の
抵抗が高くなるためにトリガ電流は確実に補助nエミッ
タ部へと流れ、この補助サイリスタを点弧させることと
なる。このため一部分に集中的にゲート電流が流れるこ
とがなくなるためにこの部分での素子の劣化をなくすこ
とができる。又、この構成は、(2)カソードパターン
の簡略化が出来るためカソード面積の低下を最小限に防
止することが出来、このためカソード電極面積が大きい
大容量のサイリスタに対し大変有効なものとなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1により説明す
る。図中、(a)はカソード面平面図、(b)は平面図
(a)をxoyに従い断面としたときの図である。図に
おいて、1は半導体基体で、pエミッタ層2、pエミッ
タ層2に隣接して第1のpn接合j1を形成するnベー
ス層3,nベース層3に隣接して第2のpn接合j2を
形成するpベース層4,pベース層4の一部に隣接して
第3のpn接合j3を形成する主nエミッタ層5、及び
主nエミッタ層5から離れた補助nエミッタ層11から
成っている。6はpエミッタ層2と接触するアノード電
極、7は主nエミッタ層5と接触するカソード電極、1
2はカソード面の中央部に位置し、ターンオン時のトリ
ガー信号を受けるゲート電極、及び13,14は補助n
エミッタ層11とpベース層4とに接触する補助ゲート
電極である。本実施例では、従来リング形状と成ってい
た補助nエミッタ層11の構造を、ゲート電極12と補
助ゲート電極14が対向する補助ゲート電極部112で
補助nエミッタ層11を切断した半リング構造に形成
し、且つカソード面平面でカソード面の中心軸の回りに
2回回転対象のカソード構造となるよう形成することよ
り成っている。
る。図中、(a)はカソード面平面図、(b)は平面図
(a)をxoyに従い断面としたときの図である。図に
おいて、1は半導体基体で、pエミッタ層2、pエミッ
タ層2に隣接して第1のpn接合j1を形成するnベー
ス層3,nベース層3に隣接して第2のpn接合j2を
形成するpベース層4,pベース層4の一部に隣接して
第3のpn接合j3を形成する主nエミッタ層5、及び
主nエミッタ層5から離れた補助nエミッタ層11から
成っている。6はpエミッタ層2と接触するアノード電
極、7は主nエミッタ層5と接触するカソード電極、1
2はカソード面の中央部に位置し、ターンオン時のトリ
ガー信号を受けるゲート電極、及び13,14は補助n
エミッタ層11とpベース層4とに接触する補助ゲート
電極である。本実施例では、従来リング形状と成ってい
た補助nエミッタ層11の構造を、ゲート電極12と補
助ゲート電極14が対向する補助ゲート電極部112で
補助nエミッタ層11を切断した半リング構造に形成
し、且つカソード面平面でカソード面の中心軸の回りに
2回回転対象のカソード構造となるよう形成することよ
り成っている。
【0011】次にかかる構成の半導体基体の動作につい
て説明する。本発明でのターンオン動作は、電気トリガ
ー信号がゲート電極12に伝えられ、このゲート電流は
抵抗が高い補助ゲート電極部112を回避して、補助n
エミッタ層11に伝わり、補助nエミッタ層11を一方
の端層とする4層領域(補助サイリスタ領域)が最初に
ターンオンし、これによって流れるターンオン電流が補
助ゲート電極13,14を経由し、主nエミッタ層5を
一方の端層とする4層領域(主サイリスタ領域)のトリ
ガー電流となり主サイリスタ領域の広面積がターンオン
する、いわゆる増幅ゲート機構で行なわれる。
て説明する。本発明でのターンオン動作は、電気トリガ
ー信号がゲート電極12に伝えられ、このゲート電流は
抵抗が高い補助ゲート電極部112を回避して、補助n
エミッタ層11に伝わり、補助nエミッタ層11を一方
の端層とする4層領域(補助サイリスタ領域)が最初に
ターンオンし、これによって流れるターンオン電流が補
助ゲート電極13,14を経由し、主nエミッタ層5を
一方の端層とする4層領域(主サイリスタ領域)のトリ
ガー電流となり主サイリスタ領域の広面積がターンオン
する、いわゆる増幅ゲート機構で行なわれる。
【0012】更に具体的特性を比較するに、直径100
mmの円形半導体基体中に、同一接合構造にて製作の素子
において補助nエミッタ層11を切断した半リング構造
とした場合と切断しないリング構造とした場合で特性を
比較したところ表1に示すとおりであった。
mmの円形半導体基体中に、同一接合構造にて製作の素子
において補助nエミッタ層11を切断した半リング構造
とした場合と切断しないリング構造とした場合で特性を
比較したところ表1に示すとおりであった。
【0013】
【表1】
【0014】このように本発明では低ゲート入力に対し
て余裕をもったスイッチングパワーを得ることが出来
る。
て余裕をもったスイッチングパワーを得ることが出来
る。
【0015】図5及び図6は本発明を適用したサイリス
タの他の実施例の平面図を示す。図5では、補助nエミ
ッタ層11と補助ゲート電極13,14との短絡部11
1において、補助nエミッタ層11を切断するのではな
く、他の補助nエミッタ層よりも幅を狭くすることによ
り抵抗を高くした構造となっている。又、図6では補助
ゲート電極14を3本とした、カソード面の中心軸の回
りに3回回転対象のカソード構造となっている。
タの他の実施例の平面図を示す。図5では、補助nエミ
ッタ層11と補助ゲート電極13,14との短絡部11
1において、補助nエミッタ層11を切断するのではな
く、他の補助nエミッタ層よりも幅を狭くすることによ
り抵抗を高くした構造となっている。又、図6では補助
ゲート電極14を3本とした、カソード面の中心軸の回
りに3回回転対象のカソード構造となっている。
【0016】以上は電気点弧サイリスタについての適用
例を示したが、ゲート電極12の代わりに光受信部とし
た、いわゆる光点弧サイリスタにおいても本発明が適用
でき、同様の効果が得られる。図7に光点弧サイリスタ
の実施例を示す。図7では、カソード面中央部がゲート
電極12の代わりに光信号を受信するnエミッタ層21
となっており、補助nエミッタ層が2列ある2段増幅ゲ
ート構造となっている。
例を示したが、ゲート電極12の代わりに光受信部とし
た、いわゆる光点弧サイリスタにおいても本発明が適用
でき、同様の効果が得られる。図7に光点弧サイリスタ
の実施例を示す。図7では、カソード面中央部がゲート
電極12の代わりに光信号を受信するnエミッタ層21
となっており、補助nエミッタ層が2列ある2段増幅ゲ
ート構造となっている。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
低ゲート入力においても確実に補助nエミッタにて点弧
するためスイッチングパワー耐量の高いサイリスタがで
きる。又、補助ゲート電極の数を増やす必要が無いため
サイリスタの容量を大きくすることができる。
低ゲート入力においても確実に補助nエミッタにて点弧
するためスイッチングパワー耐量の高いサイリスタがで
きる。又、補助ゲート電極の数を増やす必要が無いため
サイリスタの容量を大きくすることができる。
【図1】本発明の第1実施例の平面図および断面図であ
る。
る。
【図2】第1従来例の平面図である。
【図3】第2従来例の平面図である。
【図4】第3従来例の平面図である。
【図5】本発明の第2実施例の平面図である。
【図6】本発明の第3実施例の平面図である。
【図7】本発明の第4実施例の平面図である。
1…半導体基体、2…pエミッタ層、3…nベース層、
4…pベース層、5…主nエミッタ層、6…アノード電
極、7…カソード電極、11…補助nエミッタ層、12
…ゲート電極、13,14…補助ゲート電極、21…光
受診nエミッタ層、111…補助nエミッタ層と補助ゲ
ート電極との短絡部、112…ゲート電極と補助ゲート
電極が対向する補助ゲート電極部。
4…pベース層、5…主nエミッタ層、6…アノード電
極、7…カソード電極、11…補助nエミッタ層、12
…ゲート電極、13,14…補助ゲート電極、21…光
受診nエミッタ層、111…補助nエミッタ層と補助ゲ
ート電極との短絡部、112…ゲート電極と補助ゲート
電極が対向する補助ゲート電極部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 赤羽根 克巳 茨城県日立市幸町三丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内
Claims (4)
- 【請求項1】半導体基体が第1導電型の第1半導体層に
隣接して第1半導体層との間に第1のpn接合を形成す
る第2導電型の第2半導体層、第2半導体層に隣接して
第2半導体層との間に第2のpn接合を形成する第1導
電型の第3半導体層、第3半導体層の一部に隣接して第
3半導体層との間に第3のpn接合を形成する第2導電
型の第4半導体層からなり、第1半導体層の表面にオー
ミック接触した第1主電極、第4半導体層の表面にオー
ミック接触した第2主電極、さらに第1,第2,第3、
及び第4半導体層のうちの選ばれた層にターンオン信号
を付与するトリガー手段を有する半導体装置において、
第4半導体層の中央部に露出させた第3半導体層の表面
にオーミック接触した第1ゲート電極と、第1ゲート電
極に隣接した部分に環状の第2導電型の第5半導体層を
有し、かつ環状の第5半導体層と第3半導体層を短絡す
るようにオーミック接触した第2ゲート電極を具備した
ことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】請求項1において、第1ゲート電極と第2
主電極間の抵抗が低い方向に対応した部分には、前記環
状第5半導体層を設けない構造を有することを特徴とす
る半導体装置。 - 【請求項3】請求項1において、第1ゲート電極と第2
主電極間の抵抗が低い方向に対応した部分には、前記環
状第5半導体層の第1ゲート電極側に短絡するように第
2ゲート電極を設けた構造を有することを特徴とする半
導体装置。 - 【請求項4】請求項1において、半導体基体が大容量サ
イリスタであることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16573292A JPH065845A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16573292A JPH065845A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065845A true JPH065845A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15818027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16573292A Pending JPH065845A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065845A (ja) |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP16573292A patent/JPH065845A/ja active Pending
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